日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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カテゴリ:読んだり聴いたり( 36 )

ウワサに違わず、技は確か

行ってきました、トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団の日本公演。
男性だけのバレエ団、もちろん、女性の役も男性ダンサーが踊ります。無駄のない身体ながら、筋肉ビシバシのやたらとゴツイ白鳥とか、なんかいらん妄想が・・・いえ、そうは言っても確かな技術に裏付けられた踊りがあってこそ。

日程&場所的に、最終日の府中の森芸術劇場がベスト、ということで、最終日のガラ公演、お題は当日の お・た・の・し・み(はぁと)的ななにかというチケットを購入、母娘3人で行ってきました。
お題は先に携帯から投稿していますが、第1部として、レッスン風景っぽい何か(笑)〜発表会っぽい何か(笑)、第2部は「パキータ」という内容でした。

もう、最初から何かこう気分を盛り上げる演出ばっちり。開演前のアナウンスから飛ばしています。
幕があくと、レッスンスタジオの風景。バーレッスンから始まり、場がどんどん盛り上がって、この後の発表会の演目のキモになるステップが披露されます。私でも分かる所では「黒鳥の32回のピルエット」(白鳥の湖で、オデットに成り済ましたオディールが舞踏会で王子と踊るところです)と思われるステップらしきものあり、なんかいきなり大盤振る舞い。
発表会シーンではちゃんと踊りますが、途中でちょっとした茶々が入ったり、女性役の人が男性役のパートナーを抱き上げたりと笑わせるシーンも忘れません。女性役でもなぜか男性のステップで踊っていたり、なんかもうワケわからなくなってきます。
ですが、男性ダンサーの筋力あってこそのダイナミックなバレエはまた見応えがあります。大きな身体ですが、体重というものを感じさせないというのはさすが。

さらには解釈もトロカデロ(なんじゃそりゃ)黒鳥のパ・ド・ドゥでは、最近ではオデットとオディールを一人二役で踊ることが多いので、舞踏会でオデットが外から覗き込んでいるのに気づいて王子が愕然とするシーンも、シルエットで表現されていたりすることが多いのですが、ココではオデットが乱入して飛び回っちゃいます。おおー、本格的・・・(なんか違)

そして発表会シーンのトリは「瀕死の白鳥」
これがもう、爆笑。探せば動画も出てくると思いますが、踊る前からの舞台の演出(?)からが凝っています。で、ダンサーが出てくるのですが、衣装のスカートの部分から白い羽根がボロボロボロボロと落ちてくる・・・どうすんの、これ(笑)
もう、殺しても死ななそうな白鳥・・・というより、白鳥が1000年生きるとなにか変化(へんげ)するんじゃなかったっけ?みたいな異形の白いトリのようなもの(をぃ)
これが恨みたっぷりに息絶えていく姿は爆笑です。
これで第1部の幕が降りて、白鳥のカーテンコール。カーテンコールもただ事では済みませんね、こりゃ。

かなり笑って休憩をはさみ、第2部。
こんどは「パキータ」からのダイジェストです。私自身はいままでちゃんとした「パキータ」を見ていませんし、ストーリーも知りませんが、十分笑えました。なんだろ、この可笑しさって。
ちゃんと踊っているのに、チョコチョコと小ネタ満載。
ええーっ、もう終わりぃー、的なカーテンコールでしたが、その後にさらにアンコール。ちゃんと仕込んであるわけですよ。アンコールで2曲、笑ったー。本編もいいですが、ここまではっちゃけたアンコールがまたもう爆笑。最終日だしネタバレしていい?
「ニューヨーク・ニューヨーク」と「ソーラン節」
小ネタどころか大ネタてんこ盛りで、思い出しても、白御飯3杯くらいイケそうです。わたしゃヘンタイさんですか(自爆)

いやあ、楽しかったですよ。また、来年も見に行きたいなあ。
そんな余韻を楽しみながら、夕食も済ませて帰ってきたら・・・マリーンズは、まあ、ね(大汗)

ま、いいや。今夜は買ってきたプログラムを眺めてニヤニヤしてよっと。
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by kawasaki-marins | 2011-07-18 23:10 | 読んだり聴いたり | Comments(0)

