日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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なんと開幕2連勝

対 東北楽天イーグルス 2回戦 [M 2勝] M 5 - 3 E (仙台)
勝/唐川[1勝] S/薮田[1S] 負/ヒメネス[1敗] HR/

昨晩からの強風が、朝になってさらに強くなっています。首都圏ではアチコチで電車が止まったり道路の通行止だったりと交通にもかなりの影響が出ているようです。
わが家でも、タイヤを置いてあるラックにかけておいたカバーがどこかに飛ばされてしまったようで・・・あらまあどうしましょうか。
近々、ノーマルタイヤに履き替えなきゃですので、まあ、そのときに考えますか。

そんなお天気でしたが、仙台では多少はマシな様子で、開幕カードの2試合目は定刻にプレイボールです・・が、CSスカパーでの観戦のわが家では受信が安定しないこと、もうブツ切れの画像と音声でしたよ(泣)
今日の先発は唐川とヒメネス。立ち上がり、さくさくと2死に打取られますが井口が四球で歩くと昨日に引き続きホワイトセルがヒットで2死1,3塁。サブローの三塁線ボテボテの当りを、サードの銀次が弾いて先取点です。さらに今江がタイムリーで続き2点目。ですがここでサブローが三塁を狙う所を刺されてチェンジ。やっぱりサブちゃん(笑

しかし、その裏、唐川がぴりっとしません。
先頭の聖澤に初球、甘く真ん中へんに入った球をかるーく打たれて左中間ツーベース。続く内村にはストライクをなかなか取れず四球。牧田の二ゴロで1死2,3塁とされ、ガルシアにタイムリーであっさり追いつかれてしまいます。
この後もヒットが続いて1死満塁とされますが、なんとか打ち上げさせて同点でしのぐ唐川でした。
が、ううーん、今日の唐川は全然調子が悪そうです。こりゃ、やばい。

逆にヒメネスは2回からは立ち直り、2,3回は三者凡退。対する唐川はその後も不安定なピッチングですが、なんとか無失点でしのぎます。

4回表、1死からサブローが今季初安打で出塁すると、続く今江もバットを折られながらもレフト線微妙な所に落ちるヒットで続きます。サブちゃん真面目に走って1,3塁としたところで、大松がセンターにまずまず大きな犠牲フライ。フェンスを越えてくれれば最高の仕事でしたが、いい仕事をしてくれました。
さらにサトもバットを折られながらも今度はライト前にポトリで今江が爆走、ホームクロスプレーをかいくぐって手でベースをタッチしてのホームイン、ナイスランでした。

調子が悪いながらも粘っている唐川には心強い追加点でしょう。この後も、良くはないながらもなんとか5回までをしのぎ初回の2点で抑えていました。
ですが6回裏、パタパタと打たれてあっという間に2死1,3塁、初球でヒットの聖澤にタイムリーで1点を返され4-3と詰め寄られます。なんとかここは1点で断ち切る唐川でしたが、7回からは継投策に入ります。

7回は昨日デビューの益田が3,4,5番を三者凡退で締めると、8回にはロサを投入・・・ですが、昨日もアヤシかったロサ、今日はさらにヤバかったです。銀次、テレーロと2者連続ヒットでランナーを出すと、送りバントの処理でサトとロサが若干交錯したのか送球できず無死満塁。代打登場の中村真人のライトフライは犠牲フライで同点か・・と思われましたが、サードランナーの島内がタイミングを外してタッチアップできず、これは助かりましたよ、ほっ。
しかし、1死満塁で、本日好調の聖澤にもどります。

ベンチはここで動きました。ロサに代えて・・・おおーっ、きたきた、またまたルーキーの中後をここで投入です。変則左腕の中後、たしかにこりゃタイミングがとりにくそうですね。しぶとく粘る聖澤、そして内村を連続の空振り三振に仕留めてピンチを脱すると、ライトスタンドのマリーンズファンも熱狂的な中後コールでした。
こりゃーたまらんデビューです。期待してしまいますね、これは。ふふふ。

9回表、期待してなかった(ごめんよー)サブローがツーベースで出塁すると代走に工藤、今江が送って1死3塁。続く大松は犠牲フライで十分なシーンでしたが、この打席のスイングはなんだか凄く良かった・・ように見えましたよ。この人の鋭いスイングはたまりまへんなー。
ですが結果は三振。まあ仕方ありません。続くのはサトですので、まあ仕方ないかと思っていたら、サトもツーベースで1点追加、5-3と昨日と同じスコアになりました。

9回裏は薮田。昨日は劇場開演でしたが、今日はさっくりと3人で締めて、なんと仙台で2連勝ですって。うあ、いいんでしょうか。なんだか反動が恐い今日この頃です。
なにせ、明日はいよいよ期待のルーキー藤岡が登場・・勝たせてあげたい、そりゃー勝たせてあげたいじゃありませんか。でも仙台で三連勝とかないよなあ、と思ってしまうのがロッテファンなわけですよ、ううーん。
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by kawasaki-marins | 2012-03-31 18:19 | マリーンズ2012 | Comments(0)

球春あけましておめでとうございます

対 東北楽天イーグルス 1回戦 [M 1勝] M 5 - 3 E (仙台)
勝/成瀬[1勝] 負/田中[1敗] HR/

春の訪れとともに、プロ野球も開幕です。暖かい風は花粉も一緒に運んでくるので、それはそれで良し悪しなんですが(汗)
このブログもすっかり何のブログだか忘れそうな状況でしたが、野球の季節が始まり、少しは気合いを入れて、また、毎日しつこく書いていこうかと思います。毎日・・・かけるといいなあ。がんばります。

