日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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挨拶・・・

一昨日のドラフト会議、読売が一本釣りなのかと思われた東海大の菅野くんに、北海道日ハムが入札し、あまつさえ抽選に当たってしまったもんだから、一本釣りされるつもりだった菅野くんの関係者がご立腹な模様です。
「指名するのに挨拶もなかった!」ということなんですが、もともと、ジャイアンツの原辰徳監督の甥、ということでジャイアンツとは太いパイプがあったわけで・・・というと、かなり早い段階から囲い込まれていたんだろうなあ、と、いろんな妄想が脳内に広がるわけです。

ファイターズの指名はもちろんドラフトのルールに則って行われたものですので、事前に挨拶するかどうかというのはまあ、ルールというよりはマナーの問題。実際問題として、一本釣り予定で囲い込まれていたとすれば挨拶しようにもどうだったのかと思ってみたりもするわけですが、それはなんとも外部からはわかるものではありませんのでここでどうこう言うものでもありません。

そこでふと思い出したのが、亭主が言っていた「高校時代の同級生がドラフトに指名されたんだぜ」という話。
6巡目とかのたぶん最下位の指名だったそうですが、それでも田舎の(ソコソコの進学校の)県立高校から指名されるとは凄いねえ、なんて話していたのですが、それってそういえば事前に挨拶なんてあったのかしらねえ?と思ったわけですよ。

亭主に聞いてみたら「そういえば、当日は授業には出てなかったみたいだよ」ということで、まあ20年以上昔の記憶ですからあてにはなりませんが、指名されるかも、という話はあったみたいですね。
考えてみれば、ドラフトで指名されるということは、スカウトが見ていたということですから、指名するかどうかは別としても、ちょろっと「こういう者ですが」という挨拶ぐらいはするもんなんでしょうね。

もっとも、近年のドラフトでは、学生は「プロ志望届」を出すわけですから、選手自身はしっかり自覚しているわけですが。
でも、ここで菅野くんのお祖父さんがいう「挨拶」って、名刺一枚ではn(ry
・・・・まあ、いろいろあるんでしょうな。

と、考えてみると、今までは単純に「完全ウェーバー制にするのがいいんじゃね?」と思っていたのですが、抽選という偶然の力が働く方のも悪くないと思い直してみたりするわけでした。

いやいや、でも今年の横浜みたいに最下位のチームが2回もくじを外すとやっぱり「完全ウェーバー」の方がいいよなあ。
とにかく、トップリーグであるNPBで、戦力が均衡して試合が盛り上がるのが、最終的には日本での野球の盛り上がりに一番重要だと思うのですけどね。
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by kawasaki-marins | 2011-10-29 22:56 | プロ野球諸々 | Comments(0)

こんなところで帳尻発動

日本シリーズどころか、クライマックスシリーズも始まらないというのに、今日はNPBのドラフト会議となりました。なんでも、マリーンズは東洋大の藤岡くんに行くということを以前から報道されていましたが、実は嫌われてるんじゃないかとかドキドキしていたのはきっと私だけではないはず(え?)

そんなわけで、定時とともに速報チェック・・・
なんと、西村さんが一番くじをひいてくれたと!!!

うひょひょひょーーーい!

ドラフト前は12球団OKと言っていた藤岡くんですが、どうやらロッテ志望だったそうで・・・ホント?本当に?まじですか??

にわかには信じられませんでしたね。なにせロッテですから(汗)
帰宅して夕食も済ませ、ニュースで見ていましたら、いきなり涙を拭ったのにはドキッとしましたが、どうやら指名が決まって安心した涙の様子、あげた顔には嬉しそうな良い表情があって、見ている私もホッとしたのでした。

さらには近大の中後くん、そして切望の内野手で同じく東洋大の鈴木大地くんと、私でも名前くらいは知っている選手が続きます。
4位には関西国際大の益田くんを指名して、今年は4名の指名でおしまい。育成ドラフトも指名しませんでした。

ですが、メチャクチャ充実感のあるドラフトでしたねー。
こりゃ、近年になく大当たりなドラフトだったんではないでしょうか。

ニュースを追いかけて藤岡くんの写真なんかを見ていると、いきなりロッテのユニ(レプリカ?)なんか羽織ってくれちゃったりして。嬉しいなあ、もう(^^)/
来季、即戦力で期待してますよ、ふふふ。
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by kawasaki-marins | 2011-10-27 21:56 | マリーンズ2011 | Comments(0)

最終戦で新エース誕生?

