日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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全編これ井口劇場。カーテンコールは薮田劇場。

対 阪神タイガース 1回戦 [M 1分] M 9 - 9 T (甲子園)
M グライシンガー-大谷-中後-内-益田-薮田
T 岩田-久保-渡辺-福原-筒井-藤川
HR/井口[7号] 今江[2号]

いやもうなんという試合・・・
例によってバタバタで晩ごはんの支度をして落ち着いたのが3回も終わるころ。2-1でマリーンズがリードしてはいますが、グラ様の調子はあまり良くなさそうです。でも、良くないなりに要所を締めるというピッチングでしっかり試合を作ってくれていました。

4回表、ちょっと目を離した隙に1点を追加、さらにあれよあれよと2死満塁。タイガースは先発の岩田をあきらめて、なんとまあソニックをマウンドに送り込んできました。ううーん、昔のよしみで・・・なんて思ったのですが、迎えるバッターは井口。そりゃ昔のよしみはないかしら、なんてアホなことを思いつつ見ていましたら・・おおーっ、井口の当たりはセンターへの満塁ホームラン!
なんと3試合連続ですってば。
これで一気に7-1とリードを広げて、こりゃ楽勝・・と思ったのですが。

4回裏。
先頭のマートンをヒットで出塁させてしまうと、続くブラゼルのなんでもない当たりを井口がポロリ。新井の外野フライで1死1,3塁とされて藤井にタイムリーで7-2。
このときは、どってことはない、と、思ったのですが・・・
この後2死満塁から、打取った当たりですよ、ヤマトが打ち上げたのはショートのうしろ、根元でも余裕で追いつけた当たりですが、これをサブちゃんと譲り合ってしまって2点タイムリー。記録上はヒットですが、これはさすがにグラ様もがっかりしてしまったのでしょう、続く鳥谷にもタイムリーを許し、あっという間に7-6と1点差に詰め寄られてしまいました。
なんとまあ・・・
さすがにここで大谷がリリーフ。大谷は金本を打取ってなんとかリードを守ります。

5回表にゴリキャプのレフトへのソロホームランで8-6、6回には相手のエラーで出たランナーを井口のゴメンナサイタイムリーで返して9-6とします。

しかし6回裏、大谷の後を引き継いだ中後が四球死球で1死満塁としてしまいます。
マリーンズベンチもたまらずここで内を投入。内くん、信頼されていますねえ。
鳥谷にタイムリーを許してしまいますが、金本とマートンを150km/hオーバーを計測するストレートで押してピンチを切り抜けます。
ココはもう、敵地甲子園でも内コール。痺れましたね〜!

ですが、甲子園の魔物はまだいたのですよ。
予定より1回はやく、6回に内を投入してしまったことにより、7回から益田を投入。7回は三者凡退でぴしっと締めてくれた益田でしたが、8回もロサ投入を嫌ったのか益田の回またぎ。
これがウラ目に出てしまいました。っていうか、回またぎはデビュー以来初めてじゃないかしら?

8回裏、2連打から送りバントで1死2,3塁、まーた鳥谷の犠牲フライで1点を返されてしまいます。
さらに金本にもヒットを許して2死1,3塁。ですが、慌てるような状況ではないんですがねえ・・・マートンのなんでもないセカンドゴロを井口がお手玉・・・え”
ランナー勿論生還で9-9と、ついに追いつかれてしまいました・・・な、なんで???
益田くんは悪くない。悪くありませんとも。

9回表は藤川にさっくりと三者三振。
試合時間も3時間半を越えて延長もなくなり、マリーンズの勝ちが消えます。
いやーな流れになってきました・・・

9回裏は薮田を投入。
先頭の新井こそ三振に仕留めますが、ベテランの代打桧山にヒット、送りバントで2死2塁。
続く平野には2ボールとなったところで勝負を避けて歩かせると、またまた代打の関本にもボール先行で結局四球で2死満塁・・・しかもバッターは、本日4打点くらい稼いでいる鳥谷。

もはや薮田心中。

泣きそうでしたよ、ホント。

その薮田は淡々と鳥谷をショートゴロ。
なんとか引き分けで終わることが出来ました。

しかしまあ、普通に勝てた試合ですよ。それがどうしてこんな縺れて引き分け・・・野手のミスに足を引っ張られた試合になってしまいました。いやあもう、久々におバカ試合を見ましたね。試合終了後は見ていた私もぐったり。

