日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:アメフト初心者( 38 )

やっぱり三原くんはイケメンですねえ

去年からアメフトを見始めて、選手名鑑ほしさに「タッチダウン」というアメフトの雑誌を買うようになったのですが、今月号は、学生のクォーターバック3強、関学の三原くんと日大の木村くん、そして法政の菅原くんの対談でした。

もちろん写真もアリで、しみじみと三原くんいいわあ、なんておばちゃん目線全開で読んでました(自爆)。残念ながらウェブでは写真は見られないようですので、興味のある方はどうぞ買ってあげてください。
日大の木村くんって、色白で面長で、なんかお公家さんみたいな顔で、とてもスポーツマンに見えないんですけど・・・でも、クラッシュボウルで見た時は凄かったですからね。
一番、スポーツマンっぽく見えるのは法政の菅原くんかな。この人もちょっと可愛い感じが捨てがたいですねえ。
この3人、いずれも4年生で卒業だと思うんですが、どこか社会人のチームに入るのかな。若いっていいですねえ・・・シミジミ

こうやって、さらに深みにはまって行くんですねえ。
e0095468_0104224.jpg

     「関学・三原くん ライスボウルにて」

e0095468_0143744.jpg

     「日大・木村くん クラッシュボウルにて」

e0095468_0131755.jpg

     「法政・菅原くん クラッシュボウルにて」
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-03-04 00:07 | アメフト初心者 | Comments(0)

んーーーん、スーパー!

ニューヨーク・ジャイアンツ 対 ニューイングランド・ペイトリオッツ 17 - 14 (フェニックス大学スタジアム)

アメフトのシーズンを締めくくる大一番、NFLのスーパーボウルが開催されました。といっても、実際には現地の日曜日、日本時間では4日の月曜日の朝に行われていたわけですが、録画失敗したりなんだで、ようやく今日見ることができましたよ。

ここまで、シーズン、ポストシーズン無敗で勝ち上がってきたニューイングランド・ペイトリオッツの無敗での優勝、すなわちパーフェクトシーズン達成なるかというのが一番の見所でしょうか。
対するニューヨーク・ジャイアンツは、ワイルドカードからの勝ち上がりで勢いは侮れません。ジャイアンツのQB#10マニングは、去年のスーパーボウル優勝のコルツのQBの弟なんだそうで、これで勝っちゃったりなんかすると兄弟で連覇なんてことになるわけです。なにかがツイているような気も・・・(^^;

試合は、ジャイアンツのリターンから開始、最初のドライブは慎重に運び、なんと10分かけてフィールドゴールに持ち込みます。
するとすかさずペイトリオッツが返すドライブ、エンドゾーンギリギリまで持ち込むとここで1Q終了、しかし2Q開始直後にきっちりエンドに飛び込むタッチダウンで3-7と逆転します。
こりゃ、点の取り合いになるのか?と思わせましたが、そこから両チームのディフェンスが目覚めます。
ジャイアンツのディフェンス陣が何度もペイトリオッツのQB#12ブレイディに襲いかかるかと思えば、ペイトリオッツのディフェンス陣は相手のパスを通させません。
息詰る攻防が繰り返されます・・・いやあもう、どちらも、ものすごい気合いです。
とかいいながら、途中後退違反があったりと(笑)なシーンもあったりして。

4Q、一気に試合が動き出します。
ジャイアンツが開始4分ほどでタッチダウンを決めて再逆転10-7。
しかし、ペイトリオッツ、慌てず騒がず、じっくり時間を使いながら残り2分40秒ほどのところでタッチダウンで再度の逆転。トム・ブレイディさすがと思わせる試合運びです。ペイトリオッツのWR#83ウェルカーがいいですね。他の選手と比べるとアタマひとつ小さいのですが、レシーブの後の走りが速いですよ。チョロチョロッとすり抜けて大きなゲインを稼ぎます。

10-14、残り2分半ほどでジャイアンツの攻撃、おそらくラストチャンスでしょう。
ここからのドライブが凄かったのですよ。
サードダウンで長いパスを通すもの、残りわずか届かず、フォースダウンギャンブルに賭けるジャイアンツ、必死のダイブでファーストダウン獲得。首の皮一枚つながってのオフェンス陣ですが、ペイトリオッツも必死、ディフェンス陣がQBを追いかけ回します。しかしQBマニングがディフェンスに包囲されながらも投げたパスが成功。さらに、ファーストダウンギリギリでのパスが通り、まるでこの辺、神懸かりのような攻撃です。
最後、レシーバーがディフェンスをかわしながらのタッチダウンパスレシーブで再々逆転。ここで残り35秒ほど、17-14となります。

