日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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勝てて良かった(ほっ

対 福岡ソフトバンクホークス 4回戦 [M 2勝2敗] H 0 - 1 M (千葉マリン)
勝/マーフィー[1勝1敗] S/薮田[1敗4S] 負/杉内[1敗]
HR/

今日はこちら川崎の端っこでも風が強く、スカパーの受信が安定しませんでした。なんかこの所そんなんばっかし(汗)
マリンでは昨年一杯で引退した堀さんの引退セレモニーということで、お客さんは大入り満員です。試合前には、普通の始球式の後に、堀さんが始球式を行います。今日は懐かしのピンクユニでの試合でしたが、堀さんはピンストでした。もしかしてピンクユニを用意してくれてないんじゃ・・・ロッテならあり得るところがアレな感じです(大汗
堀さんが投じる球を、ムネリンが打ちます・・いや、投手じゃないんだし(汗)

しかしこんな日に、ホークスの先発は杉内です。うーん、先日の九州も微妙なできながら抑え込まれていたので、今日もなんか勝てる気がしませんでした。
ですが、マリーンズの先発マーフィーの出来もまずまず、珍しくも初回を無失点に抑えての立ち上がりとなりました。

その裏、岡田パパがヒットで出塁、オギタカの送りバントは危うく小飛球が逆に内野安打となり無死1,2塁といきなりチャンスを作りますが、井口が併殺、4番サブローもあっさり凡退と先取点ならず。
この後も、お互いにランナーを出しながらも後続が続かず、まるでお互い点をとるのを遠慮しているかのような展開となっていきます。
いわゆるアレですか、ウエシマ作戦・・・それは違いますかね(^^;;
6回終わってホークス4安打、マリーンズ7安打とソコソコにヒットを打つものの両者無得点で試合が進みます。

7回表を久々にマーフィーが三者凡退で締めると、その裏、多少は流れが来たのか、1死から清田が猛打賞となるツーベースで出塁します。でもどうせ後が続かないんだよなあ、なんて思っていましたら、1番に戻って岡田パパがライト線抜けるツーベース、もちろん清田生還でようやくの1点先取です。

8回は両者無得点で9回表、マーフィーの完封も見えてきました。
しかし・・・先頭の小久保こそ打取りますが、続く多村を歩かせ、マツダのボテボテの当りは内野安打となり1死1,2塁、さらに代打で登場のオーティズにも四球で1死満塁、一打逆転の大ピンチです。

ここで、完封がかかるマーフィーをあきらめ、マウンドには薮田が送られます。
ひええええ・・・この所少々不安定な薮田。ここは1点は・・・いや、1点も与えられません。

代打で登場の長谷川を打取り、打順は先頭に戻ってムネリン・・・ひええええ・・・
ですが,薮田、ここはムネリンを三球勝負にいっての空振りの三振に仕留めます。薮田思わずガッツポーズ!!ぃよっしゃああああぁーーー!薮田様あ!よくぞ仕留めてくれました。
もう、心臓が止まるかと思った(汗)
ベンチでも、薮田を見守ってガッツポーズのマーフィーがいました。一番ホッとしたんではないでしょうか。

試合後は堀さんの引退セレモニー。
23年間という時間をしみじみと感じるのでした。川崎時代を知る選手はもうコレでいなくなってしまったんだなあ・・
それでも、お子さんたちと一緒にグラウンドをまわる堀さんは晴れ晴れと吹っ切れたような表情だったと思います。
コレまでロッテ一筋、本当にありがとう。

・・・グラウンド一周するときに、外野スタンドから投げ入れられた白い紙テープ、風が強かったせいかすっかり堀さん一家に絡み付いて、まるでなにか野球ではない番組を見ている気になったのは内緒です(笑
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by kawasaki-marins | 2011-04-30 20:04 | マリーンズ2011 | Comments(2)

本家を超えている(笑



もはや、諸さんを超えていますな。
こんな所で後継者が育っていたとは・・・しかも、初出場がコレとは・・・もう、この路線で行くしかないのか???

