日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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呪いは解けた!!

対 埼玉西武ライオンズ 10回戦[M 7勝3敗] M 8 - 6 L (所沢)
勝/シコースキー[5勝3敗1S] S/荻野[1勝1敗8S] 負/星野[1敗]
HR/井口[12] 中村[24号] 片岡[6号] サブロー[8号]

いやーもう、胃に悪すぎです。
11回表、先頭の西岡がレフトフライに倒れると、続く福浦に代打田中マッチ。相手投手は左の星野でしたからまあ・・・なんて思っていましたら、そのマッチがレフトの脇を抜けるツーベース、代打策がばっちりハマります。
3番大松が引っ張ってセカンドゴロでマッチが三塁に進むと、続く井口は露骨に歩かされて2死1,3塁、ここで迎えるのはサブロー。敬遠、ではありませんでしたが、ここは「サブをなめんなよ」なシチュエーションですよ。
しかしもう、ドキドキで画面を直視できない私はヒザにmacを抱えてチラ見。

と!

サブローの振り抜いた当たりはレフトスタンドに吸い込まれて行きます!!
勝ち越しスリーランで8-5としました。よっしゃーーー!!!ですよ。

まさか、これでサブの呪いは解けるよね?ね?

しかし、相当呪いの根っこは深かったようです。
11回裏、マウンドには荻野。
下位打線からあっさりと2死までとりますが、上位に帰って片岡に右中間へのツーベースを許すと、栗山を歩かせて2死1,2塁。これはまあ、無理するところではないと思いますが、ナカジーがセンターオーバーのタイムリー、片岡生還です。
今日の片岡は、9回の同点ソロといい、なんか凄みを感じましたね。
おっと、それはともかく、西武ドームは凄いことになっています。
2死2,3塁で迎えるのはおかわり君。ここで一発でちゃうとサヨナラです。もうね、スリルとサスペンスの荻野劇場。こんなシチュエーションを作るまでに成長した・・・んなわけ無いじゃん!
一旦は捉えられたか!という当たりもあってもうまともに画面を見ていられません(泣)

最後はおかわり君を三振に仕留めてゲームセット。もう、なんでこんなにドキドキかなあ。

ヒーローインタビューは、もちろんサブロー。
今シーズン、サブローがホームランを打った試合は勝てていない、という呪いを振り払う決勝打となってくれる・・・といいなあ。
なんせ、一昨日の試合では、ホームで大松がホームランを打つと負けない、というジンクスが消えちゃったわけですから。

なんかもう、試合序盤が遠く感じます・・・

今日は直行と帆足が先発。昨年は帆足にいいようにあしらわれていましたが、今年はどうやらその帆足を克服したらしく、結構打っているんですよね。
なので、今日は直行のでき次第、とおもって見ていました。
帰宅してテレビをつけると、2回、どうやら竹原のタイムリーの直後でした。イイところを見逃した・・と思いつつ、例によってチラ見で晩ごはんを支度していると、いつの間にかセカンドランなーが入れ替わっています。およよ、今江もタイムリーツーベースですって。いいですよ、この感じ。今日も帆足をKOじゃあ、なんて盛り上がってみます。

さらに4回、先頭の竹原が四球を選んだところで帆足降板。KO・・と言っていいのか微妙ですが、まあとにかく先発を引きずりおろしました。ライオンズのリリーフ陣の不安定さにつけ込めるか、続いて出てきたのは大沼です。大沼って、時々凄い時があるからなあ、なんて思ってみていましたが、今日はいつものコントロールがアヤシい大沼でした。満塁まで攻めて、スタメン堀に変わって代打に福浦を送ると、福浦師はきっちり犠牲フライで1点を追加、3-0と差を広げます。
ここで、弟子・大松が畳み掛けられれば良かったのですが、残念ながら凡退。でもまあ、満塁で点も取れたし、いい感じですよ。うひひ。

なんて思っていたら、今日の直行、微妙ながらも踏んばっていたのが6回にちょっとつけ込まれます。
先頭のナカジーにツーベースを許すと、おかわり君にもツーベースで1点を返されます。なおも無死2塁から石井義人のセーフティっぽい送りバントでおかわり君進塁、1死3塁でさらにG.G.佐藤がタイムリー・・・2点を返されてしまいました。

