IE9ピン留め
新年とっくにあけているというのに、すっかり放置でごめんなさい(汗
お正月のライスボウルとか、テニスの全豪オープンでの錦織くんの快進撃とか、いろいろと書きたいことはあったのですが、なんだか手につかずにいました。まあ、このブログもダラダラと続けていましたから、ちょっとお休みしてリフレッシュ・・・できたらいいなあ(大汗

そんなわけで、キャンプインから少しずつでも調子戻していこうかと思っていたのですが、この週末にかわまり家ではスキーなんぞに出かけていたのでちょっと覚えを書いておこうかと思います。

あけて2012年の成人の日を含む3連休は、一昨年に亡くなった亭主の母の三回忌ということで宮崎に帰省していました。そこで、亭主の弟一家が「先だってスキーに行った」というのですよ。どこのスキー場だかはちょっと失念したのですが、福岡あたりからなら結構行けるみたいですね。で、子供たちも結構ハマってしまったらしくまた行きたいというのです。
それならこっちで一緒に行こうか、と、なんだかんだと2月の最後の週末に行くことに決定したのでした。

しかしながら、わが家のほうはというと、4年ほど前のクリスマスに行ったっきり。姉娘はその間も学校のスキー教室などで年に1回くらいは滑っていましたが、それくらいなわけです。
こりゃ、少し脚を慣らしておかねばなるまいと、例の、マリンに看板があったりする某リゾートの宿泊を当ってみたら、1月最後の週末の草津が取れてラッキー。目指すは草津国際スキー場となりました。

土曜の早朝4時過ぎに自宅を出発、中央道から圏央道を経由し関越道の渋川伊香保ICからは下道、R17→R353→R145→R292と繋ぎます。10年くらい前にR145沿いにある川原湯温泉に来たことがあるのですが、例の八ッ場ダムの工事関連で道路が良くなっていてちょっとビックリでした。冬のことですし4時間見込んでいましたが3時間半くらい、途中休憩を入れても朝8時前にはスキー場の駐車場に到着しました。

ウェアは自宅から着て来ちゃいましたが、スキーはレンタルですので、レンタルショップが開くまでちょっとその辺をウロウロ。
ぱっと目の前にコブコブの斜面(天狗山)があり、なかなか初心者の気持ちを挫いてくれますが、よくよく見れば奥の方には緩い斜面も見えていますし、ゲレンデの案内図をみるとかなり奥が深いスキー場のようですのでまあ、何とかなるでしょう。


今回は、妹娘もスキーデビュー(前回のときはまだ4歳くらいでしたのでスキーは履かずにそり遊びでした^^;)ということで、妹娘はスキースクールのジュニアクラスで教えてもらうことにしました。妹娘に合わせて、私も自信がありませんのでスクールで教えてもらうことにします。この際なので初心者クラスに申し込みましたら、先生1人に対して、午前中は生徒3人、午後は2人という恵まれた環境でじっくり練習することができました。アヤシかった所が良くわかりましたね。やっぱりきちんと教えてもらうと良いものです。

午前中2時間、午後2時間のスクールが終了すると、アヤシいながらも妹娘もいっちょまえにボーゲンで滑れるようになっていました。子供の進歩は早いです。
スクール終了後はリフト券やレンタルの区切りとなる夕方5時まで目一杯滑ります。本当は、草津自慢の(?)ロングコース「しゃくなげコース」にまわりたかったのですが、そこまで上がるリフトの終了に間に合わず断念。難しいコースを迂回しつつなんとかかんとか降りてきたら5時ギリギリになっていました。

なんだかあっという間に終わってしまいましたが、充実感はありましたね。個人的には今までになく転ぶ割合が減少したことが嬉しかったですよ、ホント。転ぶとどれだけ余計に体力を消耗しているのかが良くわかりましたね(汗)
さらには、昨年からテニスを始めた私に亭主がプレゼントしてくれた「スキンズのタイツ」という秘密兵器も投入し、一日フルに滑っていたわりにはとても楽だったように感じました。なるほど、これまでスキーというとやたらとしんどかったのは私の体力だけの問題ではなかったようです。

