日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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祝・初ロッテ!

対 ソフトバンクホークス H 1 - 5 M (福岡) 

スカパー万歳です。はい。今日のオープン戦、中継やってるんですからねえ。オープン戦からナイターってのもなんかスゴいなあと思うのですが、ほとんど公式戦ですよ、福岡ドーム。
観客2万8千ですって。マリスタだったら満員御礼ですね。

ということで、TVつけたときには既に6回も終わるところ、5対1でしたのでオイシいところは見逃したようですが、それでもルーキーの荻野くん、頑張ってる川崎くん、そしてたくましくなった内くんが見られたので良しとしましょう。

いやあ。荻野くん、小柄な体をバネのように使って投げていました。けなげでいいわあ。ばっちりツボなんですけど・・・どーしましょ。でも、甘く行ったストレート?曲がらなかったスライダー?をあっさり合わされていました。もっと厳しいところをビシビシ突けるようになると一軍帯同もじゅうぶん見えてくると思います・・・って素人目ですけどね。

川崎くんも去年はボコボコにされてるイメージだったのですが、今日はまずまずではないでしょうか。去年は即戦力期待されてましたが引き続き今年も期待です。左の中継ぎで使えるようになると将来的に楽しみですね。

それと、内くん!
ブログの写真なんか見ててもそうじゃないかなあと思っていたのですが、たくましくなりましたねえ。今年はかなり来そうです。最後はかっきり三者凡退、コバマサの跡継ぎとして期待してます。

打線は・・・やっぱり満塁で点が取れない病のようです。ホークスのルーキー、フクモリ・・・じゃなくて森福ですか、いきなり19番もらうだけのことはありますね。こちらも小柄ながらダイナミックなフォームですねえ。いいわあ。シーズンでも絶対一度はやられると見た(爆)

ということで、考えてみたら今年の初ロッテなのですよ。いい時代になったものです。
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by kawasaki-marins | 2007-02-28 21:48 | マリーンズ2007 | Comments(0)

やはり初物には弱かった・・・

対 楽天イーグルス E 7 - 3 M (鹿児島) スコア

注目された、田中、大嶺の投げ合いは、大方の予想通り田中くんの即戦力としての威力と、大嶺くんの潜在能力を見せてくれたようです。要するにロッテは初物に弱いということで、今のうちで良かったんじゃないの・・・なんて無理にいい方に考えてみたりして。

でも、大嶺くんはやはりただ者ではありませんね。さんざんの結果は、最初から覚悟していたのかとは思いますが、思ったよりも冷静に自分に足りない部分を分析している雰囲気が各種報道から伺うことができます。黒滝くんと浦和でじっくり育成して、数年後が楽しみです。
今のマリーンズの投手陣容を考えれば焦ることはありません・・・はずですから(弱気)
あとは、待望のズレータの一発とか、コースケが無難に投げたとか、竹原が2安打とか、まあいろいろありますが徐々に仕上がって来てくれるでしょう。

って、以上、昨日の話。
今日は、スカパーで西武対ソフトバンクのオープン戦の中継をやっていました。
いやー福岡ドームは既に公式戦の様相でしたねえ。試合後の花火も普段通りだし。(さすがに今年はロッテに倍返しはないよね・・・日ハムは自力1位通過だから去年のロッテみたいに目の敵にはされないんだなあ。いいなあ・・・)
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by kawasaki-marins | 2007-02-27 23:09 | マリーンズ2007 | Comments(0)

へたれな愚痴

ニュースネタもういっちょ。

ま、いろいろ言ってますが、結局は自分が休んでいる間に蹴落とされるのが嫌だ、ということですね。じっさい、蹴落とされた本人が言ってるんだから間違いないっす。

このワタクシ、一応いわゆる総合職ということで就職しました。で、2回も育児休暇取りましたさ。まあ、確かに自分に根性足らない部分もありますが、それ以前に職場での処遇に、やる気を思いっきり削がれてます。根性不足と周囲の理解不足が五分五分かと。

はあ。そういえばマリスタの売り子さん募集してたなあ・・・でも、腰痛持ちには辛そうな仕事だなあ。


育児休業制度 企業8割、過去3年で男性利用ゼロ 
2月27日8時0分配信 産経新聞

 約8割の企業では、育児休業制度を利用した男性社員が過去3年間で1人もいない−。こんな結果が労働政策研究・研修機構が26日公表した「仕事と家庭の両立支援にかかわる調査」から明らかになった。

