日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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カテゴリ:マリーンズ2010( 186 )

気持ちは大切

昨日から、2010年マリーンズベストゲームってことで放送されていたプレーオフのライオンズ戦をテレビで見ていました。10月のパンダツアーで見られなかったので、これが初見です。

初戦、成瀬と涌井の投げ合いから、8回裏、継投に入って内が打たれて4点のリードを許すも、直後9回表に追いついた、とにかくみんなで繋ぐんだという気持ちがひしひしと伝わってくる攻撃は見事でした。そしてなによりも、11回表の、福浦師のライトスタンドへのホームランアーチの美しかったこと・・・この試合は3試合分くらいの内容があったように感じましたね。

第2戦、序盤にリードを許すもじわじわと追いつき、再度の延長。そして11回表に繋いで繋いで1点を勝ち越します。
そのときに、守備についているライオンズナインの表情がアップで映されていたのですが、このときの表情がなにかこう弱気な表情。
シーズンも、一度はマジックが点灯しながらもホークスに逆転を許してしまったライオンズの選手たちの胸中に「また逆転されたのか・・」という気持ちが見え隠れしていました。

そしてマリーンズがセカンドステージに勝ち上がり、そのホークスと福岡で対戦したわけです。最終の第6戦までもつれたこのシリーズですが、最終戦、やはりマリーンズが勝ち越してのホークスの最後の攻撃は、まるで打席に立つ選手たちの心が折れてしまっているかのように感じました。
ホークスも、それこそ何度も何度もプレーオフで涙を飲んできたチームですから「また、ここまでなのか・・」という気持ちがなかったとは言えないでしょう。

彼らのトラウマを呼び覚ますような試合をしたマリーンズ。やはり「失うものは何もない」という開き直りが強さを引き出したのでしょうか。
このポストシーズンの試合は、どのステージでもギリギリの闘いでした。こういう試合では、やはり気持ちを強く持てた方が勝つんだなあと、しみじみと感じさせられましたね。

2011シーズンは、ある意味受けて立つ側になるわけですが、この気持ちの強さをどれだけ維持できるのか。立場が変わると大きく変わりそうな気が・・・するんですがねえ。なんてったってロッテだし(苦笑

ということで、2011シーズンのスローガンは、昨年に引き続き「和」だそうです。
いつまでも「和」で、内輪うけにならないようにね!
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by kawasaki-marins | 2011-01-20 22:24 | マリーンズ2010 | Comments(0)

ああ、ついに・・・

仕事中にちょっと息抜きでヤフーのニュースを眺めていたら・・・


ロッテ・堀が引退 「ケジメをつけないといけない」
スポーツナビ 12月2日(木)12時11分配信

 千葉ロッテは2日、堀幸一内野手が今季限りで現役を引退することを発表した。プロ23年目の今季、1軍出場がなかった堀は9月に戦力外通告を受け、11月10日の12球団合同トライアウトを受験。本塁打を放って実力をアピールしたが、所属先が見つからず、引退を決断した。堀は「トライアウトなどで現役続行の道を模索したのですが、そろそろケジメをつけないといけない時期に来ていると思い、引退を決めました」と、球団を通じてコメントを発表した。
 プロ23年間の通算成績は2064試合で打率2割6分9厘、183本塁打、810打点。通算安打は1827安打で、2000本安打まで173本に迫っていた。


ついにこの日が来てしまったのですね・・・仕事中だと言うのになんだか目がうるうるしてきて、ちょっとトイレに逃げ込む私でした。

トライアウトではまだまだイケるところを見せてくれていたそうですが、41歳という年齢を考えるとやはり採用には躊躇してしまうのでしょうか。
23年間の現役生活、川崎球場を知る最後のロッテの選手です。
いままで、ほんとうに、本当にありがとう・・

で、さっそくこんなことを書くのもナンなのですが、できれば、コーチとしてチームに残ってもらいたいと思うのですが、こういういきさつだとどうなんでしょうか。
ロッテに限らず、野球の現場で仕事をしてもらいたい人材です。

でも、ホンネをいうと、台湾でもどこでもいいので、現役を続けてほしかったな。
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by kawasaki-marins | 2010-12-02 21:12 | マリーンズ2010 | Comments(0)

さっそくトレードですなあ

ようやくシーズン終わったと思ったら、待ち構えていたようにトレードの発表ですね。
左腕の根本がファイターズの山本、高口と1対2のトレードだそうです。
高口は、ちょくちょく試合に出てきていた印象はあるのですが、山本ってあんまり印象無いんだけど、どっかで聞いた覚えが・・と思ったら、コイツだ!!

