日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:日々雑事( 655 )

福島スキー旅行@快適スキー生活編

3月17〜18日の土日を使って、今シーズン3度目のスキーに行ってきました。
今回は福島応援とこじつけての箕輪スキー場です。なんと宿泊はホテル・プルミエール箕輪。ここって、スキーブーム華やかなりし頃から、ゲレンデサイドのゴージャスなホテルだと評判ではなかったかしらん。

なんでまた、そんな豪勢なホテルかと言えばこれにはワケがありまして・・・例のマリンにも看板のあるリゾートクラブでこちらのホテルと提携していたのですが、今回震災の影響ということで4月一杯で提携が打ち切られることになってしまったのでした。
部屋はツインしかなかったため、家族で利用ということですと使いにくいかなと二の足を踏んでいたのですが、そういうことなら今回ちょっと張り込んでしまえと、思い切って奮発したわけです。
ということで、遠回りながら福島応援スキーツアーとなったかわまり一家なのでした。

出発は例によって土曜の早朝。3時起きで4時前には出発です。
今回は首都高経由で東北道へ。早朝の東北道は他にも増して大型車が多いですね。特にカーキャリアが目につくのは気のせいではないと思います。東北の復興が進んでいる象徴、だと思いたい所ですが、それを横目に遊びにいくわが家・・(汗)まあ、こういう応援もありますよね(大汗)

東北道から磐越道に入り、磐梯高原ICからR115を通って安達太良山の隣の箕輪山へ向かいます。インターを降りるといきなり雪国という風情、ICにもほど近い磐梯山にも多くのスキー場が見えますが、今回はちょっと脚をのばすことになります。
まあ、箕輪もインターから30分ほどですから、そんなに遠いわけではありませんけどね。
そんなこんなでスキー場に到着したのは7時半ごろ。ほぼ予定通りでした。

ホテルは通常のチェックインですと15時からということになるのですが、今回スキー場利用ということで、スキー関連の施設については朝イチから宿泊者として利用できました(部屋は2時半くらいには、ということでしたが)。リフトは宿泊者価格(なんと2日券で3,000円!)ですし、専用のロッカーも朝から利用できました。レンタルは割引がなかったのがちょっと残念でしたが・・・でもまあ、リフト券がお安く買えた分をレンタル2日分に回せたと思いましょう。なんて言っても福島応援ですし(^^;;

そして今回は、私のスキーブーツのデビューですよ、ふふふ。スキー板とストックはレンタルですが、金具を自分のブーツに合わせてもらうのがなんだか照れくさかったです(汗)
いやー、もう快適。今まで無駄に辛い思いをしてきたのだという事を改めて実感しましたね。スキーだってなんだか上手くなったように感じます。まあ、初級コースをようやっとプルークボーゲンで下りてくるレベルな私ですが、ちょっとは自信をもって滑れるような気がしてきましたね。
ですが、足は快適だったのですが、お天気が・・・

当初、天気予報をチェックしていた時点では当日は雪ということだったのですが、朝方こそ雪がぱらつく感じもありましたがこれがどんどんと雨に変わってきました。さらにはかなり濃い霧も発生、10年ものの亭主のお下がりウェアでは染みてくるわ、視界はきかないわでもう心折れそう・・・っていうか折れました。2時半ころには部屋が用意できるということでしたので、その時間でさっさと引き上げる私。
根性で滑っている亭主と娘たちを横目に、荷物を運び込み、ウェアを広げて乾かしているのでした。
コースも上の方ですと、雪を踏むと「キュッキュッ」という感触で、雨さえなければこの季節でもかなりいい感じの雪だったであろうと思わせるだけに、本当に雨が恨めしかったですよ。ああーっ、あめおか、あめおのせいなのか?

2日目も朝一番からスキーでした。なにより娘たち、特に妹娘の気合いがただ事ではありませんでしたね。ゲレンデサイドで移動時間がありませんし、スキーは2日分でレンタル済み、もちろんリフト券も2日券ですから、もう即飛び出していきました。曇り予報でしたが朝には多少霧雨みたいなのがぱらつき、初日に勝るとも劣らない濃霧。視界数十メートルというところでしょうか。よくもまあこんな所でスキーなんて・・・と言いつつ私も滑っているのですが(汗)
それでも10時すぎくらいには霧も晴れてきて視界が利くようになりましたので、気合いの入った娘たちは亭主に任せたまま、一人でのんびりと初級コースで自主練していました。
ホテル前のリフトで上がって滑れる「E.T.」コースと、ファミリーゲレンデは傾斜も緩くてちょうどいいところ。さらにもう一本上がって山頂からの迂回コースは所々キツい所もありますがなんとかかんとか滑ってこられるレベルになっています。

と、のんびりしていましたらなんと。妹娘は中級コースチャレンジしていたと言うではありませんか。プルークボーゲンで転びつつもクリアしたとか。
・・・え”。母ちゃんがいちばんへたっぴいなんですか、そうですか。予想外に早い妹娘の上達にちょっとびびっている母なのでした。初級コースなら当たり前の顔をして一人で滑ってくるようになっちゃいましたし、妹娘の追い上げにかんたんに捲られてしまう母でしたよ。とほほ。
姉娘はと言うと、なんだかスキーが並行に揃いつつある雰囲気ですし。あらまあどうしましょう状態です。

まあ、私としても今までになく充実したスキーになりましたので文句はありません。
これは何よりも自分のスキーブーツの効果ですね。足が痛くないというのはこんなにも快適で、足に合うということでこんなにもスキーの扱いが楽になるというのが嬉しいです。
今シーズンのスキーはこれでおしまいになると思いますが、来シーズンに向けていいイメージで終われたかな、と思います。
今までは、5年に一回レベルのスキーでしたが、もう少し根性入れてやりたいもんですねー。
[PR]
by kawasaki-marins | 2012-03-18 23:46 | 日々雑事 | Comments(0)

痛くなーい?

