日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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物欲の日々。

早いもので、今年も半分が過ぎてしまいました・・・年々、時間が過ぎるのが加速していくのが悲しい今日この頃です。

で、あんまり関係ありませんが、もうすぐソフトバンク携帯からiPhoneが出るんですよね。ちぇー、ずっとドコモだったので、いまさらソフトバンクというのもロッテファン的には抵抗があるんですよね・・J-phoneからの移行だったら平気だったんでしょうけど。
まあ、先日機種変更もしてしまったばかりなので、今回は見送り・・・

なんて言いつつも未練たらしくiPod touchなんていろいろと眺めていてハタと気がついたのですよ。

これってWi-Fi使えるんだから、もしかしてiChatも使えない???

調べてみたら、あるもんなんですね。

Jive Talk for iPhone

これはiPhone用だそうですが、iPod touchでも使えるようです。

と言う事は、iPod touchにウェブカメラ装備すればビデオチャットもできちゃう可能性があるわけですよ。とはいえ、現在の所はtouchに装備できるカメラというのはちょっと見当たりませんが。残念。
でも、今度出るiPhoneにはカメラも付いているようですから、次のモデルでは・・・と妄想が広がって行くのでした。おかげさまで物欲も(今のところだけですが^^;;)ちょっと抑制。

とはいえ、ここでtouchでボイスチャットやビデオチャットができるようになると、なんか携帯との差があんまり無くなってくるような気がしなくもありません。まあ、無線のアクセスポイントがないとチャットできないという根本的な問題はありますが、でも昨今では無料のアクセスポイントもあるわけですから、そういう所を上手く使えば電話代だってかからないわけですよね。

うーむ、Appleそこまでできるかな。商売的に(^^;;
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by kawasaki-marins | 2008-06-30 23:20 | 日々雑事 | Comments(0)

雨に負けてテレビ観戦(^^;;

対 埼玉西武ライオンズ 11回戦[M5勝6敗] M 5 - 9 L (所沢)
勝/西口[4勝3敗] 負/小林(宏)[2勝8敗]
HR/里崎[8号] 大松[11号] 後藤[1,2号] 中村[17号]

今日はコバヒロと西口が先発。
シーズン初頭はどうにもあやしかった西口ですが、今日はなんだかダイナミックなフォームが戻ってきた感じで、調子が良さそうです。こりゃ、ロッテ打線じゃ打てないかも・・・
と、初回は根元がヒットで出塁するも福浦ゲッツーで3人で攻撃が終わってしまいます。

でも、今日の注目はコバヒロ。しかし1回裏を見る限り、どうにも球が高めに行って、しかも力を感じません。先頭の片岡にあっさりツーベース、栗山が送ってナカジーのタイムリーと、もう相手の理想通りの形で1点を献上してしまいます(泣)

こりゃもう、5点は覚悟して西口を打ち崩すしかないなあ。今日は西口調子良さそうだから、粘って行くしかないかなあ・・・でも、ウチのバッターの人たちって粘れるのかなあ(苦笑)
とか思っていたら、2回表、先頭のサトがいきなりソロホームランです。3試合連続のホームランは本人も初めてじゃないかということですが、大振りモードが続いていると言う事でもあるので安心してはいけません。
ともかく、即おいつけたのは良かった、と思ったら、さっそくその裏、後藤にツーランを献上するコバヒロでした。

やっぱりコバヒロ元気がないなあ。

それでも4回表は大松がツーランで3-3の同点に追いつき、なんとか打ち合いでも試合を作って行けるか、と思ったんですけどね。
5回裏、先頭の片岡に四球を与えると、栗山の長打で片岡長駆ホームイン、さらにブラゼルもタイムリー、G.G.にもヒットを許すと、おかわりくんがセンターバックスクリーンのレフト側にホームランです(泣)
早川がフェンスによじ上っても、届きませんよ・・・
さらに、ちょっと目を離した隙に続く後藤にも、今度はバックスクリーンライト側にソロ。またまた早川フェンスをよじ上りますが届かず。一瞬ビデオのリプレイかと思いましたが、今度はライトでした・・・
この回、一挙6点を許し、3-9と試合を決定づけられてしまいました。どうもいかんです。
この後はコミさん久々の登場。
石井義人にヒットを許しますが、なんとか追加点は与えずにこの回を終わらせました。

さすがに6点はキツいなあ、と思っていたらライオンズは西口を下げてマウンドに大沼を送って来ました。
四球もあり無死1,3塁とチャンスを作りますが、ここは大松の犠牲フライの1点のみ。
大松の後のサブローに打てる気配が全くないというのも痛いですね。どうしちゃったのかサブちゃん、後半始まって全く元気がありません・・・攻守に生彩を欠く、と言う感じです。

さらに7回表、再び先頭が四球で出塁、代打ベニーのタイムリーで1点を返しますがそこまで。どうにも点差が開いて攻撃が大雑把になってしまっています。6点差でも回は中盤、既に西口も引っ込んでますから、地道に行けばなんとか・・・とも思っていたんですけどね。特に大沼、今日はいつものコントロールのあんましよくない大沼でしたし。

