日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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カテゴリ:日々雑事( 655 )

関越スキー旅・天神平は吹雪編

土曜はかぐらスキー場で雪山コーヒーを堪能しましたが、なにぶん宿が水上でしたので、再び関越トンネルを抜けるのもちょっと億劫です。
なので、冷静に考えれば時間的にはあんまり変わらない気もしますが、亭主が一昨年でしたか、夏に登山に行った時に、登山バッジを買い忘れたと言って悔しがっていた谷川岳、天神平スキー場に行くことにしました。帰途を考えると昼には引き上げなくてはいけませんので、規模的にもちょうどいいかな、とも思いましたしね。

宿で朝食を済ませて、出発したのが8時半ごろでした。道中、R291を進むと水上ICを過ぎるあたりで、ノルン水上スキー場のコースが綺麗に見えました。出発する時に、宿のお兄さんに「これからどちらまで?」と聞かれて天神平と答えると、今日はお天気が心配ですねえ、と言われたことが頭をよぎります。
ですがまあ、谷川岳に行きたい理由もありますし、何とか半日持ってくれれば・・・と、甘い期待をしてみたりするわけです。

が、山の上にはしっかり雲がかかっています。うーん、ちょっと厳しいかな。
まあ、ともかく行ってみましょうかね。

屋内駐車場にクルマを停めて支度をして、リフト券を買おうとすると・・・今日は、一番下の天神平リフトしか動いていないというアナウンスが。
うーん、まあどうせ半日ですし、亭主はスノーシューで歩きたいそうなので、ともかくリフト券を買って、フニテル(ケーブル2本式のゴンドラをフニテルというそうです。なんかカワイイ名前ですねえ^^)で上がります。

しかし、やっぱり上がるとこんなもん。
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センターの短いコースですが、5本ほど滑ると風も雪もどんどんひどくなって、とうとうセンターの天神平リフトも停まってしまいましたよ。ついにリフト全滅です。とほほ。

もっと上手くて体力があれば下山コースを滑るところですが、そもそもへたっぴいなうえに、降り切った所から再度ゴンドラに乗るまでの距離がハンパなく遠く、これを板を担いで歩くのかと思ったら・・・根性なしでスミマセン(^^;;

亭主は、上の展望台まで(上まで上がるリフトのちょっと上に展望台があるのです)スノーシューで登るといって行ってしまいましたから、おいて行くわけにもいきませんので、レストランでコーヒーゼリーなぞいただきながら待つことにします。

ですが、待っている間にも、雪も風もどんどんひどくなって・・・待ち合わせの12時、下手すりゃ、スキー場のコースのすぐ脇で遭難しているんじゃないかと不安になってきた頃、亭主がてくてくと降りてきたのでした。

正直、スキーとしては少々物足りませんでしたが、そんなところも含めて、天神平スキー場はかなりお気に入りだったりします。
また、春先にでも来ようっと。

ということで、レストランでお昼・・・なのですが、5月にきた時に美味しかった記憶のある牛丼がないですよ?ここだと思ったんだけどなあ。牛丼が食べたかったのになあ・・と、スキーよりもこっちがショボーンな私でした(^^;;

この後、1時半ごろ駐車場を出て、渋滞にも引っかからずに、買い出し込みで4時過ぎくらいに自宅に到着。
渋滞さえなければ本当に楽なものなんですがねえ・・・
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by kawasaki-marins | 2014-01-29 21:39 | 日々雑事 | Comments(0)

関越スキー旅・かぐらで雪山コーヒー編

年明けの蓼科に引き続き、またまたスキー旅のかわまり一家です。いえね、新年度から、姉娘の学校が土曜日も全部登校日になってしまうので、来シーズンは泊まりで行くのが難しくなるなあと、今シーズンがちょっとハイペースになっているわけですよ。

と、いうことで、今回は関越方面に行くことにしました。ですが、宿泊がいつもの例のリゾートクラブ利用なんですが、水上、というか上毛高原あたりなのですよ。スキー場からは、ちょっと離れた場所になるので、どうすんべえと思案の結果(そんな大げさじゃありませんが)どうせ移動しなくちゃいけないなら、いっそ関越トンネル抜けてかぐらまで行っちゃえ!となったわけです。

そんなわけで、今回はかぐらスキー場です。本当なら、一泊二日で滑り倒せればいいのですが、まあ、今回は一日。例によって朝一で出発して、
若干の渋滞もありましたが、何だかんだ9時過ぎにはみつまたのロープウェイに乗れたんだったかな、バタバタしてて、時間を確認してませんでした(汗
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今回の目的は二つ。
みつまた〜かぐら〜田代の広大なエリアをとにかく行って帰ってくること(ゲレンデサーカスっていうんですか?)と、雪山眺めながら、てっぺんでコーヒーを飲む!ことです。
なので、そこは抜け目なく、途中の谷川岳PAで谷川岳の湧き水を汲んできていますよ、ふふふ。

