なんと言いますか、日本がどうやってご飯を食べて行くかということを考えれば、おのずと方向性は見えてくる、と思うのですが・・・
「仕分け」そのものは、個人的にはよくやってくれた、と思うのですが、なんかこう小姑根性といいますか、そんな見方で仕分けをされるとどうかしらん、と、気になっていたりします。
例えば曾野綾子氏に義務教育のカリキュラムを見直させた結果「円周率なんて知らなくても生きていける」とか言われて「およそ3」にされてしまった(あれ、二次方程式なんか解けなくても・・・だったかも^^;;)経緯もあったりする日本な訳ですが・・・そりゃあなた方の人生から直接見えないだけで、非常に重要なんだよ、と、社会の黒子でありたい土木屋どぼことしてはたまには声を大にして叫びたいわけです。
いや、まあ、マリンに行ったら(テレビの前でも)叫んでますけどね(^^;;
冗談はさておき、科学技術も人がすべてです。
その人材を育てるための投資というのは絶対必要だと思うのです。
日本は資源がない国だと言いますが、人材と言う資源を使わずしてどうするんですか。人材こそ日本の最大の資源であり、その資源を活用するためには教育と言う投資は必須。特に人間が手にした科学技術と言う道具を使いこなし、さらに洗練するための投資を惜しんでいては・・・だめでしょ←米百俵
もっとも、こうやって広く議論を起こすことができたのも「仕分け」を行った成果と言えるのかもしれませんね。今まででしたら、予算の中身なんてウヤムヤなまま「予算案が国会で可決されました」というニュースを聞くだけだったわけですから。
良いところは残し、制度として良いものにしていただきたいと思うわけです。
「仕分け」そのものは、個人的にはよくやってくれた、と思うのですが、なんかこう小姑根性といいますか、そんな見方で仕分けをされるとどうかしらん、と、気になっていたりします。
仕分け、科学技術にはなじまない…緊急提言
11月19日21時25分配信 読売新聞
政府の総合科学技術会議(議長・鳩山首相)の有識者議員は19日、行政刷新会議が行った「事業仕分け」で科学技術分野でも廃止や大幅縮減が相次いだことについて、「短期的な費用対効果のみを求める議論は、長期的視点から推進すべき科学技術にはなじまない」とする緊急提言を発表した。
有識者議員は白石隆・元政策研究大学院大学副学長ら8人。緊急提言は「計画が縮小して人材が散逸すると予算が復活しても水準を元に戻すことは難しい」と人材育成の重要性も指摘している。
このほか学会や研究者団体からも事業仕分けの方針見直しを求める声が相次いだ。計算基礎科学コンソーシアムなど計算機を使った研究をする科学者3団体は同日、計画が凍結に近い見直しとなった次世代スーパーコンピューター開発について、計画継続を強く訴えた。宇宙、気候変動予測、新薬の創出などに利用されるスパコンの研究計画が凍結されれば我が国の科学技術の進展にとって大きな損失になると強調した。
日本生化学会など生物系の9学会も同日、若手研究者支援の予算縮減の方針について、「日本の科学技術の発展を大きく損なう不適切な判断」とし、見直しを求める要望書をまとめた。そのなかで、「民主党の科学技術政策への期待が、事業仕分けにより失望に変わりつつある」と指摘している。
最終更新:11月19日21時25分
例えば曾野綾子氏に義務教育のカリキュラムを見直させた結果「円周率なんて知らなくても生きていける」とか言われて「およそ3」にされてしまった(あれ、二次方程式なんか解けなくても・・・だったかも^^;;)経緯もあったりする日本な訳ですが・・・そりゃあなた方の人生から直接見えないだけで、非常に重要なんだよ、と、社会の黒子でありたい土木屋どぼことしてはたまには声を大にして叫びたいわけです。
いや、まあ、マリンに行ったら(テレビの前でも)叫んでますけどね(^^;;
冗談はさておき、科学技術も人がすべてです。
その人材を育てるための投資というのは絶対必要だと思うのです。
日本は資源がない国だと言いますが、人材と言う資源を使わずしてどうするんですか。人材こそ日本の最大の資源であり、その資源を活用するためには教育と言う投資は必須。特に人間が手にした科学技術と言う道具を使いこなし、さらに洗練するための投資を惜しんでいては・・・だめでしょ←米百俵
もっとも、こうやって広く議論を起こすことができたのも「仕分け」を行った成果と言えるのかもしれませんね。今まででしたら、予算の中身なんてウヤムヤなまま「予算案が国会で可決されました」というニュースを聞くだけだったわけですから。
良いところは残し、制度として良いものにしていただきたいと思うわけです。















