日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
プロフィールを見る
画像一覧

<   2008年 09月 ( 34 )   > この月の画像一覧

まさに熱戦

対 北海道日本ハムファイターズ 24回戦[M 12勝12敗] M 1 - 2 F (札幌D)
勝/ダルビッシュ[16勝4敗] 負/小林(宏)[5勝12敗] HR/田中(賢)[11号]

コバヒロ対ダルビッシュ、今シーズン三度目の正直。
序盤は携帯でチェック・・・でしたが、予想通りの投手戦でポンポンテンポ良く進んで行きます。
帰宅して既に4回裏、両投手譲りません。
着替えたり晩ごはんの支度をしている間にトントンと試合は進み5回表、1死からタスクが左中間まっぷたつのツーベースを打つも、大松がバットをへし折られたセカンドライナーであえなくゲッツー・・・この回、先頭のサトもバットをへし折られていました。ダルの球も相当力が入っています。

6回裏、鶴岡、金子誠と打取ったものの、ちょっと目を離した隙に田中賢介にホームラン・・・ああっ、相手がダルなんだから1点が厳しいです。
しかし7回表、2死から福浦師が粘って四球を選ぶと、続くサトが変化球に上手くあわせてレフト前、福浦師もスタート良く1,3塁とします。
そして迎えるのは「ダルキラー?」タスク。
ここで打ったら「?」を外してあげるよ、なんて思っていたら!!!

ホントに打っちゃいましたよ、ライト線へのツーベース!!
もちろん福浦師生還で同点とします。ホント、ダルキラーですよ。タスクってばスゴい!!
サトは三塁オーバーまででしたが、2死2,3塁。ここで大松ですが、150km/h級のストレートの後の緩い変化球で翻弄されてあっさり三振でした。ここはまだまだ師匠を見て精進されたし。
とはいえ、取られたら取り返す、なかなか良いじゃありませんか、マリーンズ。

その裏、高橋信二を塁に出し2死1塁から、小谷野のピッチャー返し、センター前に抜けるかという当たりを西岡がすっ飛んできての好捕。すかさず二塁に入ったオーティズにトスでチェンジです。これは見事でした、ツヨ。これが出来るのはツヨの凄いところです。(でも、普段も丁寧にね^^;)

しかし8回裏、先頭の糸井がレフト線際に落ちるツーベースで無死2塁とされます。鶴岡が送ってくるのをキャッチャーフライに打取りますが、続く金子誠に代えて坪井が代打に送られます。2ストライクまで追い込みますが、ライト前に運ばれてしまいます。
サブがチャージをかけての返球でランナーは三塁ストップ、1死1,3塁。
ここでイヤーな田中賢介です。正直、歩かせてひちょり勝負で良いじゃん、って思ったんですが、マリーンズ、ここは勝負にきました。
打取った!という当たりはセカンドの塀内が一瞬前に落としますが拾い直してホームに返球・・・しかし、糸井のスライディングが早く、ホームイン。1-2と再び勝ち越されてしまいます。ああ・・・

最終回9回表は吼えるダルの前にあっさりと三者凡退。

試合時間は2時間半、しかも落ち着いてみられたのは6回からですが、それでも見ていて充実感のある試合でした。コバヒロも、胸を張っていい投球だったと思います。
ファイターズの得点だって、出会い頭の事故みたいなのと、ほんの少しのミス・・・ウチはちゃんとタイムリーですからね(フンフンッ←鼻息)

・・・うう、やっぱ悔しい。

残りマリンでの3試合、もう全部勝つしかありません。
頼むぞーー!!
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-09-29 20:54 | マリーンズ2008 | Comments(4)

星勘定してよかですか?

いよいよシーズンも大詰め、残り試合も指折り数えるほどになってもこの混戦。
もう、指折り数えて星勘定しないとわからなくなってきました。

ということで、ここでいったん整理しておきますよ。
ライオンズは優勝決まってしまったので蚊帳の外。バファローズとマリーンズ、ファイターズの3チームの星勘定です。

勝数  Bs   M   F
75 2−0 4−0
74 1−1 3−1
73 0−2 2−2 2−0
72     1−3 1−1
71     0−4 0−2

ということで、残り3勝すればマリーンズのCS出場が決まります。とはいえ、残り4試合ですが(汗
ただし、ファイターズと勝ち数が並んだ場合、引き分けがこのままだとファイターズが勝率で上位になっちゃいます・・・
順位は、全くのところ相手次第ですね。
ちなみに、残りカードは

 バファローズ L=1,H=1
 マリーンズ  F=1,L=1,E=2
 ファイターズ M=1,E=1

うーん。楽天の勢いは凄いのですが、なにせ連戦、最後に息切れしてくれる事を期待・・やっぱり他力本願なのか(自爆
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-09-28 20:48 | マリーンズ2008 | Comments(0)

成瀬の意地を見た!