「チ・キ・ン・ハ・ム・だ・ぜ!」の「ぜ!」の人ですよ。いえ、「ぜ!」だけじゃなくて他のもやってますけど、やっぱこの「ぜ!」が印象的ですよね(笑
CMに使って、看板選手に育てる予定じゃないのかしらん、いただいて良かったのかしらとちょっと心配になったりして・・・(^^;;

ま、面白そうなキャラなので、ちょっと楽しみにしてみましょうか。




2010/11/14
根本投手と北海道日本ハムファイターズ山本投手、高口選手のトレードについて
根本朋久投手(24)と北海道日本ハムファイターズ 山本一徳投手、高口隆行選手との交換トレードが成立しましたのでお知らせします。

根本投手コメント
「3年間と短い間でしたが、ロッテでの3年間は本当に思い出深く、楽しかったです。一番の思い出は昨年、福岡でのソフトバンク戦で中継ぎで登板してプロ初勝利を挙げたことです。
今度は新天地で自分の持ち場をしっかりと確立して、頑張りたいと思います。短い間でしたが、ロッテファンの方々にはいつも熱い応援を頂き、ありがとうございました。日本ハムで頑張ってきます」


010/11/14
千葉ロッテマリーンズと交換トレードが成立
本日2010年11月14日(日)、北海道日本ハムファイターズ 山本一徳投手(27)高口隆行内野手(27)と千葉ロッテマリーンズ根本朋久投手(24)の交換トレードが成立しましたので、お知らせいたします。

山本一徳選手コメント
「温かいファンの皆さん、コーチ、スタッフ、そして一緒に戦った素晴らしい仲間に囲まれて野球が出来たことを心から感謝しています。新天地に移ってもファイターズのファンの方々から応援をいただけるよう、一生懸命頑張ってチームに貢献していきたいと思います」

高口隆行選手コメント
「5年間という短い間でしたが、野球はもちろん人間としてもここまで成長させていただき、ファイターズには感謝の気持ちでいっぱいです。新しいチームへ移ってからもさらに上を目指して頑張っていきたいと思います。今まで沢山の声援を有難うございました」

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by kawasaki-marins | 2010-11-14 18:42 | マリーンズ2010 | Comments(0)

2010ラストゲーム

2010日韓クラブチャンピオンシップ 対 SKワイバーンズ W 0 - 3 M (東京D)
勝/唐川 S/小林(宏) 負/門倉
HR/今江

先週の日本シリーズの熱闘の余韻も残っているなか、日本代表として挑む、日韓クラブチャンピオンシップです。
行こうかな、とも思ったのですが、なんだかんだと娘たちの都合もあって自宅待機な私(^^;;
風邪引いてしまったらしくハナは詰まるわどうにもだるいわで、Jスポで生中継もあることですし、のんびりとテレビ観戦と決め込む私でした。

14時のプレーボールでテレビをつけると、先発はマリーンズが唐川でした。
しかし、先頭打者にいきなりヒットを許すとあっさり送られ・・しかもなんだかコントロールが微妙に定まらず、不安な立ち上がりでしたが、なんとか後続は断ち無失点に抑えます。
その裏、ワイバーンズのマウンドには・・・え、門倉?って、ベイスターズとかにいたあの・・アゴで投げる人?と思ったらそのとおり、アゴの人でしたよ。
ワイバーンズでの今季の成績は14勝7敗だそうで、立派にエースの働きをしていたのですね。こんな所で頑張っていたんだ、とちょっと嬉しくなりますが、しかし、国際試合という緊張感が一気になくなります(苦笑)

対するマリーンズ打線は、いきなりツヨが初球を引っ張り1,2塁間を抜けるヒット。続く清田が送る構えをみせますが初球は失敗します。しかし次をバスターエンドラン、キッチリライト前に落として1,3塁とします。おお、この所バントは失敗続きでしたがバスターは2連続で成功させていますね。
井口が引っ張った当たりは三塁線、強烈な当たりで抜けるかと思いましたが、これはサードがいったんは弾かれるものの落ち着いて処理してツヨのホームインならず、清田は進塁して1死2,3塁。さらにサブローが四球を選び1死満塁として、今江の良い当りがセンター前に落ちるか・・と思われたもののセンターライナー、清田が判断誤り飛び出してゲッツー・・・とほほ。
さすが、相手監督はかつてロッテのコーチをしていた金星根監督。満塁で点を取れないことは良く知っていますな(汗)

2回、唐川はますます制球あやしく、ヒットと死球2個で2死満塁とされてしまいますが、なんとかここも切り抜けます。うーん、この試合から、来季使われるという「飛ばないボール」が使用されているそうなのですが、指をかけづらいとか?大丈夫かしらん・・心配です。

しかしその裏、1死から、サトのどん詰まりの当たりはキャッチャー前でゴロゴロする間にサトは一塁到達の内野安打。続くのはテギュンが帰国しているため今年初スタメンの塀内・・・三振ですがエンドランがかかっていたのかサト盗塁成功。
さらに岡田のピッチャーライナーかと思われた当たりは門倉のグラブを弾きこれも内野安打で2死1,3塁とするとツヨが四球を選んで2死満塁となります。
ここで清田がボテボテの当りながら、絶妙に二塁ベースの脇を抜けるタイムリー。2塁ランナーが岡田でしたので、この当たりで2点です。
さすが、KYなルーキー清田、やってくれますねー。