みつまたロープウェイからかぐらゴンドラに乗り換えてかぐらエリアに到着。でも、案外と難しいかぐらのコースはパスして、早々に田代への連絡コースに入ります。
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のんびり景色を楽しみながら滑っていくと、じきに田代エリアのコースが見えてきて・・・

見えてきたのは、田代湖。
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朝が早くてお腹も空いたので、ここでお昼にしてひと休みすることにしました。
休憩後は、さらに田代エリアの端っこ目指して滑ります。こうなると、方向音痴な私はひたすら亭主についていくのみ。
どこをどう滑ったのか、正直分かっていませんが(^^;;)、気がつけばドラゴンドラの乗り場前にたどり着きました。
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今回は、かぐらは一日だけなので苗場との共通リフト券ではないので、残念ながらドラゴンドラには乗れませんけどね(^^;;

ということで、無事に端っこまでたどり着きましたのでボチボチと引き返すことにします。
引き返す途中、リフト降り場のそばでちょこっと高くなっていたところがあったので、そこに登って休憩・・・のはずだったのですが、これがまた、ふわっふわの雪が積もっているもんですから、ずぼずぼハマってほんの3mほども登るのにひいコラ言ってましたよ。
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しかしその甲斐あって、景色は絶景。
ここでいよいよ、亭主持参のジェットボイルとかいう湯沸器でお湯を沸かして、雪山コーヒーにしましたよ。
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雪山であったかいコーヒーなんてもう、贅沢の極みですねえ、うふふ。
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で、家族4人で荒らした雪の足跡です(大汗

そんなこんなで、午後3時過ぎごろにはかぐらゴンドラの降り場まで到着。
かぐらスキー場のてっぺんのコースを滑りたいという亭主を放流して、私は少し休憩です。
しばらくして帰ってきた亭主と合流して、ゴンドラ下のコースからみつまたエリアを降り、みつまたロープウェイで下界に降りてきたのでした。

結構な距離を滑った・・・と思いますよ。もうヘトヘト、4時過ぎにはみつまた駐車場を出発して本日のお宿に向かいます。
帰りがけにも、谷川岳PAで、今度は10Lのタンクに水を汲んで行きます。もちろん。

宿に着いたのは5時ごろ。真沢(さなざわ)の森という、日帰りでも温泉に入れるところで、まずは温泉につかってホッと一息。
晩ごはんを食べるともうそのまま爆睡!でしたとさ。
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by kawasaki-marins | 2014-01-28 13:12 | 日々雑事 | Comments(0)

新年恒例?蓼科スキー旅・絶景ピラタス編

一晩あけて日曜日。朝食を済ませて宿からクルマで10分ほどのピラタス蓼科スキー場に向かいます。
宿の朝食が8時だったので、それからスキーをクルマに積み込んだり何だりしていたら、結局出発は9時ごろになっちゃいましたが・・・まあ、ロープウェイが動き出すのも9時だそうなのでOKです。

前日とは打って変わって、雲ひとつない青空が広がる景色にワクワクですよ、もう。
亭主は今日もスノーシューで山歩きと言っていますから、娘たちとリフトに向かうことにします。

まずは、下のリフトで足慣らし。
ロープウェイが来るのを見計らって、早目に乗り場に向かい、窓側に立ちます。だって、ロープウェイに乗っている7分間も絶景ですからねぇ。
ということで、ロープウェイからの絶景を堪能して頂上です。
少々残念ながら、樹氷はほとんど見られませんでしたが、なんのその。快晴の景色は絶景そのものでしたよ。
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のんびりと森の中のコースを滑っていくと、景色も徐々に表情を変えて行きます。
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遠くに見えるのは御嶽山。
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御嶽山の右手には乗鞍岳も見えます。行ってみたいなぁ。
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もちろん、北アルプスも。
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いやもう絶景。
なのですが、妹娘はひたすら滑りたいらしく、景色なんかにゃ目もくれずにさっさと滑って行ってしまうのでした。こらこら、少しは景色も楽しもうよ、ねえ。

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ということで、蓼科山と一緒にアルゴリズム行進、なんだそうです。我が娘ながら謎です。

こんな感じでまったり滑っているうちに、亭主からも連絡が入り、お昼には合流。道路が混まないうちに帰りたかったので、クルマでパンの昼食にして、なんだかんだ13時半ごろに帰途につきます。

諏訪南ICから中央道に乗ったのが14時半ごろ。そこからスイスイと混むことなく、帰宅したのが16時半ごろでしょうか。食料買い出しコミでこれなら合格ですな。荷ほどきして一息ついてちょうど17時でした。