対 北海道日本ハムファイターズ 23回戦[M 12勝11敗] M 4 - 1 F (札幌D)
勝/成瀬[8勝6敗] S/荻野[5勝5敗29S]負/建山[1勝2敗2S] HR/

さあ、いよいよ天王山、ここが勝負の札幌ビジター2連戦です。ええ、もちろん我が家のお昼はシャウエッセン(笑)しかし、亭主が寝くさってるのに2袋全部ゆでたのは多すぎたようで、まだ3本ほど残っていました。これが苦難の始まりか・・・(違)
試合が始まってもまだ寝くさってる亭主、別に風邪引いたわけでもないのにまったく何を考えているのやら。ま、起きてたら競馬を見たがってうるさいので、寝てるを幸い、速攻野球中継です、もちろん。

ということで、札幌ドーム。
今日は成瀬と藤井の先発です。決して藤井には抑えられているイメージはないので、なんとか打ち崩せるだろうと、すいません、開始前はタカを括っていました。
初回も、例によってツヨシが狙った風の外野フライで倒れるものの早川がヒットで出塁、サトのショートゴロはゲッツーかと思いきや送球が若干逸れてオールセーフ。いきなりチャンスです。
しかし、今日はこの後のズレータ、オーティズがブレーキ・・・得点ならず。
藤井も今日は気合いが入っていますが、素人目にもちょっと甘めに来る球も多く、打てるぞ、とは思ったんですけどね。
2回は先頭のサブローがヒットで出塁するも後続が続かず。でも、今日のサブちゃんはいい感じにホンモノですよ。
しかし3回、ツヨシが痛い脚を引きずりながらもヒット、サトも続いて塁を埋めますがズレータが併殺、4回もサブちゃんがサードのグラブを弾く強襲ヒットで塁に出るもののベニーが併殺・・・どうも、ズレちゃん、オーちゃん、ベニちゃんと助っ人三人がいけません(泣)

対して成瀬は、序盤はほぼ完璧なピッチング。スライダーが良いところに決まるんですよ、これが。1,2回を三者凡退、3回も1死から高口にボール球をヒットにされてから金子誠に四球、さらに牽制ミスで2,3塁とされますがなんとかかんとか後続を断ってピンチを脱します。
4回は先頭の稲葉を歩かせるもののその後は締めて得点許さず。
去年の悔しさは忘れられないよね、と、見ているこちらも力が入ります。

ところが5回裏・・・先頭の陽を三振に仕留めると、続くのは先ほど無理矢理ヒットを打たれた高口。
あんなヒット、出会い頭なんだからビビるんじゃありません!
って言ったんだけどなあ、札幌ドームには届かなかったようです。
なんだかとても投げずらそうななる坊、結局高口を歩かせてしまいます。今日は守備が冴えない金子誠も三振に打取り2死としますが、その間に1塁牽制するもののやけっぱちで盗塁しちゃいました的な盗塁で2塁に進まれ、さらに田中賢介の打席では暴投でランナー三塁まで進まれてしまいます。
あー、ロッテキラー田中賢介だ、ヤバい・・と思った刹那、キレイにセンター前にタイムリー。
なんて事ですか、ここまで1安打7三振と抑えてきたのに、先取点を取ったのはファイターズですよ。如何にもヤバい展開になってきています。
それでも何とかここは1失点で切り抜けるなる坊でした。

6回表も1死からサトがヒットで出塁、ズレータの当たりは今日はなぜか守備に冴えがない金子誠をついての内野安打で1,2塁とします。続くのはオーティズ、そしてその次は今日はツキも来てるっぽいサブロー、三振でアウト増やしても良いから、なんとかサブに繋いでくれ、という願い空しくオーティズが見事なゲッツーに倒れます。なんてこったい。

それでも必死に投げる成瀬。5回の失点でちょっとドキドキしたのですが、その後はしっかり立ち直ります。表情もなんだか大人になった気がしましたよ、なる坊。(でも"坊"呼ばわりですか^^;)
6回は三者凡退、7回もオーティズのエラーでランナーを許しますがキッチリ締めて追加点は許しません。

この辺でようやく起きてくる亭主、全く何を考えてるんだか・・・と「腹減った」と残っていたシャウエッセンを平らげてくれました。どうやらこれでツキが変わった?なんてことはありませんよね(笑)

8回からは疲れが見えてきた藤井に代えて建山に継投のファイターズ。でも、ここは建山でラッキーと思う私ですよ。だって、この所の建山は連投じゃございません事?そろそろ三連投か四連投来てるでしょ?苦手な建山でもひょっとしたら・・・
と、良い予感が大当たり!
先頭のツヨシが凡退も、早川のショート深いところの当りは余裕の内野安打、さらにサトのピッチャー返しは建山のグラブを弾きこれも内野安打、ラッキー!
ここで、ズレータに代えて福浦を送るボビー、俄然ライトスタンドの黒い人たちも盛り上がります。
福浦師は期待に応えて初球を振り抜き、これが一瞬行ったか!という当たりでしたがライトフェンス直撃、しかしタイムリーツーベースで早川が生還、同点に追いつきます。
なおも1死2,3塁とチャンス、今日のドツボのひとオーティズに代えてタスクは敬遠されて、本日いつの間にか猛打賞のサブちゃん!
もちろん、ヘルメット叩いて気合いを入れていたと思われます(見てないけど^^;)
サブローは初球をなめんなよタイムリーでレフト前。あっさりと逆転しました。
続くベニーは内野フライで凡退でしたが、左の大松を打席に迎えて、ファイターズは左腕の武田勝をマウンドに送ってきました。
そういえば、4月の生観戦の日が本当は勝くんだったんだけど、このときにケガして急遽スウィーニーだったんだっけ・・とか懐かしく思い出してみたりしていると。

左投手だからってボビーってば大松に代えて大塚を代打に出してきましたよ。何それ。
なんかもう、私の中ではお笑いマリーンズになっていましたよ。
でも、この起用が大当たりなんだからボビーマジックです。相性のデータでもあったのかしらん?
とにかくも大塚が2点タイムリーで4-1と突き放します。
ここに来て調子を上げてくるのは、さすがロッテのDNA。(まあ、プライベートは大変だったみたいですが・・・)

この後は8回を川崎、9回を荻野が締めて出来上がりです。
とはいえ、荻野くんの先頭打者をとにかく出すクセ(クセなのか?)は何とかして欲しいですよぉ・・・特にタスクの逃げ系リードだと、自分をどんどん追いつめているような気がするのは素人の気のせいでしょうか??

