日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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こんなじゃ勝てなくて当然ですよ

対 福岡ソフトバンクホークス 15回戦 [M 8勝5敗2分] H 4 - 2 M (千葉マリン)
勝/大隣[8勝4敗] 負/吉見[1勝2敗]
HR/里崎[6号] 松田[9号]

対 福岡ソフトバンクホークス 14回戦 [M 8勝4敗2分] H 2 - 2 M (千葉マリン)

ロンドンオリンピックが始まりました。
土曜は5時起きで開会式見ちゃいました(^^;;
最近ではすっかり大掛かりなショーが定番化して、この開会式も現地時間21時、日本時間で朝の5時に始まったものが、選手入場やらなにやらまで終わったのが日本時間で8時半頃、現地時間では真夜中を過ぎていたわけですよ、ビックリ。

ですが、今回もイギリスの歴史ありの、サプライズありの、なかなか見応えのあるショーになっていました。
エリザベス女王陛下まで登場とはビックリ。てっきりヘリコプターに乗っているもんだとすっかりダマされてしまいましたよ(汗
かと思えば、Mr.ビーンことローワン・アトキンソンが出ていたり、最後にはポール・マッカートニーまで登場のイギリスてんこ盛り状態。まあ4年に1回のことですからね、素直に楽しませてもらいましたよ。

そんなオリンピックの開幕に気を取られているのかなんなのか・・・
我らがマリーンズは・・・なんだかしょぼくも情けない試合で1分1敗の週末でした。

土曜は上野と武田の先発でした。ルーキーの武田には、前回しっかりとプロの厳しさを教わってしまいましたから、今回はさすがになんとか対応したい所。
と、初回、先頭のオギタカがヒットで出塁し、送りバントで塁を進めてホワイトセルのタイムリーで1点先取、さらに角中も良い当り・・だったのですが、センター長谷川の好守に阻まれてしまいました。ううー、悔しい。この試合はコレに限らずホークス野手陣の守備が素晴らしかったですよ、ええ。角中なんか初回のコレと6回の一塁線抜ける当たりを穫られたのと、2本はヒット損してますね、ええ。その他にもやられっぱなし。
ですが、上野も気合いのピッチングで5回に1点を失うものの最少失点です。
その裏に1点返してもらって、1-2と勝ち越してもらって、さあこれからだ・・と思ったのですが、ベンチはここで上野を引っ込めて継投に入ります。え?
らんなんかこう、ベンチが信頼しているかどうかというのがハッキリ見えるような・・こんな状況で、信頼されていない方の投手はどれだけモチベーションを保てるのか、そして信頼されちゃっている方の投手はどうやってコンディションを保てばいいのかと、いろいろと素人なりに疑問を感じたりなんだりするわけですが・・ううーん。

結局、9回に内が打たれて追いつかれてしまうわけです。
この時点では判明していませんでしたが、翌日内くんの登録抹消、なんでも足首を痛めていて歩くのもようやっとという状態だったとか。一体ベンチは何をやっているのかと小一時間。

そんな状態で、不安ばかりが先行する日曜日。
先発は吉見と大隣です。
いきなり四球でランナーを出してマツダにツーランを打たれる吉見さん・・・こりゃ期待できない吉見さんですよ、明らかに。良いときは素晴らしく良いんですが、ダメなときはまったく期待できません。この極端さがクセになりそうな吉見さんですが、ううーん、ということはこの後は継投策・・・中継ぎ陣大丈夫なのかしらと心配ばかりが募ります。

それでも、1回裏に角中のタイムリーで1点を返して、大隣もあまり良くないのか?と期待をしてみたりするのですが。
2回表にはダブルスチールで追加点を許してしまいます。
ああー、なんていうか、今のロッテにはこういう策略が足らないと思うわけですよ。
岡田パパやオギタカが出塁したって、走らせるでもなく型通りに根元に送りバント。今季の根元のバッティングの成長っぷりを見ていれば、いろいろ仕掛けようはあると思うんですのよ?そうやって揺さぶりをかければ、相手だってそりゃ警戒もするでしょうけど隙もできるというもので・・そういう駆け引きって勝負には大切なんじゃないかと素人なりに思う今日この頃なワケですよ。

