日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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トリまみれ

大型連休の後半はお天気が崩れてくると言うことでしたので、前半三連休の最終日の今日は、娘たちとちょっとお出掛けしてきました。
新東名も開通したことですし、やっぱりここは走ってみたいぞということで、無理矢理に西に目標を探して、常々、行ってみたいと思っていた「掛川花鳥園」に行くことにしました。ここなら新東名も堪能できそう・・・と思ったのですが、花鳥園は元祖東名の掛川インターのすぐそばでした。ですが、新東名の森掛川インターからもそれほど遠いわけではありませんし、やっぱり新東名で(笑)

ということで、遅くなるのもイヤでしたので、自宅から2時間ちょっとを見込んで朝7時ごろに出発しました。東名川崎インターから東名に乗り、順調に西に向かいます。
箱根のあたりのコーナーを気持ち良くクリアし、御殿場ジャンクションから新東名へ。おおー、新しい道は気持ちいいですね。いや、新しいだけではありません。設計速度が140km/hという道路線形のおかげのようですよ。
大きな声では言えませんが、混んでいないことをいいことにそりゃもうアレなスピードで気持ちよくドライブしてくれるあめおでした。ちょっとお巡りさんが恐かったのですが(汗)、後にいたクルマはアメ車っぽい黄色いスポーツカー。まさかこれが覆面パンダさんということはありますまい・・・ん、もしかしてリードブロッカーにされているような(大汗)

ま、まあいいです。幸いにも覆面パンダさんにも出会うことはなく、無事にほぼ見込み通り、9時少し過ぎる頃に掛川花鳥園に到着しました。
早速入場すると、入り口には看板フクロウがいました。入ってすぐのお土産売り場はあとで見ることにして奥に進みますと、いきなりそこにはペンギンが!テンションが上がりますね。

10時から、ペンギンに餌やりができるということでしたので、時間を見計らって再び来るとこんな状態。まるで池の鯉(汗)


この奥にはインコやら何やらが放し飼いにされている大きな温室があります。小さなカップに入ったエサが販売されているので、それを購入すると・・・インコが寄ってきます(笑)
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まんまとやられています(苦笑)
しかし、よく見ると、後頭部から首までハゲちょろけのインコも結構いて、やはり無理はかかっているのだなあと思わされます。インコやオウムは知能が高い分、ストレスも感じやすいようで、ストレスから自分の羽根をむしってしまうものがいます。ここにいる子たちはお互いに羽づくろいをしながらもむしってしまっているような感じでした。ちょっと人間のエゴを感じさせられて後ろめたい思いもしながらも、でも、これだけ無節操にいろんな鳥が飛び交う状況というのもなんだか凄いと思って見たりするわけです。

久々にK100Dを持って行ったのですが、レンズは広角一本。他にはiPhoneだけですので、いくら人になれている鳥とはいっても、全然太刀打ちできやしません。
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そうこうしているうちに屋外でバードショーをやるという案内が流れてきましたので、そちらも見に行ってみることにします。
フクロウの飛行から始まり、ヘビクイワシ(でもワシじゃありません)が蛇を取るときの再現と、最後はベニコンゴウ&ルリコンゴウインコの飛行という内容。時間的には30分足らずだったと思うのですが、なかなかこういう大きな鳥が飛ぶ姿というのは見られませんし、自由にというわけには行きませんが、広い屋外で飛ぶすがたはいいものです。
ヘビクイワシって・・・今日はちょっと緊張気味だったのか、期待していたハイキックはみられませんでしたが、思ったよりも美しい姿を見ることができて、十分満足。


そんな調子で一通りみてあるくうちにお昼となり、娘たちの腹ぺこの声に、お昼は最近ちょっと小耳にはさんだ静岡県で展開されていると言うハンバーグのお店に行ってみようと、炭火焼ハンバーグの「さわやか」に行ったのでした。
噂通りの大迫力のハンバーグに満足して、早めの帰途につきます。
帰りは新しくないほうの東名に掛川インターから乗り、途中の清水ジャンクションで新東名へ(だって通ってみたかったんですもの)海老名あたりで若干混みましたがそれほどのものでもなく、すんなり4時前には帰宅することができました。