 調査は昨年6〜7月、従業員数300人以上の企業6000社と、そこで働く管理職3万人、一般社員6万人を対象に実施。企業863社、管理職3299人、一般社員6529人から回答があった。

 それによると、育児休業制度を導入している企業は98・6%に達し、4社に3社は休業期間などについて育児介護休業法に定めるものと同じ内容だった。しかし、2000人以上の企業に限ってみれば、6割近くが法定を超える制度を取り入れており、大企業ほど育休制度が充実していることが分かった。

 男性の育休については、8割近い企業が過去3年間に1人も取得者がいないと回答。「1〜2人」が1割だった。

 男性の部下が育休取得を申請してきた場合の対応では、管理職の21・6%が「積極的に賛成する」と回答。「課題はあるが、賛成する」という消極的な賛成が52・7%と過半数に上った。

 一方で、「職場の状況を踏まえて慰留する」が17%、「男性が育休を取るなど考えたことがなく、反対」も5%あった。

 男性の育休取得に向けた課題を複数回答で管理職に尋ねたところ、「代替要員確保が困難」が63%と最も多く、次いで「男性自身に育休を取る意識がない」「上司・同僚の理解不足」などとなった。

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by kawasaki-marins | 2007-02-27 22:50 | 日々雑事 | Comments(0)

三たび、300日の壁

乗りかかった船ということで、フォロー続けます。

例の離婚後300日の壁問題ですが、出生届が出せないことにより、子供に不利益が生じるようでは本末転倒です。そもそも、子供の福祉のために、とにかく前夫の戸籍にいれなさいということなのですからね。
もっとも、ここで引用した記事で前夫が取っている
>「出向くつもりもないし、(女児を)自分の戸籍に入れたら訴える」
というのが現民法では認められないスタンスなわけですが、でも気持ちとしてはまっとうなところだとは思うのですよ。この辺が、通常の生活感とかけ離れて来ているところですよね・・・
だーかーら(ry

ということで、現行の法律の枠のなかではベストの判断と思われます。足立区の住民課(かな?)グッジョブです。
他の自治体でも、まずは子供たちの利益を最優先で何らかの対処をしてほしいものですね。