ま、結局反撃もここまで。
最後はグラマンにキッチリ締められてしまいましたとさ。
まあ、今日もブラゼルを抑えた松本くんとか、それなりに見所もありましたけど・・・

ここを勝ち越せればいい感じで後半に勢いが付いたとも思うんですけど、どうやらライオンズに勢いをつけてあげてしまったようです。だめじゃん。
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by kawasaki-marins | 2008-06-29 16:53 | マリーンズ2008 | Comments(4)

豊田さん撃沈。おほほのほ。

対 埼玉西武ライオンズ 10回戦[M5勝5敗] M 11 - 3 L (所沢)
勝/渡辺(俊)[6勝4敗] 負/岸[6勝4敗]
HR/里崎[7号満塁!] ブラゼル[19号] 早川[2号]

昨日の後半戦負けスタートで気持ちはかなり萎えていたのですが、それでもテレビを見てしまう私・・・Mな人かもしれません(^^;
今日は、ライオンズクラッシックとか称して、ライオンズは西鉄時代のユニフォームを着用しています。シンプルですが、なかなか良いデザインですね。
さすがに私も西鉄時代までは知らないですもの。クラウンライターとかがちょっと記憶にあるくらいで、覚えているのは既に青いパジャマみたいなライオンズ。あと印象に残っているのはちょっとくどい緑の南海ですか。門田とか、あの緑の印象ばかりです(^^;

西鉄ユニは、おかわり君が良く似合っていましたね。癒し系です(なんじゃそりゃ^^;)

と、それはともかく試合。
今日は、ライオンズが岸、マリーンズが俊介の先発です。
初回、あっさりと三者凡退に打取られると、観戦のテンションは一気に低下。ああーと思いながらそれでも見ていると1回裏、片岡がいきなりセーフティバントで出塁すると、いきなり盗塁。最近、サトが全然刺せなくなっています。やっぱりヒジの調子は良くないんだろうなあ。一見リストバンドにも見えますが、肘につけているサポーターが気になります。
さらに栗山のライトフライで片岡が三塁に進塁。キッチリしていますよ、まったく。3番ナカジーに死球を与えてしまうと、4番ブラゼルの当りはファーストゴロ、福浦これをベースを踏まずに2塁に送球しゲッツーを狙ったと思うのですが、ベースカバーの西岡が何か勘違いしていたような感じで返球が遅れて結局ゲッツー崩れの間に1点を失います。
いきなりしょぼい守備を見せられ、さらにテンションが下がる私でした。

それでも3回、先頭のベニーが打ち上げちゃった・・という当りはショートバウンドでライト前ヒット、続く早川が珍しく左打席で送りバントを決め(とはいえ、勢いのついたアヤシげなバントではありましたが・・)、続く西岡がタイムリーツーベース、さらに福浦師匠もゴロでライト前にタイムリーで逆転です。

お?

でも1点差くらいあっという間だもんね・・・今日の俊介、悪くはないですが。
なんて見ていましたが、俊介、見た感じよりよかったようです。毎回のようにヒットを許しながらものらりくらりとかわして初回以降無失点を重ねます。

すると5回、1死から早川が四球を選ぶと続く西岡の背中に死球で1死1,2塁、根元がセカンドゴロで一瞬ゲッツーかとひやりとしましたが、セカンドだけのアウトで2死1,3塁、続く福浦の打席では根元がこっそりディレードスチールを決めて2,3塁とすると、ライオンズ岸、福浦にも四球で満塁となります。
続く打者は本日4番のサト。うーん、ここで「4番」サトって微妙・・・とか思って見ていると、甘く入ったスライダーを見事に捉えた当りはレフトスタンドに吸い込まれて行きますよ。なんとまあ、グランドスラムですってばさのよrのあw!(←興奮状態)

これで6-1と突き放しましたよ。うん。
とはいえ、本日の俊介は思ったより良かったとは言うものの、けっこう球数も投げている様子で、完投はちょっとなさそうです。ということは、後ろのピッチャーたちのためにも、点は多ければ多いほどありがたいです・・・

とか思っていると6回は替わった許の前にあっさりと三者凡退。このところ、サブローがちょっと調子を落としてますかねえ。
するとその裏、先頭のブラゼルが昨日のような大きなライトへのホームランを飛ばしてくれましたよ。とはいえ、ソロならどんなに大きくてもOKです。うん。
しかし、続くG.G.もライトへ大きな当り・・・ひやっとしましたがフェンスは超えずツーベース。続く、西鉄ユニがよく似合うおかわりくんに四球を与えて無死1,2塁・・・だってこの所のロッテですもの、ガタガタと崩れて行く姿が目に浮かぶようですよ(泣)
珍しくここで井上コーチがマウンドに声だけかけに来ました。これで一息入って、続く後藤に向かいます。
後藤は進塁打で1死2,3塁。次の細川を打取ると石井義人にも四球を与えて2死満塁、ここで先頭に戻り片岡です・・泣きそうでしたよ、まったくもう。
でも俊介、飄々とショートゴロに打取り、満塁のピンチをしのぎきりましたよ。偉いぞ俊介!!

