日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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フロンティアーズも盛り上がっています

X-セカンドステージ 11月22日(長居)
富士通フロンティアーズ 43 - 21 アサヒ飲料・チャレンジャーズ
      1Q 2Q 3Q 4Q  T
  飲料   0  7  0  14  21
  富士通  14  3  7  19  43

すいません、セカンドステージの試合、録画はしているのですがなかなか見る時間がとれなくて・・・この試合はちょうど放送時間に見ています。
個人的に応援の優先順は、関東>関西なのですが、クラブチーム>実業団でもあるので、これはどっちを応援するべきか、悩みますね、マジで(笑)
両チームとも、ヘッドコーチが京都大OBというのも見所でしょうか。特に富士通の藤田ヘッドコーチはなかなか頭の切れそうな雰囲気プンプンです。

試合開始は富士通のレシーブから。
最初のドライブは#18出原と#19吉田のQB2枚をとっかえひっかえ、富士通がテンポ良く攻撃を繋げて最後は#18出原が自分でエンドゾーンに走り込んでのタッチダウンです。
昨年は#18出原がパス、#19吉田がキープでラン、という印象があったのですが、今年はそれぞれが走るわ投げるわとパワーアップしています。これがまた、両選手とも比較的すらっとした体型が似ていることもあって、交代してもなんだか気がつかないのも作戦上重要・・・なんてことはありませんね(^^;;
いきなり飲料を圧倒する富士通でした。

飲料は#3有馬を中心に、#21林、#22中西のランニングバックで攻撃を組み立ててきますが、序盤はなにかチグハグ感が否めません。富士通のスペシャルプレーに引っ張られるようにスペシャルプレーで裏をかこうとしながらも、相手のほうが一枚上手の感じです。
飲料のパントの後、富士通2回目の攻撃はパス中心の組立が決まって、今度は#18出原→#17秋山への見事なタッチダウンパスで0-14と、序盤は完璧に富士通のリズムです。
1Q終盤に富士通がFGを失敗しますが、2Qいきなりそれを取り返すようにFGで3点追加、0-17と差を広げます。

負けじと飲料はラン中心で粘り強い攻撃を重ね、徐々にリズムを取り戻してきました。
2Q中盤に#2古谷が相手のタックルを見事にかわしながらのタッチダウン、7-17とします。
しかし、飲料は反則も多く、なかなかリズムを掴みきれません。ディフェンス側のホールディング(通常はオフェンス側の選手に多い反則・・相手を掴んでしまう反則です)なんていう珍しい反則まで出てきてしまいます。富士通の作戦にはまって、なかなか自分たちのプレーになりきらない印象がありますね。さすが策士・藤田HC、といったところでしょうか。

結局前半は7-17で折り返し。ここまで富士通が圧倒していると言っても過言ではありませんが、飲料も必死に食い下がり、なかなかに見応えのある試合となっています。

後半も富士通ペース。
#28進士が独走タッチダウンを決めて7-24と突き放します。
どーでもいいんですが、姉娘の同級生に同じ姓の子がいるのですが、あまり聞かない名字だけになにか血縁があるのかなあと思ってみたり。
3Qこそ、これだけでしたが4Q、焦りもみえる飲料に対して容赦なく攻める富士通、再び#28進士がディフェンスの中央をすり抜けての独走タッチダウン、さらに#19吉田も負けじと自分で独走タッチダウンと飲料を突き放します。
飲料も、心折られそうな展開に負けず、2本のタッチダウンを返しますがそこまで・・・最後はもうノーガードの叩き合い状態にも思いました。

得点差はついてしまいましたが、見応えのある面白い試合でしたね。
富士通が何とも強いこと。セントラル・ディビジョンで鹿島を負かしたのもフロックではなさそうです。なによりも、いい選手が揃って力を発揮する、チームとしての勢いを感じました。
QBの出原、吉田を始め、WRの米田、秋山、ブレナン、RBなら森本、進士、金と攻撃陣がノリノリでしたよ。
これはひょっとしたらひょっとするかも・・・いや、でも電工は憎たらしいほど強いし、鹿島も同じ相手に2回負けるとも思えない・・・
ファイナルステージがめちゃくちゃ面白くなってきましたね。

ちなみに、ファイナルの組み合わせは、鹿島ー電工、富士通ーアサヒビールとなっています。
こりゃ目が離せませんね。
ということで、ここまで録画してあるセカンドステージも早く見ておかねばっ!
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by kawasaki-marins | 2009-11-29 01:09 | アメフト2009 | Comments(0)

はっはっは

今朝からポカポカ陽気のいいお天気でした。
洗濯がよく乾きますよ、ってどんだけ溜めてるんだというのは置いといて(苦笑

苦節7ヶ月(?)の治療を経て、本日ようやっと、虫歯治療が完了いたしました。
思い起こせば春四月、なんとなくヤバいなーと思っていた虫歯が予想外にひどい状態で、何を隠そう初めての根管治療となり、数ヶ月。なんとなく違和感を感じて3ヶ月ほど仮歯で過ごした期間もありましたが、落ち着いたのでいよいよ本格的にクラウン装着に移行、先週は仮歯を飲んでしまって(自爆)急遽、土台の回りをセメントで仮覆いする、なんていうアクシデントもありましたが、本日無事に完了となりました。

それほど目立つわけでもないかなあと思いつつも、金属ではなくセラミック?の白いクラウンにしてもらったのでン万円が飛んで行ってしまいましたが・・・まあ自分への投資だと思いましょう。
実に20年ぶりの歯医者さん通いでしたが、虫歯1本に長かったなあ(笑
でも、おかげさまですっきりいたしましたです。

この歯は、どれくらいもってくれるものなんでしょうかねえ。人生半分を過ぎて、歯も結構ガタが来ているなあと実感した今回の歯医者さん通いでした。
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by kawasaki-marins | 2009-11-28 16:17 | 日々雑事 | Comments(0)

なんでMTないかなあ?

最近、トヨタのマークXがモデルチェンジされたそうですね。いろいろと眺めていましたら、なかなかお買い得な車の雰囲気。うーん、考えようによってはレガシィよりお得感ありますね。これでMTがあったらそっちに行っちゃってたかも、と思ってしまうくらいお得感満載のクルマになっているようですよ。
っていうか、これにMTあったら案外と売れちゃいそうな気もするんですが・・・なんて思うのは私だけでしょうか。
その昔ハチロクが売れたのも、若者でもなんとか手の届く、1.6Lのお手頃価格のFRというのが一番の理由だったような・・・で、貧乏な若造たちが、スカイラインとかに負けじとお尻フリフリしながら峠で走っていたわけですね(^^;;
豆腐屋さんのマンガも、しょぼい(はずの)ハチロクが、格上のクルマを負かして行くのが面白いわけで、これがボンボンの乗るようなクルマだったらまた違う路線になりますよね。

ということで唐突ですが、今度のFT-86は、ハチロクを名乗る以上このマークX(=もちろん一番お安いの)よりお高かったらだめでしょ、と、何に期待しているのか良くわかりませんが、とにかくちょっと期待してみたりするわけです。

と、庶民はFT-86にちょびっと期待していたりするのですが、セレブな人たちですとレクサスのLFAとかってのも気になるんでしょうか。
レクサスブランドとはいえ、トヨタで4,000万円近くするクルマというのにもビビってしまいます・・・なのですが、トヨタという身近なメーカーのせいなのかなんなのか、お値段を聞いてビックリはするのですが、なんかちょっと違和感を感じるのですよね。

いわゆる「スーパーカー」なんかですと、とにかく「こんなクルマが欲しい!」と、一生懸命作ってみたら何千万にもなってしまった!と感じるのですが、トヨタさんですと、まず最初にに4,000万円のクルマをつくろう、という目標があって、その枠ありきで作っているような気がしてきます。偏見ですかねえ?
作る側の技術者的には、枠があるほうがいろいろと苦労や工夫のしどころがたくさんあるんだとは思うんですけど、なんていうのか、庶民的な苦労っていいますか(^^;;
どうせだったらセレブな苦労(どんな苦労?)でつくって欲しいなあ、と、ワケの分からない妄想をしてみたりするわけです。

ま、ここいら辺は、宝くじでもあたらなきゃ一生乗る機会はなさそうですけどね。
宝くじあたったら・・・水平対向6気筒のMT(四駆なら尚可)に行きますよ、私は(笑
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by kawasaki-marins | 2009-11-26 00:12 | 日々雑事 | Comments(0)

七五三

今年は妹娘が数え七歳、ということで、本日、七五三参りに行って参りました。

昨日できればお天気も良かったのですが、昨日の土曜は姉娘の学校行事で登校日でしたので、日曜に・・・と思っていたら、今日は朝に小雨でガッカリでした。昼前には雨はあがりましたが、それでも真冬のような寒い一日でした。とほほ。

午前中のうちに、いつもの美容院で妹娘の着付けをお願いしました。
頭のセットとお化粧も。お化粧なんて三歳の七五三で口紅をちょこっとつけたくらいの経験しかない妹娘ですが、神妙な顔でメイクしてもらっている姿はやっぱり女の子ですね。さすがプロのメイク、ラメ入りのアイシャドウにマスカラまでつけてもらって、なんだかちょっと大人っぽくなった妹娘でした。

お参りはいつものとおり大国魂神社まで。
七五三用の駐車場が用意されていて(普段は関係者やボーイスカウト活動用らしいです)境内のすぐ裏手から入ることができました。以前は一般用の駐車場しかなかったような気がしますが、小さい子供たちが慣れない着物で歩く距離を少なくしてくれる配慮のようで、非常にありがたいですね。
お参りは七五三専用のエリアが用意されていて、20家族ほどまとめて参拝でした。以前の時は拝殿に上がってお参りしたような記憶もあったのですが、でも七五三エリアの記憶もあるし・・・どうだったかしらん。まあ、いいですけど。

e0095468_18443266.jpg


境内には何ヶ所か記念撮影用のコーナーが設けられていて、そのうちの1箇所はご覧のようにペコちゃんと記念撮影ができます。
お供物でいただいた中にあった千歳飴はもちろんミルキー(笑
お参りの後に遅めのお昼といいますか、ほとんど早めの夕食みたいな時間になっちゃいましたが、お寿司を食べてささやかながらお祝いのお膳に代えて帰って来たと言うわけです。

帰宅して着物を脱いで、アップにしていた髪をほどいた妹娘、スプレーで固められた髪をほどくとクセが残って、メイクと相まってどこかゴールデン街のおねいさん風なのがアレですねえ(苦笑
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by kawasaki-marins | 2009-11-22 18:50 | 日々雑事 | Comments(4)

技術屋の端くれとしてちょっとだけ

なんと言いますか、日本がどうやってご飯を食べて行くかということを考えれば、おのずと方向性は見えてくる、と思うのですが・・・
「仕分け」そのものは、個人的にはよくやってくれた、と思うのですが、なんかこう小姑根性といいますか、そんな見方で仕分けをされるとどうかしらん、と、気になっていたりします。


仕分け、科学技術にはなじまない…緊急提言
11月19日21時25分配信 読売新聞

 政府の総合科学技術会議(議長・鳩山首相)の有識者議員は19日、行政刷新会議が行った「事業仕分け」で科学技術分野でも廃止や大幅縮減が相次いだことについて、「短期的な費用対効果のみを求める議論は、長期的視点から推進すべき科学技術にはなじまない」とする緊急提言を発表した。

 有識者議員は白石隆・元政策研究大学院大学副学長ら8人。緊急提言は「計画が縮小して人材が散逸すると予算が復活しても水準を元に戻すことは難しい」と人材育成の重要性も指摘している。

 このほか学会や研究者団体からも事業仕分けの方針見直しを求める声が相次いだ。計算基礎科学コンソーシアムなど計算機を使った研究をする科学者3団体は同日、計画が凍結に近い見直しとなった次世代スーパーコンピューター開発について、計画継続を強く訴えた。宇宙、気候変動予測、新薬の創出などに利用されるスパコンの研究計画が凍結されれば我が国の科学技術の進展にとって大きな損失になると強調した。

 日本生化学会など生物系の9学会も同日、若手研究者支援の予算縮減の方針について、「日本の科学技術の発展を大きく損なう不適切な判断」とし、見直しを求める要望書をまとめた。そのなかで、「民主党の科学技術政策への期待が、事業仕分けにより失望に変わりつつある」と指摘している。
最終更新:11月19日21時25分



例えば曾野綾子氏に義務教育のカリキュラムを見直させた結果「円周率なんて知らなくても生きていける」とか言われて「およそ3」にされてしまった(あれ、二次方程式なんか解けなくても・・・だったかも^^;;)経緯もあったりする日本な訳ですが・・・そりゃあなた方の人生から直接見えないだけで、非常に重要なんだよ、と、社会の黒子でありたい土木屋どぼことしてはたまには声を大にして叫びたいわけです。

いや、まあ、マリンに行ったら(テレビの前でも)叫んでますけどね(^^;;

冗談はさておき、科学技術も人がすべてです。
その人材を育てるための投資というのは絶対必要だと思うのです。
日本は資源がない国だと言いますが、人材と言う資源を使わずしてどうするんですか。人材こそ日本の最大の資源であり、その資源を活用するためには教育と言う投資は必須。特に人間が手にした科学技術と言う道具を使いこなし、さらに洗練するための投資を惜しんでいては・・・だめでしょ←米百俵

もっとも、こうやって広く議論を起こすことができたのも「仕分け」を行った成果と言えるのかもしれませんね。今まででしたら、予算の中身なんてウヤムヤなまま「予算案が国会で可決されました」というニュースを聞くだけだったわけですから。
良いところは残し、制度として良いものにしていただきたいと思うわけです。
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by kawasaki-marins | 2009-11-21 01:24 | たまには時事ネタ | Comments(6)

なんつーか、恣意的なものを感じますな

しーまった、Xリーグ・セカンドステージのテレビ放送はじまってるじゃないですか!
今日も、帰宅したらスカイAでIBM対電工をやっていたのに・・もう4Qも半分を過ぎていたところでしたよ、あちゃ。
まあ、再放送もありますのでそっちをしっかり押さえておきましょう。

って、そういえばものすごく久しぶりにテレビで見る川崎球場じゃありませんか!
もはやかつての面影なんて照明灯と外野フェンスくらいしかありませんが、まごうかたなき川崎球場です。ということで、テレビで見てくださいね、川崎劇場(笑)

ところで、つらつらとネットでニュースをチェックしていたら、こんな記事を見つけました。


『安全な車』トヨタ外れる 米保険団体公表
2009年11月19日 夕刊

 【ニューヨーク=阿部伸哉】米国の自動車保険会社の団体、道路安全保険協会は十八日、二〇一〇年の「安全な自動車」二十七車種を発表。昨年、十一車種が選ばれたトヨタ自動車はゼロとなるなど、日本車に厳しい結果となった。
 検査項目では衝突安全性に加え、横転事故を考慮し、今年初めて屋根の強度を追加。その結果、昨年は九十四車種あった「安全な車」は三分の一以下に絞り込まれた。
 最多は米フォード・モーターの六車種。しかし日本車では、富士重工業で「レガシィ」など五車種が選ばれたほかは、ホンダは二車種、日産自動車は一車種だけだった。
 こうした評価にトヨタは、同社モデルで屋根の強度実験を受けたのは三車種しかないと指摘し「結果は極端で誤解を招く」とコメントして批判した。
 トヨタは米国で、フロアマットにアクセルペダルが引っかかる危険性が指摘されており、最近は“売り”の安全性でつまずく格好となっている。

2009/11/19 10:15 【共同通信】


実際どうなんでしょうかね・・そんな1年で急激に車の安全性が変わるわけでなし、最近、アメリカでトヨタ(レクサスでしたか?)のアクセルが戻らず暴走のすえ死亡事故、というのがありましたが、その過剰反応ってわけじゃないでしょう?
結果ありきでテスト条件を変えていたりとか、あり得なくないような気もしなくも・・いえいえ、何の確実な情報を知っているわけでもなんでもないので、妄想の域は髪の毛一筋も超えていないですからあんまり真に受けないでくださいね。

アメリカの状況は良くわかりませんが、まあ、あの国も公平だのなんだの良いながら結局はアレですし、保守的な中流層のアレがコレで・・・なんて分かったようなことを書いてみますが、じっさいはひとつもしりませんけど(←無責任)
もちろん、個々につきあえば良いところもあるんですけどね。いえ、一人二人しか知りませんけど(^^;;

暴走事故については、実際のところがどうなのか良くわかりませんがフロアマットが純正じゃなかったからアクセルが引っかかってしまったとか・・・うーん、アクセル全開でブレーキ踏んだらどうなるんでしょう?
基本はブレーキのほうが勝つはず、なんですが今の車ってパワーありますからね。

クラッチ切れなかったのか、とか、とにかくエンストさせられないかとか、いろいろ考えるんですけどね。実際、この亡くなった方も「車が止まらない」と携帯で電話するだけの余裕はあったということですから、やれることはいろいろあったんじゃないかとおもうのですが、結局間に合わなかったのでしょうか。非常に残念な事故です。

そう言えば日本でもAT車でのブレーキとアクセルの踏み間違いによる暴走(っていうか急発進)事故が増えている印象がありますが、その辺のフェイルセーフってメーカーではやらないんでしょうか?
個人的にはMT派なのですが、なんでATが嫌かというと、あれってクリープで勝手に車が動こうとするじゃありませんか。アレがキライなんですよね。MTだと、動かすのに神経使うけど、ATは停めるのに神経を使うわけです。
で、どっちが気楽かというと、ミスれば停まるMTのが気楽じゃん、と思う私って変なんでしょうか?
MTは渋滞のクラッチ操作が疲れるとか言うけど、実は動かないようにとブレーキを踏んでるほうが精神的に疲れる私でした。まあ、慣れのせいなんでしょうけど・・・


それにしても、日本でも、いろいろな不祥事に対するマスコミ経由の過剰反応といい、最近ではメディアが密になった影響なのかなんなのか、とにかくひとつの情報への反応が極端で鋭すぎるような気がしています。なーんか嫌な気配を感じるのは取り越し苦労じゃなければ良いのですが。変に「大衆」が力を持つと碌なことにならない・・・気がするのは、民主主義を信じきれていないのでしょうか。


ところで、富士重工で5車種って、そんなに車種ありましたっけ(^^;;
レガシィ、インプレッサ、フォレスターにエクシーガ(ん、アメリカだからトライベッカ?)・・・うーん、レガシィはB4とアウトバックは別勘定か??もしかしてサンバーも入っているのかな、ってアメリカでは軽は売ってないですよね(苦笑
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by kawasaki-marins | 2009-11-19 22:51 | たまには時事ネタ | Comments(9)

あ、あの人が来るわけですね

JスポでWBCの再放送をやっておりまして、最後のほうだけでしたが東京ラウンドの韓国戦をみておりました。ストーブネタはあんまり書かないつもりでいたのですが、コレはちょっと押さえておきましょうか。

ということで、あのテギュンさんが来るのですね、ロッテに。
#52・・・塀ちゃんの背番号を譲り受けるのですから、ネタの心も忘れないようにしてほしいところです。
チームの雰囲気が良いとスンちゃんに聞いているようですが、スンちゃんも今年の雰囲気は知らないからなあ・・・でもまあノー天気な人が多いみたいですから、監督が変わってもあんまり変わらないかもしれませんけどね。

打ってくれるといいなあ。特に岩隈あたり(^^;;
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by kawasaki-marins | 2009-11-17 22:16 | マリーンズ2009 | Comments(0)

きたー!

本日、自動車買い替えの補助金が振り込まれますという通知が届きました。
ようやっとでしたねえ。手続きでかなりバタバタしてしまいましたが、なんとか無事に決まってホッとしています。正直、このお金はかなりアテにしていましたからね(^^;;
それでも、振り込まれるまでまだ1,2週間かかるそうなんですが・・

まあ、買い替えたクルマはエコとはまったく正反対を向いたクルマではありますが、経済効果ということで御勘弁いただきたいと思う次第です(^^;;
それでも、15年も経てば排気ガスは相当マシになっているとも聞きますので、それで帳尻を合わせておきたいところですね。燃費も多少は良くなってるし。

・・・とか言いつつ、最近では吹けあがりの気持ち良さについつい踏み込んでしまう私なのでした。
レブリミットで6500回転くらいと、それほど回すエンジンではありませんが、ひょいっと踏んだだけで6000近くまで軽くフォルルっ!とまわってしまうとなんだかもう気持ちいいったらありません。
ボクサーエンジンって、軽快さというのとはまた微妙にちがうのですが、不思議に軽やかな独特の感じがありますね。基本的に振動が少ないし、クランクシャフトが軽く済むあたりの効果なのかなあ、なんてシロウトながらに考えてみたりしています。

・・・水平対向6気筒乗ってみたーいっ!もちろんMTで。(←これ重要)
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by kawasaki-marins | 2009-11-16 23:33 | 日々雑事 | Comments(0)

裏ゴールデングラブですって

数日前に見かけた記事なんですけどね・・・

うーん、大松がゴールデングラブ賞にノミネートなんてされて良かったんでしょうか。
だれがエントリーしたのか分かりませんが、もう、その時点でゴールデングラブ賞の意味をはき違えているのではないかと言ったら言い過ぎでしょうかねえ。

まあ、大松の云々は冗談みたいなもんだとしても(いや、それでもいろいろと疑問はありますけど)バッティングの良し悪しで出番が愕然と変わってしまうということは確かにありますが、それをふまえても、チームの成績やバッティングでの貢献は可能な限り除外して選んでほしいなあと思う私なのでした。

プロの記者さんたちなんですから、守備まで目がまわらない・・・ってことはないと思いますがね(←とうぜん皮肉)


“裏ゴールデン・グラブ賞”全く票が集まらなかった面々を発表
11月11日16時56分配信 夕刊フジ

 プロ野球の守備の名手に送られる「三井ゴールデン・グラブ賞」が10日発表された。選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当記者が、インターネット上でクリックする形式で投票されたが、全く票が集まらなかった「裏ゴールデン・グラブ賞」の顔ぶれは?

【セ・リーグ】

 多くの媒体の記者は自分の担当球団を1年中追っているため、他球団の選手を見る機会は限られる。担当記者の数が多い巨人や阪神の選手は、身内意識も手伝って有利に働きがちだ。

 ところが捕手部門で阪神・狩野はわずか1票と寂しい結果に。長く正捕手を務めた矢野と比較され、トラ番記者のシビアな審判を受けた。横浜新人の細山田が0票なのはやむないところか。

 一塁手は「該当者なし」が63票に達したが、阪神・ブラゼルは1票、巨人・李承ヨプとヤクルト・デントナは0票。二塁手は横浜・藤田と阪神・平野が1票ずつと厳しい評価に。三塁手では広島・マクレーンと横浜・村田が0票で、遊撃手は横浜・石川だけが0票だった。外野手の有資格者21人のうち0票は阪神・桜井だけだったが、守備率ワースト2の阪神・金本(2票)や巨人・ラミレス(3票)の後塵を拝するのはいかがなものか。

【パ・リーグ】

 捕手部門で日本ハム新人の大野が1票なのは、出場機会を分け合った同僚、鶴岡のあおりだが、オリックス正捕手の日高も同じく1票どまり。

 一塁手は西武・石井義と楽天・セギノールが3票のみ。有資格者が4人だけの二塁手ではロッテ・井口が6票と最少に。同じく有資格者4人の三塁手では西武・中村が6票で最少だった。6球団のレギュラーがそろった遊撃手部門では、ロッテ・西岡が3票と最も支持を集められなかった。

 外野手部門では楽天・中村真、ソフトバンク・城所、ロッテ・大松、オリックス・下山が0票。

 票の動きはチーム成績にも左右されるが、2位に躍進した楽天は創設5年目も受賞者を輩出できなかった。

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by kawasaki-marins | 2009-11-14 22:26 | パ・リーグつれづれ | Comments(2)

目指せ羽布団??

またこの数日、急に羽根がぬけているランちゃんです。
羽といっても、胴体ぶぶんの小さな羽根で、ヒナ時代のシマシマ模様の羽根が重点的に抜け替わっているようです。だんだん大人になるのですねえ。

ということで、これまで抜けた羽根を集めてあったりして(^^;;
さすがに全部ではありませんが、翼の風切羽や尾羽などはほとんど取ってありますよ。
羽根の根元の羽毛部分はさすがに残していませんが・・・これこそ羽布団に使うべき部位なんだとはおもうのですけど(^^;;

e0095468_2281890.jpg


ランちゃんはオスだとすれば、成長に伴ってシマシマ模様がなくなってしまいますので、なんだかシマシマ模様が貴重なものに感じられてしまいます。

それでもまだ翼はほとんど生え変わっていない様子ですし、尾羽も半分くらいでしょうか。
まだまだ獲物?はたくさん出てくると思いますよ。
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by kawasaki-marins | 2009-11-14 22:14 | 日々雑事 | Comments(0)
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