まあ、6回以降は応援も兼ねて、マリーンズの攻撃中にステッパーってんですか、足踏みましーんでトレーニングなんかしていたりしましたので余計に疲れたわけですが。
良い運動したと思いましょう。思える・・・思えるかなあ。

そんなおバカ試合の甲子園の裏の東京ドームでは、ジャイアンツの杉内がイーグルス相手に9回2死までパーフェクト、四球1個のノーヒットノーランを達成したとか。イーグルスも復帰のまさおだっただけに、凄い試合だったようです。
まあ、こうやっていろいろあるから人生面白いんですよね、きっと。

・・・でも疲れました(汗)
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by kawasaki-marins | 2012-05-30 23:19 | マリーンズ2012 | Comments(0)

コロッケ王子好投と井口の200号HR

対 広島東洋カープ 2回戦 [M 1勝1分] M 7 - 3 C (広島)
勝/香月[1勝] 負/バリントン[2勝5敗]
HR/井口[6号]

交流戦の変則日程で月曜のナイターとなる本日。マリーンズの先発は香月・・・え、香月?
ちょっとビックリしましたが、ファームでは防御率0点台の好投を続けているということですので、ここはちょっと期待してみますよ。
そんなわけで、今日のわが家の晩ごはんは、コロッケ王子こと香月くん応援で、昨日の残りカレーにスーパーのお惣菜の(←ココがポイント)コロッケでコロッケカレーとなるのでした。コロッケうまうまやよ。

そんなわけで、帰りがけにコロッケなんて買っていたので、手抜きごはんにも関わらず落ち着いたのは4回裏でしたか。香月がさくっと三者凡退で抑える所でした。
すると5回表、1死から角中が右中間スリーベースで1死3塁とすると、続く今江がレフト線ギリギリのタイムリーツーベースで1点先取です。
さらに大松凡退も進塁打となって2死3塁となると、マッチが歩かされて2死1,3塁でピッチャー勝負を選ぶカープバッテリー。ですが、ここで香月が流し打ちでライト前に抜けるタイムリー!
自分で2点目をたたき出します。

これがカープバッテリーにはショックだったのか、続く岡田パパのタイムリーでマッチが生還、さらに根元も続いて香月が激走ホームインです。おいおい、ピッチャーなんだからそんな無理して走らなくても・・・とは思いましたが、根元じゃホームランは期待薄ですからねえ・・
なんて思っていたんですよ。
そしたらまあ、井口がスッかーんとライナーでレフトスタンドにもって行っちゃいました。
もう。やっぱり香月を走らせなくてもよかったじゃん(爆)
通算200号のメモリアルで一気に7-0と大差でリードしちゃいました。あらびっくり。

5,6回は香月がしっかり抑えてくれて、こりゃもしかしたら完封もあるかも・・・と思ったのですが。
7回裏、1死から広瀬の当たりを、サード今江がこれまたキレイにトンネル・・・こんな奇麗なトンネル久々に見ましたね。ってああーっ、これでちょっと流れが変わりそうでした。
続く堂林にもヒットで1死1,2塁、石原は外野フライに仕留めますが、代打の木村の当たりはライトへのライナー、これが思いのほか伸びてライトの角中がちょっと目測を誤り、さらには内野への返球を井口が投げ損ねてと、そんなこんなで野手のミスが重なって2点タイムリーとなってしまいます。さらには梵のタイムリーで3失点。
今江のエラーからの流れですから、ちょっと香月には気の毒・・・3失点しながら自責は0という、この記録が物語っています。
この後は中後が引き継ぎ、なんとか3失点で留めました。

マリーンズは8回を内、9回を益田と継投でまとめて、コロッケ王子こと香月の2年ぶりの勝利をアシスト。もっとチャンスがもらえると良いなあと思わせた王子の好投でした。パ・リーグに戻っての先発ローテの6枚目、あるいは話によっては5枚目もあるかも・・・え”。
コロッケ王子が頑張ることで、一軍のメンバーは気が引き締まり、二軍のメンバーはモチベーションがあがるような、そんな良い流れになると、そりゃ凄いことになっちゃわないかい?と、勝手に盛り上がってみたりなんかして。

久々の勝利と、自らのタイムリーで、まさしく「ヒーロー独り占め」状態でしたが、浮つくことなくインタビューも真剣な受け答え。試合の内容ももちろんですが、この面構えを見て、コロッケ王子にはもっとチャンスをあげて欲しいなと、そう思わせるインタビューでした。
がんばれ、コロッケ王子!
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by kawasaki-marins | 2012-05-29 00:27 | マリーンズ2012 | Comments(0)