高速が混まなきゃ楽なんですけどねー。

ということで。
一年の計は元旦にありと言いますし、今年の目標として・・・アレ、言っちゃっていいですか?ぱ、ぱ、パラレルターンができるように・・・なりたいです!
緩斜面なら、なんとなく・・・できるような気がするんですけどねー。
ええ、がんばりますよ。
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by kawasaki-marins | 2014-01-06 22:23 | 日々雑事 | Comments(0)

新年恒例?蓼科スキー旅・雲のブランシュ編

明けましておめでとうございます。今年もこのブログをボチボチと続けて・・・いけるといいかなぁ?
時々、思い出していただけると嬉しいかわまりです。

さて、この年末年始ですが、年末は大掃除らしき何かでバタバタ。大晦日、元旦は亭主実家で嫁稼業。実家に顔出せば母が風邪ひいて飯炊要員と、案外と働き者なお休みだったわけです。
そんなわけで?連休最後となる土日は、昨年のお正月と同じパターンではありますが、一泊二日で蓼科スキー旅となるのでした。

初日、5日の土曜日は例によって早朝5時の出発・・・のつもりが、ガソリン入れたりしていたら5時半になりました。それでも、中央道は順調に流れて、ブランシュたかやまスキー場に着いたのは8時半ごろ。まずまずのペースですね。

中腹の第二駐車場にクルマを停めて、私と娘たちはスキーです。ですが、亭主はここからリフトを使って車山までスノーシューで歩くそうですよ。お天気が微妙ですが、ブランシュの展望台から尾根づたいに車山ならまあ、途中エコーバレースキー場の上も通るわけですし、逃げ道は何とかなるでしょうか。
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ということで、ブランシュですが、この辺りは年末に雪が降ったきりだそうで、案の定ガリガリのコースでした。
それでも、朝イチでロマンチックコースなんて行ってみたり・・・あやしいながらも、なんとかロマンチックコース→ファンタジーコースと抜けるコースを転ぶことなく降りてこられたのは進歩しているのかなと思ってみたりするわけです。うん、きっとそうですよね、ふふふ。

朝のうちこそ多少も青空が覗いていたのですが、お昼ごろからだんだん雲が厚くなり、チラチラと雪も落ちてきました。
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雲が降りてきて視界も悪く、やむなく、中腹のファンタジーコースを中心に滑ることにしました。
個人的には、脚がけっこうキツかったのでちょうど良かったのですが、娘たちは少々物足りないようで、視界が悪い中、再度頂上まで上がってみたりしましたが、コースがあちこちでつながっていて、何だかワケがわからなくなっていましたよ。たいして広くないスキー場で助かったかもです(^^;;

そうこうするうちに、亭主からも、車山スキー場から下山したから白樺湖でピックアップしてくれと連絡が入りましたので、スキーは4時前には引き上げて亭主のピックアップに向かいます。

白樺湖まで降りたら、きれいに晴れていていい感じ。雲は山の上だけなんですね。亭主が言うには、車山スキー場では、上の方のリフトは下りしか乗せていなかったとか。こんなに近いのに、だいぶん状況は違うんですね。山はやはり侮れません。

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蓼科山も、頂上は雲の中。

ということで、無事に亭主と合流して、今夜の宿に向かいます。
ええ、例のリゾートクラブ。今年はこんなポスターが貼ってありましたよ(^^;;
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by kawasaki-marins | 2014-01-06 21:54 | 日々雑事 | Comments(0)

初滑り!

真夏のマリンの写真から一転、真冬のスキー場の写真とか、どんだけ放置しているのかというハナシですが(汗
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12月15日の日曜に、群馬県のたんばらスキーパークに初滑りに行ってきました。
雪のたよりを聞いてウズウズしていたのですが、なんだかんだと都合がつかず、それでも無理やり都合をつけて日帰りで行くことにしたわけです。

そういうわけで、行くと決まればどこに行くかが問題でした。

わが家からのアクセスが良いのは、いつもの清里あたりなのですが、いかんせんこのあたりは寒いばかりで本来雪は少なく、基本的には人工雪頼りです。なので、この時期では雪が少なく、コースに雪を敷いてあるだけ状態。滑れるコースも少ない状況です。
5月に行った天神平はその点良さげですが、どうやら週末はお天気が荒れそうな雰囲気・・・というか、かなり激しく雪が降っているようで、リフトが動くかも怪しいようです。

そこで、天神平からもう一山手前、たんばらスキーパークにいってみることにしました。
初級向けのコースがメインで、しかも、比較的コースが長いようです。うん、私にはちょうど良さそうですよ、ふふふ。
実は、25周年記念とかで、オープン前に前売り券がお安くなっていたので買ってあったりしたので、ここで、たとえコースが少なくても割引券なら納得できるっしょ、ということなわけです(汗