さて、今日はいよいよ開幕です。久々にセ・パ同時開幕じゃないかしらん?なんだか気分的に盛り上がりますね。
我らがマリーンズは仙台でイーグルスとの開幕戦となります。昨年は震災の影響で、本来仙台での開幕戦だったのが急遽千葉になったいきさつがありますから、仙台のイーグルスファンの方にとっては待ちに待ったホーム開幕戦ではないでしょうか。これでまた、復興へ前向きに頑張れる力になるといいなあと思ってみたりするわけですが・・・そんなに単純なものでもないかしらん(汗

そんな開幕戦ですが、1/144ですから、今日も定時ダッシュで帰宅するも、テレビをつけると既に3回表です。帰宅途中にチェックした所では、3番井口と4番ホワイトセルの連打で初回に1点先取とか・・・え、相手は田中ですよ?先取点とはビックリです。
3回表も、気がつけば井口が出塁して、ホワイトセルが2本目のヒットでランナーを溜めています。まさお相手に攻めていますよ、あらビックリ。
ですが、5番のサブローはサブローでした。ま、まあ、寒い間は期待できませんからね、この人。
しかし5回表、またしても井口とホワイトセルの連打で1点追加ですって。相手はまさおですよ?うそー(爆)
さらに6回表、先頭の大松がセンター前ヒットで出塁すると、サトが送りバント・・は若干強くピッチャー前で2塁でランナーアウトかと思われたのが悪送球となり無死1,2塁。続く岡田も送りバントですが、これもまた相手のエラーを誘ってランナー生還、なんとなんと3-0とリードを広げます。
相手のエラーの間に2,3塁に進塁、開幕戦1番に入った清田はまさおのフォークに三振でしたが、オープン戦絶好調で今季の営業はどうなるかと危ぶまれていた根元がなんとなんとライト線への2点タイムリーですってば!!
こ、これは、オープン戦のおつりがまだ残っていそうですよ(をい)

なんと、苦手仙台で5-0とリードし、まさおを6回でひきずりおろしてしまいましたよ。あらびっくり。
しかし、序盤はキッチリとイーグルス打線を抑えていた成瀬も攻め込まれてきました。4回あたりからそれなりにランナーを出しつつも粘る雰囲気のピッチングになり、7回裏には内村のタイムリーで1失点です。
球数も100球を超え、7回裏2死で降板となった成瀬はベンチに戻ると帽子を投げつけて悔しさをあらわにします。おお、なんかエースの自覚ってやつですか?なんだか気合いがただ事ではありませんよ。
そんな成瀬が下りたマウンドには、なんとルーキーの益田があがりました。いきなりのデビューに緊張したのか、代わりっぱなに牧田にヒットを許しますが、続くガルシアをセンターフライに打取り、まずまずのデビューです。

この後は両チーム継投策です。イーグルスが7回に加藤大輔。え、バファローズにいたあの加藤ですよ。打てないんだ、この人。150km/h級のストレートとナックルカーブに翻弄されて、この試合で初めての三者凡退。8回はアナウンサーにも「やっぱり半袖」と言われてしまう半袖魔人こと小山、お約束のように先頭に四球をもらいましたが得点にはならず。最後は片山も半袖で登場でした。
マリーンズは8回をロサがアヤシげな雰囲気で抑えると、9回裏には5-1と4点差ですが開幕戦だしということか薮田を投入・・・でしたが。
2死2塁から牧田、ガルシアと連続タイムリーで2点を失い5-3と詰め寄られます。
開幕戦で劇場も開幕・・・ヒヤヒヤしましたよ、まったくもう。フェルナンデスを歩かせて最後は銀次と勝負。なんとかセカンドゴロに仕留めて、なんとか逃げ切ることができました。

ヒーローインタビューこそ成瀬でしたが、根元の2点タイムリーのおかげですね、これは。陰のヒーローと呼びますよ、今日は。
まあ、今日は仙台だし開幕戦だし、なにより相手がまさおだし、勝てっこないと思っていましたから、勝てて嬉しいですね。
今年は、ルーキーに期待できそうですし、楽しみなシーズンです。結果も・・・いや、期待しちゃイカンですよね、なにせロッテだし(汗)

ともかくも、ヒーローインタビューの成瀬が「今年のロッテは違うぞ」と、やたらと強調していましたが、どのくらい違うのかよく見せてもらいましょうかね。ふふふ。
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by kawasaki-marins | 2012-03-30 23:17 | マリーンズ2012 | Comments(2)

福島スキー旅行@たまには贅沢グルメ旅編

今回の福島スキー旅行は、勝手ながら福島応援と銘打っていますから、かなり豪勢に行っちゃうことにしました。そもそも、勢いでホテルプルミエール箕輪の予約をした時点で安くは済まないわけですが。
何せ、部屋がいきなりゴージャス。広々としたツインのベッドルームに、お風呂もなんとシャワーブースまでついている豪華版。まあ、お風呂は大浴場に行っちゃいますから使いませんでしたけどね(^^;
良かったのは、今回ツインルーム2部屋にしたのですが、中にコネクションのドアがあって連結して使えるようになっていたことですね。ある程度ファミリーの使い勝手も考えてあったのですね。予約の時点では分からなかったので、こういう情報が先にあると良かったのにと思いました。

