日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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ダルから2点取ったんだから認定勝ち

対 北海道日本ハムファイターズ 6回戦 [M 3勝3敗] M 4 - 5 F (札幌)
勝/ダルビッシュ[10勝2敗] S/武田[1勝19S] 負/小林[1敗]
HR/陽岱鋼[2号]

昨日のショックはまだ抜けませんが、でも選手たちはそんな中でも頑張っているんだし、少なくともサブちゃんは(出番があるかどうかはともかくとして)まだ現役でプロ野球選手を続けるんだからと心に言い聞かせて、なんとか立ち直ろうとしている途中です。

ですが、そんな心を打ち砕こうとするかのように、今日のファイターズの先発はダルビッシュ。マリーンズは、先だって中継ぎで一軍デビューを果たしたばかりの小林敦が初先発。帰宅してテレビをつけたときには、既に0-1で先取点を許してしまっていました。いくらルーキーに勝ちをつけてあげたくても、ちょっと相手が悪いようですよ。

と、思っていたのですが、どうも、今日のダルは本調子では無いような感じ。ちょっとコントロールがアヤシげに感じます。感じますが、やはり力づくでねじ伏せられてしまうマリーンズ打線でした。
やっぱりダルは格が違いますね。昨日のハンカチ君だって別に悪いピッチャーじゃありませんが、人気を煽られてダルと比べられたら、さすがに気の毒になってきます。

しかし3回表、2死から伊志嶺がヒットで出塁します。おおー、ダルから良く打った!と浮かれているとあっさりと二盗を決めて2死2塁。井口がさすがのタイムリーツーベースで伊志嶺を返して1-1の同点、なおも2死2塁とチャンスです。大松の当りも三遊間抜けて、井口がホームを突きますが好返球に阻まれてしまいます・・・え、レフトって中田なんだ。この3連戦、好守備も見せてくれますし、やっぱりバッティングはホンモノっぽい。いつの間にかいい選手になったなあ・・プロ入りしたころは散々マスコミにいじられて本人もいい気になってるんじゃないかという雰囲気プンプンでしたが、いや、そろそろ認識を改める必要がありそうです。
結局この回は同点どまりでした。

これで逆転できれば流れを持ってこられたかも・・・ですが、やはり世の中甘くありませんでした。
その裏、コバアツくんもトントンと2死をとりますが、糸井にヒットを許しあっさり盗塁されて2死2塁。ここで中田がタイムリーツーベースで再び勝ち越されてしまいます。さらに稲葉もタイムリーツーベースで続きこの回2点を失ってしまいました。とほほ。

5回裏には先頭の陽岱鋼にいきなりソロを被弾。糸井を歩かせてしまうとまたまた盗塁を決められ、またまた稲葉のタイムリー・・・1-5と差を広げられてしまいました。
さすがに相手がダルですから、この差は少々厳しいですね。

と、思ったのですが8回、先頭の伊志嶺が再びヒット。ダルから2本打ってますよ、やるなあ。
井口がすくいあげるように打った当りは、あとホンの数センチ高ければセンタースタンドインだったのに・・ですが、これで2,3塁とチャンスを作ります。
しかし、やっぱりスーパーエースと言われるピッチャーは格がちがいました。続く大松が気合いの150km/h超えのストレートと50cmは落ちてるんじゃないかというスライダーで三振に打取られ、今江がなんとか転がしたファーストゴロの間にランナー生還も、福浦師も三振に仕留められ、この回1点どまり。

9回は代わった武田久を攻め、岡田パパが2点タイムリーを放ち4-5と追い詰めます。さらに1死1,3塁(しかもランナーが岡田パパ&伊志嶺)で打席には井口。伊志嶺が二盗を決めて2,3塁。結局井口が歩かされ1死満塁とするのですが、大松、今江が粘るも打取られて、いつもの追いつかない程度のアレでした。
せめて、ルーキーの負けを消してあげてほしかったんですが、残念です。今日は、コバアツくんのピッチングはあんまり落ち着いてみていられませんでしたが、やっぱり少し緊張気味だったのかな、という感じは受けました。次のチャンスはもらえるかなあ。まあ、中継ぎでもう少し頑張ってみる手はありますね。

