日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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1敗は1敗ですから。

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 2回戦 [M1勝1敗] M 1 - 12 H (ナゴヤD)
勝/チェン[1勝] 負/マーフィー[1敗]
HR/ブランコ[1号]

昨晩のうちに台風が抜けたはずなのですが、なにやらはっきりしないお天気の日曜でした。
ですが、今日は箱根までドライブ。箱根ガラスの森美術館でやっている「レースとレースグラス展」を見に行ってきました。
実は夏頃から気になっていて、行きたいなあと思いながらもなんだかんだと行きそびれているうちにすっかり忘れて、もうあと3日しかないじゃん!と慌てて行って来たという次第。

何を隠そう、こう見えて細かい手仕事が好きだったりします。17世紀〜19世紀に作られたアンティークのレースなんてみちゃったらもう、イタリアやベルギーのおばあちゃんたちが(←なぜおばあちゃん?)チマチマと作っていたんだなあと目に浮かぶようで、鳥肌ものでした。私もそろそろ、ダルマ糸から、ミシン糸くらいにステップアップしなくては!

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展示の写真は撮れませんでしたので、庭園のガラスの装飾を。

ついで、と言ってはなんですが、亭主が行きたがっていた「ラリック美術館」にもまわって、今日はガラス三昧。こちらは、ガラスの森のアンティークに対してモダン、工芸作家のルネ・ラリックの作品が集められています。20世紀初頭のアール・デコの雰囲気がよく伝わってきます。いいなあ、アール・デコ。ちょっと退廃的な雰囲気もただよわせながら、そこはかとなく品があって、現代に繋がる流れも少々感じさせます。

どちらも、庭園がきれいに整えられていていい感じでした。お天気がよかったらノンビリと読書でもしているのも悪くありませんね。列車の車両を使ったカフェというのも興味津々。予約制で、しかも一人2,000円というのにビビって、車両を眺めただけでしたが(^^;;
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今日は、ぼけっとしているうちに、家を出たのが10時過ぎ、途中お昼を食べたりして、ガラスの森についたのが12時半くらいでしたでしょうか。2時前くらいにラリック美術館に移動し、帰途についたのが3時半ごろ。おやつおやつと騒ぐ妹娘のために、途中足柄SAでおやつ休憩(苦笑)をとって、4時すぎにSAを出て、途中10km弱の渋滞はあったものの、なんとかプレーボールに間に合うように帰宅できたのですが・・・

晩ごはんの支度をしているうちに、初回あれよあれよと今日の先発マーフィーが4失点。
さらに2回にも2失点で、たまらず晋吾に継投も、あれれ・・・さらに失点がかさなり、3回終わって0-10ですって(汗)
一生懸命エビふりゃー作ったのに、食べる頃には勝負が決まっていました(涙)

4回、ゴリのタイムリーで1点を返したときには、多少反撃できるのかと思いましたが、テギュンの大きなあたりをフェンス手前でキャッチされてしまって流れを掴めず。良い当りだったのにな・・

もう、その後は見てはいるものの、試合の流れに乗れずにいた私でした。
ま、今日のバック転対決もクールが勝ったので、それで良しとしましょう(←あんまり良くない)
ドラゴンズさんには、明後日の分まで吐き出してもらったということで(なのか?)

明後日からはマリンに戻っての試合となります。
悪いことは全部今日の内に出してしまって、ホームに戻って、気合いを入れ直してもらいましょう。
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by kawasaki-marins | 2010-10-31 22:10 | マリーンズ2010 | Comments(0)

箱根ガラスの森

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大松たいしたことがなければいいんですが・・・
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by kawasaki-marins | 2010-10-31 14:11 | 日々雑事 | Comments(0)

勢いと勝負勘ですぜ

2010日本シリーズ 対 中日ドラゴンズ 1回戦 [M1勝] M 5 - 2 H (ナゴヤD)
勝/成瀬[1勝] S/小林(宏) 負/吉見[1敗]
HR/清田[1号] 井口[1号] 和田[1号] 谷繁[1号]

待たされて待たされて、ようやく始まりました、日本シリーズ。
名古屋では、昼過ぎには台風も通り過ぎたということで、心配されていたお天気も回復の様子です。
関東から駆けつけるロッテファンも多いと思いますから、足が乱れるとなにかとツライですし、なんか良いほうに流れが向いている・・と、なんでも良いほうにこじつける私でした(^^;;

もちろん、今日の夕食は「味噌煮込みうどん」、ええ、1年近く冷蔵庫で眠っていた(をぃ)八丁味噌の出番です。みりんとお砂糖も少々足して、甘めに作るのが名古屋風・・のような気がするのですが、ウソかもしれない。まあ、お野菜やお肉を入れて美味しかったのでOKです。

さて、試合のほうは、マリーンズが成瀬、ドラゴンズが吉見の先発。ドラゴンズはチェンか?という話もありましたが、吉見が来ました。
初回は、いきなりツヨが三振でちょっとドキドキしましたが、即、キヨ坊がきれいに右方向にヒットでドキドキを振り払ってくれました。ルーキーとは思えないこの風格というかなんというか(単に新鮮さがないとも言う^^;;
いやいや、すっかりプロらしい選手になってくれて嬉しいかぎりです。

しかし、井口があっさり併殺、うーん、ドラゴンズの守備は堅いのか。と思いましたね。

1回裏は成瀬が2三振を含む三者凡退でまずまずの立ち上がりをみせてくれると、2回表、先頭のサブローの当り損ね内野フライを、ドラゴンズ内野陣が総出でお見合い。超ラッキーな内野安打で無死1塁です。
これを得点に結びつけなければ流れは来ない、と思いましたね。なにせ相手はそつのないドラゴンズですもの。
ですが、今日はなんかロッテもかっちりとした野球をしてきましたよ?
続く今江に送りバントで1死2塁。テギュン三振も、大松が振り抜いた打球はぐんぐん伸びて・・・惜しい、ライトフェンス直撃、あと1m高ければ・・ですが、タイムリーツーベースで1点先取です。
しかし・・・この走塁で大松が脚を傷めた様子、支えられてベンチに引き上げて行きます。
どうやら太もも肉離れやらかしてしまったようです。アイシングで様子を見ると言うことでした。
代走は岡田パパ。一塁が開いているのでサトが歩かされて成瀬勝負、成瀬がセンター前にヒット!とおもった良い当りも英智にスライディングキャッチされ、ここは追加点にはなりませんでした。

すると2回裏、先頭の和田にいきなりソロ被弾の成瀬。さすが、ホームラン王(打たれるほうの)です・・・とほほ。後続を締めればなんとか、と思ったのですが、谷繁にもソロ被弾。
2回2本塁打で2失点・・せっかく先取点もらったののそれじゃダメでしょー

3回表、1死から、キヨ坊のフルスイングがのびてのびて・・・センターのフェンス上のスポンジみたいなとこに直撃のソロであっさり同点です。
成瀬もアレですが、吉見も決して良くない雰囲気。谷繁がやたらと内角攻めを要求してきていましたが、投げきれていない雰囲気が見えました。井口が内野安打で出塁すると、サブローに死球で1死1,2塁、ここで今江がセンター前に渋いタイムリー。ここぞと言う所で打ってくれました、さすがゴリちゃん!日本シリーズ男ですっ!

これで3-2とマリーンズが逆転。成瀬も立ち直り、3回裏からはしっかりとドラゴンズ打線を打取って行きます。3回裏、先頭のに吉見に代打を送り、その小池(横浜高校の先輩らしいですよ^^;;)がヒットで出塁しますが、荒木が送りバント失敗。この小飛球にサトが飛びつき、さらに飛び出したランナー戻れず併殺で切り抜けたのが大きかったですね。
ドラゴンズは4回からは継投に入ります。

6回表、先頭の岡田が名手・荒木から内野安打を奪い取り、無死1塁とすると、サトが送って1死2塁。成瀬の前のサトに送らせたということは、ここは代打策、誰?と思ったらいきなり根元でした。根元はなんとかピッチャー返しでショートへ進塁打。2死3塁でツヨ。低めの変化球を上手くあわせてセンター前にタイムリー。
この追加点は本当に大きな1点でした。
さらに7回はいきなり井口が初球をレフトスタンドのロッテファンのあたりにソロで5-2。じわじわと差をひろげます。

継投は、6回裏を薮田、7回を内、8回に伊藤と、きっちりと勝ちパターン。3人がきっちり三者凡退で繋いで9回裏、コバヒロを迎えます。
で、コバヒロ、いきなり代打の野本にヒットを許しますが、次を併殺にしとめます。3人で仕留める流れを・・なんて思った私が甘かった(^^;;

やっぱりコバヒロは四凡でしたが、見事に日本シリーズ、敵地での初戦をとっちゃいましたよ?
試合中は新鮮さを感じないキヨ坊ですが、ヒーローインタビューになるととたんにカワイイのがまたツボだったりします(^^;;

それにしても、ナゴヤドームで無敵状態のドラゴンズから勝星1個とれたのは大きいですね。これが勢いの導火線になるといいんですが・・・ねえ、なんてったって、勢いと勝負勘のチームですから。ふふふ。

ところで、ドアラのバク転はテレビに映っていたのに、クールは・・クールはぁぁぁ!!
今日はクールが勝ったらしいですが。
明日も頼むぜ、クールっ!!
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by kawasaki-marins | 2010-10-30 22:23 | マリーンズ2010 | Comments(2)

長崎行きてぇ

ハッピー フィート [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ



なぜか亭主がレンタルDVDなんか借りて帰ってきまして、さきほど娘たちと一緒に「ハッピーフィート」なんて見てしまいました。ホント、なぜ?

ペンギンが主人公のCGアニメです。
コウテイペンギンたちは歌を歌って伴侶をみつけるのですが、主人公は音痴のコウテイペンギン。しかし、歌えない代わりに天性のダンスの才能をもっています。
ですが、魚が捕れないのは踊りまくる主人公のせい・・・と言うことにされて群れを追出されてしまいます。
アレコレあって最後にはメデタシメデタシ、という、ストーリーとしてはこんなもんかな、という感じでしたが、何が凄いって、CGをフルに使い切ったペンギンの生態の描写です。

かなり以前ですが「皇帝ペンギン」というドキュメンタリーを、たまたまスカパーでやっていたのをみたことがあります。これは淡々とコウテイペンギンの生態を追うもので、真冬の南極の内陸で卵を産み、つがいのオスメスがかわりばんこに延々と海まであるいて魚を食べてくる・・・という、もうなんでこのヒトたちはこんなに厳しい生活を選んでいるのかと、見ていてひたすら圧倒される映画でした。
それを思い出しながら見ていると、なんだかやたらとリアルな描写が続くのです。
たとえば、内陸の営巣地に移動して産卵、オスが足の上でひたすら卵をあたためてエサを食べに行ったメスを待つシーンとか、ヒナから若鳥に成長して、初めて海に飛び込むシーンとか、枚挙にいとまがありません。
また、先日行ったアドベンチャーワールドで見た、ペンギンが泳ぐ姿も見事にオーバーラップ。水中では、ペンギンの羽根に囲まれていた空気が泡になって、飛行機雲のように泡を引いて泳ぐのですよ。そのへんがまた、たまりまへん状態です。

リアルとはいってもミュージカル仕立てな子ども向けのアニメで、笑うツボもたくさん用意されているのですが、リアル(まあ、CGなんですが)と演出の移行がとても自然で、いつの間にかペンギンの世界に引きずり込まれています。
引きずり込まれて行くうちに、どんどんリアルを離れて主人公の冒険物語になって、さらにどんどんスケールが大きくなっていくわけですが、その辺の不自然さというものがあまりない所も良かったと思います。

劇中の歌も懐メロ洋楽でこれがまたツボ。
主人公の母親の名前が「ノーマ・ジーン」父親が「メンフィス」ってことでお分かりいただける方には非常に楽しんでいただけると思いますよ♫

皇帝ペンギン プレミアム・エディション [DVD]

ジェネオン エンタテインメント


ということで、ちょっと調べてみましたらお手頃なお値段で販売もされているようですので、買って手元においておきたいかも、と思う映画でした。
しかし、これは「皇帝ペンギン」とセットで見るべき映画です・・・そう思ったら、あ、「皇帝ペンギン」の方は結構お高い(汗)

うーむ、仕方ない。これは長崎にあるという「ペンギン水族館」に行くしかないのか・・・いや、そっちのほうが大変ですから(汗
せめて鴨川シーワールドとか(汗
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by kawasaki-marins | 2010-10-29 22:51 | 読んだり聴いたり | Comments(0)

ドラフト会議

そういえば、今年は日本シリーズの前にドラフトがあったのですね。
なんかヘンな感じですが・・

我らがロッテは、かねて報道されていたとおり、早稲田の斉藤くんを指名したようですが、抽選でハズレでした。残念。
でもまあ、所詮は六大学で東大に負けるようなピッチャーだしぃ、と、負け惜しみだけは言っておこう(苦笑)
結局、斉藤くんの交渉権をとったのは日ハムでした。パ・リーグに来てくれれば、まさおとの因縁の対決再び!ということで盛り上がるかな。個人的には是非とも見たいところですね。

ロッテはというと、東海大の伊志嶺くんをゲット。こちらも競合していたそうですが、西村監督が当たりくじを引いてきましたよ。俊足巧打の外野手って・・うあ。外野フェチな私にとってパラダイスとなるのか・・・って、ん?東海大というと、鈍足強打のオオマチュ先輩が!

こうなると来季は外野のポジション争いが熾烈なことになりそうですね。オギタカのケガが治って、キヨ坊がこのまま素直に伸びて、岡田パパや南、早坂に角中あたりが守備力を磨きに磨いて虎視眈々とポジションを狙う、この中に伊志嶺が放り込まれるわけですよ。
オオマチュや竹原、ギュウはどうした、と言う話もありますし、サブちゃんだってまだまだ老け込むようなトシじゃありません。なんかこう、超絶鉄壁外野の夢と希望がむくむくと沸き上がってくるではありませんか!
その反面、一度で良いから、竹原、岡田、大松が並んだ、世にも珍しい三人とも左投の外野シフトを見てみたいという気も・・・ある意味恐いもの見たさではありますが(^^;;

2位以下も、なかなかいい選手が並んでいるようですね。特に、青学の小池くんというのは、今後の捕手育成を考えると必要な人材だというウワサ。
学生や社会人はあまり知らない私なので、楽しみにチェックしていきたいと思います。

さあ、来季の陣容も徐々に見えてきますが、しかしその前に今季の集大成。
いよいよ、明後日から日本シリーズです。
プレーオフで戦ったライオンズやホークス、練習試合も組んでくれたファイターズ、そしてシーズン苦しめられたバファローズにイーグルス、パ・リーグのみんなの思いを裏切らない、必死な試合を見せてもらいたいと思うのみです。それができなきゃ、史上最高の下克上は完結しませんぜ。ねえ、サトちゃん。

週末は台風が来襲ということですが、ドームなので大丈夫でしょう。マリンに戻ってくる頃にはお天気も良くなっているようです。
心おきなく最後の最後まで粘ってやっておくんなさいよ。ふふふ。
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by kawasaki-marins | 2010-10-29 00:24 | マリーンズ2010 | Comments(2)

地上波って・・

今回の日本シリーズのテレビ中継ですが、第1,2戦の名古屋ドーム、そして5戦の千葉マリンの地上波の中継がないそうです。
なんでも、中日対ロッテじゃ視聴率が期待できないということで、放送局が手をあげてくれなかったとか。

アメリカのNFLでは「ブラックアウト」という仕組みがあって、試合のチケットが完売しないと地元でのテレビ中継はやらない、ということになっているそうです。それでも全国ネットでの放送はあるそうですので、今回、チケットはおそらく完売するでしょうが、それでも全国放送で行わないというのはNFLの制度以上に厳しい状況ではないかと思います。
まあ、今回はCSで完全中継がありますので個人的には実害はないのですが・・野球人気は本当に衰えているのでしょうか?

CSで中継するJ-Sportsはもちろん有料チャンネルで、最近では多くの野球好きな人たちはこちらのほうにシフトしているようにも思います。もともと、地上波はセ・リーグの試合、ぶっちゃけジャイアンツ戦を中心に中継していたため、他球団、特にパ・リーグファンは早くから有料でもCSに走っていたということはあるかと思いますが、その流れがさらに地上波から野球中継を減らす方向に作用しているとは言えるわけですね。

我が家的には、最近では地上波のテレビはあまり見ていません。ニュースやドキュメンタリー系が中心でしょうか。今年は例外的に大河ドラマも見ていましたが、そもそもドラマ系はあまり見ませんし・・さらにバラエティー番組になるとほとんど見ない、という状況。
野球中継にしろ競馬中継にしろ、さらにアメフトやモータースポーツの中継にしろ、CSがメインになっています。
そんなにマニアックなつもりでもないのですが(^^;;)、コレと決めた分野については情報量としては充実していると思います。個人的には、特に野球に関しては、視聴者→放送局→放映権料として球団へ、というお金の流れがあると思うとお金を払うだけの価値はあると思っています。
野球ファンが減っているというよりは、よりマニアックになっていると言うべきなのかもしれません。

まあ、地上波はより多くの人に訴求する必要があるのでしょうが、でも最近の地上波の番組って正直あまり面白くない、というのが正直な所です。
多くの人に見てもらえるために、内容が薄くなっているなんてワケでもないでしょうけれど・・・

地上波、というか無料放送と有料放送の棲み分けというのができつつあるのかな、という気がします。棲み分けというか、無料放送のピンチ、という気がしなくもない今日この頃。
横浜ベイスターズの売却騒動(今年は売却しないということになったそうですが)も、親会社がTBSということもあって、その辺の流れと連動していくのかな、とも思います。

インターネットの発達によって、マニアックな趣味でも同じ趣味の仲間が見つけやすくなっているということがあって、多くのひとに共通の話題というものが必要なくなって来ているのかな、と言うことは感じますね。そう言う意味では、インターネットと地上波テレビ放送とは対立するものなんだろうなあ。

と、まとまらないまま、取り留めなく書き散らしてしまいました、スミマセン・・
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by kawasaki-marins | 2010-10-28 00:02 | マリーンズ2010 | Comments(8)

セカンドステージ

すみません、マリーンズの日本シリーズ進出にちょっと浮かれてしまいました(^^;;

気がつけば、社会人アメフトのXリーグもセカンドステージの組み合わせが決まっていますよ。
日曜は、はっきりしないお天気に川崎球場行きをあきらめ、インターネット中継で様子をうかがっておりました。セントラルディビジョンの優勝決定戦となるオービックシーガルズ対富士通フロンティアーズの試合はUSTREAMでの中継もあったりして、シーガルズのディビジョン優勝のシーンが見られたりと、テクノロジーの進歩に感謝。
とはいえ、USTREAMの中継も1Qでは選手の背中ばかりで(^^;;)2Q、3Qと中断、結局4Qからの中継となったので、シーガルズの反撃の口火となったしみけんのリターンタッチダウンは見そびれてしまったのですが。twitterでの実況などで、リアルタイムで試合の状況を知ることができたのは良かったです。

でも、今季からシーガルズに移籍した、#6菅原くんが自分で飛び込んだ逆転TDは見られましたよ。うん、やっぱりいいQBです、菅原くん。
しかし、逆転したとはいえ17-13と4点差、しかも30秒以上残してしまっていましたから、最後のフロンティアーズの反撃も凄かった。最後1秒を残してゴール前5ヤードくらいから、#18出原(だったかな?)の渾身のパスは惜しくも外れて、シーガルズのディビジョン優勝が決まったのでした。
現地、行くべきだった・・と後悔しましたよ。

ということで、イースト、セントラル、ウェストの各ディビジョンの順位も確定して、次は上位3チームをばらしてのセカンドステージのリーグ戦です。

Aブロック
 パナソニック電工インパルス(W1)
 富士通フロンティアーズ(C2)
 アサヒビールシルバースター(E3)

Bブロック
 鹿島ディアーズ(E1)
 アサヒ飲料チャレンジャーズ(W2)
 明治安田パイレーツ(C3)

Cブロック
 オービックシーガルズ(C1)
 IBMビッグブルー(E2)
 吹田マーヴィーズ(W3)

各ブロックの1位と、それ以外の最上位によるワイルドカードの4チームが、暮れのジャパンXボウルをかけての準決勝進出となります。
詳細はこちらからご覧ください。

セカンドステージが始まるのは11月6日からですから、さっさと日本シリーズのケリがつけば、こちらに集中できますな・・・って(汗)
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by kawasaki-marins | 2010-10-25 21:18 | アメフト2010 | Comments(0)

改めていろいろと

クライマックスシリーズ、勝ち上がって来ちゃいました。

サトいわく「史上最大(史上最高?)の下克上」だそうですが、シーズン、ライオンズを逆転して優勝した、あれだけ強かったホークスを破っての勝ち上がりには非常に価値があると思います。
下克上というよりは、それくらい力が拮抗していたと言っていいのではないでしょうか。
勝ち上がりを決めて、レフトスタンドの応援団のまえで一緒に肩をくんで「喜びをわかちあった」選手とファン・・本当に良いチームになりましたね。
川崎時代からのファンとしては、もう嬉しくて仕方ありません。

何度も何度も、ここで苦杯を喫することとなったホークスにとっては、どれだけ悔しいことかと思いますが・・・こういうルールのもとでの勝負ですから、ここは胸を張って日本シリーズに挑みたいと思います。
ホークス以外にも、優勝目前で逆転され勝ち上がれなかったライオンズ、最後でギリギリ0.5ゲーム差で涙をのんだファイターズ、こちらもギリギリまでAクラスに食い下がったバファローズ、そしてかつてのロッテを彷彿とさせる上位いじめで盛り上げてくれたイーグルス、パ・リーグの他のチームの思いを背負っての日本シリーズ出場ですから、他のチームに恥ずかしくないよう、もう、思いっきり思いの丈をぶつけて闘ってもらいたいものです。

さてさて、昨日から、セ・リーグもファイナルステージ、ジャイアンツ対ドラゴンズの試合が始まっていますが、ちらっと見てるだけ(^^;;
しかし、ジャイアンツの長野を見ていると、塞翁が馬ということをしみじみと感じますねえ。
あのとき、長野に振られたから、マリーンズには#4オギタカ、#1キヨ坊が入ったわけですよ。長野が入団していたら、タブン取ってませんよね・・で、今シーズン前半はオギタカが、後半になってキヨ坊が、これだけの活躍をしてくれなければ、この結果はなかったと断言しても良いと思うのですよ。
それだけでなく、トライアウトから這い上がって来た的場やテスト入団の今岡なんかも、どんな気持ちでいるのでしょうか。人生の巡り合わせって、本当に不思議だなあと思います。

ビールかけの様子を見ていると、2005年のときのメンバーと、それ以降にチームに入って来たメンバーとが、いい感じにまた混ざり合っているんですよね。チーム全体がいい雰囲気なのはマリーンズの良い所じゃないかと思うのですが、西村監督や西本コーチにも当たり前にビールをぶっかけに来る雰囲気がまた良かった。西本さんなんて、実は怖がられているんじゃないかと思っていましたが(何故^^;;)、投手陣が入れ替わり立ち替わりひっきりなしだったのがまた良かったなあと思います。

Jスポの野球好きで見ていたのですが、金森コーチを見逃してしまった(あんまり映ってなかった?)のがちょっと残念。
でも、テギュンも結構なじんでいるのにホッとしたりとか、マーフィーの弾けっぷりにちょっとビックリしたり、伊藤ちゃんのインタビューがなくてちょっと残念でしたがそこここに映る弾けっぷりがなんか嬉しかったり。
他の局のインタビューでしたか、ゴリちゃんが「(ビールの味が)正直ちょっと苦い」と言っていたのは「次は心底美味しいビールを飲むぞ!」と翻訳していいんですかな(笑)

・・・しかし、ナゴヤドームを見ているとちょっと不安になって来ました。マジで中日強いよ、こりゃ(汗)
いつまでも浮かれているわけにはいきませんね。引き締めて行かねば!
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by kawasaki-marins | 2010-10-21 20:29 | マリーンズ2010 | Comments(4)

歴史がまたひとつ

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 6回戦 [M4勝3敗] M 7 - 0 H (福岡D)
勝/成瀬[2勝] 負/杉内[2敗]
HR/大松[2号]

これから祝勝会の中継をみます(笑
記事はまた後で。今日の、鬼気迫る成瀬は本当に素晴らしかったです。

・・・ということで、今日の試合。

今日は、ファイナルステージ初戦とおなじ、成瀬対杉内の対決となりました。
お互い中4日、おそらく最初から6戦目までもつれたら行くぞ、ということになっていたとは思うのですが、成瀬はファーストステージからも中4日でまわっていますから、疲れが残っていないかと少々不安でもありました。

しかし、立ち上がりからそれは見事なピッチング。成瀬の生命線であるコントロールが見事に生きて、3回まで打者一巡をパーフェクトに抑えます。

対する杉内も気迫のピッチングでしたが、成瀬に比べるとややコントロールがバラツキ気味。打者の当たりも、立ち上がりは野手正面ながら外野まで良い当りを飛ばしています。気負いすぎているのかなんなのか、こういう時のお杉は打てる、ような気がしてならない私でした。
3,4回に四球をもらいますが、ヒットはサトの1本のみで得点ならず。

しかし5回、打線が杉内に襲いかかります。
テギュン、大松とアッサリ2死となるのですが、サトがセンター前へ2本目のヒットで出塁すると、1番に戻って、ツヨがレフト前に落ちるヒットで続きます。キヨ坊がしぶとく四球を選んで満塁とすると、続く井口のインコースに攻めて来た球が、暴投かと思いきや死球で押出し。思いがけない先制点となりました。これで動揺したのか、続くサブローも四球で2連続の押出し。
杉内の性格の激しさが悪い方向に出ていたように思いました。ここで、中継ぎ待機の和田が出て来たら嫌だなあ、と思っていましたが杉内続投。そして今江のピッチャー返しの当たりが、飛び込むショートのムネリンの前を抜けてセンター前、2点タイムリーとなります。
ホークスベンチはここでようやく森福に継投、今岡が打取られてしまいますが、結局この回、4点を挙げてかなり優位に立ちました。

この間も絶妙のピッチングを続ける成瀬、先取点を見てもニコリともせず、相当に気持ちの入った表情です。成瀬の中には、2007年プレーオフ最終戦の、あの悔しさが甦っているのでしょうか。
4回、5回とランナーは出しますが、びくともせずに堂々たるピッチングでした。

6,7回は和田に継投。ここはさすがの和田、打てません。辛うじて井口がヒット1本打っただけ。
和田の気合いの入った表情に、杉内とはまた違った芯の強さを感じます。

8回には、ファルケンボーグが出てきますが、シーズン中と違って、今日は恐くありませんでしたよ。先頭の今江がショート深い所への内野安打で出塁すると、今岡に対して代打に塀内。かつて、一度の失敗からガチガチになってバントが決められなかった塀内の面影はありませんでしたね。
三塁線ギリギリに見事なバントを決めて1死2塁。
続くテギュンがライトフェンス直撃のタイムリーで貴重な追加点をあげます。
さらに、大松が低めの球をすくいあげるように打った打球はひゅうーっと伸びて、ライトポールギリギリくらいにスタンドイン。静まり返る福岡ドーム。大松のツーランで、大きな、大きな追加点をあげて7-0。流れをがっちりとつかんで離しません。

さらに、今日の成瀬は鬼気迫るというか、もう鬼神のようなピッチング。
7回には多村にヒットを許しますがそれだけ。8回も先頭の松田にヒットを許しますが、即併殺で仕留めます。
9回も、もちろん続投。プレッシャーに心が折れてしまったかのようなホークス打線を三者凡退。最後は小久保をショートライナーで打取り、見事に無四死球完封で日本シリーズへの挑戦権を勝ち取ることができたのでした。

もう9回2死でズームアップされたツヨは涙腺切れる一歩手前。ライナーをジャンプして捕球するなり、うずくまっての男泣きです。
昨年の秋から、よくぞここまでチームを立て直し、引っ張って来てくれた・・立派にキャプテンとしての役目を果たしてくれたと思います。野球選手としても、一人の人間としても、本当に成長したと思うと同時に、こんな選手がロッテにいてくれることが嬉しくてなりません。

そして、成瀬。2007年に、札幌ドームで見つけられなかった何かを、ここ、福岡ドームで見つけることができた、そんな感じがしました。見事にリベンジしてくれた・・そう思います。

2005年のように、また「勝負勘」言われていますが、そう言いたくなるくらい勢いがあったということにしておきましょう。もっとも今度は、勢いづいたセ・リーグ代表を迎え撃つ立場になって、真価が問われることになるわけです。
勢いだけのチーム・・・ではあるのですが(汗)

祝勝会のビールかけのお開きで、ツヨが「まだ試合はある」と言ったときの顔が実に頼もしかったです。シーズン3位ではあっても、堂々と優勝のホークスを降して日本シリーズの挑戦権を勝ち取ったのです。パ・リーグ代表として、他のチームの想いもしっかり受け止めて、力一杯に闘ってもらいたい、そう思います。
もう一度、ビールかけ、やってもらおうじゃありませんか!
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by kawasaki-marins | 2010-10-19 21:45 | マリーンズ2010 | Comments(6)

ラストステージへ!

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 5回戦 [M3勝3敗] M 5 - 2 H (福岡D)
勝/内[1勝] S/小林(宏)[2S] 負/ファルケンボーグ[1敗]
HR/清田[2号]

昨日勝って、まだ試合ができる崖っぷちマリーンズ。
今日も勝てば、最後まで試合ができる・・・勝ち負けというより、ひとつでも余計に試合が見たいという気持ちが強い、というのはなにか不思議な感覚です。
やっぱりほら、3位だし、なんかこう遠慮深くねえ・・・なんて言ってみますが、しょせんはKYなマリーンズですから、何が起こるか分かりませんよ?

と、一生懸命急いで帰宅してもテレビをつけると既に0-1でホークスに先取点を許しています。あらまあ。
急いで、ホワイトシチューの手抜き晩ごはんを支度すると、既にマウンドには晋吾が。
大嶺を2回であきらめるとは、すっぱりと割り切ったものです。まあ、シーズンとはワケが違う、負ければ明日がない試合ですから必死です。
ですが、打線は大隣を捕まえられません・・あれ、あれれれ?という感じで打取られて行きます。

0-1のまま迎えた6回表、ホークスは個々まで好投の大隣からファルケンボーグに継投してきました。
ファルケン・・・シーズン中は打てた覚えがありません。バットにかすりもしなかったような印象だけが残っています。こりゃヤバい。この後はファルケン→摂津→馬原と決められてしまうのか?
6回は案の定、サト、ツヨ、キヨ坊と期待を持てる打順ながら、アッサリ三者凡退に抑えられてしまいます。

その裏、4イニング目になる晋吾が1死から小久保にヒットを打たれた所で、マリーンズは内に継投。
多村をセンターフライに仕留めますが、松中にヒットを許して2死1,3塁、松田へはいつのまにかフルカウント。しかしインコースのきわどいコースに投げた変化球を松田が見逃すと、球審はこれをストライク!
この三振が効きました。なにか、見えない流れがググっと寄って来たような気がしました。

7回表、ホークスはファルケンボーグが続投。
しかし、先頭の井口が右中間まっぷたつのツーベースで出塁、無死2塁とします。
続くサブローはバントの構え。オリンピック予選以来のバントを決めろ、と祈るものの立て続けに失敗してあっさり2ストライクと追い込まれてしまいます。しかし、ここでファルケンボーグの暴投、ランナーは労せず3塁へ。
これでサブちゃん、多少は気が楽になって、スカーンと捉えた当たりが左中間へ!
もちろん井口生還の同点タイムリーです。
なんと、ここまでシーズンではかすりもしなかったファルケンボーグから連打で同点ですってよ?

ここでホークスはファルケンボーグから摂津に継投。
これ、逆だったらどうだったのかな・・なんて思ってみましたね。摂津→ファルケンだったら、気持ち的にキツかったかも。
いやいや、とにかく摂津から今江がキッチリ送りバントを決めて1死3塁とすると、DH今岡に代えて、いよいよ切り札投入です。代打、福浦。俄然もりあがるレフトスタンド。
そして、さすが福浦師。期待に応え見事ライト前に運ぶ逆転タイムリーです。
ランちゃんを肩にとまらせ「ししょーーー!」と叫ぶ私。ランちゃんビビってバタバタと部屋を飛び回ります(汗

続くテギュンが、ギリギリ三遊間を抜いて繋ぎ1死1,2塁。大松の内野ゴロがゲッツー崩れで2死1,3塁。そして続くサトが右中間ギリギリ抜いてのタイムリーツーベース!
このシーン、なんだか2005年を思い出してしまいましたよ・・・今回、福浦師には代走マッチが出されていましたが、なぜか福浦師がホームに飛び込んでガッツポーズする姿がまぶたに浮かんできました。
さらにこの後四球もらって2死満塁で清田でしたが、ここは惜しくもライトフライ。
ですが、なんと7回表に3点を奪って逆転してしまいましたよ。

逆転してもらって、7回裏も内くんが続投。
長谷川、山崎、そしてムネリンの3人をびしっと締めて、マリーンズに来た流れを渡しません。もうね、頼もしいのなんのって・・(涙)

8回表、ホークスのマウンドには森福が上がります。ランナーは出しますがここは無得点。

8回裏、マリーンズは内に代えて伊藤をマウンドに送ります。ですが、さすが#30、魅せてくれます。っていうか、本気で寿命が縮まりましたよ、まったくもう!
先頭の本多にいきなりツーベースを許すと、本日3番のオーティズにレフト線を抜かれて本多生還、1点を返され3-2と詰め寄られてしまいます。
しかし伊藤ちゃん、これで本気になったとばかりに、無死2塁から小久保を三振に仕留め、多村をサードゴロ、ランナー動けず2死2塁とすると、代打ペタジーニに勝負、これもセカンドゴロに仕留めて、なんとかリードを守りきるのでした。
最近、ますます#30が前任者と被って見えて仕方ありませんよ(汗

そんなこんなで1点、いや0.5点でもいいから追加点が欲しい9回表。
しかし、続投の森福の前に大松、サトとアッサリ凡退であっという間に2死です。
1番に戻って、ファイナルステージに入って調子が上がらないツヨでしたが、ここは三塁線を超えてのヒット。2死1塁、キヨ坊が繋いでくれれば・・なんて思っていましたら、いきなり初球を振り抜くとまるで打球がレフトスタンドのロッテファンに呼ばれるかのようにぐんぐん伸びてスタンドイン!
なんとツーランホームランで5-2と一気に突き放しましたですよ!!

さあ、あとは9回裏、コバヒロが締めてくれるのを祈るのみ。
5者凡退まではヨシ、なんて覚悟を固めましたが、あっさりと三者凡退で締めてくれました。

勝っちゃいました。これで、最終戦まで試合ができることになりました!
なんだか、ここまで頑張ってくれたのが、本当に嬉しい・・勝たなくては最後までできなかったわけではありますが、勝ち負けと言うよりも、なんというか、最後まで試合ができるという、それが本当に嬉しいです。

明日は、勝つにせよ負けるにせよ、最高の試合で締めてもらいたい・・そう思うのみですね。
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by kawasaki-marins | 2010-10-18 22:37 | マリーンズ2010 | Comments(2)
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