新年とっくにあけているというのに、すっかり放置でごめんなさい(汗
お正月のライスボウルとか、テニスの全豪オープンでの錦織くんの快進撃とか、いろいろと書きたいことはあったのですが、なんだか手につかずにいました。まあ、このブログもダラダラと続けていましたから、ちょっとお休みしてリフレッシュ・・・できたらいいなあ(大汗
そんなわけで、キャンプインから少しずつでも調子戻していこうかと思っていたのですが、この週末にかわまり家ではスキーなんぞに出かけていたのでちょっと覚えを書いておこうかと思います。
あけて2012年の成人の日を含む3連休は、一昨年に亡くなった亭主の母の三回忌ということで宮崎に帰省していました。そこで、亭主の弟一家が「先だってスキーに行った」というのですよ。どこのスキー場だかはちょっと失念したのですが、福岡あたりからなら結構行けるみたいですね。で、子供たちも結構ハマってしまったらしくまた行きたいというのです。
それならこっちで一緒に行こうか、と、なんだかんだと2月の最後の週末に行くことに決定したのでした。
しかしながら、わが家のほうはというと、4年ほど前のクリスマスに行ったっきり。姉娘はその間も学校のスキー教室などで年に1回くらいは滑っていましたが、それくらいなわけです。
こりゃ、少し脚を慣らしておかねばなるまいと、例の、マリンに看板があったりする某リゾートの宿泊を当ってみたら、1月最後の週末の草津が取れてラッキー。目指すは草津国際スキー場となりました。
土曜の早朝4時過ぎに自宅を出発、中央道から圏央道を経由し関越道の渋川伊香保ICからは下道、R17→R353→R145→R292と繋ぎます。10年くらい前にR145沿いにある川原湯温泉に来たことがあるのですが、例の八ッ場ダムの工事関連で道路が良くなっていてちょっとビックリでした。冬のことですし4時間見込んでいましたが3時間半くらい、途中休憩を入れても朝8時前にはスキー場の駐車場に到着しました。
ウェアは自宅から着て来ちゃいましたが、スキーはレンタルですので、レンタルショップが開くまでちょっとその辺をウロウロ。
ぱっと目の前にコブコブの斜面(天狗山)があり、なかなか初心者の気持ちを挫いてくれますが、よくよく見れば奥の方には緩い斜面も見えていますし、ゲレンデの案内図をみるとかなり奥が深いスキー場のようですのでまあ、何とかなるでしょう。
今回は、妹娘もスキーデビュー(前回のときはまだ4歳くらいでしたのでスキーは履かずにそり遊びでした^^;)ということで、妹娘はスキースクールのジュニアクラスで教えてもらうことにしました。妹娘に合わせて、私も自信がありませんのでスクールで教えてもらうことにします。この際なので初心者クラスに申し込みましたら、先生1人に対して、午前中は生徒3人、午後は2人という恵まれた環境でじっくり練習することができました。アヤシかった所が良くわかりましたね。やっぱりきちんと教えてもらうと良いものです。
午前中2時間、午後2時間のスクールが終了すると、アヤシいながらも妹娘もいっちょまえにボーゲンで滑れるようになっていました。子供の進歩は早いです。
スクール終了後はリフト券やレンタルの区切りとなる夕方5時まで目一杯滑ります。本当は、草津自慢の(?)ロングコース「しゃくなげコース」にまわりたかったのですが、そこまで上がるリフトの終了に間に合わず断念。難しいコースを迂回しつつなんとかかんとか降りてきたら5時ギリギリになっていました。
なんだかあっという間に終わってしまいましたが、充実感はありましたね。個人的には今までになく転ぶ割合が減少したことが嬉しかったですよ、ホント。転ぶとどれだけ余計に体力を消耗しているのかが良くわかりましたね(汗)
さらには、昨年からテニスを始めた私に亭主がプレゼントしてくれた「スキンズのタイツ」という秘密兵器も投入し、一日フルに滑っていたわりにはとても楽だったように感じました。なるほど、これまでスキーというとやたらとしんどかったのは私の体力だけの問題ではなかったようです。
スキーを終えて宿にチェックイン。今回はリゾートマンションの一室となります。
40平米ほどの1LDKで小さいながらもキッチンもありますが、食事は外のお店でとることにして、とりあえずお風呂。部屋にも浴室はありますが、大浴場がありますのでもちろんそちらに入ります。
さすが草津、リゾートマンションの大浴場でも当たり前のように掛け流しです。気分いいもんです・・・が、草津のお湯はなかなか強烈でした。
温泉の湯船に浸かった手で顔をこすったら、目にお湯が入ったらしくヒリヒリ・・・浸かっているうちに、ガサガサ荒れていたスネのあたりがぴりぴり・・・部屋にあった案内を見るとpH1.7って・・・そりゃ痛いわけですよ。
それでも気持ちよくお湯に浸かってほかほかにあたたまりました。
夕食はマンションの敷地内にあるレストランでとり、同じく敷地内のコンビニで朝食を調達。
朝がはやかったこともあり、部屋に戻るとばったりでした。
翌日は草津の街中を散策しました。お約束の湯畑をまわり、西の河原公園まで足を伸ばしましたが露天風呂には入らず。共同浴場にもそそられましたが、朝は部屋でノンビリしていたこともあり、時間的にはあまり余裕がありませんでしたので眺めて「次は入るぞ」と決心するに留めます。
そんなこんなで久々のスキーで何とか少しは足慣らしになったでしょうか。
妹娘もすっかりスキーが気に入ってくれたようで、イトコたちがいつ来るのかと心待ちにしているようです。