テレビをつけると、マリンはまだ試合中。バタバタしている間にどうやら勝ったらしく、ルーキーの3人がお立ち台に呼ばれていましたよ。試合は録画してありますので、またあとでゆっくり見ることにします。
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by kawasaki-marins | 2012-04-30 22:31 | 日々雑事 | Comments(0)

ロッテにはこれが必要だ。

対 福岡ソフトバンクホークス 5回戦 [M 2勝2敗1分] H 1 - 2 M (千葉マリン)
勝/唐川[4勝1敗] 負/岩崎[2勝3敗] HR/角中[1号]

大型連休、世間的には2日目、個人的には3日目(職場の創立記念休暇が連休前の金曜日に設定されているのです^^;;)なのですが、金曜は諸々の用事を済ませ、昨日の土曜は姉娘が登校日、そして今日の日曜は中学校の父母会+テニススクールということで、案外と自由が利かずにいます。

ついに今年は逃げ切れず、父母会の委員がまわって来ちゃいました・・・まあ、いずれはやらなくてはいけないので仕方ありません。その第一回の委員会というか顔合わせが、昭和の日である今日行われたので行ってきました。11時から開始ということで、テニスのレッスンが10時半までですから、なんとかギリギリ移動できるかというところ。さすがにジャージじゃまずかろうと急いで着替えてあめおで学校に向かいます。クルマでの移動時間は15分程度なのですが、よりにもよって路線バスの後についてしまって、しかもバスギリギリの狭い道なので追い越しもママならず。結局5分ほど遅れて開会の挨拶をしている最中に飛び込むのでした(大汗)

まあ、その後は特にどうということもなく、委員の分担が発表され、個別の委員の顔合わせというところ。中学校だしそれほど学校に出向くこともなかろうと、委員の希望は特に出さずにいたら広報ということになってしまいました。個人的には文化祭とかの肉体労働のほうが良かったかもと思いつつ、まあ、やるしかないねん状態です。1年間お勤めしますか。

ということで、帰宅すれば既に2時過ぎ、テレビをつけるとマリンの試合は既に6回を終わるあたりでした。
今日は唐川と岩崎の、福岡での同郷・同級生対決の再戦です。スコアは既に0-2でマリーンズがリード。初回に無死満塁からサブちゃんの犠牲フライで1点(マリーンズらしい^^;;)と、4回に角中のソロだそうです。
そういえば、ようやく角中くんにも応援歌ができていましたね!よかったあ。一軍定着レギュラー奪取を目指して頑張ってもらいたい。ホント、四国アイランドリーグ出身の角中くんには頑張ってもらいたいのですよ。

その後は、岩崎の意地のピッチングの前に、打線のイイところは何一つ見られなかったのでした。
試合終了後に、ベンチからグラウンド(たぶん唐川)を睨みつける岩崎。そりゃ、前回も負けていて、悔しさがほとばしり出ていましたね。
マリーンズの若いの〜微妙なあたりの選手にもね、こういうのを見せてもらいたいわけですよ。

唐川は、8回まではまったく危なげのないピッチングでしたが、無四球完封を意識したのかなんなのか、9回表ちょっと目を離した隙にペーニャ、マツダと連打でなんだかんだと1死2,3塁と一打同点のピンチを迎えています。
新たにロッテキラーに名乗りをあげてきた江川がレフト方向に、まさか逆転スリーラン?の大飛球。これを守備固めで入っていた工藤が追い、フェンスギリギリで飛び込んでのファインキャッチ!
岡田が素早くカバーにまわり、ここを3塁ランナーだけのホームインで留めます。
松中との勝負を避け、最後は山﨑をピッチャーゴロに仕留めてのギリギリ逃げ切り。

このところ、最後で崩れる唐川が続いて、勝ちビビリのクセがついてしまったかと、ちょっと心配ですが、なんとか投げきり、完封は逃したものの完投勝利となりました。四死球も、松中の敬遠だけなんですよね。
まあとりあえず、ここでいったん連敗が切れましたので一安心。
大型なんちゃらにはならずに済むといいかなあと思うのみです。

ヒーローインタビューはサブローと唐川。そういえば、久々のサブちゃんのお立ち台で、なんかガラにもなく緊張気味、というか多分胸一杯だったサブちゃん。
いいのよ、いろんな意味でロッテらしい選手ですし、ロッテファンはみんなサブちゃんが好きなんだから。
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by kawasaki-marins | 2012-04-29 21:49 | マリーンズ2012 | Comments(0)

