日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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厄落とし、厄落とし(←強がり

対 東北楽天Gイーグルス 2回戦 [M 1勝1敗] E 13 - 4 M (千葉マリン)
勝/長谷部[1勝] 負/コーリー[1敗]
HR/高須[1号] リンデン[2号] サブロー[2号] 西岡[3号]

先日卒園式だった保育園ですが、今日で本当に最後です。12年通った最後のお迎えは遅番で残っていた先生方と挨拶しているうちについつい時間が経ってしまいます。なんかしみじみとしちゃいますね。

そんなしんみりした気持ちで帰宅しますと、マリンは既に試合が始まり、初回に1点を先制していました。ところが、イーグルスの予告先発は青山だったと思うのですが、マウンドには長谷部がいます。
どうやら、初回に脇腹を痛めて交代したとのこと。寒さのせいでしょうか。

夕食の支度をしながら見ていますが、今日の大嶺はなんかこう、悪くはないのですが良くもなく。見た目としてはますますコバヒロっぽくなっていますが、なんかこう決めてに欠ける感じでした。サトともなんだか息があわずに、イライラしているような感じもしましたが・・
と、見ていると3回には高須のヒット→鉄平のタイムリーで同点に追いつかれてしまいます。
さらに4回は2死1,2塁から嶋に2点タイムリーで勝ち越しを許してしまいます。

あちゃー、と思ってみていますと、やはりマリーンズの勢いもまだまだ衰えず、その裏すぐに、塁上に大松を置いて、あんまり期待していなかったサブローがライトスタンドへのツーランで同点。

しかし大嶺がぴりっとせず、5回表に即、高須のソロで1点を勝ち越されてしまいます・・・うーん、さすがにこの直後に鉄平にツーベースを打たれて大嶺が降板、コーリーへと繋ぎます。
それでもその裏、今度はツヨシのレフトスタンドへのソロで4-4に追いつくのでした。
この辺までは良かったんですけどね・・・

6回表にはリンデンが逆風をつきながらのセンターバックスクリーンへのソロ。これで負けがついてしまうコーリーもちょっと気の毒ですね。なにしろこの後の7回表、とんでもないことになってしまうのです。

5-4とリードされている7回表の頭から服部がマウンドに上がります。
先頭の高須がヒットで出塁、今日の高須は結局6打数5安打の神懸かり的大当たりでした。続く鉄平の送りバントが小飛球、しかし守備が乱れて無死1,2塁。4番の山﨑は三振に打取るものの、フィリップスのヒットで1死満塁、またまたピンチを作って伊藤に継投です。
しかし、今日は伊藤もよくありませんでした。中村ノリ、リンデンと連続での押出し四球、草野はピッチャーゴロに仕留めるも、嶋にライト前でさらに1点、2死満塁から渡辺直人は死球でまたまた押出し、さらに本日大当たりの高須に戻って、今度はタイムリーで結局ここまで5点を献上。
やむなく伊藤をあきらめ、上野に繋ぎます。
しかし続く鉄平の一塁線への打球、テギュンが追いついたのは見事でしたが、上野のベースカバーが遅れてセーフ、慌ててホームに送球するも間に合わず、結局2点タイムリーとなるのでした・・・とほほ。続く山﨑はこの回2回目のアウトでようやくチェンジ。こんなもんですよね。
結局7回表に7失点で12-4と大差をつけられてしまいます。

8回も1点を追加されて最終的には13-4と、今日は大負けでした。
まあ、負けるときはこんなもんですよね。それでも、最終回にはイーグルスはストッパーにしたいモリーヨをテスト登板。最速157km/hなんてのが見られたのでまあ良しとしましょう・・・良いのかしらん(^^;;
ストレートのスピードは凄いですが、コントロールが今ひとつなようでした。それでも、追い込まれてしまうとチェンジアップやスライダーもあるみたいですので、こりゃヤバい相手かもしれません。なんとか、競らないで勝てるように持ちもまないとヤバいかなあ。

ということで、明日は切り替えて行きましょう。
明日の先発は、バファローズから移籍の川越です。今まで打てなかったのはロッテだったからなのか、川越がやっぱり凄かったのか、これではっきりするでしょう(笑
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by kawasaki-marins | 2010-03-31 22:42 | マリーンズ2010 | Comments(0)

噛み合ってる・・・(感激

対 東北楽天Gイーグルス 1回戦 [M 1勝] E 1 - 6 M (千葉マリン)
勝/唐川[2勝] S/小林(宏)[1S=プロ初!] 負/永井[2敗]
HR/

今日は、唐川の完投・完封を期待したのですが、最後、先輩に気を使ったのかなんなのか、惜しくも1点を失い、さらにピンチをコバヒロに託す唐川なのでした。惜しかったなあ。