なにが言いたいかって、要するに、最近のロッテはつまらん!ということですよ。

その最たるものが4回裏。
先頭の角中がショート強襲ヒットで出塁、さらに今江が四球を選んで無死1,2塁とチャンスを作ります。
ええ、この時私は打順をカンチガイしていて、てっきり次はサトだと思ったんですよ。だから「こここそ送りバントだ」とか思っていたんですが、打順は大松。思いましたよ「オオマチュ、ゴメン、おまいさんはとにかく引っ張れ」
野球素人な私でもこう思うわけですよ。調子の出ない大松ですから、引っ張ってゲッツーで2死3塁でも仕方あるめえ、と思って見ているわけですよ。
ですがベンチは大松に送りバントを命じます。

こんなのを見たいわけじゃないんですよ。
なんかもう、泣けてきます。
大松が大きな身体を縮こめて送りバントをする野球が見たいんじゃない。
同じゲッツーでも、目一杯引っぱりにかかってのゲッツーなら、バカヤローと一声怒鳴って諦めもつくんですよ。でも、縮こまっての送りバント失敗でのゲッツーなんて・・・母ちゃん情けなくってヤジも出ませんよ・・・(涙)

こんなことをやっていれば、そりゃー流れも離れて行きますよね。
結局、苦手な大隣にキッチリ抑えられておしまい。大して調子も良くもなさそうな大隣に完投を許してしまうのでした・・・とほほ。

意気地のない攻撃と言いますか、覇気のない采配と言いますか。
打線だって、個々の選手を見ている限りは決して調子は悪くなさそうなのにと思うと、悔しくてなりませんよ、ええ。
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by kawasaki-marins | 2012-07-30 21:20 | マリーンズ2012 | Comments(0)

ドツボ対決に快勝

対 福岡ソフトバンクホークス 13回戦 [M 8勝4敗1分] H 2 - 9 M (千葉マリン)
勝/成瀬[10勝4敗] 負/大場[2勝4敗]
HR/ホワイトセル[1号] 内川[4号]

金曜は仕事はお休みでした。節電の要請はない関東地方ですが、謎な理由を引っ付けて夏に休みをあつめている私の職場・・ううーん、節電というよりは、勤務時間を減らしたいと言う意図がミエミエです。勤務時間の調整分の休暇を夏にまわしてきただけではなく、有給を使って休めと言うお達しまで出ているんですがどうしましょう。できれば冬に取っておきたい年休・・・相変わらず年休貧乏な私です。

さてそんなわけでプレーボールから見ることができましたが、今日の成瀬は見ていてイマイチっぽかったです。コントロールがイマイチ、追い込んでも決め球もキレがなさげな雰囲気・・・よくもまあ、これで4かいまでノーヒットに抑えていたなあ、と思うような内容でした。今日は内野の守備、特に井口の守備に助けられた部分は大きかったですね。3回でしたか、四球のランナーを置いて、センター前に抜けようかという本多の当たりをキャッチしての6-4-3のゲッツーとか良かったですねー。

対するホークスの先発は苦手の大場でしたが、こちらも良くはなかった雰囲気でした。2回に角中のツーベースからチャンスを作って井口のタイムリーやらなんやら2点先取しているのですが、このときちょうど届け物で目を離していたので良い所を見られず。まあリプレイ見ましたが。

しかしこの後の井口の気迫が凄かった。さすがに連敗して気合いが入っていたとは思いますが、それどころじゃありません。多村のやっぱりセンター前抜けそうな当たりに飛びついてセカンドライナーに仕留めたりとか、ここで踏んばれば優勝戦線にも残ってその後も・・・という、勝つ味を知っている男の気迫ではないかと勝手に推測です。美味しいお酒を知っているということは大切なんですねえ。