さらに7回、先頭の早川が叩き付けた当りのファースト内野安打から、根元のツーベースで1死2,3塁とチャンスを作ると、福浦が今度はレフト線切れそうで切れない師匠らしい当りで2点ツーベースですよ。8-2です、うひひのひ。

しかしその裏、栗山、ナカジーと若干不運な内野安打で無死1,2塁とされます。
さすがに俊介息切れか、ここで降板。この後は左のブラゼルを迎え、松本幸大がマウンドに上がります。
左のサイドハンドという変則系のピッチャーの松本、変化球を使ってブラゼルのタイミングを外して見事に三振に打取ります。ワンポイントかと思ったら、続くG.G.にも投げますが、G.G.の当りはライト方向に高くあがった当り。打取れたか?とも思いましたがサブちゃん一歩及ばず、タイムリーとなってしまいます。高くあがった分、ランナーを足留めしていたので1点だけで済んだ、と言う所でしょうか。
この後はソニックが登板、おかわりくん、後藤と打取り、なんとか1失点で8-3です。

さらに8回、7回からマウンドに上がっている三井を攻めます。
先頭の大松がツーベースで出塁すると、代走に代田が出されます。その甲斐あって、今江がタイムリー。しかし代田が速すぎたのか(^^;)中継のボールはホームをあっさりとあきらめられてセカンドに送球、ゴリちゃん1,2塁に挟まれてアウトです。
しかし2死からベニーがG.G.のアタマを超えるツーベースで出塁すると、なんとまあ、早川の当りはなにげにレフトに飛び込むツーランホームラン!
11-3。だめ押し、だめ押し♪

これだけ点差があくと、9回どうするのかなあ、と見ていると、8回は代打攻勢をかけてくるライオンズに対して川崎を送ります。今日は川崎もあぶなげなく無失点。
9回は荻野をマウンドに送ります・・・荻野くん、所沢のマウンドにあわないっぽいからどうかなあ、と思っていましたが今日は勢いの差もあり三者凡退できっちり締めてめでたく勝利です。

今日は、初回こそアレな守備もありましたが、投手陣、特に俊介や荻野くんの守備に気合いを感じました。だんだんリズムは良くなってきているようですので、あんまり悲観しないでみられるかなあ、なんて思ってみたりもしますが、そうは言ってもロッテですから(^^;;

ところで、今日の実況も「クラシック」ということで、なんか解説の豊田さんが言いたい放題。ロッテの応援がウルサイだの、序盤は散々言ってくれましたが、点差が開いてだんだん試合の話から離れて昔話になると、こちらとしては「ざまをご覧遊ばせ、おほほのほ」ってなもんですよ。まあ、爺さんの自慢話が大半ではありましたが(^^;;)それなりに面白かったですよ。

明日勝てると、まだまだ希望は残るんですけどね・・・どうかなあ、微妙な所ではあります。コバヒロもブログでは肩の状態はいいようなことを書いていましたが、気になるのは肩より脚ですから(^^;;

あ、それからサト、もうシーズンは残り半分ないですから。
気合いを入れてがんばるように(笑)
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by kawasaki-marins | 2008-06-28 21:07 | マリーンズ2008 | Comments(8)

ナメられているワケではなくて

対 埼玉西武ライオンズ 9回戦[M4勝5敗] M 1 - 4 L (大宮)
勝/帆足[7勝1敗] S/グラマン[1勝2敗14S] 負/成瀬[4勝4敗]
HR/里崎[6号] 栗山[5号] ブラゼル[18号]

今日からいよいよパ・リーグ再開です。
いきなり大宮でのライオンズ戦、県営大宮球場でのプロ野球の公式戦の開催は何十年ぶりだとか。今年から「埼玉西武ライオンズ」を名乗っていますから、スタンドも歓迎ムードでいっぱいですね。
とはいえ、ダサイタマには負けたくないチバラギ・・・いかん、この時点で勝ち目なさそうです(汗)

さて、初回攻撃は西岡があっさり初球を凡打で、先行きが怪しまれます・・・ライオンズの先発は帆足、涌井が出てこないのはロッテをナメているからとか言ってハッパをかけていたようですが、でも前回のライオンズ戦は帆足に完封されているんですが(T^T
しかし、本日3番のサトがレフトポールギリギリの大きなホームランでいきなり1点先制しちゃいますよ。

おお?