初回の得点シーンは見逃したのですが、リプレイを見る限り、相当ツヨが燃えているのがわかります。
かなり浅いセンターフライからタッチアップで突っ込んでくるのですから、荻野にかなり刺激を受けているのでしょう。まさに「元祖スピードスター」と「本家スピードスター」が並び立っている状態ですね。ファンとしてはもうタマラン状態です。

2回からはなかなかに締まった投手戦の様相。唐川が手元で伸びているとおぼしきストレートで押しているなら、イーグルス・永井は手元で動く変化球と大きく逃げるカーブのコンビネーションで打者を翻弄します。
5回表、2死から草野にツーベースを許し、さらに藤井が三遊間を抜くかという当たり、これに西岡が回り込んで良く追いついた。さらにココでツヨがよく見ていましたよ。打球が抜けたと思ったのか三塁をまわる草野を追いかけ、あわてて戻ろうとする草野より先に三塁に入ってランナーアウト。この辺はさすがのプレーですね。久々にいいものを見た気がします。

6回表までは、初回のマリーンズの得点のみ、いわゆる「スミイチ」状態。
打線も決して悪くはないマリーンズ、ツヨの好プレーもあり、なんとかここいら辺で追加点を挙げて唐川を援護したいところです。
6回裏、回の先頭のオギタカがきれいなセンター前で出塁、井口凡退もテギュンが四球を選び1死1,2塁としたところで、大松が落ちる変化球を上手く捉えて左中間に2点タイムリーツーベース。
1塁ランナーだったテギュンさんまでよく帰って来ました、っていうか、テギュンさんって見た目より速い?
コレで勢いがついたのか、さらに7回はサトの「通天閣打法」というよりは「まだ中途半端なスカイツリー打法」という感じの高く上がった内野フライが1,2塁間で落ちて記録はエラー。サト、よく2塁まで走っていました.
続く今江が送りバント失敗、さらにツヨがヒットで1,3塁から、盗塁を仕掛けて失敗して2死3塁となりますが、オギタカがきれいなタイムリーでサトが生還、さらに先ほどは凡退の井口が今度は左中間を抜ける当たりでオギタカ余裕のホームインです。

今日の唐川ならこれで勝負ありました。
8回裏は変わった辛島から、なんだかんだで1点を追加して0-6とだめ押しです。

こうなると、なんとか唐川に完封してもらいたいと思うのは自然な流れ・・・なんですが、本人も意識しちゃったのかなあ、9回表はなんか投球がぎこちないような感じでした。
先頭の鉄平の当たりは打取った当りながらも、三塁線で内野安打。ノーアウトのランナーを出して動揺したのか、続く渡辺直人に内角カーブのすっぽ抜けかなんかで死球を与えてしまうとフィリップスを打取るもののリンデンに四球を与えてしまって1死満塁とピンチを招いてしまいます。
まあ、ここで満塁弾が出ても勝ってるんだから・・・って、まだ開き直れないんだろうなあ。相手が中村ノリというのも悪かったかも。ノリにタイムリーを許し1失点。完封ならず、ここで唐川はマウンドを降ります。
うーん、残念。でもほら、このまま勝ちがつけばチーム勝ち頭だし、これでいきなり完封なんてしちゃったら成瀬先輩に悪いなあとか、気遣いしてそうな・・・なんてワケはありませんよね(^^;;

ここでピンチを引き受けてくれたのが今シーズンはクローザーで行くという構想のコバヒロ!
開幕からヒジの張りだとかでベンチ入りしていなかったのですが、いよいよここで合流です。
開幕を出そびれてちょっと気負うものもあったのか、ちょっと球のキレは物足りなくもあったのですがそれでも草野と代打登場の憲史を打ち取って、追加点を許さず、無事にクローザーデビューを果たしたのでした。コバヒロ頼むよお。

ところで、今日のコバヒロの登録と入れ替えに抹消されているのがゼロ荻野なんですよね・・
開幕から姿を見ないし、どこかケガでもしているのではないかと心配だったのですが、やっぱりどこかケガなんでしょうか。うーん・・・
ま、まあ、今度上がってくるときは万全の状態で、全身バネのような投球フォームを見せてくれると期待して待っていることにしましょう。

