日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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カテゴリ:マリーンズ2013( 3 )

冬に向けての覚え書き(冬道ドライブ編)

あー、昨日は惜しかった。仙台でのイーグルス戦で、一瞬でも田中まさおに勝てると思った私が甘かったですよ・・・ああ、でも惜しかった。せっかく井口が2,000本目のヒットをホームランで派手に決めたのになあ。
9回裏の盛り上がりはすごかったですね。さすがの益田くんもすっかり飲まれていたように思いました・・・

ということで、冬道(雪道)ドライブ編をちょっとメモっておこうかと。

冬道でなにが大変って、凍結していたり、雪が融けかかってべちょべちょだったりと、一定しない路面の状況と、なによりもとにかく、どういう状況であれ「滑る」ということです。
滑らないための鉄則としては

 ・急ブレーキ、急ハンドル、急発進など、急激な操作厳禁
 ・滑り止め装備は必須。今時スタッドレスは当然として、最低限チェーン。

というところでしょうか。
特に、スタッドレスについては、雪の降らないエリアのドライバーさんだと色々と誤解があって、「四駆なら、スタッドレスやチェーンなくても大丈夫でしょ?」(←論外)とか「オールシーズンタイヤなら大丈夫?」(←状況によりけりだけとやめてほしい)とか、恐ろしい言葉をよく聞くわけです。2月に草津に行ったときも、ロープウェー乗り場で、滑り止めなしで登ってきてしまったらしきクルマが立ち往生していましたが、いや、勘弁してほしいと。

とにかく滑り止め装備は必ず用意してください。滑り止めとしては以下のようなものがあります。

◎スタッドレス(もちろん4輪に装着)
 ◯シーズンに夏タイヤ(ノーマルタイヤ)と交換してしまえば、一冬そのまま過ごせます。ドライブ途中でのチェーン着脱の手間がないのはとにかく楽ちん。
 ◯乗り心地も夏タイヤとほぼ変わらず。燃費はやや落ちるかも。
 △年数が経ってゴムが硬くなると、溝が残っていても滑り止め性能が落ちるので、冬タイヤとしての利用が厳しくなりますが、その場合は、若干夏タイヤより性能は落ちますが、夏タイヤとして利用することも可能です。
 ×お値段。まあ、夏タイヤ程度ではありますが。
  
△ノーマルタイヤに非金属(ゴム/樹脂)チェーン(駆動輪に装着)
 ◯着脱が楽なように工夫されているものが多い
 △金属チェーンに比べれば乗り心地は多少はマシ。
 △最高速度50km/h程度。いやどうせ冬道は飛ばせませんけどね。
 △お値段。タイヤのサイズにもよりますが1〜3万円程度かな。
 ×着脱が面倒、というかつけどころに迷う。
 ×長距離走ると切れてしまう(切れたら修繕できない?)
 ×案外とかさばる。小さめのトランクくらい。
 
△ノーマルタイヤに金属チェーン(駆動輪に装着)
 ◯かさばらない
 ◯スタッドレスでもダメな凍結坂路でもこれがあれば登れることもある
 ◯安価。〜1万円程度
 △最近では着脱が楽なように工夫されている
 △かさばらない。
 ×着脱が面倒、というかつけどころ(ry
 ×最高速度30〜40km/h。いやどうせ(ry
 ×乗り心地最悪
 ×意外とすぐ切れる。針金や応急用ワイヤーなどでの修理は可能。

関東南部や東海エリアで、雪が降るのなんか年に何度もないというところですと、そもそも滑り止めって何?状態の人が多いわけですし、積もるかどうか分からない雪のために何万円もかかるものを用意するのもねえ、というのも分からないではないです。
ですが、そういう人が、たまに雪が積もってもクルマででかけちゃうと「首都圏大雪で道路が大混乱」的なニュースになってしまって、雪国の人にわらわれてしまうわけで・・・クルマで出るなら何かしらの用意はしてもらいたいと思うのですよ。最近では、特殊な布で作られたカバータイプの滑り止めもありますので、こういうのを用意しておくのも手だと思いますね。