宿泊費は前払いみたいなものですから、今回はかかりませんが、食事は別です。山の中のことですので近所にお店があるでもなく、必然的にホテルの食事。
これがまた、豪勢なコース料理だったりするわけで(汗)親子4人分、会席料理(といっても一番リーズナブルなコースですけどね^^;;)を奮発してしまうわけでした。
食事の予約が遅くなってしまったため、予約の時点では夜8時の食事時間だったのですが、チェックインの時に「6時半か7時に空きができたので変更できますよ」と言ってもらえて、7時に変更できたのもありがたかったです。
これに限らず、ホテルのスタッフの方の対応がとても親切で、快適なホテル滞在となったのも嬉しかったです。スキー場とホテルが直結ですから、ずっとホテルにいるようなものですのですからね。

ということで、スキーを堪能してお風呂に入り、一休みすると夕食の時間です。
山のものなら菜の花やそら豆、よもぎやたらの芽などなど、海のものならホタルイカや鯛や稚鮎といった春の食材がふんだんに使われた会席料理は、見て美しく食べて満足。ちょっとお行儀悪いかなと思いつつもiPhoneでちょこっと写真なんか撮ってみちゃったり(^^;;

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スキーに来たのに春の食べ物というのもまた贅沢な感じで、妹娘もほぼ一人前食べてしまっていましたよ(汗)

食事の後は、ロビーでのピアノ生演奏で楽しみました。
3階建ての建物が吹き抜けになっているロビーで、音がきれいに響く作りになっているようでした。これはおそらくこの建物のウリなのだと思いましたね。
とてもスキーに来たとは思えない優雅な夜を過ごして・・・でもさすがに一日滑っていたわけですから部屋に戻るとバタンキューでしたけどね(^^;

翌朝も7時ごろまでノンビリ寝ていました。ですが、朝食は早くしたかったので先にパンを買い込んで来ておいたもので部屋で済ませ、8時からのリフトの運行開始にはゲレンデに出て待ち構えている娘たちなわけでした。

2日目は、スキーは12時頃に切り上げて帰途につきます。
昼食は、お蕎麦がいいなあとカーナビにおすすめを聞いてみたら、インターに向かう道すがらの「まるひ」というお店が出てきましたのでここに向かうことにしました。
これが正解。天ぷらつきのもりそばを頼みましたが、お蕎麦ももちろんですが、ほんのり甘くてショリショリとした食感のヤーコンと、ほろ苦いふきのとうの天ぷらが美味しかったです。
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応援、なーんて、エラそうに口幅ったいことを言っちゃいましたが何のことはなく、普通にしっかりおもてなしされて楽しんできた、大満足のスキー旅行でした。
こんどは磐梯山方面も行ってみたいですね。磐梯山は大規模なスキー場がたくさんありますから、こちらも楽しめそうです。
また来るぜ、福島!
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by kawasaki-marins | 2012-03-20 12:14 | 日々雑事 | Comments(0)

福島スキー旅行@快適スキー生活編

3月17〜18日の土日を使って、今シーズン3度目のスキーに行ってきました。
今回は福島応援とこじつけての箕輪スキー場です。なんと宿泊はホテル・プルミエール箕輪。ここって、スキーブーム華やかなりし頃から、ゲレンデサイドのゴージャスなホテルだと評判ではなかったかしらん。

なんでまた、そんな豪勢なホテルかと言えばこれにはワケがありまして・・・例のマリンにも看板のあるリゾートクラブでこちらのホテルと提携していたのですが、今回震災の影響ということで4月一杯で提携が打ち切られることになってしまったのでした。
部屋はツインしかなかったため、家族で利用ということですと使いにくいかなと二の足を踏んでいたのですが、そういうことなら今回ちょっと張り込んでしまえと、思い切って奮発したわけです。
ということで、遠回りながら福島応援スキーツアーとなったかわまり一家なのでした。

出発は例によって土曜の早朝。3時起きで4時前には出発です。
今回は首都高経由で東北道へ。早朝の東北道は他にも増して大型車が多いですね。特にカーキャリアが目につくのは気のせいではないと思います。東北の復興が進んでいる象徴、だと思いたい所ですが、それを横目に遊びにいくわが家・・(汗)まあ、こういう応援もありますよね(大汗)

東北道から磐越道に入り、磐梯高原ICからR115を通って安達太良山の隣の箕輪山へ向かいます。インターを降りるといきなり雪国という風情、ICにもほど近い磐梯山にも多くのスキー場が見えますが、今回はちょっと脚をのばすことになります。
まあ、箕輪もインターから30分ほどですから、そんなに遠いわけではありませんけどね。
そんなこんなでスキー場に到着したのは7時半ごろ。ほぼ予定通りでした。

ホテルは通常のチェックインですと15時からということになるのですが、今回スキー場利用ということで、スキー関連の施設については朝イチから宿泊者として利用できました(部屋は2時半くらいには、ということでしたが)。リフトは宿泊者価格(なんと2日券で3,000円!)ですし、専用のロッカーも朝から利用できました。レンタルは割引がなかったのがちょっと残念でしたが・・・でもまあ、リフト券がお安く買えた分をレンタル2日分に回せたと思いましょう。なんて言っても福島応援ですし(^^;;

そして今回は、私のスキーブーツのデビューですよ、ふふふ。スキー板とストックはレンタルですが、金具を自分のブーツに合わせてもらうのがなんだか照れくさかったです(汗)
いやー、もう快適。今まで無駄に辛い思いをしてきたのだという事を改めて実感しましたね。スキーだってなんだか上手くなったように感じます。まあ、初級コースをようやっとプルークボーゲンで下りてくるレベルな私ですが、ちょっとは自信をもって滑れるような気がしてきましたね。
ですが、足は快適だったのですが、お天気が・・・

当初、天気予報をチェックしていた時点では当日は雪ということだったのですが、朝方こそ雪がぱらつく感じもありましたがこれがどんどんと雨に変わってきました。さらにはかなり濃い霧も発生、10年ものの亭主のお下がりウェアでは染みてくるわ、視界はきかないわでもう心折れそう・・・っていうか折れました。2時半ころには部屋が用意できるということでしたので、その時間でさっさと引き上げる私。
根性で滑っている亭主と娘たちを横目に、荷物を運び込み、ウェアを広げて乾かしているのでした。
コースも上の方ですと、雪を踏むと「キュッキュッ」という感触で、雨さえなければこの季節でもかなりいい感じの雪だったであろうと思わせるだけに、本当に雨が恨めしかったですよ。ああーっ、あめおか、あめおのせいなのか?

2日目も朝一番からスキーでした。なにより娘たち、特に妹娘の気合いがただ事ではありませんでしたね。ゲレンデサイドで移動時間がありませんし、スキーは2日分でレンタル済み、もちろんリフト券も2日券ですから、もう即飛び出していきました。曇り予報でしたが朝には多少霧雨みたいなのがぱらつき、初日に勝るとも劣らない濃霧。視界数十メートルというところでしょうか。よくもまあこんな所でスキーなんて・・・と言いつつ私も滑っているのですが(汗)
それでも10時すぎくらいには霧も晴れてきて視界が利くようになりましたので、気合いの入った娘たちは亭主に任せたまま、一人でのんびりと初級コースで自主練していました。
ホテル前のリフトで上がって滑れる「E.T.」コースと、ファミリーゲレンデは傾斜も緩くてちょうどいいところ。さらにもう一本上がって山頂からの迂回コースは所々キツい所もありますがなんとかかんとか滑ってこられるレベルになっています。

と、のんびりしていましたらなんと。妹娘は中級コースチャレンジしていたと言うではありませんか。プルークボーゲンで転びつつもクリアしたとか。
・・・え”。母ちゃんがいちばんへたっぴいなんですか、そうですか。予想外に早い妹娘の上達にちょっとびびっている母なのでした。初級コースなら当たり前の顔をして一人で滑ってくるようになっちゃいましたし、妹娘の追い上げにかんたんに捲られてしまう母でしたよ。とほほ。
姉娘はと言うと、なんだかスキーが並行に揃いつつある雰囲気ですし。あらまあどうしましょう状態です。

まあ、私としても今までになく充実したスキーになりましたので文句はありません。
これは何よりも自分のスキーブーツの効果ですね。足が痛くないというのはこんなにも快適で、足に合うということでこんなにもスキーの扱いが楽になるというのが嬉しいです。
今シーズンのスキーはこれでおしまいになると思いますが、来シーズンに向けていいイメージで終われたかな、と思います。
今までは、5年に一回レベルのスキーでしたが、もう少し根性入れてやりたいもんですねー。
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by kawasaki-marins | 2012-03-18 23:46 | 日々雑事 | Comments(0)

痛くなーい?

先日の蓼科スキーでは、スキーブーツが合わなくて散々苦労させられました。
もう、当って痛いの痛くないの、数回滑っただけで足の小指の外側と外反母趾になっている親指の付け根が痛くて、もう立っていられないほど。どうにも我慢できなくてワンサイズ大きいブーツに代えてみたのですが、こんどはブーツが大きくてどうやら足首というかアキレス腱まわりにも負担が来てしまったらしく、ついには動けなくなってしまったわけでした。

まあ、自分でも「べた足」の自覚はありますから、やっぱりな・・と思うわけですが、それにしても今後スキーを楽しみたいと思ったら、スキー場ごとにレンタルのブーツが合うかどうかにドキドキするというのもちょっとありがたくない話です。
いやまあ、今まではスキー靴を履いて足が痛いのは当たり前だと思っていたわけですが、先だっての草津でのブーツが、たまたまなんですがかなりいい感じで合っていたのですよ。合ってるブーツだとこんなにも楽なものかと、しかもなんだか上手くなったような錯覚さえ覚えさせてくれるわけで、ブーツが合う合わないでそれはもう、天国と地獄ほどの差があるのかと分かってしまったわけで・・・

唐突にも、決心したのでした。
「自分のスキー靴を買う!!」

今年は実はもう一回スキーに行こうという予定になっていまして(汗)そうとなれば善は急げ、さっそく次の土曜に神田のスポーツ店街にむかいましたよ。

しかし、今までほんの数回のスキー経験、万年初心者状態の私ですから、胸を張って、スキー靴の選び方なんて分かりません。
ということで、地下鉄神保町の駅を降り(じつはお店の数的には小川町の方が良かったとは後で分かったのですが^^;;)最初に目に入った「ICI石井スポーツ」の看板に、ここなら亭主が山歩きグッズの調達でお世話になっていますしそれなりに信頼できそうかしらと足を踏み入れたのでありました。

お店の中を見渡すと、今時スキーが主でスノーボードはほとんど見当たりません。そんなあたりにも勝手に硬派な印象を持って、ドキドキしながらお店の人に「スキーブーツが欲しいんですが全然わからなくて・・」と声をかけてしまう私なのでした。

「スキーの経験はどのくらいですか?」
「いままでホンの数回で全く初心者で・・レンタルの靴で足が痛くて立っていられないくらいで・・」と、いうと、靴を脱いで足のサイズを測るとのこと。
薄手の靴下を履いたままでしたが、手製らしき木製のノギスっぽい測定器ではかります。
「今までサイズはいくつを履いてました?」
「24.5です」
「足のサイズは、右が23.8、左が23.9ですねー」
と言いつつ、ブーツが並べられている棚から、迷うこと無くひとつのブーツを持って来たのでした。
「スキーブーツを見るときは、この幅の目安になる「ラスト」という数字を見るといいんですよ、上級者向けのものは95mmとか細めのものが多くて、初級向けだと100とか、大きめのものだと104mmなんてのがありますから・・」と持って来たのがその104mm相当のものだそうです。サイズは24.0cm。「できるだけぴったりの方がいいんですよ」ということで、数字だけ見ればまさにジャストサイズです。

さっそく、出してもらったブーツを厚手の靴下を借りて試し履き。最初はつま先がちょっと当る感がありましたが、トントンとかかとをおさめていくうちに何となくおさまって来た感じ・・おお、これなら足の幅方向が当らない!痛くなーい!
っていうか、スキー靴って、これくらいぴったりでいいのね・・・

店員さんは他にも2種類持って来てくれました。どれも、それまでのレンタル経験からしたらものすごく楽な靴なのですが、微妙に足の甲が圧迫される感があったり、履き比べてみても最初のものが良さそうです・・・お値段的にも(^^;;
ということで、決定したのはヘッドの初心者向けレディースモデルとなったのでした。
お恥ずかしながら脚が太いワタクシ、最初はバックルを留めるのに苦労してしまいましたが、今時の靴は至れり尽くせり、金具の位置の調整もできるんですねえ。在庫から出してくれた新品の金具も調整してくれて、いきなり「マイ・ブーツ」感覚満載なのでした。1年間の保証もついて、当って痛いようだったら調整もしてもらえるということですので、来シーズンも安心ですね。
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ところで、20年くらい前のバブルでスキーブームの頃は、リアエントリータイプの靴が全盛だったように思うのですが、いつの間にかまたフロントバックルのタイプが主流なんですね。っていうか、お店にはリアエントリーなんて置いてない感じです。ジュニア用かなんかで少しあるくらい・・レンタルではまだまだリアエントリーが多いですけど、どういう使い分けなんでしょうか?

ということで、次のスキーに向けて、家でブーツを履いて足慣らしです。フロントバックルタイプですので、締め具合なんかもどんなもんだか試しておくほうがいいですもんね。締めすぎて痺れてきたりとか、いまだ試行錯誤をしていますよ(汗
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by kawasaki-marins | 2012-03-06 00:57 | 日々雑事 | Comments(2)

用途次第ではありますが・・・

今回の蓼科スキー旅行は、亭主の弟くん一家と一緒に行ってきましたので総勢8人でした。クルマ移動が基本線だったわけですが、わが家のあめお@レガシィでは乗り切れませんので、必然的にレンタカーとなるのでした。諸般の事情で(大人の事情でトヨタ系のTS3カードを使わなきゃいかんのですよ)トヨタレンタカーを利用することになるのですが、そこで8人以上のれる車種は、ワンボックス、いわゆるミニバンと呼ばれる車種になります。まあ、トヨタ系じゃなくてもそうですけど(^^;

小さい方から、ノア/ボクシー→エスティマ→アルファード/ヴェルファイアということになります。
そりゃ、小さい方がお安いわけではありますが、比較的長距離の移動ですし、荷物もかさばりますから、ここは大きいのを奮発することにしましたよ。ということで、スタッドレスとスキーキャリアがセットになっていた4WDのヴェルファイアくんを借りることになったのでした。

どうでもいい話ですが、私の勤務先では役員用の車両にアルファードを使っていて、ヴェルファイアはその兄弟車ということになりますから、ちょっと期待するものがあったりなかったり。まあ、役員車は(たぶん)7人乗り仕様で2列目の座席が独立のものでしょうから、今回借りる8人乗りの2列目も3人乗りのベンチ仕様とはワケが違うとはおもいますけどね。
しかも、3.5Lと2.4Lの2種類あるそうですから、きっと役員車は3.5Lに違いなかろうと・・レンタカーなんて2.4Lでしょうから、比べ物にはならないでしょうけどね。

ということで、ヴェルファイアくんを運転した感想なんか一応書いておこうかと。

早朝、自宅から蓼科のスキー場までを私が運転しました。
乗って最初の感覚は「で、でかい。しかも高い」
幅はたぶん1830mmとなりますから、あめおより4cmほど大きいだけだと思いますが、なんだかやたらと大きく感じます。全長はあめおより10cmほど長いわけですが、ドライバーのポジションがクルマのかなり前方にいることも大きく感じる要因かもしれませんね。
さらに、視点の高さがただ事ではなく高く感じます。
以前のRAV4のときも、普通のセダン系に比べれば視点が高くて運転しやすかったのですが、これはさらに高い。まるでトラックの運転をしているような視点の高さで、これは先が見やすくて楽ちんです。この点では背の高いクルマはいいですね。

レンタカー屋さんから借り出して来たのは亭主でしたので、クルマの説明は亭主にしてもらったのですが、いくつかちょっと気になる点がありました。
ひとつは、横滑り防止システムのON/OFFのスイッチ。あめおの場合は、基本常時ONで、手動でOFFにすることもできますがそのときはアラートのランプが点灯します。ですが、ヴェルくんはこれが逆なんですって。必要なときにスイッチを入れて、ONのランプが点灯するそうです。ううーん、これは設計思想的にどうなんでしょ?

もうひとつは4WDのシステム。なんでも、4WDを切ってFFにすることができるそうで・・・あ、これっていわゆるスタンバイ4WDってやつで、滑り出してから後輪も駆動するってやつなんでしょうか?その辺の詳細がちょっと不明だったりするのでした。
あめおにしてもRAV4にしても、昔ながらのセンターデフで四輪にトルクを配分する、言葉の正しい意味でのフルタイム4WDに乗ってきた私としてはちょっと納得できない感が・・・ま、まあいいか、今時の制御は優秀ですからね(汗)

さらに、運転しはじめてから何とも言えない違和感が・・・なんだか駆動系が滑っているような滑っていないような不思議な感覚に襲われます。アクセルを踏んでも回転が上がらず、一瞬「え、どっか(クラッチ←ないない)滑ってる??」と、ドキッとするのですが、しかしクルマは何となく加速。も、もしやこれは、アウディを試乗したときに一度だけ乗った「CVT」ってヤツでは・・・その通りでした。

確かに、普通のトルコン式ATにくらべると、ぬるっと滑る感じは非常に少なくてその点では悪くないと思うのですが、加速するときの違和感はそれを補って余ある(ちょっと言葉の使い方が違うけど^^;)・・・ううーん、慣れたとしてもなんだか盛り上がり感に欠けますなあ。いやまあ、こんだけ背が高いクルマを盛り上がってぶん回すのも何かが違う感がありますが・・・いやいや、そうじゃなくても、普通のクルマでもちょっとイヤだなあ。
ということで「私はやっぱりMTがいいなあ」という思いを強くしたのでした。

それでも、多少加速は物足りないものの(あめおと比べてはイカン)高速ではソコソコのスピードをキープして走りますし、若干エンジンが頑張ってる感が伝わってきますが、まあ必要十分なんだろうなあと。
でも、8人フルに乗車で荷物も満載ということもありますが、燃費はアレでしたね。そんなに飛ばしたつもりもなく(だってレーダーついてないし^^;;)高速をほぼ定速で走っていましたが、燃費計では9km/Lを割り込んでいました。車両総重量で2トンを越えるガタイ、8人乗れば2.5トンを余裕で越えてきますから、仕方ありませんね。

高速を降りてから、山に向かう途中、ちょこっと道を間違えて除雪していない圧雪状態の雪道に入り込んでしまったのですが、そこでは滑らずにちゃんとグリップして走ってくれました。スタッドレス的には一番得意な路面かなとは思いますが、その辺は十分。この雪道では、マニュアルモードでエンジンブレーキを効かせながら走りますが、MTとは若干勝手が違うもののまあなんとか落ち着いて走ってくれました。ふむ、マニュアルモードとはいえ、あんまりエンジン回転数が落ちると勝手にシフトダウンしてくれるんですなあ。今更ながら、ようやく使い方を覚えましたよ(汗
ステアリングの応答感とか、ちょっとフワフワする感じとか、運転していて感じるのは「普通」・・誰でも無難に乗れる、ごく当たり前、というのが美点といえば美点なのかもしれません。昔のRAV4の感覚も思い出されますが、要するにこれがトヨタの乗り味なのかもしれませんね。

まあ、そもそもそんなに飛ばすクルマじゃありませんし(でも、高速でぶっ飛ばしてるこのクラスのミニバンって多いけどなあ)必要十分なクルマ、という印象でしょうか。
後ろの「居住区」では、6人乗っていましたので、さすがに「ゆったり」というワケには行きませんが狭くてたまらん、という状況でもなかった様子です。ですが、さすがにシートの後ろの荷物スペースはぎっちり。それこそRAV4を思い出しましたね(笑)まあ仕方ありませんが。

なんというか、運転していて「居住区」と「運転席」が分かれてしまう印象がありましたが、まあ、大人数でワイワイと旅行するのにはいいクルマだと思います。
ですが、自分で乗りたいクルマか、というと・・・違うなあ。
普段から6〜7人で乗り歩くなら悪いクルマじゃありませんが、こうやって年に1回くらい大人数で、ということなら、レンタカーで十分だと思いました。燃費も気になりますし(苦笑)

しかし、時代は変わるもんですね。一昔前は、レガシィこそが燃費極悪の代名詞みたいなクルマでしたが、今では「おなじ2.4Lくらいでターボもついてるあめおの方が燃費いいぜー(ハイオクだけど^^;;)」というようになるとは・・・ちょっとビックリなのでした。
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by kawasaki-marins | 2012-03-04 17:13 | 日々雑事 | Comments(0)

スキー旅行@女神湖は全面凍結なのですよ

さて、土曜日のスキーを終えて(私は脚を引きずりつつ)宿泊先のコテージに向かいます。

今回は「ホテルアンビエント蓼科」のコテージですが、2棟連結タイプというちょっと珍しいタイプでした。要は二世帯住宅のように、玄関が2箇所あるのですが、中ではドアで繋がっているというもの。それぞれのコテージが2LDK相当でしたので、2家族8人には十分な広さでした。
コテージに内風呂もありましたが、せっかくですのでホテルにある大浴場で温泉に入ることにしました。クルマで移動になるのですが・・・コテージは道から少し降りた所で、日が落ちて道はすでに凍結。坂道ではレンタカーのヴェルくんがズルズルと・・・滑ってしまって登れません。え”。
一応、4WDだしもちろんスタッドレスも履いています。でも滑る。とりあえず、坂のうえまでは歩いて上がり、クルマは空荷でなんとか登ることができましたが・・・これは、翌朝が心配、という予感は的中してしまったのでした。

夕食はケータリングのお鍋。コテージに食材を配達して置いてくれていますので、それを煮て食べるわけですが・・・豚味噌鍋ということで味噌味のスープに野菜と豚肉が入るものでしたが、お肉のボリュームがものすごかったです。野菜が足りないかも、と思うほどにお肉のボリュームが(笑)これだけあれば若い人たちののスキー合宿にも良さそうです。
味も十分に満足。鍋の食材と一緒にお米も配達されていて、気を利かせて炊いておいてくれていたのですが、お鍋でお腹いっぱいで、とてもご飯まで食べられませんでしたよ。

翌日は、お昼すぎには帰途につかなくてはなりませんが、午前中くらいならスキーをする時間もなんとかなりそうなので、宿の近くのスキー場に行こうかという話で、はやめに・・・と思いつつもなんだかんだと夜中近くに床につくのでした。

そして翌朝。
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前日がハードだったこともあり、のんびりと朝食にしてさあ出発しようかと外に出ると。
なにやら坂の下あたりにクルマが数台、人も何人かが集まっています。
昨晩滑った坂ですがもしや・・・と思った通り、滑ってしまって上がれないとのこと。ざっと見た所、皆さんもちろんスタッドレス、あるいはチェーンは装着されているようですし、ミニバンではありますが4WDというクルマも数台。ですが皆さんダメなようです。こりゃ、重量級のヴェルくんではもっとダメだなあ、とあきらめモード。話を聞いてみれば、コテージの管理棟に救援を頼んでいるということでしたのでやむなく待つことになりました。
これではちょっとスキーをする時間はなくなりそうです。まあ、子供たちは雪で遊んではしゃいでいましたのでいいんですけどね。

ほどなく、砂と融雪剤を積んだ軽トラと、4輪にチェーンを巻いたランクルがやって来て、登れないクルマを牽引していきます。
ヴェルくんも牽引してもらわなきゃイカンだろうと、牽引フックを探してみますが、あれ、バンパー下あたりにそれらしきものはなく、取説を見てみると、なんと、フックの金物を取り付けなくてはいけないとのこと。
バンパーに直径5cmほどのカバーがあって、それを外さなきゃなのですが、あれ、車載工具にドライバーの一本もないのですかね。っていうか、昔からトヨタって車載工具にドライバーないんだよねえ(庶民のクルマだけ?)。最初は鍵でこじ開けようとしたのですが上手く行かず、結局部屋からスプーンを持って来てこじ開けたのでした。車載工具にドライバーくらいないと不便ですなあ。
長さ20cmたらずのねじ込み式のフックを取り付けようとしますが、あらら、取り付け部のネジが錆びてしまっているらしくねじ込めません。まあ、仕方ないと、フックのネジ部をリザーバタンクのブレーキオイルにつけてねじ込むと言う荒技(苦笑
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しかし、そこまでしてフックを取り付けましたが、数台牽引されていくうちに融雪剤も効きだしてなんとかヴェルくんも自力で登れる程度になっていたので、あっけなく外すことに。まあ、今時こんなフックがあるんだとひとつ覚えたということで(汗)なんせ、後でチェックしてみたらあめおも取り付け型のフックでしたから(^^;;

結局この後はスキーはあきらめて、諏訪湖に降りることにしました。
まっすぐ羽田にもどるのも微妙な時間ですので、いったん、「間欠泉センター」をめざします。諏訪湖のほとりで、実際に間欠泉が見られるということ。
ですが、ちょうど駐車場にクルマを停めたときに、間欠泉センターの建物からモクモクと沸き上がる水蒸気・・・あれ。ちょっと遅かったみたいです(汗)

ですが、1時間ほど待てば次の間欠泉がみられるとのこと(間欠泉にフタをして、時間をコントロールしているそうです)、そこで時間つぶしにすぐ近くにある温泉の「片倉館」でお風呂には行ってくることにしたのでした。
この片倉館が大当たり。昭和初期の建築だそうですが、重厚な洋館でとても素敵な建物でした。お風呂場もステンドグラスなどの装飾が本当にイヤミなくいい感じ。間欠泉も見たかったので、ノンビリ入っている時間がないのが残念でした。
こちらもリベンジしたいですね。

ちょちょっと温泉に浸かって、早足で間欠泉センターにもどるとちょうど間欠泉が吹き上がる時間。
周囲の人からは「年々しょぼくなっちゃってるねえ」なんて声も聞こえてきましたが、どうしてどうして、初めて見る間欠泉はナカナカのものでしたね。

