日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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お金かかってるなあ(笑)

HDDレコーダーの容量が一杯になってきて、亭主が録り溜めていた番組の消化につきあわされています(汗)
まあ、くさってますが技術者夫婦なので科学番組なんかもけっこうありまして、今更ながらおもしろがっているのがコレです。

NHK教育テレビでやっていた、「大科学実験

このリンク先は、お皿を動かさずにテーブルクロスを引き抜くという芸をつかって慣性の法則を説明するものですが、まあ、ここまでやるかと。
最初は小さなテーブルにお皿とりんご1個から始まり、テーブルが大きくなると自転車でクロスを引っ張ります(このとき27km/h)。さらに、約10m四方、お皿350枚だかの超巨大クロス抜きを・・・

をーい、自転車でやるんですか。
そりゃ、もちろん、失敗。

で、登場するのが。
なんと、インプレッサwith新井敏弘。おおーっ、そりゃ速そう。
すぱぽーん、と、インプちゃんが140km/hで見事、クロスを抜き去りましたね。
でも、ここまでやるなら、慣性だけじゃなくて摩擦のはなしもしなくてはダメじゃないの?というのはいわないことにしておきます。

・・・
しっかし、10分の番組にお金がかかってますなあ(汗)

他の回では、競輪選手何十人も集めて発電したり、おすもうさんを大気圧でつり下げたりと、理屈では分かっているけど見ていて本当にできるのかしらん?と不安になるようなスケールで実験をやっているので、かなり面白いです。

ちなみに、ナレーターが細野晴臣さんです。このへんも何気なく気合入ってますよね(笑)
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by kawasaki-marins | 2010-11-28 19:30 | 日々雑事 | Comments(2)

チャレンジ

亭主の父が、おいもを送ってくれました。
なんでも、親戚の子どもたちが来て焼きいもをしたから・・と、既に焼いたおいも。

けっこうな量がありましたが、焼いちゃっているのでどうしようかな・・と思って、ふと思いついたのが干しいも。
うーん、本当は蒸かしたおいもを干すので(いなかのばあちゃんが作ってたので手順はよく知っていますよ)焼いたおいもで上手く行くか不安なのですが、この際なのでチャレンジです。
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・・・皮もむかずに。天国でばあちゃんが泣いているよ(大汗)
上手く行ったらおなぐさみ、っと。
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by kawasaki-marins | 2010-11-27 13:01 | 日々雑事 | Comments(0)

美しきかな人生とは

ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]

角川映画



なにかにつけ、見たい映画やらをお安いときについついポチっといっちゃう習性がついてしまいました。特に、アマゾンのDVD3本で3,000円がやばい今日この頃。これも、以前に「ニューシネマパラダイス」を見たときから気になっていた映画です。

イタリアはトスカーナ、お調子者のユダヤ人の男性が恋をしてどこぞのお嬢さんと駆け落ち、ですが時代はまさしく第二次大戦真っ最中。男の子が生まれ、幸せな家族として生活していましたが、ある日突然に収容所に連れて行かれてしまいます。
ですが、主人公はまだ幼い子どもの気持ちを傷つけまいと一生懸命に、これは特別なゲームなんだと、まさに子どもだまし、ミエミエの芝居をするのでした・・・

子どものために、そしてユダヤ人でもないのに一緒に収容所についてきた妻(もちろん、収容所のなかでは男女別々にされますので離ればなれなのですが)のために、日々、持てる限りの知恵で少しでも希望を見せようとする主人公。絶望的な収容所での生活の中にありながら、とにかく子どもだけは守ろうとするその姿に・・・

・・・ラストシーンはもう涙あふれてダメです。

ただ、自分の家族を守ろうとする、それだけの姿です。
ぶっちゃけ、自分の子だけは的な利己的な姿でもあります。ですが、あの戦争の中でそれを貫き通した主人公の人生の、なんと清々しいことか。
第二次大戦という舞台を借りたファンタジーではありますが、その家族への愛情の清々しさが胸を打つのでしょう。

人生ってなんだろうといろいろ悩むこともありますが、究極、これだよな。なんだか分からないけど、コレなんだよ、と、言葉にできないくせに納得している私なのでした。

ちきしょー、もう少しなんとか書けんのかね、自分の表現力の貧弱さが悔しいなあ。
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by kawasaki-marins | 2010-11-25 23:28 | 読んだり聴いたり | Comments(2)

写真投稿

エキサイトもようやくiPhoneのアプリがでました。ということで、テスト。

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ようやく、iPhoneの中の写真が複数貼り付けられるようになりましたな。
後から編集もできるのも良いですね。
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by kawasaki-marins | 2010-11-23 00:11 | 日々雑事 | Comments(0)

ずる休み!

土曜に小学校の発表会があったので、今日はその代休だったのですがそのことをすっかり忘れていて、放課後施設の申し込みを忘れていたダメ母でした。
えーい、まだ1年生だし仕方ない、と急遽お休み・・・ダメ社会人です。

ということで、今日は妹娘と買い物に出かけて・・・なぜかその帰りに(?)宮ヶ瀬ダムを通っているのでした。

雨模様でしたが、周囲の紅葉がイイ感じ、ほとんど人もいなかったのですが、見学用のエレベータやインクラインは動いていました。せっかくなのでと、インクラインに乗ってダムから下に降りてみるのでした。
急斜面をガタゴトと降りていくのですが、ダムを見上げてみたり山の紅葉を楽しんだりとイイ感じです。お天気だったらもっと良かったのにな・・

帰りは高速を使いました。相模湖から調布までの40km足らずの区間でしたが、タワーバーを入れて、いままでちょっと気になっていた100km/h弱くらいの速度での落ち着かなさが解消されてイイ感じです。これなら100km/hでおとなしく走っていられそうです(をぃ)
いままでですと、120km/hくらいになるとこれがまた惚れ惚れするほど安定してくるのでついつい飛ばしていたというのもひとつの理由だったりするので・・・って(汗)

ところで、マリーンズでは西本投手コーチが二軍の投手コーチになると言うことで本決まりのようですね。若い子たちをビシビシと鍛えてもらいたいと思います。
っていうか、本当に、若い子たちを使えるように鍛えてもらわないとこの先が思いやられますし、西本さんならそれだけの力を持っているとおもいますし、非常に期待するところですね。
と、来季のコーチングスタッフを眺めていたら!!!

なんと、元阪急ブレーブスの山森が一軍の外野守備コーチですって!!!



この人の守備は凄かったなあ・・・バッティングは正直今ひとつでしたが、守備と脚の速さはピカイチでした。その昔、私の母の勤め先に熊本工業野球部出身と言う人が入社してきて、「阪急にはいった山森先輩(^^;)は脚はピカイチ速いんです」という話を聞いてきてから注目したのでした。
当時阪急の外野と言えば、世界の盗塁王の福本さんやら、簑田さんやらという超一流所がいたワケですが、その守備固めで出ると言う・・まさしく、今のマリーンズの岡田パパのポジションではなかったかと思うのですよ。

ということで、来シーズンのマリーンズの外野は、もうどんだけ凄いことになるのかと、いまからワクワクしていたりするわけですよ。
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by kawasaki-marins | 2010-11-22 19:11 | 日々雑事 | Comments(2)

くじらぐも

今日は土曜日だと言うのに、姉娘は「遠足」、妹娘は「学習発表会」と学校イベント花盛りでした。
姉娘は、中学校の縦割りグループでの遠足だそうで、東京タワーで遊んできたようです。遠足・・・なのかしらん(苦笑)

妹娘はというと、小学校の発表会。昨年までは文化祭風な発表でしたが、今年は体育館での昔ながらの発表会風でした。1年生が発表したのは「くじらぐも」の読み合わせ。朗読劇というほど立派でもありませんが、みんなで一言ずつ読み合わせて発表でした。
っていうか、この「くじらぐも」
懐かしいですね、私が1年生だったときにも読んだ覚えがあります。

校庭で体育をしていた1年生が、大きなくじらのような雲に乗ってその辺をひとまわり、という他愛のない話ですが、なんだか想像力が刺激されるお話です。

真剣な表情をした子供たちの元気な読み合わせに、ほのぼのとしたひとときでした。
我が家の妹娘も大きな口をあけて一生懸命やってましたよ(^^

発表会は午前中のうちに終わり、妹娘はお昼には帰宅、一緒にお昼をすませるとさっそく近所のお友だちと遊ぶと飛び出して行きました。
買い出しも済ませてどうするかなーと思っていたら、テレビでは電工×シルバーのアメフトの試合をやっています。

グダグダな立ち上がりでしたが、電工の圧倒的な攻撃力で前半で21-0と電工がリード。
シルバーは、いきなりQB#19東野がケガ、さらに代わって登場の#7波木もケガということで、急遽今季からシルバーに復帰の#3有馬まで投入、このへんでリズムがおかしくなったようにもおもいます、攻撃が全然つながりません。

ところが、ハーフタイムの間に強烈な眠気が襲ってきて・・・・後半見てません。録画もしてないし(汗)明日再放送があるので、そちらも要チェックですね。
ということで、結局夕方までウトウト・・・いやあ、眠かったです。なんでこんなに眠かったんでしょ、夜になってもまだ眠い。いやこれは当然かしら。

ということで今晩は早く寝ましょ。
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by kawasaki-marins | 2010-11-20 22:21 | 日々雑事 | Comments(0)

Xリーグセカンドステージ

日本シリーズ関連の速報誌やら特集号を眺めてにへらにへらとしている間に、あっという間に時間は過ぎ、先週末は風邪をひきこんで引きこもっているうちに、社会人アメフトXリーグも山場を迎えていました。

ファーストステージの上位チームによるセカンドステージも今週末が最後の1戦、各ブロックとも1勝どうしのチームが対決となる、アツい週末が待っています。

ちなみにここまでの勝敗はこのようになっています。

Aブロック
 パナソニック電工インパルス(W1) 1勝
 富士通フロンティアーズ(C2)  1勝
 アサヒビールシルバースター(E3) 2敗

Bブロック
 鹿島ディアーズ(E1)  1勝
 アサヒ飲料チャレンジャーズ(W2) 1勝
 明治安田パイレーツ(C3) 2敗

Cブロック
 オービックシーガルズ(C1) 1勝
 IBMビッグブルー(E2) 1勝
 吹田マーヴィーズ(W3) 2敗


土曜には、大阪のキンチョウスタジアム(長居のことですね)で電工×富士通、日曜には横浜スタジアムで鹿島×飲料、オービック×IBMという、いずれもハードな試合になりそうな予感の対決となります。
勝ち抜ければいよいよ準決勝進出です。負けても、ワイルドカードが1席。勝星や対戦成績で最上位チームだそうですが・・いや、正直どこもうかうかしていられませんね


どの試合も気になるのですが、日曜、見に行けるかな・・冬物の買い出しもしなくては!と、主婦はツラいよ状態です。日曜はマリーンズの優勝パレード&優勝報告会(いわゆるファン感)もあるんですけどね(汗)

今晩はファーストステージの試合の再放送もあるので、録画しておかねば・・
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by kawasaki-marins | 2010-11-19 23:25 | アメフト2010 | Comments(0)

さっそくトレードですなあ

ようやくシーズン終わったと思ったら、待ち構えていたようにトレードの発表ですね。
左腕の根本がファイターズの山本、高口と1対2のトレードだそうです。
高口は、ちょくちょく試合に出てきていた印象はあるのですが、山本ってあんまり印象無いんだけど、どっかで聞いた覚えが・・と思ったら、コイツだ!!

「チ・キ・ン・ハ・ム・だ・ぜ!」の「ぜ!」の人ですよ。いえ、「ぜ!」だけじゃなくて他のもやってますけど、やっぱこの「ぜ!」が印象的ですよね(笑
CMに使って、看板選手に育てる予定じゃないのかしらん、いただいて良かったのかしらとちょっと心配になったりして・・・(^^;;

ま、面白そうなキャラなので、ちょっと楽しみにしてみましょうか。




2010/11/14
根本投手と北海道日本ハムファイターズ山本投手、高口選手のトレードについて
根本朋久投手(24)と北海道日本ハムファイターズ 山本一徳投手、高口隆行選手との交換トレードが成立しましたのでお知らせします。

根本投手コメント
「3年間と短い間でしたが、ロッテでの3年間は本当に思い出深く、楽しかったです。一番の思い出は昨年、福岡でのソフトバンク戦で中継ぎで登板してプロ初勝利を挙げたことです。
今度は新天地で自分の持ち場をしっかりと確立して、頑張りたいと思います。短い間でしたが、ロッテファンの方々にはいつも熱い応援を頂き、ありがとうございました。日本ハムで頑張ってきます」


010/11/14
千葉ロッテマリーンズと交換トレードが成立
本日2010年11月14日(日)、北海道日本ハムファイターズ 山本一徳投手(27)高口隆行内野手(27)と千葉ロッテマリーンズ根本朋久投手(24)の交換トレードが成立しましたので、お知らせいたします。

山本一徳選手コメント
「温かいファンの皆さん、コーチ、スタッフ、そして一緒に戦った素晴らしい仲間に囲まれて野球が出来たことを心から感謝しています。新天地に移ってもファイターズのファンの方々から応援をいただけるよう、一生懸命頑張ってチームに貢献していきたいと思います」

高口隆行選手コメント
「5年間という短い間でしたが、野球はもちろん人間としてもここまで成長させていただき、ファイターズには感謝の気持ちでいっぱいです。新しいチームへ移ってからもさらに上を目指して頑張っていきたいと思います。今まで沢山の声援を有難うございました」

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by kawasaki-marins | 2010-11-14 18:42 | マリーンズ2010 | Comments(0)

2010ラストゲーム

2010日韓クラブチャンピオンシップ 対 SKワイバーンズ W 0 - 3 M (東京D)
勝/唐川 S/小林(宏) 負/門倉
HR/今江

先週の日本シリーズの熱闘の余韻も残っているなか、日本代表として挑む、日韓クラブチャンピオンシップです。
行こうかな、とも思ったのですが、なんだかんだと娘たちの都合もあって自宅待機な私(^^;;
風邪引いてしまったらしくハナは詰まるわどうにもだるいわで、Jスポで生中継もあることですし、のんびりとテレビ観戦と決め込む私でした。

14時のプレーボールでテレビをつけると、先発はマリーンズが唐川でした。
しかし、先頭打者にいきなりヒットを許すとあっさり送られ・・しかもなんだかコントロールが微妙に定まらず、不安な立ち上がりでしたが、なんとか後続は断ち無失点に抑えます。
その裏、ワイバーンズのマウンドには・・・え、門倉?って、ベイスターズとかにいたあの・・アゴで投げる人?と思ったらそのとおり、アゴの人でしたよ。
ワイバーンズでの今季の成績は14勝7敗だそうで、立派にエースの働きをしていたのですね。こんな所で頑張っていたんだ、とちょっと嬉しくなりますが、しかし、国際試合という緊張感が一気になくなります(苦笑)

対するマリーンズ打線は、いきなりツヨが初球を引っ張り1,2塁間を抜けるヒット。続く清田が送る構えをみせますが初球は失敗します。しかし次をバスターエンドラン、キッチリライト前に落として1,3塁とします。おお、この所バントは失敗続きでしたがバスターは2連続で成功させていますね。
井口が引っ張った当たりは三塁線、強烈な当たりで抜けるかと思いましたが、これはサードがいったんは弾かれるものの落ち着いて処理してツヨのホームインならず、清田は進塁して1死2,3塁。さらにサブローが四球を選び1死満塁として、今江の良い当りがセンター前に落ちるか・・と思われたもののセンターライナー、清田が判断誤り飛び出してゲッツー・・・とほほ。
さすが、相手監督はかつてロッテのコーチをしていた金星根監督。満塁で点を取れないことは良く知っていますな(汗)

2回、唐川はますます制球あやしく、ヒットと死球2個で2死満塁とされてしまいますが、なんとかここも切り抜けます。うーん、この試合から、来季使われるという「飛ばないボール」が使用されているそうなのですが、指をかけづらいとか?大丈夫かしらん・・心配です。

しかしその裏、1死から、サトのどん詰まりの当たりはキャッチャー前でゴロゴロする間にサトは一塁到達の内野安打。続くのはテギュンが帰国しているため今年初スタメンの塀内・・・三振ですがエンドランがかかっていたのかサト盗塁成功。
さらに岡田のピッチャーライナーかと思われた当たりは門倉のグラブを弾きこれも内野安打で2死1,3塁とするとツヨが四球を選んで2死満塁となります。
ここで清田がボテボテの当りながら、絶妙に二塁ベースの脇を抜けるタイムリー。2塁ランナーが岡田でしたので、この当たりで2点です。
さすが、KYなルーキー清田、やってくれますねー。

3回以降は唐川がキッチリ立ち直り、ランナーを出さない好投です。さすが、この辺はクレバーなピッチャーです。来季はケガしないで通年頑張ってもらいたいと切に願うところ。
そんな、がんばる唐川にプレゼント、5回裏に先頭打者の今江が上手くすくいあげるように打った当たりがレフトスタンドに飛び込むソロホームラン、0-3とします。

6回以降は継投に入るマリーンズ、薮田→内→伊藤→コバヒロと繋いで完封リレー、継投に入ってもランナーださない、パーフェクトリリーフでした。
しかし、6回以降はこちらも音無し。
ワイバーンズは、シーズンをこまめな継投で乗り切ってきたチームだそうで、後半投げていたピッチャーはなかなかイイ感じでしたね。

8回裏のツヨの打席では、メジャーへのポスティングも取りざたされているだけに、もしかしたら日本で見られる最後の打席かも・・ということもあって、一段と大きなコールでした。そこで三振かますツヨがまたマリーンズ。さらに9回表はコバヒロが登場、2者を2球で仕留めると最後の打者を三振、見事に三凡で締めくくってくれました。
コバヒロもFA宣言だそうですから、こちらはほぼ確実に移籍ということになります。希望通りメジャーに行けるのか、微妙なところではありますが・・
とにかく、今回、この2人に対しては「頑張ってこい!」と、素直に応援したいと思う私でした。

最終的にスコアは0-3でマリーンズの勝利。
日本の開催、しかも東京ドームなんていう、マリーンズにとってはホーム同然の条件でスタンドもほぼ一杯、しかもそのほとんどがマリーンズファンだったと思われる状況で、なんかワイバーンズが気の毒にも思える状況でした。しかも、なんでも主力はアジア大会のほうに引っこ抜かれていたとか?
まあ、エキシビジョンのような感じになってしまいましたが、野球の国際的な発展を考えると、アジアでのプロの交流をとぎらせてはいけないとも思います。
とは思うのですが、開催の方法はまだまだ考慮の余地ありだとも思いますね(汗)

しかし長いポストシーズンでした・・・
「結びの三番」で、ひとつも負けられないという状況から勝ち抜け、ここまで1ヶ月半もの間、どんどん強くなって行くチームを見られて、なんだかシアワセな日々でした。
これで今シーズン終わりだという実感がまだわきません。
とはいえ、これで今シーズンは本当におしまい。
ここまでギリギリで頑張ってきた選手のみんなに感謝です。

オフはゆっくりと身体をケアしてもらって、また来シーズンも楽しませてもらいましょう。
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by kawasaki-marins | 2010-11-13 22:13 | マリーンズ2010 | Comments(2)

命をつたえること

ブタがいた教室 (通常版) [DVD]

NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)



なんでも、iTunesで映画がダウンロードできるようになったということで、さっそく1本レンタルしてみましたよ。どうせ、娘たちが興味津々で寄ってくることを考えると、一緒に見られるのがいいかな、と思ってさがしていましたら、以前にちょっと気になっていたものを見つけましたので、さっそくダウンロード。1.2GBあまりの容量がありました。無線LANにしているので少々時間もかかりましたが、それでも8分ほどでダウンロード完了。ファイルは30日間保存しておけて、一度再生するとそれから48時間は何回でも視聴可能だそうです。

ソフトによって、レンタルだけだったり販売もあったりとまちまちなのは何でかしらん?
まだ本数もそれほどあるわけではありませんが、こりゃいいかも、と思う私でした。
これでハイビジョンのテレビにつないだらいいかも・・・今だブラウン管のアナログテレビな我が家ですが、買い替える口実ができたような気がしなくもありません。
買い替えようか?と話をしてはいつもなにか立ち消えになっちゃうんですよね・・スカパーあるし、って。

で、妹娘とアタマつきあわせて小さいMacの画面で見ていたのですが・・
考えさせられる映画でした。

4月、6年生の担任になった教師が、クラスでブタを飼って食べようと提案します。その活動を通じて、命の大切さに触れる授業にするというのが目的です。
子供たちも大乗り気で、ブタに”Pちゃん”と名付けて一生懸命世話をします。
そして1年がすぎ、卒業を控えてPちゃんをどうするか。情が移ってとても食べる=殺すなんてできない、という子供たち。それでも、みんな考えに考え、議論に議論を重ねて・・・

妹娘は最後、涙を流しながら見ていました。1年生なりの理解力で一生懸命考えていたようです。子どもの目線と大人の目線ではかなり感じ方が違うのではないでしょうか、この映画。私も、子どもの時に見ていたらどう感じていたのか・・・

実際にあった話がモデルなんだそうですが、その、実際にブタを育てた子供たちと先生の考えを聞いてみたいな、とも思いました。
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by kawasaki-marins | 2010-11-11 22:34 | 読んだり聴いたり | Comments(2)
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