ということで、例によって早朝まだ暗いうちから活動開始です。自宅を出発したのが5時40分ごろ。高速道路は順調に流れ、八王子から圏央道経由で関越道へ。上里PAでトイレ休憩をとったのが7時10分ごろでした。さらに順調に流れて、沼田ICで高速を降りたのが7時半をすぎたあたりでしょうか。
沼田からの一般道は、途中から結構な山道になり、雪が積もり始めていますよ。さすがにこっちも降りますなあ。
ですが、スキー場に向かうと思しき車が何台か、脇に逸れてチェーンを装着したりしています。案外とスタッドレス装着していない車が多いんですねぇ。

それはともかく。
スキー場の駐車場に入って8時過ぎ、ブーツを履いたりなんだりと支度しているそばから、サラサラの粉雪がクルマのラゲッジに降り込んできますよ・・・実は、こんな日に「あの棒」を忘れてきているんですよ、一生の不覚。
まあともかく、自宅を出て、3時間で滑り出すことができるのですから、関越方面も便利になったものですね。

最初は、ベースからリフト一本上がって、ファミリーコースで足慣らし・・・なんですが、あらら、傾斜がゆるいところに、ふっかふかの新雪がたっぷり積もっていて、ゆるゆると・・・とまっちゃうよー、坂くれー坂ー!そんな状態(^^;;
なので、次はさらに上に上がって、いきなりですがセンターコースにチャレンジしてみます。
けいしゃの変化があって、結構楽しいコースですが、途中ちょっと止まって一息入れようとしたら、コース脇のふわっふわに突っ込んで、思いっきり前のめりにコケました。初滑りですでにヘロヘロな私でした。

この日オープンしていたのは、ファミリーコース、センターコース、ウッディーコースとチャレンジコースの4コースでしたが、思ったよりも滑りがいがありました。
ずっと雪が降っていたので、あいにくと景色までは見られませんでしたが、ふもとにあるたんばら湖も見えるそうなので、それも気になります。

お昼を食べて、少し滑って14時ごろ、ベースのお店でおやつのクレープもしっかり食べて、今日は引き上げることにしました。いやもう、久しぶりのスキーはけっこうこたえます。もう、あっという間にヘロヘロで、娘たちは早々と放流。姉娘も高校生になってかなり上達してきたので、二人で放流する分には多少は心配も減ってきました。・・・うーん、体力つけなきゃ。あ、体重も減らさなきゃ(汗

そうそう、ここはリフト券に次回割引券がついていて、来場回数に応じて割引率が上がっていくという仕組みなのですが・・・あれ、イキナリ割引率最大の割引券がついてましたよ?妹娘の小人当日券には一回目割引券だったので、前売り券のパワーで割引率上がってるのかしら?でも、そこまでされたら、また行ってもいいなと思っちゃいますね。十分日帰り圏ですし、何より私にはちょうどいいコースですしね。
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by kawasaki-marins | 2013-12-17 22:53 | 日々雑事 | Comments(0)

冬に向けての覚え書き(リフト券編)

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は既に体力の衰えを実感しています・・・とほほ。暑いの苦手ですしー。

ということで、雪の季節を心待ちにしているのですが、いやいや、その前に野球シーズンを見届けなくては。

そんなわけで、冬に向けての覚え書き。
いずれも2012-13シーズンなので変更あるかもしれません。

・草津国際スキー場
 リフト券    大人/4,000円 小人(小学生以下)/3,200円
 ファミリー券  大人1名+子供1名で 6,000円
 前売り券    大人のみ 3,000円(子供も利用可)
        (前売サイトにて購入)

・上越国際スキー場
 リフト券    大人/4,000円 小人(小学生以下)/2,500円
 ファミリー券  なし?
 前売り券    大人/2,500円 小人(小学生以下)/1,500円
        (前売サイトにて購入)

・ブランシュたかやま
 リフト券    大人/4,000円 小人(小学生以下)/2,500円
 ファミリー券  大人1名+小人1名で6,000円、
         他の組み合わせあり。
 前売り券    あるらしいけど、入手は結構むずかしいぞ!
 その他     小人は信州スノーキッズ倶楽部利用可

・ピラタス蓼科
 リフト券    大人/4,000円 小人(小学生以下)/2,300円
 ファミリー券  なし?
 前売り券等   中央道双葉SAにて、クーポン券あり
        (2,000円分を1,700円で販売)
 その他     小人は信州スノーキッズ倶楽部利用可

・サンメドウズ清里
 リフト券(土日)大人/4,500円 小人(小学生以下)/3,500円
     (平日)覚えてないです、スミマセン。
 ファミリー券  大人1名+小人1名 6,500円、
         他の組み合わせあり(うろおぼえ!)
 前売り券等   中央道双葉SAにて、前売あり
         大人/3,400円 小人/2,300円(土日・平日共通)
 その他     小人(小学生以下)のスクールは1日リフト券コミ
         1日7,000円、半日スミマセン覚えてません。