対 福岡ソフトバンクホークス 24回戦 [M 10勝13敗1分] H 5-2 M (千葉マリン)
勝/唐川[12勝6敗] S/薮田[1勝2敗31S] 負/藤田[1敗]
HR/

3月の震災の影響で開幕が遅れ、どうなることかと思った今シーズンですが、なんとか無事にレギュラーシーズン終了、パ・リーグはこのマリーンズ対ホークスが最終戦となります。
まあ、この後はクライマックス・シリーズと日本シリーズがありますが、これはもう傍観者ですからね。気楽に楽しみたいと思います。

さて、週末は天気が崩れるという予報で、午前中は川崎の我が家あたりでも結構雨が降っていたのですが、お昼くらいには雨もやみ、どうやらマリンも開催される様子。いっそマリンかかわQ行きたかったのですが今日はマンションの排水管の掃除の日、部屋で待ってなくてはいけないのでまあ仕方ありません。
その代わりと言いますか、かわQのシーガルズ対シルバースターはユーストリームで中継があるということですので、iPadで観戦。マリンはテレビ観戦です。なんだかひとりで忙しかったかも(^^;;

マリーンズは結局最下位、チームのホームラン数はおかわり君ひとりに負けるというていたらくで終わるシーズンですが、最終戦の今日は12勝目をかけて唐川が登板、ホークスとは相性が良い・・・と思いますのでなんとか頑張ってもらいたい。
攻撃陣もなんとか最後くらいは決めてもらいたいです。

初回からランナーを出しますが先取点ならず。
2回裏、無死から今江がヒットで出塁すると続く清田のところでエンドランを仕掛けてきます。これが見事成功で無死1,3塁。こういう野球、序盤には結構やってたよなあ・・サトが狙いすぎて三振すると続く角中が犠牲フライを放ち先取点。結構必死な感じのカッちゃんでしたが、しっかり仕事をしてくれました。

4回には内川、松田と連打、さらに小久保にタイムリーで1-1に追いつかれてしまいますが、5回裏に畳み掛ける攻撃が見られましたよ。
5回裏、ホークスは山田から藤田に繋ぎます。ううーん、なんか思いで登板的な香りが・・
まあ、それはともかくこの回打順良く、先頭の伊志嶺が四球を選ぶと、岡田パパの三塁線への送りバントが見事に内野安打に化けて1,2塁。ここで藤田から大隣に継投。これが藤田の600試合登板だったらしく、花束をもらっている様子が映されていました。そう言えばこの人も丈夫で長く頑張ってくれましたね・・・やっぱり思い出登板???

ひと息ついて、井口の打席でなんとダブルスチールを仕掛けます。これが成功で無死2,3塁。そういえば5月に行った西武ドームで岡田パパ&オギタカのダブルスチール見たっけなあ。あの試合がサブちゃんのロッテでの最後の試合になるなんてあのときはカケラも思いませんでしたっけ・・・
それはともかく、今日はなんだかやたらと積極的にしかけていますよ?
シーズン中ずっとこのくらい積極的に行ってればちょっとは違ったんじゃないかなあとおもうんですけどね。
で、井口が見事に2点タイムリーで1-3と勝ち越しです。いやあ、気分良く決まりました。
カスティーヨ凡退も今江がまたまたツーベース。井口は三塁ストップでしたが、清田のサードゴロでホームに突っ込み、これがフィルダーズチョイスを誘ってセーフ、1-4と差を広げます。
さらにさらに、サトが今度はタイムリーでこの回4点、1-5と差を付けることができました。

投げてるのは唐川だし、良いんじゃね?ということで気楽に観戦。
7回にも1点を失いますが、岡田パパの2盗3盗なんてのも見て、なかなかご機嫌の試合になったのでした。

ヒーローインタビューは唐川。
来季の開幕投手も狙っちゃうよー的な口ぶりですんで、これは期待しちゃおうかなと思ってみたりするわけですが・・・成瀬ピンチじゃん(笑)