クルマでスキーに行こうなんていう人でしたら、とにかく滑り止めは必須です。行き先にも寄りますが、最低でもチェーンは用意しなくては、命を捨てに行くようなものです。いや、自分の命だけならいいんですが(←よくない)、巻き添えになる人もいるかもしれないということを考えて、とにかく万全の用意で臨んでもらいたいです。


あとは、寒さ対策や積もった雪の対策も必要ですね。

◯ブースターケーブル
寒いと、バッテリーが弱りがちで、エンジンがかからなくなることもあります。なので、通りがかりの親切なクルマにお願いして電気を分けてもらえるようにブースターケーブルがあるといいです。これくらいのことでJAFなどに頼むのも悲しいですし、冬に限らず、バッテリーが上がってしまったときにはさくっとお願いモードですぐに何とかできますし。困った人にはもちろん電気を分けてあげられますし。

◯雪はらいの「棒」
ウチではずっと「棒」とか「あの棒」と呼んでいました。どうやら世間では「スノーブラシ」と言うらしいです(^^;;)
クルマを停めた状態で雪が積もると、雪をどけるだけでもひと苦労です。これがあるとラクチン。
今年の冬の、東京の大雪のときにテニススクールに行っていたのですが(朝は降っていなかったのが1時間半ほどのレッスンの間に10cmちかく積もっているとか、どこの雪国ですか状態でした)、帰るときに隣に停めていた人にお貸ししたらよろこんでもらえました・・・が、滑り止めなしで大丈夫だったのかなあと心配もしました。

◯古毛布とか古いバスタオルとか
雪に閉じ込められたときは、エンジンを切って待つがよろしい(ガソリン温存、排ガスの車内侵入を嫌うなどの理由)ので、毛布ならそのときの防寒になります。ぬかるみなどにハマったときにはタイヤの下に敷いて脱出の助けにも使うので、良いものはいりません。
超寒いところでは、夜中にバッテリーにかけて放熱をふせぐという使い道もあるそうですが、そこまで寒いところには行ったことありません。残念ながら?

△スコップ
豪雪地帯では必須。これがあるとないとでは、クルマを出せる状態になるまでの時間が段違いです。まあ、スキー場とか観光地などの、お客さんがきてナンボのところでは除雪がしっかりしているのでなんとかなっちゃいますけど。

△牽引ロープ
はまっちゃったら助けてもらいましょう(汗)
レガシィなら本来助けてあげる側になりそうなもんですが、そこはそれ、ドライバーのウデですからね。助けてもらうことを前提にしてますよ。


e0095468_16194169.jpg

ちなみに、あめおに装備の雪対策用具。奥の黒いのが金属チェーン(スタッドレスのサイズ(※)にしています)半透明のプラケースに入っているのが牽引ロープとブースターケーブル。手前は雪かき用スコップとクルマから雪をはらう「棒」
冬に限りませんが、カーゴにはブルーシートを敷いてあるので、何かと重宝しています。奥にあるのはもうオンボロの寝袋なので雪で閉じ込められてもなんとか・・なるのか?

あとは、冬になったら、滑り止め用に2Lのペットボトルにでも砂(そこいらの砂場の砂でOK)を詰めて積んでおこうかなと思っています。滑るポイントには道路脇に砂袋が積んであったりしますけど、多少自分で持っていたら安心かな・・・と。

(※)タイヤのサイズのなんてこったい!
あめおは夏タイヤに225/45R18なんていうデカイのを履いていますが、これだとあんまりお高いので、スタッドレスはワンサイズ下げて225/50R17(これも適合サイズです)にしたのですよ。そしたら、なんと悲しいことに、ノーマルとスタッドレスだと、チェーンの適合サイズが違うという悲劇が。
チェーンの適合サイズは通常それなりの幅があって、似たようなサイズなら同じチェーンでカバーできるのですが・・・ちょうどサイズの変わり目のところだったようです。とほほ。

ということで、どうせシーズンインにはタイヤ履き替えてしまうことを前提に、スタッドレス用のサイズの金属チェーンを用意。一昨年の蓼科のように、凍結した斜面はスタッドレスではどうにもなりませんからね。

まあ、こんなのはレアケースだと思います。
たいていは冬タイヤも夏タイヤも同じチェーンで行けると思いますから(そもそもタイヤも同じサイズで選ぶ人のほうが多いんじゃないかしら^^;;)雪なんか積もらないけど、というエリアの方でもチェーン一組(布製の滑り止めでも)用意しておくのがよろしいかと思いますよ。
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by kawasaki-marins | 2013-07-27 16:53 | マリーンズ2013 | Comments(0)

開幕カード勝越なら十分

対 オリックスバファローズ 2回戦 [M 2勝] Bs 4 - 5x M (千葉マリン)
勝/中郷[1勝] 負/松本[1敗]
HR/李大浩[1号]

対 オリックスバファローズ 3回戦 [M 2勝1敗] Bs 5 - 1 M (千葉マリン)
勝/ディクソン[1勝] 負/ゴンザレス[1敗]
HR/清田[1号]

土曜日は、前日のナイターが終わって15時間ほどでデイゲームが開始。これまた縺れて4時間44分の延長12回、サヨナラの犠牲フライで決着と言う、前日とおなじような試合になりました。つまり総力戦のグダグダ・・・いきなりこんなに選手を突っ込んでいいのかしらと、見ているほうが心配になりますよ。だいたいが、出足は選手もやる気十分なんですが、疲れてくるとあっという間に落ちて行くのがこのところの定番パターンですからねえ(^^;;

日曜はちょっと買い物にでかけていて、試合を見たのが6回裏終わる位から・・・ん、マウンドには吉見さん、って負けてるし。
でもまあ、個人的には失点シーンは見ていませんし、清田のホームランも見られたのでOK。
今年の吉見さんはベテランのお仕事なのかな・・でも頑張ってもらいたい。かつてコミさんがやっていたように、シーズン通してみたときには、とても大切なポジションです。

そんなわけで、今日はメモだけ。
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by kawasaki-marins | 2013-03-31 22:41 | マリーンズ2013 | Comments(0)

開幕、いきなり総力戦

対 オリックスバファローズ 1回戦 [M 1勝] Bs 2 - 3x M (千葉マリン)
勝/服部[1勝プロ初!] 負比嘉/[1敗]
HR/

いよいよ2013シーズン開幕しました!
今年の開幕はマリン。あれ、マリンで良いんだっけ?というくらいこのところアレげなマリーンズですが、でもやっぱりホーム開幕は嬉しいですね。
評論家などによる今年の順位予想は散々ですが、なあに、そういう状況は慣れてますから・・・ええ、慣れていますとも・・・って、やっぱり、いきなり悔しいので目にもの見せてやってくれ!

ということで、開幕戦。
マリーンズは、少し身体が締まったと評判の成瀬が開幕マウンドに上がります。まあ、流石に開幕マウンドも慣れたもので、まずまずしっかり立ち上がり。
対して、バファローズは金子千尋をマウンドに送り込んできますが、肘を傷めてオープン戦は登板がなかったという状態。舐めとんのかコラァ・・・と思ったのは一瞬でした。キレキレのピッチングにあっさりひねられるマリーンズ打線でした。

今年の注目は何と言っても伊東新監督。
今までは憎き仇敵ですが、それだけに味方になってくれるのはチョット複雑ながらも期待するものは大なのです。
その伊東監督が組んだ打線は、今までのマリーンズを変えてくれそうな・・・