さてさて、明日は大嶺が先発。兄と弟が頑張っている真ん中って感じでプレッシャーもありそうですが、頑張ってもらいたいですね。なんてったって、大嶺はキャンプでの2000球の投げ込み完了しているんだから!
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by kawasaki-marins | 2010-03-30 22:10 | マリーンズ2010 | Comments(0)

日本版iBooksはどうなるんでしょうねえ

下に引用した記事、日本で言えば、青空文庫みたいなものがiBooksで読めると言う話ですかね。

っていうか、既に青空のリーダーはiPhone用もたくさんありますから、個人的には、当面は別にiBooksじゃなくてもいいってばいいんですけど・・・青空でも何でもいいので、何かが呼び水になって、日本でも雑誌やら本がiBooksで流通するようになると良いなあと思います。

そりゃ、個人的には本の装丁も価値のうちだと思っていますし、なによりも紙のページをペラペラとめくって行く感覚は大切にしたいとも思っていますが、なんてったって紙だとかさばって仕方が無いですもんね。
HDDプレーヤーが出た頃、私の師匠が(ええ、例のスバリスト師匠です)「家にあるCDを全部この中に入れて持って歩けるわけよ、コレは凄いよ!」と言っていた、その凄さが本になってしみじみと実感できたと言うわけです。音楽じゃ実感できなかったのかと言うツッコミはなしの方向で(汗

ま、まあ、難しい英語でもすらすら読めれば、読めりゃ何でも良い的な自分にはそれほど問題も無いんですけどね。英語に関しては高校時代にすっかり落ちこぼれて、大学受験では「共通一次はなんとか山勘でクリア」「二次試験に英語がない大学を受験」でしたから・・・中学校レベルの英語で、つっかえつっかえ読んでいるんじゃ、さすがにちょっとストレスが溜まってしまうわけです。(←コレを機会に勉強しようとか思わないのかと)


アップル、3万冊の電子ブックを無料提供へ
3月29日16時14分配信 COMPUTERWORLD.jp

4月3日の「iPad」発売日から、Appleの「iBook Store」では3万冊を超える名作タイトルが無料で利用可能になると「AppAdvice」が報じた
 4月3日の「iPad」発売日から、Appleの「iBook Store」では3万冊を超える名作タイトルが無料で利用可能になると「AppAdvice」が報じた。無料の電子ブックは「Project Gutenberg」のフリー・デジタル・ライブラリから提供され、多くの大手出版社の有料タイトルと並ぶことになる。

 Project Gutenbergはボランティアに支えられ、パブリック・ドメインの(著作権の消滅した)文学作品をデジタル化しているが、そのライブラリがiPadで無料で利用できることが、AppleのiBook Storeを撮影した画像からうかがえる。

 同ライブラリの電子ブックはDRM(デジタル著作権保護)フリーだが、以前報じられたように、有料タイトルにはAppleのDRM技術「FairPlay」が適用される予定だ。

 iPadで発売初日から無料のタイトルを提供するというAppleの行動は、著作権の消滅した文学作品で利益をあげているサード・パーティの前に大きく立ちはだかると考えられる。出版社から有料の電子ブックが追加されていくまでの間、3万冊という無料のタイトルは、iBook Storeのライブラリ充実に大きく貢献するだろう。

 電子ブック・リーダー・アプリケーションである「iBooks」は、iPadにプリ・インストールされていない。ユーザーは「App Store」から無料ダウンロードをする必要がある。同アプリケーションはePub形式の電子ブックに対応しているが、AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏がユーザーに送った電子メールによると、iTunesからもほかの無料のDRMフリーのタイトルが追加できるとのことだ。

(Daniel Ionescu/PC World米国版)


そうそう、私のiPhoneの青空リーダーに「あのときの王子くん」(Le Petit Prince)がちゃんと原作のイラスト付きで入っています。何度も読んだ作品なだけに、いつでも持って歩けるのがとても嬉しいんですね、これが。
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by kawasaki-marins | 2010-03-30 00:31 | マリーンズ2010 | Comments(0)

テギュンさん殊勲打だそうです

対 北海道日本ハムファイターズ 3回戦 [M 2勝1分] F 5 - 6x M (千葉マリン)
勝/伊藤[1勝] 負/武田久[2敗]
HR/西岡[2号]

今日は保育園の謝恩会の締めの打ち合わせでした。
午後からでしたので、残念ながら試合は見られず。出かける前に晋吾が苦しんでいる1回表だけ見たのですが、まさかこれで勝っていたとは!
テギュンさんのサヨナラタイムリーなんですか。
苦手にしていたファイターズ相手に勝ち越しなんて上出来です。