スキーを終えて宿にチェックイン。今回はリゾートマンションの一室となります。
40平米ほどの1LDKで小さいながらもキッチンもありますが、食事は外のお店でとることにして、とりあえずお風呂。部屋にも浴室はありますが、大浴場がありますのでもちろんそちらに入ります。
さすが草津、リゾートマンションの大浴場でも当たり前のように掛け流しです。気分いいもんです・・・が、草津のお湯はなかなか強烈でした。
温泉の湯船に浸かった手で顔をこすったら、目にお湯が入ったらしくヒリヒリ・・・浸かっているうちに、ガサガサ荒れていたスネのあたりがぴりぴり・・・部屋にあった案内を見るとpH1.7って・・・そりゃ痛いわけですよ。
それでも気持ちよくお湯に浸かってほかほかにあたたまりました。
夕食はマンションの敷地内にあるレストランでとり、同じく敷地内のコンビニで朝食を調達。
朝がはやかったこともあり、部屋に戻るとばったりでした。

翌日は草津の街中を散策しました。お約束の湯畑をまわり、西の河原公園まで足を伸ばしましたが露天風呂には入らず。共同浴場にもそそられましたが、朝は部屋でノンビリしていたこともあり、時間的にはあまり余裕がありませんでしたので眺めて「次は入るぞ」と決心するに留めます。

そんなこんなで久々のスキーで何とか少しは足慣らしになったでしょうか。
妹娘もすっかりスキーが気に入ってくれたようで、イトコたちがいつ来るのかと心待ちにしているようです。
# by kawasaki-marins | 2012-01-30 23:07 | 日々雑事 | Trackback | Comments(0)
Japan X Bowl 12月19日(東京D)
富士通フロンティアーズ 17 - 24 オービックシーガルズ
      1Q 2Q 3Q 4Q  T
  開拓者  7  0  3  7  17
  鴎    0  3  6  15  24

久々の更新はアメフトです。
今年は野球のシーズンが後にずれ込んで来た影響か、なんだかアメフトへの切替ができなくて、すっかり乗り遅れてしまっていました。
ようやく、Xリーグのセカンドステージで「あの相模原ライズが快進撃きてるよー」なんて気がつく状況とは・・・(汗

しかし、そのライズも準決勝で破れ、Xリーグ優勝を決めるジャパンXボウル(JXB)は、昨年優勝のオービックシーガルズ対富士通フロンティアーズとなったのでした。
2年連続の優勝を狙うシーガルズに対して、これまで3度、JXBまで進出しながらも涙を飲んで来たフロンティアーズ。これは如何にも気合いが入りそうな対決です。
ということで、例によって定時ダッシュで帰途につくと、帰宅後は大慌てで夕食の支度をして、なんとか試合開始直後からCSスカイAでのテレビ観戦となりました。

フロンティアーズの攻撃から試合は開始。
フロンティアーズは相手に考える隙を与えないためか、攻撃前のハドル(攻撃前に円陣を組んで作戦を確認することができます)を行わないノーハドル戦法でテンポ良くトントン拍子に陣を進めていきました。最初の攻撃はお互いパントに終わるも、次のフロンティアーズの攻撃ではRBが粘り腰を見せてエンドゾーンぎりぎりまで陣を進めるとそこから確実にタッチダウン。
フロンティアーズの並々ならぬ気迫を感じる攻撃でした。

この後は両者ディフェンスが粘りを見せて試合は動かないまま1Qが終了します。
2Q、シーガルズは攻め込むもキッカー金親#1のフィールドゴール失敗などもあり、何とも重苦しい雰囲気。それでも前半終了間際のFGのチャンスは何とか決めて3点を返します。
前半は7-3で折り返しました。ここまではロースコアながら、フロンティアーズが流れをつかんでいるような展開となりました。