この後は最終戦セレモニーまで中継があり、見ているうちになんだか寂しい気分になって来ちゃいました。今年はこれで終わっちゃったなあ・・・昨年が凄い終わりかただっただけに、なおのこと寂しい気分がつのりますね。
また来季、課題も壁も山積みですが、ぼちぼちと頑張って行きましょうかね。って、私が何を頑張れば良いんだかということは突っ込まないように(苦笑

今季はなんだかサボリ癖がついてしまいましたが、来季は心機一転頑張ろうと思いますよ。
そんなわけで、このオフは少し充電期間を置こうと思っています。こんな調子で気が向いたらのぼちぼち更新が続くと思いますが、どうぞお見捨てなきよう、よろしくお願いいたします。
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by kawasaki-marins | 2011-10-22 20:27 | マリーンズ2011 | Comments(0)

一番どうでもいい試合ではありますが

対 東北楽天Gイーグルス戦 23回戦 [M 6勝15敗2分] M 5-5 E (仙台)

大阪ドームと西武ドームでは、それぞれバファローズとライオンズがクライマックスへの出場権をかけて必死の試合を繰り広げている裏で、ひっそりと順位も確定した5位6位のチームが試合をしているのでした。
これぞ、The消化試合というものです。

先発は、マリーンズが久々の晋吾とイーグルスが戸村。打てそうな気がしなくもなくもないのですが・・・テレビをつけると1-2でマリーンズは負けています。まあ、仙台だしなあ。

しかし、晩ごはんの支度をしている間にあれよあれよと逆転、4回だというのに岡田パパが猛打賞とか言ってますよ、よしよし。5-2と2点差をつけます。
しかし、ちょっと落ち着いたとたんに、今度は晋吾が連打を浴びて5-4と追い上げられ、なおも1死満塁というピンチですよ、おいおい・・・たまらずここで投手交代、マウンドには古谷が送られます。
舛田に、一瞬ドキッとするセンターフライで犠牲フライを決められて5-5同点。ですが続くイーグルスの伊志嶺をファーストフライでなんとか逆転は許さずに切り抜けます。逆転されなきゃOK。
この後はベンチ入りのピッチャー総動員で引き分けに終わるのでしたが、伊藤ちゃんが投げている姿を見られたのは嬉しいですね。最後は吉見さんが締めたわけですが、解説の杉山ケントがしきりと吉見さんのチェックをしていたのが微笑ましかったです。っていうか吉見さんに期待する気持ちは良くわかる私でした。

しかし他所の状況が気になる私・・・同点に追いつかれたあたりから、チラチラと他所もチェックしながらのテレビ観戦です。
中盤、西武ドームはライオンズがF1-4Lとリード、大阪ドームはホークスがH2-1Bsでリード。

この状況は西武ドームが盛り上がる要素が大なのは分かるのですが、大阪のバファローズベンチの元気のなさがちょっと気になります。先発の金子千尋、リリーフの平野に岸田の気合いは尋常ではありません。野手でも、坂口あたりは声を出しているようではあるのですが、なんだか元気がない・・・

ううーん、スコアのこともありますが、こりゃ勢い的にはこのままライオンズかなあ、なんて思いながらザッピング観戦なのでした。

西武ドームでは9回表、ファイターズが2-4まで追上げ、なおも無死満塁というライオンズにとってば大ピンチを迎えます。マウンドにいるのはルーキー守護神の牧田。しかし牧田が意地を見せた・・これは敵ながら(いや、今年はもう敵なんていうのもおこがましいですが^^;;)痺れましたね。
ホフパワーを浅いレフトフライでタッチアップさせず1死満塁、代打で登場の糸井には右中間抜かれるかと言うあたりでしたがセンターの秋山が意地のスライディングキャッチ(ああもう、ライオンズの外野で秋山って、なんだか凄くイヤな響きですね)。さすがにこれは犠牲フライになり、3-4と一点差に詰め寄られますが、最後に登場の今浪をレフトフライに仕留めて逃げ切るのでした。
こりゃ、新人王は牧田かしらん。

まあ、近年のマリーンズで新人王を取った選手のその後を考えると、取らないほうが良いんじゃないかとも思えちゃいますが、それでも一生に一度のチャンスですから、伊志嶺にもまだチャンスはあると思いたい所ですが。

西武ドームでは、最終戦セレモニーもあるということもあり試合が終わってもお客さんはほとんど帰らず、大阪ドームの結果を待っています。
そして、その大阪ドームは4-1とホークスがリードを広げ、ファルケン→馬原の盤石の逃げ切り体制のまえにますます元気のないバファローズベンチ・・・