この後、5回にポコーンと内川にソロを打たれ、さらに長谷川にもヒットを許して、もしかしてアレかとドキドキさせてくれる成瀬でしたが、なんとか後続を断ち1失点のみで留め1-2でリードは守ります。
するとその裏、死球(オギタカに何をするか!)&四球でランナーを溜めると、四番に入っていたホワイトセルが甘く入ったスライダーに一振り!打球は大きくライトスタンド上段へのスリーラン!
おおーっ、やっぱり大きいのの破壊力は違います。この一振りで一気に1-5と4点差として一気に流れを引き寄せるのでした。

6回表には李杜軒のタイムリーで1点を返されますが、8回裏には神内を打って4点をあげてだめ押し(あ、ここも角中からの攻撃でしたよ)、井口のタイムリースリーベースとかもう獅子奮迅の活躍に惚れ直しましたよ、ええ。夏の季語とか言ってゴメンナサイ。

でもねえ・・・
8回表、2-5、3点差あるところで益田を投入。
昨日の西武ドームではいい感じになっていて、オールスターの期間に持ち直したのかなと思わせてくれてはいましたが、ここでまた酷使ということになったら本当につぶしかねませんよ?
コレがまた、キレっキレの素晴らしいピッチングだっただけに、逆に心配でなりません・・・
だいたいが、ロッテで新人賞なんか穫っちゃうとその後の処遇が気の毒なことになっちゃいそうですから、もう無理しなくていいですから・・え?

さらには9回には7点差ついているというのに内を投入。まあこちらは逆に登板間隔も空いてはいましたが・・・中郷とか古谷とかにチャンスをあげても良いんじゃないかと。あるいは中後とかしっかり実戦感覚を取り戻してもらわなくてはとも思いますし。

なんといいますか、ピッチャーの使い方を見ていると、悪い意味でドキドキしてしまいます。
今日は良いかもしれませんが、あたら若い子たちの将来が・・・ねえ。
西さんsの考え方なのかもしれませんが・・・心配でなりませんてば。
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by kawasaki-marins | 2012-07-28 15:37 | マリーンズ2012 | Comments(0)

世界中がビックリ!

今年はオリンピックイヤー、もうじきロンドンオリンピックが開幕しますが、例によってサッカーの予選は開会式前から始まりました。
先に始まったのが女子、幸先良くカナダに勝ったなでしこさん達でしたが、男子はよりに寄ってスペインと対決・・・

個人的にはスペインは凄く好きで、ワールドカップのたびに私の心は赤黄に染まっているのですが、それは日本と対戦なんてなかったから。さすがに今日は私の心はサムライブルーでした。でもまあどこまで食い下がれるか、あわよくば勝ち点1でよろしくお願いしますというレベルでしたけどね。

ところが。
前半30分過ぎくらいでしたか、コーナーキックからゴールに押し込んだのは青いユニの人。
おお、先取点先取点。さらに直後、イラついている感のあるスペインはレッドカードでプレイヤーをひとり失い10人でプレーすることに。

これってもしかしてもしかしたら・・と思いましたね。

しかしスペインは強かったです。後半はとても1人足りないチームに見えませんでした。人数少ないのに押してくる。むしろ日本の方が人数少ないんじゃないかって言うくらいでしたが、よく耐えました。スペインに得点を許さずに試合は終盤へ。
試合終了直前にはカウンターで攻め込む日本でしたがそこは得点にはならず。

しかし、良く耐えて・・・耐えて・・
え、1-0のまま、勝っちゃいましたよ???
う、うそ・・・なにか夢を見ちゃいそうな・・・見ても良いですか?

そりゃスペインあたりまだまだ予選モードなんでしょうけど、これは大きな勝利です。選手の自信にもなったのではないでしょうか。
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by kawasaki-marins | 2012-07-27 20:26 | スポーツ観戦いろいろ | Comments(0)

晋吾さんは悪くないです!