今日は、東京ドームの1階席が一杯になるほどの観客。フロンティアーズ側もシーガルズ側も応援の迫力が凄かったです。
フロンティアーズ側はA3ほどのサイズの応援用のシートが配られていた様子、チームカラーの赤のシートがゆれてなかなかいい感じ・・・と思っていたら、後半開始間際にはなんと赤地に白く「F」の字が浮かび上がる人文字なんかやってくれたりして。
やるな、富士通!
対するシーガルズの応援も負けていません。ディフェンス時にはものすごいクラウドノイズが巻き起こりフロンティアーズの攻撃を圧倒します。シーガルズ側の応援は紙製らしきメガホンを持ってくラウドノイズですから、そりゃテレビで見ていても響いてくるわけですよ。
そんなわけでチアのおねいさん総動員のハーフタイムショーも終わり後半開始。

ですが、後半に入ってもなにやら重苦しい雰囲気は変わりません。
お互いなかなか攻めきれず、というかディフェンスが粘って一進一退。3Q半分を過ぎたかという頃、フロンティアーズがFGを決めて10-3と差を広げます。

ですが、その得点直後のキックオフ。
リターナーは木下典明#18。ボールをキャッチして、相手カバーの薄いクロス方向に駆け抜けると、もはや彼の前には誰もいませんでした。
そのままエンドゾーンを突き抜け、キックオフリターンタッチダウンなんていうビッグプレーが炸裂です。
こんなビッグプレー一本で空気が変わってしまうのがアメフトの面白い所であり、恐ろしい所でもあります。直後のトライフォーポイントは失敗でしたが(今日の金親はドツボですねえ・・)10-9と1点差に追い上げ、これまでの重い空気があっという間に消えてしまったように感じました。

しかし、彼岸の初優勝を目指すフロンティアーズも譲りません。
途中、出原が脚を痛めた様子で、QBを若い平本に代えたものの、その平本がヒザを痛めて立てない状況となってしまいます。出原の相棒のQB吉田#19も先日の試合でケガをしたらしく、準備はしているものの出場はどうかという状態。QBは3人しかいないというフロンティアーズがとんでもないピンチとなってしまいました。
それでも、4Qに入って吉田がなんとか間を繋ぎ、出原が気迫の出場継続。ケガしているくせに自分でギリギリまで走るもんだからもう見ていてハラハラです。このあたりから、フロンティアーズの焦りも出て来たのか、反則も増えて苦しい状況になってきました。

逆にシーガルズは勢いがついてきました。4Q入って5分ほど、シーガルズQB菅原#6からのパスが相手DBの裏に通ってWR木下が見事なタッチダウンを決め、10-15と逆転、さらにこのTFPではQB→RBのバックパスからエンドゾーンへのTDパスが決まって2点を追加、10-17とします。
この2点は効いたように思いますね。キックでの1点なら6点差ですから、フロンティアーズ的には逆転は十分視野にあるわけですが、7点差となると2ポイントを決めないと同点止まり。この差は大きいです。
さらには#6菅原の鬼神のようなロングパス連投での圧倒的な攻撃から、またもや#18木下への超ロングパスからのTDで10-24と差を広げます。ここで残り時間が6分あまりでしたか。
フロンティアーズとしてもまだまだチャンスは残っています。
満身創痍の#18出原が意地で見せた怒濤の攻撃、相手ゴール5yから自ら持ち込みダイブ!背中から落ちた出原の痛そうなこと・・・ですがこの気迫には本当にシビレました。
直後のシーガルズの攻撃は一歩も進めずあっさりと攻守交代。ディフェンスも意地でしたね。
残り3分ほどでフロンティアーズの攻撃、この攻撃でTDを奪えば同点、あるいは逆転も見えるのです。
出原の意地の攻撃が続き、じわじわとシーガルズゴールに迫るフロンティアーズ。ですが、残り10ヤードほどを残しての4thダウンギャンブル、ここはもはやTDを狙うパスしかないという状況、出原が渾身の力を込めたであろうWRブレナン#15へのパスは無情にもシーガルズディフェンスの腕の中へ・・・インターセプトでした。
残りは20秒ほど。もはや、シーガルズオフェンス陣は時間を消費するだけです。
ニーダウンで時計を進め、勝利のカウントダウンとともに円陣が弾けて、シーガルズの2連覇となったのでした。