春スキーシーズンになると、割引料金になるスキー場がほとんどですね。天神平のときも春スキー料金でした。

ウチで使っているリゾートクラブの施設でも近隣スキー場の割引券を置いてあったりしますが、前売りのほうが率がいいかもしれません。

こうやってみると、ブランシュの強気っぷりが目立ちますねー。泊まりで行けて、宿泊とのセット券ならお得感けっこうあるんですけどねー。
一泊二日でリフト券1日つき、というケースが多いかとは思うのですが、朝に受付して引換券をもらうことになるので、ウチのように、スキー場に朝イチで到着とかだと使いにくいです。よっぽどスキー場から近ければいいんですが、翌日は半日で帰ることがほとんどですし・・・でも泊まりのときは宿泊セットプラン使いますけどね。

最近教えてもらったのですが「ブラックボックス」という宿泊プランが気になっています。宿は選べないけど格安らしい・・・
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by kawasaki-marins | 2013-07-21 22:24 | 日々雑事 | Comments(0)

滑りおさめは天神平で

最近ではマリーンズの観戦記事が全然書けていませんが、試合は見ています。見てはいるのですが、なにせ主婦っぽい仕事をしながらなので、集中して見ていられないのですよ。
そんなわけで、観戦記事までなかなか手がまわらずにいます。

でも、そんな中、ゴールデンウィークにはスキーの滑りおさめに行っていたりするわけですが(^^;

私自身は、今回の連休は谷間の4/30〜5/2もお休み、なのですが、娘たちの学校は通常のカレンダーどおり、さらに亭主は帰省の飛行機が平日しかとれなかったため単身で帰省。
ということで、なんだか専業主婦的な連休になっていました。
まあ、たまにはそういうのも悪くないとは思いますが、ちょっとくらいはお出掛けだってしたいですものね。
ということで、亭主は帰省中でしたが、5/3の憲法記念日に娘たちと3人で、谷川岳天神平スキー場へと向かうのでした。

日帰りですので、できるだけ渋滞は避けたいと思い、朝は5時前に出発。ですが、調布インターから中央道にあがると、あら、かなり混んでいます。流れてはいますが、速度的には40km/h出るかどうかで、八王子まですでに渋滞の表示が・・・ありゃー。
ですがまあ、八王子JCTからの圏央道は特に混むほどでもなくスムーズに流れ、3月に追突された鶴ヶ島JCTから先も、多少渋滞はありましたが、7時半ごろに水上ICという当初の目論みからおよそ1時間遅れで8時半ごろに高速を降ります。
水上ICからは下道で30分ほど、水上の温泉街を抜けて、谷川岳ロープウェイ乗り場に着きます。

高速を走っているときには、山藤の咲いている様子も見えていたのが、山を上がるにつれて桜が咲いている様子に変わり、ロープウェイで山に上がって行くとあっという間に雪景色になります。
ううーん、日本の自然って素晴らしい。

ロープウェイを降りてゲレンデに出ると、まぶしいほどの雪、しかも、夜の間に多少降っていたようで、きれいなふかふかの雪でした。なんてラッキー!
4本あるリフトのうち、3本が動いていて、コースも閉鎖されているのは、上級向けの下山コースとゲレンデ向かって右手の急斜面。閉鎖されていようがいまいが、私には影響ありません(苦笑

最初はまんなかの短い初級コースで滑りましたが・・・初級とはいえ真ん中の辺りはソコソコ急で、例によってずりずりと横向きな私なのでした(汗)
その後は左手の高倉山コース。中級コースということですが・・・やはり私にはかなり厳しい(大汗)コースの端っこにはコブ
、それ以外も新雪ボコボコのコースを、やはり必死のボーゲン横滑り状態。でも、転ばずに降りてこられたのは自分でも感心です。
ですが、娘たちは平気な顔で滑ってくるようになってしまいましたよ。まあ、妹娘はまだターンしきれずに最後は得意の?ハの字直滑降になってしまっていましたが。

さらに、せっかく来たのだからと、右手の天神峠リフトにも乗って展望台に向かい、峠裏の中級コースにもチャレンジです。
ここもかなり厳しい(激汗)
最初の急な斜面のあとは、緩くはなりますが狭くもなり、結構ヒヤヒヤものでしたね。

姉娘は、自分の板を履くようになって、なんだか急に上達したように見えます。本人も手応えがあるようで、小さなジャンプ台が作ってあったところでジャンプにチャレンジ・・・ですが、あっさりこけていました(苦笑

朝のうちは思いがけずふかふかの雪で楽しめましたが、だんだん気温があがって雪がモサモサしてくると、このコースではもはや私にはかなり厳しくなってきました。
ということで、帰りの渋滞もイヤですし、ゲレンデのレストランでお昼をとったあとは早めに切り上げて今シーズンの滑りおさめとすることにしました。