本読み中

むかーしに読んだ本を引っ張りだして読んでいます。奥付で1984年に13版となっているところを見ると、高校生くらいの頃に読んだんだったかなあ。マニアックだと我ながら思いますよ、ええ。

この本↓は新訳だそうなので、私が読んでいるものとは若干違うんでしょうね。

黙示録3174年 (創元SF文庫)

ウォルター・M・ミラー・ジュニア / 東京創元社



また後で、改めて感想書きます。面白いんですが、中身は結構ヘビーなんで時間かかる・・
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by kawasaki-marins | 2011-06-21 22:24 | 読んだり聴いたり | Comments(0)

トリさんとヒトは案外近い

インコの心理がわかる本―セキセイインコとオカメインコを中心にひもとく

細川 博昭 / 誠文堂新光社



この、なんとも平和なオカメインコの顔の表紙に、思わずジャケ買いした本なんですけど、思いのほか興味深く読了しました。

視力、聴力による認識が発達し、逆に嗅覚はあまり必要ないため退化していることなど、ヒトを含むサルの仲間が樹上生活を送る上で得た身体能力と、空や樹の上での生活で鳥が得た身体能力は共通する部分も多いというのは、なんとなく納得できるものがありますね。
そういう、身体的な能力や環境に対する適応方法などから、オカメをはじめとしたインコたちの行動が解説されていて、日々眺めている我が家のオカメインコのランちゃんの行動が、そういった理由があってのことかと非常に参考になる本でした。

現在我が家では、オカメとハムスターを飼っていますが、それぞれの他者に対する反応は全然違います。もちろん、種が違うのですから当たり前と言えば当たり前なんですけどね。特に感じるのは集団で生活するオカメがヒトに限らずハムスターに対しても興味しんしん・・・というよりは基本的にビビっているんですが(汗)、気になる様子が伺えるのに比べて、単独生活者のハムスターは我関せずが基本ということです。特に、どう見ても敵には見えないオカメに対してはまるっきり無視。
種類としては同じ哺乳類のハムスターの方がヒトに近いはずなのですが、感情的な面ではオカメの方が割と人間に近いものが多いのかな、と感じていたことの理由がなんとなく分かりました。

トリさんたちに限らず、他の生物の「心」がどのようなものかというのは、大昔から人間が疑問に感じて来たことですが、そういった研究が最近とても進んで来たように思います。ものすごく興味をそそられる分野ですが、しかし、経済的には恵まれなさそうだなあと大人な反応もしてしまう自分がちょっと悲しかったりして・・・
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by kawasaki-marins | 2011-06-11 22:36 | 読んだり聴いたり | Comments(0)

地球の緑の丘

震災以来のアレコレを思い起こすうちに、なんとなく思い出したんです。

地球の緑の丘」というR.A.ハインラインの短編SFです。
かなり古い作品で、私が中学生のころは既に伝説の作品として、古株のSFファンの間で語りぐさになっていたのですが、邦訳はすでに絶版。読むことができたのは大学に入った頃でしたか。宇宙をテーマにした短編を集めたアンソロジーに収録されたときでした。その後出版されたハインラインの短編集にも収録されています。

主人公の「ノイジー」ライスリングは宇宙を放浪する吟遊詩人、というとカッチョ良いですが、原子力エンジンが実用化された頃の機関士崩れです。原子力エンジンの事故で視力を失い、歌を作りながら気ままな放浪生活を送っていました。そのライスリングが地球に戻ろうと思い立った最後のフライトで作られた歌がこの「地球の緑の丘」
しかし、歌が作られたのはまさに致命的なエンジンの事故の中でした。
ライスリングは宇宙船を救うために、当然のように機関士としての責務を全うするのですが、それはすなわち彼の生命との引き換えでもあったのでした・・・


最後の一節をひろってきました。


We pray for one last landing
On the globe that gave us birth;
Let us rest our eyes on the friendly skies
And the cool, green hills of Earth.

