日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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最悪・・・

対 福岡ソフトバンクホークス 16回戦 [M6勝10敗] H 14 - 5 M (千葉マリン)
勝/杉内[13勝4敗] 負/吉見[3勝5敗]
HR/里崎[10号]

もう、今日はいろんな意味で最悪な一日でした・・・せめて野球でも、と思っても、こんなぼろ負けじゃあ、ねえ・・
伊藤ちゃんの元気な姿を見ただけで良しとします。

もう、今日は早く寝ます。あした、あした。
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by kawasaki-marins | 2010-07-31 21:58 | マリーンズ2010 | Comments(0)

成瀬見殺されて負け

対 福岡ソフトバンクホークス 15回戦 [M6勝9敗] H 2 - 0 M (千葉マリン)
勝/山田[2勝2敗] S/馬原[4勝22S] 負/成瀬[8勝9敗]
HR/

今日は、夕方に姉娘の学校の個人面談でした。自宅から学校は、私の職場とまったく反対の方向とはいえ、電車の乗り換えの時間などを含めたら職場から学校まで2時間近くかかるって・・結構遠いもんですね。
担任の先生と面談でしたが、まあ、いまのところ真面目にやっているようで、特に問題もなく、2学期からは授業がスピードアップするので夏休みはしっかり復習しておくようにということでしたね。
まっすぐ育った娘だと言っていただいて、ちょっとホッとしましたが・・・家にいるときはどうしましょ、このグータラ娘(汗)

で、帰宅すると今度は妹娘と晩ごはんのカレーを作ります。
一応、妹娘も通信添削をやっているのですが、低学年のうちはいわゆるお勉強よりも、こういった体験学習みたいなものに重点が置かれていて、課題の体験を行って、絵日記みたいなレポート(^^;;を書いて提出するわけです。
で、その課題が「カレーを作ろう」だったわけですよ。7月の課題だったので、絶対に今日じゃなきゃダメだと言う妹娘、まだまだ純粋なものですな(汗

で、そんなこんなのうちにマリンも試合が始まり、今日の成瀬もなかなかのピッチングを見せてくれています。
が・・・打線が、ホークス先発の山田を捉えきれませんでした。
途中、1死満塁でテギュンとか、いくつかチャンスはあったのですが・・・

で、6回を甲藤、7回が摂津、8回ファルケンボーグ、9回馬原と盤石のリリーフ陣に逃げ切られてしまいましたよ。
打線は、ホークスの5人のピッチャーから13個の三振・・成瀬も一人で9個三振を奪っていたのですが、及びませんでした。
やっぱ、序盤になんとかしないとどうにもなりませんね、ホークス。

我らが成瀬は、堂々の9回2失点完投負け。真のエースへの階段の一段を踏みしめてもらいましょう。

明日は・・杉内と吉見。
あら、何かがおこらないかしら。何かって・・なに(^^;;
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by kawasaki-marins | 2010-07-30 23:50 | マリーンズ2010 | Comments(2)

勝ち越せたからいいことにしておきます

対 埼玉西武ライオンズ 18回戦 [M 10勝8敗] M 6 - 12 L (所沢)
勝/小野寺[1勝1敗] 負/橋本[1敗]
HR/フェルナンデス[3号] 石井(義)[6号]

速報で先制したのを知って、帰宅してテレビを見始めれば、4回表、大沼が本領発揮で「黙ってたってればぴたりと四球」でいつの間にか1死満塁、打席には岡田・・・というシーンで、今日もアホ亭主の録画予約が・・なんなのよもう。同じスカパーだから切り替えられないじゃないのよ。

ほんの15分後に戻ると、マウンドには小野寺が。
大沼KOシーンは見逃したのでした。
これでも、この5-0のまま終われば気分良く見てられたのですけどね。

その直後、4回裏。
いきなりコーリーが四球で崩れます。2者を四球で歩かせて1死1,2塁で迎えるバッターがフェルナンデス、なーんかヤバい雰囲気を感じたら・・初球の甘い球をすっかーんとレフトスタンド上段へ持って行かれちゃいました。
急遽マウンドにはハシケン。ですが、これがまたピリッとしません。代わりっぱな、石井義人にヒット、さらに四球死球で今度は満塁となり上本にタイムリー、片岡はなんとか三振にとって2死満塁となったところで古谷に継投。
しかし古谷も急な登板で落ち着かず、連続で押出し四球・・この回一挙に6点を失って逆転されてしまいました・・・
しかし、この流れでハシケンに負けがついてしまうのも、なんだかかわいそうですね。