と思ったのは、しかしつかの間でした・・・
その裏、成瀬がなんか今ひとつの感じ。先頭の片岡をヒットで出塁させてしまうと続く栗山がすかさず送りバント、成瀬がセカンドに投げますがセーフで無死1,2塁とピンチを呼び込んでしまいます。ナカジーは外野フライで打取るものの、4番のブラゼルの打席で暴投でランナー2,3塁と進まれ、ブラゼルの大きなセンターフライが犠牲フライとなりあっという間に1点追いつかれてしまいました。
もっとも、この犠牲フライ、左中間抜けるかという当りで早川よく捕ってくれましたけどね。抜けてれば2点でさらにイケイケムードになったでしょうから。
なんとかG.G.を打ち取って、初回は同点でしのぎます。

2回以降、帆足はぐいぐい調子を上げてきますが、成瀬はどうもリズムに乗り切れません。球数も多いし、何かこう、自信を持って投げ込めていないと言う感じすら・・・
3回にはこの所好調の栗山がライナーでライトスタンドに突き刺さるソロ、5回には、ランナーをおいて、ブラゼルがライト場外に運ぶ特大のツーランで成瀬KOです。
今日は、右からサブロー、早川、大塚という安心外野布陣なんだから、心配しなくていいのよ、なんて思ってみましたが、さすがに場外まで持って行かれては仕方ありませんよね・・

だいたい、ライオンズ戦連勝だの、ナイターで何連勝だのって、そういうのが話題に上がるとダメなんだから、みんな、知らないことにしといて欲しいもんですよ。(^^;;

6回からはブライアンが登場、しかし、今日のブライアンは今ひとつ。まあ、この人に安定感を求めてはいけないことは重々承知していますけどね。
ランナーを溜めて、高木さんに継投。相変わらず、いい仕事をしてくれますね。
高木さん、7回はナカジーにヒットを許すものの、ブラゼルを西岡の好守備で打取り、右のG.G.で伊藤に繋ぎます。

伊藤もだんだんサマになってきて、7回、8回と無失点です。
シーズンはじめの頃は150km/hのドコに行くかはボールに聞いてくれ的ストレートに非常に魅力を感じていましたが、最近では、スライダーも良いんじゃんと気がつきはじめました。ストレートと、スライダー(けっこう落ちるのもある)、それとシュートも投げているようですから・・・やっぱり#30を継ぐのは必然なんですねえ(笑)

打つ方は、本日5番のズレータと6番のオーティズが全くいけません。3番サトと7番の今江が2安打ずつ打っているだけに、打順の繋がりが悪すぎましたね・・・とはいえ、これだけ散発ですと、繋がるのはもはや運ですから、繋がる繋がらないという話よりも前に、もう少し何とか粘れよと言いたい所です。
なにやら初球狙いの指令がでていたのか、出るバッターみんな初球からホイホイ打って凡打ですよ。まったくもう。
8回の攻撃だったか、ライトスタンドから「西武には負けられない」の大合唱がありましたが、攻撃が終わってもずっと歌い続けているのにはちょっと胸を打たれました。CMにはいるところでもまだ聞こえていましたもの・・・
とはいえ、そろそろ「パ・リーグをかき回せ」じゃね?とか思っている自分もいたのですが(かなりネが入っています^^;;)

残り試合数も半分を切って、どこまで追い上げられるかなあ。Aクラスに入れるかどうか、あやしい雰囲気にもなってきました。
後は、他所がオリンピック代表をごっそり持って行かれている間に・・・とか思ってみますが、うちもサトや西岡を連れて行かれちゃうんだろうから厳しいですねえ。
ピッチャーは、まあ、現状誰を連れて行かれても同じじゃないかという気分にさえなってきていますが、それはそれでヤバい状態ですよ、いや、ホントに。
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by kawasaki-marins | 2008-06-27 22:11 | マリーンズ2008 | Comments(0)

赤と青

2008ヨコハマボウル (6/1 横浜スタジアム)
関西学院大学ファイターズ 10 - 15 日本大学フェニックス

実際の試合は6月1日だったんですが、なんだかウダウダしていて見に行かなかったのですよ・・・お天気も良かったんだし、行けばよかったなあと改めて後悔。
まあ、スカパー!で録画ですけど放送してくれますから・・・とはいえ、前座の試合はさすがに中継ないもんなあ。三原くんどうだったのかしらん。

この試合は、両チームともチームカラーのジャージでの対決となりました。昨今ではホームチーム、または成績上位チームがカラーのファーストジャージを着用、相手方が白ベースのジャージということになっているのですが、その昔、関学と日大が日ごと名勝負を繰り広げていた時代は両チームともファーストジャージだったそうで、日大の赤と関学の青がぶつかり合う様はそりゃもう熱くなったそうですよ。

さてさて、試合ですが、関学の攻撃で始まります。
昨年のエースQBの三原くんが抜けた後はどうなっているのかと言う所も注目でしたが、#16加納くんがなかなかのプレーを見せてくれます。いきなり大きなパスを通して相手ゴール直前まで攻め込むと、ゴール前の密集を飛び越えてタッチダウン。関学が先制します。
実況の人たちも、昨年の甲子園ボウルの4Qを思い出すと言う通り、去年の試合の続きを見るかのような試合となりましたよ。