対 埼玉西武ライオンズ 12回戦 [M 7勝4敗1分] M 1 - 2 L (所沢)
勝/菊池[1勝1S] S/涌井[3敗11S] 負/小野[1勝1敗]
HR/中村[15号] 栗山[2号]

晋吾は好投してましたよ、ええ、してましたとも。
見はじめたときには1-1、ちょうど栗山に被弾する所からという切ない見始めでしたが、1-2ならめげるような状況ではありませんもの。気持ちを切らさず丁寧に投げていた晋吾を責めることはできません。

むしろ打線、というか戦術です。
7回表に角中のヒットを契機にチャンスをつくりますが、2死1,3塁まで持ち込むも得点ならず。
9回表も、1死からやはり角中のヒットから何とか追いつきたい所なのですが・・・追いつきたいんですから、ここで角中に代走岡田パパという手をどうして取れないのかと。ゲッツー崩れで残った今江に対して早坂を代走に送りますが、どうにも後手後手の印象は拭えません。
結局、2-2でしたか、カウント追い込まれてから早坂が仕掛けて2塁で刺されると言うなんかもう脱力ものな幕切れ。

しかも、1点ビハインドという状況から8回に益田を突っ込むのはどうなのよと。晋吾だって99球ですよ、好投してますよ、ベテランですけど、それだけにペース配分は間違えませんってば。

あーもう、ベンチの考えてることは分かりません。
救いは、益田くんがオールスター期間が多少は休養になったのか、球威なんかも少しは戻って来ていること・・・でも、それはそれでまた酷使されそうな(涙)

後からはファイターズがヒタヒタと・・・ゲーム差なくなってしまいました(汗)
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by kawasaki-marins | 2012-07-27 19:59 | マリーンズ2012 | Comments(0)

後半戦といいつつほとんど残りは3分の1

対 埼玉西武ライオンズ 11回戦 [M 7勝3敗1分] M 2 - 4 L (所沢)
勝/牧田[8勝5敗] S/涌井[3敗10S] 負/グライシンガー[6勝4敗]
HR/

オールスターはどうせハムスターなんでしょ、なんて思ってみていましたが、どうしてどうして、初戦は大阪ドームで中村ノリさんの大きなホームランでMVPとか、成瀬の魔球?ニャックルカーブ?とか、なんか良いものを見られたなあと思ってみたり。
まあ、ウチの子たちは・・・(汗)

そんな感じで、さらさらとオールスター休みもあけて、今日からペナントレース再開です。

再開初戦は西武ドームでのライオンズ戦から。
先発は、Tシャツとトートバッグが発売されたグラ様から。グライシンガーZのトートバッグかなり欲しいです(笑)そんなわけで今日はずーっと「グライシンーガァーゼーット!!」と口ずさんでいたりして(分かる人は手を挙げるように)

・・・それが悪かったのでしょうか。
帰宅してテレビをつけて見はじまったとたん、なんだか2点タイムリーとか打たれちゃって、逆転されているんですが(涙)
全くの所、「西武の秋山」とはいやーな響きでありますよ。

マリーンズ打線は、ライオンズの先発の牧田から、ランナーを出すには出すのですがどうにもチャンスらしいチャンスにもならず。
例によって晩ごはんの支度をしながら横目で見ていたのでアレなんですが・・・

7回表に併殺崩れで1点を返して、なんとか反撃に、と思ったその裏。マリーンズ2番手の大谷が三者三振で締めたところはちょっと期待したのですが、やっぱり打線が湿り加減、8回もランナーを出せども得点にならず。
大谷も、この間の中1日での先発とか、やたらな使われ方で気の毒なんですが、そこで好投しても何だか報われずにいます・・・やっぱり気の毒。良いピッチングしてるのになあ。

ということで、最後は涌井に締められておしまいでした。
うん、今日は蒸しましたからね、そりゃー打線も湿りますよ・・・って、いやいや、個別には調子は悪くないですよ、ヒット数だって10本打ってるんですから。もう少し、出したランナーをちゃんと返すような算段を立ててですな、アレな訳ですよ。

首位ターンなんて言って浮かれていると、もうすぐ後にハムさんたちの足音がヒタヒタと・・・いえまあ、そんな調子にのって首位にいられるとか思っていませんが。スミマセンスミマセン・・・
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by kawasaki-marins | 2012-07-25 22:39 | マリーンズ2012 | Comments(0)

首位ターン、42年前には生まれていましたが何か?