藤井を打ちながらも点が取れなかった事とか、守備が相変わらずへたっぴいだとか、気になる事は多々ありますが、ここまで来たらとにかく勢いでもツキでも、使えるものは何でも使って勝ち進むのみ!
もう、後はトーナメントと一緒ですよ・・・

とはいえ、明日はダルビッシュが出てきちゃいます。マリーンズはコバヒロで、開幕カードの再現。今度は気合いで投げ勝つんだ、コバヒロ!
ここで意地を見せて欲しい、とにかく、気持ちだけは切らさないで、後先考えなくて良いから力一杯投げて欲しいです。
幸い、中継ぎ陣は多少余裕が出てきていると思われますし、後は任せて、今だけ考えて投げるんだ!

とにかくシビレる試合が続いています。気合いだけは負けるな!
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-09-28 17:33 | マリーンズ2008 | Comments(4)

ホークス最終戦

対 福岡ソフトバンクホークス 24回戦[M 14勝10敗] H 2 - 4 M (千葉マリン)
勝/清水(直)[13勝9敗] S/荻野[5勝5敗28S] 負/和田[8勝7敗]
HR/田上[3号]

今シーズンのホークス戦の最終戦は、試合前に王監督を送るセレモニーが行われてちょびっとしんみりとした気分で始まりました。
そうかあ、例の「花吹雪」のときもホークス戦だったっけね。ご迷惑をおかけしましたって(笑)
王さんに渡された花束は、ホークスだけに黄色系の感じ。花が何だったかまではちょっとわかりませんでしたが、ノムさんは「ヒマワリと月見草」とか言ってるらしいです。なんかすっかり王監督ありがとう週間です。

それはともかく、試合の方では空気読みませんよ、マリーンズ(爆

直行と和田の先発で始まった試合、相手が和田で竹原がいないのが何とも残念ですが、解説の橋本清さんの話を聞いていると、みんな和田キラーみたいじゃないですか。うーん、なんだかお尻のあたりが落ち着きません。
初回は直行があっさりと三者凡退に打取ると、西岡が「あんた先頭打者ホームラン狙ってたっしょ?」という感じで初球を打ち上げ凡退。久々の「2番早川」がヒットで出塁し、2死からズレータが四球を選びますがサトが凡退で得点ならず。
なんだか、和田の立ち上がりはイマイチです。ここに竹原がいれば・・・

しかし2回裏、ベニー、タスクと凡退で2死の後、本日スタメンの大塚が初球を叩いて三遊間を抜きます。さらに細谷がヒットでエンドラン成功!これは大きかったですね。
先頭にかえって西岡が初球を見事にレフト前クリーンヒットで大塚が生還。さらに早川の打球はライト線際にぽとりと落ちるラッキーなタイムリーです。
和田のコントロールが定まらないところにつけ込んで、2死からたたみかけて2点ですよ。立派立派。
さらに3回裏は、ズレータ、オーティズと連打で無死1,2塁とするとベニーが四球を選んで無死満塁。迎えるバッターはタスク・・・すいません、欲かいちゃいました。ダルから打ったグランドスラムが一瞬脳裏をよぎっちゃいましたが・・・欲張ってはいけませんね。詰まってファースト前、3-2-3でゲッツー(泣)
さらにアキラさんも三振で、無死満塁から得点できず、の荒技炸裂です。

すると、これで気を取り直したのか、次から和田が調子を上げてきます。
中盤は直行と和田の投げ合い。
でも、今日は直行がなんとも良かったです。ストレートも力がありそうな球で、外野に持って行かれても詰まっていますし、また、コーナーに決まるんですよ。見逃し三振がスパスパ取れていた印象がありました。7回までを2安打のほとんど完璧なピッチングです。本当に頼れるエースになってくれて、わたしゃ嬉しくて嬉しくて・・・

和田も4〜6回を1安打に抑え、さすがのピッチングです。
しかし7回裏、ここまで相当数投げさせていますから、そろそろ息切れしてほしいころなんですが・・・と思ったとたんに1死から、西岡、早川と連打で1死1,2塁とチャンスを作ります。しかし、走る姿を見る限りツヨの脚の具合はあんまり良くない感じ・・・続くサトには「ツヨが歩いて帰ってこられるヤツ頼むー」とか言っちゃう私でした。
柵超えはなりませんでしたが、それでも左中間まっぷたつ、ツヨはゆっくり、部長は全力で帰って来る2点タイムリーで待望の追加点です。
よしよし。これで和田もKOじゃ。

なんて思っていたら、7回2/3で和田が1000イニング投球を達成だそうで。
なんか、今年1000イニング達成の試合で勝てた人って・・・俊介、コバヒロ、あとは他所様でだれかいたっけなあ、とにかく勝ててないんですよね。