さて、日大は1Q途中からQB#11平本くんを投入してきました。あれ、確か昨年は#12だったような・・・ちょっとだけ出世かな?
それはともかく、この平本くんもなかなかの選手です。走って良し、投げて良し、バランスのとれたQBではないかしらんと素人ながらに思いますよ。話を聞いていると、昨年のクラッシュが実質デビューだったそうですが、とてもそうは見えませんでしたもの。
なんて思っていましたら、1Q残り1分半ほどで#11→#18の長いパスが通ります。関学ディフェンスとほぼ同時にボールに飛びつくプレーとなりましたが、同時キャッチの場合はオフェンスのボールと言うことなんだそうですよ。

この攻撃の途中で1Q終わり、2Qへ。
今度は、赤の日大が相手陣1ヤードまで持ち込んでファーストダウン獲得。ここからタッチダウンを狙いますが、関学ディフェンスが必死で攻撃を止めます。サードダウンも止められ日大はギャンブルに来ますが、なんとここも関学が止めて得点させません。
あくまで中央突破を狙う日大と、意地で止める関学ディフェンス。ここは見応えがありましたよ。

ギャンブル失敗で自陣1ヤードからの攻撃となる関学、パスで距離を稼ぎにきますがここは日大ディフェンスが3連続あわやインターセプトというシーンで意地を見せます。そして4thダウンでパントを蹴る関学ですが、残り距離がないのが災いしました。パンターがエンドラインを出てキックしたということで、セーフティ(自殺点)で日大に2点が入ります。なんだか不思議な展開ですね・・・

この後は両者なかなか攻めきれずターンオーバーが繰り返されます。関学のインターセプトで攻撃権が移ったあと、お返しとばかりに日大もインターセプト。その後の日大の攻撃では長いパスを繰り返し距離を稼ぎます。とはいえ、インターセプトされそうでヒヤヒヤもんでしたが(^^;;
なんてやっているうちに、いつの間にか相手陣20ヤードほどに攻め込み、この攻撃でFGを決めてさらに3点を返します。
7-5と関学が2点リードで折り返しとなりました。

後半は関学の攻撃で始まります。
関学の攻撃は#21稲毛、#38平田、#99川原と、小柄なRB陣が目立っています。だってこの三人、159cm、159cm、161cmって・・・体重だって60kgそこそこですから普通に小柄な子たちです。大きい選手と並ぶと肩くらいまでしかありません。私ですら、一応160cmありますから、まあ、そんなもんですよ←なにが?(^^;;

でも、そんな子たちが大きいディフェンスの選手にタックルされてもしっかりこらえているのがまた凄いんですってば。自称160cmで「もっと身長があったらなにかスポーツしてたのに」とのたまうウチの亭主に爪のあかでももらって煎じて飲ませたいもんですよ。

それはともかく、後半開始から関学がじりじりと攻撃、代わる代わる登場するチビーズ(失礼!)の活躍でじわじわとゲインを稼ぎます。ギャンブルも含めて9分近く攻撃を継続し、最後はFGで3点を追加、10-5と差を広げます。
3Q、ようやくの日大の攻撃となりましたが、結局残り時間3分程度、平本のパスで距離を稼ぎますが、だんだん平本の調子も出てきた感じがしてきたところで4Qへ。

4Q、日大はオフェンスラインと息のあったランで距離を稼ぎ、再び相手陣1ヤードに持ち込みます。今度こそ、タッチダウンを決めたい日大ですが、再び関学ディフェンスが粘りきります。結局ここは平本へのQBサックによるロスもあり、FGで終わる日大でした。この試合、関学のディフェンスが本当に素晴らしかったです。DL、LB陣のスピードとDB陣の反応のよさが際立つ感じがしましたよ。

残り8分あまりで日大は10-8と追い上げてきました。日大はFGでも逆転ですから、まだまだ試合の行方は分かりません。
が、この後お互いなかなか攻めきれず、残り2分あまりで日大に攻撃権が移ります。その最初の攻撃、いきなり#11平本からど真ん中へのロングパスが#81中村に通り、そのままエンドゾーンに走り込んでタッチダウン、10-15と逆転を決めます。
残り2分で関学の攻撃、#16加納はパスで時間と距離を稼ぎにきますが、勢いづいた日大のディフェンスがしっかり最後を締め、関学に得点を許しません。
1分半を残して日大に攻撃権が移り、後は日大が攻めつつもきっちり時間を使って、甲子園ボウルの借りを返すことができたのでした。
MVPは最後の逆転タッチダウンを決めた#81中村くん。フルネームが「中村輝晃クラーク」って、ハーフなんでしょうか、すらりとした体型とそれっぽい顔立ちがなかなかイケてますよ(←おばちゃん目線ですいません^^;;)

ホント、この両校の試合は良い試合になりますねえ。
どちらも、昨年の主力が抜けて新しいチームを作り込んでいる最中なのだとは思いますが、それでも力いっぱいの素晴らしいプレーをたくさん見ることができました。
また、秋を楽しみにしていましょう(^^

とはいえ、関東も上位校は競っていますから大変です。日大の他にも法政、早稲田・・・見る方は楽しみが多くて嬉しいですけどね!
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by kawasaki-marins | 2008-06-26 22:29 | アメフト2008 | Comments(0)

新鮮っ!