そういえば、サブちゃんがジャイアンツの入団会見してたんですね・・登録名も大村に改め、背番号は0。しかし、外野陣はある意味ロッテ以上に豊富に見えるジャイアンツですからねえ、サブちゃんの出番はあるのかどうか・・・考えれば考えるほど理不尽なトレードだと、涙が出てくる思いです。
悔しいから、サブちゃん大活躍しちゃえ。ジャイアンツ優勝させたのはワシじゃ、くらい言ってやれ!
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by kawasaki-marins | 2011-06-30 22:56 | マリーンズ2011 | Comments(0)

復帰戦は晋吾の勝ち

対 北海道日本ハムファイターズ 5回戦 [M 3勝2敗] M 4 - 1 F (札幌)
勝/小野[1勝] S/薮田[1勝2敗12S] 負/斎藤(佑)[2勝1敗]
HR/

サブローのトレードという。あまりにショックなニュースが試合前に飛び込んで来て、まだちょっと立ち直れていません。
ですが、試合は定刻に始まります。
今日は晋吾と斎藤の病み上がり対決。斎藤にはデビュー戦で白星を献上しているマリーンズですが、決して打てていないわけではなかったので、今日はなんとか攻略してほしいなあと思っていました。

ですが、立ち上がりは2三振を含む三者凡退でした。ううーん、こんどは本格的にやられちゃうのか?と思っていましたが、今日は晋吾も久々の登板で丁寧なピッチングを見せてくれています。ランナーを出しはしますが、キッチリと後続を断ち、ベテランの味を見せつけてくれました。
ルーキーに負けていられないという所でしょうか。

6回表、先頭の福浦師、サトと連続ヒットで無死1,2塁とすると、根元が送りバントを失敗するも、続く南のショート深い所の当りはフィルダースチョイスを誘い1死満塁。
先頭に戻って岡田が左中間を抜くタイムリースリーベースで一挙3点を奪います。さらに伊志嶺が右中間を抜き、岡田楽々生還で4-0。
これで決まりましたね。

この後、小谷野のタイムリーで1点を返されてしまいますが、7回からは伊藤→ロサ→薮田とお約束で繋いでキッチリ逃げ切りました。
敵地で連勝はいい感じです。

が、スミマセン、今日はなんだか書いていて気持ちが入りません・・・
サブローのトレード、どういう事情かは分かりませんがミチヨさんのブログでもなにやら不穏な空気が流れていましたし、おそらく今年はシーズン捨ててでも若手を育てるとか何とか言われて干されていたんでしょうな・・・で、その結果のトレードだろうなあと。

それにしても、そう言うことだとしても、トレードのやり方があまりにもアレではないかと。

工藤はいい選手だとは思いますし、個人的には俊足で守備のうまい「小柄な」外野手って思いっきりツボなんですが、タイプ的に岡田パパと丸かぶりですよねえ。けが人続出とはいえ、今だって南、岡田、伊志嶺で守備的にはかなりイケていると思うのですよ。さらにはケガしてるとはいえキヨ坊やら早坂(まあ、この人は内野に戻れるかもしれませんが・・)とか、結構競争率は高くなっているわけですから、ここに工藤っても・・・金銭プラスでもちょっと微妙なバランスです。

せめて、ショートがドングリの背比べ状態なのですから、多少アレでも打てる内野手をもらうとか、長距離砲的な選手をもらうとか、色々と大人の事情はあるんでしょうが、それくらいのぼろ隠しはしてもらいたいワケですよ。
なんだかんだ言って、ロッテのロッテ的な部分を体現していた選手ですからね・・・

ちきしょー、通販で#3のリストバンド買っておいて良かったよぉ・・・ちきしょぅ・・・
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by kawasaki-marins | 2011-06-29 21:49 | マリーンズ2011 | Comments(0)

唐川ひとり舞台

対 北海道日本ハムファイターズ 4回戦 [M 2勝2敗] M 1 - 0 F (札幌)
勝/唐川[7勝2敗] 負/ウルフ[7勝3敗]
HR/

今日は妹娘の遠足でしたので、朝はいつもより少しだけ早く起きて、リクエストのお稲荷さんのお弁当をつくりましたよ。もちろん、姉娘と私も同じものになるわけですが(笑
そんなわけで、いつもよりちょっと眠たい朝でしたが、南武線は弱冷房。窓を開けたいけど冷房が入ってるっぽいから・・と、開けられずにいる私でした。いっそ切っちゃってくれた方が窓全開で涼しいんじゃないかしらんと思ってみたりするわけですが。

