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鉄人・佐々木竹見
今日は、府中競馬場で「ジョッキーマスターズ」なるレースがありまして、まあ、馬券を売っているわけではないのですが、往年の名ジョッキーの騎乗によるレースという事で結構気になるイベントではあります。
以前にもこんなのやってたような記憶はあるのですが、定期開催というわけでもないのかな?まあ、爺さん集めてレースというのも、なんかあったら嫌なのでそんなにしょっちゅうはできませんね(爆

(枠順)
1 松永幹夫
2 ランス・オサリバン
3 南井克己
4 河内洋
5 佐々木竹見
6 岡部幸雄
7 マイケル・ロバーツ
8 安田隆行

馬も、引退して乗馬になっている馬を集めてきたということで、ユルいレースなのかとおもいきや、コレがアナタ、凄かったですよ。
1着は河内、また現役いけるんじゃないの?って感じでした。それよりも凄かったのが2着に入った佐々木竹見。この人、日本の騎手の最多勝利記録(7151勝)という記録をもっている、元川崎競馬場所属の騎手でした。引退したのが2001年だったか、そのとき確か還暦、60歳でしたから御年67歳ですか。
この歳で、現役顔負けの追いっぷり。レース後にインタビューされていた現役ジョッキー横山典(だったかな?)が、鐙なんか現役ジョッキーより短いでしょ、なんてひたすら感心していました。

竹見翁は、伝説の名牝ロジータと並んで川崎の誇りです。
by kawasaki-marins | 2008-11-09 21:35 | お馬の日々 | Trackback | Comments(0)
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