今シーズンは、アヤシいながらも私と娘たちそれぞれが、上達を実感できたのではないかと思います。
個人的には、何年かかるか分かりませんが、簡単なところでいいのでバックカントリーとかの粉雪をけたてて滑れるようになりたいなあなんて思ってみたり見なかったり。
姉娘は、スノーパークとかでしつらえてあるジャンプ台(キッカーっていうんですか?)でジャンプできるようになりたいらしいですし、妹娘はと言えば、もちろん目標は草津の天狗の壁のコブ!なわけで、来シーズンにむけて、三人三様の目標らしきものが見えてきました。

来シーズンも楽しめたらいいなあ。
ということで、今季のスキーはおしまいです。次の冬まで半年・・・長いような、でも野球もありますから長くはないかな。
今年のマリーンズは、前評判以上に頑張っています・・・が、昨年も夏で大失速しちゃいましたからねえ。
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by kawasaki-marins | 2013-05-06 00:01 | 日々雑事 | Comments(0)

体育に思う

四十を越えていいトシのオバサンが、テニスだスキーだと調子に乗って始めてみて、最近思うのは・・・なんで若い頃からやってなかったのかなーということです。
体力やら反射神経やら、なにやらかにやらの衰えを日々感じる今日この頃、まあ、それを何とかしたくて身体を動かしはじめたということはありますが、若い頃からやっていれば上達も早かっただろうに・・・と、ちょっと後悔してみたり。

だいたいが、子供のころからどっちかと言うとドンくさかった私、小中の体育の授業でも、いかに無難に時間を過ごすかがテーマだったわけで、成績はお情けで3という感じでしたか。中学校でも、ペーパーは良かったのにやっぱり3・・・(汗)
まあ、そんな私でしたので、年齢がすすみ、体育なんぞという強制的な運動機会がなくなると、当然のように身体を動かすということもほとんどなくなっていくわけです。
大学時代にちょっとだけですが、体力維持と称して、スポーツクラブのプールの時間限定格安プランで週2,3 回泳いでいたくらいでしょうか。

やがて就職し、子供が産まれてなかなか時間の自由も利かず、時々思いだしたようにエクササイズプログラム的な(そう、あのビリー隊長に入隊してみたり^^;;)ものをしてはみるものの、ちょっと成果がでるとなんとなくやめてしまう・・・という生活が続きました。

中高の部活動でも、熱血青春的ななにかに馴染めずに積極的に文化部でしたので、上達しつつ競い合うという所謂「スポーツ」的なことをすることなく人生ココまできたわけです。
まあ、それでもソコソコ健康は維持してきていますので、それで不足はないといえばそうなのですが・・・

ですが、ここに来て特に目の色変えて競い合うでもないレベル、下手でも楽しけりゃ良いじゃん的な開き直りの中で「スポーツ」を始めてみて、若い頃にこの楽しさに気がついていれば、今頃もっと楽しかったのかなあ、なんて思ってみたりするわけです。
学校の体育のなかで、こういう「スポーツの楽しさ」ってあったかなあ・・・思いだしてみても、ただ、ひたすらイヤだった記憶しかないのですよ。

体育の時間の中で、ひたすら運動に対する苦手意識と辛さだけが意識されてしまって、その後の人生のなかで、身体を動かす楽しさというものを知らないままにきてしまい、もったいなかったなあと思いますね。
まだそれなりに身体が動かせるうちに(老後の基礎体力ということも見据えつつ^^;;)、楽しんでいければいいなあ、なんて思ってみたりする今日この頃、さて、どのくらい上達できるでしょうか・・・
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by kawasaki-marins | 2013-03-23 15:44 | 日々雑事 | Comments(2)

新潟行って春スキー・・・新雪ぱふぱふ編

一晩明けて日曜の朝、窓の外には思いがけず素晴らしい景色が広がっていました。
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越後湯沢界隈はちょうど山にはさまれた谷間になっている地形ですが、その谷間に朝もやが立ちこめて、まるでミルクの海のようにも見える、幻想的な景色になっていました。
民宿のちょっと大きい宿だと思って侮っていましたね。ゴメンナサイ。

ですが、娘たちはこんな素敵な景色に目もくれず、いつからリフトが動くかとソワソワしています。朝食が7時半からということですから、昨晩、iPhoneでスキー場のホームページをチェックしたら、8時からとなっていましたから、慌てなくて良いんじゃない?と思っていたのですが。