8回表、直行がつかまり、柴原、中西と連打で無死1,2塁とされたところで代打に本間。ここを併殺で2死3塁としたところで再び代打に田上。しかし田上に投じた初球をスカーンとレフトスタンドに持って行かれちゃいました。
ゲッツーでランナー減らしていて良かったあ(ほっ
しかし、この、得点されて即座に交代というのはどうなんでしょうか?
今日は球数も行ってなかったし、もう少し直行でも良かったような・・・いや、でもスクランブルに備えて少しでも球数を少なく抑えておく方がいいのか・・・ブルペンの方針は固まっているようですけどね。まあ、ピッチャーも総動員態勢ということなのでしょう。

この後はブライアンが大村に粘られながらも打取り、最終回は荻野が相変わらず先頭打者を出しながらも四者凡退で打取り、空気を読まずにホークス最終戦に勝ちました。
最後、王監督がベンチ前に出てきたときに、なにかコールしてあげれば良かったのになあ、ちょっとタイミングが悪かったですかね。

ということで札幌はライオンズが粘るも5連敗。なんだかすっかり借りてきたネコさん状態です。優勝したからいいっちゃ良いのかもしれませんが・・・でもライオンズ応援するなんてこんな事でもなきゃないんだから、勝って欲しかったなあ。

さあ、明日からいよいよ札幌に乗り込んで決戦です。とにかく、周囲のことは気にせず、集中あるのみ!
気持ちだけは負けるんでないよ!!
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-09-27 17:07 | Comments(2)

だめじゃん、ライオンズ

仙台ではイーグルスがバファローズを相手に大勝。で、ライオンズの優勝は早々に見えちゃいましたよ。
でも、だからって、札幌ドームでライオンズ負けるかなあ、もう。

負けて胴上げなんて微妙にかっこわるいじゃん。

なーんて思いつつ、しっかり胴上げシーンは見ていた私でしたが、まあ、ナベ久監督良かったね、と思うわけです。
今年のライオンズは、やっぱりベンチの雰囲気が明るくなりましたよね。
ロッテもまあ、明るいチームだと思うのですが、それ以上にイキが良いって感じはありましたねえ。

悔しいですが、まずはシーズン優勝おめでとうございます。

明日くらい勝って欲しいなあ・・・でも今晩は祝勝会なのかな?いやいや、それどころじゃないっしょ?




って、ああーーーーっ
今日、イーグルスが勝ったって事は、ホークスがビリっけじゃありませんか。
明日は必死で来られるぞ・・・気持ちだけは負けるなよお!!
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-09-26 21:23 | パ・リーグつれづれ | Comments(2)

王監督

まあ、シーズンはじめから言われてはいたのですが、王監督が今シーズンで監督を退任されるということです。
なによりも、胃の手術をして痩せた姿がなんとも痛々しくて・・・たぶん、あのどん欲な王さんですから、ここで監督を辞めるというのも口惜しい思いはあるんじゃないかとは思うのですが、見る方としては心底ほっとします。少しゆっくりしてから、今度は身体に負担のないポジションで日本球界のために働いていただきたいですね。

ジャイアンツでホームランキングの称号を受け、助監督、監督と日の当る道を歩いてきた王さんが福岡でダイエーホークスの監督、と聞いた時は「都落ち」なんて思っちゃったわけですが、そこから14年も経つのですね。ここまでチームとパ・リーグを盛り上げてくれたのはやはり王さんの功績が大きかったのでしょう。

しかしね、現役選手を引退してからも既に30年近いのに、いまだに我が家的には「王選手」なのはいかがなものかと。
私の母が若かった頃、札幌円山で巨人戦を見たときに王選手に握手してもらった事があると、つい最近聞きましたよ。なにそれ。うらやましい。



王監督 4度舞った!!万感ラスト福岡
9月25日9時45分配信 デイリースポーツ

 本拠地最終戦を終えファンに手を振る王監督=ヤフードーム
 「ソフトバンク1-4オリックス」(24日、ヤフードーム)
 今季限りでの退任を発表したソフトバンクの王貞治監督(68)が、本拠地の福岡ヤフー・ジャパンドームで最後の試合となるオリックス戦を終え、慣れ親しんだ球場、地元ファンに別れを告げた。試合には1-4で敗れ6連敗。クライマックスシリーズ進出の可能性が消滅し、地元での有終の美を飾ることはできなかった。
  ◇  ◇
 最後の夜はこれまでの野球人生を振り返っても特別なものだった。電撃の辞任表明翌日の本拠地最終戦セレモニー。ホークスの全選手によって胴上げされた。最後となるホームのユニホーム姿で、王監督がヤフードームの宙に4度舞った。
 選手が涙を浮かべる中、王監督がマイクを通して退任のあいさつを行った。「14年間、ユニホームを着させて頂きました。大変幸せでした。残念ながら体調面が十分でなく、チームの士気に影響しました」。3万5526人で埋まった客席から辞任を惜しむ声が飛ぶ中、ファンと選手に一礼。選手1人ずつと握手を交わし、ねぎらいの言葉をかけた。
 前夜は兄・鉄城氏とともに過ごした。「兄貴にも(辞任を)言ってなかったもんでね。ビックリしているんじゃないかな」。一瞬だけ寂しそうな表情を浮かべたが、後悔はない。「(やめる日が)誰にでもいつかは来る。それを自分で決められた僕は幸せ」。全うできたと信じている。
 試合では、これまで同様に全力で指揮した。ピンチには鋭い視線を送り、攻撃には両手をたたき選手を鼓舞する。4点を追う九回には守護神・馬原を投入する執念のさい配。だが、打線が振るわず、得点は九回に奪った1点のみ。地元での有終の美を飾れなかった。
 11年ぶりのBクラスが確定し、クライマックスシリーズ進出の可能性も完全消滅。チームは6連敗で借金「11」へ。6位・楽天に勝率こそ上回っているものの、ゲーム差なしで最下位転落の危機だ。それでも決して下を向くことはなかった。
 不安と期待を抱きながら95年のシーズンに福岡へ。「最初、(ヤフードームは)でかいところだなぁって。まさか、14年も生活するとは」。涙はなかった。球場を出る間際まで、王監督らしく優しくほほ笑んでいた。「少しでもこんな男がいたということを覚えていてくれたら」。ホークスとファンのために最後の試合まで、ファンを魅了し続ける。