こうなってしまうと、流れは完璧にライオンズ。
この後も出てくるピッチャーどうもならず、結局最終スコアは6-12、気がつけばダブルスコアでしたとさ。

まあ、このカード勝ち越せたからいいとします。
明日から対戦するホークスも、連勝が止まったそうですから、明日からのマリンでまた仕切り直し、ということでお願いしますです。

そういえば、この数日、元阪神の薮を取るとか取らないとかのニュースが流れていましたが、結局テストするものの不採用だったようです。うーん、ちょびっと期待していた私がいたのですが・・・そのかわりというのか、育成の山室くんを支配下登録したとのこと。もしかして、浦和に隠していたた秘密兵器??と期待してしまう私でした。
まあ、支配下登録と言っても、一軍に上がってこられるかどうかはまた別の話ではあるのですけどね。
とにかく、若いピッチャーに取っては、チャンスはチャンスなんですよね。誰か、伸びて来てくれる子がいるといいなあと願うのみです。
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by kawasaki-marins | 2010-07-29 22:45 | マリーンズ2010 | Comments(0)

相変わらず空気読めないマリーンズ

対 埼玉西武ライオンズ 17回戦 [M 10勝7敗] M 9 - 4 L (所沢)
勝/渡辺(俊)[8勝4敗] 負/平野[1勝2敗]
HR/井口[10号] 石井(義)[5号]

今朝は珍しくちょっと涼しい風が吹いていて、少しホッとしました。それでも昨日から「サウナドーム」の別名を(またの名を「冷凍ドーム」とも言うらしい^^;;)持つ西武ドームですから・・・と思ったら、今日は珍しくテギュンがスタメンから外れていましたよ。なんでも体調不良で病院で点滴うけているとか・・さすがに疲れが来ているのでしょう。しっかり休んでこれから迎えるであろう山場でしっかり仕事をしてもらいたいと思います。

そんな今日のスタメンは・・2番今江がDH、4番がレフト大松で5番にファースト福浦、7番にサードで細谷が入っています。ゴリちゃんの肩(ひじ?)の状態は良くないのでしょうか・・こちらも心配です。そういえば、いつの間にか9番岡田がなにげにハマっているという事実、ちょっと嬉しかったりします。

そんなスタメンにビックリしながらの序盤の速報チェックでしたが、初回に井口がソロで先制したのは良かったのですが、その裏さっそく俊介が2点を献上、守備のミスがあったようですので、俊介の立ち上がりがどうだったのかは微妙。
後からダイジェストを見ている限りは、あまり良い立ち上がりではなかったようですが・・

帰宅してテレビをつけると2回裏、俊介の様子はさほど悪いとも思えませんでした。
しかし、マリーンズ打線もライオンズの先発の平野を捕まえきれない雰囲気です。うーん、テギュンが抜けて打線をいじっているのが影響しているのかいないのか。あるいはキャプテン・ツヨシのご成婚が影響・・してるのか?
なんて思っていましたら4回表、先頭の井口が四球で歩くと、続く大松は外角の球を上手いこと流してレフト線へツーベース。

上手くなったなあ、師匠の薫陶が行き届いているらしいぞ、なんて勝手に思ってみていましたら・・・ああーーっ、亭主の録画予約が起動。15分ほどですがちょっと他所に行ってしまいました(涙)
その間に、その師匠がタイムリーで同点に追いつき、さらにサブローの併殺の間に追加点だそうで、戻って来たらいつの間にか3-2と逆転しているじゃーあーりませんか。
ゲッツーの間に、というのは微妙ですが、ゲッツー王を争うサブちゃんですからまあ、そういう芸も見せとかないと、ということですね、わかります。