そんな首都圏を離れて、札幌はいくらか涼しいんでしょうかねえ。札幌ドームでは実に久々のファイターズ戦でした。なんと、交流戦前は1カードしかあたっていなかったんですね。今年はやっぱりちょっと調子が狂います。
ですが、先発は唐川とウルフ。そんなことを言っていられる対決ではなく、投手戦・・・と、思ったのですが、マリーンズ打線はそれなりにヒットを打っています。
しかし、打てども打てども点にならないのは・・・

結局、3回に伊志嶺のヒットから盗塁でランナーを進め、4番大松のタイムリーで1点を取ったのみ。
ヒットはなんと11本も打っているのに1点だけって、寂しすぎます。

むしろ個人的には、継投で出て来たファイターズに移籍したサイレントKこと石井とか、代打登場のサトケンとかで盛り上っていたり・・・スミマセン。

しかし、そんな良いんだか悪いんだかのフン詰まり出せん(←あーこっちの方が合ってる)でしたが、先発の唐川が、これがまた、実に楽しそうに投げているのですよ。
ホイホイとストライクで追い込み、ボール球を振らせて出来上がり。「高校ビッグスリー」と呼ばれた中田との対決も、まるで上から目線で打たれる気配ありませんでしたね。終わってみれば散発5安打、無四球の完封という、素晴らしい内容のピッチングでした。

最近、唐川くんが登板の時は、ベンチでサトと良く話をしている姿が見られますが、この辺のコミュニケーションも良い方に出ているのでしょうか。

この完封でまた防御率も上がって、なんだか凄いことになっています・・いや、コレくらいはできて当たり前のピッチャーだとは思ってはいたわけですけどね、それにしても素晴らしい成績です。
しかも、今年は何かと「求められているものはもっと高い」という唐川。頼もしいじゃありませんか。もうおばちゃん嬉しくて(感涙
とにかく、ケガにだけは注意して、シーズン投げきってもらいたいと思うばかりです。

そうそう、今日はBSで見ていたのですが、試合の後メジャー情報なんかもやっていて・・・ツインズのツヨの様子も流れていました。やっぱり気になるもので、チームの成績なんかもチェックしていて思うんですが、このツインズというチーム、8連勝のあと5連敗とか、試合を見ていても拙攻が多かったりと、なんだかどこかのチバあたりの縦縞ユニのチームと似てるなあと思ってみたり(汗
ツヨも居心地いいんじゃないかしらん(苦笑
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by kawasaki-marins | 2011-06-28 21:58 | マリーンズ2011 | Comments(2)

ギリギリでも勝ちは勝ち

対 オリックスバファローズ 7回戦 [M 4勝3敗] Bs 2 - 3 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[3勝3敗] S/薮田[1勝2敗11S] 負/フィガロ[5勝3敗]
HR/T-岡田[9号]

日曜はもう夜になってねむくてねむくて、録画した試合もようやく7回の先取点の所まで見て寝てしまいました。
なにしろ、午前中はテニススクールで「渡辺俊介打法」を試し、買い出しを済ませ、午後からは株主優待券消化のためにスポーツクラブでプール・・妹娘がどうしてもプールが良いっていうんですから、ついて行かなくてはいけませんからね。さらにプールの後は併設のスパで6/26の露天風呂の日を堪能してきたのでした。
晩ごはんを外で済ませられれば多少は楽だったのですが、姉娘が「宿題が終わらない・・」と、家で宿題していましたので、結局帰宅して晩ごはん。なんだか忙しい一日だったなあと振り返るわけです。

そんなわけで、日曜の俊介は・・・プールに出かける前に1回表の最初の3人だけ見た限りでは今日も悪い俊介なのか・・・と覚悟していたわけですよ。
なにせ、先頭のグッチにヒットを打たれると赤田を歩かせ、ロッテキラー後藤を内野フライに仕留めるも、マットンが落球。インフィールドフライが宣言されていたから良かったようなものの、もう最悪に近い立ち上がりでしたからね。