対 東北楽天Gイーグルス 12回戦 [M 7勝4敗1分] E 6 - 2 M (千葉マリン)
勝/ラズナー[1勝1敗6S] 負/益田[1敗]
HR/銀次[2号] 根元[7号]

対 東北楽天Gイーグルス 13回戦 [M 8勝3敗1分] E 3 - 4x M (千葉マリン)
勝/薮田[1勝3敗17S] 負/小山(伸)[1敗]
HR/

オールスター前の三連戦、2戦目は晋吾と美馬が先発でした。
見はじまったのは4回も終わるころ。初回にこそ銀次と根元がそれぞれソロで1点ずつを取り合っていたそうですが、試合はすっかり落ち着いて、晋吾は久々に見るキレキレのピッチングでらしく内野ゴロの山を築き、対してマリーンズは美馬を攻められずにいるのでした。
しかし、先発の疲れも見えてくる8回裏、相手の継投の隙をついて、なんとか1点をもぎ取りなおも2死ながら満塁のシーンでサブちゃんがあっさり凡退。ううーん、この時点でいやーな予感はあったのですよ。
ですが、晋吾のピッチングはキレてるしなんとか・・・と思っていたら、もう9回表なワケで、ここで内を投入。
うん。まあ、ココまでは納得です。
ですが・・・内が1死から銀次にヒットを許して1死1塁から、牽制悪送球で3塁まで進められ、舛田にあっさりと犠牲フライを許して同点。
いやーな流れでしたね。

案の定、9回裏をあっさり三者凡退に締められると、10回表、すっかり疲労困憊な益田をマウンドに送るベンチ・・・そして、益田もアウトを焦ったかランナーを出してから悪送球で塁を進められ、勝ち越しタイムリーを許してしまうのでした。
もうね、ここで益田を使うのは酷使以外のナニモノでもないと思いますよ。

フルタクや中郷を突っ込むものの、結局、消火しきれずに6-2と大きく勝ち越しを許してしまうのでした。
でも、この状況は割り引いて考えてもらいたいですよ。そりゃまあ、ここでビシッと火消しできれば何も文句はありませんが、それを期待するんなら使い方が違うだろうと。
先発陣も当初のローテがかなり崩れ、ブルペン陣も当初飛ばしていたルーキーたちが疲弊してきて、厳しい状況ではありますが、ならばこそ休ませるべきはしっかり休ませてあげなきゃあ、ねえ。
結局この試合はこのまま負け。なにより、益田くんに初黒星がついてしまったのが気の毒で・・・マリーンズはどんだけブラック会社なんだと。

そして、オールスター前の最終戦となる3戦目、マリンはビアスタ、しかもイーグルスの先発が田中というのがちょっとアレげで正直期待はしていませんでした。
ですが、マリーンズの先発は上野。なんとかココでしっかりアピールして後半戦に繋げてもらいたいと思うばかり。

ですが、試合を見はじめたのは2回も終わる所でしたが・・・スコアを見てちょっとビックリ。
え、まさおから3点も取ってるじゃありませんか!
こ、これは、上野くんにチャンスがまわって来たのか?期待しましたよ、ええ。

この後はもう、上野くん吼えまくり。3〜6回とピンチらしいピンチもなく、2安打に抑えるのでした。
ですが、マリーンズ打線もまさおからヒットを打つには打つのですが得点には繋がらず・・・0-3のまま7回表を迎えます。

7回表、この試合初めて先頭打者を四球で出してしまった上野。さらにハーパーのファーストゴロも、3-6-3のゲッツーを期待されましたが大松が送球を焦って無死1,3塁とピンチを作ってしまいます。続くフェルナンデスがセンター方向へタイムリーで1-3。さらに無死1,2塁とピンチは続きます。
ですが、牧田に送りバントを命ずるイーグルスベンチ、上野気合いのピッチングで小飛球、コレを大松が突っ込んでナイスキャッチ、飛び出したセカンドランナーも刺してゲッツー!
直前の悪送球を帳消しにするナイスプレーでした。こういう気合いの入ったプレーに上野が吼えて続く鉄平も三振に仕留めて最少失点に留めます。
この回のプレーは大きかったですよ。

8回からは継投に入るマリーンズ、まあ、上野も疲れが見えて来ていたので、継投自体は納得なのですが、だからなぜココで益田なのか、ということですよ。
先頭の岡島のピッチャー返しの打球を止めた所は良かったのですが、ボールを見失い、焦って投げた送球が逸れて大松が捕りそこねて無死からランナーを許してしまいます。
なんかもう気の毒でなりません。どんだけブラックブラックなのかと・・・
この後中郷をつぎ込むも同点に追いつかれ、ついには薮田も投入。フェルナンデスの当たりは右中間抜けた・・・と思われましたが、ここで岡田パパのスーパープレイ。



なんとか逆転は許さずに9回裏に繋ぎました。これが今日の勝因でしょう。セーブ岡田で。

9回裏、先頭のホワイトセルが弱気な四球を選ぶと代走オギタカ。俄然盛り上がるビアスタ。
サトに送りバントで1死2塁、大地がショート深い所への内野安打で繋いで1死1,3塁。
片山に対して代打清田を告げると、イーグルスはピッチャー交代でラズナーを告げます。ここでマリーンズは切り札を切りましたね。
代打、福浦。
サードには代走のオギタカがいます。なにがあっても1点くらいもぎ取れる。ええ、信じてましたとも。

福浦師の打球はライト方向、やや浅いかと思われましたが、オギタカは躊躇なく頭から突っ込みます。タッチをかいくぐり、サヨナラのホームイン。
真っ先に福浦師の腕の中に飛び込む大地がカワイイのなんの(^^

で、福浦師のヒーローインタビューのときに、ライトスタンドでは「レッツゴー福浦」やってたのに、テレビは監督インタビューに回されちゃったのが残念でしたよ、ええ。

まあ、勝てたので良し、です。もっと楽に勝てたんじゃないかとか、そういうことは言いますまい。
なんとか、オールスター休みで立て直して・・・とか思ったのですが、そうだ、益田くんもオールスターに呼ばれちゃってるんですよ・・・ううーん、良し悪しですなあ。
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by kawasaki-marins | 2012-07-18 23:08 | マリーンズ2012 | Comments(0)

ホームはいいよね

対 東北楽天Gイーグルス 11回戦 [M 7勝3敗1分] E 0 - 5 M (千葉マリン)
勝/成瀬[9勝4敗] 負/釜田[3勝1敗]
HR/サブロー[6号]

三連休なのですが、グダグダとしつつも、なんだか休みのような気がせずに過ごしていました。なんでかなー。
そんなわけでマリーンズですが、気がつけば引き分けをはさんで6連敗・・・札幌では勝てず、さらに福岡では3タテ喰らって帰ってきたわけです。
先発陣からの離脱が続いて少々というか、かなり厳しい状況。藤岡、唐川、グラ様、俊介と、主立った所が抜けてしまい、昨日なんか中継ぎ登板から中1日での大谷の先発なんていう気の毒な起用まで。大谷は2失点と好投を見せてくれてなんとか勝ちたかった試合でしたが、なにせ大隣に完封されてしまっては勝てません・・・イヤな流れにハマってしまっているようです。
それでもしぶとく首位にいるというのはちょっと驚き、貯金って大切ですね。
ですが、今日は17時試合開始に気づかず、結局見はじめたのは3回も終わる頃でした(大汗)