巡り合わせなのか・・・

対 福岡ソフトバンクホークス 4回戦 [M 1勝2敗1分] H 3 - 2 M (千葉マリン)
勝/攝津[4勝] S/ファルケンボーグ[1敗9S] 負/薮田[1敗7S] HR/

大型連休に突入し、心配なのはマリーンズの大型連敗(え?)
ゴールデンウィークの9連戦はホームから始まります。初戦には成瀬をたてますが、ホークスも攝津。
ううーん、こりゃまた見殺される可能性大。

と思っていたら、なんだかんだと2回と4回にサトのタイムリーで先取点です。攝津も悪いようには見えないのですが、サトは相当に調子がよさそうです。気分良くリードもしてくれれば言うことなし。

しかし・・・7回に江川のスリーベースから内野ゴロで1点を失うと、8回には益田がマツダにタイムリーを許して1失点。
ここまで頑張ってくれている益田くんに文句は言えません。なによりロッテには「逆転されなければOK」の教えもありますし。

ですが、9回。薮田が・・・よりにもよって松中にタイムリーで勝ち越しを許してしまいます。ああーっ、ついに薮田炎上か。このところ不安定なピッチングが多かったですからね・・・
そして打線は6回以降音無し。攝津にしっかり抑えられてしまいました。

益田くんがにゃあに謝ったそうですが、全然そんなことはなくて、一昨日もそうですが今日も7安打しながらも2点しか取れていない方が問題じゃないかと思うわけですよ。
まあ、連勝のあとには連敗というのはお約束ですからね・・・とはいえ、これが大型化しないことを祈るのみです。
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by kawasaki-marins | 2012-04-28 23:01 | マリーンズ2012 | Comments(0)

記録阻止?

対 北海道日本ハムファイターズ 6回戦 [M 1勝5敗] M 1 - 2 F (東京D)
勝/ウルフ[2勝1敗] S/武田(久)[1勝6S] 負/渡辺(俊)[1敗] HR/ホフパワー[1号] 稲葉[4号]

世間様より一足早く、金曜日から連休突入します。でも、金曜は試合ないの日なんですねー、残念。
ということで、仕事を終えて帰宅し、例によって晩ごはんの支度なぞバタバタやっている間に・・・妹娘にテレビのチャンネルをしっかりキープされてしまっていました。
スカパーのアニメ専門チャンネルでやっている「Fairy Tail」は絶対外したくないらしいです。魔法を使って様々な「仕事」をこなす主人公たちの冒険を描いたストーリーで、まあ確かになかなか面白いですけどね。

ということで、あんまり中身は見ていないのですが、懸念されていた屋根の下の俊介はかなりいい感じで投げていたようです。6回投げてソロ2発なら十分仕事をしてくれたと思いますよ。

しかし打線が・・・なにをケチっているのか、ヒット10本も打って1点だけって・・・ヒットはすべてシングルですって。
初回に1点とっただけではそりゃ勝てませんねえ。
なかなか、波に乗り切れない打線です。そもそも長打力というのとは無縁なんですから、もっと脚つかって仕掛けていかないと何ともならないと思うんですが、今年は岡田パパにしろ伊志嶺にしろ、盗塁数が伸びていないのが気になります。もっと走らせていいと思いますよ。

さて、ゴールデンウィークの9連戦、一個くらいは見に行きたいなと思っているのですがどうなることやら。
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by kawasaki-marins | 2012-04-27 06:41 | マリーンズ2012 | Comments(0)

負けたまけたー

対 北海道日本ハムファイターズ 5回戦 [M 1勝4敗] M 1 - 5 F (東京D)
勝/八木[2勝2敗] 負/ペン[1勝2敗] HR/井口[2号]

なんでも今日は、映画の「貞子」が始球式をしたそうで、もしかしたら本当に呪われてしまったのかも・・・(汗)

帰宅途中に経過をチェックすると、初回に井口のソロホームランで先制するも、その裏即逆転されているという・・ううーん、ペンは気合いが入る所ではすばらしくいいのですが、そうじゃないときはそれなりに、という感じなんでしょうか。なんだかいまだに良くわからないピッチャーです。