"Noisy" Rhysling



最後に一度その地に立たせたまえ
我らをなしたその大地
いま一度この目に見せたまえ
やさしい空と涼やかな、地球の緑の丘を
(かわまりのへたっぴ訳)
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by kawasaki-marins | 2011-06-10 22:52 | 読んだり聴いたり | Comments(0)

やっちまったあーー

442 (ネプチューン〈ノンフィクション〉シリーズ)

矢野 徹 / 柏艪舎


442連隊戦闘団―進め!日系二世部隊 (角川文庫 緑 403-7)

矢野 徹 / 角川書店



お正月に「442日系部隊」の映画を見に行きそびれてから、やっぱり気になっていてアマゾンで探してみたら、ん。私がその昔、この442部隊のことを知るきっかけになった矢野徹氏の本があるじゃありませんか。私が読んだのはこの角川文庫版・・・ということで、ハードカバーのをぽちっと行っちゃったんですけどね。
中身おなじやーーん(泣)

しかもあーた、今だにこの文庫版も持ってますが、何か?

20年以上経つんでもうボロボロなんで、まあ、それはそれで良かったのかもしれませんが。
と、気を取り直して。

この442部隊のことを読むたびに、祖国とは、愛国心とは何なのかと考えさせられます。
身近な家族の延長としての祖国への愛郷心。
その国で生きるための権利を担保するための国に対する義務。

彼らは「祖国」アメリカで日系人として生きる家族のため、そして社会への義務を果たすために戦った・・・こんな一言で片付けるのにはあまりに重い事実です。
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by kawasaki-marins | 2011-03-03 01:25 | 読んだり聴いたり | Comments(0)

気になる映画

442日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍
原題は「442-LIVE WITH HONOR, DIE WITH DIGNITY-」

第二次大戦中に、強制収容所に収容された日系人で作られた戦闘部隊のドキュメントです。
戦時中、日系人たちは敵国からの移民ということで米国内で敵視されつつも、米国民として認められるべく家族のために戦っていた・・・のだと思うのですが、実際にその部隊に所属していた人たちへのインタビューなどの映画です。

なんですが・・この邦題なんとかならんですかね。原題のサブタイトル「-LIVE WITH HONOR, DIE WITH DIGNITY-」のほうが全然良いと思うのですが・・・まあ、日本では案外と知られていないようでもありますから、何の話かは分かりやすくなるのかもしれませんが、彼らが何のために戦ったのかということを考えると、ちょっとあんまりな気が。

たしかに、勲章などの数でも米軍史上で最大の功績をあげた部隊ではあるのですが・・・死傷率も最大で、それだけ激しい闘いをくぐり抜けてきたのです。なにゆえ、それほどに戦わなくてはならなかったのか。彼らは何のために戦ったのか。
それを考えると、最近安売りされている感もなきにしもあらずの「愛国心」というものについてきちんと向かい合わなくてはいけないと思うのです。

と、見てもいないのに語ってしまうわけですが・・・お正月にでも見に行けたらいいんだけどなあ。




まあ、映画館でみるのも良いのですが、資料として手元にDVDで持っておきたいとも思う映画です。

ちなみに、この部隊のスローガン「Go for broke」ですが、「当って砕けろ」などと訳されていますが、個人的にはこっちの方がしっくりと来るのは、もはや病は膏肓に入ってしまったのか。
「やるしかないねん」
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by kawasaki-marins | 2010-12-25 17:09 | 読んだり聴いたり | Comments(0)

美しきかな人生とは

ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]

角川映画



なにかにつけ、見たい映画やらをお安いときについついポチっといっちゃう習性がついてしまいました。特に、アマゾンのDVD3本で3,000円がやばい今日この頃。これも、以前に「ニューシネマパラダイス」を見たときから気になっていた映画です。

イタリアはトスカーナ、お調子者のユダヤ人の男性が恋をしてどこぞのお嬢さんと駆け落ち、ですが時代はまさしく第二次大戦真っ最中。男の子が生まれ、幸せな家族として生活していましたが、ある日突然に収容所に連れて行かれてしまいます。
ですが、主人公はまだ幼い子どもの気持ちを傷つけまいと一生懸命に、これは特別なゲームなんだと、まさに子どもだまし、ミエミエの芝居をするのでした・・・