朝食の時間になり、食堂に行くと、窓から見えるリフトはもう動いているじゃありませんか!
妹娘なんかガッカリしちゃっていますよ。ですが、朝食はしっかり食べておかないと滑る力もでませんからね!ということで、朝食を済ませて、娘たちはリフト券の引換券を自分で持ってとび出して行きましたよ、あらまあ。
まあ、上のオフィシャルホテルの前のゲレンデで滑っていていいから、待ってなさいと言い含めて放流です。私と亭主は、荷物をまとめて宿のチェックアウト。クルマはそのまま駐車場に置かせてもらって、娘たちを追いかけます・・・が、あれ、まだリフトに乗っていませんでしたよ?姉娘がブーツを履くのに手こずっていたようです(^^;;
母に似て、脚太いからなあ・・・バックル締めにくいときはいちばん上のパワーベルトを先に締めちゃえば締めやすいよ、というデブの必殺技を教えてあげるのでした(^^;;

日曜は、やはり帰りの渋滞を避けたいので、スキーは昼には終わりにして帰る予定ですので、当間ゲレンデで前日滑り残したところを攻めていくことにしました。
リフトを乗り継いでいくと・・・なんか前日よりも雪がきれいで、野うさぎやらキツネ?タヌキ?の足跡もくっきり。木にも雪がかぶさり、どうやら、ゲレンデには雪が降ったようでした。
連絡リフトから見える丘の景色には、縦横無尽に野うさぎの足跡。まさにウサギ天国ですが・・まあ、さすがに本体は見えませんね(^^;;

そして到着した当間ゲレンデは・・・新雪がぱふぱふ、滑ればキュッキュの最高の状態でした!!
まさかこんな時期で、こんなゴキゲンな雪が楽しめるなんて、まさに早起きは三文の得。気持ちよかったですねえ、うふふ。
しかも、リフトに乗っているときに、小さな黒いかげがチョロチョロっと前を横切るのに気がついて、リフト脇の林を見ると、なんと、リスの姿が!おおーっ、なんて可愛いんだぁ( ´ ▽ ` )

当間いいですわあ。あんまり混んでいないし、雪もいいし・・・ですが、お昼にはあがらなくてはいけませんから、時間を見計らいつつベースに戻ります。
ホテル側は南側になるので、戻るに従ってだんだん雪がモサモサになり、こんどは如何にも春スキー。ちょっと急なところで何度かコケてしまいましたがまあ、自分としては頑張りましたよ、ええ。
ということで、今回もとても充実のスキーになりました。これだけ広いスキー場で、それなりに一通りのコースを滑れたというのは、なんだかちょっと自信がついたような・・・でもそれは春の新潟の柔らかい雪に助けられたせいもあるかな、とは思いますが・・・まあ、それなりに進歩はしているということで(^^;;

12時頃にはスキーを引きあげ、インターまでの途中にあった道の駅でお昼を食べて、お米やらお酒やらを買い込んで帰途につきます。
渋滞を避けたつもりではあったのですが、やっぱり多少は混みました。最後、八王子から中央道でべったり渋滞に鳴っていたのが一番ガッカリでしたが。
帰る途中で、ディーラーさんに立ち寄り、追突された修理を依頼。思ったよりゆがみがきていたようで、修理には結構かかりそうなことを言われてしまいました・・ちょっとショックです。
こちらの過失ゼロですので、修理に出している間の代車も都合してもらえるのですが、さすがにスタッドレスじゃないだろうなあ・・・3月中にもう一回くらい、スキーに行きたいなあと思っていたのですが、ちょっと厳しそうです。うーん。

いっそ、4月にかぐら、という手もなくはない・・・え?
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by kawasaki-marins | 2013-03-19 23:13 | 日々雑事 | Comments(0)

新潟行って春スキー・・・トラブル発生編

3月16〜17日の土日を使って、越後湯沢方面に一泊スキー旅行に行ってきました。

この暖かくなってくる時期に新潟といのはちょっとばかり選択を誤ったような気がしなくもありませんが、まあ、今年も大雪で、質はともかく量は間違いないだろうということで・・・というか、前売りのリフト券を買ってあったのですが、関越が混むなあと思ったらなかなか二の足を踏んでいたというのが実際のところかもしれません(汗)
ということで、日帰りもなんだからと、お安い宿を取って1泊2日で上越国際スキー場に行くことにしましたよ。

例によって土曜の早朝、関越の渋滞に引っかかりたくないと思って5時前に自宅を出発しました。
珍しくも朝から亭主の運転で、中央道から圏央道に入り鶴ヶ島JCTまで順調なドライブ・・・だったのですが。
関越道に入りそれなりにクルマが混み出し、いまにも渋滞が始まりそうな臨界状態だったのでしょう、鶴ヶ島インターのすぐ手前で前のクルマが急ブレーキ!危ないっ!とこちらも急ブレーキで、なんとか追突は避けられたのですが次の瞬間に「ガツン」

え・・・? え・・・? な、なに?