コツコツと打たれ、チョロチョロと走られ、さらには2,000本安打まであと6本でなもちスイカ力、カウントダウン体制に入っている稲葉には4安打と、それはもう圧倒されました。
マリーンズも、もっと脚を使っていいと思うんだけどなあ。

そんな中でも、4回からペンの後を引き継いで6回まで投げてくれた中郷がまずまずいいピッチングを見せてくれたのはちょっと救いだったかな・・でも、4回登場してすぐでしたか、小谷野の内野ゴロで失点し、直後盗塁を決められて動揺したのか、ボークを取られてしまったのがちょっと心配と言えば心配。まあ、落ち着けばいいんですが。

明日は俊介とウルフだそうですが・・・ううーん、屋根があるけどいいのかしら?
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by kawasaki-marins | 2012-04-25 23:05 | マリーンズ2012 | Comments(0)

グラ様と益田くんのピッチングに痺れましたー

対 北海道日本ハムファイターズ 4回戦 [M 1勝3敗] M 2 - 1 F (東京D)
勝/グライシンガー[3勝] S/薮田[7S] 負/宮西[1敗] HR/

今日から東京ドームで対ファイターズ3連戦です。マリンでの3連戦で三タテされていますからねー、なんとか借りを返したい所です。
ということで、先発はグラ様と多田野。グラ様ならきっとやってくれる、と信じて試合開始なのですが・・・ああーっ、いきなり1回裏に失点です。無失点継続ならず、残念。
とはいえ、1失点に留めて、2回以降はぴしゃりとファイターズ打線を抑える見事なピッチングでした。惚れ惚れしますね、ホント。

そんなグラ様を助けたい打線ですが、こちらも多田野のピッチングの前にサクサクと倒れていきます。とほほ。
しかし6回表、先頭の9番岡田が叩き付けるバッティングで内野安打、モッタイナイ気もしますが続く角中に送りバントで1死2塁としてバッターは根元。追い込まれて、やっぱりもう(オープン戦の)おつりはないのか・・・と諦めかげんで見ていたのですが、追い込まれてから良く引っ張った。ライト前に抜けて、当然のように2塁から岡田パパ生還、同点タイムリーとなるのでした。

7回裏は、先頭の稲葉が打ち上げた当たりに、ライト清田が追いついてはいたのですが、狭さのあまりにフェンス直撃となるスリーベースを許してしまいます。勝ち越されてしまうピンチでしたが、ここからのグラ様が素晴らしかったです。
陽は初球ショートゴロ、ランナー動けず。スレッジを見逃しの三振に仕留めると、ロッテキラーの金子誠も無事サードゴロで勝ち越しを許しません。ここは痺れました。グラ様もう素敵すぎます。

すると8回表、1死から岡田パパが死球で出塁。パパってば今季既に3個目の死球です。なんか多いなあ・・ケガしなきゃいいんですが。
今度は角中の打席でエンドランを仕掛けてこれが成功。さらに先ほど同点タイムリーの根元が、今度はセンター前にタイムリーで勝ち越しましたよ、もう、おつりとか言えないかも。

ところが。この直後、外からゴロゴロゴロゴロ・・・と凄い音が聞こえてきていたので、え?と思っていると、あっという間に雨音がザーザーと。スカパーの受信も安定しません。どころか受信できなくなってしまいました。カーテンを閉め(遮光じゃありませんが)明かりをつけている部屋の中にも差し込んでくるような稲光と、ガッシャーンという音。近くに落ちましたね、これは・・・追加点はどうなっているのかと気になりますが、テレビはうつらず、やむなくインターネットの速報チェック。
結局、井口、サブローと凡退で勝ち越しにはいたらなかったようです。

映らないテレビにイライラしながら、速報をチェックしていると8回裏、グラ様が田中賢介、小谷野と連続でヒットを打たれた模様。
そのピンチのシーンでテレビは復活しましたよ。1死1,3塁でマウンドには中後。小谷野が盗塁を決めて2,3塁とされます。しかし、今日の中後はちょっとコントロールがアレだったようで、糸井に死球で1死満塁・・・ひえええ、大ピンチです。
ここでベンチは中後を下げて益田を送ります。この益田がまた素晴らしかった・・中田にはストレート勝負でキャッチャーフライ、稲葉に対しては落ちるスライダーっぽい球とストレートのコンビネーションでショートゴロに打取りピンチをしのぎます。
カワイイ顔して、なかなかの強心臓、若さいっぱいのこのピッチングも痺れましたー、ふふっ。