1 SS 根元
2 LF 角中
3 3B 今江
4 2B 井口
5 1B 福浦
6 DH サブロー
7 RF 清田
8 C 金澤
9 CF 岡田

うん、真ん中辺がアレげですが、何となく新鮮な感じもします。9番の岡田パパから、1番根元と2番角中という繋がりで機能したら、面白いことになりそうですよね。ちょっと楽しみですよ。

4回に清田のヒットから繋いで根元の犠牲フライで先制した時はいい感じでしたが、ぶっつけ本番でもさすがエースのちぃちゃんです。なかなか後が続きません。
たいして成瀬は・・・もう、いつ飛翔してしまうかと(ボールが)ヒヤヒヤもの。5回に坂口、T岡田の連打から追いつかれてしまうと、続く6回に、脛に打球を当ててしまって交代となります。ベンチレポートでは相当悔しがっている様子が伝えられてきましたが、まあこれは仕方ありません。すでにケガ人続出の投手陣ですから、ここは無理しない。

なんて思ったら、このあとが大変なことになっていきましたね・・・

中郷が緊急登板で繋いでくれたと思ったら、7回1死から、ルーキー松永がいきなりデビューです。左腕から角度のあるボールが入りますが・・・緊張しているのでしょう、力んでいる様子がありあり。牽制すらアッチャコッチャしていて、根元やら福浦師も一生懸命に声をかけていましたよ。
ですが、希望がたっぷりのストレートとスライダーで7回を切り抜けると8回も続投で2死。打線の左右に合わせた継投でハンパ感この上ないのですが、李大浩にはこれも久々な伊藤をぶつけて無失点継投。

1-1から試合が動かなくなってきましたよ。
マリーンズが9回に、ことはクローザーでという益田を送ると、バファローズも9回には平野を投入。結局試合はいきなりの延長となります。
こうなると、投手陣の駒不足なマリーンズがキツイ・・・10、11回を南昌が必死で抑えてくれたのは収穫。このあたりのポジションのピッチャーにとっては、一球一球がアピールですからね。
ですが12回表、コロッケ香月が勝ち越され、ベンチ入り最後のピッチャー、服部まで投入となりました。まさに総力戦。
服部は怪しいながらも糸井を3球で打ち取り、最終12回裏の攻撃に望みを託します。

今シーズンから3時間半ルールがなくなり、以前の通り延長は12回までとなって、この試合もすでに4時間半を超えています。どんだけ野球好きなんだとぼやきつつも、やっぱりみてるんですけどね(^^;;

さて、1点勝ち越されての最終回。
先頭のサブローがセンター前にゴロヒットで出塁すると、すかさず代走。ですが、代走もすでにほとんど出払っていて、ここで出てきたのは、数日前に緊急トレードでマッチに代わって加入の川本。ここで清田に送らせると、金澤が四球を選び1死1,2塁。
ここでバファローズは左打者が続く打順に対して、吉野を送ってきました。お、中山の方が嫌だったぞ、ちょっと助かった・・・と思って見ていましたら、ここはキャプテンの岡田パパが脚を生かして内野安打でなんと満塁となり、本日の先取点を挙げている、1番の根元につなぎます。
吉野はコントロール怪しく、根元が押し出し四球をもらって同点、いよいよマリンが盛り上がるのは、ここで角中。たまらず中山をマウンドに送ってきたバファローズでしたが、かくなかは狙い過たず、浮いて入ってきた初球をきっちりセンターに上げて、サヨナラの犠牲フライ!

開幕戦からいきなりの総力戦となりましたが、最高の盛り上がりで勝つことができたのでした。良かったよお・・・
お立ち台には、サヨナラ打の角中と、これがプロ初勝利となるニンニン服部。ちょっとウルウルしていたような気がするのは気のせいじゃないような・・・

さて、翌日土曜はデーゲームなんですが、大丈夫ですかいのお(^^;;
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by kawasaki-marins | 2013-03-30 10:34 | マリーンズ2013 | Comments(0)
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