引き分けでOK

対 広島東洋カープ 1回戦 [M 1分] C 4 - 4 M (広島)
HR/井口[5号]

サファテ、それに尽きます。
まあ、序盤は勝てる雰囲気ゼロでしたもの。
唐川の制球がアヤシくて、ホイホイ打たれ、2回裏、1死満塁から投手の大竹にスクイズを決められてしまいます。ダメダメな流れですよね。
この後も梵のタイムリーで2点を追加されて0-3。

大竹が気分良く投げてそりゃーマリーンズ打線ではどうにもなりません。
唐川も、悪いなりになんとか3回以降は無失点でまとめてはくれますが・・・6回に井口のソロが飛び出しますが援護らしい援護もなく、淡々と負けパターン。
せっかく1点を返したのに、7回には大谷と中後で1点を失い、4-1と差を戻されてがっかり。

ですが。
9回表、カープのクローザーのサファテが登場して一気に流れが変わってきました。
先頭のサブローが四球で歩くと、角中がヒットで続き無死1,2塁。今江凡退も大松も四球を選んで1死満塁。ここで迎えるのはサト。里崎ドカン!を期待してはいけない、期待なんかしないぞ・・・と自分に言い聞かせていたのですが、やっぱり期待していたんでしょうか。
サトの当たりはセンターへ飛び、これがタイムリー、2-4とつめよります。
ここでサファテをあきらめて今村に継投のカープですが、この今村がセカンドに投げた牽制球が逸れて、その間にランナー生還、3-4とさらに詰め寄り。
2死2,3塁から、先頭に戻って岡田パパが、バットを折られながらもピッチャー返しの当たりがタイムリー内野安打で同点に追いついてしまいました。

先日、神戸でブレーブスユニ復刻の試合を眺めていたのですが、そのときもそういえばサファテが日高に同点ホームランを打たれてサヨナラで負けていたんでしたっけ。
カープのドツボっぷりに救われたマリーンズです。というか、他人ごとではありません・・・明日は我が身とひしひしと感じますね。

そのマイナスエネルギーに負けないように、明日は・・・明日は・・・え、先発は香月なんですか。
期待できる出来になっているということ・・だと思いたい。
明日の晩ごはんはコロッケにしようかな(をぃ)
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by kawasaki-marins | 2012-05-28 00:14 | マリーンズ2012 | Comments(0)

連勝を止めてやったので良し

対 読売ジャイアンツ 1回戦 [M 1敗] G 4 - 2 M (千葉マリン)
勝/内海[4勝4敗] S/西村[1敗10S] 負/渡辺(俊)[2勝2敗]
HR/

対 読売ジャイアンツ 2回戦 [M 1勝1敗] G 2 - 5 M (千葉マリン)
勝/成瀬[5勝2敗] S/薮田[2敗14S] 負/沢村[4勝4敗]
HR/サブロー[3号] 長野[3号]


土曜は妹娘の小学校の運動会でした。そんなわけで、金曜の夜はお弁当の仕込みなんかでバタバタ。ついでに金曜は姉娘の誕生日だったりして、これが角中くんと同じ誕生日だということでちょっと嬉しかったりしつつも、要するにバタバタで落ち着いて試合を見ていられなかったというわけです。

試合はというと、先発が俊介ですからねー、3点くらいは覚悟していました。俊介は予定通り(?)の5回3失点でしたが、打線の方はジャイアンツ内海の調子がよかったようで、打ち崩すことができません。
8回にようやく角中のバースディヒットから2点をもぎ取りますが時既に遅く、結局4-2で負け、悔しくもジャイアンツの10連勝目を献上してしまったのでした。
まあ、ロッテだけで10連勝されたわけじゃ・・・(なんか自信がなくなって来た^^;;

そして土曜日。
休日ですが6時起きでお弁当を作り、朝ごはんを食べさせて送り出し・・と普段以上になんだかバタバタでした。親としては8時半頃に家を出られればいいやと余裕をかましていたら、お弁当が仕上がったのが8時過ぎ、ちょっと予定オーバーで焦りましたね。

家を出たときにはちょっと肌寒いかなとも思ったのですが、見る見るうちに雲がとれ、日射しが暑い暑い。顔まわりは日焼け止めを塗っていましたが、腕に塗るのを忘れていたので日に焼けてヒリヒリしています(汗)

運動会はつつがなく進みます。妹娘のかけっこにはペンギン走法の姉娘の影を見てorzだったりとか、まあいろいろと。
お弁当を食べて午後の部も楽しみ、妹娘の青組は負けだなーと、閉会式はパスして帰ると、既に2時過ぎ、マリンは・・え、1時始まりだったの?
既に5回を過ぎていました。
なんか3回あたりにサブちゃんがホームランで先制とか。うひひ。
さらには角中くんがこだわっていた猛打賞だったりとか、成瀬無双状態のピッチングに惚れ惚れとしていたりとか、流れは見えてなかったのですが、昨日のお返しという感じで気分良く見てました。

見ていた・・・のですが、日に当たったせいか、どんどん頭痛がひどくなって来て、朝が早かったこともあってか気がつくとウトウト・・・ああ、もう9回か。成瀬完封だな、なんて思っていたのですが。
え。
なぜか薮田がマウンドにいて目が覚めました。

長野にツーランですってぇぇ・・よりによって長野ぉ??
きぃーっ、腹立たしいことこの上なしですよ。

まあ、後は締めて、最後にちょっとミソつけちゃいましたがジャイアンツの連勝を止めることができました、うひひ。

さあ、後はサミットプッシュ・・・世界に(っていうかヒマラヤに)14座ある8,000m級の山のすべての登頂を目論む竹内洋岳さんのラスト1座、ダウラギリに挑んでいるブログから目が離せません。

キター!
登頂成功の連絡があったそうです。あとは、無事に下山でプロジェクト完遂。お家に帰るまでが遠足です。
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by kawasaki-marins | 2012-05-26 20:59 | マリーンズ2012 | Comments(0)

福はうっちー!

対 東京ヤクルトスワローズ 2回戦 [M 2勝] YS 1 - 6 M (千葉マリン)
勝/藤岡[4勝1敗] 負/七條[1敗]
HR/井口[4号]

さて、雨で少々ローテーションが変わって、本日は藤岡くんが先発となります。まあ、カード2試合とはいえカードのアタマよりは気楽に投げられるかも・・・少なくとも、昨日グラ様が勝ってくれましたからね。

と、思いつつ序盤は速報チェックしていました。
が、いきなり1回表から1死満塁なんて大ピンチではありませんか!!!藤岡ーっ!と、iPhoneの画面を見つめるのでした。リロードもまどろっこしく、ドキドキしながら見ていましたよ・・なんとか無失点で切り抜けたときは心底ホッとしましたね。
そんな立ち上がりでしたが、2回以降は立ち直った雰囲気・・ですが、コントロールがイマイチな感はぬぐえません。ちょっと心配しながら速報チェックです。

ルーキーを援護したいマリーンズ打線は2回に清田の2点タイムリーで先取点ですって。おおーっ、キヨ坊よくやったー!
と、歩きつつ小さくガッツポーズをしながら帰宅。
速攻でテレビをつけると3回裏、いきなり根元がヒットでしたよ。
この所、根元のバッティングが、マリーンズ打線に勢いをつけてくれている感がありますね・・・ですが、この回は得点ならずでした。

スワローズの先発は七條。ちり紙王子ことバカボンとはこの子?と、よくよく見てみると・・・なるほどバカボンだ!愛嬌のある顔してますね・・って、そーじゃなくて。
でも、今日はなんとなく捉えている雰囲気のマリーンズ打線ですよ、ふふふ。

ですが5回表、再び藤岡が崩れます。先頭の、本日誕生日だという田中浩康にツーベースを許すと、続く山田に三塁線にセーフティバントを決められます。しまったー、ゴリがこの間セーフティ決めたときに「サードの守備位置がなんちゃらかんちゃら・・・」と、自分が言ってたのをやられちゃったわけですね(汗)
で、無死のまま飯原にタイムリーで1点を失います。
さらにこんどは普通に送りバントで1死2,3塁とされてしまいますが、ここはなんとか踏んばって、ミレッジをファールフライ。これは福浦師がさすがの守備でダイビングキャッチでした。