最終更新:9月25日9時45分


[PR]
by kawasaki-marins | 2008-09-25 23:44 | パ・リーグつれづれ | Comments(2)

くやしさをバネにした日

対 埼玉西武ライオンズ 23回戦[M11勝12敗] M 9 - 1 L (所沢D)
勝/久保[3勝7敗] 負/涌井[9勝11敗] HR/大松[24号] 橋本[10号]

もう、実は昨日からドキドキでしたよ。昨日はライオンズがあんまりな形で胴上げを逃し、明日からは札幌に遠征のライオンズですから、今日は必死で勝ちにくるはず。
しかもライオンズの先発は涌井。最近はイマイチとはいえ、やっぱり涌井だもんなあ。
久保は、スーパーソニック(って、超音波ですか^^;;)か炎上かの二つにひとつ。

しかし、試合はそれ以上にドキドキさせてくれちゃいました。

初回、西岡、オーティズと凡退も、サトが上手くセンター前で出塁するとタスクが四球を選びチャンスを作りますが、ズレータ三振・・・うーん、携帯の小さい画面では涌井が良いのか悪いのかイマイチ良くわかりませんでした。なんとか、立ち上がりを攻められれば勝機はあるのか?と思いつつみていましたけど。

その裏、いきなり片岡に内野安打を許すソニックでしたが、これはオーティズが良く追いついたと思いますが、片岡の脚もさすがです。無死1塁で栗山、ナカジーと打取るところまでは携帯パラパラで見ていましたが、ゴトタケの打席で電車を降りる私でした。
うーん、ロッテキラーの看板をあげつつあるゴトタケだからなあ・・・と心配しつつ妹娘を迎えに行きますが、なかなか公式が更新されません。もしや・・・とヒヤヒヤしつつ帰宅すると、どうやらゴトタケは歩かせたもののおかわりくんを打取ってこと無きを得たようです。ソニックも良いのやら悪いのやら、なんだかまだ判断がつきません。

2回、大松のヒットと早川の内野安打で塁を埋めますが、細谷が併殺。涌井も気合いが入っていますね。
その裏、先頭の石井義人を塁に出し、2死3塁まで進められますが、ライト前!と思われた当たりを大松が何とビックリのスライディングキャッチでチェンジです。もう、心臓に悪いので、普通に捕ってください・・・これがファインプレーと言われますが、たまたまグラブに入ってくれたんだとしか思えませんでしたよ(^^;;
むしろ、この後、4回のファールフライの方が良かったかも。この時は、大松の中の人はサブちゃんじゃないの?とか思う私でした。ごめんよ、オオマチュ。でも、今日はしっかり守れていたように思いました。やっぱりここ一番の集中力はさすがプロになるだけの選手ですね。
3回裏も、2死からナカジー、ゴトタケと連打とおかわりくんの三塁深いところへの当たりの送球が逸れて満塁とピンチを迎えますが、ここはソニック慌てず騒がず、石井義人をレフトフライに打取ります。
なかなかどうして、今日も堂々たるピッチングを見せてくれますよ、ソニック。

そして4回表。試合は大きく動きます。
先頭のズレータがこの打席はカウント2-3から粘りに粘って四球を選びます。さらに大松も2-3からさらに粘って打った当たりがライトスタンドに飛び込み、先制のツーラン!
続くベニーもガツンとセンター前に弾き返して無死1塁、早川のセカンドゴロでランナーが入れ替わり1死1塁となります。続く細谷の打席で早川が二盗を決めると、待ってましたの細谷くんもライト前に運び1死1,3塁、ここで西岡も上手い具合にセンター前にタイムリーで1点を追加、ツーランで終わるよりもダメージ大きいっしょ、とほくほくの私です。
もう、この辺涌井もかなりヘロヘロ。今日は相当神経使って投げている感じがしますからね、普段以上に消耗するところが、ロッテ打線も気合いが入っていますから、普段以上に粘ります。こうなるともう止まりません、ロッテ打線。
続くオーティズの当たりはサード強襲ヒットで1死満塁。続くサトにはもう「ガツン!」を期待して「三振でもいいから目一杯振れ〜!」なんてテレビの前で無責任に叫んでいたらなんと。バットを持った左手当たりに死球です。こりゃまた痛そう・・・なんですが、先日はグリップエンドでもったいなかったし・・・なんて思う私は悪い子でしたよ。ともかく、いったんベンチ奥に下がって治療の後、一塁に向かうサトでした。諸さんと「ここっすよ〜」みたいな感じで言葉を交わしていましたから、大事はなさそうです。
これで4-0と差を広げ、さらに1死満塁とチャンスは続きます。