しかし、最後ベンチの裏のドアを閉められちゃった(もちろんネタでしょうけど^^;;)中村真人、ちょっとカワイソウかも(笑
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by kawasaki-marins | 2011-04-30 01:04 | マリーンズ2011 | Comments(0)

時間の流れは速いもので

今朝、マリーンズの竹原がトレードでバファローズへ、というニュースがマリーンズファンの間を駆け巡っていました。
どうやら、右の長距離打者がほしいオリックスが、ロッテで出番がなくてくすぶっている竹原に目を付けたらしく、望まれて行くのならばここでガツンと頑張ってもらいたい(ただしロッテ戦を除く)と思うばかり。
左キラーということで、成瀬あたりポカポカ打たれそうな予感もしないではありませんが(^^;;

そこで思い出すのは数年前。
2007年に早川部長が来たときは、まるっきり逆で外野手が手薄だった(ザルにさらに大穴が2個くらい開いている状態^^;;)ロッテだったんだなあと思うと隔世の感ですね。
そういえば、そのときオリックスに交換で行った辻ちゃん・・こちらもなかなか芽がでずに苦しんでいるようですが・・・この際竹原と一緒に頑張れ。バッティングは良いもの持ってるんだけどなあ。

そういえば、ウチの次世代捕手育成はどうなってるのかしら。金ちゃんや青松くんもぼちぼち20代後半だと思いましたが、そろそろ世代交代も視野に入れておかないと。
今季見る限り、サトも故障の影響か、かつての超強肩が影を潜めていますし、控え捕手として心強いことこの上ないまっとんが現在抹消されているのは何か故障ではないかと心配です。
いや、これが世代交代に向けたステップなのかしらん?
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by kawasaki-marins | 2011-04-29 20:15 | マリーンズ2011 | Comments(0)

連休は白星発進

対 福岡ソフトバンクホークス 3回戦 [M 1勝2敗] H 2 - 3 M (千葉マリン)
勝/古谷[1勝] 薮田[1敗3S] 負/山田[2勝1敗]
HR/内川[2号]

今日は妹娘の誕生日です。で、誕生日のプレゼントは何がいい?と以前から聞いていましたところ、ハムスターがいいと言うことになりました。
オカメのランちゃんは姉娘のペット、ということで、自分のペットもほしかったようです。
ということで、お昼過ぎにランちゃんを購入したホームセンターまで行ってきました。なぜか近所の妹娘のお友だちも一緒で、賑やかなことまあ(汗)
ということで、決まったのがこの子。妹娘はキューピーちゃんと名前を付けましたよ。
e0095468_17452833.jpg

しかし、ちゃんと世話できるんかしら・・・ちょっと心配。

マリンの方はというと、今日は久々の晋吾が先発。ケガが重なってスタートが遅れてしまいましたが、ようやっと一軍でスタートです。
序盤はらしくゴロで打取るピッチング、ホークスの山田もいい感じで投げていて、序盤はテンポ良く投手戦の雰囲気です。

両者無得点のまま、あっという間に4回表でしたが、いきなり先頭の内川にソロ被弾の晋吾。
うーん、このホームランで流れを持って行かれなければいいんですが・・と心配でしたが、ここで妹娘がハムスターを見に行こうとお友だちと約束した時間。後ろ髪を引かれながら出かけるのでした。

小一時間経って帰宅すると、お、1-3と逆転しています。
8回、マリーンズのピッチャーはロサに変わっています。継投策でリードを守る構えですね。
その裏、ホークスがマウンドに送るのは藤田。ううーん、先日のコバマサと言い、なんかこう時の流れを感じますね。

9回表には薮田が1点を失いますが、なんとかリードを守りきり、2-3で勝利となったのでした。
マリーンズの3点は、満塁からオギタカが走者一掃のタイムリーだそうですが、この一打で。この所バッティングの調子が悪かったのをふっきれるといいなあと思ってみたり。

ということで、大型連休のアタマをとれて、まずは良かったです。
明日はマーフィーと杉内ですか・・・ピンクユニで試合するそうで、堀さんの引退セレモニーもあるということなのに、なんかこう勝てる気がしないんですがどうしましょう(汗)
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by kawasaki-marins | 2011-04-29 17:58 | マリーンズ2011 | Comments(4)

だから取っとけと・・・

対 オリックスバファローズ 3回戦 [M 2勝1敗] Bs 2 - 1 M (千葉マリン)
勝/平野[1勝] S/岸田[4S] 負/薮田[1敗2S]
HR/

今日は、震災の日から四十九日。あちこちで法要などが行われたようです。
そういえば昨日は姉娘の学校では復活祭のミサがあったとかで(ほんとうは4月24日だったそうですが、教会にも都合があるんでしょうね^^;)クリスチャンの世界でもこの震災で被災された方のために祈っているという話をしていました。
神様仏様にすがっても一晩で街が復興するというような奇跡は起こりはしませんが、気持ちを強く持つために、という意味では宗教と言うものは非常に大きな力を持っているのでしょうね。

そんなことを思いつつ、今日は夜の再放送を5回あたりから見ていました。
ダイジェストを見ると、初回に押出しで1点を先取するものの、それ以降はむしろ俊介が押されているような気が・・・それでも、毎回のようにランナーを出しながらも粘りのピッチングを見せてくれます。
対するバファローズの先発のフィガロというのは、初回こそ荒れすぎていたようですが、それ以降は適度に荒れ球なうえ、ストレートがビシッと決まってくるとなると・・・打てませんな、コレは。
このピッチャーも風がプラスになっていたのかなとも思いました。

粘って粘って、球数は多かったものの6回を無失点で締めた俊介でしたが、このしょっぱい流れは変わりませんでした。まあ、俊介の防御率が下がったので良かったと言うことにしておきましょうか。

7回に内が登板、ですが、2死とるものの出したランナーをエラーがらみで3塁まで進塁させてしまうとT-岡田にタイムリーで追いつかれてしまいます。
9回表には薮田が登場も、先頭の森山にツーベースを許し、なんだかんだで北川にタイムリーで勝ち越しを許してしまいます。なんだかんだ言ってもロッテキラーは健在(泣)

9回裏、サトがヒットで出塁し、途中出場の塀ちゃんが送り、今江が四球を選んで1死1,2塁とチャンスを作ります。岡田パパがセンター前に弾き返しますが、外野は前進守備。サトに代走で出場の伊志嶺がまずまずの俊足を飛ばしてホームに突っ込むも、センター坂口がドンピシャの返球を見せてホームタッチアウト・・・惜しいーーー!!
先日の九州ではウチの前進守備は実りませんでしたが、ここではしっかり前進守備が奏功してしまったわけです、とほほ。

結局最後はオギタカが打取られてゲームセット。
微妙な展開の割には競ってなかなか面白い試合になったのですが、結果は悔しい負け方でした。

この所、オギタカのバッティングの調子が落ちているのが気になりますね。岡田パパが好調なだけになおのこと目立ってしまうということはありますが・・・良いときの身体ごと三塁ベース方向に向きが変わるようなバッティングフォームがちょっと影を潜めて、なんだか一塁方向に身体が引っ張られているような雰囲気を感じます。ここは、金森コーチの出番ではないかしらん。

そういえばネットでニュースなんかを読んでいますと、新聞記者だというオギタカのお兄さんは福島原発関連を取材しているようです。お兄さんも頑張っているんだから、弟も頑張るのだ!と、ワケの分からない発破をかけてみるのでした(いや、そんなん聞こえないし^^;;)

ということで、ここはカード勝ち越せたので御の字でしょう。明日からはいよいよ大型連休なんですが、大型なんちゃらにはならない・・・よね(汗)
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by kawasaki-marins | 2011-04-28 23:53 | マリーンズ2011 | Comments(0)

明日に(ry

対 オリックスバファローズ 2回戦 [M 2勝] Bs 1 - 12 M (千葉マリン)
勝/唐川[2勝1敗] 負/寺原[1勝2敗]
HR/サブロー[2号]

今日は録画忘れてませんでしたよ!
なんですが・・・マリンの15m/sにも匹敵しそうな強風が吹き荒れていたらしき我が家近辺、スカパーの受信が安定せず、画面はノイズだらけです・・・とほほ。
途中で止まらなきゃ良いんですが、と心配しましたが、ちゃんとヒーローインタビューまで見られました。サブちゃんにサブローバーガーを食べさせられる(っていうかもうクチに押し込まれていた^^;;)唐川くん、という絵柄はナントカならんかったですかね(苦笑)

っと、それはともかく。
バックスクリーンの旗がちぎれそうにはためく中でのプレイボール、先発は唐川。今日はなんだか調子良さそうでした。強風と相まって変化球が曲がること、まるで魔球です。初回はあっさりと三人で仕留める唐川でした。
バファローズの先発は寺原。そういやホークス時代は結構やられた記憶も残っているなあ、とおもっていたら初回はあっさり三者凡退。

こりゃ、投げ合いになるかしらん?なんて思っていたのですが、2回裏にマリーンズ打線がいきなり仕事をします。
福浦、サブローとあっさり凡退で2死から、大松がヒットで出塁するとサトが四球を選んで2死1,2塁。ここで打席に入るのは、昨日、死球を手に受けたテギュンに代わってスタメンファーストに入っていた神戸。今季初打席のギュウくん、ピッチャー返しがセンター前に抜けるタイムリーで1点先取します。
さらに今江が右中間への2点タイムリースリーベース。2死3塁から1番の岡田がショートの頭上を越えるタイムリーで、この回一気に4点を奪います。

3回表に連打でランナーを溜めて1点を返されたときはちょっとドキドキしましたが、その後は落ち着いたもんで、後藤、T岡田と連続三振。ああ、大嶺にもこういう度胸が・・・

その直後の4回裏にはサブローがライトスタンドにホームラン。なんでも今季はサブローバーガーが売り出されているそうで・・・ってなにその平常価格580円って。和牛メンチだそうで、なんと贅沢な・・・それが360円だそうですよ。
ふむ、でも和牛メンチはそそるなあ。360円だったら食べてみたいかも。

ということで、もうこの後は余裕の観戦でしたね。
今日のマウンドの唐川は、いつも以上になんだか大人っぽく見えました。今年こそ、ケガしないでシーズン通してローテを守って投げてもらいたいです。

対して寺原も3回以降は立ち直ってきましたが、7回裏に制球を乱しサト、神戸に連続四球で無死1,2塁とすると、9番今江が粘りに粘って三遊間抜けるヒットで無死満塁。
ここでいきなり寺原がマウンドを降ります・・?と思ったら、そのまま投手交代。コバマサがコールされるのですが、出てきたのは吉野。なにか行き違いですかねえ?
結局、コバマサはブルペンから走って出てきました(汗)

打席には岡田パパ・・・うーん、コバマサファンであり、岡田パパファンな私としては非常に複雑な気持ちです。
いつの間にか、バファローズのキャッチャー伊藤に向かって「ど真ん中構えてストレート投げさせるんだ!」とかコバマサ目線(汗
ですが、岡田パパ四球で押出しのあと、オギタカは浅いセンターフライで1死となるも、井口が前進守備のセンターの頭上を越える走者一掃タイムリースリーベース、さらに福浦師も渋いタイムリーで、この回結局5点を追加です。
コバマサ・・・orz
でも、自責点は2点で済ませるあたりがコバマサらしいところ(大汗

って、どっちを応援してるんだか分からない状態でしたが、これでマリーンズは10得点。今日は相手の乱調につけ込んで効率的な点の取り方をしていますよ、ロッテじゃないみたいです。
さらにこの後、塀内のヒットとか清田のタイムリーとか、途中出場組も見せ場を作って2点を追加します。

唐川は8回まで投げて1失点、昨日の成瀬に続いて良い仕事をしてくれました。
最終回は内が登場。後藤、T岡田、そして俊太(北川への代打)を三者凡退できっちり抑えてくれました。
内が後ろを固めてくれると非常に気分が楽になるんですが・・期待していいのかな。期待してますぜ!

ということで、大量得点での勝利。
明日に取っとけ、って言いたい・・明日は”風つかい”俊介ですが、明日も相当お天気は荒れそうです。大丈夫なのかしらん。
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by kawasaki-marins | 2011-04-27 23:06 | マリーンズ2011 | Comments(0)

録画わすれたあ

対 オリックスバファローズ 1回戦 [M 1勝] Bs 0 - 6 M (千葉マリン)
勝/成瀬[2勝1敗] 負/木佐貫[2敗]
HR/

そんなわけで、夜の再放送に期待していた私だったのですが、やってない・・orz
ネットで結果をチェックしたら、なんと成瀬が2試合連続の完封勝ちですって。あらまビックリ。

やむなく、よそ様のイケメンエース対決(E:岩隈vsL:涌井、H:和田vsF:ダル)をパラパラと見つつ妹娘と遊んでいました。

ということで、スポーツニュース待機です。
明日は唐川と寺原だそうです。録画忘れないようにしなくちゃ・・・そう言えば、寺原って久しぶりだなあ。
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by kawasaki-marins | 2011-04-26 21:16 | マリーンズ2011 | Comments(0)

流し見だったのでさらっと。

対 福岡ソフトバンクホークス 2回戦 [M 2敗] M 2 - 5 H (熊本)
勝/摂津[1勝1敗] ファルケンボーグ[2S] 負/光原[1敗]
HR/今江[2号]

昨日は大荒れのお天気だった関東界隈ですが、今日は風こそ強いものの気持ちよく晴れた良いお天気になりました。ということで、午前中は娘たちの買い物やら食料の買い出しやら、ついでに延び延びになってしまっていたあめおの洗車にも行ってきました。

そんなわけで、今日の試合は3回くらいからの観戦・・・すでに1-2でホークスにリードを許していますよ、とほほ。熊本の雨降りと相まって、寒い試合になってしまっていましたね。

先発の光原は毎回のようにピンチを招きながらもなんとか粘りのピッチング、3失点でよく抑えたと思います。
ですが、ホークスの先発は摂津、こりゃやっぱり良いピッチャーですねえ。ランナーを出せないわけでもないのですが、ここぞと言う所であっさりホイと打取られて行きます。

マリーンズ的に気になるのが、古谷と伊藤の調子がイマイチ上がってこないこと・・・この2人には勝ちパターンか、あるいは僅差負けの状況からのピッチングを期待しているのですが、みすみす流れを手放すような状況も多いような気が・・いやまあ、それほど勝っている試合もあるわけでもないんですけどね(汗)

ということで、今日は「ここまで飛ばせ、今江!」のコールに応えてレフトスタンド最上段に叩き込んだゴリちゃんのソロホームランが一番の見所だったかと。

来週からまたホームに戻って仕切り直しですね。
次のバファローズ戦で対戦カードがひと回り・・・ここまで勝ち越してるのはライオンズだけですか(汗)
気持ちを切り替えていきまっしょい。
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by kawasaki-marins | 2011-04-24 20:27 | マリーンズ2011 | Comments(0)

地元成分の差で負けたことにしておきます

対 福岡ソフトバンクホークス 1回戦 [M 1敗] M 4 - 5x H (鹿児島)
勝/森福[2勝] 負/ロサ[1敗]
HR/サブロー[1号]

今日明日とホークス主催の九州巡業シリーズです。今日が鹿児島で明日が熊本。九州新幹線も開通して、新幹線に乗りたいが為に遠征しているロッテファンも多そうな予感。なんか、ロッテファンって鉄道好きも多い気がするのは気のせいではないような(笑)

こちら関東では朝から大雨、というか風も非常に強くて嵐みたいな状況でした。だもんで、スカパーの受信が安定しないこと・・・まあなんとか試合は見られましたのでよしとしますか。
しかし、画面でみる鹿児島は青空の良いお天気。桜島もくっきりでした。桜島といえば青野・・青野が一軍にいないのが残念ですね。
対するホークスは、鹿児島出身の杉内が先発。同じく鹿児島のムネリンと本多の1,2番でなにやら気合いを感じます。
ですが、かつてはロッテも鹿児島でキャンプをやってましたから縁のある土地ですし、ロッテファンもかなりいる雰囲気を感じます。青野の復活はまだなのか・・・残念。

杉内の立ち上がりは・・・多少力んでくれないかという思いをよそに、まずは調子が良さそうです。こりゃ、なかなか打てなさそうだあ、と思った通り、3回まではノーヒット。僅かにサトが死球をもらって出塁したくらいでした。
マリーンズの先発はマーフィー。こちらはいつもの通りに初回に1失点。本多のヒット+二盗から内川にタイムリーですって。内川やたらと調子がよさそうです。
ですが、いつもの通り1点で抑えるあたりもマーフィーらしく、この後は粘りのピッチングで追加点を許しません。いつもながら不思議なピッチャーですね。

試合が動いたのは5回。
先頭のサブがふらふら〜っと打ち上げたように見えた当りは案外と伸びて左中間スタンドへのソロホームラン。これで杉内がヘンにりきみが入ったのか、大松に四球、さらにテギュンがレフト線へのツーベースで無死2,3塁と良い形を作ります。
サトの上手い右打ちでライト前にタイムリーで大松生還、2-1と逆転します。
さらに無死1,3塁、今江がセカンドゴロ、これはゲッツーかと思ったのですが、ホークスは敢えてバックホームで追加点を許しません。
これで1死1,2塁。
後から考えるとコレが結構効いているような気がしますね。
ここで、左腕の杉内だったのにスタメンだった岡田パパに代打の清田を送りますが三振、オギタカも凡退で追加点なりませんでした。うーん。
直後5回裏はムネリンのタイムリーで2-2とあっさり追いつかれてしまいます。

さらに6回には多村のタイムリーで2-3と勝ち越しを許し、7回にはマーフィーから古谷にスイッチしますが、結局伊藤まで投入のすえ再び内川にタイムリーで2-4と差を広げられてしまいます。

ううーん、この後は盤石のリリーフ陣で逃げ切られてしまうのか。
と、8回のファルケンボーグの前に三者凡退で思ったのですが・・・

9回、馬原が登場すると、サブロー、大松と連続のライト前ヒットで無死1,2塁。テギュンも右方向に続いてタイムリー、サブロー生還で3-4、さらに無死1,3塁とします。
不思議だったのは、ここで、大松がヒットで出塁したときには伊志嶺を代走に送ったのに、テギュンが出塁したときにはベンチが動かなかったことなんですよね・・・塀ちゃんとか根元とか、テギュンより速い選手はいくらでもいるのに、何でかしらん???
と、アタマに疑問符が出ている状態でバッターはサト。レフトフライは若干浅いかとも思えましたが、ここはさすがの代走伊志嶺でタッチアップホームイン。おやまあ、追いついちゃいましたよ。

さらに1死1塁で今江がヒットで続いて1死1,2塁。ここでホークスは馬原をあきらめて森福。

あ、やべ。

と、思った通りに、清田、オギタカと凡退で、逆転までならず。
テギュンに代走出してたら、ちょっとはプレッシャー違ったと思うんだけどなあ、なんで出さなかったのかしらん?結構謎でした。

試合時間は3時間を過ぎて9回裏。今シーズンは、延長戦は3時間半を超えて新しい回に入らないことになっていますから、延長に入るかどうか微妙な所です。さくっと締めれば延長、そうじゃなければ引き分け、あるいは最悪のサヨナラ負け・・・という所でしょうか。
マリーンズはマウンドにロサを送り込みます。先頭のムネリンこそ打取りますが、本多にヒットで1死1塁。
続く内川の、右方向に高く上がった当りはサブローが突っ込んできた手前にぽとり。
うーん、確かに難しい当りだとは思いますが、サブちゃんなら捕ってほしかった。これで1死1,2塁。カブレラを力勝負の末浅いセンターフライに打取り2死としますが、小久保が振り抜いた当りは前進守備のセンターの頭上を越えてサヨナラ打・・・小久保だからもう少し深い位置だったらというのは結果論ですなあ。二走がポンちゃんだっただけに、ホームクロスプレーもアタマにあったのでしょうから・・・

ということで、サブが内川の当りを捕れてれば・・・と八つ当たりするのでした。
まあ、考えてみれば序盤の杉内の様子にノーヒットノーランも覚悟した試合ですからね、これだけ追い詰めることができたのは上出来、ということにしておきましょう。
明日は熊本に移動しての試合となりますが・・・ウチの選手で熊本出身って誰かいましたっけ?
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by kawasaki-marins | 2011-04-23 18:00 | マリーンズ2011 | Comments(0)

母乳続報。とりあえず大丈夫。

母乳から放射性ヨウ素が検出された件、その後放射線の量は減少ということで、やはり一時的な影響と見て良さそうです。
とりあえずは良かったです。

これから、長期的な健康状態のモニタリングも開始されるようですが、こういった母乳の状況なども子供たちの健康のためにフォローしてもらいたいところですね。


茨城などの女性の母乳から微量の放射性物質
(日テレNEWS24 - 04月21日 20:55)

 先月、茨城県と千葉県の女性の母乳から微量の放射性物質が検出されたと、市民団体が21日、記者会見で発表した。一方、厚労省は、母乳の安全性に問題はないとして、冷静な対応を呼びかけている。

 これは、市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」が、福島県や茨城県などの9人の母乳を独自に調査したもの。このうち、千葉・柏市の女性が先月29日と30日に採取した母乳からは、一キログラム当たり36.3ベクレルの放射性ヨウ素が検出され、その後、今月4日には14.8ベクレルに低下したという。

 茨城・守谷市の女性の母乳では、先月23日と24日の時点で、放射性ヨウ素が一キログラム当たり31.8ベクレル検出され、先月30日には8.5ベクレルに下がった。

 茨城・つくば市の女性2人の母乳では、先月、それぞれ一キログラム当たり8.7ベクレルと6.4ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたが、宮城県、福島県、茨城県の女性計4人では検出されていない。

 この市民団体は「政府は、水道水や野菜から規制値を超える放射性物質が検出された時点で、すぐに母乳の調査をすべきだった」と指摘した。

 一方、厚労省は「母乳に含まれる放射性物質の規制値はないが、乳児用の水道水を参考にした場合、今回の数値は一キログラム当たり100ベクレルという規制値の半分以下で、母乳の安全性に問題はない」と説明している。

 また、枝野官房長官は21日の会見で、「今回出た数値は問題ないと専門家も言っている。安心して普段通りの生活を」と述べた上で、念のため、政府としても一定の調査を行うよう厚労省に指示したことを明らかにした。

 母乳から放射性物質が検出されたことについて、放射線医療が専門の東大病院・中川恵一准教授は「今回検出された放射性ヨウ素の量は、水道水で乳児に飲ませてよいと決められた放射性物質の上限、一キログラム当たり100ベクレルより低い値なので、心配はない」と話している。

 また、2人の女性の母乳から一キログラム当たり30ベクレル以上の放射性ヨウ素が検出された先月24日と30日は、水道水から放射性ヨウ素が検出された時期なので、「水道水を通して母体に入るとその量の4分の1が母乳に含まれると言われていて、検出はある意味、当然と考えられる」と説明している。

 さらに、「今は、水道水には放射性ヨウ素はほとんど含まれなくなっているので安心してよい。また、一度母乳に放射性ヨウ素が含まれたとしても、放射性ヨウ素は8日でその量が半分になる性質があるので、日がたてば量は減っている」として、「現時点で、授乳を続けて問題ない」と話している。



住民の健康を数十年調査へ 広島・長崎モデルに放射線研究機関
産経新聞 4月21日(木)14時19分配信

 東京電力福島第1原発事故で、放射線の専門研究機関でつくる「放射線影響研究機関協議会」が、原発周辺住民の健康状態をモニターする長期疫学調査をスタートさせる方針であることが21日、わかった。事故収束後に調査を始める予定で、広島、長崎での被爆者調査をモデルに数十年間にわたり調査を続ける。

 協議会は、放射線の健康への影響について情報交換しており、放射線医学総合研究所(放医研、千葉)、広島大学、長崎大学、放射線影響研究所(放影研、広島市)などで構成されている。

 長期にわたる放射線の人体への影響については、広島、長崎で昭和22年に米国が設置した原爆傷害調査委員会が健康調査を開始。昭和50年から放影研が引き継ぎ被爆者9万4千人を追跡調査している。これまでにがんの発症率などの膨大なデータは放射線リスク予測の基礎資料になっている。

 放影研によると、今回の福島第1原発事故に関連して、海外から調査の実施要請が、すでにあるという。

 大規模調査は、それぞれの自治体や医療機関が個別に小規模の調査を行うことを避け、調査方法や条件を統一してデータの精度を高める。被害が現在のレベルにとどまれば、低線量の放射線による健康への影響が主な調査対象となる。また、時間の経過とともに増える転居者を追跡するため、国や自治体に協力を求める方針という。

 放影研の大久保利晃理事長は「長期にわたる調査には、ノウハウだけでなく、被爆者の十分な理解が不可欠だった。放影研の経験が福島での調査でも生かせる」と話している。



ニッポン、ファイティン!
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by kawasaki-marins | 2011-04-22 07:43 | たまには時事ネタ | Comments(0)
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