いやあ、もちろんシーガルズの応援だったですよ、私は。
フロンティアーズも川崎のチームではありますが、実業団よりクラブを応援するスタンスの私としてはシーガルズ、だったはずなのですが、最後にはもうどっちを応援しているんだか自分でも分からない状態でしたね。
それほどまでに両者の気迫が素晴らしい試合でした。
特にフロンティアーズのQB出原の気迫が抜きん出ていました。
最後のパス・・・あれは一生忘れられないパスになりそうです。
# by kawasaki-marins | 2011-12-20 00:31 | アメフト2011 | Trackback | Comments(6)
4日の日曜、亭主と二人でモーターショーを見に行きました。亭主は仕事柄なんどか見ているのですが、私は初めて、ちょっとワクワクしていますよ。
亭主が入場券を頂いたというので、せっかくだから娘たちも一緒にと思ったのですが、姉娘は火曜から期末テストだと気持ちだけ焦っていますし、それをみた妹娘も、クルマにはあまり興味がないらしく「留守番するー」と言っていますので、久々に子供抜きでのお出掛けとなったのでした。

いままでは幕張メッセで開催されていたのが今年は東京ビッグサイトということですので、駐車場も混みそうですし、電車で出かけることにします。ルートを検索すると、武蔵小杉で湘南新宿ラインに乗り換え、大崎からりんかい線に乗れと言うお告げ。
小杉で乗り換えるのは初めてでしたが、ウワサに違わずホームが遠いですね(汗)斜路になってる動く歩道なんて初めて乗りましたよ(苦笑

そんなこんなでビッグサイトに到着、頂いた入場券にはなんと食事に使えるクーポンなんかついてたりなんかして、まずは、ありがたくお昼ごはんを頂いたのでした。
お腹も満たされていざ会場に突撃。
とりあえず近い所から、と足を踏み入れると、そこはいきなり

ポルシェー!!!



むふふ。いきなりテンション上がりますね。



乗ってみたいなあと思っても、腕がついて行かないのは確実ですので悩ましい。でもまあ、スピード出さないでいれば私でもなんとか・・・(お財布のことは考えない^^;;)

いきなりポルシェだったせいか、気分はすっかりセレブ。次に見たのはアウディでした。
青いR8スパイダーのところにiPadを持って立っていたお兄さんのイケメンなこと。最近では奇麗なおねいさんばかりではなくイケメンお兄さんも展示されているようです(違?

さすがに混んでいますので、なかなか写真をとるポジションも確保できずにいますが・・わかるかなあ?
ふむふむ。オープンカーも乗ってみたいですねえ。

人の流れに乗りながら歩いていると、スズキのブースではコンセプトカーの展示が見えます。
おお、こういうの見るとなんだか未来っぽい感じで、如何にもモーターショーって感じがしますね。


亭主と二人で、あれがイイこれが欲しいと、大妄想大会(笑)微妙に趣味が違うのでなかなか意見が一致することはないのですが、一番意気投合したのがこれだったかもというのはどうなのよ?ロータスですってば。

娘たちが離れたらこういうの良いよねー、ということで。ジジババが乗るクルマかというとアレですが(汗)