試合がないとなんだかモノ足りませんね。なる坊が、オリンピックで1勝(またはチームの2位以上に貢献)で家一軒もらえるとか(土地は自分持ちだよね??)、世間的には大きなネタのようですが、個人的にはこっちです。

フレッシュオールスターの出場候補選手が発表されていたのですよ。

ロッテからは、唐川くん、大嶺くんの投手二人と、佐藤賢治くんの合計3名が選出されていますね。
外野手萌え〜の私としては、実はサトケンくんがとても楽しみなんですが、でも、フレッシュじゃなくてはやく上に上がってこないかなあって、そっちが待ち遠しくて仕方ありません。

その昔、サブローが入団した時は、実は私の弟が「サブローっていいぞ!」と言っていたのですが、私はというと「なんだかこの子顔色悪いし(をいをい^^;)、プロで大丈夫?」とか思っていたのでした。それがいまじゃあ4番を張るんだから、世の中わかりませんねぃ。・・・って、サブちゃんごめんよ。

サトケンくんは、私としてはサブちゃん以上の素材じゃないかと思っているんですが、それをどれだけ磨いて光らせることができるか。どうか、お願いしますね(って、誰に何をお願いしてるのよ^^;;)

サトケンくんと角中くん、それと南ちゃんで外野を固めてくれる時代が早く来ないかなあ。あ、いや、守備固めなんて遠慮しないでスタメンから。
って、松竹ぎゅうの出番は・・・(笑)
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by kawasaki-marins | 2008-06-24 23:39 | マリーンズ2008 | Comments(2)

極楽ぅ〜

昨日の日曜の昼間、年末以来かしらん、いつもの株主優待券を使ってのスポーツクラブとスパなんぞ堪能してきました。
例によってプールで泳いできたのですが、なんだか愕然と体力が落ちていて、ひとつも脚の推進力がありません。こりゃ困ったと、バタ足で100mほど行ったり来たりしてきましたが、もうイキがあがってしんどいのなんの。

トータルでも250mくらいしか泳いでいませんよ・・・吉永小百合(だっけ?)の毎日1000mってどんだけ〜って感じです。レーザーレーサー着たって何のプラスにもならないであろう自分が切ない・・・若い頃なら多少は効いたかも、と自分を慰めてみたり。

プールをあがって次はスパ。
最近、肩こりがヒドかったので、モノは試しと、整体とヘッドスパとかっていうアタマのマッサージのお試しコースをやってもらいました。まるで首から背中を固めていた硬い殻を叩き割ってもらったって感じで、もの凄く楽になりました。ゴクラクゴクラク(´▽`A。
のんびり温泉につかってオンドルの部屋でじわーっと汗をかいて、多少体重も落ちたかも(^^;;

とはいえ、これまでの疲れが一気に出てきたのか、今日の夕方がもう眠くって・・・帰りの電車なんて、立ってたくせに乗り過ごしそうでしたよ。今日は早く寝ることにします・・・zzz
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by kawasaki-marins | 2008-06-23 22:43 | 日々雑事 | Comments(2)

6月の誕生石は真珠・・・石なの?

2008パールボウル決勝 (6/17 東京D)
鹿島ディアーズ 27 - 14 富士通フロンティアーズ

さてさて、先月見に行ったパールボウルの予選も終わり、いよいよ決勝。さすがに決勝は録画ではありますがCSで放送がありますので、楽しみに待っていましたよ。火曜の試合がある日は、ハマスタではロッテの試合、東京ドームではパールボウルと、京浜東北線を降りるのが辛かったのですが、そこは一応働くハハですから心を鬼にして(なんか違)南武線に乗りましたもの。テレビくらい見なきゃ(^^;;

勝ち残ったのは鹿島ディアーズと富士通フロンティアーズと、昨年のXボウルに引き続き実業団チームとなりました。個人的にはオンワードオークスとかオービックシーガルズとか、クラブチーム頑張れのスタンスではありますが、富士通は地元だし、鹿島もなんとなく土建やつながり(^^;)で親近感湧くし準地元って感じで(鹿島の研究所がけっこう近いんです)、けっしてキライと言うわけではありませんよ。
ということで、この試合はどっちに肩入れというワケでもなく見ていましたが、なかなかの試合となりました。

さて、コイントスの結果、ディアーズの攻撃から試合は始まります。
最初のディアーズの攻撃ですが、ファーストダウンを奪えずにパント・・・と思われましたが、ここでまさかのキッカーへの反則があり、自動的にディアーズのファーストダウン。ここからディアーズが#29丸田のランでグリグリと前進し、結局このドライブをフィールドゴールで締めて3点を先取します。
フロンティアーズとしては反則が悔やまれる展開となってしまいました。