この後は一路羽田に向かいます。
しかし、中央道から羽田のアクセスって微妙ですね・・・首都高まで行っちゃうと混みそうでしたので、結局は調布で降りていつもの多摩川沿いのコース。多分、首都高で渋滞にハマっているのと同じくらいの時間には羽田に着けたんじゃないかと思っては見るのですが。まあ、渋滞がなかった分勝ちだ、とワケの分からないことを話しつつ弟くん一家を送って、今回のスキー旅行の締めとなったのでした。

とんだハプニング続きでしたが、なかなか楽しかったですよ。スキー場も温泉も、また来たい諏訪・蓼科エリアでした。
凍結の坂は・・・あめおだったら登れたかなあ?
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by kawasaki-marins | 2012-03-02 07:51 | 日々雑事 | Comments(2)

スキー旅行@蓼科というよりは霧ヶ峰だよね、ブランシュ

2月の25〜26日、福岡から亭主の弟くん一家がやって来て、一緒にスキーに行ってきました。

スキー場は「ブランシュたかやま」、中央道の諏訪ICから白樺湖を越えてもう少し上がった所です。山のテッペンからの景色は絶景ということで楽しみにしていたのですが・・・2
月の上旬には冷え込んで御神渡りがあらわれたという諏訪湖でしたが、予定の前の週あたりから少しずつ気温も上がり、直前にはなんと雨・・・当日も雨まじりの雪という生憎のお天気でした。とほほ。
弟くん一家が一緒で、総勢8人となりますので、今回は我が家のあめお@レガシィ5人乗りはお留守番です。その代わりにレンタカーでミニバンのヴェルファイアwithスタッドレスを借りたので、このお天気はあめおのせいではない・・・いや、お留守番にすねていたのかも(爆)

金曜の夜中にこちらに来てもらい、ウチで仮眠して土曜の早朝に出発と言う少々ハードなスケジュールとなります。亭主たちは夜にビールなんぞ飲んでいるので、朝5時ごろではアルコールは抜けてなさげな雰囲気。やむなく、飲んでいない私の運転で出発となります。
普段はMTの私ですので、ATの運転ってどうなのよと少々不安。
そんなわけで、慣れないクルマに少々緊張しながら運転しているうちに、なんだかふくらはぎのあたりがヤバい雰囲気を醸し出してきました。どうってことはないと思っていたのですが、やっぱりスキーはハードな運動なわけで、これが後まで引きずってしまったのです(汗

諏訪ICを降りて、ビーナスラインで白樺湖を目指します。インター降りたあたりではまだまだ雪は見えませんでしたが、白樺湖あたりになるともう一面の雪景色。弟くん一家も九州で年に何度かスキーに行くそうなのですが、九州ではさすがにスキー場に雪があるだけで、雪景色というのはなかなか見る機会もないと喜んでくれていました。ちょっとホッとしましたね(^^;

宿泊がリフト券のセットプランなので、いったん女神湖畔の「ホテルアンビエント蓼科」(宿泊はコテージですけど^^;;)に向かいます。途中ちょっと道を間違えて除雪していない道に入り込んでしまったりと、少々時間をロスしてしまい、スキー場に着いたのは10時近くになってしまいました。
駐車場では雨でした(泣)いや、でも、上の方は気温が低いはず・・・と期待してリフトで上がります。
中間点に上がる頃にはみぞれっぽく、さらに頂上まで上がるとさすがに雪でした。でもその分視界が悪いし(涙)

そんなこんなで、お天気の状況も悪ければ、私のふくらはぎもいよいよヤバいです。慣れないクルマ、しかも慣れないオートマっていうかCVTで雪道と、なんだかやたらと脚が緊張して張っています。スキーを履いても踏み込むのがツライ状況。ヤバいヤバいと思っているうちにガシガシと転びまくってしまいます。転ぶと起き上がるのに人一倍体力を消耗する私・・・なんだか非常に悪い循環にハマってしまった感があります。

ということで、さんざ転びまくりながらも滑っていたのですが、ぼちぼちリフトもストップという頃合い、ベースまでもう一息というところでいよいよ動けなくなってしまったのでした。
どうやら、アキレス腱のあたりがまた腫れてきている感じ。痛くて板を履くことすらできなくなってしまいました。あらまあ・・・ということでスキー場のパトロールのスノーモービルに乗せてもらって降りるというていたらく。
医務室でシップをもらい、脚を引きずりつつクルマに向かう私なのでした。とほほ・・・
今回はレンタルのスキー靴が合わなかったということもあるかもしれませんが、それにしても少々情けなし・・・

ですが、今回のスキー場の「ブランシュ」は良かったですよ。
頂上からの林間コースの「もみの木コース」は一応初級コースで、途中ちょっと勾配がきつい所もありますが、私でもなんとかかんとか降りてこられます。コースも長くて滑りごたえがありますし、中級コースも比較的勾配の緩いところから、上級コースになると、私なんかじゃ見ただけでもうゴメンナサイなコースまで、広すぎない中に、いろんなレベルの人が楽しめるスキー場だと思いました。

頂上からの景色が見られなかった口惜しさもありますし、これはまたリベンジせねばなるまい。来シーズンになってしまうかとは思いますが、また行きたいスキー場ですね。
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by kawasaki-marins | 2012-03-01 21:58 | 日々雑事 | Comments(0)
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