先日の蓼科スキーでは、スキーブーツが合わなくて散々苦労させられました。
もう、当って痛いの痛くないの、数回滑っただけで足の小指の外側と外反母趾になっている親指の付け根が痛くて、もう立っていられないほど。どうにも我慢できなくてワンサイズ大きいブーツに代えてみたのですが、こんどはブーツが大きくてどうやら足首というかアキレス腱まわりにも負担が来てしまったらしく、ついには動けなくなってしまったわけでした。

まあ、自分でも「べた足」の自覚はありますから、やっぱりな・・と思うわけですが、それにしても今後スキーを楽しみたいと思ったら、スキー場ごとにレンタルのブーツが合うかどうかにドキドキするというのもちょっとありがたくない話です。
いやまあ、今まではスキー靴を履いて足が痛いのは当たり前だと思っていたわけですが、先だっての草津でのブーツが、たまたまなんですがかなりいい感じで合っていたのですよ。合ってるブーツだとこんなにも楽なものかと、しかもなんだか上手くなったような錯覚さえ覚えさせてくれるわけで、ブーツが合う合わないでそれはもう、天国と地獄ほどの差があるのかと分かってしまったわけで・・・

唐突にも、決心したのでした。
「自分のスキー靴を買う!!」

今年は実はもう一回スキーに行こうという予定になっていまして(汗)そうとなれば善は急げ、さっそく次の土曜に神田のスポーツ店街にむかいましたよ。

しかし、今までほんの数回のスキー経験、万年初心者状態の私ですから、胸を張って、スキー靴の選び方なんて分かりません。
ということで、地下鉄神保町の駅を降り(じつはお店の数的には小川町の方が良かったとは後で分かったのですが^^;;)最初に目に入った「ICI石井スポーツ」の看板に、ここなら亭主が山歩きグッズの調達でお世話になっていますしそれなりに信頼できそうかしらと足を踏み入れたのでありました。

お店の中を見渡すと、今時スキーが主でスノーボードはほとんど見当たりません。そんなあたりにも勝手に硬派な印象を持って、ドキドキしながらお店の人に「スキーブーツが欲しいんですが全然わからなくて・・」と声をかけてしまう私なのでした。

「スキーの経験はどのくらいですか?」
「いままでホンの数回で全く初心者で・・レンタルの靴で足が痛くて立っていられないくらいで・・」と、いうと、靴を脱いで足のサイズを測るとのこと。
薄手の靴下を履いたままでしたが、手製らしき木製のノギスっぽい測定器ではかります。
「今までサイズはいくつを履いてました?」
「24.5です」
「足のサイズは、右が23.8、左が23.9ですねー」
と言いつつ、ブーツが並べられている棚から、迷うこと無くひとつのブーツを持って来たのでした。
「スキーブーツを見るときは、この幅の目安になる「ラスト」という数字を見るといいんですよ、上級者向けのものは95mmとか細めのものが多くて、初級向けだと100とか、大きめのものだと104mmなんてのがありますから・・」と持って来たのがその104mm相当のものだそうです。サイズは24.0cm。「できるだけぴったりの方がいいんですよ」ということで、数字だけ見ればまさにジャストサイズです。

さっそく、出してもらったブーツを厚手の靴下を借りて試し履き。最初はつま先がちょっと当る感がありましたが、トントンとかかとをおさめていくうちに何となくおさまって来た感じ・・おお、これなら足の幅方向が当らない!痛くなーい!
っていうか、スキー靴って、これくらいぴったりでいいのね・・・

店員さんは他にも2種類持って来てくれました。どれも、それまでのレンタル経験からしたらものすごく楽な靴なのですが、微妙に足の甲が圧迫される感があったり、履き比べてみても最初のものが良さそうです・・・お値段的にも(^^;;
ということで、決定したのはヘッドの初心者向けレディースモデルとなったのでした。
お恥ずかしながら脚が太いワタクシ、最初はバックルを留めるのに苦労してしまいましたが、今時の靴は至れり尽くせり、金具の位置の調整もできるんですねえ。在庫から出してくれた新品の金具も調整してくれて、いきなり「マイ・ブーツ」感覚満載なのでした。1年間の保証もついて、当って痛いようだったら調整もしてもらえるということですので、来シーズンも安心ですね。
e0095468_2205452.jpg


ところで、20年くらい前のバブルでスキーブームの頃は、リアエントリータイプの靴が全盛だったように思うのですが、いつの間にかまたフロントバックルのタイプが主流なんですね。っていうか、お店にはリアエントリーなんて置いてない感じです。ジュニア用かなんかで少しあるくらい・・レンタルではまだまだリアエントリーが多いですけど、どういう使い分けなんでしょうか?

ということで、次のスキーに向けて、家でブーツを履いて足慣らしです。フロントバックルタイプですので、締め具合なんかもどんなもんだか試しておくほうがいいですもんね。締めすぎて痺れてきたりとか、いまだ試行錯誤をしていますよ(汗
[PR]
by kawasaki-marins | 2012-03-06 00:57 | 日々雑事 | Comments(2)

用途次第ではありますが・・・

今回の蓼科スキー旅行は、亭主の弟くん一家と一緒に行ってきましたので総勢8人でした。クルマ移動が基本線だったわけですが、わが家のあめお@レガシィでは乗り切れませんので、必然的にレンタカーとなるのでした。諸般の事情で(大人の事情でトヨタ系のTS3カードを使わなきゃいかんのですよ)トヨタレンタカーを利用することになるのですが、そこで8人以上のれる車種は、ワンボックス、いわゆるミニバンと呼ばれる車種になります。まあ、トヨタ系じゃなくてもそうですけど(^^;

小さい方から、ノア/ボクシー→エスティマ→アルファード/ヴェルファイアということになります。
そりゃ、小さい方がお安いわけではありますが、比較的長距離の移動ですし、荷物もかさばりますから、ここは大きいのを奮発することにしましたよ。ということで、スタッドレスとスキーキャリアがセットになっていた4WDのヴェルファイアくんを借りることになったのでした。