調子に乗っていろいろ見て歩きます。
ヤマハのブースではバイクの他にも四輪バギーやスノーモービル、ウォーターバイクなんかもあって、乗ってみたいなあとそそられてしまいますが、そんな脇にこっそり置いてあったのがこれ。

極薄のシート状のスピーカーですって。こんなんあるんですねえ。
iPhoneを使うと、このスピーカーから出ている音からURLを取得できると言うので、その場でアプリをインストールしてやってみましたよ、あらビックリ。その場ではどんな仕組みだかさっぱり分かりませんでしたが、技術の進歩にビックリです。

そういえば、けっこうアチコチでスマートフォンのアプリを使って何かする、というものがありましたね。その場でインストールしようとしても回線が混んでいるのか、かなり時間がかかってどうもならん!という感じでしたが、事前に用意しておけばかなり楽しめたようにも思いました。

人の流れにのって歩いているうちに、見えてきました、スバルのブース。現在売っているクルマはあめおの点検でも行けばいくらでも見られるのでスルーして・・・これが見たくてわざわざ混んでいる所にでてきたのですよ!

スバルBRZ。今回展示されていたのは販売バージョンではなく、来年からGT300に参戦すると言う車両でした。中身も詰まっているっぽかったですよ、これ。現在参戦しているB4もエンジンがフロントミッドシップに置かれ、実はFRだということですから、このBRZには期待しても良さそうな予感です。これはターボにする・・・よねえ?
BRZ自体はトヨタと共同開発で作られたクルマですが、聞く所では企画/デザインがトヨタで開発/生産がスバルということらしく、要するにスバルのクルマだと期待して良いということでしょう。
来年の夏でもあめおの車検がてら試乗させてもらおうかしらといまからむふむふしているのでした。

おまけはツーリングコンセプトとかいう、要するにアレです、ハイブリッドレガシィとなるであろうコンセプトカーですね。クルマはともかく、このおねいさんがなんだかカッコ良かったのですよ(^^;

どうやらスバルのブースにはBRZの市販バージョンはなかったようなので、この後は各種高級車を眺めながらトヨタに向かいます。もちろん「86」狙いなんですが・・・見るには見られたのですが、もう人がぎっちりで写真どころではない・・・でもやっぱり実物見ても「ハチロク」という感じじゃありませんね。むしろセリカとか、そういうイメージです。ハチロクはもっとショボくなきゃ(え?

結局人にぎゅうぎゅう詰められて、まあ夏になったらあめおの車検のときにでも・・という思いを強くしたわけでした。

まあ、せっかく来たので脳内オーナーな気分で各種高級車を眺めてきましたよ。

アルピナBMW6シリーズ



AMGベンツCクラスクーペ



ジャガーXKR-S



レクサスLFA


個人的にはこのBMWなんていいかなあ。むふふ。
なんて、高級車オーナー気分で帰宅したら、ニュースでは中国道でフェラーリ8台を含む超高級車の多重事故なんていうのが流れていて「もったいないー」と思わず叫んでしまった私なのでした。

ちなみにこの写真はすべてiPhoneで撮影したものです。iCloudのフォトストリームを経由してMacのiPhotoに取り込み、Macで記事を書いて記事に写真も入れています。
便利になったもんですねえ。

# by kawasaki-marins | 2011-12-05 23:10 | 日々雑事 | Trackback | Comments(0)
この所すっかり更新をサボっていますが生きてます。
生きてはいるんですが、ちょっと足を痛めてます。

この1年くらい、実は時々、足裏〜かかとのあたりが痛くなるときがあったのですが、まあ特に不自由があるでもなく放ったらかしだったのです。これがどうやらマズかったらしく、先々週のテニスのレッスンのときにアキレス腱のあたりまで痛めてしまったようなのですよ。
最初は左足でしたが、いつの間にか右足の方まで痛くなり、とりあえずフェルナンデス・・じゃなくてフェルビナクだかのテープ剤を購入してアイシングと併用。2日くらいして落ち着いた所でふくらはぎ〜ふともも裏のストレッチに気合いを入れていました。

その甲斐あって、3日ほどで歩く分には全然問題なくなったのですが、軽くジャンプするとまだ痛みが走り、走るなんてまだまだとんでもないという状態。テープ剤と伸縮性の包帯で軽く圧迫して日々ストレッチに励んでいましたが、翌週のレッスンはお休みしてしまいました。
5月にスクールに入門してから半年で始めてのお休みがケガとは情けない・・・トシなんですかねえ、とほほ。

そんなわけでさらにストレッチを続けるうちに2週目でなんとか走れるくらいには戻ってきました。とはいえまだ完全ではありませんのでアキレス腱用というサポーターも導入。念のため両足につけて、明日は2週間ぶりにテニスのレッスンに行ってきますですよ。

まあ、これでまた痛くなっても1週間開くわけですからなんとか・・・なるのかしらん。
おばさんになって突然運動を始めたもんで、身体の方もなかなか追いついて行けないんですね。しっかりケアしてあげなきゃと思うのでした。

と、気合いを入れていましたが、やっぱり気合いだけではダメなようです。
朝になって少し走ってみましたがやっぱりまだ痛い・・・ごく軽くジョギング程度ならなんとかなるのですが、やっぱりダッシュするのは厳しいようです。ダッシュできなきゃテニスにならないじゃん・・・ということで、今週もお休み。いろいろ調べてみるとやっぱり3週間程度はかかるみたいですので、来週こそはなんとかなると思いたいです。
# by kawasaki-marins | 2011-11-19 23:55 | 日々雑事 | Trackback | Comments(2)
男子プロテニスのツアー、ATPのスイス・インドア大会で決勝に進出した錦織圭でした。
しかし、相手は地元、まさに開催地であるバーゼルの出身だと言うフェデラー、こちらの思い入れも相当なものでした。地元での優勝を飾り、表彰式では目に光るものも伺えたフェデラーでしたが、そのフェデラーの思いを十分に受け止めた試合になったと思います。
まあ、結果だけで言うと、フェデラーが圧倒したと言っていいワケですが、王者フェデラーに臆することなく堂々と立ち向かった錦織も素晴らしかったです。

最初のゲーム、立て続けに3本のファーストサーブからポイントを奪い、こ、これは・・・と思わせつつも、ファーストサーブが入らないとフェデラーの術中にはめられてしまう状況から第1セットを失い、第2セットもなんとかチャンスを作ろうとしていますが、フェデラーの完璧なテニスの前にねじ伏せられてしまいました。残念。

ですが、この大会の結果を受けて、世界ランクが24位ですって。これは凄いことですよね。
これからさらに、こういった真に世界トップの選手たちと渡り合って行くことになるわけです。ワクワクしてきますね。

・・・と、余韻に浸っていたら、もう次の大会で、今度は初戦で敗退ですって(汗)
プロのツアーの日程は厳しいですなあ。

そうそう、自分でテニスを始めて、選手のプレーにも目がいくようになったわけですが、フェデラーのバックハンドストロークってめっちゃカッコいいですねえ。エアーKeiも見られたし、なんか良いもの見たぁ、って気になりましたです。
# by kawasaki-marins | 2011-11-09 22:52 | スポーツ観戦いろいろ | Trackback | Comments(0)
プロ野球も佳境にはいり、パ・リーグのCSは杉内と涌井の両エースの一歩も引かない投げ合いから、ホークスが意地で3連勝、プレーオフが始まってから初の日本シリーズ出場を決めたのでした。
ファンも待ちわびた勝利、初めてのホームでの勝利で、盛り上がっていましたね。今年の圧倒的な強さで、そのまま日本シリーズも飲み込んでしまってもらいましょうか。
名実ともにパ・リーグの代表として頑張ってもらいたいと思います。

セ・リーグの方はというと、スワローズが食い下がり粘りを見せています。明日のことは考えない全力での戦いっぷりは見ていて面白いです。昨年のロッテがこんなんだったのかもなあと思ってみたり。ただ、ロッテほど勢いに乗り切れていない感じもしますが、この辺はドラゴンズの昨年の経験が効いているのでしょうか。どちらが日本シリーズに出場するのかはまだまだ予断を許さない状況でしょう。

さて、そんな毎日、アメフトXリーグもセカンドステージに入り盛り上がるところなのですが、昨晩はGAORAで生中継をやっていたテニス、ATPツアースイス・インドア大会準決勝を見ていたのでした。

たまたま、明日はレッスンだし、イメトレだ!なんて見はじまったのですが、対戦しているのは日本の若きホープ錦織圭と、今年はまだ3回しか負けていない(67勝3敗)という、現在のランキング1位のジョコビッチ。
最近、錦織くんの調子がいいようなニュースも見ていましたが、ランキングは日本人選手で過去最高とはいえ31位、相手は遥か格上、ここは厳しいだろうなあと見ていました。

1セット目途中からでしたが、錦織は相手の隙をなんとか見つけようとしていますがさすがにジョコビッチの壁は厚いか・・・と見えました。2-6で1セット目を落としてしまいます。
しかし、ジョコビッチが肘か肩を痛めている様子でした。

2セット目は積極的に前に出て攻撃にでる錦織でしたが、ジョコビッチもそう簡単に崩れません。
結局6-6からタイブレーク突入、両者一歩も引かない内容でしたが、錦織が7ポイント先取でタイブレークを取り7-6で2セット目をとり、セットカウント1-1に持ち込みます。このセットの駆け引きは見応えがありました。

このツアーでは男子も3セットマッチらしく、勝負の3セット目。
ですが、ジョコビッチは肩の調子がどうにも良くないらしく、全く集中力を欠いています。なんとか粘りは見せるのですが、リターンがアウトになる事が多々、結局最後は錦織のストレート、6-0で3セット目を取り、セットカウント2-1で勝利。大アップセットを魅せてくれました。

相手のコンディションが悪かったとはいえ、一歩も引かなかった試合っぷりは頼もしかったですね。
錦織くん自身も足首を傷めているらしく、途中テーピングしながらでしたが、よく最後まで気持ちを切らさずに頑張っていたと思います。

ですが、この試合を見ていて何が良かったって、ジョコビッチが錦織の好プレーに拍手を惜しまずに讃えてくれていたのが、見ていて清々しくて良かったのですよ。
会場はなんとなくですが錦織のプレーに拍手が多く、スイス人も判官贔屓なのかな?と思わせる空気でしたが、そんなのは気にしないジョコビッチ、とてもいい人っぽくてすっかりファンになっている私なのでした。

今晩は決勝、相手はフェデラーですって。うわー、なんだか凄いことになっていますよ?
この試合も見なくちゃ・・・!

ところで、錦織くんは王子呼ばわりされないんですねー。まあ、別に良いんですけど・・・っていうかムリに王子呼ばわりもアレですけど、なんとなく、ハニカミくんとかハンカチくんとか、扱いに差があるなあと思ってみたりしなくもなくもなかったり。



あ、そうか!
# by kawasaki-marins | 2011-11-06 16:14 | スポーツ観戦いろいろ | Trackback | Comments(0)
一昨日のドラフト会議、読売が一本釣りなのかと思われた東海大の菅野くんに、北海道日ハムが入札し、あまつさえ抽選に当たってしまったもんだから、一本釣りされるつもりだった菅野くんの関係者がご立腹な模様です。
「指名するのに挨拶もなかった!」ということなんですが、もともと、ジャイアンツの原辰徳監督の甥、ということでジャイアンツとは太いパイプがあったわけで・・・というと、かなり早い段階から囲い込まれていたんだろうなあ、と、いろんな妄想が脳内に広がるわけです。

ファイターズの指名はもちろんドラフトのルールに則って行われたものですので、事前に挨拶するかどうかというのはまあ、ルールというよりはマナーの問題。実際問題として、一本釣り予定で囲い込まれていたとすれば挨拶しようにもどうだったのかと思ってみたりもするわけですが、それはなんとも外部からはわかるものではありませんのでここでどうこう言うものでもありません。

そこでふと思い出したのが、亭主が言っていた「高校時代の同級生がドラフトに指名されたんだぜ」という話。
6巡目とかのたぶん最下位の指名だったそうですが、それでも田舎の(ソコソコの進学校の)県立高校から指名されるとは凄いねえ、なんて話していたのですが、それってそういえば事前に挨拶なんてあったのかしらねえ?と思ったわけですよ。

亭主に聞いてみたら「そういえば、当日は授業には出てなかったみたいだよ」ということで、まあ20年以上昔の記憶ですからあてにはなりませんが、指名されるかも、という話はあったみたいですね。
考えてみれば、ドラフトで指名されるということは、スカウトが見ていたということですから、指名するかどうかは別としても、ちょろっと「こういう者ですが」という挨拶ぐらいはするもんなんでしょうね。

もっとも、近年のドラフトでは、学生は「プロ志望届」を出すわけですから、選手自身はしっかり自覚しているわけですが。
でも、ここで菅野くんのお祖父さんがいう「挨拶」って、名刺一枚ではn(ry
・・・・まあ、いろいろあるんでしょうな。

と、考えてみると、今までは単純に「完全ウェーバー制にするのがいいんじゃね?」と思っていたのですが、抽選という偶然の力が働く方のも悪くないと思い直してみたりするわけでした。

いやいや、でも今年の横浜みたいに最下位のチームが2回もくじを外すとやっぱり「完全ウェーバー」の方がいいよなあ。
とにかく、トップリーグであるNPBで、戦力が均衡して試合が盛り上がるのが、最終的には日本での野球の盛り上がりに一番重要だと思うのですけどね。

# by kawasaki-marins | 2011-10-29 22:56 | プロ野球諸々 | Trackback | Comments(0)
日本シリーズどころか、クライマックスシリーズも始まらないというのに、今日はNPBのドラフト会議となりました。なんでも、マリーンズは東洋大の藤岡くんに行くということを以前から報道されていましたが、実は嫌われてるんじゃないかとかドキドキしていたのはきっと私だけではないはず(え?)

そんなわけで、定時とともに速報チェック・・・
なんと、西村さんが一番くじをひいてくれたと!!!

うひょひょひょーーーい!

ドラフト前は12球団OKと言っていた藤岡くんですが、どうやらロッテ志望だったそうで・・・ホント?本当に?まじですか??

にわかには信じられませんでしたね。なにせロッテですから(汗)
帰宅して夕食も済ませ、ニュースで見ていましたら、いきなり涙を拭ったのにはドキッとしましたが、どうやら指名が決まって安心した涙の様子、あげた顔には嬉しそうな良い表情があって、見ている私もホッとしたのでした。

さらには近大の中後くん、そして切望の内野手で同じく東洋大の鈴木大地くんと、私でも名前くらいは知っている選手が続きます。
4位には関西国際大の益田くんを指名して、今年は4名の指名でおしまい。育成ドラフトも指名しませんでした。

ですが、メチャクチャ充実感のあるドラフトでしたねー。
こりゃ、近年になく大当たりなドラフトだったんではないでしょうか。

ニュースを追いかけて藤岡くんの写真なんかを見ていると、いきなりロッテのユニ(レプリカ?)なんか羽織ってくれちゃったりして。嬉しいなあ、もう(^^)/
来季、即戦力で期待してますよ、ふふふ。
# by kawasaki-marins | 2011-10-27 21:56 | マリーンズ2011 | Trackback(1) | Comments(0)
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