お正月のライスボウルとか、テニスの全豪オープンでの錦織くんの快進撃とか、いろいろと書きたいことはあったのですが、なんだか手につかずにいました。まあ、このブログもダラダラと続けていましたから、ちょっとお休みしてリフレッシュ・・・できたらいいなあ(大汗
そんなわけで、キャンプインから少しずつでも調子戻していこうかと思っていたのですが、この週末にかわまり家ではスキーなんぞに出かけていたのでちょっと覚えを書いておこうかと思います。
あけて2012年の成人の日を含む3連休は、一昨年に亡くなった亭主の母の三回忌ということで宮崎に帰省していました。そこで、亭主の弟一家が「先だってスキーに行った」というのですよ。どこのスキー場だかはちょっと失念したのですが、福岡あたりからなら結構行けるみたいですね。で、子供たちも結構ハマってしまったらしくまた行きたいというのです。
それならこっちで一緒に行こうか、と、なんだかんだと2月の最後の週末に行くことに決定したのでした。
しかしながら、わが家のほうはというと、4年ほど前のクリスマスに行ったっきり。姉娘はその間も学校のスキー教室などで年に1回くらいは滑っていましたが、それくらいなわけです。
こりゃ、少し脚を慣らしておかねばなるまいと、例の、マリンに看板があったりする某リゾートの宿泊を当ってみたら、1月最後の週末の草津が取れてラッキー。目指すは草津国際スキー場となりました。
土曜の早朝4時過ぎに自宅を出発、中央道から圏央道を経由し関越道の渋川伊香保ICからは下道、R17→R353→R145→R292と繋ぎます。10年くらい前にR145沿いにある川原湯温泉に来たことがあるのですが、例の八ッ場ダムの工事関連で道路が良くなっていてちょっとビックリでした。冬のことですし4時間見込んでいましたが3時間半くらい、途中休憩を入れても朝8時前にはスキー場の駐車場に到着しました。
ウェアは自宅から着て来ちゃいましたが、スキーはレンタルですので、レンタルショップが開くまでちょっとその辺をウロウロ。
ぱっと目の前にコブコブの斜面(天狗山)があり、なかなか初心者の気持ちを挫いてくれますが、よくよく見れば奥の方には緩い斜面も見えていますし、ゲレンデの案内図をみるとかなり奥が深いスキー場のようですのでまあ、何とかなるでしょう。
今回は、妹娘もスキーデビュー(前回のときはまだ4歳くらいでしたのでスキーは履かずにそり遊びでした^^;)ということで、妹娘はスキースクールのジュニアクラスで教えてもらうことにしました。妹娘に合わせて、私も自信がありませんのでスクールで教えてもらうことにします。この際なので初心者クラスに申し込みましたら、先生1人に対して、午前中は生徒3人、午後は2人という恵まれた環境でじっくり練習することができました。アヤシかった所が良くわかりましたね。やっぱりきちんと教えてもらうと良いものです。
午前中2時間、午後2時間のスクールが終了すると、アヤシいながらも妹娘もいっちょまえにボーゲンで滑れるようになっていました。子供の進歩は早いです。
スクール終了後はリフト券やレンタルの区切りとなる夕方5時まで目一杯滑ります。本当は、草津自慢の(?)ロングコース「しゃくなげコース」にまわりたかったのですが、そこまで上がるリフトの終了に間に合わず断念。難しいコースを迂回しつつなんとかかんとか降りてきたら5時ギリギリになっていました。
なんだかあっという間に終わってしまいましたが、充実感はありましたね。個人的には今までになく転ぶ割合が減少したことが嬉しかったですよ、ホント。転ぶとどれだけ余計に体力を消耗しているのかが良くわかりましたね(汗)
さらには、昨年からテニスを始めた私に亭主がプレゼントしてくれた「スキンズのタイツ」という秘密兵器も投入し、一日フルに滑っていたわりにはとても楽だったように感じました。なるほど、これまでスキーというとやたらとしんどかったのは私の体力だけの問題ではなかったようです。
スキーを終えて宿にチェックイン。今回はリゾートマンションの一室となります。
40平米ほどの1LDKで小さいながらもキッチンもありますが、食事は外のお店でとることにして、とりあえずお風呂。部屋にも浴室はありますが、大浴場がありますのでもちろんそちらに入ります。
さすが草津、リゾートマンションの大浴場でも当たり前のように掛け流しです。気分いいもんです・・・が、草津のお湯はなかなか強烈でした。
温泉の湯船に浸かった手で顔をこすったら、目にお湯が入ったらしくヒリヒリ・・・浸かっているうちに、ガサガサ荒れていたスネのあたりがぴりぴり・・・部屋にあった案内を見るとpH1.7って・・・そりゃ痛いわけですよ。
それでも気持ちよくお湯に浸かってほかほかにあたたまりました。
夕食はマンションの敷地内にあるレストランでとり、同じく敷地内のコンビニで朝食を調達。
朝がはやかったこともあり、部屋に戻るとばったりでした。
翌日は草津の街中を散策しました。お約束の湯畑をまわり、西の河原公園まで足を伸ばしましたが露天風呂には入らず。共同浴場にもそそられましたが、朝は部屋でノンビリしていたこともあり、時間的にはあまり余裕がありませんでしたので眺めて「次は入るぞ」と決心するに留めます。
そんなこんなで久々のスキーで何とか少しは足慣らしになったでしょうか。
妹娘もすっかりスキーが気に入ってくれたようで、イトコたちがいつ来るのかと心待ちにしているようです。



