ライオンズベンチはさすがにここで涌井を下げ、左腕の三井を送ります。ここは三井最低限の仕事でタスクが三振。タスクも狙ってたっしょ?という感じですが、変化球に交わされてしまいました。
しかし打順ひと回りして、続くズレータにも死球で押し出し。ヒジのプロテクターに当ったのか、ボコンという音がして一瞬ズレータの動きが止まります。ヤバ・・・と思いましたがここはなにごともなく押し出しで1点追加。まだまだ2死満塁。
さらに、この回2回目の打席の大松が初球から左中間に2点タイムリーツーベースです。大松、2回の打席で4打点を荒稼ぎ、これで7-0と決定的にリードを広げます。
どうにもならず、ライオンズはここで三井を引っ込め、許銘傑を送ります。

2死2,3塁、まだまだチャンスの場面で、打席は先ほどもヒットのベニーちゃん。しかし、ここで許がベニーの背中当たりに死球、この回3個目のデッドボールです。珍しくベニーちゃんが怒りをあらわにしてマウンドの許を睨みつけるところで、おさめようとしたのか、立ち上がった細川。しかしベニーちゃんここでキレて細川につかみかかります。抵抗する細川を背負い投げするベニー・・・あちゃー、やっちゃった・・
そりゃ1イニングに3個のデッドボールはあんまりですが、でも手をだしちゃマズいよね・・でも、あの温厚なベニーがこれほどキレるというのも相当な事です。

結局両チーム入り乱れての乱闘。テレビには、飛びかかって行こうとするナカジーを必死に引き止めている西村さんが映っていましたよ。ヨシヒコさんはどこだ!と探していましたがイマイチわからなかったなあ。
結局、暴力行為ということでベニーが退場、細川も左肩の打撲ということでここで銀二朗に交代です。細川の肩が利き腕側じゃなかったのがせめてもの救いでしょうか。たいした事がなければ良いのですが。今日は、初回にもファールボールを当てて痛い思いをしている細川、ちょっと散々な日になってしまったようです。

この後は結局早川が凡退でしたが、この回、一挙に7点をあげて一気に相手を突き放しました。
とはいえ、こんな状況。警告試合になってしまって、ライオンズの士気もあがろうというものです。ソニックにびびりが出なければ良いけど・・

という私の心配は杞憂でした。
4回裏こそ、銀二朗のツーベースから栗山のタイムリーで1点を返されますが、力みすぎた片岡やナカジーはしっかり打取ります。ナカジーへの内角の球は一瞬ひやりとしましたけどね。もしやサトの作戦だったのか知らん(^^;;
この後も、銀ちゃんと栗山にヒット1本ずつ許しますが、他はしっかり打取り、ソニックは9回完投で久々の勝星です。
今日も、力勝負でなかなかシビレるピッチングを見せてくれたソニック。さすがにこれだけ得点差があれば、あんな乱闘騒ぎの後でもクールなもんですね。

打線も、6回には大塚のタイムリー、8回にはタスクのソロで1点ずつ追加して、結局は9-1と大差での勝利となりました。
福岡ドームでもバファローズが勝ってライオンズの胴上げはお預け。
とんだ乱闘騒ぎはありましたが、見事な胴上げ阻止を見せてくれました。

これで12連戦は7勝3敗1分1中止ということで、まあ、なんとかギリギリ踏み留まることができたかな。明日、明後日はお休み、土曜にマリンでホークス戦の後は勝負の札幌ドーム、ファイターズ2連戦です。
いやあもう、今年もCS出場争いに痺れますね・・・残り試合もわずかです。もう、最後まで集中力を切らさないで、既に気分はCSで突き進んでいっちゃえ!
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-09-24 22:51 | マリーンズ2008 | Comments(6)

後は負けられない

対 オリックスバファローズ 24回戦[M 10勝14敗] M 6 - 1 Bs (大阪D)
勝/渡辺(俊)[13勝7敗] 負/岸田[4勝1敗] HR/ベニー[5号]

さて、苦手のバファローズ戦もシーズンはこれで終わり、プレーオフに行くとなると、第1ステージで絶対当る相手ですから、最後くらい締めておかないとヤバいってなもんです。
ということで、今日は秋分の日、お昼は「大阪喰うぞ」ということで娘たちとたこ焼きなんて食べてみたりして(笑)
いえ、たまたまタコがお安かっただけなんですけどね。でも最近では近所のスーパーでもたこ焼きの粉が手に入るようになりましたから、気楽に楽しめるようになりました。アレって、小麦粉だけじゃちょっと食感が違うんですよね。浮き粉とかって、小麦粉でんぷんを混ぜているらしいですが、むしろ浮き粉のほうが入手しずらかったりします。

まあ、たこ焼き談義は関西の皆様には足元にも及びませんのでこのへんにして今日の試合です。
先発は俊介と岸田。実はぼけーっとしてて1回の表裏を見逃してしまっているのですが、どうやら両者三者凡退で始まったそうですね。
見はじめたのが2回表、タスクがライト前ヒットで出塁するところから。続くズレータがサードゴロもタスクは進塁、1死2塁とチャンスを作ります。