3回以降は唐川がキッチリ立ち直り、ランナーを出さない好投です。さすが、この辺はクレバーなピッチャーです。来季はケガしないで通年頑張ってもらいたいと切に願うところ。
そんな、がんばる唐川にプレゼント、5回裏に先頭打者の今江が上手くすくいあげるように打った当たりがレフトスタンドに飛び込むソロホームラン、0-3とします。

6回以降は継投に入るマリーンズ、薮田→内→伊藤→コバヒロと繋いで完封リレー、継投に入ってもランナーださない、パーフェクトリリーフでした。
しかし、6回以降はこちらも音無し。
ワイバーンズは、シーズンをこまめな継投で乗り切ってきたチームだそうで、後半投げていたピッチャーはなかなかイイ感じでしたね。

8回裏のツヨの打席では、メジャーへのポスティングも取りざたされているだけに、もしかしたら日本で見られる最後の打席かも・・ということもあって、一段と大きなコールでした。そこで三振かますツヨがまたマリーンズ。さらに9回表はコバヒロが登場、2者を2球で仕留めると最後の打者を三振、見事に三凡で締めくくってくれました。
コバヒロもFA宣言だそうですから、こちらはほぼ確実に移籍ということになります。希望通りメジャーに行けるのか、微妙なところではありますが・・
とにかく、今回、この2人に対しては「頑張ってこい!」と、素直に応援したいと思う私でした。

最終的にスコアは0-3でマリーンズの勝利。
日本の開催、しかも東京ドームなんていう、マリーンズにとってはホーム同然の条件でスタンドもほぼ一杯、しかもそのほとんどがマリーンズファンだったと思われる状況で、なんかワイバーンズが気の毒にも思える状況でした。しかも、なんでも主力はアジア大会のほうに引っこ抜かれていたとか?
まあ、エキシビジョンのような感じになってしまいましたが、野球の国際的な発展を考えると、アジアでのプロの交流をとぎらせてはいけないとも思います。
とは思うのですが、開催の方法はまだまだ考慮の余地ありだとも思いますね(汗)

しかし長いポストシーズンでした・・・
「結びの三番」で、ひとつも負けられないという状況から勝ち抜け、ここまで1ヶ月半もの間、どんどん強くなって行くチームを見られて、なんだかシアワセな日々でした。
これで今シーズン終わりだという実感がまだわきません。
とはいえ、これで今シーズンは本当におしまい。
ここまでギリギリで頑張ってきた選手のみんなに感謝です。

オフはゆっくりと身体をケアしてもらって、また来シーズンも楽しませてもらいましょう。
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by kawasaki-marins | 2010-11-13 22:13 | マリーンズ2010 | Comments(2)

ツヨも行くのか・・

行くなら、トコトンやってこい!
泣いて帰ってくるなよ。錦を飾れるようになって帰ってこいよ。
どっかのチームでワールドシリーズくらい制覇して帰ってこい・・・とか、言いつつも寂しいなあ。



ロッテ・西岡がメジャー挑戦を申し入れ
デイリースポーツ 11月10日(水)19時3分配信

 ロッテ・西岡剛内野手が10日、都内のホテルでポスティングシステム(入札制度)によるメジャー挑戦の意向を正式に申し入れた。西岡は、「日本一になって、チームとしての目標、西岡としての目標を果たせて充実感がある」と、日本シリーズ制覇がひとつの区切りとなったとし、「わがままかもしれないですけど、次は僕個人の夢を追いかけさせて下さい」と意思を伝えたことを明かした。
 石川球団運営本部長は「すぐに『はい、分かりました』とは言えないが、これから球団社長と話し合う」と結論は保留し、今後は、ロッテ本社も含め、容認の是非について協議していく方針だ。



コバヒロもFA宣言だそうですが、コバヒロが残留しないんであれば、ここはひとつコバマサもトライアウトを受けてたそうですし、復帰というメはないですかねえ(どんだけ劇場好きなんだと^^;;
サトが宣言なしで残留というニュースもどっかで見た気が。まあ、故障のこともあるので、いま手を挙げるのは得策ではありませんよね。

ストーブリーグの話題が早いなあ・・
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by kawasaki-marins | 2010-11-10 23:22 | マリーンズ2010 | Comments(2)

目標ができた!

来年2月までの目標。

 (1) 鴨川キャンプへGO!
 (2) でもって、シーワールドで、シャチと、ベルーガのバブルリングを見るっ!

そのために資金と時間をやりくりすることっ!
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by kawasaki-marins | 2010-11-09 01:07 | マリーンズ2010 | Comments(4)

史上最大の下克上、完成!