<民法772条>検診など考慮し女児に住民票 東京・足立区
2月27日11時27分配信 毎日新聞

 「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子」とする民法772条の規定で出生届が受理されていない状態の今月生まれた子供に対して、東京都足立区が、住民票を作成したことが分かった。子供は今も戸籍には登録されていないが、乳幼児検診などさまざまな行政サービスを受けられない事情を考慮した区の救済措置。総務省は「規定をめぐり出生間もない子供の住民票を作ったケースは聞いたことがない」と話している。
 今月2日に生まれた女児で、母親(36)は95年10月に結婚したが、約3年の別居期間を経て昨年4月26日に離婚。翌月に妊娠し、出産は離婚後282日目だった。今の夫が13日に、区役所に出生届を出したが、受理されなかった。
 母親は、今の夫の子として戸籍に登録するため、前夫を巻き込んだ裁判をしようとしたが、前夫から協力的な返事はもらえていない。このため、前夫を裁判の当事者としないで今の夫への強制認知の裁判を起こす方針で、こうした意向を区役所に打診。職員が自宅を訪問して事情を聴くなどして、検討した結果、15日に住民票が作られた。
 住民基本台帳法や施行令は、戸籍に関する届を受理した時は、役所が住民票を作成することを義務づけている。今回は、戸籍の届がないが、台帳法は、一方で、届がなくても事実を確認して役所が職権で住民票を作成できるとも規定しているため、作成した。
 通常、300日規定を覆して現在の夫として戸籍に登録するためには、前夫を巻き込んだ数カ月の裁判を経て、出生届が受理された後、戸籍への登録や住民票が作成される。また、住民票がないと、原則的には国民健康保険に加入できなかったり、児童手当や無料での健康診断やBCGやポリオなどの予防接種を受けることができない。
 神戸市で6歳になった女児に住民票を出すなど、住民票を特例で作成する自治体はあるが、多くは出生から一定期間過ぎた後だった。
 足立区は「こうした措置は区として初めてであくまで特例だ。772条にまつわるさまざまな問題が指摘されている点を考慮した。今回と同様のケースと確認されれば住民票を作成する」と話している。【工藤哲】
 ◇母親は安堵の表情 他自治体に波及も
 東京都足立区が今月、「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子」との民法の規定により戸籍に登録されていない生まれたばかりの女児の住民票を作成していた。出生届の受理期間内で、事実上規定を覆して通常と同様に行政サービスなどを受けられるように配慮した措置だ。女児の母親(36)は「これで娘は健康診断なども無料で受けることができる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。【工藤哲】
 母親が規定を知ったのは、出産間近の1月中旬。報道で規定の存在を知った知り合いから告げられ、目の前が真っ暗になった。「子を捨てている親もたくさんいる。せっかく生まれてきて、自分で育てたいのに、なぜ不自由な思いをしなければならないのか」。理不尽さに言葉を失った。
 今の夫の子として戸籍に登録するため、前夫に裁判への協力を求めた。しかし前夫からは「出向くつもりもないし、(女児を)自分の戸籍に入れたら訴える」と言われた。今月13日、今の夫が足立区役所に出生届を出したが受理されなかった。
 しかし、窮状を訴えると、区の対応は変わる。職員は「勉強させてほしい」と応じてくれた。保険証が交付され、医療サービスや、出産一時金も受けられることになった。
 規定の適用による子供への不利益は、事実上なくなった。戸籍への記載がないことでの不利益は旅券が取れないということぐらいで、今の子供の年齢なら無関係だ。今後裁判をしなければならないことには変わりはないが、母親は「今の夫の姓で住民票ができた。区に感謝している」と話している。
 民法772条をめぐり母親たちの悩みに応じているNPO「親子法改正研究会」(大阪市)の代表理事の井戸正枝さん(41)は「法的に存在しないとされる子供が住民として認められたことは大きな意味がある。産後に母親が窓口に通う負担も軽減されるし、勇気づけられる判断だ」と歓迎している。
 一方、今回の足立区の判断は、他の自治体にも影響を与える可能性もある。規定による戸籍への記載を親が拒んでいるため2歳の女児の住民票を出していないさいたま市岩槻区は、親からの相談を受け、総務省にも照会してきた。担当者は「戸籍登録後に住民票を作成すべきとの判断から出していないが、今回のケースは初めて聞いた。市と相談して今後調べたい」と話した。
 早産で300日以内に男児を出産した女性(38)からの出生届を受理しなかった東京都豊島区の戸籍担当者は「私たちは現在の規定について運用の見直しが必要という認識でいる。こうした例をよく調べて(生かすことができるか)検討したい」と語った。

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by kawasaki-marins | 2007-02-27 22:38 | たまには時事ネタ | Comments(0)

DHよしこ、残念でした・・・

マリーンズファンも注目していた、今年のアカデミー賞ですが、我らが「DHよしこ」こと菊池凛子さんの助演女優賞受賞ならずでしたね・・・残念!

作品賞も受賞を逃しましたが、まだ、映画本編を見たわけじゃないのですが、かなり体当たりの演技で、主役のブラビを喰ったともいわれるその内容が今から気になります。(ってゆーか、「硫黄島からの手紙」も逃しているところをみるとまた、アメリカ人のナショ・・・以下自粛)

久しぶりに映画なんぞ劇場で見たいなあ。
劇場で見たのって前回いつだっけ・・・うーん、姉娘が2歳くらいの頃、娘を両親に見てもらって見に行った「マトリックス」以来か?

それでも、今年はやっぱり一度は「よしこ」にマリスタに登場してほしいですね。
もちろん、OL姿がいいけど、今日みたいなドレス姿もなかなか捨てがたい。やっぱり女優さんってキレイですねえ。
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by kawasaki-marins | 2007-02-26 23:25 | マリーンズ2007 | Comments(0)

スライド登板へ

本日のオープン戦は雨天中止でした。

楽天の田中とロッテの大嶺が先発で投げあうということで、まあ、顔見せ興行ではありますが今後のプロ野球の看板になりうる選手たちということで期待していたのですが、残念でした。
もっとも、明日、練習試合ということで再試合を行うそうです。ボビーの提案ということですが、こういう小回りが効くところはオープン戦ならではですね。さすがボビーです。ノムさんからは出てこない提案でしょう。