それでもまだ1点リード!
8回は変わったばかりの「サイドトルネード」岩崎から、井口が粘って粘って、ひょいっとレフトスタンドに運ぶソロで4-2と差を広げます。
しかしその裏、この回から登場の伊藤がお返し君、じゃなくておかわり君にソロ被弾。最近の伊藤ちゃんの被弾が多いような気がしますが・・・どうかしらん。
さらに、直後の石井義人のレフトへの当たりは、守備固めに入っていた大塚アッキーラさんがまさかの目測誤りでツーベースとしてしまいます。猿も木から落ちる、カッパの川流れ、アッキーラさんも目測誤り。

しかし、これでウチの流れだったのが大きく変わった気がしました。

続くG.G.を三振に打ち取って、嫌な予感は外れたか?と思わせておいて、続く大崎の当たりは伊藤ちゃんの脇を抜けてセンター前、浅めに守っていたサブローがいい場所に返球しますが、サトのタッチをかいくぐって石井義人のホームイン。タイミングは十分アウトでしたが、ほんのわずか、ランナーがミットの先を走り抜けて行きました・・・悔しいっ!
これで4-4と同点に追いつかれてしまいます。これは縺れそうな予感です。

9回表、西岡のヒットと大松のタイムリーで1点を勝ち越し、なんとかこれで決めてくれ!
と思うのもつかの間、マウンドに上がったブライアンが片岡にソロを許して5-5。

10回はライオンズの小野寺に対し、1死から代打・バーナムJr.がしっかり粘ってヒットで出塁、当然、代走に早坂を出し、先ほどドジったアッキーラさんに代えてタスクを打席に送りますがタスク凡退。2死1塁。
サトがしぶとくレフト前で繋ぐと今江はユニフォームをかすったくらいの死球で2死満塁。
しかし、続く西岡の打席で・・・今江が飛び出し、捕手の野田に刺されてしまいます。何やってるんじゃあ!

ますます流れはヤバい・・・と思いましたが、10回裏はブライアンが「さっきはごめんね」の魂の三者凡退。なんとか流れを引き止めて、サブの勝ち越しスリーランに繋がったわけですね。

いやもう、どうしてこうヒヤヒヤさせてくれるのかと。
よくよく思い出してみると、劇場開演していたのは投手だけじゃなくて、大塚劇場も再演してたりと野手もアレでしたよ・・普通に勝たせてほしいですね、ホントに。

ということで、4位のライオンズに1ゲーム差と詰め寄ったらしいではありませんか。
もしかして、ライオンのシッポをつかめそう???
どういうわけか、今季はライオンズには勝ち越してますしね、ここで弱った白ネコさんを叩いておける・・・いや、それができるようなチームなら今頃こんなに苦労してませんわね(苦笑)
ということで、あまり期待しないで明日に期待(←どっちじゃ^^;;)しましょっと。

とにかく、これでサブローのホームランの呪いは解けた!
ということにしてくださいねー
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by kawasaki-marins | 2009-06-30 23:02 | マリーンズ2009 | Comments(0)

息抜き(笑)

昨晩は、ロッテの試合の録画を見てて、パールボウルの放送があるのを忘れていましたよ。
気がついたら既に後半。まあ、美味しいところは見られたようですが、再放送もあるのでそっちを見てからレポート書きますね。

で、クルマ選びで絡まったアタマをほぐしてみました。
クレーンのメーカーのタダノで開発したそうです。未来のクレーンだそうですよ。

未来型クレーン
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<上記リンク先より>

なんというか、アニメに出てきそう(笑)
サイトに動画もありますがまだ動きはノンビリですね。もっと機敏に動けるようになると、アレですよ、アレ。


タチコマ(はあと)




これはもう、一家に一台を目指して開発してもらいたいと、本気で思ってしまいますね。
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by kawasaki-marins | 2009-06-30 00:12 | 日々雑事 | Comments(4)

”何か”を掴め!

対 北海道日本ハムファイターズ 8回戦[M 2勝6敗] F 2 - 3 M (雨天コールド・千葉マリン)
勝/小野[4勝4敗] 負/スウィーニー[2勝4敗]
HR/稲葉[10号]

前回のエントリのようなワケで、今日のマリンの試合は録画で見ております。
勝ったという情報を知っての観戦なので、とても気楽、なおかつ気分良くみてられますね(笑)

今朝は朝からアヤシイお天気、こちら川崎市では朝はどんより、出かけた昼ちょっと過ぎ位から雨が降り出してきました。こりゃマリンも雨だなあ、無敵の雨野の登板か?とも思われましたが、きっちり試合は行われました。
ホームで雨っぽいしあいでも平気で落とすマリーンズですから、心配ってば心配です。でも、三タテはいやだあー!!
サンデー晋吾の意地に期待する私でした。

したら、その晋吾がこりゃもう素晴らしいピッチングの立ち上がり。もう、自信をもった表情で投げています。昨年、一昨年あたりの納得いかない感じの表情ではありません。とにかく変化球が切れて、見逃し三振なんかもう痺れちゃいますね。

すると2回裏、先頭のサブローの「行ったか?(これで呪いが解けるのか?)」という当たりは左中間フェンス直撃のツーベース。惜しかったですが、続くタスクがむりやり引っ張った当たりはファーストの高橋信二の前で大きくバウンドしてライト前に転がり、サブロー生還で1点を先取です。
そろそろ、ロッテキラー高橋信二の効力は薄れてきたような気がしますね。もっとも、田中賢介とか金子誠とか他にもたくさんロッテキラーはいるんですけど^^;;
さらにちょっとイラついて来たらしいスウィーニーからベニーが四球を選んで無死1,2塁とします。
しかし本日スタメンのバーナムJr.が凡退、今江の当たりは良かったのですがライトフライに倒れて2死1,2塁。しかし西岡が上手くあわせた当たりは三塁線を抜けるヒットでセカンドランナーのタスクが生還して2点目を挙げます。ここで1点で終わるのと2点目がとれるのは大きな差ですね。

晋吾はこの後もいいピッチングを続けます。先日の直行、コバヒロといい、今日の晋吾といい、本当にいい表情になってきました。先発(年寄り?)陣はかなりいい感じではないでしょうか。

ですが4回表、先頭のひちょりをセカンド深いところの内野安打で出してしまうと、続く稲葉がライトスタンドに叩き込むツーランで同点に追いつかれてしまいました・・・でも、晋吾は負けていませんでした。後続をキッチリ締めて、なんとか同点で凌ぎます。

この試合、途中途中でマウンドに土を入れるなどのグランド整備をしながらの試合、なかなか難しいコンディションです。
ですが、雨の様子は弱まる雰囲気はなく降り続けます・・・とにかく早く勝ち越さなければ!
結果を知っていてもちょっと焦りますね。

5回は、晋吾が弾いた当たりを西岡がマウンドの1,2塁間がわまで突っ込んで捕球し1塁でアウトなんていういいプレーも出てました。本日の解説の大西さんも「(ツヨなら)これが当たり前でしょう」みたいなことを言っていましたが、それは相当ツヨを評価しての発言でしたね。
その裏、福浦師の四球から井口のヒットで繋いでチャンスを作りますが、サブロー、タスクと連続三振でした・・・おいおい、試合も成立でそろそろ追加点をとっとかないとヤバいっしょ。
まあ、1死でしたし、調子が上向きなサブ、タスクの打順でしたから、振らせても決して間違いではないとは思うのですが・・・ここで点を取りたかったなあ。

念入りなグランド整備のあとの6回表、田中賢介、ひちょりと連続三振をお返しする晋吾、今日は本当に良いです。風ばかりではなく、雨も味方なんでしょうか?
稲葉も打取り、三者凡退で攻撃に繋ぎます。
その裏、スウィーニーも立ち直った雰囲気でしたが、先頭のベニーの左中間へのツーベースで無死2塁、一生懸命走るベニーちゃん、ヘッドスライディングの迫力ってば凄かったです。こりゃ燃えます。萌えちゃいます。
バーナムJr.は引っ張ってセカンドゴロで進塁打、1死3塁と勝ち越しのチャンスで今江です。

お約束通りに初球ストライクをフルスイングでバックネット裏に飛ばすと、2球目でスクイズキター!です、ゴリちゃん、キッチリ決めてきました。ホームに滑り込むベニーちゃんの迫力にもう萌え死にそうな私でした。
この後、西岡が四球を選び、二盗を成功させますが、福浦師凡退で6回終了。

ホームチームが勝ち越したところで(おいおい)、この試合何度目かのグランド整備が入りますが、さらに雨が強まりいったん中断。結局このまま試合はコールドとなり、セーブは雨野(苦笑)
とりあえず三タテは逃れることができました。

今日みたいな試合が毎回できればいいんですけどねえ。なんかウチのボスはいつも派手な勝ち方を
期待しているようで・・・いいんですよ、とにかく「かてばいいんです」
気がつけば首位から9ゲーム差です。厳しくなってきましたね。
でもまあ、なんとかひとつAクラスをお願いしたい今日この頃です。

おおーっ、コールドが決まった後、ズーちゃんがダイヤモンド一周のパフォーマンスしてましたね。ちゃんと録画したのに入っていました。嬉しいーっ(はあと)
めっちゃくちゃカワイイです。うあ。
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by kawasaki-marins | 2009-06-28 23:14 | マリーンズ2009 | Comments(0)

録画の勝利

今日は勝ったそうですね!!

今日も、クルマの買い替えを睨んでちょっとお出かけ。道が混んだりなんだりで結局1箇所しか見ていないのですが・・・今日はちゃんと録画しましたので、後でじっくり見ます。
本当はね、結果も知りたくなかったんですが、移動中のラジオで結果を聞いてしまいました。無敵の雨野が降臨、だったのかしらん?
うふふ、楽しみです。

お楽しみはちょっと後にとっといて、今日の試乗メモ。
昨日のアウディが手の出せそうなお値段だったことに調子こいて、今日は、ぬぁ、ぬぁ、ぬぅあーんと。

BMW(もちろん中古)なんて見に出かけてしまいました(汗汗
分不相応かなあ、なんて思ってしまいましたが、なんのなんの。
贅沢なことを言わなければ、こちらにも何とか手を出せそうなクルマもあるのですね。

ということで、本日の試乗はBMW320とかいうワゴンタイプのクルマです。
2.0LのFR、6AT、BMWなんだけど4気筒というのがちょびっと残念ですが、まあ、庶民に手が出せるのはこんなもんですね(^^;;
昨日のアウディが4WDでターボ車だったのに対し、2WDでNA車とちょびっとスペック的には弱いのですが、まあ、お値段的にこの辺でした。
でも、ディーラーで代車用に使っていたものだそうで、昨年の登録で7000kmちょっとしか走っていないのは魅力ですね。
で、雨の中の試乗と相成りました。

そういえば昨日試乗した3台はいずれもターボ車でした。こちらはノンターボで、どんなもんかなあと思っていたのですが、正直言うと、やはりエンジンのパワーはそれなり。現在乗っているRAV4とさほど変わらない印象です。
これでMTだったらもっとエンジンのレスポンスも良くなっていたかなあ?ATのせいなんでしょうけど、踏み込んでからの反応が気になります。ATとはいえいわゆるスポーツモードもあったので、こちらも試してみるべきでした。
・・・いままで、そういうの使ったことが無かったので、使い方がわからなかったのですよ。我ながらだっせえー。

でも、ステアリングの反応がとてもいい感じでした。ちょっと昔の重ステを思い出させる味付け、そのせいだけではありませんが昔のクルマを運転するような(っていうとひとつも褒めているように聞こえませんが、すげー褒めてるんです^^;;)楽しさを感じました。
クルマの雰囲気的には、街乗りタイプなんですが、結構味付けはスポーティな雰囲気もあって、そういう雰囲気を楽しみたいおばちゃん(私のこと^^;;??)が手軽に乗れるクルマという感じ、かなり好感度は高かったです。エンジン音も気持ち良く聞こえてきて雰囲気を盛り上げてくれます、営業のお兄さんいわく「気持ちいい音を選り分けるような研究がされている」ということでした。おもいっきり術中にはまったわけですね(笑)

でも、もう少しエンジンのパワーが欲しいなあ。
いろいろ乗っているうちに、なんだかいろいろと贅沢になっている私でした(^^;;

もう1台、SUVタイプのX3というのも試乗しました。
こちらは、お手頃価格だった2.5Lのクルマが試乗できないものだったので、かわりに同じタイプの3.0Lに試乗。こちらはさすがにパワーは十分です。
運転時の視線の高さなんかは、今のRAV4と近く、違和感無く運転できました。
でも、先のワゴンのような楽しさはあんまり感じませんでした。何が違うのかなあ。
営業のお兄さんいわく「セダンみたいな感覚で運転できると思います」というウリでしたが、その辺かもしれません。おとなしいというか、運転してのワクワク感が見た目と釣り合っていない印象でした。こういうのは見た目で期待しちゃいますから。

調子こいてこんなところまで試乗の触手を伸ばしてしまいましたが、チョビットずつでもいろいろなクルマに乗ってみるのは楽しいですね。本当にクルマごとに運転する印象も変わります。それぞれに特徴があって、迷っちゃいますね・・・うーん。

でも、やっぱAT車は苦手だなあ。スポーツモードがあれば妥協できそうな気もしなくもなくなってきましたが(どっちなんだ?)、うーん、どうでしょうか。(だから、どっちなんだってば?)

今のクルマの車検もありますので、実はそんなに猶予はないのです。
7月中には話を決めたいので、ちょっと真剣になってきましたよ。うーん、でも悩む。悩むったら悩む。
まあ、楽しい悩みなんですけどね。

本当は、フォルクスワーゲンも見に行ってみようかと思っていたのですが、始動が遅かったのと、今月末で期限が切れる株主優待券のスポーツクラブに行きたかったこともあって断念。
来週はその辺も行ってみようかと思っています。

・・・日本車ってスバルしか見ないつもりなのか???←自分。
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by kawasaki-marins | 2009-06-28 21:43 | 日々雑事 | Comments(2)

見てません

対 北海道日本ハムファイターズ 7回戦[M 1勝6敗] F 5 - 4 M (千葉マリン)
勝/八木[6勝0敗] 負/唐川[4勝4敗]
HR/糸井[7号] 二岡[2号] 大松[9号] 堀[1号] バーナムJr.[2号]

今日は午後からちょっとお出かけ。
で、録画するの忘れちゃってたのですよ・・・結果を見る限り、録画忘れててもまあOKという感じではありますが。
ということで、今日は野球とは全く関係ないエントリです、ごめんなさい。

実は、かなり真剣にクルマの買い替えを検討中。
で、今日はとりあえず実物見に行くべえ、と、あちこちまわってみました。姉娘は習い事もあるのでお留守番で、妹娘を連れて行ったら飽きちゃって、それはそれでアレでしたが、いろんなクルマ・・・と言っても3台ですが、乗ってみて、それはそれで結構楽しかったです。
買えるかどうかは別の話ですが(^^;;

まずは、ニッサンのお店で「エクストレイル」を見たのですが、これは試乗しませんでした。乗ってみたかったのはディーゼル車だったのですが(ディーゼルは取得税と重量税が免税になるんですって)無かったのでパス。とりあえず見積もりだけもらってきました。
ディーゼルは車両価格はガソリン車よりお高いですが、燃料の費用を考えたらどうなのかな?
乗る距離にもよりますけどね。

次は、亭主が言うのでアウディなんて見てみたり。
でも、まさか新車なんて手が出ませんから、中古車屋さんでしたけどね(^^;;
ここで2台試乗してみました。もうね、庶民だもんで中古とはいえ外車なんて初めて触るのでドキドキでしたよ。
A4アバンティというワゴンタイプのクルマですが、一台は1.8Lのターボ車でCVTのFFの新型、もう一台は2.0Lターボ、6ATの4WD(旧型)でした。
初めてCVTのクルマって運転したのですが、なんか・・・確かに性能とか環境負荷とか、いろんな面で良いんだろうけど個人的な好みから言ったら微妙でした。シフトチェンジのショックも無くてするりと動くのですが、するりと動きすぎてヘンな感じ。高級といえば確かにそうなのですが・・・自分が動かしてるって感じがしなくて、なんだかモノ足りません。

CVTのクルマを先に乗って、後から普通の6ATのクルマに乗ったのですが、こちらに乗った時はなんだかホッとしましたね。
で、日本車とはワイパーとウィンカーのスイッチが逆だもんで、営業マンのひとの道案内に、パニクってワイパーを動かしちゃう私でした(^^;;まあ、庶民ですんでご勘弁。

ターボ車というのも、運転するのは初めてだったのですが、思いのほか静かな感じの効きでした。
いままで乗せてもらったクルマでは、あるとき突然ウワーンと効いて、ドコに行っちゃうかわからない(大げさ^^;;)って印象がありましたが、全然違う感じですね。
3000回転以上で効き始めるということでしたので、動いたのはほとんどありませんでしたけど、徐々に効いてくる感じが結構良かったです。

後から乗った2.0Lのクルマは運転した感じがスポーティで、いい感じ。ATなのが減点対象な私ってアレですかね。色も内装もいい感じで、お値段もまあ、手のでない範囲ではなかったのでかなり心が揺れてしまった私でした。
「ドイツ車のかちっとした感じ」というのはこういうのなのかな?と、ほんのちょっとですがイメージがつかめた気もします。
ちょうど、お買い上げしていた赤ちゃん連れの若い夫婦がいて、嬉しそうに自転車で帰って行く姿が可愛らしかったなあ。

その後、スバルも見てみましたよ。
ちょうど、レガシィツーリングワゴンのMT車の試乗車があって、乗ってみましたさ、もちろん。MT車の試乗車なんてあると思っていなかったので、ちょっと嬉しかったです。
私が思っていた「レガシィ」より、かなり大きくなった印象でした。レガシィってこんな大きいクルマだったかなあって感じです。でも、乗ってみる分には見た目ほど大きいという感じではありませんでしたね。

水平対向はやはりエンジンが静かです。乗ってみてアイドリング時とかの振動が気にならないです。それと面白かったのはMT車なんですが「街乗りモード」とか「高速モード」とかあるんですよ。これはミッションじゃなくてインジェクターの制御を変えるらしいんですね。営業のお兄さんの言うには、けっこう燃費も変わるみたいですよ。

動かすと2.5Lのターボ車で、こちらは私が勝手に思っていた「これぞターボ車!」という感じでした。いわゆる「どっかンターボ」って言うんですか、突然ヒョーンとターボが入る感じ。とはいえ、そんなに大げさでもなかったのは結構好感がもてました。
思っていた以上に、低速のトルクが太い感じ(今のクルマが非力なだけなんですが^^;;)なのも好印象。クルマとしては結構楽しそうな感じでした。ツーリングワゴンだったのですが、かなりこちらもスポーティな印象、っていうか私的にはほとんどスポーツカーの範疇です。こんなの、体力的なこととか考えるともう10年後は乗り切れないなあとも思って、やはりこちらも良いなあと思っちゃいます。
でもお値段が・・・中古のアウディよりお高い(^^;;値引きとかは聞きませんでしたけどね。

うーん・・・悩む。悩むなあ。

ということで、野球は全く関係ないエントリでスミマセンでした。

そうそう、最後スバルのディーラーにこんなのが展示されてたのにはビックリでした。WRCのトロフィーとかもありましたよ。WRCのスバルの撤退は本当に残念です・・・

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by kawasaki-marins | 2009-06-27 21:18 | 日々雑事 | Comments(8)

予定通り(負け惜しみ)

対 北海道日本ハムファイターズ 6回戦[M 1勝5敗] F 5 - 0 M (千葉マリン)
勝/ダルビッシュ[10勝2敗] 負/小林(宏)[1勝5敗]
HR/森本[1号] スレッジ[10号]

今日はビアスタ。勝てないビアスタなので、ここでダルが相手というのはラッキーと思いましょうよ。
18時30分のプレイボールで、試合開始から見はじまっています。もっとも、晩ごはんの支度をしながらなので序盤はチラ見ですけどね。

で、初回。2番に入っているひちょりを追い込みながらもちょっと甘めに入った球をヒョイっと左中間スタンドまで運ばれてしまいました。うーん、事故みたいなもんです。
その裏、先頭の西岡が四級で出塁するとすかさず福浦師が送り、大松の1,2塁間抜けるかと思った当たりは田中賢介の好守に阻まれながらも進塁打。ここで、ダルとは初顔合わせになる井口ですが・・・さすがの井口でも初見で打てるような相手ではありませんでした(泣)
2回も2死ながらベニーが四球で出塁しますが、つり出されてアウト(泣)

初回の1点がずっしりと重そうです・・・

この後はコバヒロとダルの投げ合い。
2回表はランナーを出しながらも3三振という気合いのピッチングを見せるコバヒロ、3,4回といい感じで投げています。
しかしダル・・それを上回ってのノーヒットピッチング。捉えたか?と一瞬思わせてくれる当たりも詰まってしまい、ファイターズ鉄壁の外野陣の餌食です。堅いですね〜、ファイターズの外野守備。フツーにキチンと堅いです。

7回表、先頭の小谷野にツーベースを許してしまうと、キッチリ送られ、2死3塁から金子誠にタイムリー・・・2-0と追加点を許してしまいました。
相手が相手だけに厳しいです。

8回からはコバヒロに変わって内が登場、先日のジャイアンツ戦の三者三振は良かったんですが今日は・・・先頭のひちょりを歩かせてしまい、悠々の盗塁を許して無死2塁とされると、あっさり稲葉にタイムリー、3点目を許します。
なんとか高橋信二を打取ったところで左のスレッジを迎え、マウンドには高木さんがあがりますが、今日はなんか見ていてキレを感じません。あれれ?と思っていると、あっさりとスレッジにツーラン。あちゃー。
結局この回、最後は中郷を投入でようやく終わらせることができました。

それでも8回裏、待ちすぎてリズムが狂ったらしいダルから先頭のサブローがライト前に弾き返してノーヒットノーランは逃れました。
そういえば、サブちゃんって何度かノーヒットノーランを逃れるヒットを打ってますよね。川上憲伸にやられそうだった時とか、ダルの時もサブちゃんだったかな?
この、空気の読めなさっぷりが好きだなあ(笑)

さらにタスクが続いた時は1点くらいは・・と思ったんですが、後続は続けません。
9回はダルは降板、先頭の西岡を四球で出して、初回のように2死3塁で井口を迎えますが、またまた初回のように井口三振でゲームセットでした。

ま、勝てない日ってのはあるもんですよ。そこにダルが来てくれたんだからラッキーと思いましょうよ。
でも、コバヒロは報われないなあ・・・今日は気合いの入った表情の、本当にイイ男でした。
なんとか、ダルに打ち勝てればなんか一気に復活できそうな気がする。うん、ホントにそういう気がしてきましたよ。
だから、打つ人たち、何とかしてあげてください!!
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by kawasaki-marins | 2009-06-26 21:59 | マリーンズ2009 | Comments(0)

どんなナス?

今日、というか日付が変わっちゃっていますので昨日ですが、ボーナスの支給日でした。

今年から、部署のボスが変わり、初めて自分でボーナス明細を配る部長がなんか照れくさそうで可愛らしかったです(笑
なんだかよく知りませんが、ボーナス明細だけは部長が各人に配って歩くのが私の勤務先のお作法のようなんですね・・・って、もう15年も勤めてるのに良くわかってないし(^^;;
ちなみに、毎月の給料明細は庶務の人がホイホイと配っています。

で、保育園に妹娘を迎えに行き「今日、ボーナスもらったから、なにか良いもの買って帰ろうか?」と言うと、ナチュラルに「どんなナス??・・・ボーって爆発しちゃうの??」と来ましたよ。
ま、6歳児に説明するのも面倒なので
「すっごくおいしいナスだよ♪」で済ます母もどうかとは思いますが(^^;;

で、コンビニでアイスクリームを買って帰りました。
そりゃ、ボーナスでましたからね、ハーゲンダッツのクリスピーサンドを張り込む私。うーん、小市民。
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by kawasaki-marins | 2009-06-26 00:31 | 日々雑事 | Comments(4)

こんな感じ?

たまたま、youtubeで見つけました。



画像でちゃんと12球団フォローしているところが、なんとも良いですね!
結構、笑えるツボもたくさんあるし(^^

明日からパ・リーグ最下位(←なんでいきなりこんなのが・・・ふ、不吉なっ!)再開だっていうのに弱気すぎますかね・・・(^^;;
ビアスタジアムでコバヒロ対ダルビッシュ・・・

ビールの匂いでダルを酔っ払わせちゃえば、もしかして勝ち目はあるかも(苦笑
真面目に言うと、期待はタスクさんだけ、かなあ。
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by kawasaki-marins | 2009-06-25 22:40 | マリーンズ2009 | Comments(0)

どんだけ大劇場なのかと。

もうね、どんだけ劇場好きなんだという話ですよ。
薮田も、もちろんコバマサも、結構昔から好きなんですが、じゃあ今帰ってきてほしいかと言うと・・・

なんせ、中継ぎ・抑えで頑張ってきた若者たちがいますからね。
私自身は、YFKの抜けた穴なんてとっくに埋まっていると思っています。劇場も二倍いや三倍になって引き継がれていますしね(^^;;オギノ&イトー&キカンゲンテイユースケダイゲキジョウッテカ

日本に戻ってくるにしても、元のポジションというわけにはいかないでしょう。
そういや福盛は、楽天に戻ってどういう使い方になるんでしょうか。まあ、その辺の動きもあっての記事ではないかなあとは思いますが・・・今、こういう記事を出されても過剰反応しちゃいそうで嫌ですね。

うーん、でもコバマサはやっぱり好きだし、薮田のブツブツも懐かしいぞ。複雑な気持ちです。


ダブルで出戻り?薮田&小林ロッテ復帰へ
6月24日7時5分配信 スポニチアネックス
 ロッテが今オフの補強に向け、ロイヤルズ傘下3Aオマハ・薮田安彦投手(36)とインディアンス傘下3Aコロンバス・小林雅英投手(35)の調査を開始した。

 ロッテ在籍時に救援陣の柱として活躍した2人は、07年オフにFAでメジャー移籍。現在はともにマイナー落ちも、球団は力の衰えはないと判断。そろって“出戻り”となる可能性が出てきた。

 球団関係者は薮田について「米国の硬いマウンドが合っていないように思う。日本ならまだやれる。今オフ?条件と彼の状態次第で可能性はある」としており、既に水面下で復帰への準備が進められているとの情報もある。小林雅についても別の関係者が「将来はロッテに戻ってきてもいいのでは」と話している。

 ロッテ在籍時は薮田がセットアッパー、小林雅は守護神として05年の日本一に貢献したが2人が流出した昨季は救援陣が崩れて4位。今季も守護神が固定されず5位と低迷している。今季限りで退団が決まっているバレンタイン監督の後任は未定だが、来季に向けて救援陣の充実は必要不可欠。両投手とも契約は今季限りで日本球界復帰も選択肢の1つとしていることから、球団が2人をリストアップした。

 ネックは年俸面だが今季の成績、年齢を考慮すると1億円前後に抑えられる可能性は高い。国内の他球団も獲得に興味を示している中、古巣ロッテが本腰を入れる。

 ◆薮田 安彦(やぶた・やすひこ)1973年(昭48)6月19日、大阪府生まれの36歳。上宮—新日鉄広畑を経て95年ドラフト2位(逆指名)でロッテ入団。04年から中継ぎ転向でセットアッパー定着。07年に最優秀中継ぎのタイトル獲得。07年オフにFAで2年総額600万ドル(当時約6億6000万円)でロイヤルズ移籍。1メートル83、85キロ。右投げ右打ち。

 ◆小林 雅英(こばやし・まさひで)1974年(昭49)5月24日、山梨県生まれの35歳。都留—日体大—東京ガスを経て98年ドラフト1位(逆指名)でロッテ入団。2年目から中継ぎ転向し、抑えに定着。05年に29セーブで最多セーブのタイトル獲得。07年オフにFAで、2年総額625万ドル(当時約6億8100万円)でインディアンスに移籍。1メートル83、89キロ。右投げ右打ち。


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by kawasaki-marins | 2009-06-24 22:57 | マリーンズ2009 | Comments(0)

この幸せな日々!

もう、ダメです。メロメロです。どうにもなりません。
ランちゃんってば・・・



呼んだら飛んできてくれちゃうのですよ!!!



かごから出して、娘たちと遊んでいるうちにバタバタと飛んでカーテンにへばりついてみたりするわけなんですが、そこで母ちゃん、
「ランちゃん、おいで、ぴょぴょ(←口笛)」
と呼ぶと、なんと、なんと・・・バサバサと飛んで来て肩に止まってくれるのですよ(感涙)

まあ、まだ百発百中というわけではありませんが、半分くらいは間違いなく反応して飛んできてくれます。
娘たちに焼きもちを焼かれようが、母はもう嬉しくて嬉しくて・・・

なんて可愛いんだあ!
どうしよう、もうメロメロです。溶けちゃいます。誰か助けてください(笑

娘たちも、呼べば駆け寄ってくるような、こんな可愛い時期があったのになあ・・・今じゃ妹娘にすら、保育園に迎えに行っても「えー、何でこんなに早く帰ってくるの」とか言われちゃいますよ。とほほ。

e0095468_22473557.jpg

サービスショット?
後ろのごちゃごちゃは気にしないでください(自爆
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by kawasaki-marins | 2009-06-23 22:48 | 日々雑事 | Comments(6)
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