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 7回戦 [M4勝2敗1分] M 8 - 7 D (ナゴヤD)
M 渡辺(俊)-小野-薮田-内-小林(宏)-◯伊藤
D 吉見-河原-ネルソン-高橋-●浅尾-岩瀬
HR/

もう、なんだか泣けて仕方ありません・・・今晩はごめんなさい・・
 ・
 ・
 ・
ということで一晩あけて、覚え書きです。

さて、前日の6時間に迫る試合でどっち付かずな流れの日本シリーズ。とはいえ、相手が中継ぎエースを次々投入して来たことなどを考えると、若干は有利か、という状況。
もう、いても立ってもいられず、日曜は朝からわざわざ「コメダ珈琲店」のナゴヤ風モーニングでゲン担ぎ。100円であんこ(山盛り!)を追加できるということで、せっかくなので小倉トーストにしてみましたよ(笑)
亭主は朝から出かけてしまっていたので、娘たちと女三人で小倉トーストを食し、ナゴヤ喰ったる!と鼻息荒くしている図というのもなんだかアレですなあ(^^;;

ということで、おちつかない日中を過ごしてようやく試合開始。第7戦は俊介と吉見の先発で始まりました。
1回表、いきなり初球をセンター前に弾き返すツヨ。いきなりテンション上がりましたよ、このシリーズ少々不調だったツヨが、いよいよ来たか、と思わせる当たりでした。
続く清田が送りバントの構え。え”、昨日散々失敗してるんだから・・と思ったらいきなりバスター来ましたよ。今日のロッテベンチはかなり積極的な雰囲気です。そりゃ、前日は慎重に行って散々失敗しましたからね(爆)
清田が叩き付けた当たりは大きくバウンドして三遊間手前あたりへ。これを捕りに行ったショート・荒木とサード・森野が交錯、内野安打となりました。しかし、このとき、森野の脚に荒木がぶつかったのか、森野が顔をしかめています。
このときはそのままプレー続行でしたが、雰囲気的にはかなり痛そう。こりゃ、全力プレーは無理かもしれません。

さらに、井口がレフト線へのタイムリーツーベースで1点を先取です。おお、イイ感じに吉見の立ち上がりを攻めていますよ。さらに、無死2,3塁の状況でサブローがキッチリと犠牲フライを打ち上げて2点目。今江がセンター前で続き1死1,3塁とします。
テギュンの打席で、谷繁がボールをこぼした隙に今江が果敢にも2塁を狙いますが、ここはさすがの谷繁の盗塁阻止でした。テギュンは結局内野ゴロ・・あ、あれ、5点くらい取れそうな雰囲気だったのに、とちょっと物足りない感がただよってきます。

するとその裏、俊介が・・・心配されたとおり、ナゴヤドームのマウンドがあわないらしくめった打ち。あれよあれよと四死球含め打者8人で3点取られてしまいます。誰が打ったかとか覚えてられるかー!状態(涙)
途中、肩?を気にする仕草も見せ、マウンドに西本コーチも来ましたが、とりあえずは続投。故障発生で、次のピッチャーができるまで頑張るのか?とも思わせる状況で、とにかく心配なのなんのって・・・

2回は吉見は立ち直りますが、俊介はますますひどい状況。ドラゴンズのラッキーボーイっぽい大島のタイムリーでさらに1点を追加されて2-4と差を広げられてしまいます。
3回、ますます調子を上げてくる吉見の前に清田、井口、サブローと主軸が三者凡退・・
マリーンズはこの回から、俊介を下げて晋吾に継投です。しかし、晋吾も疲れが残っているのか、若干の守備の乱れもありましたが、荒木に犠牲フライと、また大島にタイムリー、2点を失い2-6とさらにリードを許してしまいます。

いかん、ここは敵地。いかにも相手が乗ってきた感じ。スタンドも盛り上がり、テレビも「意地の第8戦へなんとかかんとか」と煽りテロップ。正直、少々諦めも入りつつ、それでも「8戦はいやじゃー!」とテレビの前でわめいている私でした。

4回、2死からサトがツーベースで出塁すると、なんと、岡田がきれいなセンター返しを見せてランナー生還、1点を返して3-6となります。この所、バッティングが目に見えて好調な岡田パパ、本日2本目のヒットがタイムリー、へっぴり腰で当て逃げと言う雰囲気ではなく、素人目にもしっかりとバットが振れているように感じます。
これが反撃の狼煙となるのか、この回は1点どまりでしたが、4回裏から、ベンチはなんと、薮田をマウンドに送り込んできました。
勝負かけてきましたよ・・・そして、その薮田はしっかりと期待に応え、和田、ブランコ、野本の主軸を三者凡退!!
薮田がぴしゃりと締めてくれて、まだまだ試合は前半、3点差ならわからない、という雰囲気を醸し出してくれます。

すると5回、ドラゴンズ落合監督は、何を思ったか吉見を下げて河原に継投。どんどん調子を上げてきていた吉見でしたが、継投策に入るドラゴンズでした。
しかし、これが流れを変えたようです。
マリーンズの攻撃は1番のツヨから。ツヨ凡退で1死も、清田がヒットで出塁、井口が三振に倒れますが、サブローがセンター前で続き2死1,3塁、続くゴリもピッチャー返しでサブ生還、4-6。
さらに、テギュンの背中にすっぽ抜けが当る死球で2死満塁とチャンスを作ります。ここでサトがまたまたセンター方向に、2点タイムリー!
な、なあんと、一気に同点に追いついちゃいましたよ!!!