ペイトリオッツは残りわずかの最後のチャンスに賭けますが、何とかゲインを稼ごうとする大きなパスはいずれも失敗で残り1秒。ここで、両チーム試合が終わったと思ったのか選手やスタッフが飛び出してきますが、最後まで試合は行われ、ニューヨーク・ジャイアンツがペイトリオッツのパーフェクトシーズンを阻んでの優勝となったのでした。

いやあもう、さすが本場の最高峰の試合ですね。凄いものを見てしまいましたよ。
スピードと迫力が違いますね。
いつか、こいつらと日本代表が試合をする日を夢みちゃいますが・・・私が生きている間は無理かなあ(爆)いやいや、分からないって。サッカーだって、ここまで強くなったもの。そりゃ20年前なんてもうアレでしたから(汗)

7月の川崎でのワールドカップから半年、テレビやフィールドで試合を見るようになりましたが、ホント、面白いですよ。
日本でももっとアメフトが盛り上がって、プロのリーグができるといいのになあと思います。夏場は野球で冬場はアメフトって、いいじゃないですか、ネタ涸れしないし(爆)・・・とはいえ、日本でアメフトってなると、まず知ってもらうことから始めなきゃなので、前途は厳しそうですけどね。

ということで、アメフトは5月のパールボウル(社会人の春季リーグ?)まで一休み。
なんかもう、5月が待ち遠しいんですけど(笑)、その前に野球の開幕もありますからね。あー、忙しいったらありません。
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-02-07 00:18 | アメフト初心者 | Comments(2)

あーーー録画失敗・・・

今朝はスーパーボウルがあったのですよ。
録画して、帰宅してからゆっくり見るべえ、と思っていたのですが・・・録画失敗してるし(泣)

まあ、GAORAでも録画中継やるからいいんですけど。

とにかく、ニューイングランドペイトリオッツのパーフェクトシーズンはならず。
残念でしたね・・・ドルフィンズが逆パーフェクトを達成してたら・・・ってのは関係ないですか(^^;;

ちきしょー、今度は録画失敗しないぞ。
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-02-04 21:03 | アメフト初心者 | Comments(4)

いよいよ最終決戦

さて、海の向こうのNFLでは、カンファレンス優勝が決まりました。
AFC優勝が、今シーズンここまで無敗のニューイングランド・ペイトリオッツ。憎たらしいほど強いですよ、これはもう。
対するNFC優勝はニューヨーク・ジャイアンツ。先日、大雪のスタジアムはどこじゃいなと調べてみたグリーンベイ・パッカーズを下して、スーパーボウルへの出場権を獲得しました。

まあ、それほどNFLをしっかり見ていたわけではないので、どちらのチームがどうとか言えませんが、36年ぶりだかのパーフェクトシーズンなるか、というのが注目なわけですね。ちなみに、前回のパーフェクト優勝を決めたのは、今年危うく逆パーフェクトを達成し損ねたマイアミ・ドルフィンズだそうで、因縁ですかねえ。

ということで、いよいよ2月3日(日)18:00(現地時間)日本時間では、4日(月)8:00にスーパーボウルの幕が切って落とされるわけです。
ちぇ、さすがにこの時間では生では見られないわけで・・・結果を知らないように過ごすのはなかなか大変なんじゃないかと思うわけです。
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-01-21 22:28 | アメフト初心者 | Comments(0)

グリーンベイって、どこ?

NFLもプレーオフたけなわ、いよいよこんどの日曜は両カンファレンスの優勝決定戦が行われ、スーパーボウルの出場チームが決まります。
で、先ほど、プレーオフの試合をテレビで眺めていたんですが。

なんすか、これ。
グリーンベイ・パッカーズ対シアトル・シーホークスの試合ですが、大雪降ってますよ。雪が積もってフィールドのラインなんか見えやしません。タッチダウンも決まったんだかなんだかわかりゃしませんよ(^^;
この試合、パッカーズのホームゲームです。ということはグリーンベイとかいう町なんですよね・・・いったい、どこなんですか??