とっさには何が起こったのか分かりませんでしたが、ハンドルを握っていた亭主は冷静に「追突されたー」と、うしろを確認しています。
追い越し車線にいたので少々難儀しましたが、なんとかインター出口手前で路肩によせて状況を確認。幸いにもお互い怪我はありませんでしたが、とりあえず警察に連絡して事故の確認をすることにします。
携帯で電話してから30分ほどでしょうか、道路パトロールと警察のパトカーがやってきて、まずは我々が停車している場所では危ないからと、インター出口手前の管理施設前に移動します。
そこで、事故の確認。警察官からしてみればよくある追突事故ということで、淡々と、お互いの免許証やら車検証やらの確認をして、「じゃ、あとはお互いの連絡先を交換してもらって、まあ、追突事故ですからわかりますよね?」という感じで、あっさり終わります。
なるほどね、お巡りさんは過失割合なんかははっきり言わないんですね(ニヤリ

ということで、亭主と相手方のドライバーさんがお互い連絡先を交換、相手が任意保険の連絡先に電話して、月曜に改めて連絡するということを確認して分かれます。
ウチは、どうやらクルマも本体には影響無さげなので、このままスキーに向かうことにしましたが、相手方はフロントが結構ぺったりと潰れているようで、引き返すことにしたようでした。やはりスキーに行く予定だったそうで、ちょっと気の毒な気もします。

3年くらい前にも追突された経験があるので、なんかこう、妙に落ち着いていられたというか・・・こんなのに慣れてもなんも良いことありませんけどね(大汗)

こんなトラブルで小一時間余計にかかりましたが、鶴ヶ島から先は、混雑はしていたものの渋滞することはなく、順調に関越トンネルをぬけると・・・そこは雪国でした!
お天気も良くて、まっ白に輝く山々が見えると、一気にテンションが上がりますね。もう、先ほどの追突事故のことなんかすっかり忘れているのでした(^^;;

上越国際スキー場は、塩沢石打インターからほんの10分ほど。越後湯沢界隈のスキー場はアクセスの良さが魅力ですね。宿の駐車場にクルマを停めて、ゲレンデに直行。なにしろ広いスキー場なので今回は親子一緒に行動することにします。
ということで、コースの選定は亭主に任せて私はただ必死について行くのみ(苦笑)
それでも、お天気が良くて最高の景色を楽しみながら滑ることができるようになってきましたよ。
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やたらと上下するリフトを乗り継いで、たどり着いたのが当間(あてま)ゲレンデの展望台でした。
あっちが十日町?とするとあっちが小千谷方面かなー、なんて、多少は土地勘ありますからね、ウソかもしれないですが娘たちに指差しつつ説明したりして(大汗)
e0095468_2252311.jpg

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そんなこんなで、ゲレンデ全部滑るぞ!と気合いが入っている亭主になんとかかんとかついて行くことができたのは、我ながら進歩したなあと思ってみたりみなかったり。
ま、まあ、もちろん斜度30度越えてコブができているような大別当の壁とかは迂回ですけど・・・っていうか、迂回コースも結構厳しかったですが(大汗)それでもズリズリと、春の重たい雪をかきわけかきわけ滑って行くことができました。うん、今シーズンの「いろんなコースが滑れるようになりたい」という目標はかなりいい線いってませんか?

赤い屋根のオフィシャルホテル前の美奈ゲレンデ(マザーズゾーン)から、パノラマゲレンデ(パノラマゾーン)→当間ゲレンデ(フォレストゾーン)→大沢ゲレンデ(アクティブゾーン)とひとまわり。その後は再びパノラマゾーンへ。おやつの時間で「おしるこ茶屋」を目指します。
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疲れた身体にやさしい甘さのお汁粉が・・・ああー、んまいー。
レギュラーサイズとミニサイズがあり、ミニサイズにしたのがちょっと悔まれるくらいでしたよ(^^;;

この時間になると、徐々にリフトも停止してきます。なるほど、ワケわからないほど広いスキー場ですから、一斉に停めると、きっと取り残されてスキー場から出られなくなる人が出てくるんでしょうね。上り下りの両方にお客さんが乗っているリフトというのも、なかなか小さいスキー場ではみられない光景です。
おやつのお汁粉を食べたあとは、林間コースでのんびり降りることにして、初日は終わることにしました。

宿は、残念ながらオフィシャルのホテルではなく、その下の民宿ですが、それでもかなり大きな宿で、十分に快適に過ごすことができました。なにしろ、宿のスキー乾燥室でブーツを履いてそのままリフトに乗れるんですから、娘たちはもう翌朝何時からリフトが動くのかとウルサいことまあ・・・便利な宿というのも良し悪しですなあ(苦笑)
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by kawasaki-marins | 2013-03-18 23:17 | 日々雑事 | Comments(0)
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