この辺から俊介はトントン拍子に調子を上げて、ライオンズ打線をホイホイと手玉にとっていきます。え、もうチェンジ?ってなもんでしたね。

すると6回表、先頭の今江がヒットで出塁すると、井口凡退のあと、左の土肥がマウンドに上がります。
対左のワンポイントであろう土肥から、大松がそれはそれは大きな当りをライトポールのはるか上空へ。きわどい当りでスタンドからも「ビデオ」コールがありましたが、残念ながらこれはファール。ヘンな間があいて影響がなければ良いけど・・と思いましたが、ここも、外角の球を素直に流すと三遊間を破り、1死1,2塁。福浦師三振で土肥はお役御免、岡本篤志が出てきますが、サブローが今度はタイムリーでしっかり打点を上げて4-2と差を広げます。

7回には、セカンドに岡田をおいてツヨのセカンドライナーで飛び出した岡田が帰塁も、微妙なタイミングでアウトでゲッツーというシーンもありましたが・・間に合ってたような気もするタイミングなんですけど、まあ、言うまい。

そんなこんなで流れを引き寄せたいライオンズは、8回表に工藤を投入してきました。
俄然盛り上がる西武ドーム。ライオンズファンだけじゃなくてマリーンズファンも声が出ちゃいますね、これは。
先頭の今江が粘るも変化球に引っかかってサードゴロ、井口は堂々の四球を選び1死1塁。続く大松は格の違いを見せつけられて三振。ここはすごい歓声でした・・・
しかし、弟子を打取られた福浦師が、ここは本気のライト前で2死1,2塁とすると、続くサブローに対してはスリーボールから勝負を避けて四球。次の細谷勝負にきたライオンズバッテリーでした。
そりゃそうですよね、工藤が一軍デビューした頃(1982年)、まだ影も形もなかった細谷(1988年生)、格が違うってもんです。
しかし、時代は確実に代わっていました。なまじっか工藤のことを知っているであろう大松(1982生)と、おそらくそんなに知らない細谷。知らないことは強いのか、追い込まれながらも三遊間を抜くヒットが2点タイムリーとなり、工藤をKOです。
この、空気を読まないあたりが立派なロッテの選手ですなあ、細谷くん(苦笑)

この後を引き継いだのが谷中。岡田、西岡と連続タイムリーで結局この回5点を奪い、ここで試合を決めました。
9回裏、完投した俊介でしたが、石井義人にツーランを許してちょっと最後ミソがついてしまいました。そのせいかヒーローインタビューもちょっと不機嫌。そんなところが俊介らしいですね(汗)

ライオンズは太平洋クラブのユニの呪いか、ずるずるの6連敗、ホークスが赤ユニの威力なのか9連勝だそうで・・うあ、もうぐちゃぐちゃなパ・リーグ上位争いなのでした。
なんとか、ここにくっついて行きたいマリーンズですね。

明日の先発は、ライオンズがまたまた大沼、マリーンズがコーリーという、なんとも両チームの台所事情が見えて涙ちょちょ切れものの組み合わせ。ここでライオンズを叩いて、勢いを付けてマリンでのホークス戦に備えたいところですが・・・いや、微妙。
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by kawasaki-marins | 2010-07-28 22:32 | マリーンズ2010 | Comments(0)

白星スタート

対 埼玉西武ライオンズ 16回戦 [M 9勝7敗] M 5 - 3 L (所沢)
勝/マーフィー[9勝2敗] S/小林(宏)[2勝1敗17S] 負/許[5勝7敗]
HR/里崎[9号] 福浦[7号] 大松[14号]

ようやっと今日からリーグ戦再開です。長かったなあ(苦笑)
しかし、いきなり敵地に乗り込んでの首位攻防とは・・しかもライオンズはオールスター前を4連敗していますから、相当気合いが入って来ていると見るべき。
ここに、マリーンズはマーフィーをぶつけます。
やはり、今、一番頼りになるのはマーフィー様なのですね。

