日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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お知らせ

なんかね、ついにエキサイトブログも本文面に広告が出ちゃうらしいんですね・・広告が出ないのも気に入って使ってたのですが、ちょっと残念。今までどこに出てたかって言うと、記事の編集画面なんですが、ユーザだけじゃアピールできなくなって来たみたいです。

7月からの記事内広告表示に関するお知らせ


ということで、明日から、本文下に広告が入るようになりますが、別にアフィリエイト始めたとかそんなんではありませんので、あんまり気になさらないでください。

あんまりヘンな広告が入るようなら、有料のコースにすることもちょっと考え中だったりしますが、ちょっと様子を見てみようと思います。
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by kawasaki-marins | 2010-06-30 23:58 | 日々雑事 | Comments(0)

マスクの向こうにオーラが見えた・・ような気がする(笑

対 福岡ソフトバンクホークス 11回戦 [M4勝7敗] H 3 - 7 M (千葉マリン)
勝/大嶺[3勝3敗] 負/小椋[3勝5敗]
HR/今江[5号]

昨晩はサッカーW杯の日本対パラグアイ戦、日本代表は、延長のすえPK戦で負けてしまいましたが、よく頑張ってくれたと思います。
とにかく粘って粘ってチャンスを作るしかない。まあ、そのチャンスの作り方がちょっと雑だったかなという気もしますが、パラグアイの選手の個人技のレベルはさすが南米、ギリギリ頑張っていたと思います。もう少し丁寧にボールキープできれば・・なんて、ちょっとそれっぽいことをテレビの前でつぶやいていた私。いえいえ、十分に世界レベルで闘っていける素地ができて来たと思います。
PKはもう、くじ引きみたいなもんですから、誰かが外して勝負がつくという、改めて残酷なものですね。代表の選手、スタッフ、そして何よりおかちゃん、みんな精一杯頑張ってくれました。
この経験をまた4年後に向けていかしていってほしいと思います。それには、Jリーグがもっと盛り上がらないとなあ、と思いながらも、プロ野球のライバルだ・・とも思ってしまう私でした(^^;;

さて、今晩はマリンのナイター。昨晩はコテンパンにやられてしまったわけですが、コレを引きずらずになんとか切り替えてもらいたいと思うのでした。
しかし、先発はマリーンズが大嶺、ホークスが小椋。微妙・・大嶺の出来はもちろんですが、小椋ってのが、打てていない気がしてならないのですよ。ほら、見てみれば小椋の3勝のうち2勝を献上してますよ、とほほ。

ということで、帰宅してテレビを付けると・・ほらあ、ムネリンにタイムリーを打たれてるところでした。3-1で負けてるじゃん、あーあ。

しかし。

テレビから聞こえてくる解説の声。こ、この声は・・ギャオスだ!!
こんなところで期待をしてしまう私って(^^;;
でも、昨日はハシキヨでぼろ負けだったし・・いやいや、ギャオスなら・・・なんか野球と全然関係ないところで悩んでます(^^;;

しかも、今日のスタメンマスクは的場。昨日までの大量失点は、ピッチャーだけの問題ではなさそうですし、サトもお休みしてリフレッシュするのも必要でしょう。たまにはまっとんも出してあげないと、梅雨時だけにカビが生えてしまいそう・・アタマに生える分にはOKとか言わないですけど。

晩ごはんを支度したりしている間に、2回裏、四球でランナーを2人、2死1,2塁となってバッターは的場です。今日のまっとんは何かが違う。そりゃ、久しぶりのスタメン登場ですから気合いが・・と思ったのですが、あっさりと詰まらされて高々とサード上空へ。
しかしその打球を見失ったのかなんなのか、サード松田が捕れず。2死だったのが幸い、セカンドランナーが生還で1点を返します。
なおも2死1,3塁、ここで追いつきたいところでしたが、先頭に戻ってツヨが右中間方向にいい当りながらもセンター守備範囲。ホークスの長谷川も上手くなりましたね。元々脚は速いようですから、やっぱりすぐ上手くなるんだなあ。多村と激突していたころが懐かしい・・