最後は馬原に抑えられて、最後の最後でライオンズに逆転でクライマックスシリーズへの出場を奪われてしまうのでした。
バファローズの選手たちにとっても、この敗戦は口惜しかったろうと思います。これがバネになって来季はもっとイヤな相手になっちゃうんですねえ。脅威です、とほほ。

さて、パ・リーグは残り2試合、明日のM-Eと土曜のH-Mとなりました。
まあ、シーズン最後まで試合が見られるのかと、ちょっと自嘲ぎみに喜んでみたりして(^^;;
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by kawasaki-marins | 2011-10-18 22:48 | マリーンズ2011 | Comments(0)

空気読んだ?

対 西武ライオンズ 24回戦 [M 11勝11敗2分] L 2-2 M (千葉マリン)

パ・リーグの3位争いが盛り上がり、ライオンズとバファローズの勝敗にそれぞれのファンの皆さんは一喜一憂な日々だと思います。
思い起こせば昨年のシーズン最終まで、そんな気持ちでいたんだけどなあ。

ライオンズとしては負けられない試合、ですが、マリーンズだって負けたくはありませんとも。
来シーズンに向けてのアピールしたい選手もたくさんいることですしね。

この試合、先発はライオンズが帆足、マリーンズが成瀬という左腕対決。
成瀬を見ている限り、調子はあまり良く無さげです。最近では一発病というよりは普通に連打を浴びているような気が・・・シーズン始まったときは、統一球に一番救われそうに思えたんですけどねえ。

見はじめた4回表、おかわり君、ホセと打ち取って2死としたところで気が抜けたのか、浅村、坂田と若いもんに連打。さらに銀二朗に2点タイムリーって・・・とほほ。
この後は苦しいなりにまとめるあたりはさすがですが、エースと呼んでいいのかは悩みどころ・・・最近、成瀬が園川化しているという説が出て来ていますが、それって非常にヤバいですよねえ。

その裏にはカスティーヨのヒットと今江のタイムリー、さらには相手のミスで2点を奪い同点に追いつきますが、逆転にはいたらず。

結局この後はお互い継投に入り、2-2で引き分け。シーズン序盤はあれだけ貯金させてもらったライオンズ戦ですが、終わってみればきれいに五分でした。いかに後半マリーンズが失速したかということですか。

まあここは、負けられないライオンズとしては大きな引き分けになったわけです。
ということで、結局はバファローズとライオンズの決着はお互いの最終戦にもつれ込んだわけで・・・なんだか昨年の「結びの三番」に重ならないでもないですね。
まあ、ここは恨みをかわない引き分けということで(汗)
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by kawasaki-marins | 2011-10-18 22:13 | マリーンズ2011 | Comments(0)

11勝目はいい感じで勝利

対 福岡ソフトバンクホークス 23回戦 [M 9勝13敗1分] M 2-1 H (福岡D)
勝/唐川[11勝6敗] S/ロサ[3勝4敗1S] 負/金澤[1勝1敗3S]
HR/

すっかり消化試合モードの今日この頃、記事を書くのもすっかり遅れてしまっている私です。なんだか億劫になってしまって・・・
せめて勝っていれば気持ちも乗るのですが・・・なんて、この試合は勝っていますが(汗)

そうだ、試合やってるんじゃん!と気がついてあわててテレビをつけたら3回終わる所でした。
唐川と杉内という、エース格対決。ロッテ的には唐川はエースと言って良いと思うんですが、ホークス的にはエースって大隣でしょ?え、違う?それじゃ和田?もう凄いピッチャー目白押しで誰がエースだか分かりゃしませんもん。

しかし、ここはクライマックスシリーズに向けての練習試合モードかと思いましたら、予想に反して唐川と杉内の気合いの入った投げ合いになりました。
おお、消化試合でもこんな締まった内容とはいいですねえ。
特に唐川が素晴らしく良かったです。ストレートが本来の伸びを見せてくれて、変化球がまた効果的に決まるわけですよ。本人もニコニコしながら投げてましたから、相当の手応えがあったものと思います。こういうピッチングが通してできれば、来季はもっと楽に二桁勝利に到達するでしょうね。期待しましょう。

毎回のようにランナーは出すのですが、あまり不安は感じないでみていられました。これは、唐川の調子もよかったのでしょうが、久々の一軍復帰のサトの効果があったようにも思います。やっぱり、サトがいるとチームが締まりますね。サトの後継をどうするか、しばらく悩みどころになりそうです。もちろん、マッチや金ちゃんもいるわけですが、マッチだってしばらく内野手状態だったのが急にマスク被れって感じで今季は厳しい感じがしましたし、金ちゃんもなあ、リード面ではまだまだという感が。昨年のドラフトで入団した小池くんは期待のキャッチャーですが、キャッチャーを育てるのは時間がかかりますからね。しばらく悩ましい所です。

ですが、唐川の好投に応えられない打線・・・まあ、杉内を打てったってそりゃ無理ですわね。こちらも、毎回のようにランナーをだしますが、返すことあたわず。
ううーん、あのキレキレの変化球なんとかしてください。なんだか杉内が投げるときだけ物理法則が違っているようにすら見えますよまったくもう。

そんなわけで、試合は9回まで0-0、杉内は7回で降板したものの、8回をファルケンボーグ、9回を馬原じゃ状況は何も変わりません。
唐川は「先発ピッチャーは完投が醍醐味」とか言っているらしく、9回までをキッチリ0点に抑えてくれました。こりゃまた頼もしい限り。

試合は延長に入り10回表、勝ちパターンの札を先に切ってしまったホークスはマウンドに金澤を送り込んできました。
先頭の岡田パパがいきなりヒットで出塁し、盗塁を決めて進塁しますが井口、カスティーヨと凡退。クリンナップって・・・と思っていましたが清田が四球を選びます。
そういえば、ここはチャンステーマは今季新しくつくったやつではなくて、昨年からのテーマでしたね。縁起が悪いと言われ続けてようやくあきらめた・・・のかしら?
なんて思っているうちに、今江が前進守備のセンターの頭上を大きく越えるタイムリーツーベース。あわやフェンスオーバーという当りでランナー二人が生還、2-0と10回にして先取点です。

その裏、薮田投入かと思ったのですがマウンドにはロサ。
ですが、ここで妹娘を歯医者に連れて行かなくてはいけない時間になっちゃいました・・・2点じゃひとつも安心できねえ・・と思いつつ待ち時間に携帯でチェックしていたら、あらら1点を失うロサ。もうヒヤヒヤでしたが、とにかく勝てて良かったです。
唐川に11勝目をつけてあげることができて良かったですよお。

さて、残りは4試合、とくに明日月曜のライオンズ戦は所沢だけじゃなく大阪方面からもプレッシャーがかかりますが・・・個人的にはライオンズの最下位からの超下克上なんてのも気になりますが、どうなるでしょうか。
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by kawasaki-marins | 2011-10-16 17:35 | マリーンズ2011 | Comments(0)

右頬を打たれたら左頬もさしだしちゃう。

スコア略。後で気が向いたら書きます(汗)

連休から一日おいて、西武ドームでライオンズ戦、さらに今日は大阪ドームでバファローズ戦と、クライマックスシリーズ出場を争う2チームと対戦だったワケですが。
まあ、昨日あれだけあっさり負けて、今日大阪で勝っちゃったらそりゃバファローズファンに恨まれますよね・・・

ロッテ弱いんだからいいじゃん・・と娘たちに言われてチャンネル権(死語)を奪われる母なのでした。
勝ってくれ。勝って試合を見せてくれー(涙)
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by kawasaki-marins | 2011-10-13 21:28 | マリーンズ2011 | Comments(0)

レッスンの意味

なんだかぼーっと過ごしてしまった連休でしたが、テニスのレッスンはちゃんと出席。
相変わらず「打点をもっと前に!」と指摘されっぱなしなのですが、始動が遅いのか、なかなか改善されません・・・とほほ。

ところで、今回のレッスンの中で「グランドストロークでめいっぱい飛ばす」というのをやりました。コートに入れることは考えず、腰の回転を使って無理せず飛ばす、ということで、クリーンヒットするとなかなか気持ちのいいものです。
でも、なんで「ネットプレー」がテーマの今月に、こんなレッスンを入れるのか、ちょっと疑問だったのですよ。

