日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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ニイっ!!

対 オリックスバファローズ 23回戦 [M 15勝8敗] Bs 2 - 3 M (千葉マリン)
勝/内[2勝] S/小林(宏)[3勝3敗29S] 負/長谷川[3敗]
HR/

内くん2日連続の勝利投手。この土壇場でギリギリ頑張ってくれているのがなんとも嬉しくてしかたありません。

序盤、まずは吉見がよく踏んばってくれました。いったい今日は何回ガッツポーズをかましていたのかってくらい気合いが入っていました。
5回こそランナーを出して1死1,3塁とピンチを迎えますが、どん詰まりのセカンドゴロを微妙なタイミングと見たのか、ホームには返球せず、ダブルプレー。
バッターランナーを先にファーストでアウトにしていましたので、サードランナーのホームインは認められましたが、ヘタすればこのまま吉見が崩れて連打を喰らってもおかしくないシーンだっただけに、このゲッツーが効きましたね。

その直後1死からツヨが四球を選び、すかさず盗塁で1死2塁。キヨ坊のレフト前、突っ込むには厳しいかと思われましたが、サードコーチャーの腕はまわり、躊躇なくツヨがホームに突入、その気迫が返球を逸らしたようにも見えましたね、返球が逸れて余裕のセーフ、良い形で追いつくことができました。やっぱスピードスターなんだってば。

6回表、先頭の後藤にセンター前ヒットを打たれ、無死1塁となったところで吉見は降板、昨日に引き続き内がマウンドにあがります。
内は北川をセカンドダブルプレー。ここも井口がランナーにタッチの後、ファーストへの送球が逸れたもののちょうどバッターランナーにタッチでゲッツーという良い形で取れました。
自分が出したランナーを仕留めてもらって、ベンチの吉見の嬉しそうな顔(笑)勝ちたいという気持ちがものすごく伝わってきましたよ。
この回、内がしっかりと締めて、吉見がほっとした顔で内くんを出迎えるべえ、と、立ち上がった絵に癒される私でした。この後も吉見&内のツーショットがなんともいい感じ。兄弟みたいでしたね(^^

内の好投に応えるべく、打線も頑張ります。
6回裏、先頭の今江が軽くセンター前、続く福浦師が気迫さえ感じる送りバントを一発で決めて1死2塁。さらにテギュンが軽く右方向に流してセンターやや右寄り、今江ホームインで勝ち越しタイムリーです。このテギュンもイイ顔してたなあ。来日初年ということでいろいろとキツいこともあるでしょうが、とにかく頑張れ。頑張る姿にファンは付いていくですよ。

7回も内が続投、ここも三者凡退ですっぱりと締めて、昨日同様流れをつなぎ止めます。
打順は下位とはいえ、2者連続の三振には痺れましたね。こういうピッチングが勝ちを呼ぶはずです。

バファローズも7回から継投、先発の長谷川から西に繋ぎます。この西くんがまた、今後ともロッテを苦しめてくれそうなピッチャーですが、ツヨが本日2本目のヒットで出塁するとキヨ坊が送り・・井口、サブローと凡退。今日のサブちゃんはちょっと影が薄かったかも(汗)。それでも、久々に守備もいいところをちょこっとだけ見せてくれていましたけど。

8回は伊藤ちゃんが、2死からロッテキラー後藤を歩かせてしまうも、ロッテキラー北川を仕留めてこと無きを得ます。
その裏、1死から代打の今岡がヒットで出塁すると、なんだかんだで2死1,2塁、ランナーはいずれも代走でセカンドにマッチ、ファーストに岡田。的場の打席で、代わっていた古川が暴投をかまし、マッチがセカンドからホームイン、この1点が効きましたよ、ホント。

9回はもちろんコバヒロ。
もう、ここまで来たらなんだってコバヒロです。コバヒロ心中です。
いきなり、イッキに大きなレフトフライでドキッとさせられると、バイナムにかるくライト前にあわされ、1死1塁。ここでバファローズは代打にT岡田。ですがここはコバヒロが勝ちで2死1塁。
バッターは喜田剛、いきなり初球をスカーンと叩かれて打球が伸びる・・同点!と思いましたが、ホンの数十センチの差でフェン直、ランナーが還って2-3ですが、まだ1点リード。
もう、心臓が止まるかと思いましたよ。ですが、まだ生きてます、首の皮いちまいつながっています。
バファローズはさらに代打攻勢、田口を代打に投入、切り札を切ってきます。
しかし、センター方向の当たりも詰まらせてセンターフライ、岡田パパがキッチリと余裕の捕球でゲームセット、なんとかリードを守りきりました。

今日は、本当にみんなの勝ちたいという気持ちが伝わって来た良い試合でした。
これで、泣いても笑っても明日の試合でケリがつきます。今年は消化試合ゼロ、見るほうもキツいシーズンですが、こうなりゃ最後、目一杯、野球を楽しませてもらおうじゃありませんか!
最後、しっかり楽しんでおいで!
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by kawasaki-marins | 2010-09-29 22:11 | マリーンズ2010 | Comments(0)

サンっ!

対 東北楽天Gイーグルス 24回戦 [M 11勝13敗] E 2 - 7 M (千葉マリン)
勝/内[1勝] 負/川井[3勝7敗]
HR/サブロー[19号] 今江[9号]

まずは1勝。
テレビをつけて、いきなり相手の攻撃で2死満塁だった日にはビックリしましたが、なんとかマーフィーが牧田を三振に仕留めてギリギリな立ち上がりを見せてくれました。
そして初回、今シーズン初めて4番に座ったサブローがいきなり4番らしい仕事を決めて、ツーランで先制です。
でも、スイマセン、初回の先制がなんだか恐かった私でした(^^;;

しかし、2回にはマーフィーはいい感じに立ち直りあっさりと三者凡退で締めると、その裏、今度はボブの四死球でランナーを溜め、的場が絶妙の送りバントを決めて1死2,3塁とすると、ツヨがキッチリとレフト線への2点タイムリーツーベース。0-4と差を広げます。
マーフィーも立ち直っているし、何とかなるか?と思ったのですが。

4回表、またまたマーフィーが四球でランナーを溜めると嶋と枡田のタイムリーで2点を失ってしまいます。なおも2死満塁であっさりと逆転されそうなシーンでしたが、渡辺直人の当たりは1,2塁間抜けるかと思われましたが井口が飛びついて抑え、さらに膝立ちの体制からファースト送球がぴったりハマって難を逃れます。このプレーにはシビレましたね。さすが井口!

その裏、ランナーを出すも的場が送りバントを失敗して、ちょっと嫌な感じが強くなってきました。
5回表、力みすぎているのでしょうか、先頭の高須に四球、続く山﨑武司を併殺に仕留めて2死としますが、ルイーズ、牧田と連続四球で2死1,2塁。まあ、芸風っていえばそうなんですけど、5回(正確には4回2/3)で8個の四球というのはさすがに心臓によくありません、さすがにここでベンチは継投を選択、マウンドには内が送られます。

今日はその内が見事に期待に応えてくれましたね。
5回はこのところ好調な嶋を三球三振に仕留めて見事な火消しっぷりを見せてくれると、6,7回をぴしゃりと三者凡退。相手に行きそうだった流れをがっちりとつなぎ止めてくれました。
こうなると野手陣も気持ち良く仕事ができるってもんで、7回裏にはボブから代わった川岸から、井口のタイムリーと今江のツーランで3点を追加して2-7と引き離します。

このまま、8回は伊藤、9回は5点差ながらもコバヒロが締めて、まずは1勝。
大阪では、ダルがリリーフ登板で意地をみせたファイターズが4-0で勝っていますので、いよいよ負けられなくなりました。
残り2試合、とにかくこの2試合を勝つしかないです。もう後のことは考えなくていいので、意地だけは見せてくれマリーンズ!!
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by kawasaki-marins | 2010-09-28 21:58 | マリーンズ2010 | Comments(0)

土曜の新潟

いまのところ、お天気の予報ですが、雨具のご用意は忘れずに!

あめおで参上つかまつりまするよ、ふふふ。
駐車券も買ったし。
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by kawasaki-marins | 2010-09-28 00:53 | マリーンズ2010 | Comments(0)

残る椅子はひとつ!

先ほど、札幌ドームのL-F戦でファイターズがサヨナラ勝ちを決め、ホークスのリーグ優勝が決まりました。なんだかあっけないもんですね。
ということで、ホークスの1位、ライオンズの2位が確定。
まずは、両チームの健闘を讃えたいと思います。ファンの皆様もおめでとうございます。
(ちきしょう、プレーオフでみていろよ、と思いつつ^^;;)

しかしながら、プレーオフの残るひとつの椅子、3位はまだ決まっていなかったりします。
3位を争うのが、ファイターズとマリーンズ。やっぱりこうなりましたね。なんだか因縁すら感じる相手になりました。
バファローズは、今日ファイターズが勝ったことで3位の目は無くなってしまいました。(まだ順位は確定していませんが)

現在の順位がこんなかんじ(ゲーム差は直上のチームとの差)

 3位 ファイターズ 73-67-3    残1 (Bs1)
 4位 マリーンズ  72-67-2 0.5差 残3 (E1Bs2)
 5位 バファローズ 69-68-4 2.0差 残3 (F1M2)

ということで、マリーンズはとにかく残り全部勝てば自力の3位です。残り試合の関係ではありますが、自力の3位が残っているのはマリーンズだけ。残りはすべてホームのマリンでの試合と言うこともありますし、なんとしても残り3個全部勝つ。勝たなきゃ!
ガンバレ、崖っぷちマリーンズ!!

・・・ヘタ打って5位という可能性もあるだけに、いやーな立ち位置ではあるんですけどね(←ロッテファンの貧乏性)
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by kawasaki-marins | 2010-09-26 20:16 | マリーンズ2010 | Comments(4)

超混戦リーグ・パシフィック

対 オリックスバファローズ 22回戦 [M 14勝8敗] M 4 - 6x Bs (大阪D)
勝/比嘉[2勝1敗] 負/薮田[2勝5敗1S]
HR/後藤[16号]

お昼に買い出しに出かけて、帰って来たら妹娘が「ピーターラビット」のアニメなんか見てたもんですから、野球はその後から。
しかも、途中は亭主に中山競馬場のオールカマーなんぞに変えられてしまったりと、視聴環境としてはあまり良くない日曜日でした。

初回に3点を失う先発のペンでしたが、その後は立ち直りキッチリと締めていた様子。
ですが、マリーンズも木佐貫をなかなか攻めきれずにいたようです。ちぃちゃんは打てるくせに、木佐貫は打てないあたりがロッテらしいって言えばらしいところですかねえ。
それでも、大阪ドームの中継にチャンネルを変えた時には6回、2-3と差を詰めてきたところでした。

そして7回、バファローズのマウンドには平野(佳)、1死から大松のヒットで出塁すると代走に岡田。岡田はすかさず盗塁を決めて1死2塁、清田がヒットで1,3塁と繋ぎます。
ここで、昨日大活躍の的場に代えて角中。今シーズンいまだノーヒットなのですが、一本出れば変わる・・と思ってみていましたがここも三振。なかなか片目が開きません。
しかしながら、角中三振の隙に清田が盗塁を決めて2死2,3塁とした所でツヨ。
ですが、バファローズバッテリーは勝負に来ません。敬遠で2死満塁。
バッターは今江にまわります。
ここが勝負所・・もう、テレビの前で正座な私。
平野はストレートで押してきますが、少々高めに浮いている感じ。ゴリは見極めながらも粘って粘って、カウント2-2から外角に来たストレートを捉え、ギリギリライト前に落ちる2点タイムリーで逆転です、よっしゃと盛り上がる我が家。

ところが、逆転してホッとしたところで、テレビは中山競馬場へ・・途中、野球の様子を見たときには、7回裏、2死1,3塁から坂口の大きなセンターフライを岡田がフェンスにぶつかりながらもジャンピングキャッチという意地のプレーを見せてもらいましたとも。

この辺中山と行ったり来たりしながら、経過を追うのですが・・
8回裏、晋吾がつかまり、森山がヒットで無死1塁、晋吾の牽制をテギュンが逸らして無死2塁とされると、なんだかんだで2死3塁から、T岡田の当たりが詰まりながらも1塁の脇を転がってライト前タイムリー。同点に追いつかれてしまいました。
逆転されなければ(ry

9回表は岸田から斉藤がヒットで出塁、ツヨがセーフティとなるかという絶妙のバントを決めましたが、サードのバルディリスの好守備のまえに普通に犠打。この後は今江が三振、井口が四球も、テギュンも三振と締められて無得点。
ここで点を取れなかったのが厳しかったですね。

9回裏は晋吾が今度こその三者凡退で締めますが、10回表は、ルーキーの変則サイドスロー比嘉にあっさりと抑えられてしまいます。打てそうもないですね、ありゃ。
こんなピッチャーが出て来るんですもの「薮田とコバヒロが残っている分有利?」なんて思っていた私が大アマってもんですよ。
10回裏、その薮田が登場。
ですが、またまた先頭の森山に、サード裏に落ちるヒットでセカンドまで許してしまうと、続く後藤に。ライト最上段に飛び込むサヨナラホームラン・・・

そりゃあ、バファローズもこの試合負けたらプレーオフの可能性が消えてしまうということで必死だったわけで、なんとも濃い試合になっていましたよ。
ウチも・・毎日が綱渡りで必死の試合です。
どこも本当にギリギリ必死で、最後の最後までもつれています。こんなシーズン初めてですよ。

唯一順位争いに関係ないイーグルスですが、ここがまたかつてのロッテを彷彿とさせる、リーグの引っ掻き回しっぷりですから、もう大混戦、順位争いは混沌。ワケわかりません。
コレを書きながら、札幌で試合をしているライオンズを心のどこかで応援している私(^^;;

いやいや、そういうことではなくて。
マリーンズ、残りはもう負けられないんだーっ!
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by kawasaki-marins | 2010-09-26 17:55 | マリーンズ2010 | Comments(2)

一流への道標

対 オリックスバファローズ 21回戦 [M 14勝7敗] M 6 - 2 Bs (大阪D)
勝/成瀬[12勝11敗] 負/金子(千)[17勝8敗]
HR/

関東地方は昨日までの肌寒い雨とは打って変わって、今日は秋らしい清々しいお天気になりました。
昨日は、イースタンで、浦和マリーンズが優勝を決めて(ウチの近所の稲城グランドですってよ、もう!)来週は新潟だーーっ!と気合いが入った所ですので、一軍のお兄さんたちもきっちりプレーオフを決めてもらいたい所です。

ということで、今日は13時のプレーボールを間違えずにテレビの前(笑)
途中、湯沸かし器の修理にガス屋さんが来たりと、少々バタバタはしておりましたが、ツヨのシーズン200本目のヒットと201本目で27回目の猛打賞となるヒットはしっかり見ましたとも。

もともと、一流になれる選手だとおもって見ていたわけですが、コレまでは本人にそういう自覚がないような感じで、いい選手なんだけど・・・というところに留まっていたわけですが、キャプテンという立場を与えられて(昨年のアレもあって?)、一気に精神的に大人になった、という感じがしますね。本当に、頼りがいのあるイイ男になりました。
これが、ツヨが本当の一流選手として覚醒するステップになるだろうなあ、と思います。
ええ、まだまだ上がある選手だと思いますよ、この子は。

ということで、なんでもプロ入り初だというのにひとつも初々しくないマットンの猛打賞とがっちり噛み合って、今日は金子千尋を打ち崩し・・とは言っても、ちぃちゃんもあんまり調子はよく無さげでフラッと真ん中に入ってくる球が多かったようにも思うのですが、まぁとにかく、福岡での嫌な負け方を振り払うような勝ちが・・・振り払う・・うーん・・

9回裏のコバヒロ劇場もまあ、振り払うための儀式みたいなもんだと思いましょう。
少なくとも、今日は見ていて気分のいい勝ち方でしたしね。

とにかく、残り4試合、勝て!
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by kawasaki-marins | 2010-09-25 17:14 | マリーンズ2010 | Comments(5)

できれば初回はなかったことに・・

対 福岡ソフトバンクホークス 24回戦 [M9勝15敗] M 3 - 9 H (福岡D)
勝/和田[17勝8敗] 負/コーリー[4勝4敗]
HR/井口[16,17号]

今日は娘たちと午前中から外出。帰りがけに遅めのランチを済ませて速報を見ると・・・(がびーん)

み、見なかったことに・・と思って再度そろそろと見ても、初回に8失点、2-8というスコアで負けています。
コーリーが崩れて、後を引き継いだ吉見も失点を重ねて8失点、初回からというのが精神的にキツいですね。
帰宅して見られたのは、9回表のファルケンボーグから三連打で無死満塁とするも、森福に切って捨てられるところだっただけに、なんともアレです。
2回以降は吉見が立ち直ってくれていたようですので、なんとかひとつ、初回はなかったことにしてもらいたいと思ってみたりするわけですが、打線は井口の意地の2連発だけだった様子。

最近では初回の先制点というのが恐くて仕方ありません・・・

現在20時30分過ぎ、西武ドームではイーグルスが勝っている様子、これって、もしかして、ホークスの逆マジック点灯ということなんですか。混戦パ・リーグ、残り片手の試合数だというのに、まだ順位が決まらないという、大変なことになっています。
マリーンズが残り5試合、うち4試合がバファローズ戦って・・・キッツーいですが、なんとしてもプレーオフに残るんだあー!!

ここで気持ちをとぎらせないように、最後まで気合いを抜くんじゃないっ!
と、自分にカツを入れてみるのでした。
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by kawasaki-marins | 2010-09-23 20:52 | マリーンズ2010 | Comments(2)

月よりダンゴ(笑

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by kawasaki-marins | 2010-09-22 18:57 | 日々雑事 | Comments(0)

鬱憤をはらしたところですな(汗

対 東北楽天Gイーグルス 23回戦 [M 10勝13敗] M 12 - 2 E (仙台)
勝/マーフィー[12勝6敗] 負/松崎[1勝2敗]
HR/井口[15号] サブロー[18号]

仙台でのイーグルス戦は今日が最終。最後の最後で呪いから解放されたのか、序盤から相手ピッチャーを打ち込んでいますよ。
初回、ツヨのヒットから相手のエラーがらみで1点、2回は無得点も3回は井口のレフトへの大きなツーランを含め5点、4回も晩ごはんの支度で目を離した隙にサブローがスリーランですって。
5回、ようやっと座って晩ごはん!と思ったとたんに今江の2点タイムリー、なんだかんだと前半で11-0と試合を決めてしまいました。
そして、なによりも5回のヒットで、あっさりとツヨが本日3安打、今季26回目の猛打賞で、なんとイチローの記録に並んでしまったそうですよ、こりゃ大変なことです。
しかも今日の3安打で今季197安打、残りは6試合。行けますね、200本。ていうか、行っちゃえ!
そして、それもありますが打率もちょっと欲が出て来ちゃいます・・安打数もいいですが、やっぱり首位打者・・と思ってしまう私でした。

その間、マーフィーは球数は多いながらも無失点ピッチングです。そして、なんだかんだと8回までを132球1失点で投げてくれました。この所のグダグダ継投で疲れているだろう中継ぎ陣を休ませてくれる、まさにエースピッチですね。本当に今シーズン素晴らしい仕事をしてくれています。マーフィー様がいなかったら・・と思うと、いえいえ、マーフィー様が中継ぎのままだったら、と、この人が先発にまわって本領発揮となった巡り合わせに、本当に縁の不思議さを感じます。

と、私が落ち着いたとたんに試合も落ち着いてサクサク進むこと(苦笑
いえ、この後も移動がありますし、さっさと終わってくれたほうが助かると言えば助かるのですけどね、でもちょっと物足りない・・すいません、ファンはワガママです(^^;;

今日は上2チームがお休みですし、札幌ではどうやらファイターズが勝っている模様、とにかく勝てて良かったです。っていうかもう残り6試合、全部勝つ気でいかないと!
こうなりゃアレですよ、ここで8連勝かまして、奇跡の8連勝とか何とか・・・勢いついたら恐いよ、ウチは(爆
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by kawasaki-marins | 2010-09-21 21:28 | マリーンズ2010 | Comments(0)

仙台で勝てたよぅ・・

対 東北楽天Gイーグルス 22回戦 [M 9勝13敗] M 9 - 7 E (仙台)
勝/小野[5勝4敗] S/小林(宏)[3勝3敗28S] 負/山村[2敗1S]
HR/西岡[10,11号] 山﨑(武)[26号] 聖澤[5号]

いんやあー、長い試合でした。5時間超えですって・・・デーゲームで始まって、終わるのは他所のナイターが始まる時間って・・見てて疲れました。っていうか、今日はなんだか午後はウトウトしながらなんとなく耳で追いかけていたので、詳細はちょっと・・・

初回、ツヨの先頭打者ホームランと福浦師のタイムリーで2点を先取。今日こそ、という気持ちと、今日も・・・という気持ちが交錯です。
ですが、ペンは少々不安定な立ち上がり。
2回に山﨑武司にソロホームラン、3回は高須のタイムリーで1点ずつ失いますが、その後は立ち直って来た・・・と思ったのですが。
4回表に今江のタイムリーがあったらしくて(^^;)、5回終わって3-2。なんとか1点リードです。

気がつけば6回、1死から清田がヒットで出塁。そういえば、今日は打線をいじくって、2番に今江、5番にDHで福浦師、そして清田が8番にまわっています。これが上手くハマっていました。やっぱりツヨゴリがくっつくとパワーが自乗でアップですよ。
斉藤が送って2死2塁となってツヨが気合いのツーランホームラン!本日2本目です。
しかし今日のツヨは、ずっと厳しい表情。ホームランでもニコリともしません。相当、気合いが入っている様子です。さすがに4位転落が目の前ですから、必死なわけです。
さらに、ゴリがヒットで続くと井口のタイムリーで生還。途切れません。なんか2005を思い出す・・・6-2とリードを広げました。これで多少は気が楽になるはず。

と思ったら、その裏、いつの間にか内が登板しています。で、バタバタしているうちにタイムリーで2失点6-4と詰め寄られ、ベンチはあわてて古谷をマウンドに送ります。
この所のバタバタ継投が始まってしまった様子。
もう少し、ペンに頑張ってもらう手はなかったものか・・と思ってみるのはボウズのちょんまげ。いや、どうでも良いんですがペンってああ見えてまだ25歳なんですねえ(汗)

7回は、2死からなんだかんだと満塁まで持ち込むと、ツヨが執念の内野安打で1点を追加、7-4としますが、その裏、先頭の聖澤までを古谷に託すもセカンド深い当たりで惜しくも内野安打。無死1塁で薮田に繋ぎます。盗塁と進塁打で1死3塁から、三塁線を抜けるかという当たりをゴリがきわどく抑えますがその間にランナーホームイン。7-5となります。
この後も、センターフライかと思われた当たりでツヨとキヨ坊が交錯するとか、ひやりとするシーンもありましたが何とか大けがには至らなかった様子。薮田はランナーを出しながらもこの回は1失点のみで切り抜けました。
っていうか、確かに聖澤は左打者ですが、ここは頭から薮田ってことにはならんのですかね?
8回伊藤ちゃんか晋吾で繋いで9回にコバヒロでキッチリ繋げばOKでしょ?と思うのですが、どうもベンチの考えが見えません。単に右左で継いでいるだけ??
なんかこう、ベンチのバタバタがすべてにおいて悪影響を与えている気がしてならないのですが・・

8回は薮田続投、で、良かったのか悪かったのか・・
ここで聖澤にツーランを浴びて同点に追いつかれてしまうのでした。
結果論的には、薮田続投で駒を残していたから延長を乗り切れた、という説もあるんですけどね(汗)そもそも論的には伊藤なり晋吾なりだしてれば打たれてなかったかもというのもあって。まあ、後からなら何でも言えちゃうわけですが。

結局試合は7-7で延長に入ります。いやあ、長い試合になりました。
打線は8回から登板の片山の前に沈黙。しかし9回10回を伊藤が投げてキッチリ3人ずつで締めてくれます。
10回11回は小山から追加点を奪えず。
しかし11回を晋吾が1死1塁から名人芸のゲッツーで締めるといよいよ試合は最終回12回。

清田、マッチと凡退であっさり2死ランナー無しとなりますが、打席にはツヨ。本日既に猛打賞を達成、シーズン25回目の猛打賞です。
そしてここでも素晴らしい集中力でライト前に抜けるヒットで出塁。2死1塁。
本日既に4本のヒット量産のゴリが振り抜くと、レフトがややセンターよりだったせいか、がら空きのレフト線へと抜けます。
ツヨがホームをめがけて疾走、返球が微妙なバウンドで帰ってきますがタイミングは悪くない、ブロックをする嶋に対してタックルするツヨ。タッチおよばずホームイン、勝ち越し点です。
もう、テレビの前で思わず叫んでしまう私でした(^^;;

モロにタックルが入って顔をしかめている嶋、急遽交代で中谷がマスクを被ります・・ちょっと申し訳ない気もしましたが、これぞプロの醍醐味ってことでご勘弁願いたいところ。
さらにこの後井口が四球を選ぶと、テギュンがタイムリーでこの回2点を勝ち越すことができたのでした。

12回裏は当然コバヒロ。
もう、祈る気持ちでした・・先頭の高須にヒットを許して出塁されてしまったときはもう泣きそうでしたが、山﨑をゲッツーに打取り、最後ルイーズを外角の変化球で空振り三振にとったときは・・・

良かった・・・良かったです。
とにかく、言いたいことはいろいろあったような気もしますが、勝てたことでとりあえずは良し。
とりあえずは勝つことが一番のクスリです。残りはたった7試合。もう余計なことは考えず一気にいっちゃいましょう。
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by kawasaki-marins | 2010-09-20 19:55 | マリーンズ2010 | Comments(2)
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