と調べてみたら・・・こんな所でした。うーん、確かに寒そうですね。
アメフト初心者の私でも、パッカーズの名前くらいは聞いた事はありましたが、こんなハードな環境でゲームをしていたとは・・・驚きでした。いやあ、アメフト、いろんな意味で奥が深いですね。

ところで、グリーンベイを探していて見つけた、パッカーズのファンの方のサイトですが、パッカーズファンの心得には笑わせてもらいました。

ここのQBは凄い選手なんだそうですが、「強いパスが捕れないのは常にレシーバーが悪い」ってのも・・・なんか身につまされるじゃありませんか。まるで、ロッテの「0点に抑えても勝てないのは、常に打撃陣が悪い」って(^^;;

そういう視点でみると、ありますよありますよ。
「気温が下がるほどテンションが上がる」=「風が強くなるほどテンションが上がる」
「フィールドや球場周辺の雪かきはある意味でファンの義務だと思う」=「フィールドや球場周辺のゴミ拾いはある意味でファンの義務だと思う」
「1試合3インターセプトまでは眉ひとつ動かさない」=「1試合3エラーまでは眉ひとつ動かさない」

まだまだ私には分からないネタも多いですが、ともかくもファン気質ってのはどこでも同じようなもんだということはよーく分かりましたよ(笑)
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-01-17 23:25 | アメフト初心者 | Comments(0)

ライスボウルの写真

遅くなりましたが、お正月のライスボウルの写真をまとめましたので、よろしかったらご覧くださいね。

関学のQB三原くん、なかなかのイケメンなんですが、アメフトはヘルメットで顔が隠れちゃうのがなんとも残念!!
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-01-10 22:19 | アメフト初心者 | Comments(2)

カンガルーですか!

昨日、東京ドームまでライスボウルを見に行きましたが、松下電工インパルスには青いウサギのようなマスコットがいましたよ。

e0095468_2153814.jpg

帰宅して調べてみたら、「ウィン・ザ・メイビー」くん(通称メイビー)という、カンガルーのマスコットなんだそうです。カンガルーとは分かりませんでしたよ・・・ところで何故にカンガルー??
扇子をもって三三七拍子の拍子を取る姿なんかなかなか関西風で楽しい子でした。チアリーダーのおねいさん達とのダンスがこれまた上手かったですね。

e0095468_21563669.jpg

インパルスのチアリーダーの衣装は、個人的には結構好きかも(^^;

e0095468_223055.jpg

対する、関学のチアリーダーは大勢いましたね。チアリーディング部とかあるのかな?
インパルスのおねいさん方の大人の色っぽさに対して、ぴちぴちの弾ける若さでした。この可愛らしさいいですねえ。私もン十年前はあんなぴちぴちだったはずなんだけど(自爆)

ハーフタイムショーは、Xリーグの各チームのチアリーダーが集結していましたが、見逃しちゃいましたんで写真は無し。残念っっっ!
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-01-04 22:08 | アメフト初心者 | Comments(0)

ライスボウル 2008

関西学院大学ファイターズ 対 松下電工インパルス 38 - 52 (東京D)
e0095468_22301060.jpg


正月3日は毎年恒例、アメフト日本一を決める、社会人代表と大学代表の対決、ライスボウルがあります。昨年夏にアメフトのワールドカップを川崎市で開催したご縁ということなのか、川崎市民感謝デーとかなんとかで、先着5000名に無料招待券をくれると言う事でしたので、行ってきましたよ、正月早々東京ドーム。
お客さん、結構入っているなあと思ったら、結局3万4千人あまりの入場者数が発表されました。
試合開始前のセレモニーでは、選手入場の際に、お客さんに配られていたチアスティックがバタバタ鳴らされる音が凄かったですね。ワールドカップの時もこれくらいお客さんが入っていればなあ・・・なんて思ってみたりして。

e0095468_22292823.jpg


今年は、社会人代表が松下電工インパルス、大学代表が関西学院大学ファイターズ、まるで関西選手権の趣です(笑)
ここまでの試合を見ていると、松下電工めちゃ強いです。関西のチームなので、ジャパンXボウルをテレビで見た時の印象しかないのですが、話に聞いていた守備力のチームというよりは守備をベースに攻撃もかなりの力を持ったチームと言う感じ。
対する関学も、先日の甲子園ボウルでの印象しかありませんが、エースQB#9三原くんを中心としてよくまとまったチームだと思います。