さらに攻守交代してのフロンティアーズの攻撃ですが、これもファーストダウンならずパント・・・と思われた所、まさかのスナップミスでボールを後ろにそらしてしまいます。必死でボールを抑え込んだのが自陣ゴールまで1ヤード。こんな所で相手に攻撃権を与えてしまっては、そりゃもうタッチダウンしてくださいってなもんですよ。
ディアーズは慌てず騒がず、もちろん#29丸田が飛び込んでタッチダウン、トライフォーポイントのキックも決めて10-0と差を広げます。
しかしまあ、鹿島のディフェンスラインのでかいこと。4人のラインですがフロンティアーズのオフェンスライン5人よりボリューム感ありますよ。
序盤はこのDLの迫力が効いていた感もありますね。

なんて思いつつ1Qはディアーズのリードで終了。
2Qに入り、フロンティアーズはQBを#18出原、#19吉田と使い分けてきました。昨年見ていた範囲では吉田ってあんまり印象なかったのですが、今日はまあ、良く走ります。このひとRBじゃないの?ってくらい、走っていましたね。
さらに、ディアーズのでかいDLの隙をついて#28進士がするするっと抜けてきます。この辺のOLとのコンビネーションがいい感じでフロンティアーズも1Qのミスを取り戻すかのようにテンポをつかみグイグイと押し返します。結果#29平沢のタッチダウンで10-7と喰い下がってきます。
さらに、攻守交代ディアーズのリターンでは#15大谷が相手陣15ヤード当りまでのビッグリターンを決めましたが、ここはフロンティアーズディフェンスがよく粘ってフィールドゴールに留めます。このあたりはすっかりフロンティアーズに流れが来ています。

と、思った通り、返す攻撃で再びフロンティアーズガツガツと突き進み、最後は#18出原から#87大矢へのパスでタッチダウンを決め、TFPのキックも成功で13-14と逆転、俄然フロンティアーズの流れになってきたところで前半が終了です。

3Qに入り、ディアーズのオフェンスラインも悪くはないのですが、それ以上にフロンティアーズのディフェンスのスピードがあり、突っ込んできてQBに喰い下がるシーンが目立つようになってきました。それでもその隙をついて#10尾崎が所々不意をつくようなパスを通してきます。#18前田も何度かターゲットになっていたのですが、今回は大きなゲインはありませんでした。とはいえ、あれだけの選手ですからね、秋には仕上がってきてくれるだろうなあと期待させるモノではありました。
フロンティアーズも#19吉田が自ら走ってロングゲインを稼いだり、あるいは#28進士がOLの作った穴をするするっと抜けてきたりと、なかなかいい攻撃を見せます。

が、どうにもミスが多くていけません。いい流れを持ってきたかと思いましたが3Qも残りわずかの所でディアーズのパントをキャッチミスで再び相手にボールを渡してしまいます。この試合、ディアーズは徹底してフロンティアーズの#80米山のリターンを嫌ったキックを蹴っていましたが、唯一その米山の所に飛んだパントで痛恨のミスですもの・・・これはいけませんでしたね。

結局、3Qは両者得点ありませんでしたが、そのフロンティアーズのミスからディアーズが流れを引き戻していき、4Q開始早々、再び#29丸田のランでタッチダウンを決めて19-14。さらにここは2点コンバージョンを狙ってきましたが失敗でした。

4Q、必死に喰いさがるフロンティアーズでしたが、その必死さが逆に反則を重ねてしまいます。パスインターフェア(パスキャッチの際に、ボールではなく選手に当りに行ってしまう反則)が続き、相手にゲインを与えてしまい、ますます相手に流れを渡してしまう雰囲気。
結局、残り時間6分あたりからのディアーズの攻撃ではじっくりじっくり時間を使われ、残り1分でディアーズがだめ押しのタッチダウンを決めます。さらに再びここで2点コンバージョンを狙ってくる念の入れよう・・しかもQBの#10尾崎が自分で持ち込みましたからね、もう今日の尾崎のキレっぷりには、今までの我が家での「(能力はあるんだけど)地味な人」扱いからいつの間にか「策士」あるいは「曲者」に昇格していましたよ。

全体的に見て、試合を引っ掻き回そうとしていたフロンティアーズに対して、受けてたったディアーズの地力が上回ったという感じではありましたが、それでもフロンティアーズも確実に強くなってきたなあという印象も非常に強く感じました。
秋がまた楽しみになってきましたね。

秋はまた、学生の方も本格的にリーグ戦が始まりますから、今年はアミノバイタルフィールド(味スタのサブグラウンド)にも行ってみようかなと思っています。
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by kawasaki-marins | 2008-06-23 00:58 | アメフト2008 | Comments(0)

人が良いっていうか(違)

対 中日ドラゴンズ 4回戦[M 1勝3敗] M 5 - 7 D (名古屋D)
勝/吉見[8勝] S/岩瀬[2勝2敗22S] 負/清水(直)[5勝6敗] HR/ウッズ[19号]