最初はスタンド上からの映像でしたので、落としたんじゃないかと思ったほどでしたが、別角度の映像では見事なキャッチ。このプレーでルーキーに気合いを入れてくれた福浦師、さすがのベテランです。この他にも、ゴリファインプレーをフォローするナイスキャッチとか、さすがの守備が随所に。やっぱりファーストは福浦師であ・ん・し・ん、です。
ですが、この後福浦師はヒザを打ったとかで交代・・普通に歩いていましたからそんなに心配はない、と思いたいですが、アチコチ爆弾を抱えている人だけに心配ではあります。

福浦師のプレーで気合いが入って、この回は1失点に留めます。
するとその直後、先頭の根元がヒットで出塁すると、続く井口の当たりはレフトポール際に飛び込むツーラン!ルーキーにはこの上ない援護となりました。

しかし7回表、みたびつかまる藤岡でした・・・
先頭から2連打、さらに四球であっさりと無死満塁。
さすがに今日はここで降板する藤岡でした。今はまだ、常に全力投球という雰囲気ですから、そりゃ試合も後半になればバテてもくるでしょう。課題は大事なポイントをいかにつかむかということではないかと思います。
ここでリリーフに上がって来たのは内。無死満塁にひとつも舞い上がることもなく、バレンティンをスライダーで三振、そして畠山を注文通りの4-6-3。完璧なピッチングでチームを救います。
カッチョいい、カッチョ良いよ内くん。当然、ここはスタンドから内コールがわき起こります。

ピンチの裏にはチャンスあり、7回裏には再び井口のツーベースから、サブローがタイムリー、さらに福浦師の代わりに入っていた塀ちゃんが、一瞬バックスクリーンかと思わせた打球はセンターのグラブで弾かれてタイムリースリーベースと、ここでも2点を追加して1-6とだめ押し。
なんとだめ押し・・・だめ押し、いい響きだなあ、だめ押し。ダメを押すって何だろうと思いますが、だめ押し、いいわあ。
と、浮かれている間に中後、薮田と繋いで今日も見事な勝利です。

ヒーローインタビューは先制打の清田と、無死満塁を切って捨てた内。
内くんのインタビューが、またこれが大人になっていて、おばちゃん的にはなんだかもう胸がいっぱい、目の奥がじーんとして来ちゃいました。や、やばい。

今のマリーンズは、新戦力がガムシャラに頑張っていれば、ベテランが負けじと発奮、さらにはこうやって復帰組の闘志にも火がつくという、非常にいい流れができているようですね。
このいい流れを止めないで、明日からはジャイアンツ戦、なんとか、なんとかひとつと言わずふたつ、ぎゃふんと言わせてやってもらいたいです。
俊介には、ここをひとつお願いしたい所です。
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by kawasaki-marins | 2012-05-24 23:22 | マリーンズ2012 | Comments(0)

ゴリスマイル!

対 東京ヤクルトスワローズ 1回戦 [M 1勝] YS 1 - 5 M (千葉マリン)
勝/グライシンガー[5勝1敗] 負/赤川[3勝3敗]
HR/

昨日は雨で中止でした。気温も上がらず寒い日でしたので無理することもなかろうということでしょう。でも、藤岡くんの登板がだいぶん開いてしまいましたね。まあ、上手に休養できればそれはそれでプラスかな、とも思いますし、良いことにしておきましょう。
で、改めてスワローズ戦です。
序盤は速報をチェックする限り、サクサクの投手戦の様子です・・・たぶん。貧打戦、と言ったらきっとピッチャーに失礼だと思います。見てないですが。

ようやく落ち着いてテレビの前に座ると既に5回です。5回表、ランナーを出しつつも切り抜けた直後の5回裏、先頭の角中の何でもないセカンドゴロの送球が逸れて無死1塁とすると、続く清田の打席では角中が盗塁、清田は凡退しますが続くサトが四球を選んで1死1,2塁とすると、今江が良い意味で何も考えずに、まさに感覚で捉えた打球は奇麗にライト前、セカンドランナーの角中が生還で1点を先取します。よっしゃー!と思っていると、あらら、セカンドでサトがアウト・・・どうやらセカンドをまわった所で返球がきたらしく、これは相手の守備の判断が良かったということで。

グラ様なら1点でも何とかしてくれる・・・でも最後に薮田が出てくるでしょうからやっぱり追加点は欲しいと思ってみていた6回裏、先頭の根元の大きな当りはレフトフェンスギリギリ。レフトの福地がフェンスにぶつかりながら、一度はグラブにボールが入るのですが衝撃でボールがこぼれます。この間に根元もちろんセカンドまで陥れ無死2塁。
井口が一瞬レフトに捕られるかと思わせた当たりですがレフト前に落として1,3塁とすると、サブローのサードへのボテボテの打球でサードランナー飛び出して挟殺、ですがバッターランナーは生きて1死1,2塁と変わります。
これ、ピッチャーがグラ様じゃなかったら1点は仕方ない的ゲッツーだったでしょうねえ。
ですが、これが効くわけですよ。物事が上手く噛み合う時というのはこういうものなのでしょう。
今、一番頼りになる打者、角中が力強く振り抜いた当たりは左中間まっぷたつ、走者一掃の2点タイムリースリーベースとなります。
たまらずスワローズはここで先発の赤川から増淵に継投します。
ですが、続く清田のピッチャー返しが代わったばかりの増淵の足に当って跳ね返り、その間にランナー生還、0-4とリードを広げます。増淵は立つのも辛そうでしたが、ここは後続を打取られてしまいました。

7回裏、こんどは今江がヒットで出塁し、なんだかんだと2死3塁。ここで根元がこれまたキレイにレフトフェンス直撃のスリーベース、もちろんランナー生還で0-5と差を広げます。

8回からはマリーンズも無失点のぐらいシンガーを下げて継投に入ります。
先日はまずまずのピッチングを見せてくれたロサを投入しますが、今日はコントロールがさっぱり。なんとかストライクを取りにいくとスカーンと打たれてしまいます。球威は悪くない、と思うんですが・・・
結局ここで1点を失い、益田を投入することに・・・ロサに頑張ってもらっても良かったようにも思うんですが、いや、やっぱり流れが悪くなってしまったかなあ。

9回には内を投入、ちょっと目を離した隙に試合終了、テレビの画面にはスタンドの西村ダンスが映し出されていました。
あちゃー、いいところを見逃してしまったらしい。

まあ、途中アレな部分もありましたが、良い形で勝てたかなと思います。
なにより、今季初のお立ち台だというゴリちゃんのたまらん笑顔が見られたのが嬉しいですねえ。グラ様のハンサムガイっぷりもたまりません。
これからも、たくさんのゴリスマイルを見せてもらいたいですねぃ。

それと、明日は藤岡くんが先発。藤岡くんの笑顔も楽しみに待っていますですよ!
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by kawasaki-marins | 2012-05-24 00:35 | マリーンズ2012 | Comments(0)

金環食

カメラは亭主に取られちゃったので、とりあえず。
e0095468_940249.jpg

iPhoneに無理やり日食グラスで。撮れるもんですね(よい子はマネしない)

e0095468_9402510.jpg

よい子にはこちらがおすすめ。
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by kawasaki-marins | 2012-05-21 09:34 | 日々雑事 | Comments(0)

番長の前に声もでず

対 横浜DeNAベイスターズ 2回戦 [M 1勝1敗] M 1 - 6 YB (横浜)
勝/三浦[5勝1敗] 負/唐川[5勝2敗]
HR/中村[4号]
筒香[3号]

今日もテレビ観戦。夕方から姉娘の中学校の父母会の会合が某所和民にて行われますので、それに出席するとなると試合終了まで見ていられるかどうかというところです。
しかし、初回。
三浦番長のまえにさくっと三者凡退のマリーンズ打線に対してその裏のベイスターズ打線は唐川に牙を剥きます。
先頭の荒波こそ打取りますが、2番のひちょりがいきなりセンター前。筒香、ラミレスと連続のタイムリーツーベースであっさり2点を失うと、続く中村ノリのフルスイングでレフト最上段、あわや場外かという超特大のツーラン・・・あちゃー。
なんか立ち上がりさっぱりキレのない唐川でした。

正直、相手は番長ですから、かなり厳しい状況。
決まっちゃったかな・・・まあ、今年の野球ファンの超アイドル、ベイスたんに白いおほしとシウマイをプレゼントしてあげたと思えば・・・ちがーうっ!

それでも、2回以降はそれなりに立ち直っていましたから、本当に初回のワケわからんうちの4失点が悔まれます。
6回には筒香にライトスタンドに運ばれ、続くラミレスにもヒットを許した所でさすがに交代。そういやこういう状況で誰が投げるの?と思っていたら、マウンドに上がったのは大谷でした。なるほど、相手の勢いをいなしながら、後続は断って追加点を許しません。

7回にはロサが復帰登板、おおー、これだ、これがロサだ!角度のある豪速ストレートが帰ってきましたよう。内、ロサが復帰で、ルーキーズの負担も楽になるでしょう・・・
と思っていたら、8回裏には中後が登板で1失点。まあ、こういう状況の投げ方も覚えてくれれば嬉しいですが、今日は仕方ないでしょうね。

打線は6回表に岡田パパのヒットから井口のタイムリーで1点だけは返しますが、番長の前にガン飛ばすことすら敵わず。散発4安打に抑えられてしまいました。
それでも、岡田パパが、昨日チャンスで代打を送られて気合いが入ったのか、2安打というのがちょっと嬉しかったり。

まあ、連勝は何時か止まるわけで・・・連勝の後には連敗が・・・小さく済ませましょう(汗)
明日の日蝕でも見て、気分を切り替えてホームで勝てると良いなあ・・

と思ったのですが、どうもお天気があまり良くないようです。ちょっとの間でも、雲が切れると良いんですがね・・
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by kawasaki-marins | 2012-05-20 22:50 | マリーンズ2012 | Comments(0)

ビデオ判定

昨日のラミちゃんの幻のホームランですが、審判がビデオ判定を行った結果「ビデオでも良くわからなかったから最初のジャッジ通り」となったのだそうです。
実際に良くわからなかったのであれば、まあ、現場の対応としてはやむを得ないとは思いますが、中継の映像でははっきり分かっていたんですがねえ。審判用の映像というのはどの程度のものなんでしょうか?

で、思ったんですがね。
最近、自分でテニスを始めて、プロの試合の中継も見るようになったワケですが、プロのテニスの大きな試合では判定に不服があると「チャレンジ」することができるルールになっています。

試合の進行は人間のジャッジにより行われますが、打球のIN/OUTに疑義が生じたときは選手は「チャレンジ」を宣言し、ホークアイシステムと呼ばれる、複数カメラによって撮影された軌道からコンピュータによってボールの軌道シミュレーションを行いIN/OUTを判定する、というシステムによる判定を要求することができます。要求できる回数は決まっていて、チャレンジが成功、不成功により扱いも変わりますが、これはテニスの方のルールの問題ですので置いておいて。

導入当初は選手の反発もあったようですが、現在ではかなり活用されているように思います
実際には、誤審の可能性ももちろんあるのですが、機械による判定ですから、少なくともえこひいきはないというのが納得感の基本にあると思います。また、見ている方としても結構ワクワクして面白いんですよ。まあ、これは、遠くからぐぉーっと寄って行くCGで表示される画像の盛り上げ方もあるんでしょうけど(^^;;

野球でもこれくらいやってもらいたいですねぃ。
結局、ビデオ判定と言っても映像を見て判断するのは審判ですから、そこに人間の心の揺らぎを捨てきれるわけがありませんし、実際昨日の判定も、審判のプライド的なものが邪魔していたのではないかと邪推してしまうわけで・・・

実際にホークアイシステムのようなものが公式に使われている競技があるわけですから、あんまりしょぼいことをやっているとちょっと恥ずかしいですよね、NPBのえらいひと>?

ホームランだけじゃなくてそれこそストライク/ボールの判定だって応用ができそうですよねえ。
まあ、通常は人間のジャッジの方が早いわけですが(ホークアイは数秒かかってしまうらしいです)ここぞという所では野球もチャレンジシステム取り入れたって面白いんじゃないかと思いますよ?
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by kawasaki-marins | 2012-05-20 11:53 | プロ野球諸々 | Comments(0)

勝ったというより勝たせてもらった

対 横浜DeNAベイスターズ 1回戦 [M 1勝] M 4 - 2 YB (横浜)
勝/成瀬[4勝2敗] S/薮田[2敗13S] 負/高崎[1勝4敗]
HR/

良いお天気の土曜、私は風邪ひいてぐずぐずしていました。娘たちの習い事なんかもありますから、ハマスタへ出かけるのもちょっと気が引けて、家でテレビ観戦。
ですが、いいあんばいに風邪薬が効いて、うとうと、意識は半分どこかに飛んでいましたね。

午前中にニュースをチェックしていたら、成瀬が「ホームラン打ちたい」と言っていたとか。いや、にゃあちゃんの場合は打ちたいという前に打たれないように、でしょう?
なんて思っていたら2回裏、いきなりラミレスにもって行かれちゃいました・・・ああーっ、レフトスタンドポールのギリギリでしたけど、巻いて入っちゃった・・・と思ったら。三塁塁審が手を広げてファールだという判定。
え、ロッテファンの私でもあれは入っていると。もちろんベンチからキヨシ監督がすっ飛んで来て、入っているだろうと抗議、ビデオ判定に持ち込まれます。

そういえば、一昨年でしたか、福浦師の満塁ホームランもビデオ判定になってホームランになったんだっけ・・と、何度も何度もしつこく流されるホームランのシーンを見て思い出していたりするのでした。明らかにポールの向こうを通っていますからねー、こりゃどうもならんでしょう・・・それにしては長い判定だなあと思っていたら、え?