子どものために、そしてユダヤ人でもないのに一緒に収容所についてきた妻(もちろん、収容所のなかでは男女別々にされますので離ればなれなのですが)のために、日々、持てる限りの知恵で少しでも希望を見せようとする主人公。絶望的な収容所での生活の中にありながら、とにかく子どもだけは守ろうとするその姿に・・・

・・・ラストシーンはもう涙あふれてダメです。

ただ、自分の家族を守ろうとする、それだけの姿です。
ぶっちゃけ、自分の子だけは的な利己的な姿でもあります。ですが、あの戦争の中でそれを貫き通した主人公の人生の、なんと清々しいことか。
第二次大戦という舞台を借りたファンタジーではありますが、その家族への愛情の清々しさが胸を打つのでしょう。

人生ってなんだろうといろいろ悩むこともありますが、究極、これだよな。なんだか分からないけど、コレなんだよ、と、言葉にできないくせに納得している私なのでした。

ちきしょー、もう少しなんとか書けんのかね、自分の表現力の貧弱さが悔しいなあ。
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by kawasaki-marins | 2010-11-25 23:28 | 読んだり聴いたり | Comments(2)

命をつたえること

ブタがいた教室 (通常版) [DVD]

NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)



なんでも、iTunesで映画がダウンロードできるようになったということで、さっそく1本レンタルしてみましたよ。どうせ、娘たちが興味津々で寄ってくることを考えると、一緒に見られるのがいいかな、と思ってさがしていましたら、以前にちょっと気になっていたものを見つけましたので、さっそくダウンロード。1.2GBあまりの容量がありました。無線LANにしているので少々時間もかかりましたが、それでも8分ほどでダウンロード完了。ファイルは30日間保存しておけて、一度再生するとそれから48時間は何回でも視聴可能だそうです。

ソフトによって、レンタルだけだったり販売もあったりとまちまちなのは何でかしらん?
まだ本数もそれほどあるわけではありませんが、こりゃいいかも、と思う私でした。
これでハイビジョンのテレビにつないだらいいかも・・・今だブラウン管のアナログテレビな我が家ですが、買い替える口実ができたような気がしなくもありません。
買い替えようか?と話をしてはいつもなにか立ち消えになっちゃうんですよね・・スカパーあるし、って。

で、妹娘とアタマつきあわせて小さいMacの画面で見ていたのですが・・
考えさせられる映画でした。

4月、6年生の担任になった教師が、クラスでブタを飼って食べようと提案します。その活動を通じて、命の大切さに触れる授業にするというのが目的です。
子供たちも大乗り気で、ブタに”Pちゃん”と名付けて一生懸命世話をします。
そして1年がすぎ、卒業を控えてPちゃんをどうするか。情が移ってとても食べる=殺すなんてできない、という子供たち。それでも、みんな考えに考え、議論に議論を重ねて・・・

妹娘は最後、涙を流しながら見ていました。1年生なりの理解力で一生懸命考えていたようです。子どもの目線と大人の目線ではかなり感じ方が違うのではないでしょうか、この映画。私も、子どもの時に見ていたらどう感じていたのか・・・

実際にあった話がモデルなんだそうですが、その、実際にブタを育てた子供たちと先生の考えを聞いてみたいな、とも思いました。
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by kawasaki-marins | 2010-11-11 22:34 | 読んだり聴いたり | Comments(2)

長崎行きてぇ

ハッピー フィート [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ



なぜか亭主がレンタルDVDなんか借りて帰ってきまして、さきほど娘たちと一緒に「ハッピーフィート」なんて見てしまいました。ホント、なぜ?

ペンギンが主人公のCGアニメです。
コウテイペンギンたちは歌を歌って伴侶をみつけるのですが、主人公は音痴のコウテイペンギン。しかし、歌えない代わりに天性のダンスの才能をもっています。
ですが、魚が捕れないのは踊りまくる主人公のせい・・・と言うことにされて群れを追出されてしまいます。
アレコレあって最後にはメデタシメデタシ、という、ストーリーとしてはこんなもんかな、という感じでしたが、何が凄いって、CGをフルに使い切ったペンギンの生態の描写です。