しかし、松下のラインの重量感は圧倒的でした。
前半、松下の攻撃から始まりましたが、その攻撃であっさり先制のタッチダウンを決めます。なんかもう、あっという間に攻め込まれておしまい、と言う感じでした。
関学の攻撃は、松下ディフェンスのプレッシャーに、QB三原くん必死。これはもう、かなり力の差があるのでしょうか。
1Qは松下が2本のタッチダウンパスを決めて0-14。
e0095468_23214377.jpg


2Q、関学がフィールドゴールで3点返し、反撃開始かと思わせましたが、松下もフィールドゴールで再び突き放し、さらに前半残り1分あまりでタッチダウン、前半終了直前でインターセプトリターンタッチダウンを決め、3-31とし、ここでほぼ試合が決まったかと思わせました・・・これは、相当関学ヤバいですよ。というか、松下強いです。
e0095468_23231964.jpg


e0095468_23244285.jpg


アメフトは、ハーフタイムショーもお楽しみのひとつなのですが、この間に妹娘をトイレに連れて行くと・・・トイレの前にあり得ないほどの行列が!!
ハーフタイムショーどころか、3Qも半分くらい見逃しちゃいましたよ(泣)

で、その見逃した間に関学がタッチダウンを決めて反撃開始。
しかし松下も取られたら取り返す、さらに関学がタッチダウンで追撃。
前半とは打って変わって、関学の攻撃にキレが出てきました。三原の素早いショートパスから#38RB平田くんが突進・・・というよりはすり抜けて距離を稼ぎます。ミドル〜ロングパスも試すのですが、ボールを持っている間にかなりのプレッシャーがかかって、なかなか投げきれない感じでしたが、ランは何とか対応できてきました。3Qで関学は3本のタッチダウンを決め、24-38と2タッチダウン差まで追い上げます。
俄然、試合が盛り上がってきました。
e0095468_23261470.jpg


4Q、関学のタッチダウンから追い上げムードが続きます。しかし、松下も必死のディフェンスから攻撃に繋げタッチダウンを決めます。
さらに残り3分あまりのところで、松下だめ押しのインターセプトリターンタッチダウン。31-52と3タッチダウンの差がついてはさすがに逆転は厳しいでしょうか・・・この辺で席を立つ人たちが結構いましたね(^^;
しかし、私は見ていましたよ。なにがあるのか分からないのがスポーツの面白い所ではありませんか。
関学は残り時間約1分のところで意地のタッチダウンを1本返し、その直後のキックオフではオンサイドキックを成功させて最後の攻撃に可能性をつなぎますが、松下が関学QB三原のパスをインターセプトで万事休す。
カウントダウンとともに、松下選手たちのハドルが弾けました。

e0095468_23165091.jpg


ライスボウル、アメフト日本一決定戦は見事に松下電工インパルスが優勝。ホント、強かったですね。攻守にタレントが揃っていると言う感じ。特に今日は#2TE霊山(かみやま)の動きが目につきましたね。
しかし、最後まであきらめなかった関学のファイトが、この試合のすべてではなかったでしょうか。今年で卒業の三原くんですが、これからもアメフトファンを楽しませてくれる存在になってほしいものですね。

これで、春の交流戦?までしばらくアメフトはお休みかな・・・野球のキャンプインまでさあ、どうしましょう(^^;

あ、今日の写真はまた改めてまとめますね。
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-01-03 23:29 | アメフト初心者 | Comments(0)

新記録?

海の向こうのNFLでは、ここまで全勝のペイトリオッツと、先週、ようやっと1勝を上げることができたドルフィンズの対戦がありました。
ペイトリオッツはここまで開幕から負けなしの14連勝。開幕15連勝というのはNFL記録に並ぶそうです。

で、その記録を持っているのが他ならぬドルフィンズなんですってさ(爆)

結果は・・・

はい、あっさりとタイ記録を献上するドルフィンズでしたよ。
もう、本当に他人事ではありませんねえ。

・・・本当はね、この試合テレビでやるので、それを見てから記事を書こうかな、なんて思ってたんですが、スキー帰りの洗濯とかでバタバタしてたら見逃しちゃったのですよ。
まあ、イルカちゃんが負けるところを見るのはちょっと悲しいんで、見逃しても「ま、仕方ないか」ってなもんでしたが。
[PR]
by kawasaki-marins | 2007-12-27 23:00 | アメフト初心者 | Comments(0)

伝統の力

甲子園ボウル 日本大学フェニックス 対 関西学院大学ファイターズ 38 - 41(長居球技場)

先日見に行ったクラッシュボウルで勝ち、関東代表となった日本大学と、関西代表の関西学院大学の対決。
ここまで、数々の名勝負を産んできた、昔からのアメフトファンの方々にはたまらないカードなんだそうです。近年、甲子園ボウルでは関東代表校は白ベースのセカンドジャージを着るということになっているそうで、今回も日大が白ジャージですが、昔は両校ともファーストジャージでの激突、日大が赤、関学が青のチームカラーは非常に印象的だったことでしょう。(なんだか、ファーストジャージで試合ができるように規定を見直す動きがあるそうですが。ニヤリ)

今回、しばらく低迷していた日大が、ニックネームの「フェニックス」の通り復活して、17年ぶりの伝統の一戦となったわけです。しかし・・・先日のクラッシュボウルで、日大のエースQBの木村くんが負傷。試合中から松葉杖をついているような状態でしたから、半月くらいで試合に出られるほどに回復するとはちょっと考えずらい状態です。その後を受け継いだ#12平本くんがいいプレーを見せていましたが、2年生と聞いてビックリしましたね。今回の甲子園(at長居)では、この平本くんが出場のようです。

対する関学ですが、エースQBの#9三原くんが凄いというウワサ。テレビで、試合前のインタビューが流れていましたが、なかなかのイケメンですよ。(←そこですか^^;)
ということで、まずは当日、期待しながらの深夜のテレビ観戦でした。
まあ、録画もしてるんで後で見てもいいから・・・と気楽に見てたのですが、いきなり目が離せない展開になります。結局最後まで見ちゃいましたよ。興奮のあまりなかなか寝付けなくて月曜の朝の眠かったこと・・・

ということで、試合の方も少々。
関学のキックオフで始まった試合、両校とも最初の攻撃は様子を見ながらの展開で、お互いなかなか攻めきれない様子でした。しかし、1Q残り5分を切ったあたりからの日大の攻撃、自陣近くからの攻撃でしたが、QB平本くんからのパスを#21金(こん)くんが受けてそこから独走のタッチダウン。先制を決めたのは日大でした。
その後は日大ディフェンス陣が重量感とスピードを両立させた動きで関学オフェンスをせき止め、1Qは7-0で日大リード。

しかし、1Q終了間際に関学が相手陣1ヤードまで持ち込み、2Q最初のプレーでそれを押し込みタッチダウンを決めて追いつきます。
さらに、関学がインターセプトで攻撃権を奪うとその攻撃でフィールドゴールを決めて7-10と勝ち越し。お互いに譲らない展開になっています。
前半終了間際、関学の反則などもあって、相手陣深くまで攻め込む日大ですが、関学も重量感では劣りますがスピードでは負けないディフェンスが粘り、日大ここはフィールドゴールで同点まで。
結局前半は10-10で折り返しとなりました。

実況や解説の人の話を聞いていると、どちらの選手にもお父さんもそれぞれの大学でアメフトをやっていたという二代目選手がいるそうです。特に日大の#23秋山くんかな?走る姿がお父さんそっくりとか言われてました。こんな所にも伝統を感じますね・・・
ハーフタイムの時間にも(とはいえ、録画中継だもんで試合の方も結構編集入っていたのですが・・)今までの日大・関学の試合の歴史なんかをまとめてくれていて、素人ファンとしてはありがたかったですね。

なんてやってるうちに後半開始です。
関学のバックス陣、小さい選手が多いんですよ。#38平田くん、#99川原くんなんてのは160cmそこそこしかありません。今時の男の子なら普通にいても小柄な方ですよね。こんな選手が100kg超えるようなラインマンに立ち向かって行く姿は清々しいものすら感じますね。
3Qは関学がフィールドゴールでまず勝ち越しを決めますが、日大は後の攻撃でスーパーなロングパスを通して勢いをつけ、QB自らが走り込むタッチダウンで逆転。17-13となります。
しかし、この辺から関学QBの三原くんが動き始めます。積極的にロングパスを狙い、あるいは自ら走り込み、陣を進めます。そのまま3Q終盤に#81榊原がミドルパスを受けてエンドゾーンに走り込みタッチダウン。17-20と再逆転します。