これだけ痺れるピッチングを見て、2-1で迎える9回裏、そりゃもちろん薮田なのですが・・・ほっ、今日は見事に三者凡退で締めてくれました。
週末の連続劇場でちょっと疲れてましたから、とりあえず良かったー。

マリンで三タテされた分、ここで返したいですね。明日あさっても・・・まあ、色々と懸念はありますが、若い子たちの頑張りが見ていて嬉しいので、勢いでなんとかひとつお願いしたい所です。
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by kawasaki-marins | 2012-04-24 22:14 | マリーンズ2012 | Comments(0)

ルーキー初勝利

対 埼玉西武ライオンズ 4回戦 [M 3勝1敗] L 4 - 6 M (千葉マリン)
勝/中後[1勝] S/薮田[6S] 負/MICHEAL[1敗] HR/

日曜はなんだかんだと用事を済ます日でした。
午前中は例によってのテニススクール。もうじき始めて1年になるんだなあと思い返すと、最初はラケットの持ち方も知らなかったのが、なんとなくテニスっぽい何かになりつつあるのかなあとちょっと進歩を感じてみたり。
レッスンでも多少はラリーやボレーボレーが続けられるようになりましたし、最初はまるきり恐かったリターンも、最近ではそれほど強くないサーブならなんとか返せるようになりました。何より1年も続いたのが我ながら感心です。
そんなわけで、始めるときに気合いを入れて購入したラケットも、もうじき1年。実はガットはずっと買ったときのままでしたが、いいかげん私でもちょっと手応えが変わって来たように感じるようになりましたのでガットの張り替えをすることにしました。もちろん自分で張れるわけはなく、買ったときのお店でお願いすることにしました。スクールでも張り替えをやっていますが、少しお高い・・・というか、たまたまだったのですが、ラケットを買ったお店が割とお安かったのですね。

ということで、ガットの張り替えをお願いし、さらに新宿まで脚を伸ばして、娘たちのバレエのシューズやらタイツやらも新調することにします。特に姉娘のトゥシューズが、合わなくて苦労しているようですので、お店の人にも見てもらうのですが・・・ううーん、いつも行っているお店ではどうやら合うものが見当たらない感じで、お店のお姉さんにも「違うお店のシューズも試された方が・・」と言われてしまう状況。スキーブーツ以上に足に合わないとつらそうですが、あまり時間もなかったので、今回はベターなものを1足と爪先に入れるトゥパッドを購入してみました。
まあ、トゥシューズなんて消耗品ですし、スキーブーツに比べれば全然お安いものですから、色々と試すのが良いのでしょうね。

しかし、シューズを選んでいる脇で見ているだけですのでヒマな私は、チョコチョコとiPhoneでマリンの途中経過をチェック・・・していますが、あらら、先取点を許してしまっていますよ。
テキスト速報を眺めている限り、藤岡の調子はイマイチ良くなさそうです。
しかも相手は西口。テキストの文面からはこちらは調子が良さそうな雰囲気がただよって来ていますが・・・

と、帰宅して録画の再生をしていたのですが、晩ごはんの支度やらなにやらでバタバタ。
落ち着く頃にはマイケル、岡本篤を打ち崩して逆転しているところでした。
ライオンズのリリーフ陣の状態は非常に良くないですね・・と、いい気になっていたら。
9回表、マリーンズはクローザーの薮田を投入しますが、今日もドキドキヒヤヒヤの薮田劇場(大汗)
2死満塁から代打上本をレフトギリギリ浅いフライに仕留めてなんとか逃げ切りました。

なんと今日は、中継ぎ登場から逆転を呼び込んだ中後が勝ち投手ですって。
デビューから、非常に厳しい状況での登板が続いていた中後ですから、こうやって勝ちがつくのは嬉しいですね。でも、ムリしてケガをしないように、それだけは本当に気をつけてもらいたいです。
お立ち台には逆転打の清田と中後が呼ばれていました。いまのところ、ベテランと若手がいい感じで噛み合っています。この状況がどこまで続くかはアレですが、できるだけ長く楽しませてもらえると嬉しいなあと思ってみたり。
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by kawasaki-marins | 2012-04-23 21:45 | マリーンズ2012 | Comments(0)

ギリギリで逃げ切り

対 埼玉西武ライオンズ 3回戦 [M 2勝1敗] L 2 - 3 M (千葉マリン)
勝/唐川[3勝1敗] S/薮田[5S] 負/野上[1敗] HR/サブロー[1号]

ヒヤヒヤでしたー。
特に9回表、2-3で1点リードの場面で薮田。
先頭打者の大崎を打取るも、代打で登場の上本にヒットを許し、ピンチバンター阿部で2死2塁。よっぽど点を取りたいのは分かる気もしますが、これならまあ、と思ったのですが。
タダで終わらせる薮田劇場ではありませんでした。
粘った栗山がピッチャー返し、薮田のグラブを弾いて内野安打で2死1,3塁。さらに浅村に粘られて粘られて四球を与えてしまうと迎えるバッターは当っているナカジー。
ひええええ・・・

しかし、力んだナカジーを力づくでライトフライに仕留めてなんとか1点差で逃げ切ることができたのでした。

長い9回表でしたね・・ほっ。

今日は唐川と野上の先発で始まった試合でした。
1回表、先頭の栗山にいきなりヒットを許してしまうと、浅村のセカンドゴロで送った形になり1死2塁。続くナカジーの右中間大きな当りはフェンスギリギリ、これに飛び込む岡田パパがフェンスに激突しながらファインキャッチ!素早く清田にトスして内野に返送も、その間になんとセカンドランなーの栗山が三塁を蹴ってホームに突入してきます。
バックホームもギリギリですがホームプレート手前でバウンドして逸れる間にランナー生還。
これは、プロならではのプレーを見せてもらいましたね。捕った方も走った方も見事でした。

先取点を許してしまい、ちょっと唐川も調子のでない感じです。
ですが2回裏、先頭のサブローがレフトスタンドにソロホームラン。早くも同点とすることができました。

さらに大松倒れるも今江がライト前、清田が左中間にツーベースで1死2,3塁とすると、スタメンマスクのマッチが四球を選び満塁。岡田パパがサードゴロでランナー突っ込むもアウトでしたが、さすがのパパの脚で1塁はセーフ。2死満塁で今日はスタメンで1番に入った角中にまわります。
調子のいい所で一軍に上げてもらった角中、今日もその好調さを見せてセンター方向にタイムリーツーベース。打球の処理にもたつく間に2点を追加します。
この回結局3点をとって1-3と逆転しちゃいましたよ、うふふ。

この後は唐川も調子が悪いなりになんとかねばるピッチングでした。
6回表、1死から連打で2,3塁とされると、大崎の当たりはレフト浅めのフライ。角中追いつきますが、ランナーはホームを突きます。返球が僅かに逸れてホームイン。
もう少しチャージかけて捕球していればランナーも動けなかったかな・・・とも思いますが、本人も反省しているようですし、まあ1点で済んで良かったと思いましょうか。
とはいえ、今日はファームでオギタカが試合に出ていたと言いますから、角中、あるいは今日はスタメンを外されてしまった伊志嶺あたりとしては、うかうかしてはいられませんね。ファンとしては嬉しい悩みではありますが。

この後7回途中から、結局益田にマウンドを託す唐川。同い年とはいえ、プロのキャリアは唐川の方が長いですが、この辺はお互い意識するのでしょうねえ。良い方に切磋琢磨してもらえれば言うことはありません。それにしても、益田がまた素晴らしいピッチングです。7回、1死1塁でマウンドを引き継ぐと浅村、ナカジーを仕留め、回またぎの8回にも2三振を含む三者凡退。お見事でした。

で、最後は薮田劇場だったわけです。
まあ、薮田劇場云々よりも、2回の3点以降、点が取れていないというのがアレなわけで。
明日はもう少し点をとって、藤岡を援護してあげてもらいたいと切に思うのでありますよ。
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by kawasaki-marins | 2012-04-21 19:10 | マリーンズ2012 | Comments(0)

ゲッツーに泣く

対 埼玉西武ライオンズ 2回戦 [M 1勝1敗] L 1 - 0 M (千葉マリン)
勝/石井(一)[1勝] S/ゴンザレス[2敗2S] 負/成瀬[1勝2敗] HR/

見殺されるのはエースの証、ということですね。

石井一久との左腕対決は、テレビの前に落ち着いたときには既に5回表でした。テンポ良く進んでいるのね・・・と思ったら、なんとマリーンズ打線はここまでパーフェクトに抑えられていると言うではありませんか(泣)
成瀬も、回の先頭打者を塁に出しながらも、しかしよく粘っている雰囲気で、ランナーを出してもそれほど心配するような状態ではなく、貧打戦投手戦となっています。ノーアウトのランナーを出しても「アウト一個ずつ取っていけば2死3塁でそうそう点はやらないでしょ」という感じです。

そんな試合、5回裏もサブちゃん、福浦師、ゴリちゃんとあっさり三者凡退・・・記録の陰にロッテあり、もしかしてヤバいんじゃない?と気をもみ始めるころです。

6回表、この回も先頭の栗山をヒットで塁に出してしまう成瀬でした。2番の浅村も仕掛けてきそうな気配でしたが、サードゴロ、こりゃゲッツー!と思った当たりは、セカンドからの送球がやや高く、福浦師がジャンプしてキャッチする間に足が離れてバッターランナーはセーフ。
まあ、福浦師でなければ逸らしていたかもですし、先の塁でアウトとれたのでよし、と思ったのですが・・・ナカジーを三振に仕留めるも浅村に盗塁を許して2死2塁とされて、ここでおかわりにタイムリー。
ああーっ、打線は全くダメなのに・・・厳しい1点を失ってしまいました。

それでも6回裏、先頭の清田がショートの頭を越えるヒットでパーフェクトとノーノーの野望を打ち砕きます。おおっ、良かった・・・
ですが、後続は続かず。
この後も7回にもサブちゃんがツーベースで出塁するのですが、これも単発でした。今日の石井一久は、巧みに芯を外すピッチングなんでしょうねえ、凄みとか迫力というものはさほどでもないのですが、打てません。さすがベテランです。

9回裏、先頭の根元がライト線へのツーベースヒットで出塁、なんとかせめて同点に追いつきたいというところで、伊志嶺に送りバントを命ずるベンチ。これは正解とは思うのですが、実は案外とバントが上手くない伊志嶺という印象があって・・・どうかなーと思った私が悪かったんでしょうか、バントを打ち上げて、飛び出していた根元も帰塁できずにゲッツー・・・とほほ。
続く岡田パパの打席には、調子がいい角中を代打に用意していたのですが、せっかくのランナーがいなくなってしまいました。

その角中は基本通りにピッチャー返しでセンター前・・・ああーっ、モッタイナイ!
さらに井口が振り抜いた当たりは少々詰まりながらもライト前に落ちるヒットとなり2死1,3塁。
野球はツーアウトから、という格言が頭をよぎります。
ここで打席にはサブロー!
ですが、ライオンズベンチはここで石井一久をあきらめて、クローザーとしてゴンザレスを投入。うあ、タイミング的には最悪。この試合的には全くの初見で当るサブちゃんが打てるかっていうとひとつもそんな気がしないのはなんだろうかと、福浦師もいることだしとにかく繋げと思ってテレビを見ているのですが・・・当たりは悪くはなかったと思いたいのですがファースト正面へのライナー、1点が遠く、試合終了となってしまったのでした。

成瀬は堂々の完投負け。今日は打線の援護がなかったので仕方ありません。っていうか、9回裏は本当にもったいなかったなあ、惜しかった。
ということで、伊志嶺くんはバント練習しておこう。最近では、高校野球かと見まがうような、初回から送りバントとか平気でやるようになっちゃいましたしね・・・監督の性格、というよりは、統一球の使用で点が取りにくくなったせいなんでしょうけれど。
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by kawasaki-marins | 2012-04-20 22:35 | マリーンズ2012 | Comments(0)

3点とっただけで立派なもんだって

対 東北楽天イーグルス 5回戦 [M 4勝1敗] E 6 - 3 M (千葉マリン)
勝/田中[2勝1敗] 負/大谷[1敗] HR/

昨日はいい感じで勝てはしましたが、さいごのロサの乱調にちょっと不安を感じていましたら、さすがに今日はファームに落とされてしまっていました。俊介の登録と一緒に上がって来たのが大谷・・あら、キャッチャー危機で上げた小池が試合に出ないままに再びファームですって。
見たかったなあ、ちょっと残念。ですが、じっくり鍛えてもらいたいとも思いますし、キャッチャーは難しいですね。

ということで、今日の先発は俊介とまさお。
俊介には気の毒ですが、さすがに2回目はないだろうなあと思っていたのですが、4回裏、先頭の岡田パパが高いバウンドの内野ゴロを叩き付けるとこれが相手のエラーを誘って出塁しました。続く井口がツーベースで無死2,3塁とすると4番サブローが四球で繋いで気がつけば無死満塁です。ここで福浦師がさすがのセンター前にタイムリーで1点を奪って先制ですって。今江凡退も、続く角中が追い込まれながらもこれまたタイムリー。真綿で首を絞めるかのようにじわじわと攻め込みます・・・と、思ったんですけどねえ。
この回、まさおからまさかの先制点を奪い、俊介も気が楽になったろうと思ったのですが、この直後5回表にあっさりと連打を喰らって逆転されてしまうのでした。
だめじゃん、俊介・・

6回からは継投。今日登録されたばかりの大谷がマウンドに上がり、この回ぴしゃりと抑えてくれると、その裏、サブちゃんと福浦師の連打でランナーを溜め、今江が・・・ゲッツー。ですがその間に1点を返して同点に追いつきました。ま、まあ点がとれただけ儲けものです。

ですが7回表、続投の大谷は先頭の嶋にヒットを許し、送りバントで1死2塁とされてしまいます。
ここでベンチはこらえられなかったのか、中後を投入しますが、今日はちょっと良くなかった感じでした。
聖澤をファーストゴロで仕留めるのですが、続く高須を四球で歩かせて2死1,3塁、ここからフェルナンデス、ガルシア、牧田と連続でタイムリーで3点を失ってしまいます。ガルシアのときはセカンドからボームに突っ込んだランナーとクロスプレーになったのですが、ジャッジはホームイン。テレビで見ている限りではタッチできているように見えたんだけどなあ。一瞬、アウトのコールかとも思われた動作もあって、これは西村さんも抗議というか確認に出てきましたが、ホームインでした。ううーん。

結局7回表に3点を奪われ、さすがにまさおから6点も取れる気はしませんから、こんなもんでしょうという試合になってしまったわけですが、この後を繋いだ中郷と最後に木村をようやっと見ることができた試合ともなりました。

8回表、先頭の鉄平を三球三振!と思ったのですが、審判がどうやら二段モーションだと判定したらしくボーク、カウントが1ボール2ストライクとなります。しかし直後の一球は内角にびしっと決まり見逃し三振、なんだ結果は一緒じゃないですか(^^;;
見る限り、中郷もまずまずやってくれそうな雰囲気があるのですが、ここまで出してもらえなかったのもちょっと切ないものを感じますね。

9回には木村が、高須に死球をあたえてしまうものの、ここもきっちり抑えてくれます。
だからー、この辺のピッチャーもまだまだ上がり目はあると思いますし、経験というものも大切じゃないかと思ってみたりするわけです。
ここいら辺のピッチャーがしっかり仕事をしてくれると、この先厳しい試合で、勝ち抜けるオプションが増えるわけですしね。なにも最初から敗戦処理とか思っているわけじゃないとは思いますが・・・

ということで、打線はしっかり最後までまさおに抑えられてしまいました。
9回裏には角中の2本目のヒットと、代打で登場の大松もヒットで、ここで一発出れば同点・・・というシーンに代打で登場は塀内。ここで打てばきっと感動する、と思うのですが、やっぱり塀ちゃんでした。あっさりとレフトフライに倒れてゲームセット。

まあ、相手が悪かったですね。なんだか調子は良くなさそうなまさおでしたが、同じ相手に2度もやられるわけにはいかないという意地で投げていたようにも思えますし、イーグルス打線もさすがにエースに応えたいという意地だったのでしょう。
シーズンは 長いです。勝ちっ放しと言うわけには行かないのですから、いかに負けを引きずらないかというのも大切ですよね。
さあ、明日からまたカードが変わりますし、切り替えていきましょう。
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by kawasaki-marins | 2012-04-20 00:20 | マリーンズ2012 | Comments(0)
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