そんなことを考えるともなく考えていたのですが、今日、ふとヒラメきました(大げさな^^;;。
下半身から腰をしっかりひねって使うことで、ボールに遅れないで前で捉えられるのではないかしらん・・・?
つまりは、私は手打ち状態なんだということなんですが・・・っていうか、こういうのを手打ちっていうんだなという、そう言うレベルでスミマセンスミマセン・・・

こんな下手っぴいのおばちゃんに教えなきゃいけないのですから、コーチも大変だなあとは思いますが、そこは教えるプロ、あの手この手でいろいろと工夫してくれているのがなんだか嬉しいですね。
なんとかそれに応えたい・・・のですが、さあ果たして成果は上がるのでしょうか。と、他人事のように言ってみるのでした。
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by kawasaki-marins | 2011-10-11 21:23 | 日々雑事 | Comments(0)

最下位に再会?

対 東北楽天Gイーグルス戦 22回戦 [M 6勝15敗1分] M 1-6 E (仙台)
勝/塩見[8勝9敗] 負/ペン[2勝2敗]
HR/

対 東北楽天Gイーグルス戦 21回戦 [M 6勝14敗1分] M 3-4 E (仙台)
勝/長谷部[1勝] S/ラズナー[3勝4敗17S] 負/渡辺(俊)[7勝9敗]
HR/

三連休どころか4連休な私なのですが、3日目の日曜、午前中のテニスのレッスンから帰ってきてからなんだか頭痛がひどくなり、午後は寝て過ごしてしまったのでした。そんなわけで、惜しくも負けた試合は見てません。最下位確定した負け試合なんて見ていませんとも。

そして体育の日の月曜、食料品の買い物やら洗濯、その他たまった家事をやっつけつつテレビで見ていた試合は・・・あんまりな試合。すっかり気合いが抜けちゃっていますね・・・まあ、見ている私も抜けちゃっていますから、どうこう言えるわけでもないのですが。

そんなわけで、何年ぶりだっけというほどの久々の最下位に、なんだかロッテも強くなってたんだなあと、改めてほんわかとしている今日この頃です。
しかし、毎度おなじみのフロントのゴタゴタもありますし、なんだか懐かしい雰囲気が復活しつつありますなあ。こりゃしばらく低迷期となるんでしょうかねえ。
来季はいったいどうなることやら、いまから不安と心配が山積みです。

このブログも来季からはちょっと芸風を変えてみようかと思ってみたりするわけですが、よくよく考えてみればずっと素のままで書いていますから芸風もなにもあったもんじゃないと気がつきました。
やっぱり、素材(ネタ)の良さを見極める眼力を鍛えなくてはいけないでしょうねえ。
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by kawasaki-marins | 2011-10-10 20:14 | マリーンズ2011 | Comments(0)

スーパーエース対ロッテのエース

対 東北楽天Gイーグルス戦 20回戦 [M 6勝13敗1分] M 0-8 E (仙台)
勝/田中[18勝5敗] 負/成瀬[10勝12敗]
HR/

まあ、初回に3失点という時点であきらめましたけどね。0-1で負けて見殺し、くらいならガッカリする余地もまだあるってもんですが、ここまで打たれればもうガッカリとかそういう気分にもなりません。救いだったのは、中郷、ヤマテツ、吉見さんの中継ぎ陣が頑張って、ヤマテツの1失点だけだったことくらいでしょうか・・・中郷は本当に頑張っていると思いますよ。来季は勝ちパターンに入ってくるんじゃないかしら。
個人的には吉見さんにはまだまだ頑張ってもらいたいんですけどね。

まさおのピッチングは惚れ惚れします。まさに日本を代表するスーパーエースです。
これで23歳ってんですから、どれだけすごいピッチャーになるんだかもう、一野球ファンとして楽しみでなりません。沢村賞もいくっしょ、今季。

そんなピッチャー、打てるわけないですもんね。口惜しいなんて気持ちもわきません。ノーノーじゃなかっただけ儲けもんってもんです。7回でしたか、2死から、角中、代打塀内と連続でヒットでちょっとワクワクしましたが、それ以上を望んじゃいけません。

そんなわけで、明日はどうしようかなー。テニスのレッスンの後に、マリンのB.B対シーガルズでも見に行くべえかと思案中。
秋の連休だというのに、なんだかすっかりだらけモードなのでした。
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by kawasaki-marins | 2011-10-08 21:23 | マリーンズ2011 | Comments(0)
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