どうでもいい話ですが、私の勤務先では役員用の車両にアルファードを使っていて、ヴェルファイアはその兄弟車ということになりますから、ちょっと期待するものがあったりなかったり。まあ、役員車は(たぶん)7人乗り仕様で2列目の座席が独立のものでしょうから、今回借りる8人乗りの2列目も3人乗りのベンチ仕様とはワケが違うとはおもいますけどね。
しかも、3.5Lと2.4Lの2種類あるそうですから、きっと役員車は3.5Lに違いなかろうと・・レンタカーなんて2.4Lでしょうから、比べ物にはならないでしょうけどね。

ということで、ヴェルファイアくんを運転した感想なんか一応書いておこうかと。

早朝、自宅から蓼科のスキー場までを私が運転しました。
乗って最初の感覚は「で、でかい。しかも高い」
幅はたぶん1830mmとなりますから、あめおより4cmほど大きいだけだと思いますが、なんだかやたらと大きく感じます。全長はあめおより10cmほど長いわけですが、ドライバーのポジションがクルマのかなり前方にいることも大きく感じる要因かもしれませんね。
さらに、視点の高さがただ事ではなく高く感じます。
以前のRAV4のときも、普通のセダン系に比べれば視点が高くて運転しやすかったのですが、これはさらに高い。まるでトラックの運転をしているような視点の高さで、これは先が見やすくて楽ちんです。この点では背の高いクルマはいいですね。

レンタカー屋さんから借り出して来たのは亭主でしたので、クルマの説明は亭主にしてもらったのですが、いくつかちょっと気になる点がありました。
ひとつは、横滑り防止システムのON/OFFのスイッチ。あめおの場合は、基本常時ONで、手動でOFFにすることもできますがそのときはアラートのランプが点灯します。ですが、ヴェルくんはこれが逆なんですって。必要なときにスイッチを入れて、ONのランプが点灯するそうです。ううーん、これは設計思想的にどうなんでしょ?

もうひとつは4WDのシステム。なんでも、4WDを切ってFFにすることができるそうで・・・あ、これっていわゆるスタンバイ4WDってやつで、滑り出してから後輪も駆動するってやつなんでしょうか?その辺の詳細がちょっと不明だったりするのでした。
あめおにしてもRAV4にしても、昔ながらのセンターデフで四輪にトルクを配分する、言葉の正しい意味でのフルタイム4WDに乗ってきた私としてはちょっと納得できない感が・・・ま、まあいいか、今時の制御は優秀ですからね(汗)

さらに、運転しはじめてから何とも言えない違和感が・・・なんだか駆動系が滑っているような滑っていないような不思議な感覚に襲われます。アクセルを踏んでも回転が上がらず、一瞬「え、どっか(クラッチ←ないない)滑ってる??」と、ドキッとするのですが、しかしクルマは何となく加速。も、もしやこれは、アウディを試乗したときに一度だけ乗った「CVT」ってヤツでは・・・その通りでした。

確かに、普通のトルコン式ATにくらべると、ぬるっと滑る感じは非常に少なくてその点では悪くないと思うのですが、加速するときの違和感はそれを補って余ある(ちょっと言葉の使い方が違うけど^^;)・・・ううーん、慣れたとしてもなんだか盛り上がり感に欠けますなあ。いやまあ、こんだけ背が高いクルマを盛り上がってぶん回すのも何かが違う感がありますが・・・いやいや、そうじゃなくても、普通のクルマでもちょっとイヤだなあ。
ということで「私はやっぱりMTがいいなあ」という思いを強くしたのでした。

それでも、多少加速は物足りないものの(あめおと比べてはイカン)高速ではソコソコのスピードをキープして走りますし、若干エンジンが頑張ってる感が伝わってきますが、まあ必要十分なんだろうなあと。
でも、8人フルに乗車で荷物も満載ということもありますが、燃費はアレでしたね。そんなに飛ばしたつもりもなく(だってレーダーついてないし^^;;)高速をほぼ定速で走っていましたが、燃費計では9km/Lを割り込んでいました。車両総重量で2トンを越えるガタイ、8人乗れば2.5トンを余裕で越えてきますから、仕方ありませんね。

高速を降りてから、山に向かう途中、ちょこっと道を間違えて除雪していない圧雪状態の雪道に入り込んでしまったのですが、そこでは滑らずにちゃんとグリップして走ってくれました。スタッドレス的には一番得意な路面かなとは思いますが、その辺は十分。この雪道では、マニュアルモードでエンジンブレーキを効かせながら走りますが、MTとは若干勝手が違うもののまあなんとか落ち着いて走ってくれました。ふむ、マニュアルモードとはいえ、あんまりエンジン回転数が落ちると勝手にシフトダウンしてくれるんですなあ。今更ながら、ようやく使い方を覚えましたよ(汗
ステアリングの応答感とか、ちょっとフワフワする感じとか、運転していて感じるのは「普通」・・誰でも無難に乗れる、ごく当たり前、というのが美点といえば美点なのかもしれません。昔のRAV4の感覚も思い出されますが、要するにこれがトヨタの乗り味なのかもしれませんね。

まあ、そもそもそんなに飛ばすクルマじゃありませんし(でも、高速でぶっ飛ばしてるこのクラスのミニバンって多いけどなあ)必要十分なクルマ、という印象でしょうか。
後ろの「居住区」では、6人乗っていましたので、さすがに「ゆったり」というワケには行きませんが狭くてたまらん、という状況でもなかった様子です。ですが、さすがにシートの後ろの荷物スペースはぎっちり。それこそRAV4を思い出しましたね(笑)まあ仕方ありませんが。

なんというか、運転していて「居住区」と「運転席」が分かれてしまう印象がありましたが、まあ、大人数でワイワイと旅行するのにはいいクルマだと思います。
ですが、自分で乗りたいクルマか、というと・・・違うなあ。
普段から6〜7人で乗り歩くなら悪いクルマじゃありませんが、こうやって年に1回くらい大人数で、ということなら、レンタカーで十分だと思いました。燃費も気になりますし(苦笑)

しかし、時代は変わるもんですね。一昔前は、レガシィこそが燃費極悪の代名詞みたいなクルマでしたが、今では「おなじ2.4Lくらいでターボもついてるあめおの方が燃費いいぜー(ハイオクだけど^^;;)」というようになるとは・・・ちょっとビックリなのでした。
[PR]
by kawasaki-marins | 2012-03-04 17:13 | 日々雑事 | Comments(0)

スキー旅行@女神湖は全面凍結なのですよ

さて、土曜日のスキーを終えて(私は脚を引きずりつつ)宿泊先のコテージに向かいます。

今回は「ホテルアンビエント蓼科」のコテージですが、2棟連結タイプというちょっと珍しいタイプでした。要は二世帯住宅のように、玄関が2箇所あるのですが、中ではドアで繋がっているというもの。それぞれのコテージが2LDK相当でしたので、2家族8人には十分な広さでした。
コテージに内風呂もありましたが、せっかくですのでホテルにある大浴場で温泉に入ることにしました。クルマで移動になるのですが・・・コテージは道から少し降りた所で、日が落ちて道はすでに凍結。坂道ではレンタカーのヴェルくんがズルズルと・・・滑ってしまって登れません。え”。
一応、4WDだしもちろんスタッドレスも履いています。でも滑る。とりあえず、坂のうえまでは歩いて上がり、クルマは空荷でなんとか登ることができましたが・・・これは、翌朝が心配、という予感は的中してしまったのでした。

夕食はケータリングのお鍋。コテージに食材を配達して置いてくれていますので、それを煮て食べるわけですが・・・豚味噌鍋ということで味噌味のスープに野菜と豚肉が入るものでしたが、お肉のボリュームがものすごかったです。野菜が足りないかも、と思うほどにお肉のボリュームが(笑)これだけあれば若い人たちののスキー合宿にも良さそうです。
味も十分に満足。鍋の食材と一緒にお米も配達されていて、気を利かせて炊いておいてくれていたのですが、お鍋でお腹いっぱいで、とてもご飯まで食べられませんでしたよ。

翌日は、お昼すぎには帰途につかなくてはなりませんが、午前中くらいならスキーをする時間もなんとかなりそうなので、宿の近くのスキー場に行こうかという話で、はやめに・・・と思いつつもなんだかんだと夜中近くに床につくのでした。

そして翌朝。
e0095468_20394434.jpg

前日がハードだったこともあり、のんびりと朝食にしてさあ出発しようかと外に出ると。
なにやら坂の下あたりにクルマが数台、人も何人かが集まっています。
昨晩滑った坂ですがもしや・・・と思った通り、滑ってしまって上がれないとのこと。ざっと見た所、皆さんもちろんスタッドレス、あるいはチェーンは装着されているようですし、ミニバンではありますが4WDというクルマも数台。ですが皆さんダメなようです。こりゃ、重量級のヴェルくんではもっとダメだなあ、とあきらめモード。話を聞いてみれば、コテージの管理棟に救援を頼んでいるということでしたのでやむなく待つことになりました。
これではちょっとスキーをする時間はなくなりそうです。まあ、子供たちは雪で遊んではしゃいでいましたのでいいんですけどね。

ほどなく、砂と融雪剤を積んだ軽トラと、4輪にチェーンを巻いたランクルがやって来て、登れないクルマを牽引していきます。
ヴェルくんも牽引してもらわなきゃイカンだろうと、牽引フックを探してみますが、あれ、バンパー下あたりにそれらしきものはなく、取説を見てみると、なんと、フックの金物を取り付けなくてはいけないとのこと。
バンパーに直径5cmほどのカバーがあって、それを外さなきゃなのですが、あれ、車載工具にドライバーの一本もないのですかね。っていうか、昔からトヨタって車載工具にドライバーないんだよねえ(庶民のクルマだけ?)。最初は鍵でこじ開けようとしたのですが上手く行かず、結局部屋からスプーンを持って来てこじ開けたのでした。車載工具にドライバーくらいないと不便ですなあ。
長さ20cmたらずのねじ込み式のフックを取り付けようとしますが、あらら、取り付け部のネジが錆びてしまっているらしくねじ込めません。まあ、仕方ないと、フックのネジ部をリザーバタンクのブレーキオイルにつけてねじ込むと言う荒技(苦笑
e0095468_20394471.jpg

しかし、そこまでしてフックを取り付けましたが、数台牽引されていくうちに融雪剤も効きだしてなんとかヴェルくんも自力で登れる程度になっていたので、あっけなく外すことに。まあ、今時こんなフックがあるんだとひとつ覚えたということで(汗)なんせ、後でチェックしてみたらあめおも取り付け型のフックでしたから(^^;;

結局この後はスキーはあきらめて、諏訪湖に降りることにしました。
まっすぐ羽田にもどるのも微妙な時間ですので、いったん、「間欠泉センター」をめざします。諏訪湖のほとりで、実際に間欠泉が見られるということ。
ですが、ちょうど駐車場にクルマを停めたときに、間欠泉センターの建物からモクモクと沸き上がる水蒸気・・・あれ。ちょっと遅かったみたいです(汗)

ですが、1時間ほど待てば次の間欠泉がみられるとのこと(間欠泉にフタをして、時間をコントロールしているそうです)、そこで時間つぶしにすぐ近くにある温泉の「片倉館」でお風呂には行ってくることにしたのでした。
この片倉館が大当たり。昭和初期の建築だそうですが、重厚な洋館でとても素敵な建物でした。お風呂場もステンドグラスなどの装飾が本当にイヤミなくいい感じ。間欠泉も見たかったので、ノンビリ入っている時間がないのが残念でした。
こちらもリベンジしたいですね。

ちょちょっと温泉に浸かって、早足で間欠泉センターにもどるとちょうど間欠泉が吹き上がる時間。
周囲の人からは「年々しょぼくなっちゃってるねえ」なんて声も聞こえてきましたが、どうしてどうして、初めて見る間欠泉はナカナカのものでしたね。

この後は一路羽田に向かいます。
しかし、中央道から羽田のアクセスって微妙ですね・・・首都高まで行っちゃうと混みそうでしたので、結局は調布で降りていつもの多摩川沿いのコース。多分、首都高で渋滞にハマっているのと同じくらいの時間には羽田に着けたんじゃないかと思っては見るのですが。まあ、渋滞がなかった分勝ちだ、とワケの分からないことを話しつつ弟くん一家を送って、今回のスキー旅行の締めとなったのでした。

とんだハプニング続きでしたが、なかなか楽しかったですよ。スキー場も温泉も、また来たい諏訪・蓼科エリアでした。
凍結の坂は・・・あめおだったら登れたかなあ?
[PR]
by kawasaki-marins | 2012-03-02 07:51 | 日々雑事 | Comments(2)

スキー旅行@蓼科というよりは霧ヶ峰だよね、ブランシュ

2月の25〜26日、福岡から亭主の弟くん一家がやって来て、一緒にスキーに行ってきました。

スキー場は「ブランシュたかやま」、中央道の諏訪ICから白樺湖を越えてもう少し上がった所です。山のテッペンからの景色は絶景ということで楽しみにしていたのですが・・・2
月の上旬には冷え込んで御神渡りがあらわれたという諏訪湖でしたが、予定の前の週あたりから少しずつ気温も上がり、直前にはなんと雨・・・当日も雨まじりの雪という生憎のお天気でした。とほほ。
弟くん一家が一緒で、総勢8人となりますので、今回は我が家のあめお@レガシィ5人乗りはお留守番です。その代わりにレンタカーでミニバンのヴェルファイアwithスタッドレスを借りたので、このお天気はあめおのせいではない・・・いや、お留守番にすねていたのかも(爆)

金曜の夜中にこちらに来てもらい、ウチで仮眠して土曜の早朝に出発と言う少々ハードなスケジュールとなります。亭主たちは夜にビールなんぞ飲んでいるので、朝5時ごろではアルコールは抜けてなさげな雰囲気。やむなく、飲んでいない私の運転で出発となります。
普段はMTの私ですので、ATの運転ってどうなのよと少々不安。
そんなわけで、慣れないクルマに少々緊張しながら運転しているうちに、なんだかふくらはぎのあたりがヤバい雰囲気を醸し出してきました。どうってことはないと思っていたのですが、やっぱりスキーはハードな運動なわけで、これが後まで引きずってしまったのです(汗

諏訪ICを降りて、ビーナスラインで白樺湖を目指します。インター降りたあたりではまだまだ雪は見えませんでしたが、白樺湖あたりになるともう一面の雪景色。弟くん一家も九州で年に何度かスキーに行くそうなのですが、九州ではさすがにスキー場に雪があるだけで、雪景色というのはなかなか見る機会もないと喜んでくれていました。ちょっとホッとしましたね(^^;

宿泊がリフト券のセットプランなので、いったん女神湖畔の「ホテルアンビエント蓼科」(宿泊はコテージですけど^^;;)に向かいます。途中ちょっと道を間違えて除雪していない道に入り込んでしまったりと、少々時間をロスしてしまい、スキー場に着いたのは10時近くになってしまいました。
駐車場では雨でした(泣)いや、でも、上の方は気温が低いはず・・・と期待してリフトで上がります。
中間点に上がる頃にはみぞれっぽく、さらに頂上まで上がるとさすがに雪でした。でもその分視界が悪いし(涙)

そんなこんなで、お天気の状況も悪ければ、私のふくらはぎもいよいよヤバいです。慣れないクルマ、しかも慣れないオートマっていうかCVTで雪道と、なんだかやたらと脚が緊張して張っています。スキーを履いても踏み込むのがツライ状況。ヤバいヤバいと思っているうちにガシガシと転びまくってしまいます。転ぶと起き上がるのに人一倍体力を消耗する私・・・なんだか非常に悪い循環にハマってしまった感があります。

ということで、さんざ転びまくりながらも滑っていたのですが、ぼちぼちリフトもストップという頃合い、ベースまでもう一息というところでいよいよ動けなくなってしまったのでした。
どうやら、アキレス腱のあたりがまた腫れてきている感じ。痛くて板を履くことすらできなくなってしまいました。あらまあ・・・ということでスキー場のパトロールのスノーモービルに乗せてもらって降りるというていたらく。
医務室でシップをもらい、脚を引きずりつつクルマに向かう私なのでした。とほほ・・・
今回はレンタルのスキー靴が合わなかったということもあるかもしれませんが、それにしても少々情けなし・・・

ですが、今回のスキー場の「ブランシュ」は良かったですよ。
頂上からの林間コースの「もみの木コース」は一応初級コースで、途中ちょっと勾配がきつい所もありますが、私でもなんとかかんとか降りてこられます。コースも長くて滑りごたえがありますし、中級コースも比較的勾配の緩いところから、上級コースになると、私なんかじゃ見ただけでもうゴメンナサイなコースまで、広すぎない中に、いろんなレベルの人が楽しめるスキー場だと思いました。

頂上からの景色が見られなかった口惜しさもありますし、これはまたリベンジせねばなるまい。来シーズンになってしまうかとは思いますが、また行きたいスキー場ですね。
[PR]
by kawasaki-marins | 2012-03-01 21:58 | 日々雑事 | Comments(0)

妹娘のゲレンデデビュー

新年とっくにあけているというのに、すっかり放置でごめんなさい(汗
お正月のライスボウルとか、テニスの全豪オープンでの錦織くんの快進撃とか、いろいろと書きたいことはあったのですが、なんだか手につかずにいました。まあ、このブログもダラダラと続けていましたから、ちょっとお休みしてリフレッシュ・・・できたらいいなあ(大汗

そんなわけで、キャンプインから少しずつでも調子戻していこうかと思っていたのですが、この週末にかわまり家ではスキーなんぞに出かけていたのでちょっと覚えを書いておこうかと思います。

あけて2012年の成人の日を含む3連休は、一昨年に亡くなった亭主の母の三回忌ということで宮崎に帰省していました。そこで、亭主の弟一家が「先だってスキーに行った」というのですよ。どこのスキー場だかはちょっと失念したのですが、福岡あたりからなら結構行けるみたいですね。で、子供たちも結構ハマってしまったらしくまた行きたいというのです。
それならこっちで一緒に行こうか、と、なんだかんだと2月の最後の週末に行くことに決定したのでした。

しかしながら、わが家のほうはというと、4年ほど前のクリスマスに行ったっきり。姉娘はその間も学校のスキー教室などで年に1回くらいは滑っていましたが、それくらいなわけです。
こりゃ、少し脚を慣らしておかねばなるまいと、例の、マリンに看板があったりする某リゾートの宿泊を当ってみたら、1月最後の週末の草津が取れてラッキー。目指すは草津国際スキー場となりました。

土曜の早朝4時過ぎに自宅を出発、中央道から圏央道を経由し関越道の渋川伊香保ICからは下道、R17→R353→R145→R292と繋ぎます。10年くらい前にR145沿いにある川原湯温泉に来たことがあるのですが、例の八ッ場ダムの工事関連で道路が良くなっていてちょっとビックリでした。冬のことですし4時間見込んでいましたが3時間半くらい、途中休憩を入れても朝8時前にはスキー場の駐車場に到着しました。

ウェアは自宅から着て来ちゃいましたが、スキーはレンタルですので、レンタルショップが開くまでちょっとその辺をウロウロ。
ぱっと目の前にコブコブの斜面(天狗山)があり、なかなか初心者の気持ちを挫いてくれますが、よくよく見れば奥の方には緩い斜面も見えていますし、ゲレンデの案内図をみるとかなり奥が深いスキー場のようですのでまあ、何とかなるでしょう。


今回は、妹娘もスキーデビュー(前回のときはまだ4歳くらいでしたのでスキーは履かずにそり遊びでした^^;)ということで、妹娘はスキースクールのジュニアクラスで教えてもらうことにしました。妹娘に合わせて、私も自信がありませんのでスクールで教えてもらうことにします。この際なので初心者クラスに申し込みましたら、先生1人に対して、午前中は生徒3人、午後は2人という恵まれた環境でじっくり練習することができました。アヤシかった所が良くわかりましたね。やっぱりきちんと教えてもらうと良いものです。

午前中2時間、午後2時間のスクールが終了すると、アヤシいながらも妹娘もいっちょまえにボーゲンで滑れるようになっていました。子供の進歩は早いです。
スクール終了後はリフト券やレンタルの区切りとなる夕方5時まで目一杯滑ります。本当は、草津自慢の(?)ロングコース「しゃくなげコース」にまわりたかったのですが、そこまで上がるリフトの終了に間に合わず断念。難しいコースを迂回しつつなんとかかんとか降りてきたら5時ギリギリになっていました。

なんだかあっという間に終わってしまいましたが、充実感はありましたね。個人的には今までになく転ぶ割合が減少したことが嬉しかったですよ、ホント。転ぶとどれだけ余計に体力を消耗しているのかが良くわかりましたね(汗)
さらには、昨年からテニスを始めた私に亭主がプレゼントしてくれた「スキンズのタイツ」という秘密兵器も投入し、一日フルに滑っていたわりにはとても楽だったように感じました。なるほど、これまでスキーというとやたらとしんどかったのは私の体力だけの問題ではなかったようです。

スキーを終えて宿にチェックイン。今回はリゾートマンションの一室となります。
40平米ほどの1LDKで小さいながらもキッチンもありますが、食事は外のお店でとることにして、とりあえずお風呂。部屋にも浴室はありますが、大浴場がありますのでもちろんそちらに入ります。
さすが草津、リゾートマンションの大浴場でも当たり前のように掛け流しです。気分いいもんです・・・が、草津のお湯はなかなか強烈でした。
温泉の湯船に浸かった手で顔をこすったら、目にお湯が入ったらしくヒリヒリ・・・浸かっているうちに、ガサガサ荒れていたスネのあたりがぴりぴり・・・部屋にあった案内を見るとpH1.7って・・・そりゃ痛いわけですよ。
それでも気持ちよくお湯に浸かってほかほかにあたたまりました。
夕食はマンションの敷地内にあるレストランでとり、同じく敷地内のコンビニで朝食を調達。
朝がはやかったこともあり、部屋に戻るとばったりでした。

翌日は草津の街中を散策しました。お約束の湯畑をまわり、西の河原公園まで足を伸ばしましたが露天風呂には入らず。共同浴場にもそそられましたが、朝は部屋でノンビリしていたこともあり、時間的にはあまり余裕がありませんでしたので眺めて「次は入るぞ」と決心するに留めます。

そんなこんなで久々のスキーで何とか少しは足慣らしになったでしょうか。
妹娘もすっかりスキーが気に入ってくれたようで、イトコたちがいつ来るのかと心待ちにしているようです。
[PR]
by kawasaki-marins | 2012-01-30 23:07 | 日々雑事 | Comments(0)

初めてのモーターショー

4日の日曜、亭主と二人でモーターショーを見に行きました。亭主は仕事柄なんどか見ているのですが、私は初めて、ちょっとワクワクしていますよ。
亭主が入場券を頂いたというので、せっかくだから娘たちも一緒にと思ったのですが、姉娘は火曜から期末テストだと気持ちだけ焦っていますし、それをみた妹娘も、クルマにはあまり興味がないらしく「留守番するー」と言っていますので、久々に子供抜きでのお出掛けとなったのでした。

いままでは幕張メッセで開催されていたのが今年は東京ビッグサイトということですので、駐車場も混みそうですし、電車で出かけることにします。ルートを検索すると、武蔵小杉で湘南新宿ラインに乗り換え、大崎からりんかい線に乗れと言うお告げ。
小杉で乗り換えるのは初めてでしたが、ウワサに違わずホームが遠いですね(汗)斜路になってる動く歩道なんて初めて乗りましたよ(苦笑

そんなこんなでビッグサイトに到着、頂いた入場券にはなんと食事に使えるクーポンなんかついてたりなんかして、まずは、ありがたくお昼ごはんを頂いたのでした。
お腹も満たされていざ会場に突撃。
とりあえず近い所から、と足を踏み入れると、そこはいきなり

ポルシェー!!!

e0095468_22175454.jpg


むふふ。いきなりテンション上がりますね。

e0095468_22214831.jpg


乗ってみたいなあと思っても、腕がついて行かないのは確実ですので悩ましい。でもまあ、スピード出さないでいれば私でもなんとか・・・(お財布のことは考えない^^;;)

いきなりポルシェだったせいか、気分はすっかりセレブ。次に見たのはアウディでした。
青いR8スパイダーのところにiPadを持って立っていたお兄さんのイケメンなこと。最近では奇麗なおねいさんばかりではなくイケメンお兄さんも展示されているようです(違?
e0095468_2225477.jpg

さすがに混んでいますので、なかなか写真をとるポジションも確保できずにいますが・・わかるかなあ?
ふむふむ。オープンカーも乗ってみたいですねえ。

人の流れに乗りながら歩いていると、スズキのブースではコンセプトカーの展示が見えます。
おお、こういうの見るとなんだか未来っぽい感じで、如何にもモーターショーって感じがしますね。
e0095468_2229282.jpg


亭主と二人で、あれがイイこれが欲しいと、大妄想大会(笑)微妙に趣味が違うのでなかなか意見が一致することはないのですが、一番意気投合したのがこれだったかもというのはどうなのよ?ロータスですってば。
e0095468_22341049.jpg

娘たちが離れたらこういうの良いよねー、ということで。ジジババが乗るクルマかというとアレですが(汗)

調子に乗っていろいろ見て歩きます。
ヤマハのブースではバイクの他にも四輪バギーやスノーモービル、ウォーターバイクなんかもあって、乗ってみたいなあとそそられてしまいますが、そんな脇にこっそり置いてあったのがこれ。
e0095468_2240312.jpg

極薄のシート状のスピーカーですって。こんなんあるんですねえ。
iPhoneを使うと、このスピーカーから出ている音からURLを取得できると言うので、その場でアプリをインストールしてやってみましたよ、あらビックリ。その場ではどんな仕組みだかさっぱり分かりませんでしたが、技術の進歩にビックリです。

そういえば、けっこうアチコチでスマートフォンのアプリを使って何かする、というものがありましたね。その場でインストールしようとしても回線が混んでいるのか、かなり時間がかかってどうもならん!という感じでしたが、事前に用意しておけばかなり楽しめたようにも思いました。

人の流れにのって歩いているうちに、見えてきました、スバルのブース。現在売っているクルマはあめおの点検でも行けばいくらでも見られるのでスルーして・・・これが見たくてわざわざ混んでいる所にでてきたのですよ!
e0095468_22452490.jpg

スバルBRZ。今回展示されていたのは販売バージョンではなく、来年からGT300に参戦すると言う車両でした。中身も詰まっているっぽかったですよ、これ。現在参戦しているB4もエンジンがフロントミッドシップに置かれ、実はFRだということですから、このBRZには期待しても良さそうな予感です。これはターボにする・・・よねえ?
BRZ自体はトヨタと共同開発で作られたクルマですが、聞く所では企画/デザインがトヨタで開発/生産がスバルということらしく、要するにスバルのクルマだと期待して良いということでしょう。
来年の夏でもあめおの車検がてら試乗させてもらおうかしらといまからむふむふしているのでした。
e0095468_22535713.jpg

おまけはツーリングコンセプトとかいう、要するにアレです、ハイブリッドレガシィとなるであろうコンセプトカーですね。クルマはともかく、このおねいさんがなんだかカッコ良かったのですよ(^^;

どうやらスバルのブースにはBRZの市販バージョンはなかったようなので、この後は各種高級車を眺めながらトヨタに向かいます。もちろん「86」狙いなんですが・・・見るには見られたのですが、もう人がぎっちりで写真どころではない・・・でもやっぱり実物見ても「ハチロク」という感じじゃありませんね。むしろセリカとか、そういうイメージです。ハチロクはもっとショボくなきゃ(え?

結局人にぎゅうぎゅう詰められて、まあ夏になったらあめおの車検のときにでも・・という思いを強くしたわけでした。

まあ、せっかく来たので脳内オーナーな気分で各種高級車を眺めてきましたよ。
e0095468_2256309.jpg

アルピナBMW6シリーズ


e0095468_2323677.jpg

AMGベンツCクラスクーペ


e0095468_2331713.jpg

ジャガーXKR-S


e0095468_2341575.jpg

レクサスLFA


個人的にはこのBMWなんていいかなあ。むふふ。
なんて、高級車オーナー気分で帰宅したら、ニュースでは中国道でフェラーリ8台を含む超高級車の多重事故なんていうのが流れていて「もったいないー」と思わず叫んでしまった私なのでした。

ちなみにこの写真はすべてiPhoneで撮影したものです。iCloudのフォトストリームを経由してMacのiPhotoに取り込み、Macで記事を書いて記事に写真も入れています。
便利になったもんですねえ。
[PR]
by kawasaki-marins | 2011-12-05 23:10 | 日々雑事 | Comments(0)

アキレス腱

この所すっかり更新をサボっていますが生きてます。
生きてはいるんですが、ちょっと足を痛めてます。

この1年くらい、実は時々、足裏〜かかとのあたりが痛くなるときがあったのですが、まあ特に不自由があるでもなく放ったらかしだったのです。これがどうやらマズかったらしく、先々週のテニスのレッスンのときにアキレス腱のあたりまで痛めてしまったようなのですよ。
最初は左足でしたが、いつの間にか右足の方まで痛くなり、とりあえずフェルナンデス・・じゃなくてフェルビナクだかのテープ剤を購入してアイシングと併用。2日くらいして落ち着いた所でふくらはぎ〜ふともも裏のストレッチに気合いを入れていました。

その甲斐あって、3日ほどで歩く分には全然問題なくなったのですが、軽くジャンプするとまだ痛みが走り、走るなんてまだまだとんでもないという状態。テープ剤と伸縮性の包帯で軽く圧迫して日々ストレッチに励んでいましたが、翌週のレッスンはお休みしてしまいました。
5月にスクールに入門してから半年で始めてのお休みがケガとは情けない・・・トシなんですかねえ、とほほ。

そんなわけでさらにストレッチを続けるうちに2週目でなんとか走れるくらいには戻ってきました。とはいえまだ完全ではありませんのでアキレス腱用というサポーターも導入。念のため両足につけて、明日は2週間ぶりにテニスのレッスンに行ってきますですよ。

まあ、これでまた痛くなっても1週間開くわけですからなんとか・・・なるのかしらん。
おばさんになって突然運動を始めたもんで、身体の方もなかなか追いついて行けないんですね。しっかりケアしてあげなきゃと思うのでした。

と、気合いを入れていましたが、やっぱり気合いだけではダメなようです。
朝になって少し走ってみましたがやっぱりまだ痛い・・・ごく軽くジョギング程度ならなんとかなるのですが、やっぱりダッシュするのは厳しいようです。ダッシュできなきゃテニスにならないじゃん・・・ということで、今週もお休み。いろいろ調べてみるとやっぱり3週間程度はかかるみたいですので、来週こそはなんとかなると思いたいです。
[PR]
by kawasaki-marins | 2011-11-19 23:55 | 日々雑事 | Comments(2)

レッスンの意味

なんだかぼーっと過ごしてしまった連休でしたが、テニスのレッスンはちゃんと出席。
相変わらず「打点をもっと前に!」と指摘されっぱなしなのですが、始動が遅いのか、なかなか改善されません・・・とほほ。

ところで、今回のレッスンの中で「グランドストロークでめいっぱい飛ばす」というのをやりました。コートに入れることは考えず、腰の回転を使って無理せず飛ばす、ということで、クリーンヒットするとなかなか気持ちのいいものです。
でも、なんで「ネットプレー」がテーマの今月に、こんなレッスンを入れるのか、ちょっと疑問だったのですよ。

そんなことを考えるともなく考えていたのですが、今日、ふとヒラメきました(大げさな^^;;。
下半身から腰をしっかりひねって使うことで、ボールに遅れないで前で捉えられるのではないかしらん・・・?
つまりは、私は手打ち状態なんだということなんですが・・・っていうか、こういうのを手打ちっていうんだなという、そう言うレベルでスミマセンスミマセン・・・

こんな下手っぴいのおばちゃんに教えなきゃいけないのですから、コーチも大変だなあとは思いますが、そこは教えるプロ、あの手この手でいろいろと工夫してくれているのがなんだか嬉しいですね。
なんとかそれに応えたい・・・のですが、さあ果たして成果は上がるのでしょうか。と、他人事のように言ってみるのでした。
[PR]
by kawasaki-marins | 2011-10-11 21:23 | 日々雑事 | Comments(0)

世界はビジョンを喪った

木曜は珍しく出張で仙台まで。
じつは、金曜の本日は勤務先の休日で、仙台でナイターがあるのですから仕事が終わったら一泊して・・・と考えないでもなかったのですが、さすがに亭主も都合がつかず、日帰りの出張となったのでした。
そんなこんなでちょっとがっかりしながら出張で仙台に向かう新幹線の中、電光掲示に流れるニュースに、アップルのスティーブ・ジョブズが亡くなったというニュースが・・

思わず「えっ?」と声が出ましたね。

この数年、膵臓がんを患い、アップルの新製品発表でも年々痩せていく姿を見ていれば、このことは早いか遅いかの違いでしかありませんでしたが、それにしても56歳という年齢は惜しまれます。

ジョブズがウォズニャックといっしょにガレージで作り出した木箱入りのコンピュータ、「アップル」から世界は変わりました。彼のビジョンを世界は受け入れ、受け入れた世界に対して、これでもかと次なるビジョンを提示する、まさにカリスマでした。
アップルのコンピュータを愛してやまない人たちを「信者」と揶揄する向きもありますが、指導者のビジョンに陶酔するという意味では、宗教と言っても差し支えなかったのでしょう。

かくいう私も「信者」であり、ほぼリアルタイムで彼のビジョンを共有することができたのはとても幸せなことだったと、あらためて思うのです。
子供の頃のPC雑誌でみたマッキントッシュに憧れ、学生時代の実習先でたまたまMacを導入するところに行きあわせ、あのときはLCだったかしら・・・一台あてがってもらって散々いじくり回すチャンスに巡り会い、就職した職場でもPCを一人一台にするぞ!と機運があがっていたところで、導入されたのがここでもMac(実は実習先を参考にしていたらしい^^;;縁なんですねえ)

この頃は、まだまだ高かったMacですが、なんとかお金をひねり出して自分でも購入したのがPowerMac7100だったかしら。その後はiBook、さらにはiPodとかiPhone、iPadと、PC以外のデバイスも増え、そして現在のMacBookに繋がります。
ニュースを確認したのはiPhone、この記事もMacBookで書いています。

「PCを使う」という改まった姿勢が必要でない、そこにいるMac。PCがあたりまえに日常生活のなかにある現在を作り出したのは、間違いなくジョブズでした。
よくよく見れば、革新的なテクノロジーがあるわけではなく、ただ既存の技術を洗練し、人間との調和を目指していたものでしかないのかもしれません。しかし、人間が使うものでありながら、なにか友達のように感じられる、ここまでPCというものを洗練していったことで、確かに世界は変わったのです。

世界は、大きなビジョンを喪ってしまいました。
まるで、迷子になった子供のように、寂しく、不安な気持ちになっているのです・・・
[PR]
by kawasaki-marins | 2011-10-07 11:24 | 日々雑事 | Comments(0)
最新のコメント
ジュリーママさん> ま..
by kawasaki-marins at 00:05
いちいち同感です!大多数..
by ジュリーママ at 19:25
かんざん先生> 雪山が..
by kawasaki-marins at 22:40
体重移動と板の反発が自分..
by gs_kanzan at 14:19
ジュリーママさん> 国..
by kawasaki-marins at 07:06
国枝選手、カッコよかった..
by ジュリーママ at 09:06
座長さん> 現地に行か..
by kawasaki-marins at 22:49
最新のトラックバック
レンタカー
from レンタカー情報ナビ
万年補欠から4番バッター..
from 3日で一流の打撃コーチになれ..
もし、わずか3ヶ月で球速..
from 【野球】ピッチング・スピード..
初めてのドラフト会議
from Anything Story
日本シリーズをより楽しく!
from 日本シリーズをより楽しく!
画像一覧
フォロー中のブログ
おすすめサイト
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル