日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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カテゴリ:アメフト2010( 5 )

またもや鴎が日本一!

第64回ライスボウル 1月3日(東京D)
立命館大学パンサーズ 0 - 24 オービックシーガルズ
      1Q 2Q 3Q 4Q  T
   豹   0  0  0  0   0
   鴎   7  10  7  0  24

新年あけて3日目、姉娘の服なんぞを買いに行く必要が生じて午前中から買い物に出かけるのでした。なんとか午前中に片付けてしまいたかったのですが、結局昼ごはんの支度なんかもしていればあっという間に13時過ぎ。東京ドームでのライスボウルは14時開始予定ですから・・・微妙。
さすがにお正月のライスですから、それなりに混むだろうしなあ、と思ったらあっさりとテレビ観戦に日和ってしまう私でした。
だってねえ、年末に届いたばかりの新しいテレビ、スポーツ観戦のためにちょっと張り込んだわけですから、ここで活躍してもらわなくては、というわけです。うひひ、ハ・イ・ビ・ジョ・ン。

ということで14時からの中継を待ちます。
NHK教育テレビでの中継は、おおーっ、いきなり#83しみけんのアップからでしたよ。ガルズの誇る?イケメンWR、三十路を超えて渋さもでてきました・・って何の話じゃ(汗)

国歌斉唱や試合前のコイントスなどの後、パンサーズのキックオフで試合が始まりました。
シーガルズ最初の攻撃はQB#6菅原が探るようにパスを投じますが、あっさりと4thダウンに追い込まれパントとなります。しかしさすがキッカー#1金親、いいところにパントを蹴りかなりパンサーズを追い返します。
返すパンサーズの攻撃ですが、シーガルズのディフェンスも厚いです。なによりもこのDLは、ある意味反則だろうと言うくらいのメンバー。#11ケビン・ジャクソンの神出鬼没っぷりに加えて、今年はKJが細胞分裂したみたいな#12カール・ノアという、ハワイ大学の後輩だと言う選手も出てきて、鉄壁の守備を誇ります。その後ろには主将のLB#2古庄やらDB#13高橋やらというベテランを中心にしぶとい守備を見せてくれます。
今年のパンサーズはラン攻撃を主体に攻めてくるというチームということでしたが、シーガルズのディフェンスの厚さに阻まれてしまっていました。

そんなこんなでお互いパントを蹴り合ってからのシーガルズの攻撃、相手陣20y位からでしたか、#6菅原からのショートパスが#85萩山に通り、さらに萩山がライン際の隙を狙って走り先制のタッチダウンを奪います。TFPのキックも決まって0-7とシーガルズが先制しました。
この後は、お互いのディフェンスが頑張って、それぞれパントで攻守交代の展開、パンサーズのディフェンスもいい動きを見せています。昨年の関西大のときも思いましたが、集まりが早いです。

2Q早々、パンサーズが相手陣に攻め入ってFGのチャンスを得るのですが、40y近いキックは僅かにおよばず得点ならず。思い返せば、得点のチャンスはここだけだったような・・・それほどにシーガルズのディフェンスがパンサーズのオフェンスを圧倒していたわけです。

2Q中盤シーガルズの攻撃、相手陣まで20yを切って#6菅原がパスを投じようとしますが、パンサーズディフェンスも食い下がります。あわやQBサックかというプレーをかいくぐり、菅原が自ら相手ディフェンスを飛び越えてエンドゾーンに飛び込むタッチダウン!
いんやあ、このプレーには菅原の気合いを感じましたね。
さらに2QラストにはFGも決めて、前半を0-17と大きなリードで折り返しとなりました。

この試合、ここまでパンサーズの攻撃をシーガルズのディフェンスがキッチリと抑え込んでいる雰囲気、後半に向けてパンサーズは打つ手があるのか、そこが気になる所ですが・・見ているとパンサーズの攻撃は、m相手ディフェンスに迫られてあっさりボールを投げ捨てたり、少々淡白な雰囲気。主力のラン攻撃が封じられて打つ手がない・・ようにも見えてきます。

3Q、パンサーズの攻撃から始まりましたが、なかなかシーガルズのディフェンスを突破できないまま時間が過ぎていきます。
3Q残り3分を切ったあたり、パンサーズのパントをWR#22古谷晋也がリターン、自陣20ヤード近くまで蹴り込まれていたと思いますが、これがまた一気に相手陣ゴール前1yまで迫るビッグリターンとなります。っていうか、行ったかと思ったんだけどなあ。惜しくもエンドゾーン手前で膝をついてしまったようです。
ここは慌てず騒がず、#22古谷晋也の双子の弟#20古谷拓也が押し込んでタッチダウン、TFPも決まって0-24と、試合をほぼ決定づけました。

4Qは必死に流れを掴もうとするパンサーズディフェンス陣でしたが、オフェンス陣が掴みきれず。結局は最後シーガルズのカウントダウンで終了。
ここまでXリーグでは逆転逆転の厳しい試合を勝ち抜いてきたオービックシーガルズが、最後の舞台では圧倒的と言っていい強さを見せて、ついに日本一の座に着いたのでした。

ホント、今日のシーガルズは強かったです。
今までのイメージでは、多彩な攻撃で勝ち抜けてきたような印象だったのですが、今日は盤石のディフェンスで勝ったと言ってもいい内容だったと思います。パンサーズの攻撃を完璧に抑えていました。対するパンサーズも、ディフェンスはシーガルズオフェンスにそれほど負けていたとは思いませんでしたが、ここ一番の攻撃を防ぎきれなかったのかなという結果です。

そしてなにより、日本一になるために、相模原ライズからの移籍を決断した菅原くん。いろいろ考える所はあったとは思いますが、あの子どものようにキラキラ光る目を見ていると、本当に良かったなあと思うのでした。MVP(ポールラッシュ杯)も受賞して、なにごともなければ、今年開催のワールドカップの日本代表にも選出されると思います。日本代表の中心選手として頑張ってもらいたいですね!

ちなみに、確認した情報ではありませんが誕生日を見る限り、この#6菅原くんとウチの#17なる坊が横浜高校の同級生だと思うんですよねー。
シーガルズの練習グランドは習志野にあるそうですし、この縁でなにかタイアップできたらいいのになあ、なんて思ってみたりするのでした。
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by kawasaki-marins | 2011-01-03 22:18 | アメフト2010 | Comments(0)

5年ぶりに鴎が翔んだ

Japan X Bowl 12月20日(東京D)
オービックシーガルズ 20 - 16 パナソニック電工インパルス
      1Q 2Q 3Q 4Q  T
  鴎    0  13  0  7  20
  電工   3  0  3  10  16

土曜に姉娘が終業式で、冬休み突入、なのですが今日から「スキー教室」とやらに出発していきました。希望者だけではあるのですが、ナマイキに3泊4日ですって。まあ、せっかくだから行っておいで、と、朝から大荷物を抱えて出かけるのを送り出してきたのでした。

で、今日はいよいよ社会人アメフトの頂上決戦・・・なのですが、個人的に少々落ち込んでいます。
昨日の日曜、そんな姉娘のスキー用の小物などの買い物から帰ってきたら、学生時代の友人が突然になくなったという連絡が・・・私と亭主と共通の友人なので、お互いかなり落ち込んでいました。

しかし。
世間は動いています。
仕事から帰宅すれば、まもなくJXBのキックオフの時間。慌てて妹娘との晩ごはんを支度し(亭主は相変わらず遅いですよ)アニメを見たがる妹娘を制してチャンネルを変える母なのでした。
コイントスでは勝ったシーガルズがレシーブを選択しました。

試合は、当然のようにWR#83しみけんのリターンから始まります。しかし、インパルスもカバーが速い速い。それほどのリターンも稼げず自陣30yあたりからの攻撃開始となります。
先発QBは#6菅原。この人も、ルーキーで入ったオンワード・オークスがいきなり廃部、相模原ライズの立ち上げから頑張ってくれていましたが、今季はやはりもっと高いレベルでという想いからなのか、オービックシーガルズへの移籍を選択したのでした。法政大時代も見ていましたが、小柄な身体が弾けるようなはつらつとしたプレーが良いんですよね。

で、最初の攻撃はパスが成功するのですが・・・あれれ。シーガルズのOL#75みやーんこと宮本がケガのようです。あらま。この人も日本代表のラインを張っていた人ですから、いきなり外れるのは痛い。なにせセンター、つまり最初に股のしたからQBにボールをスナップする人ですから、ヘタすればリズムが狂うってこともありえなくもなくも・・・無かったです(ほっ
ですが結局最初の攻撃はパントで終わるシーガルズでした。

その返す攻撃では、インパルスはQB#8高田がさすがの所を見せてくれて、あっさりとFGを決めて0-3と先手を取ります。#8→#7長谷川のホットラインは相変わらずヤバいですよ。