録画しておければ良かったのですが、亭主が競馬の高松宮杯を見る!というのでスカパー!のチューナーは占領状態。仕方ないですね(^^;;
ということで、これから夜のスポーツニュースのハシゴを楽しみにしているのでした。


ところで、野球とは全然関係ないのですが、打ち合わせに向かう途中、近所の小さい自動車修理工場でちらっと見たのが・・・
最近の軽自動車より遥かに小さい車がリフトアップされていて、後ろ向きになっていたのですが、ぱかっとフタが空けられている中にはエンジンらしき物体が・・・これって、スバル360ではなかったろうかと、今になって気になって仕方ありません。
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by kawasaki-marins | 2010-03-28 20:27 | マリーンズ2010 | Comments(2)

残塁花盛りです

対 北海道日本ハムファイターズ 2回戦 [M 1勝1分] F 3 - 3 M (千葉マリン)
F/ダルビッシュ-建山-ウルフ-武田久-宮西-木田
M/渡辺(俊)-服部-伊藤-薮田-マーフィー
HR/紺田[1号]

今日は朝から部屋の片付け・・・先日からの我が家の懸案事項のひとつである、住宅ローンの借り換えが順調にすすんでいまして、本日は司法書士さんが来られて登記関係の手続きの準備となっていました。ですが、この所の部屋の荒れようはトホホ状態。結構必死に片付けしましたよ(汗
ということで、試合開始とほぼ同時に司法書士さんが来られて、序盤はテレビは付けてはいるものの、音は出していない状態(イイノカソレデ^^;;
手順を確認しつつ、サインしてハンコ押してと、結構手間がかかります。

その間にもマリンはダルビッシュにいいようにやられて・・・と思ったのですが。
オギタカがヒット打っていたり満塁だったりと、それなりに攻めてはいるようですよ?やっぱ外ダルだから多少は・・・なーんて、思った私が甘うございました。
満塁に攻めても見事な残塁グランドスラム、ZGSってんですか。
それでも、三塁にオギタカを置いてテギュンさんの犠牲フライで1点を先取したあたりはちょっと嬉しかったですよ。

しかし、俊介が踏んばれません。4回に紺田のソロで1点、5回は加藤と、またまた紺田のタイムリーで2点を失います。決して悪いピッチングじゃなかったようにも思うのですが、なんせ相手がダルですからね、3点は遥か遠い壁になってしまいます。

そうこうしているうちに、我が家のハンコ押しタイムも終わり、阪神ファンだという司法書士さんの帰りがけに雑談しながら見ているうちにダルビッシュがみるみる立ち直りってしまいましたよ。
しかし今日はダルの球数が多かったようで、ファイターズは7回から建山をマウンドに送ります。
相変わらず建山を打てないロッテ打線、オギタカも三振でした・・・

8回はマリーンズが俊介から服部に交代。
服部も少々苦しみながらなんとか2死1,2塁で右の小谷野を迎えるところ、ってピンチじゃん、これ・・・で、伊藤にスイッチ。
しかし伊藤は昨年のような「行き先はボールに聞いてくれ」ストレートで小谷野を打取り、ここは無事に納め、さらに回をまたいで9回も坪井、鶴岡、飯山と下位打線ながらキッチリ三者凡退で抑えます。

そして9回、ファイターズは今年もクローザーに武田久。
先頭は、9番の今江に代えて、塀内!!
なんとこの大胆な采配が西村采配なんでしょうか・・・しかし塀内アッサリ三振。
うーん、このままやられてしまうのか、と思いましたが、今年のツヨはやってくれます。ショートの頭上を越えてレフト前で1死1塁。武田久のワイルドピッチの間にツヨ進塁で1死2塁。オギタカは見事なプッシュバントで1死1,3塁とチャンスを作ります。
井口がインコースの球を避けきれずに死球で1死満塁とすると、4番の金泰均(←字あってる?)。
テギュンさんの打球は見事にセンターに抜けてオギタカまで生還の2点タイムリー、ギリギリで同点に追いつき、なおも1死1,3塁とチャンスで大松、大松は歩かされて1死満塁でサブローを打席に迎えます・・・しかし、なんだか気合いが足らないサブちゃん。バットでヘルメットをコツン、位じゃだめでしょう。
案の定、ショートゴロゲッツーで同点どまり、試合は延長でした・・・

この後も見事な拙攻を繰り返し、結局は引き分け・・・最後、フィターズのマウンドに木田が出て来たときは、おばちゃん的にはなんだかちょっと嬉しかったです(^^;;

その11回の裏、先頭のツヨがライト前で出塁、続くオギタカが送りバントも、一瞬小飛球か、と思った打球が木田の手前で落ちてワンバウンド、一塁送球も全速で駆け抜けるオギタカと小飛球かと必死で戻ったツヨが交錯し、ツヨの右太もも当たりにオギタカのヒザが直撃でツヨ動けず。
このシーンはちょっと心配でしたが、それでも12回の守備には痛みを隠した笑顔を見せつつ守備に着くツヨにちょっと成長を感じたのでした。なんて言って褒めてると明日はお休みしそうな予感ですが(^^;;

今日はいったい、残塁がいくつあったんでしょうかねえ。13安打で3点、さらに四死球も結構もらっていましたし。数えるのも嫌になります。
まあ、ダルが先発だったのに負けなくて良かったねと言うことにしておきましょうか。

明日はもう少し暖かくなると良いんですけどね・・・
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by kawasaki-marins | 2010-03-27 19:55 | マリーンズ2010 | Comments(4)

マリン開幕!

対 北海道日本ハムファイターズ 1回戦 [M 1勝] F 1 - 9 M (千葉マリン)
勝/成瀬[1勝1敗] 負/八木[1敗]
HR/荻野(貴)[1号=プロ初] 里崎[1号] 西岡[1号]

今日はいよいよマリンの開幕です。
昨年ボコボコにやられたファイターズが相手と言うのはちょっと嫌な感じ。さらに、てっきりダルビッシュが先発だとおもっていたら八木でした。とはいえ、八木も苦手なんだよなあ・・・
ということで、今日は昨日用意していたカレーでの夕食(←コレばっか^^;;)で、テレビの前に陣取ります。

初回、いきなり二岡にライトスタンドにソロ・・・吸い込まれるような軌道にちょっと嫌な感じと思いましたら続く稲葉にスリーベース・・・なんかいきなり嫌な感じです。しかしなんとか後続を断ち、最少失点に留めることができました。
するとその裏、西岡がいきなりスリーベース。てっきりツーベースと思い込んで見ていましたから、これは良く走りました。
すると続くオギタカが振り抜いた当たりはグイグイと伸びてレフトスタンドへ飛び込みます。無死3塁という状況で、外野フライで良しと、思い切り振り抜けたのが結果スタンドインという、最高の形でのプロ初ホームランです。長野に振られて良かったと思えた瞬間でした。ホンダよりトヨタ!(いえ、ウチのクルマはスバルですけど^^;;)
期待のルーキーの逆転のツーランホームランで、一気に流れをつかみましたね、これは。

この後はすっかり成瀬も立ち直り、なかなかに迫力を感じるピッチングでファイターズ打線を封じ込めて行きます。
すると3回、なんだかんだで2死3塁から、なかなかエンジンがかからない井口がタイムリーで1点を追加、1-3と差を広げます。
さらに4回、1死から四球で今岡が歩き、サトが上手くすくいあげた当たりはレフトスタンドへ!
ファイターズの八木はホームランの後動揺したのか、続く今江が四球で歩くと、今度は西岡がバックスクリーンへ!
2本のツーランで1-7と試合を決定づけました。

さらに5回は今岡が2点タイムリーで1-9。
小雨も落ちて、選手の息も白く見える、如何にも寒そうなマリンスタジアムですが、試合はゴキゲンです。現地の皆さんも、気持ちは暖かく観戦できたのではないでしょうか。

途中、点差が開いて集中力が欠けて来たと言うこともあるのかもしれませんが、ファイターズのミスが目に付き、なんだか、昨年のファイターズとマリーンズの中身が入れ替わったような試合でした。とはいえ、本日スタメンでレフトに入っていたファイターズ注目の中田ですが、思いがけず良い守備していましたので、今後ちょっと気にしてみたいと思いましたね。打撃が注目される選手ではありますが、やっぱりセンスがいいんでしょうね。

最後9回表は成瀬からマーフィーに継投、このマーフィーは思いがけず変化球がいい感じのピッチャーでした。中継ぎ、あるいは先発でも結構行けそうな気もするのですがどうかしらん。あとは、左腕の中継ぎがうまくはまってくれると良いんですが。川﨑があんまり調子良くないと聞いていますし、先日の服部もまだ少々微妙な感は拭えず・・・うーん、いまのところ先発陣が頑張ってくれていますが、今後リリーフ陣も頑張ってもらわないと、シーズンは長いですからね。

まあ、ともかくも今日はいい感じの勢いに乗って、気分良くマリン開幕を白星で飾ることができました。ルーキーいきなりのオギタカのヒーローインタビューも嬉しかったですね。
今年のお約束の「西村ダンス」もいい感じです。上手くはまれば、生え抜きの監督って良いもんですね。

今日は寒かったですので、現地観戦の皆さんはどうぞ暖かくしてお休みくださいましね。
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by kawasaki-marins | 2010-03-26 22:07 | マリーンズ2010 | Comments(0)

100円もらった!

先週末に亭主の母の四十九日の法要を済ませ、なんとなく一区切りついたのかな、という気持ちになっています。亭主の父もまあ、それなりに気持ちも取り直しているようですし、なんだかんだと言いながらも日常の生活に戻りつつあるようです。

そんな中で、息子たちもちょくちょくと実家に寄っては、父を励ましつつ遺品の整理などしていたようなのですが、何せ親類からも「物持ちのいい人だから^^;;」と評される人で、押し入れの奥からは昭和41年の日付がついた、誰コレ?状態の結婚式の引き出物とおぼしき絵皿とか、両親が結婚してすぐくらいの頃の家計簿(各種領収書付き)なんて、ちょっとしたタイムカプセル状態だったようです。で、そんな中から、思いがけず凄いものが出て来たというのですよ。

なんと、札束が出て来たというのです。札束ですよ、さ、つ、た、ば。
じゃじゃーん!
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百円札の「帯封」です。
いやあ、ビックリしました。板垣退助の百円札ですから、たぶん一番最後の百円札じゃないかと思うのですが、さすがに私も記憶にないお札です。五百円札なら知っていますが・・
おそらく、百円札がなくなるということで記念に取ってあったんじゃないかしらん。まあ、一番新しい百円札ですし古銭としてはまだそれほどお値段がついているわけでもないようですが、個人的には「札束」というところに感動しましたね。
私が子供の頃だって、百円玉一個をお小遣いにもらったら、近所の駄菓子屋でかなりリッチにたのしめましたし、そう思うと、その当時は結構使いでのあるお金だったと思うのですよ。それを札束で取ってあるなんて、案外と太っ腹な人だったのだなあ、なんて、意外な一面を見た思いでしたね。
私もその昔、伊藤博文の千円札とか聖徳太子の一万円札を残しておこうと思っていたのですが、そう言えばいつの間にか使ってしまったし、なかなか取っておくことって難しいですよね(^^;;

それと一緒に、それ以上に古いお札も数枚入っていました。
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聖徳太子の百円札というのは聞いたことはありましたが、兌換券って・・・いつのですか、コレ?

ということで、このお札は遺産として亭主が相続したようです(笑
私も、形見分け・・・なのかしらん、バラの百円札一枚もらっちゃいました。これって、今でも100円で使えるんですよね。でも、もちろん使わないで取っておきますけど。
100円もらって嬉しいなんて何十年ぶりの感覚です(^^;;
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by kawasaki-marins | 2010-03-25 21:13 | 日々雑事 | Comments(6)

始まっております

対 埼玉西武ライオンズ 1回戦 [M 1敗] M 1 - 2 L (所沢D)
勝/涌井[1勝] S/シコースキー[1S] 負/成瀬[1敗]
HR/中島[1号] ブラウン[1号]

対 埼玉西武ライオンズ 2回戦 [M 1勝1敗] M 2 - 1 L (所沢D)
勝/渡辺(俊)[1勝] S/薮田[1S] 負/帆足[1敗]
HR/大松[1号]

今年も始まっちゃいましたね。もっとも今年は開幕は録画で見たのですが・・・西村監督に変わって、チームがどう変わるのか、あるいは変わらないのか。この数年に比べてなんだかドキドキ感が強いような気がします。
なのですが・・・開幕していきなり無死満塁から三者凡退とか、11三振(うちテギュンさん4個)とか、なんかもうロッテ野球は変わっていないような(^^;;
ま、まあ、見殺しはエースの証ということで、成瀬もエースへの階段を上りはじめたと言うことにしておきましょう。

開幕戦は、なかなかの投手戦でした。横浜高校の同窓の成瀬と涌井の投げ合いで高校の監督はどんな気持ちで見ているのでしょうか。それぞれが持ち味を生かしての投球で競った試合展開、ありきたりな表現ではありますが、どっちも負けるなってなもんでしょうね。
結局は、明らかに失投を捉えられて逆転のソロを許した成瀬がアレだったような気がするのは、多分正しい感覚ですね(^^;;

初戦、2戦目を見て思ったのは「荻野貴司とって大正解!」ですね。
なんですか、あの脚の速さは。初戦、5回西岡のタイムリーの後、送りバントがピッチャー前、多少バウンドが高かったこともありますがアッサリとセーフ。その直後に牽制で刺されてしまったのはまあ、デビューで舞い上がってたと言うことにしておきましょうよ。
第2戦では、左中間抜けてタイムリーか?という当たりを見事に処理。脚の速さだけではなく、ポジションの取り方も良いのでしょうね。守備もすごく期待できそうでワクワクしています。もしかしてアッキーラさん並に期待しても良いんじゃないかという気がしています。
さらにさらに第3戦では初盗塁も決めていますし、なんでもないライト前ヒットがなぜかツーベースという荒技まで見せてくれていますよ。

もう、ホント、オギタカ最高!

いきなりこんなに目立ってしまって、他チームからのマークが厳しくなりそうですが、バッティングは当てて転がせば何とかなりそうなタイプですし、この守備で毎試合1点は助けてくれそうな・・・これって、まるで小坂の外野手バージョンではありませんか。体格もそんなに大きくないし(^^;;
本当におもいっきりツボにはまっちゃいました。ベイスターズに行ってしまった早川部長も好きだけど、それ以上にツボですね。あとはマリンの風と仲良くしてもらえれば言うことはありません。

2戦目は、昨年あれだけ勝ちに恵まれなかった俊介が、打たれながらものらりくらりと勝ち投手でした。出戻り薮田が見事にセーブを挙げています。出戻って来ても例のボールに向かって語りかけている姿は変わりませんね(^^
なんて言っているのかやっぱり気になります。

それと、なにげに#20を引き継いでいた服部くんがデビューでしたね。なんか良くわからないうちに出て来て、ヒット一本打たれて引っ込んじゃいましたが・・・うーん、なんか線の細い感じがちょっと気になります。
伊藤ちゃんも出て来て、きっちり仕事してました。三振にとった縦のスライダーは凄い落ち方でしたよ。やっぱり#30は伊達じゃあありません。
そういやコバマサはジャイアンツなんですよね・・・見たいような、アレなような(^^;;

なんだかんだと今年も楽しませてもらえそうです。
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by kawasaki-marins | 2010-03-24 22:07 | マリーンズ2010 | Comments(0)

行けば良かった!!

対 埼玉西武ライオンズ 3回戦 [M 2勝1敗] M 13 - 2 L (所沢D)
勝/唐川[1勝] 負/岸[1敗]
HR/福浦[1号=通算100号] サブロー[1号]

昨晩に宮崎から帰って来て、さすがになんだか疲れて今朝はのんびり朝寝していました。起きてからも何をするでもなく、何となくぼーっと開幕戦の録画したのを見ていました。ラジオで聞いていたのは本当にロクでもないシーンばかりでしたが、成瀬の好投が救いでしたね。これはまた改めて記事に書くことにして、そんなこんなでお昼を食べたりしているうちに今日の試合の開始時間になり、今度は生中継。
今日は唐川と岸というなかなかイケメンな対決となりました。

なんでもキャンプ中に指のマメを潰して最後リタイア気味だったという唐川、少々心配ではありますがしっかりした子ですのでその辺はなんとか立て直してくれるだろうという期待もしつつ試合開始です。
初回は今日もしっかり先頭打者ホームランを狙っていたっぽい西岡のライトフライから。
2番はルーキーのオギタカこと荻野貴司が死球で出塁します。井口が倒れて2死からテギュンさんの打席でプロ初盗塁を決めてくれましたよ。細川の送球が逸れたこともありますが余裕のセーフ。なかなか、今後に期待を持たせてくれます。
しかし、この回は得点にはいたらず。テギュンさんが開幕から無安打というのがちょっと気にかかりますね。

注目の唐川は初回を三者凡退、この後も5回までパーフェクトピッチングでした。ストライク先行のテンポの良いピッチングが良かったですね。球持ちがいいというのか手元で伸びるというのか、とにかくスピードガンの数字以上に威力を感じる投球でした。この感じでシーズンを投げてくれれば、二桁勝利も射程に入ってくるだろうなあと、思いっきり期待をしてしまいますね。

2回表の攻撃、先頭の大松がヒットで出塁すると続くサブローもヒット。岸の変化球を狙っているのか、上手くタイミングを合わせて来ています。
そしてオープン戦から好調だという福浦師がライト深いところへのタイムリーで弟子・大松が必死(笑)の生還、三連打で1点を先取します。さらにサトが四球を選び無死満塁。今江がサードフライに倒れるも10球を粘って岸のスタミナと集中力を削ぎます。
先頭にもどって西岡がセンター深いところへの犠牲フライでサブロー生還、2死1,3塁とすると続くオギタカがバットを折られながらもそれが奏功したのか詰まってセンター前に落ちてタイムリー、この回3点を先取です。

さらに3回表、テギュンさんにヒットがでないのは気になりますが、大松が再びヒットで出塁すると、今度も福浦師が、ライトスタンドへきれいなホームランで2点を追加。これが通算で100号のメモリアルだということです。
しかし、春先から調子がいい福浦師だなんて、中の人G.G.と入れ替わっていません??

ともかくかくも5-0として、これで岸はKO、おほほのほ。
3回裏は細川に代打上本が送られます。4回表は岸に代えて野上がマウンドに送られ、バッテリーの総取っ替え。ピッチャー出身の監督はキャッチャーに厳しいんでしょうか?
しかしココから野上を攻めきれないマリーンズ、よくあるパターンではあるんですけどね(汗

それでも唐川のテンポのいいピッチングもあって、ロッテファン的には楽しい試合となりました。
6回は上本のヒットでパーフェクトとノーヒットノーランを逃し、さらに栗山のタイムリーで1失点と、完封も逃してしまいますが、大崩れはせずに踏んばります。
すると8回、野上から代わった長田を攻め、ランナーを溜めて西岡のタイムリーと2点タイムリースリーベースとオギタカの犠牲フライで3点を追加、8-1と突き放します。

その裏、再び栗山のタイムリーで1点を失いますが、9回表、今度は長田から代わった土肥を攻め、1死からサブローのソロを皮切りに怒濤の攻撃を見せます。福浦師への代打で今岡が地味にヒット、サトがレフト線を抜くツーベースで1死2,3塁、今江がレフト前にタイムリーで今岡生還。さらに西岡四球で1死満塁。テギュンさんも5回にヒットを打っていたので、本日唯一ノーヒットの井口が押出し四球を選び、さらにテギュンさんに代わってファーストに入っていた塀内もなにげに今シーズン初ヒットが2点タイムリーという、プレッシャーがなければ打てるんです的なだめ押し。
結局9回表に5点を追加して13-2とライオンズの息の根を止め、9回裏は唐川が続投、2死から石井義人に四球を与え、無四球完投も逃してしまいますが、ともかくも今シーズンの初登板を完投勝利で飾ることができました。

いやー楽しい試合でした。なんと開幕カードを勝ち越しちゃいましたし、開幕戦も負けこそすれ成瀬は悪くなかったし・・って、浮かれてるとあっという間に足元をすくわれてしまいそうなのが恐いですけどね(^^;;
しかし、今日は結構スタンドに空席も目につきました。行けば良かったかなあ、惜しいことをしましたよ。

さてさて、次の試合はマリンの開幕。また週末になりますので、それまでに第2戦も見ておきましょうか。
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by kawasaki-marins | 2010-03-22 21:26 | マリーンズ2010 | Comments(0)

これから見ます

昨晩遅くに帰宅しました。
土曜の夕方の飛行機で宮崎に行き、日曜の昼に四十九日の法事、その後夜の便で羽田にもどるという、一泊二日宮崎の旅でした。
行きも帰りも、天気がわるくて飛行機が遅れ、道中は揺れっぱなし。飛行機が揺れるのは嫌なもんですね。まさしく地に脚がついていない状態ですし(^^;;

帰りが遅くなると言うこともあって、今回は羽田の駐車場にクルマを置いて一泊二日という大盤振る舞いに打って出てみました。これが結局大正解、帰りも21時半ごろに羽田に着くはずが22時過ぎになってしまいましたから、子供たちはもうヘロヘロ。この時間だと電車だと乗り継ぎも悪そうですが、道はさほど混みませんので一時間ほどで帰宅できました。

土曜に羽田に向かう車中でラジオを聞いていたのですが・・・ラジオを付けた時点では無死満塁から三者凡退?でテギュンさんが三振のシーン、そこで一旦クルマを降りて遅めの昼食。小一時間たって戻ってくると、1-0で勝ってる!というのは一瞬の喜びで終わり、あっという間に成瀬がナカジーとブラウンとやらに連続被弾であっというまに1-2と逆転されちゃうって・・・
私は疫病神ですか???
見ていた人のコメントを読みますと、試合内容は良かったみたいなんですが、こんなシーンしか聞いていない私にはいつものロッテにしか思えないのですよ、とほほ。

まあいいです。
これから、初戦、第二戦の録画したのを見ますよ、うふふ。
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by kawasaki-marins | 2010-03-22 11:06 | マリーンズ2010 | Comments(2)
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