ですが、後から録画したものをみていましたら、なんとか初回を切り抜けると、3回位からは上手く相手のタイミングを外すピッチングがツボにハマってきたようで、なんだかんだと無失点。これは、マットンとのバッテリーの相性というものもあるのかもしれません。サトだと怒られちゃう所もマットンだと上手くいなしてくれるとかあるんじゃないかと勝手に妄想してみたりするわけです。
ま、まあ、それはあくまで妄想ですけど・・

しかし、バファローズのフィガロも好投です。こちらは俊介とは真逆に力で押してきます。捉えた!と思っても力があるせいか詰まらされてしまい、なかなか攻め入るきっかけすらつかめません。いやあ、正統派で良いピッチャーですよ。
ですが7回、今江、福浦師と連打で出塁すると、南ちゃんにスリーバントの送りバントを命ずるベンチ。ですが、これが小飛球でアウト・・・2回には粘りに粘って四球を勝ち取った打席もあったのですが、ここは球威に押されてしまった感がありますね。続くマットンの打席では、取っときの代打サトを投入すると、四球を選んで1死満塁となります。
さらに根元の打席ですが、ここも代打・・・金澤。い、いや、金ちゃんのバッティングも決して悪くはありませんが、いかんせんココでは経験値が足りないような。
っていうか、左打者の根元→左打者の金ちゃんって、なんともアレな代打策です。
ですが、金ちゃんここはセンターに良い当りを飛ばします。やはり球威に押されたか若干詰まって、センターフライも犠牲フライには十分。1点先制です。

ここで離脱の私でした。
この後はバファローズの継投策に付け入る隙があったらしく、福浦師のタイムリーで2点を追加。
最後は薮田劇場だったようですが、なんとか逃げ切れたようです。

まあ、ホームで三タテは勘弁してもらいたい所ですからね、勝てて良かったです。風もなくて俊介にはあまり良い条件でもなかったようですが、「勝てば良いんです」からね(^^;;
本当は、唐川くんのピンクユニ姿を見たかったのですが、まあ仕方ありません。前回のピンクユニは4/30の堀さんの引退セレモニーがあった日で、なんとかギリギリ勝利。とりあえず、縁起はよさそうですよ(^^;
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by kawasaki-marins | 2011-06-27 20:58 | マリーンズ2011 | Comments(0)

渡辺俊介打法とは何か

例によって日曜はテニスのレッスンの日でした。
元の運動神経がまるでアレな私ですから、そりゃもう最初から上手くできるはずも無いのは覚悟の上ですが、それでも上達したいと言う欲求はありますからね。平日は練習する余裕はありませんが、それでもコーチのアドバイスを思い返してラケットを握ってイメージトレーニングに励んでいますよ。

それでハタと気がついたのが、フォアハンドストロークでラケットを振るときの腕の振り方は、野球のアンダースローと似ているんじゃないかということなのです。
そんなわけで、名付けて「渡辺俊介打法」・・・なんか微妙なネーミング(^^;;
気がついたのは水曜日だったかしら、もう試したくて試したくてウズウズしてましたね(苦笑

結論→なかなかイケそうですよ、ふふふ。後は、最後まで手首を動かさずにしっかり振り切れればかなり良くなりそうです。

初級クラスに入って4回目のレッスンで、こんなことを考える余裕・・・いえ、実際は余裕というよりは何とか意識していようと必死だったわけなんですが(^^;;)・・・ができてきたということなんでしょうかね、少しは慣れたかなという気がしてきましたですよ。

目指すのは、楽しくラリーが続けられるようになること、というソコソコのハードルですが、どんなもんでしょうかねえ(^^;;
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by kawasaki-marins | 2011-06-27 20:30 | 日々雑事 | Comments(0)

はやく勝ちのひとつもつけてあげなよー

対 オリックスバファローズ 6回戦 [M 3勝3敗] Bs 6 - 4 M (千葉マリン)
勝/近藤[1勝] S/岸田[1勝3敗14S] 負/大谷[3敗]
HR/南竜介[1号]

姉娘が先週のバレエのレッスンでシューズに穴をあけて帰ってきて、今日は急遽シューズを買いに新宿まで出かけていました。午前中に行ければ良かったのですが、今日は学校があったため午後から・・ということで、試合が始まるちょっと前に家を出て、帰宅したら8回。ロサがやらんでいい1点をやってしまった所でした。
これが無ければ・・・

道中テキストで経過を追ってはいたのですが、なんだか昨日のリプレイみたいな試合(汗)
大谷は今日も頑張っていたように思いますが・・・6回3失点なんだから十分仕事はしてくれたと思いますよ・・・今日も勝ちがつかず。
がんばり過ぎちゃって攻撃のリズムを削いでいたり、とか思う前に、今の打線の破壊力のなさが問題ですな、あきらかに。

2日ほど前の日経新聞に載っていた、マリンのアナウンス嬢である谷保さんの手記を読み、サブちゃんはどうしたのかと・・・
「サ〜ブロ〜〜〜」のコールが聞きたいと、ちょっと禁断症状が出て来た感じです。
ファームではハンカチ君からホームラン打ってたという話も聞いているんですが・・・まだベテラン呼ばわりされるようなトシでもないでしょうに。まあ、若手中堅でもありませんがね(汗)
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by kawasaki-marins | 2011-06-25 23:26 | マリーンズ2011 | Comments(0)

パ・リーグ再開は負け

対 オリックスバファローズ 6回戦 [M 3勝3敗] Bs 6 - 4 M (千葉マリン)
勝/寺原[7勝7敗] S/岸田[1勝3敗13S] 負/成瀬[5勝5敗]
HR/後藤[2号] 李スンヨプ[3号]

いやあ、暑かったです。
今日は職場で節電訓練?だかなんだかで、空調を消したりなんだりとあったのですが、本当に効いてるのかしら?始業時間の繰り上げも考えているそうですが、むしろ消費電力が増えそうな気がするのは気のせいではないような・・・なんか「サマータイム」というものが誤解されたまま広まっているのではないでしょうか。本来、国中揃って夏の間は時計を進めておきましょう、って事だと思ったんですが、なんか最近では企業ごとの始業時間繰り上げをサマータイムと呼んでいますよね。
これじゃ、節電どころか残業が増えていろんな面で今の日本の状況にマイナスになるような気が・・・

それはともかく。
暑かったですが、今日からいよいよパ・リーグの再開です。
再開の初戦は交流戦で調子を上げて来たバファローズ・・・成瀬がココまで対バファローズ10連勝だそうなんですが、そう言うことが話題になると・・・ねえ。
序盤は落ち着いてみていられませんでしたが、気がつくといつの間にか5-0。後藤にホームラン打たれたみたいです。ありゃ、ロッテキラーの復活なんでしょうか(泣)

それでも、晩ごはんが支度できて落ち着いたところで、マリーンズも反撃開始。
6回裏、先頭の伊志嶺がツーベースで出塁すると、井口が倒れるも4番神戸・・・えっ、4番神戸???が四球を選び、今江がライト前にタイムリーでまずは1点を返します。
福浦師が四球を選んで1死満塁とすると、サトのピッチャー返しは寺原のスパイクにあたって強襲内野安打でランナー生還。
ここでバファローズは継投に入ります。バッテリー総とっかえで吉野とシドニー鈴木のバッテリーとなりますが、DH金澤・・・えっ、金ちゃん?に代えて代打南が詰まりながらも振り切った当りは、バットを折られながらもショートの裏に落ちるタイムリー。南ちゃん良くやった!
さらに9番ショート根元に代えて正人が三遊間抜けてタイムリー!
コツコツと満塁から繋いで4点返します。
しかし反撃はココまで・・・

このところ調子を落としている岡田パパはピッチャーゴロ、さらに伊志嶺の打席を迎えて、継投で香月にかわり伊志嶺も内野フライに打取られてしまいました・・

6回から投げていた川越に代えて、7回をロサが三者凡退に仕留めたときは流れが来るかな・・と思ったのですが、7回裏を香月に三者凡退に抑えられてしまいました。
こうなるとアレです。
8回表に投入した内は、スンちゃんにソロ被弾。6-4と2点差になってしまいました。こうなると後は平野、岸田と繋げられておしまい。

ああー、6回に南ちゃんや正人が繋げてくれたときは嬉しかったんだけどなあ。
ま、なんというか・・・厄落とし?
そう言うことにしておきましょうか。だってほら、ビアスタだし。

試合終わってからよくよく考えてみると、なんだか、スタメンが凄いことになっていたんですねえ。
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by kawasaki-marins | 2011-06-25 00:12 | マリーンズ2011 | Comments(0)

本読み中

むかーしに読んだ本を引っ張りだして読んでいます。奥付で1984年に13版となっているところを見ると、高校生くらいの頃に読んだんだったかなあ。マニアックだと我ながら思いますよ、ええ。

この本↓は新訳だそうなので、私が読んでいるものとは若干違うんでしょうね。

黙示録3174年 (創元SF文庫)

ウォルター・M・ミラー・ジュニア / 東京創元社



また後で、改めて感想書きます。面白いんですが、中身は結構ヘビーなんで時間かかる・・
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by kawasaki-marins | 2011-06-21 22:24 | 読んだり聴いたり | Comments(0)

交流戦終了。

対 東京ヤクルトスワローズ 4回戦 [M 1勝3敗] M 7 - 1 YS (神宮)
勝/唐川[6勝2敗] 負/石川[4勝4敗]
HR/井口[5号]

日曜日はテニスのレッスン。
いくらかは慣れて来た・・・ような気がしますが、相変わらず足を引っ張っている状況は変わらないようです(^^;;
でも、コーチにもいろいろとアドバイスをしてもらえて、やっぱりちゃんと教えてもらえるのは良いもんだと思った次第。ま、別に強くなろうとか思っているわけでもありませんので(当面の目標は楽しくラリーが続けられること。長期的には試合っぽいことができると良いなあと^^;;)ぼちぼちと進歩できると良いかなあと思っています。まあ、このトシですし、進歩のスピードは気にしない気にしない。

そんなわけで例によって買い出ししたりなんだりと主婦な仕事も済ませると、いつの間にか神宮の交流戦の最終戦は始まっているのでした。
しかし・・・今日の唐川はあまり調子が良くなさそう。本来コントロールのいいピッチャーなのですが、今日はサッパリなのでした。
初回からヒットと四球で2死満塁。そこから宮本にタイムリーで1失点。ですが、後続を断ち、最少失点に留めることができました。
この後も毎回ランナーを出す不安定なピッチング。4回裏も、2死はあっさりと取るものの、ヒットと四球2個であっという間に2死満塁。なんとかバックに助けられてここも無失点で切り抜けましたが、ここまで良くもまあ1失点で済んでいるという内容です。

打線は・・・序盤はスワローズ石川の不安定な立ち上がりにランナーを出すことはできたのですが、相変わらずの拙攻モード。そんなこんなのうちに石川も立ち直ってきました。3回以降は毎回三者凡退です。
ですが、6回表、先頭の岡田がファースト強襲の内野安打で出塁すると、そこから久しぶりの繋がる打線が見られました、
伊志嶺が送り1死2塁から、井口がセンター前にヒット。いつもなら少々無理しても突っ込ませる上川コーチがここは三塁で岡田を止めました。打点がつかずに少々不満顔の井口でしたが、ここはセンター青木ということを考えたら仕方ないでしょう。
1死1,3塁となって大松が大きく弾んでファースト頭上を越えてライト前にタイムリー、岡田生還で同点に追いつきます。井口はこの間に三塁に到達、1死1,3塁とチャンスが続きます。
今江の当りもライト前に、スライディングで飛び込んで来たグラブの僅かに手前で跳ねてタイムリー、2-1と勝ち越します。
1死1,2塁からサトが四球を選んで1死満塁。ここで福浦師が、1,2塁間を抜けてまたまたライト前。これで2人が生還、4-1とリードを広げます。
ここでスワローズはたまらず投手交代、石川から松岡に繋ぎます。
ショートスタメンの正人に代打金澤を送りますが、良い当りも青木の好捕で凡退、さらに唐川は・・・打席には立ってるだけですな、この人は(^^;;

この後は唐川が思い切ったピッチングができるようになって調子を取り戻します。6回以降は毎回の三者凡退で8回までを結局初回の1失点だけで切り抜けました。
この粘りのピッチングはお見事でしたね。
また、正人に代わってショートに入った高口の好プレーも唐川をもり立ててくれたと思います。
ショート候補の子たち、みんなソコソコ良い守備はするのですが、打撃が抜けて出てこない・・大技小技問わず、コレだ、というものがあればレギュラー候補に一歩近づくことができると思うんですけどねえ・・。
なんでも、緊急補強ということで元ベイスターズのカスティーヨが加入だそうですから、カスティーヨがショートということになるんでしょうかねえ?

そんなわけで9回表、スワローズは押本を投入してきます。押本・・・打てた記憶がないとおり、高口、代打の根元と連続であっさり倒れて2死となってしまいます。
しかし、先頭の岡田に戻って、岡田がピッチャー返しでセンター前。すかさず走って2死2塁とします。ここで伊志嶺がタイムリーでだめ押しの1点を追加。
そうか、この二人は押本をしらないんだ(笑)
続く井口がじっくりと粘ってフルカウントからのスイングは、見事レフトスタンドに飛び込むツーランとなります。ここはさすがのプロの技という感じ、明らかに狙っているのは分かりましたが、それで本当に放り込んでしまうのは・・・プロの凄さを見ましたね。

まずまず良い形で交流戦の最終戦を勝ち、パ・リーグの試合に戻ってもなんとかついて行けるといいなあと思うのですが・・・さて、勢いがついた上位チームはどうなんでしょうか。ちょっと恐いかも(^^;;
なにせ、78勝57敗9分と、大きく勝ち越したパ・リーグ。楽天が4、ロッテが6負け越しているのに21個勝ち越しってどんだけー、なワケですよ。

打線は多少は立ち直って来たかなあとは思うのですが、先発陣の頭数がちょっと足りないような。
成瀬、俊介、唐川、大谷、吉見とすると5人。大谷が頑張ってくれているのは大きな収穫でしたね。ですがもう一人ほしい所で・・・大嶺はどんな感じなんでしょう?相変わらず弱気の虫にとりつかれているんでしょうかねえ。それさえ克服できれば一級品なのになあ。なんだか、先発やってたころの薮田を思い出してしまいます。どこかで化けてくれないかと切実に思うわけですよ。
それと、マーフィー様の復帰は何時ごろになるのでしょうか。
浦和に秘密兵器を隠していたりしないのかしらん・・・そういえば、藤谷くんって、そろそろ大学も卒業じゃないかしらん?今シーズンは間に合わないのかなあ?見てみたいんですがねえ。
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by kawasaki-marins | 2011-06-19 22:52 | マリーンズ2011 | Comments(2)

気がついたら負けてるし・・

対 東京ヤクルトスワローズ 3回戦 [M 3敗] M 0 - 3 YS (神宮)
勝/館山[6勝1敗] S/林昌勇[1勝14S] 負/渡辺(俊)[2勝3敗]
HR/

雨の神宮につきものなのは、サトの満塁ホームラン、なんですが、さすがにランナーがいなけりゃどうにもなりませんね(汗)

今日は、立ち上がりから俊介がダメっぽい感じで、正直なところ期待はできませんでした。しかもスワローズは館山が先発だって言うし。
あちゃー、と思った通り、終わってみれば散発の7安打。伊志嶺が3安打で猛打賞というのが多少なりとも抵抗したかなという所でしょうか。
伊志嶺→井口、までは繋がるのですが、この後が続けませんでした。

俊介は2回裏、満塁から田中ヒロヤスに走者一掃タイムリースリーベース(ん、返球の間に進塁で記録上はツーベース?)
この失点で決まっちゃいました。
この後はなんとか立ち直りそうな雰囲気もあったのですが、5回表には代打を送られて交代。

この所少しは休めたかとおもう伊藤ちゃん→ロサとつないで以降無失点なのですが・・・
ま、しょうがない日というのもありますね。

午前中は、ツヨが復帰したというメジャーリーグのツインズの試合をちらっと見ていました。
バッティングは微妙ながらも、守備はショートに入っていい感じで動けていたように思います。「試合勘」が戻ればバッティングも行けるんじゃないかなあ。
それにしても、英語だって片言だろうに、何かと言うとマウンドに寄って行くのはアメリカでもやってるんですね。そもそも人懐っこい子なんでしょうなあ。

さ、あしたあした・・・ん、日付代わってる(^^;;
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by kawasaki-marins | 2011-06-19 00:30 | マリーンズ2011 | Comments(2)
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