この後も薮田がぴしゃり三者凡退で締めてくれました。もう、これは薮田が持ってきてくれた流れです、神様仏様薮田様です。なんとしても離してはいけませんよ。
しかし、ドラゴンズも後がありませんから食い下がります。
6回からはネルソンを投入してきました・・・デカイピッチャーにはでかいバッターでどうだ、と言わんばかりに(違う?)、いきなり薮田に打席がまわりますので、神戸を代打に送りますがあっさりと三振。ツヨ、清田と打取られ、勢いが削がれそうな雰囲気でした。

ですが、ここで救世主登場です。
6回裏から、マリーンズは内を投入。
内くんが・・・この、日本シリーズという大舞台で、堂々と自信をもってマウンドに立っています。もう、それだけでおばちゃん涙が出て・・・いずれはクローザーを任せられる素材だと、みんなに期待されつつも、ずっとケガで苦しんできたこの投手が、今日は、やたらと大きく見えました。
6〜8回を、堂々のピッチングで無失点。まさに、川崎の誇りです。

その内の力投にこたえるべく、7回表、ネルソンのまえに2死となるも、今江がレフトフェンス直撃のヒット。これがまた凄まじい打球で、あまりの打球の速さにシングルどまり・・・と思いきや、レフトの和田がファーストへの送球を逸らしてバッターランナー2塁へ進塁。さらに、テギュンの打席で暴投があって3塁に進みます。
慌てず騒がず、テギュンはキッチリセンター前、ついに勝ち越しのタイムリーですよ!!!
もう、レフトスタンドのみならず、マリーンズベンチもお祭り騒ぎ(笑)
そういえば、この日本シリーズも妙にリラックスして「野球を楽しんで」いる感がばしばし伝わってくるマリーンズです。このあたりは、ボビーの置き土産のように思えてなりません。ま、今年はさらに明るいキャラが増えましたけどね、Mっとんとか、Mーフィーとか・・ん?物理的にも明るi・・

それはともかく、こうなると強いよ、ウチは!
と、思いましたが、ドラゴンズも必死。8回を高橋、9回からは浅尾を投入で、マリーンズは追加点ならず。
そして9回裏。7-6と1点勝ち越した状態で、マウンドにはコバヒロです。

しかし、先頭の和田、先ほどの送球ミスを取り返す意地の左中間スリーベース。フェンス直撃を岡田とキヨ坊二人で取りに行っちゃったもんだから、ボールが跳ね返って転々とする間に3塁まで陥れられてしまいました。
続くブランコがあっさりとセンターに犠牲フライ。いえ、一瞬サヨナラかとドキッとしたのですが、犠牲フライで済んで助かりました。
このへんはアレですよ、小林姓の前任者の「逆転されなきゃOK」の教えが守られたのですよ。
ランナー無くなって後続は断ち、なんとかサヨナラは免れて・・・

試合は連夜の延長です。
ええ、覚悟はできていました。たかが1点差だったせいなのかなんなのか、あの、コバマサナイトより全然気楽ですもの。6時間だろうが7時間だろうがドンと来いです。とにかく、第8戦は見たくない!!

しかし10回、11回と続投の浅尾の前に追加点ならず。もう、浅尾のキレキレの投球に手も足もでない感じです。うーん。
対して、10回はコバヒロが5者凡退(怖ええ・・・)
11回からは伊藤をマウンドに送るマリーンズ。ええ、もう伊藤心中です。

10回、11回と両者無得点で12回表。
なんと、浅尾が4イニング目の続投です・・・しかし、さすがに疲れてきたか、先頭の今江が四球を選び、続く伊藤が(9回の時点で、テギュンのところに投手を入れて9番に守備固め塀ちゃんだったのです)きっちり送りバント。野手のお手本になりそうな見事なバントを決めて1死2塁とします。
サトがショートゴロでランナー動けず2死2塁。続く岡田の打席・・・福浦師を代打、と思われたのですが、なんと岡田で強行です。そしてその岡田がやってくれました。

力強く振り切った当たりは、グイグイ伸びてセンターオーバー!!!!
フェンス際に落ちて、見事タイムリースリーベース、滑り込みながらガッツポーズの岡田、カッコいいよ、カッコいい!!この人も苦労してきたもんな・・・奥さんお子さんが喜んでいるだろうな・・そう思ったら、なんだか涙が・・・ヤバい。

12回裏、マウンドには伊藤。この人の心臓も相当なものです。
慌てず騒がず、キッチリと三者凡退。最後、代打で登場の藤井の打球は、ショートゴロ、最後の打球をさばいて、ゲームセット。
この瞬間、史上最大の下克上が完成したのです。
マウンドで腕を突き上げる伊藤、駆け寄るナインの面々、何よりも#67的場の勢いが凄かった(笑)
この人も、サトが離脱してチームが苦しかったときに頑張ってくれました。日本シリーズでは結局出番はありませんでしたが、そういう選手が真っ先に飛び出してきてくれるのがまた何とも嬉しくて仕方ありません・・

と、感激に浸ろうかと言うその瞬間に鳴り響く電話の呼び出し音(笑)
取らなくても分かりましたね、実家の母が開口一番「勝ったねー!」
はい、実家ともどもロッテファンです(汗)

そんなわけで、胴上げは落ち着いてみてられませんでした(大汗)この後、スポーツニュースを探してウロウロするも、ビールかけの始まりも遅くて、結局なんだかんだと2時くらいまで起きてたのかな・・・
いつもは「日本シリーズはあっという間に終わってしまう」と言われるものですが、今回に限っては、実に長いシリーズだったように思います。最初は、どう考えてもドラゴンズの方が強いだろうと思っていたのですが、フタを開けてみれば、何かを背負って普段の力を出し切れなかったドラゴンズと、パ・リーグの代表としてみんなに後押しされ、しかしそれ以上に自分たちの野球を楽しんでいたマリーンズという違いが出ていたような感じがしました。この明るさというか楽しさと言うか・・良いなあ、本当に良いチームになりました。
チームのゴタゴタで、どうなることかと心底心配していた1年前を思うと、本当に夢のようです・・それを思うと、またなにか目のあたりがウルウルしてくるのでした。

3位からの日本シリーズ制覇だと散々言われまくっていますが、言いたい奴は言うがいいのです。この状況で、空気を読まずに勝ってしまうのが、ロッテの魅力なのですよ、分からん奴には分からんだろう、ふふふ。

ところで、サト!!!ガングリオンだなんて、何で今までそんなことを黙っていたの!復帰してからもなんか冴えない顔だったのは、調子が出ないためではなく、それが理由だったんですね・・・痛かったんだろうなあ。それでも必死でがんばって・・・もう、なにかと涙腺が緩みっぱなしな夜でした・・・


・・・・ということで一晩あけて、今日は一日、オッソロしく眠かったです(苦笑)だいたい、何が悲しゅうて2日間で11時間も野球を見ていたのかと(汗)
しかも、睡眠時間より長いと言うのはどういうわけかと(大汗)

そんな私でしたが、職場では私をロッテファンとしる数人から「おめでとう!」と声をかけてもらって・・・照れくさいものですね、私が何かしたわけでもないのに(汗)
ロッテのお菓子でも職場に持って行くことにしましょ(^^;;

さあ、週末はいよいよ最後の最後、日韓クラブチームチャンピオン対決です。
最後も勝って、気持ちよく締めてもらいたいものですね。
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by kawasaki-marins | 2010-11-07 23:30 | マリーンズ2010 | Comments(8)

死闘、あるいは球史に残るバカ試合

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 6回戦 [M3勝2敗1分] M 2 - 2 D (ナゴヤD)
M 成瀬-内-伊藤-薮田-古谷-小野-小林(宏)
D チェン-浅尾-高橋-河原-岩瀬-ネルソン-久本
HR/

敵地でよくぞ引き分けた。語りぐさになる試合を見てしまいました。
とりあえず、お風呂に入ります(ツイッターか^^;;)

・・・・・ってことで、カラスの行水(笑


さて、木曜にマリンで王手をかけたマリーンズが、胴上げをかけてナゴヤに乗り込みました。
先発は大方の予想通り、マリーンズが成瀬、ドラゴンズがチェン。
初回こそ、お互いあっという間に1点ずつ失いますが、2回以降は成瀬、チェンともに立ち直り、投手戦の様相を見せてきます。
それでも、若干チェンの方が不安定だった感はありました。成瀬は、2,3,4回と三者凡退、5回も先頭打者をヒットで出塁させるも後続を断ちきり、ビシッとドラゴンズ打線を押さえつけます。
チェンに対するマリーンズ打線は、途中四球をもらってランナーをだしますが、あと一押しができず。あたりも決して悪くはなかったのですが、チェンを捉えきれませんでした。

そんな流れでありながら、6回裏、1死ながらも井端にヒットをゆるすと、ナゴヤドームの空気ががらりと変わります。それほど待たれていた井端、結局2死1,2塁からブランコにライトフェンス直撃のタイムリーツーベース。いや、この当たりでよくぞ1点で済みましたよ。っていうか、被弾王・成瀬ですから、こりゃ行っちまったかと見ていましたから、ホント、ラッキーって感じでした。

なんとか追いつきたいマリーンズ打線ですが、7回は先頭を出すもチェンの前に無得点。
8回表、代わった浅尾から、清田がツーベースで1死2塁とすると、井口凡退もなんとサブローが左中間にタイムリーですって!!初回の得点もサブちゃんのタイムリーだったんですってばそういえば。きょうは一体どういう・・・

と、とにかく追いつきました。7、8回は、成瀬に代打を出した関係で代わった内が好投。

9回を両者無得点のまま、延長に入ります。
しかし・・・9回裏にドラゴンズ小池がスリーバント失敗で三振した辺から試合の流れがおかしくなってきました。

お互い、ランナーを出すとバントで進めたがるのですが、ピッチャーだって必死です、バントを試せど試せど失敗が続くのです。
10回・・代打細谷が四球を選ぶも、ツヨがバント失敗、しかも細谷飛び出してゲッツー。するとその裏、負けじと荒木がバント失敗。
11回・・先頭井口がヒットで出塁も、サブがバント失敗。これもゲッツー。するとその裏、ピンチバンターで登場のドラ岩崎もバント失敗。この後、2死満塁に持ち込まれますが、荒木の打球がテギュンの真正面にライナー!!

もう、なにがなんだか分からない状況です。マリーンズ的にはとにかくよくぞしのいだ!という気持ちが強かったかな・・
勝負にこだわっている様子はわかるのですが、なにやら悪い方向でこう着状態。一発打たせる度胸がないのか、監督たちは!と、見ていてももどかしくてなりません。

この後は、毎回ランナーを出しながらしのぐ晋吾・・14回からはコバヒロが、見ているロッテファンを恐怖のどん底に突き落とすような不安定な制球を見せながらしのいで、結局引き分け。
いやいや、でもこれはよくぞ引き分けに持ち込みました。これぞロッテ野球無双ってなもんですよ。
もう、完全にウチの形に持ち込みましたからね、よくも悪くも(苦笑)

試合終了が11時54分、試合時間が実に5時間43分ですって・・日本シリーズ最長記録だそうですよ(汗)

さて、この引き分け、向こうさんにダメージが大きいと思うんですが、どうでしょう?
ウチもまあ、中継ぎ陣総動員だったということでキツいものはありますが・・・とにかく勝て。勝って決めれば面倒はなし!
第8戦を見てみたいという気はしますが(をぃ!

あ、そうそう、それと、こんなとんでもない試合を最後まで中継してくれたフジテレビに感謝。
最後はCMも無くなっちゃったみたいで、エラいこっちゃな状況でしたが、その分、野球ファン的にはものすごく良い中継になっていたとも思います。ま、実況席がドラ寄りだったのは・・しゃーないかなあ。
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by kawasaki-marins | 2010-11-07 00:05 | マリーンズ2010 | Comments(0)

王手なんですかっ!

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 5回戦 [M3勝2敗] D 4 - 10 M (千葉マリン)
勝/ペン[1勝] 負/中田(賢)[1敗]
HR/サブロー[1号] ブランコ[2号]

昨日があまりに悔しい負け方をしてしまったので、今日はとにかく気持ちを強く持たなくては、と、突然仕事中に「今晩は手羽先だ」と思い立ち、こっそり川崎界隈のお店を検索していたのは内緒です(^^;
ということで、仕事帰りに、川崎にあった「鳥良」にて、手羽先をテイクアウト。電車のなかに良い香りを振りまきながら帰宅したのでした。
しかし、そんな道草をしていたので、帰宅したときには既に1回表が終わった所。そういえば、今日の始球式はジョニーだったんだ・・・なぜ録画してない・・・orz
しかも、すでに1点を先取されてしまっています。
今日の先発はペンと中田賢一。うーん、ペンが、ダルと投げ合ったときみたいな凄まじいピッチングを見せてくれればともかく、落ち着かない試合になりそうな予感でした。

しかし、帰宅して落ち着く間もなくテレビをつけると、1死ながらランナー1塁、と、見る間に井口がヒットで1,2塁。さらにサブちゃんのあたりがラッキーな内野安打で1死満塁です。
満塁・・・と嫌な予感が顔を出す間もなく、今江が例によっての初球スイングでレフト線への2点タイムリーツーベース!
あっさり逆転で、マリンはいきなりものすごい盛り上がりになっています。
さらに福浦師がタイムリーで続き3点目。
1死1,3塁となったところで、テギュンがあたりも鋭くセンターに抜けてこれまたタイムリー、なんと3連続タイムリーで4点を取り、あっさり試合を引っくり返してくれましたよ。
この後、サトがアッサリ三振だったのがちょっと気にはなるのですが・・

ともかくも、これで気が楽になったペン、2回以降は時々ランナーを出すものの、気迫のピッチングでドラゴンズ打線を押さえつけていきます。出来としては、あの10回投げたときにはおよんでいない感じはしましたが、それでも角度のあるストレートはなかなか迫力がありますし、カーブとのコンビネーションさえ決まればそうそう打てないはず。

試合は、スタンドの後押しもあってすっかりマリーンズペースになっています。
2,3回は、ランナーは出しますが得点にはいたらず。
しかし4回、先頭のツヨがヒットで出塁し、清田の打席で結果オーライな盗塁と送りバントで3塁に進み、井口は三振も、4番っぽい人のサブローがなんだか4番っぽい仕事をしてくれました。スッカーンと捉えたあたりは和田が見送るなかレフトスタンドへ。2点を追加して、この試合の流れを決定づけたと言っていいでしょう。

ドラゴンズの先発の中田は、この辺でもうあっぷあっぷな感じでしたが、落合監督は続投させます。
うーん、これは、中継ぎ温存なのか。ナゴヤに戻ればドラ有利という目算なのか、どうにも不気味ですが・・とにかく、中田を5回まで引っ張りましたよ。
その5回も、テギュンのヒットを皮切りにサト、岡田とヒットで続いて1死満塁とすると、ツヨの犠牲フライと清田の2点タイムリーで3点を追加。1-9と、ほぼ試合を決めます。
5回を投げ終えてようやく継投に入るドラゴンズ・・やっぱり中継ぎ温存でしょうか。この後は清水→久本と繋いできました。

しかし、ペンも飛ばしすぎたのか6回につかまります。
大島、森野と、イキのいい所に連打でピンチを作るとブランコにタイムリーを許して1失点。
ここでベンチは早めの継投、古谷をマウンドに送ります。古谷が野本、谷繁と打取るとベンチではペンがガッツポーズ。なんかイイ感じでしたね。
この後は、薮田→吉見と繋ぐマリーンズ、でしたが、吉見が飛ぶピッチャーの本領発揮、大島、森野と2死までは非常にイイ感じだったのが、和田にヒットを許すと、ブランコにバックスクリーンまで運ばれちゃいました(泣)
ま、まあ、リードはたっぷりあるから・・・

そして9回はコバヒロ。ですが、このコバヒロがまた恐い恐い。ストライクが入らなくてヒヤヒヤしました・・結局、堂々の5者凡退。
今日は点差があったから良かったものの、これがナゴヤで競ってる所だったらと思うと・・・うーん、ドームはマリンよりは寒くはないだろうけど・・どうなんでしょうねえ?

まあとにかく、今日は先発全員安打だそうで、昨日から三振の大量生産モードになっていたサトにもヒットが出たのは喜ばしい。特にテギュンが4の4っていうのが、そういうバッティングできるんじゃん!!と叫びたい気持ちでしたね。

明日は移動日で、いよいよ土曜には最終決戦の地、ナゴヤドームに乗り込みます。
また、ビジターでの決着というのはちょっと残念ですが、こうなりゃとにかく、ナゴヤまで風を送るしかないですね。
史上最大の下克上、完成なるのか?
刮目して、待て!
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by kawasaki-marins | 2010-11-04 22:53 | マリーンズ2010 | Comments(4)

混戦のゆくえは・・?

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 4回戦 [M2勝2敗] D 4 - 3 M (千葉マリン)
勝/高橋[1勝] S/岩瀬[1S] 負/伊藤[1敗]
HR/井口[1号]

延長11回、もつれにもつれた試合でした。
唐川と山本昌という、親子ほども年齢差のあるピッチャーの先発で始まり、どっちもどっちな不安定なピッチングでしたが、昌の乱調につけこんでツヨのタイムリーと井口のツーランでマリーンズが先制。
しかし、直後に、清田ちょっと調子に乗り過ぎだ、試合終了後体育館裏に来なさい、的な守備で相手のチャンスを拡大、あっさり追いつかれてしまうのでした。
この辺はさすがドラゴンズ、ソツがありませんが、マリーンズも微妙な唐川をあっさりと下げて継投策に入ります。
5回、守備の乱れもあって無死満塁とされたところで同点の1点まででしのげたのは大きかったですよ。さすがこの辺は晋吾ですね。
6回以降は晋吾も立ち直ってらしいピッチングで6,7回をゴロゴロで無失点で抑えると、8回からは内が負けじと意地のピッチング。

しかし、ドラゴンズも4回からネルソンなんて反則技に打って出てきましたよ。
打てません・・・とほほ。
6回裏、2死から今江がスリーベースで出塁すると、代打福浦。ドラゴンズはここでネルソンから三瀬に継投。師匠は四球を選び、テギュンに繋ぎますが、テギュンが凡退で勝ち越しならず。
テギュンから河原が登板、この後7回も河原が気分良く投げていましたよ、とほほ。

この後は8回途中から登板の浅尾を攻め崩そうとするのですが、なかなか崩しきれず。
9回裏、ツヨの大きなあたりがホンの10cmくらいの差でファール、10回裏、1死満塁というサヨナラのチャンスに福浦師匠でしたが、サードライナーゲッツサヨナラならず。ツキもないって言えばなかった試合ですが・・

ああーーっ、悔しい。
明日は勝て!
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by kawasaki-marins | 2010-11-03 23:21 | マリーンズ2010 | Comments(4)
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