しかしこの後はお互い譲らずに1Qは0-3で終了。
特に、なんですか、インパルス#43脇坂、41歳って・・・すごい勢いでタックル決めてきますし、亀の甲より年の功といったら怒られそうですが、それこそ神出鬼没、八面六臂の怒濤のディフェンスですってばさ。人間鍛え方なんですねえ。
その脇坂を中心として、#13山中なんていうやはり全日本クラスを並べたDLはパワーとスピードを兼ね備え、鹿島ディアーズの重量ディフェンスとはまた違う固さを感じさせます。元々、菅原ってサックされるシーンが多いような印象があるのですが、今日も早々につかまっています・・・とほほ。

しかし2Q、菅原が頑張ってインパルス陣に攻め込むシーガルズ。相手陣1ヤードまで攻め込むと、ラインマンの上を超えて菅原がエンドゾーンに飛び込むタッチダウンを決めて逆転します。このTFPのキックは失敗しますが、まずは逆転、6-3としました。
続くインパルスの攻撃を、キャプテンLB#2古庄の活躍でパントに追い込むと、こんどはQB#6菅原→
WR#85萩山のラインが開通。さらに#6菅原が自分で走り込んだりと勢いに乗って最後は#6→WR#95韓へのタッチダウンパスが決まります。ここはTFPのキックも決まって13-3と差を広げます。
この後もシーガルズディフェンス陣、特にDLの#92紀平だの#11ケビン・ジャクソンだの#12カール・ノアだのというあたりがこれまたしぶといプレーを見せてくれます。
なにせ、今日はインパルスのランニングバック#20石野が目立たない、これは凄いことですよ、ホント。
結局、前半は13-3とシーガルズのリードで折り返しとなります。

ハーフタイムショーの間に片付けやらをバタバタと済ませ、いよいよ後半。
3Qはお互い守り合いの雰囲気です。
いやあ、昨年あたりはシーガルズ#11ケビン・ジャクソンがフィールドのアチコチから沸いて出たもんですが、今年はさらに#12カール・ノアとか、#92紀平とか、なんか凄いことになっていますよ。
インパルスディフェンスも速い速い。今日はいったい菅原はサックを何回喰らったことやら。もう、このじじい脇坂さんを何とかしてください!

なかなか相手陣に攻め込めずにいる両チームでしたが、インパルスのルーキーだというキッカー、#15佐伯が45yあまりのフィールドゴールを決めて3点を返し、13-6と詰め寄ってきました。むむ、この#15佐伯って、学生時代は下部のリーグだったそうですが、落ち着いたイイ感じです。こりゃ、金親も日本代表の座は危ういな、と感じさせるものを持っている感じですよ。
この得点のキックオフから、やはりライズから移籍してきた#21杉原(ジョン)が大きなリターンを奪っていいポジションからの攻撃となったところで3Q終了、試合はいよいよ最大の山場、4Qに突入です。

しかし、インパルスもそう簡単にボールを運ばせてくれません。相手陣40ヤードを少し超えたあたりで4thダウン、一旦はギャンブルの構えも見せたシーガルズでしたが、結局はフィールドゴールを蹴ります・・・が、これを#1金親が外してしまいます。さすがに47,8yありましたから少々足りませんでした。
これでちょっとイヤな雰囲気になりかけていましたが、まあ、ギャンブルを失敗するよりは良かったんじゃないかなあと、素人目には失敗には見えませんでしたね。今日の気合いはそれくらいでどうこうなるようなモノではなかったようです。

しかし、この後のインパルスの攻撃をパントに仕留めて再度攻撃するシーガルズでしたが、#6菅原のパスを、インパルスDB#25仲山(だったかな?)がインターセプト!
被サックは多いのですが、インターセプトされることは少なかった菅原が久々に喰らいました・・結局このターンオーバーをFGで締められて13-9と詰め寄られてきます。
やはり、このカードはすんなりとは終わりませんね・・

さらに、再び菅原がインターセプト・・・しかも、自陣でのパスをそのままエンドゾーンまで持ち込まれてしまいました。これは#27辻でしたか?
インパルスのDB陣も虎視眈々とチャンスをうかがっているわけで・・・TFPのキックも成功で、13-16と逆転されてしまうのでした。

ですが、今年の鴎は「あきらめない」
この後は#6菅原の怒濤のパス、そして自らも走り、次々にダウンを更新していきます。最後は#6→#21のショートパスから、#21ジョンが右に左に相手ディフェンスをかわしてタッチダウン!
ライズからの移籍の2人でやってくれましたね。嬉しいんですが、なんだか複雑な気持ちでもあります・・・(^^;
TFPも成功で、逆転されても再逆転、再び20-16とリードを奪います。

この時点で残り3分半あまり。
インパルスに時間を使いながら攻められると少々厳しいかもしれません。しかし4点差、FGでは間に合いませんから、とにかく相手はTDを狙いにくる。ということはとにかく手前で抑えればヨシ、と素人的には思うのですよ。
たたみかけてとにかく攻撃権を奪えと。そうすれば後はじっくり時間を使えば良いわけで・・・
と、ヒヤヒヤな状況。東京ドームも、シーガルズ側のクラウドノイズと、インパルス側の応援でものすごい熱気です。
攻めて4thダウンギャンブルに来たインパルスの#8高田のパスを、シーガルズ#9塚田がパスインターセプトでターンオーバー、残り1分30秒あまりで攻撃権を奪います。

よっしゃあああああ・・・!