するとここからが見事でした。大松が1,2塁間を抜くヒットでタスク生還、これはビックリしましたね。タスク良く走りました。でもその間に大松がなんで1塁ストップかな?とか言わない言わない(←言ってるって^^;)
さらにベニーのヒットで1,2塁とすると、早川のセンター返しがゴロでセカンドベースの脇を抜けていき大松生還、2点を先取です。
この後、本日一軍登録の細谷が三振、西岡も三振と倒れますが、2点取れたのは大きいですね。

2回裏、1死から後藤にヒットを許すと日高を打取り2死1塁から北川に死球で1,2塁、大引の打席であらびっくりのダブルスチールを仕掛けられこれが成功で2死2,3塁、大引には四球で2死満塁とピンチを迎えています。
しかし、ここは俊介、粘りかたを知っています。9番打者の小瀬をショートフライに打取って無失点で切り抜けました。

3回表は先頭のオーティズが初球から三遊間を抜くヒットで出塁、畳み掛けるチャンス!と思ったのですが、続くサトのピッチャー返しが岸田のグラブに吸い込まれ、オーティズも飛び出したまま戻れずゲッツー。こりゃついてません。
3,4回は両者無得点でしたが5回表、先頭の早川がセンター前に落ちるヒットを脚でツーベースにしてチャンスを作ると、続く細谷がいったんは送りバントかと思わせつつも粘って粘ってレフト前にクリーンヒットを飛ばします。当然早川が生還で3点目。今日は部長が大当たりでしたね。

俊介もリズムが良くなってきていますし、今日はいいお天気で窓から入る風が気持ち良く、なんだかウトウトしている私でした・・・が、6回表、ベニーのツーランでハッと意識が戻りましたよ。どうやら大松が四球で歩いてベニーちゃんがレフトの黒い人たちのあたりに放り込んでくれたようです。ベニーちゃんのホームラン、久々ですね。最近ではめっきりパワーが落ちた感じで、持ってっただろうという当たりもフェンス手前だったりする事も目につくようになっていましたから、なんだか嬉しいですねえ。

8回はローズのタイムリーで1点を返されてしまいますが、今日は俊介が良いピッチングを見せてくれました。しかし球数121球を考慮したのか、2死ながらローズのタイムリーで降板。川崎が後藤にベースカバーで負けて内野安打をゆるすも日高を打取り、1失点に留めます。

打線は、7,8回と本柳に抑えられてしまいましたが、9回は加藤大輔から、早川、細谷の連打でまた1点。細谷くん、今日は2安打2打点、立派なもんです。まあ、ホントは送りバントだったんじゃないの、というツッコミは無しね(^^;

ということで、たこ焼き喰ったご利益なのか(違)、シーズンの対バファローズ最終戦は良い形で勝つ事ができました。
もう、一個も負けられませんからね、残り7試合、気持ちだけは切らさないで行きたいものです。

と、この後、西武ドームのE対Lを見てたんですけどね。
これがまた凄い試合になっていて、8回裏、満塁からゴトタケの走者一掃のタイムリーでライオンズが逆転、胴上げに王手!と思ったら9回表、選手がガチガチであっという間に満塁、フェルナンデスが満塁ホームランで再逆転ですって。
結局、産みの苦しみってやつなんですかね、そのまま、イーグルスの勝ち。
ライオンズのマジックはのこり「1」ですよ・・・

で、明日はマリーンズが所沢に乗り込むわけですよ。
本当だったらもう、今日決めてもらって、明日は二日酔いのヘロヘロな人たちと試合をしたかったところなんですが・・・

去年みたいな口惜しい思いはしたくないよね。あとは勝つのみ!!
明日だけは絶対負けるんじゃないよ!!

と、必要以上にイレ込む私でした(^^;;
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-09-23 18:36 | マリーンズ2008 | Comments(0)

ロッテキラーだらけ(泣

対 オリックスバファローズ 23回戦[M 9勝14敗] M 1 - 5 Bs (大阪D)
勝/小松[14勝3敗] 負/唐川[5勝4敗]
HR/里崎[15号] 後藤[13号]

今日は少々早く帰宅して、始球式から中継を見ることができました。
始球式はなんと、アサヒ飲料チャレンジャーズのキャプテン・マーサこと河口正史選手ではありませんか!ありゃびっくり。
なんだか、清原と親しげにしていましたが、知り合いなのかな?案外とマーサって小さいんだなあとビックリでした。っていうか清原がでかいのか。190cm近いんですもんね。

マリンでも、オービック・シーガルズと何かコラボがあったら良いのになあと思う私。もちろん鴎つながりもありますが、実はシーガルズの練習場は習志野。選手も幕張あたりをウロウロしてたりするらしいですしね。しみけんとか来たら嬉しいんだけどな。実はガルズのTシャツも買っちゃいました。
e0095468_2050436.jpg

マリンでも違和感ないでしょ(^^;;

っと、試合の方。今日は唐川と小松というルーキー対決です。小松がここに来て良いピッチング、新人王への一番手です。そういえば、前回もなんかやられた印象が・・・
なんて思っている間に、西岡、オーティズと連続で外野フライに倒れます。本日久々スタメンマスクのサトが3番、あー、サトもやっちゃった・・と思ったらこれがセンターバックスクリーンに飛び込むソロホームランで1点先制しました。

唐川くんも今日は頑張ってくれています。今日はしっかりとコントロールが決まっていい感じ。前回のタスクからキャッチャーが代わった影響もあるのかなあ?
1,2回を三者凡退、3回も先頭の日高にヒットを許しますが後続を断ち得点を許しません。

しかし、小松を打てない打線でした。2回にズレータ、3回にオーティズがそれぞれヒットで出塁しますが後が続きません。
っていうか、今日はなんだかみんな大きなのでも狙っているかのようなバッティング、あっさり浅いカウントから簡単に打って凡退です・・・もう少し粘るとかないですかね。

4回裏、ここまで好投していた唐川くんですが、先頭の下山の当たりをサードに入っているオーティズがはじいて出塁させると、カブレラにヒットで無死1,2塁とピンチを迎えます。さらにローズを歩かせて無死満塁、ここで打席にはロッテキラーの後藤。
なんかもうイヤーな予感はしたのですよ。
予感は最悪の形で的中(泣)
後藤の打球はライトスタンドに・・・じっくりと打球の行き先を確かめてから腕を突き上げる後藤。あーーー、もう、口惜しいったらないですよ。

あっさりと1-4と逆転を許してしまいます。
この辺、粘りきれないのがまだまだ若い唐川くんですね・・・来年に期待です。

さらに5回も、塀ちゃんの中継のミスもあってカブレラにタイムリースリーベースで1点を追加されてしまいます。
もちろんバファローズびいきの解説、加藤英司さんですが、今日は唐川くんを不憫がってくれていましたよ・・・良いんだか悪いんだか。トホホ。
ここで唐川降板、高木さんが火消しの技を見せてくれます。ローズ、後藤の連続三振はお見事でした。
さらに6回からは伊藤が登板、6回、先頭の北川こそ歩かせてしまいますが、それ以降はきっちりと7,8回を三者凡退に打取る安定したピッチングを見せてくれました。この人も、今後がとても楽しみですね。いずれはコバマサのポジションを引き継げる人材ですから。

結局4回以降は小松の前にヒットが出ず。ランナーもサトが四球で2回でたっきり。
7回も、安打性の当たりを後藤、塩崎、ローズと、次々とファインプレーで凡打にされちゃいましたよ・・・トホホ。どっかの内野とはえらい違いです(泣)
淡々とゲームは進み、あっさりと小松に完投させてしまうのでした。だから、もう少し粘れってばさ・・ねえ、せめて中継ぎ陣でも使わせられれば明日に繋がるっていうのに。

裏ではファイターズがダルをたて、渚を立てたホークスをボコボコにしたらしく、ロッテはあっさりと4位に後退です。
この調子ですと、明日は落とせない試合になりますね。俊介、頼むですよ・・
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-09-22 21:14 | マリーンズ2008 | Comments(2)

打てん?中止

対 東北楽天イーグルス 雨天中止(千葉マリン)

ベタなタイトルですいません(^^;;
昨日はなんとかお天気がもった関東南部ですが、今朝は朝からしとしと、パラパラと雨でした。
マリンはどうかいなあ、と心配しつつプレーボールですが、どうもマリンもダメっぽいですね。
2回裏にマウンドに土を足し、その後もホームプレート周辺の整備をしたりしましたが結局4回裏、マリーンズの攻撃中に雨脚が強くなって中断。今後の日程もありますから、なんとか続行できないかと粘り、いったんはグランドの整備も入ったのですがそのとたんに雨が再び強くなり、結局雨天ノーゲームとなりました。
振替のゲームは楽天戦ばっかり残っていますねえ。お互い、屋外球場がホームですから仕方ないんですけどね。

ところで、中断中は、ベンチに残った選手が間を持たそうと、いろいろとサービスしていましたね。特にオーティズとかズレータとか、フェルナンデスとかセギノールとか、どうやらラテンの血がおとなしく待っている事を許さないようです。
この後はどうしたのかしらん・・・って、ナニを期待しているんだか(笑)

さてさて、この後の移動もありましたから、この中止は恵みの雨だったという事にして、大阪ドームに殴り込みに行きますよ、ええ。
どうやら今日のBs対FはFの勝ちのようです。真上のBsとの差が2.5ゲーム差となれば、こりゃ面白いってなもんですよ、気合い入れていくっきゃないっしょー!

あ、振替の日程が出てますね。
10月の2,3日に組まれています・・・おおー、2日がダメだったらダブルヘッダーですか。
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-09-21 16:04 | マリーンズ2008 | Comments(0)
最新のコメント
ジュリーママさん> ま..
by kawasaki-marins at 00:05
いちいち同感です!大多数..
by ジュリーママ at 19:25
かんざん先生> 雪山が..
by kawasaki-marins at 22:40
体重移動と板の反発が自分..
by gs_kanzan at 14:19
ジュリーママさん> 国..
by kawasaki-marins at 07:06
国枝選手、カッコよかった..
by ジュリーママ at 09:06
座長さん> 現地に行か..
by kawasaki-marins at 22:49
最新のトラックバック
レンタカー
from レンタカー情報ナビ
万年補欠から4番バッター..
from 3日で一流の打撃コーチになれ..
もし、わずか3ヶ月で球速..
from 【野球】ピッチング・スピード..
初めてのドラフト会議
from Anything Story
日本シリーズをより楽しく!
from 日本シリーズをより楽しく!
画像一覧
お気に入りブログ
おすすめサイト
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル