日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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空気読んでませんね

対 埼玉西武ライオンズ 23回戦[M 14勝9敗] M 9 - 3 L (所沢)
勝/小林(宏)[4勝13敗] 負/許[1勝2敗]
HR/細川[3号]

秋雨シーズンでしょうか、しばらくお天気がぐずつくみたいですね。所沢も寒かろう、なんておもいつつ今日も私はテレビ中継です。
かえりがけにコンビニによって牛乳を買って帰ると、テレビでは既に3回表。おやおや、今日も4-1でマリーンズがリードしているではありませんか。なにせ今日の先発はコバヒロですので、いつ崩れてもいいように、点はいくらでも欲しいぞ、なんて思っていましたが。

今日は久々にコバヒロの良いピッチングを見ましたね。
なかなかに球のキレもよさそうで、時々ランナーを出してはいますが要所を締めてキッチリと打取っています。このピッチングがいつまで持つか・・・なんて思ってゴメンナサイ!
今日は8回までを初回の1点と途中で細川に打たれたソロホームランの1点に抑えてくれました。
いつも・・・とまでは言いませんが、3回に2回をこのピッチングができれば・・・ねえ。
来シーズンはきっちり最初からお願いしたいですよ。

打線のほうもなかなかに好調、7回のサトのタイムリーで必死に走ってホームインする大松が可愛かったりとか(代打登場の竹原が送りバント!ってのもありましたね)、南が好調で今日もマルチ、どころか猛打賞だとか、なんだか嬉しいですね。

ということで、9回にはとどめを刺すように連打で3点をもぎ取り、空気を読まずにライオンズを痛めつけるのでした・・・昔からアレです「西武には負けられない」です。

真面目なことをいうと、昨年は若い選手をうまく乗せて、ノリノリで優勝したライオンズが、今年はちょっと舵を切り損ねてBクラスって、なにやらマリーンズが優勝した翌年ともちょっとだぶるような気がしなくもありません。
・・・常に勝てるようなチームには勢いとか、ネタというものは必要ないということですか(自爆

ああ、残り試合が少なくなって、なんだか寂しいです。
なんだかんだ言って、やっぱり選手が一生懸命な試合を見るのは楽しいですよね。
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by kawasaki-marins | 2009-09-30 22:58 | マリーンズ2009 | Comments(0)

こっちのほうがショック!!

対 埼玉西武ライオンズ 22回戦[M 13勝9敗] M 13 - 3 L (所沢)
勝/小野[8勝7敗] 負/石井(一)[9勝9敗]
HR/南[3号] 中村[45号]

今日はショックなニュースが・・・日曜のマリンの騒ぎも心配ではあるのですが、それよりもこっちです。「最後の勇者」高木さんが戦力外通告だなんて(涙
もうひとりの「勇者」中嶋はファイターズでコーチ兼任ですが、高木さんにも、なんとか現役続行の道を見つけてほしいです。



高木 ロッテ戦力外通告も現役続行を希望
9月29日7時4分配信 スポニチアネックス
 ロッテが高木晃次投手(41)に戦力外通告を行っていたことが28日、分かった。同時に球団職員への転身も打診したが、高木は現役続行を強く希望しており態度を保留。

 球団関係者は「サポートできることはやっていきたい」と話しており、移籍先を探すことになる。高木はオリックス、ダイエー(現ソフトバンク)、ヤクルトを経て、02年からロッテでプレー。主に中継ぎで活躍し、23年目の今季は16試合で0勝0敗0セーブ、防御率5・73。8月下旬から2軍調整中だが、169試合連続無敗のプロ野球記録を継続している。
最終更新:9月29日8時55分




さてさて、試合。
日曜のマリンの件がありましたので、今日の所沢の外野で何か騒ぎが起こるんじゃないかと気が気ではなかったのですが、とりあえず今日は落ち着いて外野応援があったようですね。
もっとも、まだマリンで最終戦を残していますから予断はゆるさない状況でしょうけれど・・・ヘンにフーリガンみたいな連中が出てこなければ良いんですが。ちょっと心配です。
まあ、ビジターで騒ぎを起こされるのもみっともないですし、今シーズンは最後まで野球に集中してほしいものです。

ということで、試合のほうは、初回から飛ばしています。
帰宅してテレビをつけたら、南のタイムリーのシーン。こりゃいいもん見たとほくほくしていましたら、その裏は早坂がセンター大きな当たりをフェンスにぶつかりながらも捕球のナイスプレー。いいですねえ、こういうの。なんだかんだ言いながらも、若い子たちが頑張って来季のチャンスをつかもうとしています。

2回の堀のファーストへのゴロがホーム返球もセーフ、フィルダーズチョイスとなってさらに1点を追加、いきなり5-0ですって。
もっとも、6点差までは安心できなくなっている私ですけどね(ええ、福岡のコバマサナイトの4点差から、さらに安心できるハードルは上がりましたよ)

2回裏、四死球で塁を埋め、こりゃアレか、晋吾の点をもらった後の・・・と思っていましたがG.G.を併殺、いったんはホッとしましたがその後連打で1点を失う晋吾でした。
とはいえ、ここを1点で凌げたのは良かったと思います。

この後も石井一久を打ち込むマリーンズ打線でした。
4回は四球で出たランナー二人、マッチと西岡がダブルスチールで1死2,3塁とすると、堀のゴロで抜けるセンター前で二人生還。今日は堀さん絶好調です。まさに中年の星ですね。高木さんもまだまだイケますってば。

さらに5回、石井から代わった木村から、南がツーラン!
早坂のタイムリースリーベースと堀のサード強襲のタイムリーでこの回も4点を奪います。これで11-1となり10点差。今日の晋吾もいい感じで相手打者を詰まらせていますし、さすがに安心してもいいかな、なんて思う私でした。

しかしまあ、本当にこのチームは9月にならないとエンジンがかからないんですねえ。いつものことではありますが(^^;;

7回にはおかわり君にツーランを打たれますが、まあ、おかわり君だから仕方ないです。
すると8回には今江がタイムリーでさらに2点を追加。
ライオンズの投手陣がホイホイと四球をくれたこともありますが、そのランナーをちゃんと返せているのがいいですよね。いつものもどかしさがなく気分良く試合を見ていられます。

ということで、今日のヒーローインタビューは南ちゃん、もちろん。
堀さんでも良かったけど(^^;)、南ちゃんの朴訥とした感じが良かったわあ、とほのぼのしているおばちゃんなのでした。来シーズンはビッグチャンスくるかな、来ると良いなあ。


あとは、とにかく最後まで騒ぎを起こさないでほしいです・・・いや、まあ、騒ぎくらいならいいですけど(いいのか??)とにかく何が何でも事故だけは起こさないで、なんとかシーズン締めくくってほしいと思います。
このご時世、マリーンズがいつまでも千葉にいる・・あるいはチームがあるか、なんて何の保証もありませんもの。せめて世間様は敵にまわさない方向でお願いしたいところです。
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by kawasaki-marins | 2009-09-29 22:41 | マリーンズ2009 | Comments(0)

ノブレス・オブリージ

特権階級ってなんだろ、と、朝からなんとなく考えていました。

日本の封建時代であれば、士農工商の「士」あたり、特にお殿様(^^;)あたりでしょうか。
あるいは絶対王権時代の王様や貴族たちなんでしょうかね。

なにゆえ彼らに特権があったのか。
中世には、それは神様から授かった権利だったり、なんでか知らないですが先祖代々受け継がれてきたものだったりしたようです。スイマセン、歴史には疎いです。中学生レベルの知識しかありません(汗

それでも、特権をもたない庶民がそれらを認めていたのは、単に権力の前に立ち向かえなかったばかりではないでしょう。何かの危機にあたっては、彼ら特権階級が先頭に立ち、国土や臣民を守るという、少なくとも建前があった・・・はずです。
いわゆるノブレス・オブリージってやつですかね。

しかし、特権階級が自らの特権に溺れ、それらの建前が崩れた時、例えばフランス革命のように特権をもたない人々の力は、彼ら特権階級に向かったのではないでしょうか。
その反動・・・と言ったらちょっと極端かもしれませんが、民主主義ってのが出てきて、特権階級を排除、あるいは人々の義務と責任というのを対比させ、すべての人々をある意味では特権階級化しようとしたのではないかな、なんて今朝の電車の中でぼけーっと考えていたのでした。

とにかく歴史に疎くてスミマセン。あまりに素朴な歴史理解に、突っ込みどころはたくさんあると思いますがご容赦ください。


しかし、民主主義の産まれた当初はともかくとして、現在のこの日本ではどうなんでしょうかね。
こうも豊かな社会になって、その「特権」というものが全く人々に意識されなくなっているような気がします。多かれ少なかれ、特権を持っている人ってのはいると思うんですよ。
大は政治家先生から、それこそ、プロスポーツの選手や、ライトスタンドの応援団まで・・・ね。そして私のようなしがない庶民ですら、今の日本にいて民主主義の世の中を享受しているということで何らかの特権を持っているのでしょう。

その特権の裏に何があったのか、何があってその特権が認められていたのか、それを見失うと大変なことになりかねないと、昨日のマリンを見て、なんか空恐ろしくなってしまうわたしでした。
こんな危機感、ヘンなんでしょうかねえ。
そんな中で、ツヨの気合いの入ったプレーに胸がすく思いをした私でしたが、彼なりに「ノブレス・オブリージ」を本能的に(?)理解しているのかもしれないなあ、なんて思ってしまうのは贔屓のひきたおしでしょうかね。まあ、シーズン中からこの気合いを見せろよ、というのはとりあえず置いとくこととして(^^;;

特に「特権階級」が「なかよしグループ化」してしまうとロクなことにならない、と、歴史やら、最近の企業不祥事の数々に感じるのですよ、と、大した知識もないくせに言ってみるのでした。
今回だってねえ、フロントだって、ライトスタンドの過激な兄ちゃんたちとかも、ねえ。フフフ。(←使ってみたかったです^^;;)
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by kawasaki-marins | 2009-09-29 00:06 | 日々雑事 | Comments(0)

なんてこったい!

ちょちょ、ちょっと待った。
どういうことなんですか、コレは?
試合中のホームランのコメントで、やっぱアヤシいよななんて思ってはいたのですが、こういう形で退団の発表って、なにかおかしいですよ。
なんだかんだ言って、マスコットのように愛されているベニーちゃんなんですから、きちんと挨拶くらいさせてほしいじゃありませんか・・・

なんだか、最後の最後までおかしなシーズンですねえ・・・しかも、よりによってベニーちゃんが、こんな形での退団発表だなんて悲しすぎます。




<ロッテ>オリックスと譲らず、延長十二回引き分ける
9月27日20時20分配信 毎日新聞
 △ロッテ7-7オリックス△(27日・千葉マリン=延長十二回)

 両者譲らず、引き分けた。ロッテは二回にベニーのソロで勝ち越し、四回は5長短打などで4点を加えた。オリックスは七回に8連続安打で6点を挙げて同点。延長戦ではともに好機を生かせなかった。最下位が決まったオリックスの大石監督は「残り試合を全力で頑張るしかない」。 

 ▽ロッテ・バレンタイン監督 唐川は(七回を)投げ抜いてくれると思った。弱い当たりがヒットになる不運もあった。

 ▽オリックス・大石監督 (七回の連続安打は)いつ止まるかと思ったが、よく続いてくれた。意地を見せてくれた。 

 ○…ロッテのベニーの退団発表が異例の形で行われた。二回、勝ち越しとなる右越え本塁打を放った直後の三回、早川と交代。場内アナウンスで、「ベニー選手は今の打席をもってマリーンズの最終打席となります」と、唐突に退団が発表された。関係者によると、バレンタイン監督から場内アナウンスの要請があったという。試合後、右翼席でベニーを祝福する横断幕を掲げた一部のファンに対し、ベニーはマイクを持って「最高の6年間でした。自分の心の中の宝物になる」とあいさつした。

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by kawasaki-marins | 2009-09-27 21:09 | マリーンズ2009 | Comments(4)

見直した、ツヨ!

対 オリックスバファローズ 24回戦[M 9勝14敗1分] Bs 7 - 7 M (千葉マリン)
HR/堀[4号] ベニー[7号]

今日は稲城でイースタンの「優勝決定戦」があるんですよね。そっちも気にはなりましたが、マリンは唐川くんが先発ということで、のんびりと自宅でモツ煮なんぞ作りながら見ていました。
しかし、今日のマリンの雰囲気はどうにもおかしいです。

初回、ローズの犠牲フライで1点を失い、その裏の攻撃。
先頭の西岡の打席でいつもの応援がなくブーイングが聞こえます。そして、それをかき消そうというかのような「ツヨシ」コール。
ライトスタンドには、人間としてあまりに情けない内容の横断幕も・・・
昨日のツヨの言葉に対する反応なんでしょうけど、あまりに情けないと言うかなんと言うか、おばちゃん情けなくって涙が出てくらぁってなもんですよ。

さすがにツヨも動揺したのか、最初の打席は三振に倒れてしまいました。
しかし、続く堀がホームランであっさり同点に追いつき、マリンのおかしな雰囲気をかき消そうとしてくれています。
さらに2回はベニーのソロホームランで勝ち越し。その直後の回からベニーは交代で、ベンチリポートで伝えられるベニーちゃんのコメントはコレで最後と言わんばかりのものでした。
寂しいなあ。選手じゃなくても、コーチとか、それこそマスコットでもなんでもいいのでなんとかベニーちゃんに残ってもらうことはできないのでしょうか。ライトスタンドで騒いでいる連中もそれくらいのことを考えれば良いのに。まったくもう。

3回の先頭も西岡。ここは西岡が意地を見せて、スタンドのツヨシコールに応えてツーベース、堀の進塁打で1死3塁、福浦が打ち上げたサードファウルフライで北川の体制悪しと見たツヨが一瞬の隙をついてタッチアップホームイン!!
これはお見事、ツヨのセンスがあればこそのプレーでしたね。
今日は守備でも好プレーがありまして、いつもコレくらい集中してくれてれば・・・って(^^;

さらに4回はつないでつないで4点を追加、先発の山本省吾をKOします。
4回を終わって1-7、これで勝てたと思いますよね、フツーは。

2回以降、マリーンズ先発の唐川はヒットを打たれながらも要所を締めて6回まで無失点。7回も2死まではサクサクでした。
2死から、山崎浩司、坂口、大村と嫌な相手に連打で1点を失い、さらに北川にもタイムリーで1点。でも、この時点でまだ3-7、慌てる必要なんてひとつもないんです。
ローズに対して、打取った、と思った当たりはレフト大松の手前でワンバウンド・・なして???
これでさらに2点追加、さすがにたまらず、ベンチは唐川を下げ、左の後藤に対して根本投入です。

しかしさすがロッテキラーの後藤、ここはヒットで繋がれてしまいます。続く小瀬の打席では、打取った内野ゴロの当たりもバウンドが大きく内野安打、その間にさらに1点、6-7と詰め寄られてしまいます・・・
この後、内を投入も、横山に同点タイムリー・・・アウト1個が遠いです・・・

しかしなんとか、この回同点で止めることができたのですが、あらら、また唐川くんの勝ちは無くなってしまいました(涙)

打線はと言うと、6回から登板のボーグルソンの前に6者連続三振って・・・あちゃちゃ。
5回以降、まったく別のチームのようでしたよ。

結局試合は延長。
バファローズは金子をマウンドに送ってきます・・いや、打てません。ほいほいと三振していくマリーンズ打線でした(泣)
しかし9回のマウンドの荻野、10,11回とブライアンが好投して両者譲らず。

そして泣いても笑っても最終の12回表、マウンドには伊藤、そして2死1,2塁とランナーを背負い、バッターはロッテキラーの名乗りを上げた山崎浩司と非常に嫌なシーンでした。山崎の当たりは三遊間を抜けて、セカンドランナーがホームに突っ込んできます。
しかし、この回から守備に入っていた角中の返球鋭く、ホームでタッチアウト!!

もう、マリンは異様に盛り上がります。
何故って、12回裏は途中から9番に入った塀内から。いずれにしても西岡に打席がまわります。

その塀内は三振に倒れますが、続く西岡、スタジアムを揺るがすようなツヨシコールの中、カウント追い込まれながらもレフトに弾き返した当たりはフェンス直撃、ボールが転がる間に三塁到達です。速かった・・久しぶりにツヨ速ぇーー!と叫びましたよ。
すごい、凄いぞツヨ。この雰囲気の中でこれだけの成績を出せるというのは、プロとして最高でしょう。おばちゃん、改めて惚れ直しましたよ。

1死3塁でバッターは掘。
何が何でもサヨナラ狙い。
ベンチはスクイズのサイン・・・ですが、初球をファールしてしまいます。
まだまだあ!叫ぶ私。

そして2球目、とことんスクイズ狙いで食らいつくも、バットに当たったボールは小飛球・・ツヨも必死に戻りますが間に合わずゲッツー・・・あまりにもあまりな幕切れとなったのでした。

どうせだったらツヨ連日のお立ち台で、思いっきり言ってほしかったのに・・・少なくとも、マリンの大半はツヨの味方だったと、テレビでは感じましたよ。

ツヨシなら、まあ、まだ若くて正直ちょっと社会人としては考えなしで、いろいろと心配ですけど、これだけまっすぐな若者って見ていて気持ちが良いじゃありませんか。こんな子が自分の応援しているチームにいるなんて、本当に嬉しいことだと思いますよ、私は。
声の大きい連中でアレな連中もいますけど、大半は普通に応援してますよ、もちろん私もね。

ということで、毎日カウントダウンのように残り試合が減って行くのが寂しいですね。

ところで、稲城ではジャイアンツが勝って今度の土曜の富山は、ジャイアンツ対ドラゴンズという、あまりそそられない対戦カードになってしまいました。
マリーンズが勝ったらいっちょ行くべえかな、なんても思っていたんですけどね。
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by kawasaki-marins | 2009-09-27 17:51 | マリーンズ2009 | Comments(0)

トンボの力だね(笑

対 オリックスバファローズ 23回戦[M 9勝14敗] Bs 2 - 6 M (千葉マリン)
勝/清水[6勝7敗] 負/平野[3勝12敗]
HR/西岡[13号] 福浦[6号] 南[2号]

今朝は久々に、府中にある卸売り市場に買い物に出掛けました。
生鮮食料品ももちろんですが、乾物や調味料類のまとめ買いにも重宝しています。クルマで出掛けますが、今までですと子供たちも一緒に行くと「もうクルマに積めないよ」がひとつのリミッターになっていたのですが、クルマも変わってリミッターがひとつはずれてしまったようです(^^;;
お酢やら醤油、みりんやめんつゆ、ごま油なんてのも1升の大きなボトルで購入。一斗缶のほうが割安・・・なんては思いますが、さすがにそこまで行くと使い切れませんよね。
さらにパスタやカレーのルーなんかもkg単位です(^^;;

エスニック系の食材なんかも結構ありまして、今日は賞味期限が近いということで50円になっていたフォー(ベトナムの米粉でつくった麺)を3袋(1袋300g入り)購入。ビーフンも美味しいですが、フォーのちょっとうどんっぽい感じも好きですよ。

お肉屋さんでは、スーパーではちょっと手に入りにくい内蔵類もあって嬉しい私です。牛タン丸々一本、なんて物もあって、コイツをいつかタンスモークに・・・と夢見るわたしなのでしたが、今日はそこまでは手が出ず。
とりあえずモツやら砂肝を購入して、モツ煮にするか、モツ鍋もいいなあと悩んでおります。砂肝も、炒めるも良し、から揚げでもおいしいですね。

そういえば、我が家がサンマ一皿(5尾)を買っているときに、おっちゃんの二人連れが「サンマ50尾」と言って発泡スチロールの箱2箱買って行ったのは豪快でしたねえ。バーベキューでもするのかな?という雰囲気でした。
ということで、そのサンマをさっそくお昼に頂きました。秋ですねえ、脂がのって旨かったですよ。

のんびりサンマの塩焼きとフォーのお昼を食べてじきにマリンの試合も始まります。
今日は直行と平野が先発、いずれも今シーズンは思ったような成績を残せずに苦しんでいます。
1回裏、西岡が先頭打者ホームラン。これで今シーズン先頭打者ホームランは7本目で、チーム新記録なんだそうです。しかしね、ツヨがホームラン打っちゃうと走れないからつまらんぞ、と敢えて言ってみる私でした。そしたら亭主が「いいじゃん、いっそホームに滑り込めば?」・・・そう言う問題ではないんだけど・・・

ま、まあ、そういうわけで打線は、3回は福浦師のソロ、4回はランナーを溜めての西岡の2点タイムリーで0-4とリードを広げます。

直行はあまり良くないなりに粘りのピッチングです。
毎回毎回ヒットでランナーを出しながらも、それでも四球がないのが意地でしょうか・・・なんて思っていたら5回、四球もからめて無死満塁とピンチを招きます。
しかし、ここはよく踏んばりました。内野ゴロのに1点ずつ、2点を失っただけで2-4とリードを守ります。まさに「守った」ピッチングでしたね。

この後は試合も落ち着いて6,7回と両者三者凡退。
しかし8回、先頭の下山にヒットを許してしまうと、続くローズのツーベースで無死2,3塁と再びピンチを招いてしまいます。
ベンチはここで直行を下げ、マウンドに荻野を送り込みます。

このパターンは、直行の自責点が増えるパターンか?

なんて思ったおばちゃんを許してください。
今日の荻野は強気な表情。ダメな時の挙動不審ではありませんでしたよ。
後頭部にトンボをとまらせて(解説の明夫さんが気にしてましたね^^;;)強気のピッチングで、後藤、日高、山崎浩司と、ロッテキラーが続く打順をキッチリ締めてくれました。久々に良い荻野を見た気がします。

この後、代打で登場の南が粘って粘って勝ち取ったツーランでだめ押し。
ブライアンは見事に四者凡退。
今日の秋空のように気持ちのいい勝ち方でしたねえ。残り試合わずかですが、最後まで楽しみましょう。

ところで、ヒーローインタビューのツヨ、最後にライトスタンドに向かって一生懸命でしたが・・・今シーズン、確かにいろいろあったし、改めて選手も辛かったろうなあと思いましたね。
結局ほとんどマリンにも行っていないので何ともいえませんが、そんなにひどい横断幕とかもあったんですかね・・・気になります。
ま、今年ももちろん、来年だってこの調子でヌルくヌルく応援しますよ、わたしゃ。
私がついててナンになるのかと問いつめられると辛いけど、ま、おいらがついてるからガンバレ、と。
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by kawasaki-marins | 2009-09-26 17:59 | マリーンズ2009 | Comments(6)

完封勝利!

対 オリックスバファローズ 22回戦[M 8勝14敗] Bs 0 - 6 M (千葉マリン)
勝/成瀬[11勝5敗] 負/岸田[8勝4敗]
HR/大松[19号]

金曜日のマリンナイターは18:30の開始、ということで、帰宅してテレビをつける時間でもまだ1回表でした、個人的にはいつもこのくらいだと嬉しいんですけどね(^^;;

先日10勝目を挙げた成瀬が先発、今日はまた調子がいいみたいです。三振かポップフライという感じで、ホイホイとバファローズ打線を打取って行きますよ。
今日の成瀬は安心ですね。
2回にローズにヒットを許しますが7回まではその1本。8回に代打で登場の一輝にレフトオーバーのツーベースを許しますが、あぶなげなく後続を断ち、意外や意外、2年ぶりの完封勝利となりました。
今シーズン、後半の成瀬の出来を見ていると、完封の一個くらいしていそうな雰囲気はありましたけどね、やはり完封というのも大変なもんです。

さて、打線もさすが帳尻打線。
9月の主役?の、井口が骨折、サブも脚を痛めて戦線離脱していますが、それくらいで人材が枯渇するようなロッテではありません。
4回までは、岸田の前に散発に抑えられていましたが、5回、1死から早坂がシングルヒット(ええ、あえてシングルと書きますよ)で出塁します。西岡は凡退でしたが本日も2番の塀内が三遊間レフト前ヒット、2死ということもあるのでしょうが、早坂速いったらありません。野手がボールをグラブに納めているときには既に三塁に到達する勢い、返球のモーションに入った当たりは既に三塁をまわっています。返球が逸れたこともあって余裕のホームインでしたが、これはもう早坂を褒めるしかありませんね。

投手戦の雰囲気ただようこの試合で先取点が塀ちゃんのタイムリー、これで0-1とかで決まったら塀ちゃんのヒーローインタビューも・・・なんて思っても見たのですが。
なかなか塀ちゃんのヒロインってみられないですね。

6回、先頭の大松、タスクと連続ヒットで無死1,2塁とすると、続くベニーの打席で岸田の暴投で労せず無死2,3塁。ここから岸田が崩れだします。
ベニーちゃん四球(Benny2010をお願いしたいところです)で無死満塁。ここで今江がタイムリーで1点追加します。さらに続く角中がよく見て押し出し四球。
無死満塁から2点もとれてもうお腹いっぱい、とか思っている私でしたが、さらに早坂、西岡と連続の犠牲フライで2点を追加します。2回連続の犠牲フライってのも珍しい気がしますが、しかもそれが俊足コンビなのも不思議な感じですね。ホームインしたのがベニーちゃんとゴリちゃんですよ(苦笑)

ということでなんだかんだと無死満塁から4点も取ってしまうのでした。
今日の成瀬の出来をみていれば、もうオオブネに乗った気分です。
7回は代わった清水から大松がソロホームラン。これも高く上がって切れたかな・・・というあたりでしたが、なぜかスタンドインでした。今日は、大松の奥さんの誕生日だそうで、その辺のパワーですな(どのヘンじゃ?)

もう、手厚いほどの援護をもらって、今日の成瀬は堂々の完封、しかも12奪三振。
ヒーローインタビューの受け答えもホントに頼もしくなってくれましたね。
もう一回くらい登板がありそうですから、なんとか1勝でも余計に積み上げてほしいものです。ガンバレなる坊!
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by kawasaki-marins | 2009-09-25 22:19 | マリーンズ2009 | Comments(0)

コメントで思い出しました

最近すっかりクルマブログになっています(^^;;
ぼぶさんに頂いたコメントに「セリカ」の名前が出てきて、なんかいろいろと思い出したことを覚えがわりに書いておきます。

セリカといえば、ご存知トヨタのスポーツクーペで、モータースポーツにもいろいろと出ていたクルマですね。中学2年のときの担任の先生が乗っていました。結構近くに住んでいたくせに(バスで15分くらいかな)クルマ通勤って、今にして思うと「コイツ良い度胸しとるやんけ!」ですな(笑)

はっ、しまった・・・当時の先生の年齢を超えてしまった自分に気づいて愕然としています(^^;;
ま、まあそれはともかく。

そんなわけで、結構身近にセリカ(クーペ)を見ていましたので、当時はさほどクルマに興味のなかった私ですがセリカってどういうクルマかは知っていたわけです。

で、我が家のクルマ。
実家のクルマはセダンなのに、どういうわけか「CELICA」というエンブレムがひっそりと取り付けられていたのに気がついていたのですね。当時の私には、セダンとクーペの見分けくらいしかつきませんでしたが、我が家のオンボロセダンがいかにもスポーツカーのセリカとは全然違うことくらいは分かりましたよ。
父は「カムリ」だと言うし、でもなんだかやたらと速いし、一体このクルマはナンなんだ?とかなり疑問でしたね(笑)


今にして思うと、もしやコイツは初代セリカカムリ。「ヒツジの皮を被ったオオカミ」系のセダンだったのですよ。
で、DOHCなんてどっかに書いてあった記憶があり、2リッターエンジンだと言っていたような記憶もありますから、こりゃもしかして2000GTだったのか???と、確信はないまでも、今更ながらにちょっとビビってみるわけです。(聞けばいいだけの話ですけど^^;;)
そりゃ速かったわけですね。

そういえば、弟が免許を取ってクルマを欲しがっていたときに、FRがいいと言っていたのに対して「ウチのカムリもFRなんだからとりあえずコレに乗ってろ」と言われていたのを思い出し、確かにFRだったと思い出しているわけです。

結構長いこと乗っていましたね。私が大学に入った時も、引っ越しや入学の準備に何度か関越を往復していろいろと奔走してくれました。関越を走らせるとこれが速いのなんの(^^;;

今のトヨタカムリって、なんだかオッサンくさいクルマの代表格みたいに言われていますが、こんな硬派なカムリもあったんですよ、と昔語りで言ってみたりして。
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by kawasaki-marins | 2009-09-24 23:36 | 日々雑事 | Comments(5)

根本の初勝利でした

対 福岡ソフトバンクホークス 24回戦 [M 13勝10敗1分] M 7 - 5 H (福岡D)
勝/根本[1勝] S/シコースキー[8勝5敗15S] 負/大場[1勝4敗]
HR/大松[18号]

私事ですが(いつもそうですけど^^;;)、昨晩あたりから耳が痛くて・・・またやっちゃったみたいです、外耳炎。耳の中がなんだかむずがゆくなって綿棒でごしごししてしまうのが悪いんですよね、分かっているんですが。
それと、どういう理屈かわかりませんが頭のてっぺんまで痛くて、でも祝日で病院もやっていないのでなんとかかんとか頭痛薬を飲んでゴマカしております。

そしたら、昼間からどうにも眠くて・・・午前中に食料品の買い出しを済ませて、午後から久しぶりに野球をノンビリ、なんて思ってたらずーっとうつらうつらしていました。

初回、ホークスの先発の大場が荒れているなあ、四球、エラーを絡めて1点を先取しましたら、なんとまあ大嶺も同じ位荒れています。同じように四球がらみで1点を失いあっさりと追いつかれます。
3回は今度はタイムリーですが、両者同じようなパターンで失点。
うーん、両先発が荒れているこの試合、全体が荒れそうです。

なんて思ってうつらうつらと見ていた4回表、2死からランナーを出すと本日2番でスタメンの塀内がタイムリーで勝ち越し、さらに福浦師が四球を選んで2死満塁として4番大松。
ここでホークスベンチは先発の大場をあきらめて左腕の神内に継投。

なんですが。
なんとまあ大松、初球をライトスタンドに叩き込む、久々のグランドスラムで一気に7-2と突き放します。ライトスタンドのホークスファンが静まり返っていましたよ。
なんか久しぶりに「満塁男」を見たなあ(^^

しかしその裏、連打でランナーを溜めてしまって、ピッチャー返しの打球を右手に当ててしまって1点、さらにタイムリーでもう1点、都合2点を失い7-4と詰められてしまいます。
うーん、投げてはいましたが、打球を当てた手が心配です。

5回からは根本が登板、なんかあんまり意識なくて・・・すいません、どういうアレで根本が勝ち投手なんですか?
プロ初勝利ということで、めでたい勝利なんですが、なんか良くわかってなくて、ごめんなさいです。

7回からは内。7回はクリーンナップを三者凡退と良かったのですが、8回は連打で無死1,2塁として降板・・・もっと安定してくれると良いんだけどなあ。
後を引き継いだ荻野が1点を失いながらも何とか締めてくれました。
9回はブライアンが三者凡退。

5回以降はサクサクと打取られて行く打線でしたが、大松のグランドスラムが効いてなんとか逃げ切ることができました。

試合後は、福岡最終戦ということで、レフトスタンドのマリーンズファンはボビーコールを続けていましたね。2005年のプレーオフの舞台となった福岡ドームです、激闘の記憶が甦ってくるというもんですよ。アレは本当に奇跡みたいなもんでした・・・初様の内野安打、あれは本当に神懸かりでした。そしてサトのタイムリーと福浦師のホームインのガッツポーズが忘れられません。
だいたいが、コバマサが炎上しなければあんなに苦労しなくて済んだ・・・いやいや、言いませんとも。

なんだかんだ言っても、楽しませてくれたことは間違いありませんよ。
最後に、最高の感謝を贈りたいものです。
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by kawasaki-marins | 2009-09-23 18:03 | マリーンズ2009 | Comments(4)

そう言えば・・・

今朝、東北道を南下しての帰宅途中、燃料タンクが心もとなかったので、蓮田SAで10Lだけ給油したのですが・・・

給油だけのつもりでSAスルーだったのですが、その途中で素敵なクルマを見かけてしまいました。

いすゞ117クーペ

ご存じない方のほうが多いでしょうか、彼のジウジアーロがデザインした名車です。
私の中では、クーペの基本形ですね。
自分に、古いクルマをメンテナンスする余裕(と、なによりも技術^^;)があったら、ぜひとも手に入れたいと思うクルマです。昔のクルマなんですが流麗なデザインに心惹かれるのです。

ちゃんとナンバーが「・117」だったところが何とも泣かせます。
SAの駐車場が空いていれば停まってじっくり眺めたいところでしたが、生憎と混んでいてそのまま燃料補給に進んでいったので、ちらっと見ただけだったのが本当に残念です。
通りがかっただけなので、リアだけしか分かりませんでしたが、ああ、ゆっくり見たかった・・・

今でこそ乗用車は作っていませんが、いすゞって良い車出してましたよね。
ベレットなんてのもありましたし、もう少し新しいあたりだとピアッツァとか、昔のFFジェミニとか・・・ジェミニは、CMのせいもあったかもしれませんが、若い頃にかなり心惹かれましたねえ。



そう言えばずっと4WDに乗ってて、非力なFFで一生懸命引っ張るなんて感覚を忘れかけていましたなあ。あれはアレで結構楽しかったですよ、うん。
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by kawasaki-marins | 2009-09-22 23:20 | 日々雑事 | Comments(11)
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