今日は、昼から出かけていて、帰ってきたのが7時過ぎ、試合は録画してるから・・でも結局途中から見てしまう私でした。
5回終わって5-5の同点、マウンドには直行がいますが、なかなかいいピッチングです。立ち上がりが今ひとつだったようですね・・・ドラゴンズは、先発中田のはずが既に朝倉となっています。
フムフム、直行は打たれたけど、中田を打ち込んだようですね。打線はまだまだ何とか好調を維持しているようです。

が。しかーし。
5回裏から見ていましたが、ランナーを出せど返せないいつものロッテ風味・・・なかなか勝ち越すことができません。
直行も5,6回と三者凡退の好投を見せてくれますが7回、先頭のデラロサにヒットを許し、送りバントで進められると代打で登場の立浪を歩かせ、先日横浜から移籍してきた小池に2点タイムリーツーベースを打たれ勝ち越しを許してしまいます・・・

打ててないわけではないだけにもどかしい終盤、ランナーを出してもゲッツーとか。アライバのイバがいなくても、ドラゴンズの内野はなかなか堅いですね。
結局、この2点で試合は決まってしまいました。
今年の交流戦は10勝14敗と大きく借金を増やす結果になってしまいました。

これまでのパターンだと交流戦後に失速、てなもんなわけですが、今年、これ以上に失速してしまったらいったいどうなるのでしょう・・・5月の不調がふたたびとか(考えない考えない^^;;)最悪の状態は5月だったね、と言いたい所ですが、まだまだこの下があるような気がするのがロッテの凄い(^^;)ところですから・・・

休みのあいだに投手陣の立て直しをお願いしたい所です。打撃陣の好調維持もね。

あー、そうそう。
7回のマスコットのパフォーマンスですが、ドアラのバック転の前にクールもやってたみたいですね。クールがしりもちついたらしいですが、ちょっとぐらい映してくれてもいいんじゃないの(泣)でも、クールがバック転失敗って珍しいかもです。遠征でちょっと緊張していたのかもしれませんねぇ。
ドアラも微妙に着地でこけて、マスコットバック転対決は五分、あるいはドアラの微妙な勝ち、の結果通りの試合だったわけですね、なるほど。
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by kawasaki-marins | 2008-06-22 21:55 | マリーンズ2008 | Comments(0)

ま、進歩はしてるんじゃないの?

対 中日ドラゴンズ 3回戦[M 1勝2敗] M 1 - 6 D (名古屋D)
勝/川上[5勝3敗] 負/小野[3勝3敗]

2日休んで、いよいよ交流戦の最終カード、10勝12敗どうしの対決です。ここで負けた方が交流戦の負越しが決まっちゃうんですねえ。
で、ドラゴンズは川上憲伸が先発ですって。憲伸といえば、昨年も一昨年も、あわやノーヒットノーランか?という試合でしたから、もう試合開始前から悲観してますよ。

ところが、今年は初回にいきなり福浦がヒットを打ってくれたので、いきなりノーノーはなし。ちょっと安心する私でした。

しかし、マリーンズの先発の晋吾、今年はどうも調子が上がりません。
初回から、横浜から移籍してきた小池に四球を与えると、ノリにヒットで1死2,3塁、続くウッズが犠牲フライで1点献上してしまいます。さらに、続く和田にタイムリーで、初回にいきなり2点を献上。

あーあ、相手は憲伸だから、初回の2点は大きいよね・・・といきなり暗くなる私でした。
それでも、今日は、今江が憲伸から2安打を含め4安打、さらに4四球もらったりと塁上を結構賑わせていたんですけどねえ。なんで点が取れないんでしょうかねえ。
5回は2死1,2塁から福浦が四球を選び満塁、サブローが粘るも低めギリギリのフォーク?で三振・・・最近ふたたび「満塁で点を取ったら死んじゃう病」が再発している雰囲気ですから(^^;;

なんだかんだと塁上を騒がせて、川上憲伸を6回で引きずりおろすのですが、既に0-4。
さらに、せっかく憲伸を引きずりおろしてこれからというところで2失点を重ね0-6と引き離されてしまいます。
8回は、ドラゴンズ3人目の平井の代わりっぱなを三連打で1点を返し、さらに四球をもらって1死満塁と追撃ムードが高まりますが、根本の代打のズレータがライトファールフライ。それでもタッチアップで点が取れるかと思いましたがライトの英智の好返球でホーム封殺ゲッツー・・・結局1点しか返せませんでしたよ(泣)
やっぱり「満塁で点を取ったら死んじゃう病」の再発です。

っていうか、この試合の残塁が14って、ナンですかそれ!ってなもんです。ヒットも10本、決して個々の選手の調子が落ちているわけではないだけに、もどかしいったらありゃしません、まったくもう。
まあ、今年は憲伸をマウンドから引きずり降ろしたと言うことで多少は進歩していると言うことにしておきましょう(弱っ

結局、交流戦負越しが決定。
せめて明日は、ドラゴンズも一緒に負け越してもらいましょうよ・・・ってなんだか後ろ向きだなあ・・(^^;;
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by kawasaki-marins | 2008-06-21 22:26 | マリーンズ2008 | Comments(0)
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