ファールのまま?

あらまあビックリな判定で、試合は0-0のまま続行。
さすがにこれはかなり申し訳ない気分が残りましたね。これで流れが大きく傾いたという気がします。

序盤1〜3回は、ベイスターズのエースだという(え、三浦の番長じゃないの?)高崎にしっかり抑えられていたマリーンズ打線でしたが、4回表、根元のツーベースを皮切りに攻勢に転じます。1死2塁からサブローのライトフライでタッチアップ、2死3塁とすると、角中がタイムリーでしっかり仕事をしてくれます。今、一番頼りになるバッターですね(はぁと)
さらに福浦師が美しすぎるバッティングで低めのボール球をすくいあげてレフトのラミちゃん前に落とします。これで1,3塁。サトがセンター前で2死満塁とすると今江の当たり損ねが三塁線絶妙な位置に転がり、タイムリー内野安打。ゴリちゃんの腰痛は大丈夫かしらんと心配ですが、ともかくこの回3点を先取しました。
この裏、成瀬もランナーを出しますが、何とか締めて無失点、5,6回と両者淡々と打取られて行きます。

しかし7回裏、ホームラン1本損したラミレスの、今度はライト線ギリギリに落ちたらしい(だってテレビのカメラからは死角なんですもの!)ツーベースからベイスターズの反撃が始まります。
続く中村ノリがタイムリーで1点を返されると、続くサラサーへの代打の一輝にもヒットで無死1,2塁とされてしまいます。
たまらずここで成瀬から内に交代、ですが石川が送りバントを決めて1死2,3塁、続く金城が叩き付けた当たりは大きくバウンドする内野ゴロ・・ですが、この間にランナー生還で2点目を奪われてしまいました。
しかしこれは仕方ありませんね。内はこの後代打で登場の下園を昨日の心配は杞憂だったキレっキレのスライダーで三振に仕留めて、しっかり仕事をしてくれました。
うううっ、良く帰ってきてくれたよ(感涙)

8回は両者継投、ベイスターズの藤江に三者凡退に打取られる打線でしたが、その裏はサトのキャッチャーフライの好捕もあり、益田がきっちり三者凡退で抑えます。

そして9回表、先頭の福浦師がヒットで出塁すると、早坂が代走に送られます。続くサトのショートゴロはゲッツー・・・と思ったその瞬間、セカンド滑り込む早坂の脚が一瞬早くセーフ、一塁転送もサトが必死に走ってオールセーフ。早坂は勿論ですが、サトが良く走ってくれました。
今江が完璧な送りバントで1死2,3塁として、続く9番益田の打席を迎えますが、今日は清田を代打に送ります。
ですが、ここは敬遠。1死満塁となります。満塁とは卑怯なりよ(苦笑)
打順は1番に戻り、このところイマイチ調子が上がらない岡田に、右の代打の雅彦が送られます。ここは雅彦良く見て四球、押出しの1点を追加しました。
ですが根元が三振、で2死満塁。
右打者の井口に対して、ベイスターズは菊池に継投、ここは井口が続くことができず、チャンスを作りましたが1点の追加に留まりました。

しかし4-2とリードして9回裏、マウンドには薮田があがります。
正直かなりドキドキしていましたが・・この所の劇場っぷりからいうと少々おとなしめの4者凡退で締めくくってくれました。

成瀬もそれほどいい状態ではなさそうでしたが、気がつけばこれで4勝目、ようやく乗れて来たのかなとも思います。
まあ今日は、ラミレスのホームランの判定に救われたということもありますけどね・・・

明日は三浦番長と唐川、これは楽しみな組み合わせになりましたね。
見に行けるか・・・と思ったら、そうだしまった、明日は娘の中学校のPTA役員の会合があったんだ・・あーあ、だめぢゃん。
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by kawasaki-marins | 2012-05-19 22:15 | マリーンズ2012 | Comments(0)
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