しかし、立ち上がりを速報でチェックしている間に、四球から連打を喰らって初回いきなり2失点のマーフィーです。あらら・・
しかし、帰宅してテレビをつけると、いきなりサトがライトスタンドに叩き込んでいます。ソロですが、3回表に、1-2と追い上げる貴重なホームランです。良いところで打ってくれました。
さらに4回表、本日2番サードでスタメンの細谷がヒットで出塁すると、井口のゲッツーコースのサードゴロでしたがサードの阿部が悪送球でゲッツーどころかオールセーフ!
これはピッチャーもがっかりするシーンでしょうね。2死ランナーなしかと思ったのが無死1,2塁ですもの。しかし、今シーズンは並みいるエース級に当てられていた許はこれくらいではめげませんでした。テギュンが自信をもって見逃した球は、見逃した後にストライクゾーンに入るようなおそろしいほどの切れを見せて見逃三振。これを見せられたら、こりゃ厳しいかと思いましたよ。
続く大松はファーストゴロでセカンドアウト、2死1,3塁となりました。これはゲッツーかと思ったのですが、これが残ったのが大きかったです。
サブローがあっさりと三遊間を抜いて、あっさりと同点。まだ、流れは手放していないようです、面白くなってきましたね。
この後は両投手まずまずの好投をみせてくれて、6回を終わって2-2の同点です。

7回表、先頭のサブローが凡退も、福浦師のあたりは大きく伸びて、センターバックスクリーンへ!おおー、最近、師匠のホームランが増えている気がしますよ。師匠もいろいろと爆弾を抱えていますから、無理使いしていないのが良いのでしょうか?この辺は難しいところですね。

続くサトがきれいにセンター前に弾き返したところで、ライオンズは許をあきらめて藤田太陽をマウンドに送ります。
そういえば、この所ライオンズは昔の太平洋クラブの時のユニフォームを着ているのですが、これがまた微妙な雰囲気を醸し出している・・・そんななか、藤田太陽は似合ってるんですよ、これが(^^;;

ここで、1死から岡田が送りバントを決めて2死2塁。続くのは本日婚姻届を出したという(解説の兄やんもしきりと気にしていましたが^^;;)お誕生日のツヨ、ですが、コントロール定まらないままカウント3ボール1ストライクとなり、ここは勝負を避けるバッテリーでした。ツヨが歩いて、細谷に代打もあるのか?と思ったのですが、ここは細谷勝負。っていうかゴリちゃんどうしたのかしらと、ちょっと心配になる私でした。
しかし、そんな心配を吹っ飛ばすように、細谷がセンター前に抜けるタイムリーでこの回2点目、4-2とリードを広げます。お、そういえば細谷くん今日はマルチですね。打点もついていい感じです。

7回裏、先頭の高山にヒットを許すも、代打登場の上本をセカンドゴロでゲッツーに仕留めるマーフィーでしたが、上本に投げているあたりから変化球がすっぽ抜け、しきりと指を気にしています・・後からの情報では、親指のマメをつぶしてしまったとのこと・・心配するほどではないのでしょうけれど、早く治ってくれないと困るなあと思う私でもありました。
2死ランナーなしの状態から、古谷がマウンドへあがり、坂田をキッチリ打取ります。これは良い仕事をしてくれましたね。

8回に大松のソロで5-2と差を広げると、マリーンズは必勝リレー、薮田、コバヒロと繋ぎます。
薮田が先頭の片岡にヒットを許しながら後続を締める見事な四者凡退を見せてくれると、コバヒロも負けじとばかりに(^^;;)相手に1点を許す劇場を披露。
なんとか逃げ切れて良かったです、いやホント。

ということで、マーフィー様のマメは心配ですが、後半戦を白星スタートとできたことは良かったですね。
熊本ではホークスがイーグルスに逆転勝ちを納めて、どうやらこれで首位交代。
1位ホークス、2位ライオンズ、3位マリーンズ、1位と3位が1.5ゲーム差というのは・・・うあ。盛り上がりますねえ。ついて行けるのでしょうか、マリーンズ???
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by kawasaki-marins | 2010-07-27 22:20 | マリーンズ2010 | Comments(2)

きれいになりました

今日も酷暑の関東地方です。昨晩、花火の後の空には稲光もみえていたのですが結局降らずじまい。
雨がざざーっとくれば、多少なりとも涼しくなるかとも思うのですけれど・・局所的なゲリラ豪雨じゃなくて、もっと均一に降ってくれれば良いのになあ。

ということで、今日はようやく修理が完了したあめおを引き取りに、クルマ屋さんまで行ってきました。右後ろドア取り替え、フェンダーまわりは板金&塗装、バンパーと右後ろのホイールも交換と相成り、なんだかんだと40万位くらいかかったそうです・・(汗)
保険ってありがたいものですね。しかも今回は自分の過失ゼロでしたから、全部相手側の保険で済みましたので、重ねてありがたかったです。まあ、人身被害がなかったので気楽にしていられるのですが。今後とも、運転するときは気をつけなければ。

ATの代車くんとお別れして、やっぱりMTはいいなあ、と、帰り道ハンドルを握りつつ実感しているのでした。エンジンからタイヤまでが「ガシっ!」と噛み合っている感じといいますか、アクセル踏んだ分がちゃんと推進力になってクルマを動かしているといいますか、この感じがいわゆる「ダイレクト感」というのでしょうか。
久々にATに乗って、あらためてMTの良さが分かりました。たまにはATも乗ってみるもんですね(笑)

あ”ー、それにしても、もう4日もロッテの試合がないのですねえ。
明日もまだお休み・・・禁断症状が出てきそうです(苦笑)
オールスター休み明けは、西武ドームでライオンズ戦から。首位のライオンズと3位のロッテではありますが、ゲーム差が2ゲームですから、立派に首位攻防です。
混戦パ・リーグ、後半というかもはや終盤ですが、ますます面白くなりそうですね。
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by kawasaki-marins | 2010-07-25 20:26 | 日々雑事 | Comments(2)

花火大会!

今日は、毎年恒例の調布市花火大会です。

しっかし、朝から暑い・・・娘たちも、今日から夏休み突入、ということで、ベランダにプールを出して、例によって似非リゾート作成(笑)
ちょうどそこに、同じマンションに住む妹娘のお友だちが遊びに来たので「水着を持っておいで!」と、ベランダ水遊び大会が開催されたのでした。
さすがに、私まで水着・・とは行きませんが、Tシャツ短パンで一緒に水遊び。気持ちよかったあ。

日が落ちると今度は花火大会。
姉娘は、小学校時代の友達と一緒に土手で見るといって、わざわざ浴衣を着てお出かけです。成長したもんです・・・しみじみ。

今日は、実家の父が釣ったニジマスをもって花火を見に来ました。ニジマスは塩焼きと、なんと燻製まで。おおー、我が父ながらなかなかやるな。
ということで、チョコチョコっとおにぎりを作り、花火鑑賞の支度です。
昼間出したプールはまだ水を残して、足をつけて涼みながらの鑑賞はなかなか快適。今年は風向きも良く、いい感じで見られます。
ところが、動画を撮ろうかと思ったら、ウチにある動画が撮れるデジカメは2個ともバッテリーが切れていました・・娘たちに貸していたら最後の最後まで使うからなあ(汗

仕方なく、ペンタくんの出番。ですが、ちょっと欲をたかってシャッタースピードを長くしてみたら失敗の連続(^^;;
シャッタースピードも中途半端だし、手ブレはするしで・・・まったく、三脚を使えと言うに、無精してしまいました・・

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ま、そんなわけで、花火が終わると9時近く、オールスターではちょうどシコースキーが腕ぐるぐるしていました。
結局引き分けだったのですが、ブライアンと青木の勝負は見応えありましたね。

ホームランダービーではテギュンちゃんが優勝したそうですが、これで調子が上向いてくれるといいなあと思うのみ。
それにしても、テギュンは不思議なキャラクターです。
WBCの時は憎たらしくて仕方なかったし、ハデなカッコで来日したときはトンデモナイ奴・・と思ったのですが、こうやってマリーンズに来て、真面目に一生懸命な姿を見ていると自然と応援していますよ。
他の韓国からの選手よりも、日本の野球への適応が早いような気がするのも、基本、素直そうな性格のなせる技かと、勝手に良いように解釈しています。

明日はようやくあめお@レガシィの修理が終わって、引き取りに行きます。とりあえずこれで一区切りですね。
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by kawasaki-marins | 2010-07-25 00:13 | 未分類 | Comments(0)

ちょっと心配なこと

昨日、トヨタがモータースポーツに本格復帰か、という記事をネタにして、思い出したことがあります。
1ヶ月くらい前になりますか、レクサスの自動車でバルブスプリングの破損の恐れがあるということで出たリコールがありましたが、これが、ちょっとヤバいんじゃないの、と引っかかって、一度はネタにブログの記事を書いていたのですが、何を間違えたか自分で消してしまって・・ま、いいかと。

でも、ずっと心に引っかかっていたことですので、改めて思い出しつつ書いてみようかと思います。


トヨタ「レクサス」リコール届け出 2年前にエンジン欠陥認識
7月6日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

トヨタ自動車のレクサス「LS460」(写真:フジサンケイビジネスアイ)
 トヨタ自動車は5日、エンジン部品の欠陥が判明した高級車ブランド「レクサス」の「LS460」など8車種で約9万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。海外分を含めると、世界で約27万台が対象になる見通し。また、トヨタが今回問題となった不具合を約2年前に認識していたことが同日、分かった。「不具合の発生はまれ」とみて、部品を切り替えるだけでリコールは実施しなかったが、対応の遅さに不信感が高まる可能性もある。

 リコールの対象車はLS460のほか、「LS600h」「LS600hL」「GS350」「GS450h」「GS460」「IS350」とトヨタブランドの「クラウン」の一部。顧客には販売店から電話などで知らせる。

 問題がみつかったのは、エンジンの吸排気弁の動きを助ける「バルブスプリング」と呼ばれるばね。製造過程で発生する異物を十分に取り除かなったため、使用を続けるとばねに亀裂が生じ、エンジンが停止する恐れがある。リコールで強度を高めたばねと交換する。海外で販売した約18万台もリコールなどの措置をとる。費用は国内外で計200億円に上る見通し。

 問題となったばねの不具合をめぐっては、2007年3月ごろから「異常な音がする」などの苦情が顧客から届き始めた。調査の結果、ばねの強度を高める対策が必要とわかり、08年8月から鋼材を太いものに変更した。その後、不具合発生の確率が予想以上に高いことが判明し、苦情も増えたため、リコールを決めたという。トヨタは今年1月にアクセルペダル関連部品の欠陥でカローラなどをリコール。その際も、発表前に問題を把握し、部品の材質を変更したとして、米議会の公聴会で批判を浴びた経緯がある。



バルブスプリングというのは、ごくごく簡単に言うと、エンジンのシリンダーに空気を送り込んだり、排気を逃したりするバルブを押し引きするためについているバネですね。1分間に何千回転もするエンジンですから、このバルブもそれに合わせて1分間に何千回も伸び縮みするわけで、耐久性はもちろん、加工精度からなにから、かなり神経を使って設計されるパーツであることは、専門家ではない私でも想像がつきます。
そんなわけで、バネの製造段階での異物の取り除き方が不十分、と言うのはどういうことかと、三流エンジニアの乏しい知識を総動員して考えてみるのですが・・・勝手な推測でしかないのですが「材料ケチったな」と言うことではないかしらんとちょっと不安になったりして。

大雑把にスプリングがどうやって作られるかというと、バネ用の結構特殊な鋼材(線材)をスプリングの形状に巻いて、熱処理(焼き入れとか)を行って所定の強度やバネ係数を出すわけですから、製造段階で異物云々というと鋼材の段階で混入していたと考えるのが自然だと思われます。

ところで、鋼材は、鉄鉱石から鉄を溶かしだして、炭素を始め、クロムやら何やら用途に応じて微量の様々な金属などを添加したり、熱処理をしたりして、強度や伸びやすさなどの所定の性質を持たせています。高級な鋼材では、より微妙なコントロールがされていますが、それほど高品質を求められない鋼材では、ある程度「その他大勢」という部分で許容される範囲も出てきます。
このときのレシピと言いますか、何をどう調合してどんな処理をして、というのはきちんと記録に残されています。

鉄骨などでは、鋼材と一緒に「ミルシート」と呼ばれる、これらの成分の分析記録や強度などの試験結果を含めた、品質の保証書的な文書を納入してもらっています。線材などでも同様ではないかと思うので、材料に不具合があれば、この段階である程度チェックすることが可能だと思うのです。

ですが、今回、このバルブスプリングに関してはこの部分はスルーだったように読めるので、たまたま鋼材に不具合があった、というレベルの話ではなく、最初から多少素材の質を落として設計していたのではないかと勘ぐることができてしまうのですね・・・聞いた話では、レクサスが高級ブランドである所以は、パーツなどの品質に、通常のトヨタブランドよりさらに上の精度を求めているからだ、と言うことでしたが・・・ううーん、それって本当?とちょっとウタガイノマナコ。コストダウンとかいう、高級車にはふさわしくない言葉が聞こえてくるような気が・・

さらに、リコール前のバルブスプリングの取り替えで「バネの強度を高める対策」とあるのがなんとも不自然に感じます。
異物が問題でスプリングの品質が落ちていた、と言うことであれば、異物のない正規のスプリングに交換すれば良い話で、何も強度を上げる必要はない・・・と思うのは私が場末の三流エンジニアの端くれだからでしょうか?

なんか、ここいら辺の雰囲気も、これ以前のアクセルやステアリングの制御のような問題ではなく、「ものづくり」の基本がヤバくなっているのではないかと言う不安を感じます。

で、てっきり吸気側か排気側のどちらかのバルブの取り替えだと思っていたら、なんと両方だということも聞いてさらに疑問が膨らみます。
吸気と排気では空気の温度からなにから、大きく条件が異なりますから、それに合わせて素材から設計するのが本道ではないかと思うのですが、もしかして手間を惜しんで同じものを使っていたり?とか・・・ま、まさかね。
高級車なんだから、そういうところはキッチリ手間とコストをかけている、はずだと思いたいのですが・・・(^^;;

なんというか、天下のトヨタでこれはヤバくないかと、一番心配になったリコール情報なのでした。
しかし、バルブスプリングの交換でエンジンをバラさないといけないということで、こりゃ大変なことですね。ヘタすればエンジンが壊れるまであり得る話ですから、対象車のオーナーの方々も、気が気ではないのではないかと。

こんな外野のさらに外側からでは、大きな事故に繋がらないことを祈るのみですが・・
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by kawasaki-marins | 2010-07-24 02:05 | たまには時事ネタ | Comments(0)

お祭り

2010オールスター第1戦 全セ 4 - 1 全パ (福岡D)
勝/前田(健)[C] S/藤川[T] 負/和田[H]
HR/山﨑(武)[E]

今日はオールスター第1戦。
ダルビッシュが打たれていたあたりから見ていました。
ま、お祭りですからね、交流戦のお返しは謹んで受け取っておきましょうか(負け惜しみ^^;;)
結局6回終わって3-0とセ・リーグが押しています。っていうか、ここまでパ・リーグは井口のツーベースだけですって。だめじゃん。

そんな中でも、7回にはコバヒロが登板。
気がつけば、キャッチャーはサトだし、ファーストとセカンドはテギュンと井口がスタメン、いつの間にかツヨがショートに入って、なんだかオッソロしくロッテくさい内野陣。このときサードがナカジーってのがまたアレなんですが。

で、ツヨがやらかしてくれてたりなんかして。ファーストはチームメイトなんだから、遠慮がなかったのか、チームメイトなんだからもう少しなんとかしろと言うべきか。
スイマセン、パ・リーグの皆様、なんかウチの子たちが脚を引っ張っていたみたいで・・

8回裏は岩瀬から、かつての僚友、山﨑武司がソロを放ちますが、9回は藤川球児の火の玉ストレートの前に、サト、片岡、ナカジが三連続三振・・・やられちゃいましたが、これは圧巻でしたね。
城島もど真ん中に構えてるだけ、ストレート勝負で分かってても打てないんだ、これが。やっぱりスゴいです。どうして2005年は打てたんだろう・・(^^;;

明日は、新潟に移動してのゲーム、福岡から新潟というのもなかなかに大変そうですね。
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by kawasaki-marins | 2010-07-24 00:27 | 日々雑事 | Comments(0)

復活は嬉しいのですが

0時現在、室内の気温32度、湿度40%、不快指数79.2(やや暑い)。ですが、汗だくだくのかわまりです←そりゃ、単なるでb・・・
ま、まあ、湿度が低い分マシなんですけどねー

ところで、なんかこんな記事を見てちょっと複雑な気持ちになっています。


トヨタ、レース再参戦へ F1ではなくWRC有力
7月22日16時57分配信 夕刊フジ
 再び、トヨタが世界のモータースポーツシーンにカムバックするか。

 トヨタ自動車の山科忠専務は、業績悪化で縮小していたモータースポーツ活動について、「世界ラリー選手権や世界ツーリングカー選手権などを(参戦に向け)調査している」と述べ、参戦を検討していることを明らかにした。21日に、山梨県富士吉田市で開いた記者向け試乗会で述べた。

 トヨタは、2002年から参戦していた自動車レースの最高峰F1から昨年撤退したばかり。08年秋のリーマン・ショックによる自動車販売の急激な落ち込みで、F1撤退を余儀なくされたが、業績が回復基調にあることから、自動車レースへの再挑戦を検討することとなった。

 具体的には世界ラリー選手権(WRC)への参戦が有力。本格参戦に年間数百億円規模が必要なF1への再参戦は検討していない。このほか、「ドイツ・ツーリングカー・マスターズ」(DTM)、量産車による自動車レース「FIAツーリングカー選手権」なども候補となっており、欧州での量販車イメージ強化につなげたい考えだ。

 トヨタは1975~99年までWRCに参戦。80年代から90年代にかけては「セリカ」などで優勝争いを繰り広げ、ドライバーズタイトルや製造者タイトルなども獲得している。

 モータースポーツ責任者の山科専務は、昨年11月のF1撤退会見の席上で、男泣きしたことでも有名だ。再参戦したチームの優勝で、山科専務のうれし泣きを見ることができるかも注目だ。



トヨタさんがモータースポーツを拡大ということ自体は、今の日本のモータースポーツの淋しい状況を考えると非常に喜ばしいことだとはおもうのですが、なんでそこでWRCかなあ。
そりゃその昔セリカ(もっと昔はコロナでしたっけ?)で参戦していたことは知っていますが・・
スバルを傘下におさめたも同然の状態で、スバルは撤退したWRCに自分で出るというのは・・ちょっと悲しすぎますよね。

ということで、個人的にはツーリングカーのほうで頑張ってもらえると嬉しいんですけどね。
今だって、日本のスーパーGTではレクサスが頑張っていますからね。


そうそう、今日はフレッシュオールスターだったんですよね。

娘たちにテレビを取られて(^^;終盤しか見られなかったのですが、個人的には、イーストで最後投げていた、ベイスターズの加賀くんがポイントでした。こりゃ反則(ま、イースト負けてますけど)というのはおいといて、なぜかツボにハマるピッチャーです。大成してほしいなあ。

ウチの子たちでは、細谷くんがホームラン打ったそうで、優秀選手賞をもらっていました。ホームランじたいは見ていないのですが・・残念。
表彰される選手の脇にはそれぞれのチームのマスコットが控えていたのですが、マーくん、相変わらずいい味出していますね。

明日、明後日は一軍のオールスターですねえ。交流戦でボコボコにした分、パ・リーグが勢いづいているのか、セ・リーグが意地を見せるのか、まあ、お祭りではありますが、ちょっと見せてもらおうじゃありませんか。
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by kawasaki-marins | 2010-07-23 00:28 | 日々雑事 | Comments(0)
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