かなり以前ですが「皇帝ペンギン」というドキュメンタリーを、たまたまスカパーでやっていたのをみたことがあります。これは淡々とコウテイペンギンの生態を追うもので、真冬の南極の内陸で卵を産み、つがいのオスメスがかわりばんこに延々と海まであるいて魚を食べてくる・・・という、もうなんでこのヒトたちはこんなに厳しい生活を選んでいるのかと、見ていてひたすら圧倒される映画でした。
それを思い出しながら見ていると、なんだかやたらとリアルな描写が続くのです。
たとえば、内陸の営巣地に移動して産卵、オスが足の上でひたすら卵をあたためてエサを食べに行ったメスを待つシーンとか、ヒナから若鳥に成長して、初めて海に飛び込むシーンとか、枚挙にいとまがありません。
また、先日行ったアドベンチャーワールドで見た、ペンギンが泳ぐ姿も見事にオーバーラップ。水中では、ペンギンの羽根に囲まれていた空気が泡になって、飛行機雲のように泡を引いて泳ぐのですよ。そのへんがまた、たまりまへん状態です。

リアルとはいってもミュージカル仕立てな子ども向けのアニメで、笑うツボもたくさん用意されているのですが、リアル(まあ、CGなんですが)と演出の移行がとても自然で、いつの間にかペンギンの世界に引きずり込まれています。
引きずり込まれて行くうちに、どんどんリアルを離れて主人公の冒険物語になって、さらにどんどんスケールが大きくなっていくわけですが、その辺の不自然さというものがあまりない所も良かったと思います。

劇中の歌も懐メロ洋楽でこれがまたツボ。
主人公の母親の名前が「ノーマ・ジーン」父親が「メンフィス」ってことでお分かりいただける方には非常に楽しんでいただけると思いますよ♫

皇帝ペンギン プレミアム・エディション [DVD]

ジェネオン エンタテインメント


ということで、ちょっと調べてみましたらお手頃なお値段で販売もされているようですので、買って手元においておきたいかも、と思う映画でした。
しかし、これは「皇帝ペンギン」とセットで見るべき映画です・・・そう思ったら、あ、「皇帝ペンギン」の方は結構お高い(汗)

うーむ、仕方ない。これは長崎にあるという「ペンギン水族館」に行くしかないのか・・・いや、そっちのほうが大変ですから(汗
せめて鴨川シーワールドとか(汗
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by kawasaki-marins | 2010-10-29 22:51 | 読んだり聴いたり | Comments(0)

後でゆうのは坊主のちょんまげ

昨晩、亭主が「これ、なかなかイケる」と、Guns N' Rosesのビデオを見せてくれたんですけどね、曲名は忘れてしまったのですが、首都高のレインボーブリッジの手前から羽田までのビデオが使われていて、それを見て思い出したのですよ。

惑星ソラリス [DVD]

アイ・ヴィ・シー



古い映画ですけどね、確か高校生くらいの頃に見たんでしたか、原作を読んでいたのですがそれ以上に良くわからない映画でした。しかしながら、なんか切ない感じと、途中、首都高ロケのシーンがあって妙に印象に残っていたのです。今になって、そんなのを思い出して、また見たいなあと思ったら・・・なんすか、この中古の値段は・・ひええええ。
前にも一度、見たいなあと思ってチェックしていたのですが、そのときも4,000円以上の値段に二の足を踏んでしまったのですが・・激しく後悔。

タルコフスキー監督の作品、結構好きなんですよ。
「ぼくの村は戦場だった」「ストーカー」・・・悲しくもなぜか静かなイメージが強く印象にのこる作品ばかりですね。

思わず、再版されて予約可になっていた「サクリファイス」をポチッと行ってしまいました。これも、値段がつり上がっていて買えずにいたDVDだったし、ちょっと嬉しかったりします。
ストーカーももう一度見たいんだよなあ。どうしようかなあ・・迷っているなら買うべき、というのは今回の後悔で身にしみましたので・・これも行ってしまおう!

最近になってリメイクされていた「ソラリス」(これはソダーバーグ監督)も見ておくべきか。悩む。まあ、こちらはかなりお安くなっていますけど(汗
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by kawasaki-marins | 2010-09-11 21:22 | 読んだり聴いたり | Comments(0)
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