いよいよ、本格的に球春到来という感じですね。
花粉も飛んでます。くしゃみが腰痛に響いてつらいですね・・・
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by kawasaki-marins | 2007-02-25 22:57 | マリーンズ2007 | Comments(0)

亜米利加みやげ

一週間ぶりに我が家の亭主のご帰還とあいなりました。
亭主いないと、洗いものや洗濯ものが少ないし、晩ご飯も用意しとかなくていいし、何かと楽ちんなのでした。亭主元気で留守がいい、ってのを地でいってますね。

まあ、そうは言ってもいなきゃいないでなんだか物足りないので、まあ、年に1、2回、一週間くらいずつの出張くらいがちょうどいいところでしょうか。(と、とりあえずフォローしておこう)

で、娘たちも楽しみにしていたお土産。
e0095468_2272378.jpg

     「亜米利加土産」 K100D + FA35mm

お菓子山盛りと、なぜか、大量のチーズソースのパスタ・・・虫歯も気になりますから、お菓子はちょっとずつですね。半年くらい持ちそうです(爆)
娘たちにはこの他に絵本がありました。最近では小学校でも英語をやってますからねえ。我が家でお世話になってる保育園でも年長さんが英会話・・・ってほどじゃないですがちょこっとやってますし。時代ですねえ。

それと、こんなのも。
e0095468_2211507.jpg

     「お馬さんブローチ」 K100D + FA35mm +C.up No.1&3

亭主のチョイスにしては、なかなかキレイなのですが写真でうまく撮れないなあ。
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by kawasaki-marins | 2007-02-24 22:17 | 日々雑事 | Comments(0)

いよいよオープン戦

対 楽天イーグルス E 2 - 5 M (鹿児島) <テキストライブ>

いよいよオープン戦が始まりましたね!
緒戦は、コバヒロが先発、俊介、そこから、黒滝、松本、古谷、薮田と継投。
コバヒロがいきなり打たれたようですが、まあ、この時期は調整コミということで。
それから、いきなり黒滝ですよお。見たかったなあ。先頭打者に長打を許したもののなんとかその後を抑えて無失点できりぬけたそうです。大嶺がクローズアップされることが多いですが、北海道の三羽ガラスと呼ばれた黒滝も楽しみな選手です。

野手陣では神戸。いきなり来ましたねえ。それから早川も。外野レギュラーに一番近いところにいるのは実は早川ではないでしょうか。外野レギュラー争いはますますヒートアップですね。

楽天ではリックがいきなり来てました。2打席目はホームランっすか。やだなあ。
しかし、四死球連発でテキストライブで読んでてもまだまだオープン戦という試合だったような感じですね。これから、開幕に向けて順調に仕上げて行ってください。
マリーンズとファイターズの開幕投手が誰になるかも気になるところですねえ。
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by kawasaki-marins | 2007-02-24 21:56 | マリーンズ2007 | Comments(0)

そーゆーことか・・・

数日前にシルクさんからいただいたコメントに
>バファローズ(この名前ももう無くなるようですが(-_-;;;)

という一節がありましたが・・・オリックスが、ついにバファローズの愛称を捨ててしまうつもりのようですね。その昔、阪急ファンだった私としては、この球団の経歴に複雑なものを感じます。
もっとも、「オリックス」と「バファローズ」の組み合わせになんとも居心地の悪さを感じて来たこの2年なので、それはそれでホッとする部分もあったりするのですが。ほんと、複雑な心境ですね。

しかし、Bs(ビーズ)というのは微妙ですねえ。

あ、こんなドタバタに現場の環境が悪くならないか心配ですね。辻ちゃんどうしてるかなあ。
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by kawasaki-marins | 2007-02-24 10:55 | パ・リーグつれづれ | Comments(8)

やっぱダメだあ

腰痛、困ったなあ。
明日はゆっくりしていよう・・・あ、オープン戦も始まるんだ。携帯の速報だけなのかしらん。
日曜も中継ないのかなあ。

ところで、ストッパー毒島を読んでて、昔日ハムにいたヒゲとメガネがトレードマークの高橋・・・名前なんだっけ、思い出せなくてずーっとひっかかってる・・・うう、ここまで来てるんだけど・・・
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by kawasaki-marins | 2007-02-23 23:17 | 日々雑事 | Comments(2)
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