荒れそうな雰囲気ではありましたが、3,4回は両投手立ち直り無失点でゲームの流れは落ち着きかけます。
そう言えば、今日の大嶺は髪も短く気合いを入れて、マウンドに立つ姿がますますコバヒロっぽくなっていますね。フォームもなんだかどこかコバヒロの雰囲気がしてきました。3,4,5回は緩急をつかってまずまずのピッチング。本当は大嶺にはストレートで押すピッチングを見せてもらいたいところですが、まあ、これも修行のうちということで。

大嶺のピッチングのテンポが良くなり、打線のほうもリズムが出てきたのでしょうか、5回表に、ヒットで出塁の本多の盗塁を刺した的場が、その裏の攻撃の先頭となり、気分のいいところでセンター前にクリーンヒット。ツヨがショートゴロでランナー入れ替わり1死1塁。続く今江がヒットで繋ぎ、セカンドベース上でツヨが喜んでおりましたよ。こういうところが本当にカワイイ奴ですね、ツヨは。この所かなり調子の悪い井口の打席で小椋の暴投があり1死2,3塁。井口はサードゴロでランナー動けず2死2,3塁。
そして迎えるのは4番のテギュン。いきなり高めの球を振り抜いた当たりはセンターオーバー、どうやら野手のグラブを弾いたらしく、2者生還のタイムリーツーベースとなりました。
これで3-4と逆転です。よしよし。
さらにこの後、大松が歩き、サブローのスリーベース、竹原のツーベースと連続でタイムリー、さらに3点を追加します。
この後は南が歩き、ここで小椋が降板、金澤がマウンドに上がります。代わった金澤からは的場が2度目の打席を三振でチェンジ。
昨日の借りを返すにはちょっと足りませんが、逆転できたので十分。

この後6回を大嶺が打者4人で抑えると、7回からは伊藤→薮田→コバヒロの継投策。
なにげに6回裏からマリーンズ打線も金澤→藤岡→森福という継投策の前に抑えられてしまっていますが、5回の5得点が効いて勝利です。

今日のヒーローインタビューは、久々勝利の大嶺と、逆転タイムリーのテギュンでしたが、ギャオスが言うようにまっとんでも良かったと思います。っていうか、この流れを作った、今日の真の殊勲者はまっとんでしょう。
やっぱ、たまには風に当てないと、カビが生えたら困りますよ、ね。
それと、ギャオスのパワーがスゴすぎる件。ビジターでも、なんとかギャオスをねじ込めないかしらと考えてしまいますね。

ということで、なんか久々にいい感じです。
4連敗しかしていなかったのに・・・耐性が落ちていますね(^^;;

まあ、こんな感じでぼちぼちと、連敗をあんまり大型化しないようについていければ、オールスター明けくらいにはまた何とか・・できると良いなあ。

浦和辺りに秘密兵器は隠してないんですかねえ、ホントに?
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by kawasaki-marins | 2010-06-30 22:14 | マリーンズ2010 | Comments(0)

素晴らしかった・・・

120分、見事に守りきりました。立派に攻めました。
もう、そんだけです・・
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by kawasaki-marins | 2010-06-30 01:47 | スポーツ観戦いろいろ | Comments(4)

なんも言えねぇ・・・

対 福岡ソフトバンクホークス 10回戦 [M3勝7敗] H 19 - 1 M (千葉マリン)
勝/杉内[10勝3敗] 負/吉見[2勝4敗]
HR/田上[2号] 森本[1号] オーティズ[18号] 松田[7号] 柴原[4号] 金泰均[18号]

久々に懐かしい感覚ですね。雨の中ボロボロの試合。
例によって帰宅してテレビをつけて、ランナー2人もいるのか、と思った瞬間に田上にスリーラン。
これが「飛ぶピッチャー」なんですね。

相手が杉内なだけに3点も取られちゃうと厳しいかなあ。と思っているうちに、2死ランナー無しの状態からあれよあれよとランナーを出して、さらにタイムリーで2回で4失点。うーん。
ちょっと晩ごはんの支度をしている間に、森本にプロ初だというツーランであっという間に6-0。

初回、先頭のツヨがヒット打ってたんですって?おかげさまでノーノーはないのですね(爆

それでも4回表から相原が登板し、この回を無失点で抑えた裏にテギュンがソロホームランで1点を返し、さあこれから、と思ったのも一瞬だけでした。

5回表は・・・聞くも涙、語るも涙の物語。だから語らない(自爆
相原が続投、しかしこの相原今日の昼の二軍戦でも1イニング投げていたそうで、その辺のコンディションもあるんでしょうか、無死1,2塁からワイルドピッチで進塁を許すと2点タイムリーで1-8。1死を取ってマウンドを松本幸大に譲ります。
しかしこの幸大が火に油を注いでしまいました。先頭のムネリンこそ打取りますが、ここから四球をはさんで7連打で8失点(合ってる?)、16-1とワンサイドになってしまいます。

途中、雨も激しくなって、もう負けでいいからコールドで・・とも思ってしまうファンでゴメンナサイ。それくらい辛かった。でも、これでコールドになったらもっと辛い、と思う自分もいて、自分でもワケわからなくなっていましたね。
ヨレヨレの幸大、それでも何とか5回を終わります。

しかし、チームがこの状態で、相原や松本という、ファームでも一軍に近いと思われるピッチャーがこんな状態というのはちょっと厳しいですね。じつはどこかに秘密兵器を隠しているとか・・ないんですか?
交流戦が終わってから、8試合で61失点、1試合平均で7.6失点というのはちょっとシャレになりません。いよいよ、投手陣崩壊なんでしょうか。
これを立て直すのは、なかなかに厳しそうです。西本さんの手腕が問われる状況になっていますね。

打線のほうもかなり調子を落としていて、そう言う意味では逆方向に投打が噛み合っていると言えなくもないのですが、このトンネルを抜けるのはかなり厳しそうです。うーーん。


日曜の結果もメモっときます。

対 北海道日本ハムファイターズ 12回戦 [M 7勝4敗1分] M 3 - 10 F (札幌D)
勝/ケッペル[10勝1敗] 負/小野[3勝2敗]
HR/大松[13号]

まさに貯金を喰いつぶす生活ですなあ・・貯めといてよかった(^^;;
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by kawasaki-marins | 2010-06-29 22:10 | マリーンズ2010 | Comments(2)

なんて事をしてしまったんだあああああ!

土曜日、ベランダの植物たちを見ていましたら、数年放ったらかしで次々と大きくなっているパセリの枝に、緑色の縞模様もハデなイモムシくんが7,8匹ほどくっついていたのですよ。アゲハくんかなあ、と思ってみていたのですが、妹娘が「きもちわるーい」とか言うもんですから、亭主が調べもせずに「こりゃ蛾だよ蛾」と決めつけて退治・・・

ああーーーーっ、まてーーーーっ!!!

こりゃ、キアゲハの幼虫、しかも最終齢だからもうじきサナギになってーーーって、アゲハくんたちはあえなく水の中・・
僕は・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・

と、思ったら、一匹だけ生き残っていましたので、先ほど写真も撮ってみました。

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いろいろググってみると、羽化までするのはなかなか難しいようですが、うまく成虫になってくれるといいなあ。
来年は、こんなことしないから、また来ておくれよ・・・
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by kawasaki-marins | 2010-06-28 19:54 | 日々雑事 | Comments(2)

ペアボート試乗してきましたよ

今日は大村競艇のグランドチャンピオン決定戦最終日。
大村なら1-3-6を買うのがロッテファン?

それは、何を隠そう先々週、急に多摩川の牛炊が食べたくなったことから始まります。
今度の多摩川の開催はいつかいな、と調べていたら、ちょうどペアボート試乗会の募集をしているではありませんか。年に2回くらいしかない試乗会ですから、これはとにかく応募するっきゃない!と亭主と二人分で応募してみたのですよ。
そしたら見事に厳正なる抽選に当たりました!やったー!

ということで、競艇ファンなら一度は乗ってみたい、ペアボート試乗、本日負けそうな札幌はほっといて(←をい!)行って参りました。

試乗の受付は13時15分〜13時45分ということですから、少し早めに行って、お昼ご飯はもちろん牛炊です。写真撮ったつもりが撮れてなかった・・・(涙

要するに、よく煮込んでほろほろになっている牛肉とスープをご飯にかけた雑炊、というかクッパみたいなものですね。他には青ネギがたっぷり入っているだけでシンプルな見た目です。塩味のサッパリスープと、ほろほろでありながらしっとりと柔らかいお肉が美味。鉄火場グルメでもかなりレベルは高いと思いますよ。
最初はそのままいただき、半分くらいのところで、小鉢でついてくる白菜キムチをおもむろに投入するとちょっとカルビクッパの趣と、1杯で2度美味しく楽しめるのです。

今日は場外発売だけですから、そんなんでのんびりとお昼にして、おなかを落ち着かせるためにその辺ひと回り。水面を眺めていると、1回目の試乗会のペアボートも走っています。見ていると普通に飛ばしてるし、結構バタバタとボートも跳ねている様子、ドキドキしてきますね。

時間が来て、受付に向かいます。普段は選手や関係者の出入り口ですから、一般のファンは足を踏み入れることができない聖域です。
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でも、意外としょぼい入り口(笑

奥に進むと、またまた受付があって、ケガした場合はピットの中で申し出ないと、いったん外に出てからでは補償の範囲外になってしまうとと念を押されます。それらの注意が書かれた承諾書みたいなのにサインして、カッパとゴム長を着用。
救命胴衣とヘルメットは係の人が装着してくれました。きっちりとベルトを締めて気持ちも入りますね。お恥ずかしながらこんな感じ(^^;;
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「じゃ、一番奥の6号艇に乗ってください」と言われて向かうのは、普段はレースが終わって帰ってくるほうのピットです。
前のお客さんが降りて、入れ替わりに私が乗船。前に乗りますから、先に私が乗って後から操縦してくれる選手が乗ります。
ちなみに、操縦してくれたのは#4345西舘選手。お、なかなか私好みのイケメン君ですよ、ラッキー(笑

正座の姿勢で座り、ボートの側壁に膝を突っ張るように踏んばります。馬に乗るときは馬の背をはさむように内股に力を入れて姿勢を安定させますが、ボートは逆です。が、この下半身が安定していないととてもモンキーターンなんてかませないでしょうねえ。
さあ、いよいよ出発!
スタートから結構バタバタと跳ねるものですね。そう、揺れるじゃなくて「跳ねる」というのがぴったりです。
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多摩川は消音だと思ったのですが、やっぱり近くで聞いているとバババババ・・・といい音を響かせてエンジンが回り、視線が低いこともあってかなりのスピード感。バイクもこんな感じなのかな、とても気持ちいいですよ。
ターンマークの手前からターンが始まり、ボートの鼻先がターンマークを擦らんばかりに近くをまわります。それでも、さすがに二人乗りボートはレースのようなターンと言うわけにはいかずにかなり流れていくのですが、これがレースだと6艇が我先にとこのターンマークに飛び込んでくるわけですよ、プロはやっぱりすごいや・・

2周まわって終わるのがもうあっという間です。もっと乗りたーい(笑)
後ろ髪を引かれながらも、ピットを後にして、これも多摩川名物?ソフトクリームを食べながらちょっと舟券であそんでみました。
そりゃ「大村」競艇で開催されているグラチャンですから、ここは1-3-6を買うしかない。
その心は、いわいわおーで1号艇に、サッブローで3号艇6号艇なわけですよ。
しかし、そんなアホなことでは通用せず玉砕。ボートに乗る前のレースで1-3-6が出ちゃってたからなあ(苦笑

その後は今週の食料品を買い出して帰宅。
グラチャンの優勝戦は、なんとグラチャン3回目の制覇という1号艇湯川の勝利、1-6-3で舟券的には惜しかった(苦笑
阪神競馬場では宝塚記念、馬券を買いそびれているのですが、こちらはナカヤマフェスタの勝利、ステイゴールドの仔が勝つのは嬉しいですね。ステイゴールドの仔と言うことであれば、どっちかと言うとドリームジャーニーが来るかなと思っていたのですが。

札幌は・・え、何それ。しらなーい。
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by kawasaki-marins | 2010-06-27 17:22 | 公営競技 | Comments(2)

今日の出走表(笑

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操縦してくれたのは#4345西舘選手でした。
楽しいいい!また乗りたいなあ。


後から追記・・
よくよく見てみれば、#4595花井選手以下の若手選手って、この春福岡にある養成所を卒業したばかりのルーキーなんですね。だから顔写真がなかったのか(^^;;
これから続々とデビューですね、未来のSGウィナーがいるかもしれません。
ちなみに、亭主が乗せてもらったのは花井選手でした。

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撮影は姉娘です(^^;;
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by kawasaki-marins | 2010-06-27 14:12 | 日々雑事 | Comments(0)

エンジンがかかるのが遅かったなあ

対 北海道日本ハムファイターズ 11回戦 [M 7勝3敗1分] M 4 - 10 F (札幌D)
勝/ダルビッシュ[7勝1敗] 負/マーフィー[6勝1敗]
HR/

今日はいよいよエース対決、ダルビッシュとマーフィーの先発です。
マーフィーの7連勝がかかる試合ですが、ここでダルとは・・・相手が悪かったです。

初回、ダルのピッチングを見ている限りでは、今日の状態は決して良いとも思えなかったのですが、ベストメンバーではないマリーンズ打線ではやはり詰めが甘くなってしまいました。
毎回のようにランナーを出し、得点圏まで進めることもできているのですが、万全ではないテギュンだったり、ムニスだったり・・ここでどうして今日当っているツヨだったりなぜかダルに合っていたサブだったりしなかったのかなあ。巡り合わせも悪かったです。

それでも、そんなダルですから、マーフィーが何とか踏んばってくれていればもう少し追い詰めることもできたのかもしれませんが、今日は例によって立ち上がり最悪のマーフィーが序盤、ついに捕まってしまいました。
初回こそ1点で済みましたが、2回は満塁から稲葉がセンターオーバーの3点タイムリー。ムニスのボール処理のもたつきがちょっとガッカリなのでした。
3回も何度も四球で満塁となったところからチマチマと得点を重ねられて、3回まで締めて7点を失うのでした。

交流戦あけから何か思うのですが、ちょっと守備が締まらない感じがします。
それでも内野はお疲れ気味の感も見せながら頑張ってくれていますが、外野が・・センタームニスはちょっと。サブも最近では全盛期のキレが見られません。うーん。頑張っているのが大松と言うのも微妙。いえ、本当に頑張ってるのは良くわかりますよ。
今日も、2回の満塁から、犠牲フライになるか、というレフトフライをチャージして捕球、三塁ランナー動けず、というシーンがありました。三塁ランナー鶴岡でしたけど。

相手が何てったってダルですからね、7点も取られてしまってはもうどうにもなりません。
ベンチはトコトンマーフィーを引っ張る事に決めたようです。
7回までマーフィー続投。しかしながら、4回からはリズムを取り戻し、5回以外を三者凡退、5回もランナーを出しますが併殺で切り抜けて4〜7回を無失点に抑えるのでした。
もう少し早ければ・・いや、2回を切り抜けられていれば・・・

タラレバ言っても仕方ないですけどね。

それでも、今日はダルも調子が悪かったようで、7回は2死から、ムニスの代打で登場の南がヒットで出塁すると、ツヨもダルから3本目のヒットで2死1,2塁。今江が意地のライト前タイムリーで1点を奪い完封を阻止します。ダルもそれなりの球数、120球超えとなり7回終わって降板。

8回表には代わった榊原から、福浦師と南のタイムリーで2点、さらに代わったウルフから今度はツヨがタイムリーで3点を奪い、4-7と差を詰めます。

8回に3点、9回にも3点で追いつくじゃん!なんて皮算用をしていた私が悪うございましたよ・・その裏、マーフィーに代わっての内が大誤算。
先頭の鶴岡こそ打取るものの、金子誠に内野安打を打たれてからストライクが入らず2連続四球で満塁。稲葉を迎えるところで古谷に継投となります。
古谷も、対左の稲葉は打取るものの、続く小谷野にレフトオーバーの3点タイムリー。前で守っていた大松のアタマの上を超えてしまっては仕方ない・・のですが、2回の、ムニスの頭上を超えてフェンスに当ったのをもたついて3点許したタイムリーもありましたから、それを思い出させてなんかもうガックリな感じでした。

せっかく追い上げたってこれじゃあね。
ということで、最後はあっさり石井裕也に締められて終わり。石井裕也は好きなんですけどね、サイレントK。ですが・・・ショボーン、なのでした。

さ、あしたはペアボート、楽しみ楽しみ。
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by kawasaki-marins | 2010-06-26 20:56 | マリーンズ2010 | Comments(0)

ファイターズキラーだったとは

対 北海道日本ハムファイターズ 10回戦 [M 7勝2敗1分] M 3 - 7 F (札幌D)
勝/金森[1勝] 負/成瀬[7勝7敗]
HR/小谷野[5号] 竹原[1号] 糸井[8号]

だいたいね、実況席で「ファイターズキラーの成瀬」を連呼するもんですから、そりゃどうしたって勝てませんや(←八つ当たり)
だいたい、こういうのって誰かが気がつくとダメになるもんで、成瀬が対ファイターズ9勝1敗だったなんて全然知りませんでしたもの。ここ数年、ファイターズには散々やられている記憶ばかりですし。

それにしても、今日はなんだか、ずっとマリーンズの攻守のリズムがおかしかった試合でした。やっぱり「ファイターズキラー」の呪(ry

いやいや、それはおいといても、リズムが今ひとつ乗り切れなかった理由のひとつとして、外野守備があったんじゃないかと思うのですよ。
今シーズンになって、センターはオギタカあるいは早坂、そんじゃなきゃ南か岡田ということで、非常に贅沢になっていたようです。ムニスの守備は・・ちょっと物足りないかなあ。岡田や南だったら捕ってたのでは?という当たりもありましたしね。

いきなりの小谷野のホームランは見ていませんが、それで成瀬のリズムが狂ってしまったのでしょうか・・・もうね、気にしなくていいです。防御率自体は、めちゃくちゃ悪いと言うわけでもなく、3点台なら十分でしょ。これはもう、芸風だと割り切って、ランナーを溜めないピッチングに徹してもらえれば、1試合に2本や3本、どってことないでしょ。

なによりも、ヘンにビビって逃げのピッチングになるのが、野手にも悪影響があるし何よりも悪いと思いますね。

2回表、ちょうど見はじめたところで竹原の逆転スリーランが嬉しかっただけに、今日の試合は残念でなりません。

明日はいよいよ「エース対決」ですよ。
中4日で厳しいとは思いますが、マーフィー様の気持ちのこもったピッチングを見せてもらいたいです。それ以上に、マリーンズの若手投手のみんなにも、マーフィーのピッチングをしっかり見てもらいたいですね。絶対、彼らに必要な何かを持っているピッチャーだと思うのですよ。


今朝は結局起きられなくて、朝一番のニュースで日本代表が予選突破したことを知りました。まさか2勝もできるとは!
個人的には3引分(勝点3)、オランダが2勝1分(勝点7)、デンマークとカメルーンがそれぞれ1敗2分(勝点2)で予選突破だ!なんて、へなちょこな星勘定をしていたので、この堂々たる成績になんか申し訳ないような気がしています。
粘って粘ってチャンスを待つ・・・だんだん、「日本のサッカーのスタイル」とでも言うものが見えて来たような気がしますね。マリーンズもそんな感じでお願いしたいところです(^^;;

それにしても、今大会決まらない決まらないと言われていたFKを2本も決めるとは!
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by kawasaki-marins | 2010-06-25 21:39 | マリーンズ2010 | Comments(0)

グダグダ対決は、微妙に俊介の勝ち

対 オリックスバファローズ 9回戦 [M 6勝3敗] Bs 2 - 6 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[5勝3敗] 負/金子(千)[4勝7敗]
HR/井口[6号] 金泰均[17号]

昨日は打てん中止、夜にはすっかり雨も上がっていたので、こりゃ逃げたな(笑)というところでしたが、昨日を上手く使ってリフレッシュしてもらいたいなと思うのみでした。
今日はまずまずのお天気になり、マリンもナイター日和ですね。

そんな今日は、両チーム悩める主戦投手が登場。マリーンズがこの1ヶ月勝ちがつかない俊介、バファローズがやはり勝てずに悩む金子千尋です。
今季はマリーンズも金子を打てている印象がありますからね、調子悪い対決ですが、なんとか試合は撮りたいなと思っていました。

そんな今日は1回裏から。
ツヨを一塁において、2番の今江の打球をショート大引が弾いて、ちょうどセカンドベース上でランナーアウト、なんていう珍プレーもありましたが、2死からテギュンが四球を選び、ちょっと目を離した隙に大松が右中間への2点タイムリーですって。
よしよし、この先取点、しかも2点は嬉しいです。

この後は、俊介もちいちゃんも、まあ苦しいピッチングでしたね。どちらもコントロールが今ひとつ、さらにバッターを攻めきれずどんどんカウントを悪くして・・しかし、俊介もちいちゃんも、最後の最後で粘って凌ぐという、球数ばかりが増えていきます。
毎回のようにランナーを出しながら、2〜4回は両者無得点。グダグダな試合になっていきます。

そんな流れで5回表。
先頭の荒金にツーベースを許してしまうと、俊介どうにも攻めきれず、後藤、カブレラと連続で四球、きっちり塁を埋めてしまいます。しかし、T-岡田を遅い球で三振に仕留め、続くセギノールの当たりはファーストゴロ、ゲッツーかと思われましたがセギの脚を見くびったか、あるいは福浦師との連携ミスか、俊介のベースカバーが一瞬遅れてゲッツー崩れの間に1点を失います。これはもったいなかったなあ。
この後バルディリスにも四球で、再び満塁としますが、日高を仕留めてなんとか1失点で5回を投げきりました。
ここまで俊介104球。これで勝ち投手の権利も手にしたことですし、さすがにここで交代でしょう。5回を投げきれただけでも良かったと思う内容でした。

5回裏、マリーンズ打線が再び金子を捉えます。
先頭の岡田が凡退も、先頭に戻ってツヨが四球を選び1死1塁。今江がカウント追い込まれながらも右中間長打コースで当然ツヨは生還。盗塁こそ減っていますが、こういうところはさすがスピードスターですね。今江も三塁到達で1死3塁。さらに井口の詰まった当たりがセンター前に落ちて今江も生還、1点を失った直後に2点を追加して1-4とリードを広げます。
こういう形はいいですね。

6回は俊介に代えて内が登場。
1死から坂口にツーベースを許し、一昨日から絶好調な荒金にタイムリーで1点を失いますが、後藤を詰まらせてキャッチャーファールフライ、さらにカブレラとの対決はストライクが取れず3ボールまでカウントを悪くしてこりゃダメだと思わせながらも、ギリギリのコースにストレートが2球入ってフルカウント、最後はスライダーで空振りを取るという、何ともドキドキな内容でした。ここは見応えありましたね。

7回は、大松の好捕もあって伊藤ちゃんがキッチリ3人で締めると、その裏、この回から金子に代わって登板の鴨志田から、井口、テギュンが連続のホームラン!井口のバックスクリーンはスゴく伸びましたね。テギュンの打球がスタンドに入った瞬間に駆け出すお客さんを映すカメラって・・(^^;;
でも、この時点で9時すぎ。これからハンバーガーなんて食べたらヤバくないっすか(^^;;;

これで2-6として、8回を薮田、9回をコバヒロと勝ちパターンで締め、今日はまずまずな形で勝つことができました。終わりよければすべて良し。

ところで、今日はスタメンで出場も、途中ランナーが出たシーンで代打を送られてしまった岡田パパ・・今日は盗塁失敗もあって、かなり悔しかったとおもいますが、ここで踏んばってもらいたいと思いますね。
何度も書きますが、守備は本当に一級品だと思います。テレビで見ててもそう思うんですから、本当にスゴいと思うんですよ。だから、あとは攻撃でも最低限バントと、とにかくボール球には手を出さず、塁に出ることをもう少し期待できるようになれば、オギタカが帰ってきてもベンチにおいてもらえる選手になれると思うのですよ。

その後、ムニスに代わって守備についていた南ちゃんも、左中間抜けてもおかしくない当たりや、手前に落ちそうなライナーをキッチリ捕って、守備の良いところを見せてくれていましたので、こちらももう少し打てれば・・・サブちゃんのポジションを奪い取るくらいの気概を見せてもらいたいですね。個人的にはサブちゃん好きなんですけど・・

ということで、なんとかずるずると連敗とはならずに踏みとどまりました。
とはいえ、明日からは勢いづいてるファイターズと札幌ドームでのゲームですから、まだまだ気を許すわけにはいきません。
特に、行き詰まっている感のある外野の二人には頑張ってほしいなあと思う今日この頃。

後は先発陣ね!
とにかく頑張れ。明日からはギャオスもハシキヨも頼れないんだから。(本当にこの2カード、ハシキヨとギャオスで勝って、明雄さんと阿波野で負けているって・・^^;;)
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by kawasaki-marins | 2010-06-24 22:39 | マリーンズ2010 | Comments(2)
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