これで後は時間を使えば良いだけ。最後は菅原がニーダウン、オフェンス陣がカウントダウンで弾けます。

まさに因縁の対決。最後は逆転の逆転、ホームアドバンテージもあったかもしれませんが・・・ヒヤヒヤの展開ながら、この3年の雪辱を果たしたシーガルズでした。
MVPはQBの菅原くん。インタビューが・・ライズからの移籍のことにも触れて、なんかちょっとうるっと来てしまう私でした。

今年はなんだか、千葉のカモメの勢いが凄いですよ?

こちらのカモメも2005年以来の社会人優勝、そして次はお正月のライスボウルで日本一をかけての決戦となります。
昨日の緑の甲子園で勝ち上がってきたのは立命館パンサーズ。これは楽しみ。現地に行くか、いよいよ我が家でも導入の新しい薄型ハイビジョンテレビ(今週の木曜に届くんですってば!)で見るのか、悩む所・・・いや、悩むまでもなく現地ですってばさ!
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by kawasaki-marins | 2010-12-20 23:58 | アメフト2010 | Comments(0)

甲子園の芝生

いよいよ今度の日曜に甲子園ボウルが開催されます。
これまでは、関西の学生リーグの優勝チームと関東の優勝チームの対決だったのですが、今年から全国の学生の頂点を決める形となり、東日本と西日本、それぞれのエリアで勝ち抜いてきたチームが対決となります。
まあ、実質はいままでと変わらない・・とか言っちゃいけませんけど(汗

ということで、甲子園も東西の代表チームを迎えるべく準備を整えているそうです。
なんと、今年は内野エリアも使ってフィールドを設置するんだとかで、わざわざマウンドを削ってその上から芝生を貼っているとか。

って、芝生ってそんなに簡単に貼れるもんなんですか??
うーん、おんぼろ人工芝のマリンの立場は・・・(汗

それはともかくとして、このまっさらの芝生の上で対決するのが、東日本代表の早稲田大学ビッグベアーズと西日本代表の立命館大学パンサーズ。これも楽しみな対決です。



阪神甲子園球場 毎日甲子園ボウルに向け芝生敷設始まる
毎日新聞 12月13日(月)15時57分配信

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21年ぶりに縦方向にフィールドが設置されることになり、芝生が張られる内野=阪神甲子園球場で2010年12月13日午前9時15分、小関勉撮影

 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で13日、内野部分に芝生を敷き詰める作業が始まった。19日の全日本大学アメリカンフットボール選手権決勝「第65回毎日甲子園ボウル」で、フィールドを本塁-中堅の「縦方向」に作るための作業。早ければ14日に完了し、球場のほぼ全面が緑の天然芝に覆われる。

 芝生を生産した日亜物産(同県尼崎市)によると、幅1メートル、長さ3メートルの芝生を約600本用意。マウンドが削られて平らになった内野に運び込まれた芝生は、グラウンドの維持・管理を担う阪神園芸の担当者らの手で、すき間ができないよう敷き詰められていった。

 従来は外野の芝生部分で左翼-右翼の「横方向」にフィールドを作って実施していたが、観客席の確保や球場の広さの活用のため、「縦方向」で行われることになった。この方向に設置されるのは第44回大会(89年)以来2度目。当時は内野が土のままだったため、ほぼ全面を芝生で覆うのは初めてとなる。

 大会には早大が東日本代表として出場。西日本代表は、関大-立命大の代表校決定戦(13日午後7時、京セラドーム大阪)で決まる。【石井朗生】



ちなみに、この翌日の月曜には社会人の頂点を決めるジャパンXボウルが東京ドームで開催されます。こちらもオービック・シーガルズ対パナソニック電工インパルスの東西対決となります。
こちらもスカパー!で生中継がありますので楽しみです。
個人的には、自分の母校はどうしたってこんなスポーツなんかやる環境じゃないので、母校!とかって盛り上がれる学生リーグがちょっと羨ましかったり・・・そんなわけで、社会人のほうに肩入れしてしまうというのはあるかもしれませんね。

実は、準決勝のオービック対鹿島の試合をテレビで見ていたのですが、まだ試合メモ書いてないし(汗)
いや、これがもう、とんでもなく凄い試合だったんですけどね。
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by kawasaki-marins | 2010-12-17 01:41 | アメフト2010 | Comments(6)

Xリーグセカンドステージ

日本シリーズ関連の速報誌やら特集号を眺めてにへらにへらとしている間に、あっという間に時間は過ぎ、先週末は風邪をひきこんで引きこもっているうちに、社会人アメフトXリーグも山場を迎えていました。

ファーストステージの上位チームによるセカンドステージも今週末が最後の1戦、各ブロックとも1勝どうしのチームが対決となる、アツい週末が待っています。

ちなみにここまでの勝敗はこのようになっています。

Aブロック
 パナソニック電工インパルス(W1) 1勝
 富士通フロンティアーズ(C2)  1勝
 アサヒビールシルバースター(E3) 2敗

Bブロック
 鹿島ディアーズ(E1)  1勝
 アサヒ飲料チャレンジャーズ(W2) 1勝
 明治安田パイレーツ(C3) 2敗

Cブロック
 オービックシーガルズ(C1) 1勝
 IBMビッグブルー(E2) 1勝
 吹田マーヴィーズ(W3) 2敗


土曜には、大阪のキンチョウスタジアム(長居のことですね)で電工×富士通、日曜には横浜スタジアムで鹿島×飲料、オービック×IBMという、いずれもハードな試合になりそうな予感の対決となります。
勝ち抜ければいよいよ準決勝進出です。負けても、ワイルドカードが1席。勝星や対戦成績で最上位チームだそうですが・・いや、正直どこもうかうかしていられませんね


どの試合も気になるのですが、日曜、見に行けるかな・・冬物の買い出しもしなくては!と、主婦はツラいよ状態です。日曜はマリーンズの優勝パレード&優勝報告会(いわゆるファン感)もあるんですけどね(汗)

今晩はファーストステージの試合の再放送もあるので、録画しておかねば・・
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by kawasaki-marins | 2010-11-19 23:25 | アメフト2010 | Comments(0)

セカンドステージ

すみません、マリーンズの日本シリーズ進出にちょっと浮かれてしまいました(^^;;

気がつけば、社会人アメフトのXリーグもセカンドステージの組み合わせが決まっていますよ。
日曜は、はっきりしないお天気に川崎球場行きをあきらめ、インターネット中継で様子をうかがっておりました。セントラルディビジョンの優勝決定戦となるオービックシーガルズ対富士通フロンティアーズの試合はUSTREAMでの中継もあったりして、シーガルズのディビジョン優勝のシーンが見られたりと、テクノロジーの進歩に感謝。
とはいえ、USTREAMの中継も1Qでは選手の背中ばかりで(^^;;)2Q、3Qと中断、結局4Qからの中継となったので、シーガルズの反撃の口火となったしみけんのリターンタッチダウンは見そびれてしまったのですが。twitterでの実況などで、リアルタイムで試合の状況を知ることができたのは良かったです。

でも、今季からシーガルズに移籍した、#6菅原くんが自分で飛び込んだ逆転TDは見られましたよ。うん、やっぱりいいQBです、菅原くん。
しかし、逆転したとはいえ17-13と4点差、しかも30秒以上残してしまっていましたから、最後のフロンティアーズの反撃も凄かった。最後1秒を残してゴール前5ヤードくらいから、#18出原(だったかな?)の渾身のパスは惜しくも外れて、シーガルズのディビジョン優勝が決まったのでした。
現地、行くべきだった・・と後悔しましたよ。

ということで、イースト、セントラル、ウェストの各ディビジョンの順位も確定して、次は上位3チームをばらしてのセカンドステージのリーグ戦です。

Aブロック
 パナソニック電工インパルス(W1)
 富士通フロンティアーズ(C2)
 アサヒビールシルバースター(E3)

Bブロック
 鹿島ディアーズ(E1)
 アサヒ飲料チャレンジャーズ(W2)
 明治安田パイレーツ(C3)

Cブロック
 オービックシーガルズ(C1)
 IBMビッグブルー(E2)
 吹田マーヴィーズ(W3)

各ブロックの1位と、それ以外の最上位によるワイルドカードの4チームが、暮れのジャパンXボウルをかけての準決勝進出となります。
詳細はこちらからご覧ください。

セカンドステージが始まるのは11月6日からですから、さっさと日本シリーズのケリがつけば、こちらに集中できますな・・・って(汗)
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by kawasaki-marins | 2010-10-25 21:18 | アメフト2010 | Comments(0)
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