この試合、最大の山場は4Qでした。
いったんは関学タッチダウンパスが決まったかとおもいきや、日大ディフェンスもギリギリでボールをはたき落とし、いったんは難を逃れる日大。それでも関学はパスで相手陣までボール一個分くらいまで持ち込むとここから力で押し込み、17-27と引き離します。
しかし、直後関学キックオフから、またまた日大#21金くんがキックオフリターンタッチダウンを決めて24-27。いやあ、速かったです、金くん。
さらに、日大自陣からの攻撃で#12平本くん→#23秋山くんのパスが通り、90ヤード以上を独走でタッチダウンを決めて再々逆転、31-27。

しかし、この試合、まだまだ終わりません。
関学#9三原くんも凄いロングパスを決めてきます。三原くんから#1岸くんへのパスがヒットし、岸くん、日大のDBの選手を引きずってのタッチダウン、31-34と再再々逆転。まさしく、言葉通りのシーソーゲーム、激戦はまだまだ続きます。
パスで相手陣まで持ち込んだ日大、いったんはQB平本くんが追い込まれたかと思いましたが#23秋山くんにトス、そのまま逆サイドに回り込みタッチダウンを決めます。これは見事に作戦が決まった・・・んだと思います(すいません、素人です)。
これで38-34、のこり5分を切ってきました。ここからは時計との闘いでもあります。

関学は最後のチャンスに賭けてきます・・・ってこのシチュエーション、クラッシュボウルの時と似てますね。得点も同じですよ。
逆転を狙う関学、必死に攻め込みます。

そして、最後にドラマが待っていました。
日大エンドまで残り1ヤードまで攻め込む関学。4点差ですから、なんとしてもタッチダウンを決めなくてはいけません。
しかし日大ディフェンスも意地があります。ゴール前ギリギリで粘ります。オフサイドの反則を取られながらも、なんとしてもタッチダウンは阻止です。エンドまでボール1個ぶんありません。
それでも再びゴール前止める日大ディフェンスライン。凄まじい攻防です。
そして残り10秒あまり、タイムアウトを取り時計を止める関学。
三たびの攻防、そして三たび日大が防ぎます。

再び時計が止められ、残り6秒。
4thダウンギャンブル、残り数インチ。関学、最後のチャンスに、#2横山くんが飛び込みました。最後の逆転のタッチダウンです。
38-41となり、残り3秒、日大は、最後のチャンス、キックオフリターンタッチダウンに賭けますが、浅く蹴られたキックオフのボールはバックパスで#21金くんに渡されましたがその隙にブロッカーが集まり、激闘に終止符がうたれたのでした。

もう、凄まじいまでの意地と意地のぶつかり合い。
しかし両校ともフェアに闘い、見終わってからも清々しい気持ちの残る、本当に良い試合でした。日大も、負けこそしましたが、試合内容は決して負けていませんでした。前回に日大が甲子園ボウルに出場した時は、この選手たちは幼稚園のはなたれ小僧だったわけで、直接甲子園を知っているわけではありませんが、ここまで堂々とした試合になったのはやはり「日大フェニックス」という伝統が彼らの誇りとなっていたからなのでしょう。
これは、日関戦の歴史に残る試合になると思います。こんな試合を現地で見られた方がうらやましいですねえ。

こうなると、ライスボウルでも関学応援かなあ。松下強いですが(しかも先輩がたくさんいるし^^;;)頑張って欲しいですね。
[PR]
by kawasaki-marins | 2007-12-19 00:06 | アメフト初心者 | Comments(2)
最新のコメント
ジュリーママさん> ま..
by kawasaki-marins at 00:05
いちいち同感です!大多数..
by ジュリーママ at 19:25
かんざん先生> 雪山が..
by kawasaki-marins at 22:40
体重移動と板の反発が自分..
by gs_kanzan at 14:19
ジュリーママさん> 国..
by kawasaki-marins at 07:06
国枝選手、カッコよかった..
by ジュリーママ at 09:06
座長さん> 現地に行か..
by kawasaki-marins at 22:49
最新のトラックバック
レンタカー
from レンタカー情報ナビ
万年補欠から4番バッター..
from 3日で一流の打撃コーチになれ..
もし、わずか3ヶ月で球速..
from 【野球】ピッチング・スピード..
初めてのドラフト会議
from Anything Story
日本シリーズをより楽しく!
from 日本シリーズをより楽しく!
画像一覧
フォロー中のブログ
おすすめサイト
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル