日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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夕暮れ・・寒っ!

昼間はポカポカでしたが、さすがに日が暮れてくると寒くなります。
今日は、府中にジャパンカップを見に行こうかとも思ったのですが、混んでるなあと思ったらちょっと気合いが入りませんでした。2月の開催まで府中はお休みですね・・・
ま、グランプリが待っていますけど。
亭主と妹娘が府中に行って、亭主はJCゲットしたようですよ?何か還元あるかなあ(笑

夕方の空がきれいだったので狙ってみました。ニイニッパいいです(惚

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今朝は、ワッフルメーカーでお好み焼きのタネを焼いてみました。お手軽で良かったんですが・・・写真を消されてしまいました(^^;
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by kawasaki-marins | 2008-11-30 18:36 | へたっぴ写真 | Comments(2)

お散歩写真

今日はいいお天気でした。午前中に洗濯や部屋の掃除を済ませて、お昼からは娘たちとお散歩。公園で娘たちを遊ばせながら、そのへんの写真なんか撮ってみました。


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スズカケの葉が、色とりどりの星に見えてきたり(笑
金網の柵の向こう側では、小学生の男の子たちが野球の練習をしていました。がんばれよー。


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トシを考えずに娘たちとフリスビーなんかしていたら腰が痛いっす・・・とほほ(^^;

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今日はすべてK100D + FA35mm
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by kawasaki-marins | 2008-11-29 19:58 | へたっぴ写真 | Comments(4)

すっきりしたー

つい先ほどまでスカパー!のディズニーチャンネルでやってた「パイレーツオブカリビアン」なんて見ていたのですが、主人公のキャプテン・ジャック・スパロー(ジョニー・デップ)が誰かに似てる・・・と気になって気になって。

ついでに、二枚目役のウィル・ターナーもどっかで見た事ある役者さんだと、気になって気になって。

先ほど、亭主と話してたんですけどね。
「ジャックって、誰かロケンローラ(笑)な人に雰囲気似てるよね。ロケンローラーって思ったら、泉谷しげるが頭の中で邪魔してて出てこないんだけど・・・(←脳味噌が老化しているらしいToT)」
「忌野清志郎に似てるよ」
「そ、そうだそうだ。やっと泉谷が消えたよお、良かったあ(ナンジャソリャ」
でも、清志郎だけの匂いじゃないんだよなあ。まだ微妙に引っかかっている所があるんですが、まあ、8割解決ということで(イイノカソレデ

・・・相当脳味噌が劣化しているらしいです(泣。
そういえば若かりし頃のジョニー・デップというと「シザーハンズ」のエドワード役が印象に残っているのですが、この時は「今垣光太郎だ!」と(わかる人だけわかってください、(笑)

ウィル役は結局調べちゃいました。オーランド・ブルームという役者さん・・・うーん誰だ、と調べてみたら、そーだ、そうですよ。
ロード・オブ・ザ・リングのレゴラス役のひとですよ。
なんかラテンな雰囲気に惑わされていて、アントニオ・バンデラスが邪魔してて(謎

あー、すっきりしたあ。
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by kawasaki-marins | 2008-11-28 23:45 | 日々雑事 | Comments(0)

圧巻!

X- Final6 11/16 富士通フロンティアーズ 19 - 21 鹿島ディアーズ (横浜)

先週の日曜、雨模様のお天気でハマスタに行くのはあきらめたヘナチョコの私でしたが、なんで行かなかったかなあとボウズのちょんまげな私でもありました。それくらいシビレる試合でしたよ、プレーオフ1回戦、鹿島対富士通の対決。春のパールボウルの決勝も同じカードだったのですが、春は鹿島が締めて勝利でした。富士通がその雪辱を果たせるか、というのが見所です。両チームのQB、富士通#18出原と鹿島#10尾崎はいずれも関学出身の先輩後輩なんですね、そんな所も気になる今日この頃です。

個人的には、私はどうやら鹿島QB#10尾崎のファンらしいぞ、ということに気がついた今シーズンなのですが、しかし今だに何が良いのか良くわかっていません。地味様っぽいところなのかなあ、とにかく気になるんですよ(^^;)

さてさて、その注目の試合はまずフロンティアーズの攻撃から始まります。実況アナウンサーはなんか聞いたような声だなあと思ったら、野球でもおなじみの矢野さんでした。矢野さんってば「鹿島(かじま)の鹿島(かしま)選手」のネタを使ってくれるあたり、期待を裏切りませんね(って何の期待じゃ^^;;)

最初のシリーズはラン中心でじっくり攻めてくるフロンティアーズでした。今年の出原はトータル1000ヤードを超えるパスを決めていますが、その出原も自ら走っていたり。フロンティアーズは、出原と#19吉田の両QBを上手く使い分けてきます。結局5分近くのドライブをFGでまとめて、3点を先取するフロンティアーズでした。

その返す攻撃のディアーズもまずは走ってきます。小雨模様ということもあり、無理せず様子見という事もあるかもしれませんね。鹿島と言えばRB#29丸田と#38佐藤の若き2枚看板が脅威ですが。このシリーズ、いきなり#10尾崎も自分で走ったりしています。いままであんまり尾崎が走るシーンってなかったような気がしますのでちょっとビックリ。策士は自分でも動くのですよ(一応、褒めてるらしい^^;)
しかしディアーズの最初の攻撃はパントで終わり、得点にはなりませんでした。

さて、このファイナル6は15分クォーターで試合が行われるのですが、序盤1Qは両チームともラン中心で攻めてきますので思いのほか時計の進みが速いです。フロンティアーズの2回目の攻撃は#20森本が走ります。こちらは35歳、ベテランRBのしぶとさが光ります。ホント、良いRBの選手というのは数人のディフェンスの選手を引きずって進むのが凄いですよ。ナンなんでしょうかね、この粘っこいパワーは。
ともかく、序盤はフロンティアーズのペースで進み、相手陣7ヤードまで詰め寄ります。ここから、#19吉田のパスを、相手ディフェンス4人に囲まれたど真ん中でキャッチしてタッチダウンを決めたのがWR#15ブレナン。春には、コーチになったらしいというウワサも飛んでいましたが、まだまだ現役ですね。1Q残り1分あまりで0-10とフロンティアーズがリードを広げます。

2Qは1Qから引き続いてディアーズの攻撃から始まります。2回目の攻撃になって#10尾崎がパスを使いはじめています。WR#18前田へのロングパスが通り一気に陣を進めるとその直後、一度はスナップされたボールを落とした尾崎ですが、相手の隙間を縫って逆に相手陣4ヤードまで持ち込んでしまうなんてスーパープレイを見せてくれますよ。策士は個人技も魅せてくれます。
そして#29丸田がするするっと走り込んでのタッチダウン、TFPも決まって7-10と追い上げてきます。
これで流れをつなぎ止めたディアーズ、続くフロンティアーズの攻撃は連続のQBサックで食い止めます。結局ファーストダウンを更新させずにパントに追い込みます。
返す攻撃でじっくり攻め込み、残り5分ほどで相手陣3ヤードほどまで持ち込みますが4thダウンギャンブルは失敗。#29丸田が止められてしまいました。最終ラインのフロンティアーズディフェンス陣の集中力は見事でした。

結局前半は7-10とフロンティアーズがリードで終了です。
そういえば、この日はハーフタイムショーで各チームのチアリーダーが出ていたそうですが、残念ながらテレビでは中継なし・・・寒かったろうなあ(^^;;
若いお嬢さん方、お腹は冷やさないようにね、って全く老婆心そのまんまじゃん(汗)

後半開始はフロンティアーズのキックオフからです。そういえば、今日のフロンティアーズ、キックオフはゴロで蹴るのが目につきますね・・・ディアーズのリターンはそんなに恐い印象はないけどなあ?ちょっと初心者には良くわかりません。
さて、ディアーズの攻撃はここもラン中心で組み立ててきます。とにかく今日は良く走ります。時計もサクサク進みます。せっかくの15分クォーターなのに・・・なんて勿体ながる私は貧乏性かも(^^;;
しかし策士は甘くないですよ、ランかと思えばすっとーんとロングパスを決めたりと、小憎らしいばかりの組み立てを見せてくれます。が、2Qの中盤あたりから、ずーっとディアーズが攻撃しているような印象ではあるのですが、なかなか得点に結びつかないのが・・・地味な人クオリティ?
3Qでは相手陣まで攻め込みながらもインターセプトで攻守交代。
しかしここもディアーズのディフェンス陣の奮闘であっという間に再び攻撃権を得るディアーズでした。ここもじっくりと相手陣直前まで持ち込み、FGトライですが失敗、同点のチャンスを逸します。
それでもディアーズディフェンス陣、少ない出番で魅せてくれます。ここもあっさりとフロンティアーズの攻撃を退けて三度目の正直。

ディアーズ攻撃陣、残り3分あまりで相手陣数インチまで持ち込み、最後は#29丸田が選手のぶつかり合う上を飛び越えてエンドゾーンにダイブでタッチダウン。
コレだけ攻撃してようやくの逆転です。っていうか、これだけディアーズの攻撃を見ていたのに、まだ逆転してなかったのね、と少々ビックリもしていたり。
フロンティアーズのギリギリディフェンスが頑張っていたということなのでしょう。

さて、14-10とディアーズが逆転して、いよいよ最終4Qです。
ディアーズ得点後のフロンティアーズの攻撃が続いています。フロンティアーズは本日WR兼RB兼RET兼・・・とにかくあっちこっちで大活躍の#80米山の活躍で相手陣に持ち込みますが、FGまで。しかし、14-13と1点差に追い上げてきます。
アメフトってなぜかこの最終クォーターになって一気に試合が動き出すケースが多いですね。最後の勝負に出てくるという事なんでしょうか。

追い上げられた次のディアーズの攻撃は、ここもランでグリグリと陣を進めてきました。気がつけば相手陣2ヤードまで攻め入ります。道中は#38佐藤が中央突破を重ねてきましたが、最後は#29丸田が中央突破でタッチダウン、21-13とあっさりと突き放します。
なんか、佐藤がタッチダウンしたがっているというような実況/解説の話を聞いていると、佐藤くん頑張れ、と応援してしまう私なのでした。

しかし、試合の動きは激しくなってきましたよ。
続くフロンティアーズの攻撃では、今度はパスを上手く使ってボールを進め、最後は#18出原→#17秋山への見事なロングパスが決まってタッチダウン、21-19と2点差に詰め寄ります。でも、この2点というのがクセモノ。
ここは一気に追いつきたいフロンティアーズ、TFPでは2点コンバージョンを狙ってきましたが失敗でした。まあキックで1点とるのも、失敗して0点なのも同じと言えば同じですからね、ここはコレで正解でしょう。残りまだ10分ほどありますから、まだまだ試合の決着はつきません・・

この後、途中尾崎がタックルされて一度はサイドに引きましたが、どうやらコンタクトの交換で済んだらしく(笑)すぐに戻ってきました。最近では使い捨てのソフトコンタクトが主流なんですかね、こんな激しいスポーツでは良いもんでしょうねえ。
このシリーズは鹿島はじりじりとランで攻撃、どんどん時計は進んで行きます。残り5分半当たりでディアーズのパントが見事相手陣3ヤードあたりでサイドラインを割り、相手にプレッシャーをかけてきます。

残り5分あまりでおそらくフロンティアーズの最後の攻撃、#18出原のパスで組み立ててきます。ロングパスの成功で相手陣に攻め入りますが残り2分を切ったところでQB#19吉田のパスをディアーズDB#21加藤がインターセプト。前回のディアーズ対シーガルズを思わせる試合の幕切れとなったのでした。
吉田も、ディフェンスに囲まれて無理矢理投げたようなパス・・・悔やまれる一投になってしまいましたね。

この試合、実に2点差の決着でした。勝ったディアーズにほんのちょっと運があった、そんな感じの試合でした。でも、運とはいいましたが、ミスをカバーして得点に繋げられた、そんな底力があってこその運でもあったと思います。

ますます、面白い事になってきたXリーグファイナル6です。残り3試合、どんな試合を魅せてもらえるのか、最後までじっくりつきあいますよ、こうなりゃもう。
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by kawasaki-marins | 2008-11-26 23:17 | アメフト2008 | Comments(6)

ロッテはいいチームだよぉ

とは言うものの、どうも長野くんは入団してくれなさそうな雰囲気が見え隠れ。
ロッテ、良いチームだと思うんですけどね。ボビーが帰国しちゃったのも、この辺を見切っていたりして・・・うーん、どうなんだろ。夕食をご一緒するんじゃなかったのかしらん、と思ってみたり。

何となく、野球界のいろんなしがらみも見え隠れしているような気もしなくもなくもない(うわー、この奥歯にモノがはさまりまくりの言い方って^^;;)ですが、ねえ。
それでも、その昔「ロッテだけは嫌」とか言われちゃった時よりはファン的にダメージ少ないのは、前回、日ハムさんところでも入団しなかった、ということもあるんでしょうか。

そうそう、その小池の事を考えたら、ここで素直にプロ入りした方がよくないかなあ。小池も結局、旬を逃してパッとしないで終わっちゃったという気がしなくもないんですけどね。
ま、当時から強行指名のロッテだったわけですが。
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by kawasaki-marins | 2008-11-25 20:49 | マリーンズ2008 | Comments(2)

赤の勢い

関東大学リーグ1部Aブロック 日本大学 32 - 13 早稲田大学 (アミノバイタルF)

三連休の中日(「ちゅうにち」じゃなくて「なかび」ね^^;)、脚もほぼ完璧に復活しましたし、お天気にも恵まれて、ようやっとこの秋最初のアメフト観戦なのでした。
今日は、味の素スタジアム・・・のサブグラウンドのアミノバイタルフィールド。本来ならば400mトラックを作って、味スタで国際大会(陸上ね)が開催できるクラスの競技場にしたかったのでしょうけれど、少々スペースが足りなかったらしく、アメフトをはじめとした球技(フットボール?)専用となった・・・らしいです。
まあ、日本でのアメフトですからね、スタンドもこぢんまりとしたもんです。
でも、それだけにスタンドからはフィールドが近くていいですよ!

でも、今日は試合開始時間を間違えて、30分遅れての到着。
1部リーグAグループの優勝決定戦だけあって、メイン・バックの両スタンドは既にいっぱいいっぱいでした(汗
やむなく、ゴール裏あたりの芝生席に腰を下ろします。

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距離感はわからなくなってしまうのですが、ラインの動きなどが結構良くわかり、これはこれで面白い視点だったのですが、いかんせん日陰でちょっと寒かったので、日向に移動。結局、早稲田側フィールドのコーナーあたりの角度からの観戦となりました。
まったりと楽しませていただきましたよ。

さて、試合の方ですが、フィールドについた時点では既に2Q、日大7-3早大だったのですが、最初に腰を下ろした瞬間に早稲田がタッチダウンで7-10と逆転します。しかし、その返す攻撃で日大もタッチダウンで再び逆転、14-10とします。
さらに2Q終盤に再び日大がタッチダウンですが、ここのTFPは失敗で20-10で前半終了となります。

ここで微妙に早稲田側の日向に居場所を変えて、後半へ。
この辺からようやく写真を撮る余裕もできて(娘たちと遅めのお昼を食べながらの観戦でしたので^^;;)撮ってはいるのですが・・場所的に200mmだとちょっと短かったかなあ。

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後半最初の攻撃で早稲田がFGを決めて20-13と追い上げてきますが、この辺からディフェンス陣が踏ん張りお互いなかなか攻めきれません。
それでも3Q終盤に日大がFGで3点を追加して23-13と再び10点差とします。
続く早稲田の攻撃は自陣近くからとなり、なんかヤバい雰囲気・・・と思っていたら!

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早稲田QBが自陣エンドゾーンで捕まっちゃいました。セーフティで2点献上です。
これで25-13となり3Q終了。

うーん、早稲田かなり苦しくなってきました。それでも4Qに反撃できれば、と思ってみていましたが、日大はやはり強かった。
プレッシャーはかけまくりーの、パスカットありーので、早稲田も反撃の手がかりがつかめずに時間がどんどんと過ぎて行きます。

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最後は残り2分を切ってから、ファンブルで日大が攻撃権を奪うと、容赦なくそのままタッチダウン。32-13とだめ押しの得点を追加して、見事Aブロックの優勝を決めたのでした。

まあ、日大強かったですね。明日は川崎球場でBブロックの優勝決定戦となる、法大-明大の試合がありますが、これも法大有利かなあと思いますので、クラッシュボウルは去年と同じ顔合わせになる可能性が大きいですね。また見に行きたいなあ。

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来週は関西で関学-立命館戦とのことですが、これはまた、凄い試合になりそうですね・・・甲子園ボウル(でもまだ長居^^;)が今から楽しみです。

ところで、この後Bブロックの中央大-帝京大の試合があったので、スタンドからも写真を試してみようかと、1Qだけ見てきました(っていうか、娘たちの集中力がもたなかったので、というのが正解ですが^^;;)

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やっぱりスタンドからの方が断然いいですね(^^
そういやあ、帝京大って、我らがマリーンズのキャプテン、サトちゃんの母校ですね。そんな理由で密かに応援してしまう私なのでした。でも、この試合は残念ながら負けてしまったようですが。

おまけ・・・夕焼けのシルエット富士
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by kawasaki-marins | 2008-11-23 22:32 | アメフト2008 | Comments(0)

網野さんち

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by kawasaki-marins | 2008-11-23 13:55 | 日々雑事 | Comments(1)

ハードヒット!

X- Final6 11/16 オービックシーガルズ 14 - 20 パナソニック電工インパルス (長居)

去年のプレーオフの2回戦で同じカードの対戦、タイブレークの延長戦までもつれた試合は、紙一重の差でインパルスの勝利となった対決、今年も熱い闘いの予感です。

去年の雪辱を果たしたいシーガルズに対して、ウェストディビジョンの優勝をあと一歩で逃したインパルスの意地。見所は尽きそうもありません。
しかも、某ヒデさんのコメントで気がつきましたが、両チームのQBは立命館の先輩後輩の対決なんですね。シーガルズ#4木下が、立命館から今年加入のルーキーQBなのですが、能力の高さは開幕戦で立証済みです。
こりゃ、もう、たまりませんよ。

さて、インパルスの攻撃で開始された試合ですが、お互い最初の攻撃はパントで終わります。それぞれのディフェンスチームの気合いがただ事ではありませんよ。凄まじい勢いでガッツンガッツンと弾丸が飛んでくるようなもんです。
アメフトはヘルメットやらショルダーパットやらの防具を身につけていますから、もうあらん限りの力とスピードで突っ込んできます。この辺、ラグビーよりも容赦ありません。まあ、ラグビーはラグビーで、この人たち生身で大丈夫なのかと心配になるようなタックルの連続ではありますが、なんていうのか、アメフトだと防具のおかげか、上手い選手になるほど突っ込む際に躊躇がありません。
それでもシーガルズの2回目の攻撃で相手陣前まで攻め込むと、QB#4木下のフェイクから#20古谷拓也への短いパスが通り、そのまま古谷がエンドゾーン左隅に走り込みタッチダウンを決めます。TFPも成功でシーガルズが7-0と先制します。

この試合、パントでも凄いです。滞空時間の長い軌跡のキックで時間を稼ぐ間に、カバーがリターナーまで迫り、相手のリターンを許しません。日本一リターナー、しみけんこと#83清水でさえも思うようなリターンが稼げません。いやはや、とにかく凄まじい試合です。あまりの激しいタックルに、しみけんも少々脚を傷めた雰囲気もあり、後に響かないかちょっと心配でもあります。

1Qは7-0で終わると、2Q、インパルスの攻撃でQB#8高田からWR#7長谷川へのホットラインが開通、超ロングパスが通り、一瞬で相手陣に攻め込みます。これも、もう一息でタッチダウンかと思われましたが、シーガルズDB#7金子のギリギリの足首に届いたかというタックルで止められます。この後は細かくランで繋ぎ、相手陣前に迫ると、高田が自らボールをキープしてエンドゾーンに走り込みタッチダウン、7-7と試合をふりだしに戻します。

しかし、シーガルズも負けていません。試合再開のキックオフから#4木下を起点にランパス取り混ぜて相手陣前にまで持ち込むと、シーガルズ得意のスペシャルプレーが炸裂します。QB#17村上からRB#36白木へバックパス、さらにその白木からWR#83清水へのタッチダウンパスが通り、TFPも成功で14-7と再び勝ち越します。
そういえば、去年の試合でもこのプレーがありましたね。その時はTFPでも同じプレーで2点コンバージョンを決めていました。シーガルズのお得意のプレーのひとつですね。っていうか、シーガルズ、こういうスペシャルプレーが随所で出てきます。前半も、失敗しましたが4thダウンからパントと見せかけて、キッカーがボールをキープして走るなんてのが出ていましたね。
この後、インパルスのFG失敗もあり、前半はシーガルズのリードで折り返します。

もう、この試合は攻撃の詳細よりも、ディフェンスの動きから目が離せません。ここぞ、という所の両チームの踏ん張りは素晴らしいというよりも凄まじいです。突き刺さるようなタックルでファンブルを誘ってのターンオーバーが多いです。

後半3Qは、シーガルズの攻撃から始まります。
しかし、ここをファーストダウンを許さずにパントで攻守交代とすると、インパルスの攻撃陣、再びQB#8高田からWR#7長谷川への超ロングパス。さきほど2Qの再現のようなパスでした。ここはシーガルズ#47寺田が先ほどと同じように足首ギリギリへのタックルで止めますが、エンドゾーンまで10ヤードを切る位置、ここから今度はRB#20石野がエンドゾーンに走り込みタッチダウンを決めて14-14と追いつきます。

シーガルズ、この辺からちょっと気合いが空回りか、反則が目につくようになります。同点に追いつかれたタッチダウンも反則がらみで大きく罰退して、相手に有利なポジションを渡してしまっていますし・・・どうも、この辺から試合の流れが変わってきているようです。
試合は、お互いのディフェンスの踏ん張りで膠着状態となります。ここは踏んばりどころ・・・ですが、流れはインパルスに傾きつつあるようです。
シーガルズの#4木下からのパスをレシーバーが弾き、それをダイレクトで押さえたのが味方の選手・・・とおもいきや、それがOL#74工藤とは。
ええ、オフェンスラインの選手は、どのようなシチュエーションであれ(最初のスナップはプレー前となるので)プレー中のボールに触る事は許されないのです。
もちろん、このプレーも反則。
オフェンスラインの哀悲を感じるプレーと、その直後の選手の表情でした。
ボールが胸に飛び込んでくれば、そりゃ押さえちゃいますよね。

後半に入って、インパルスのディフェンス陣がシーガルズQBにプレッシャーをかけてきます。
見ていると、どうも#4木下、プレッシャーに弱い感じ。素人目ではありますが、プレッシャーがかかると、一か八かでパスを出しているような気がしてなりません・・・と、案の定というか、インターセプトされてしまいます。
3Qはインパルスが同点においついて終わりますが、流れはインパルスにどんどん傾いている雰囲気、最終4Qでこれがどう動くか、鴎のよしみ(なんじゃそりゃ^^;;)でシーガルズ応援な私としては、かなりドキドキしています。

そして最終クォーター、インパルスのラン攻撃がいよいよ目覚めました。
RB#20石野の中央突破を軸にランで繋いで攻め込みます。さらに、RBを使うと見せて、QB高田が自ら走ったりと、相手に揺さぶりをかけて、相手陣10ヤードを切る所まで攻め込みます。さらにグイグイとランで攻め、4thダウンギャンブルもシーガルズの反則で1stダウンを獲得すると、RB#20石野が中央突破でエンドゾーンに飛び込んでのタッチダウン。ここはインパルスが力で押した攻撃でした。このTFPはしかし失敗でスコアは14-20。
インパルスに逆転を許しましたが、試合は4分半ほどを残し、シーガルズにもまだ十分なチャンスが残っています。

なんとか、タッチダウンを決めて(もちろんTFPも)逆転だ!と、必死で攻めるのですが、気になっていたQB木下のイチバチパスがインパルスLB#10東にインターセプトされてしまいます。ああーーっ!去年の決着が脳裏に甦ります・・・

結局残り1分半ほど・・・インパルスが悠々と時間を消費して試合終了。
凄まじいまでのハードヒットの応酬だったこの試合、去年に引き続いてパナソニック電工インパルスが勝ち上がることになりました。
破れたシーガルズ、相当この試合には思い入れがあったようですから、試合後も本当に悔しそうな表情でした。試合後に、応援してくれたスタンドのファンへのあいさつも、涙で言葉が出ません。

ああーーーっ、もう、ホント、来年こそは!!!
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by kawasaki-marins | 2008-11-23 01:26 | アメフト2008 | Comments(2)

最近の我が家的ブーム

やっぱり、オフシーズンはなかなかネタがもちませんね。
ということで、最近の我が家的ブームなんかご紹介してみたり。

その1
ヒヨコ豆。ガルバンゾーとも言いますね。
これをお砂糖で甘く煮たのが、なんともんまいんですよ。水につけて豆を戻してからコトコトと煮て、柔らかくなってきた所で適当にお砂糖を投入。それだけの普通の煮豆ですが、大豆や金時豆なんかとはまた違った雰囲気です。

コレは水煮ですけど(^^;
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週末にまとめて水煮にしておけば、スープやカレーにも合うので重宝しますね。ピヨピヨ〜♪と歌いながら食事の支度をする母に、娘たちは少々あきれ気味ですが、気にしない気にしない。


その2
ヒストリーチャンネル。我が家ではCS(クライマックスシリーズじゃなくて、コミュニケーション・サテライツです)なんですが、ケーブルテレビでも配信されていますよね?

何やら亭主がシリーズ番組を録画していて、その続きで見るともなく何となくつけているのですが、案外節操なく(失礼!)いろんな番組をやっています。もちろん歴史のアレコレもありますが、橋や建物の建造のいきさつやら、謎の生き物やら、宇宙のアレコレまで。雑学欲(そんなもんあるのか?)が刺激されますね。
向こうさんの国の制作番組が多いので、日本とはまた違った視点が新鮮です。


どーでもいいんですが、昔から気になってること・・・
先ほど、コミュニケーションサテライツなんて書いて思い出したんですが「シミュレーション」の読み方。
NHKのアナウンサーでも皆さん「しゅ・み・れーしょん」と読んでいるような気がするのですが、素直に文字の通りによむと「し・みゅ・れーしょん」じゃねーの、と心で突っ込む私でした。
学生時代、パソコンでシミュレーションさせてた身としては気になってもう。

センサとかも「センサー」と伸ばすな、と教えられましたが、これって何派?(笑)
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by kawasaki-marins | 2008-11-20 23:52 | 日々雑事 | Comments(10)

大丈夫だって(多分^^;;

直行もFAなしで残留、とは言うもののなんだか契約は揉めているそうですね。おそらく複数年契約でありながら、直行からメジャーに行きたいと言い出せる条項が欲しいんじゃないかというのが大方の見方ではありますが・・・

いいじゃん、来年優勝したら、気分良く送り出してあげようよ。

なんだかんだ言いながらも、ここまでずっとチームの状態が悪かったら責任感じてくれているわけですし、そりゃ抜けられちゃ痛いけど、夢も希望もあるでしょうし、何しろアスリートですから賞味期限もそんなに長くはないですもの。



2008/11/18
清水直投手との来季契約について

本日18日、清水直投手がFA権を行使せずに残留をすることが決まりましたのでお知らせします。

清水直投手コメント
「FA権を行使しないことに決めました。
期日期間ギリギリまで、自分なりにいろいろなことを考え、最後に大切な人と相談しました。
その結論として出た答えは、今の時点で自分はマリンスタジアムのマウンドで投げている姿しか想像できないというものでした。
今後はFA権の行使期間が切れたということで、この権利にとらわれず、球団とは来季契約に関してしっかりと条件を詰めていけると思います。
今年味わったBクラスという悔しさを忘れず、この借りを返すべく来年は千葉ロッテマリーンズの力となるつもりです。
宜しくお願いします」

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by kawasaki-marins | 2008-11-19 22:20 | マリーンズ2008 | Comments(0)
最新のコメント
ジュリーママさん> ま..
by kawasaki-marins at 00:05
いちいち同感です!大多数..
by ジュリーママ at 19:25
かんざん先生> 雪山が..
by kawasaki-marins at 22:40
体重移動と板の反発が自分..
by gs_kanzan at 14:19
ジュリーママさん> 国..
by kawasaki-marins at 07:06
国枝選手、カッコよかった..
by ジュリーママ at 09:06
座長さん> 現地に行か..
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