さて、連敗ストップを託されたのはエースの成瀬。
打線も、ホワイトセルを昇格させて大幅に組み替えてきました。3番に角中、4番井口、5番福浦師・・・で、6番にサブローホワイトセルを7番ですって。ふむ。調子を落として来た角中と井口が3,4番ってどうなのかと思いつつも、この所の軽量打線と比べるとかなり重量感が出ているなあとも思われましたね。

イーグルスはルーキーの釜田。将来のイーグルスを背負って立つであろう高卒19歳ですって。これって、プロの厳しさを教わってしまうパターンでは・・・と思うのはロッテファン的な反射神経です。

序盤は両投手の好投で、試合はなかなか動かなかったようです。
が、4回裏。
先頭の根元がヒットで出塁し、角中三振も井口が四球で1死1,2塁。5番福浦師も三振で2死となりますが、6番サブローが粘って(アヤシイジャッジも味方に付けて?)フルカウントに持ち込むと、素人目にも甘いと見えた、サブちゃんの大好きな肩の当たりから入ってくるスライダーをフルスイング。打った瞬間にそれと分かるスリーランで先制点を奪いましたよ。

相手はルーキー、この被弾で動揺したのか、続くホワイトセルには初球を死球。サトがセンター前にヒットで再び1,2塁とすると、続くゴリキャプの当たりは、一瞬「あ、打ち上げた」とも思われましたが思いのほかグイグイと伸びて右中間、センター聖澤のグラブの先を抜けて2点タイムリーツーベースとなります。
この回一挙に5点を挙げて一気に優位に立ちます。

正直、ロッテファン的にはいろいろと不安はなくはないわけですが、相手的にはやはりエース成瀬の風格と言いますか、その辺で気持ちが萎えてしまう部分はあったようです。
後半は成瀬のウイニングショットが面白いように決まって三振が取れるようになりました。
5回からはイーグルスが継投に入り、お約束どおり二番手以降が打てないマリーンズでしたが、成瀬がキッチリ締めてくれていますから問題なし。

9回をキッチリ完投、完封で連敗を止めてくれたエース、成瀬でした。
なんと言いますか、そういう意味では(笑)この子が名前で相手をねじ伏せられるようになったんだなあと、ヘンな所でしみじみしてしまいましたね。
さてさて、オールスター前の最後のカード、出来れば勝ち越したいなあ・・とは思ってみるものの、先発陣が少々不安な今日この頃、さてどうなりますやら。
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by kawasaki-marins | 2012-07-16 22:26 | マリーンズ2012 | Comments(0)

負けるにしても負け方というものが・・

対 福岡ソフトバンクホークス 10回戦 [M 7勝2敗1分] M 3 - 4x H (福岡D)
勝/森福[1勝3敗11S] 負/大谷[1勝3敗]
HR/

なんだか締まらない試合でした・・
1回表、いきなりホークス先発の山田がコントロール定まらず3連続四球で1死満塁、ここで頼れる男、角中のタイムリーで1点先取、までは良かったのですが、今江のセンターフライは浅くランナータッチアップできず、結局満塁からは1点しか取れませんでした。

マリーンズの先発は久々の上野。
2回裏に無死2,3塁から、犠牲フライの1点で何とかしのぎます。この後はこのチャンスをつかみたいとばかりの必死のピッチングで6回までを1失点でリリーフ陣に繋ぎます。
先発陣の疲れが見えてきて、シーズン当初の怒濤の勢いがなくなってきたところで、この好投を見せてもらえたのは嬉しい材料でしたね。

ですが・・7回に薮田がマウンドに上がると先頭の松中に四球を与えてしまいます。
ホークスはすかさず代走に福田。盗塁やらなにやらであっさり三塁に進まれるとまたまた犠牲フライで2点目。この後もランナーを出して走られて、今度はタイムリーで3点目。1-3と勝ち越しを許してしまうのでした。

それでも食い下がるマリーンズは8回裏にサブローのタイムリーと今江の犠牲フライで追いつきます。これで3-3。
この後は、益田が2死満塁なんてピンチを演出しながらも、本日犠牲フライで2打点の長谷川を相手にストレート勝負で詰まらせて凌ぎます。この益田くんの強心臓には改めて惚れましたね。どちらかといえばカワイイ感じの益田くんですが、カワイイ顔して150km/h近いストレートで、打てるもんなら打ってみろ的に投げ込んできます。益田くんも凄かったのですが、マッチがこんなリードをするのかと、ちょっと驚く私がいましたよ。

それにしてもホークス走りますねえ。マリーンズも速い選手はゴロゴロしているのに、なんだか仕掛けどころが悪すぎです。今日なんかその最たるもので・・9回までもちょっとイライラしながらの観戦でした。3-3で延長に入りますが、この後がひどすぎる。
先頭の根元が四球で出塁しますが、何をしたかったの?全然ダメダメなタイミングで盗塁?エンドラン?ですが当たり前のように二塁で刺されます。
井口も四球をもらいますが、この流れじゃあなんともはや。せっかく益田くんがいい流れをもって来た・・ように思ったのですが、この回の攻撃ですべてを失った感じですね。

10回裏、マウンドには大谷が上がります(9回に内くん投入済み)
ですが・・先頭の明石にセンター前ボテボテに抜けるヒットを打たれると、本多の送りバントの構えにストライクが入らず。なんかここは逃げに入ったように見えましたね・・・こんなもん、送りバントで1アウトタダでもらえるくらいに思わなきゃ・・結局四球で歩かせてしまってノーアウトでランナーを二塁に背負うことになっちゃうわけですよ。これなら1死もらった方が良かったと思うわけで。一塁空いてればイヤなバッター歩かせる手も取れるわけですし。
結局、マツダ勝負に行くしかないわけで、サヨナラタイムリー打たれちゃうわけでした。

こうやって振り返ってみると、延長のダメダメ感が、この試合の印象を最悪にしていますね・・
気がつけば今季初という四連敗。今季初というのはちょっとオドロキですが、これをひきずらなきゃ良いんですが。
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by kawasaki-marins | 2012-07-14 07:40 | マリーンズ2012 | Comments(0)

札幌は鬼門です

対 北海道日本ハムファイターズ 9回戦 [M 2勝7敗] M 1 - 5 F (札幌D)
勝/武田(勝)[5勝5敗] 負/成瀬[8勝4敗]
HR/

対 北海道日本ハムファイターズ 10回戦 [M 2勝7敗1分] M 0 - 0 F (札幌D)
HR/

火曜からは札幌でファイターズ戦です。なんと信じられないことに首位のマリーンズと、2位につけているファイターズ、その差は5ゲーム差もあることにビックリですよ。どうも、このところファイターズの調子が悪いみたいです。うっそでぇ。

カードのアタマは成瀬で挑むマリーンズ。成瀬はまずまずのピッチングだったと思うのですが、4回、井口サブローの連打で1点を先取してもらった直後にランナーを溜めて陽岱鋼にタイムリーを許して追いつかれてしまいます。
さらに、ホフパワーを嫌って?満塁として・・続くバッターは鶴岡。え、成瀬キラーじゃん、と危惧した通りに勝ち越しタイムリーを許しちゃうって・・・
成瀬の好投は良かったのですが、試合間隔が詰まっていることに配慮したのか7回を投げて降板、この後は1点ビハインドなのに益田を投入って・・・え?益田くん打たれて3失点ですが、ここは責められませんやね。使ったベンチが非道です。

結局この後はマリーンズ打線が武田勝を崩せずに、バースディ勝利をプレゼントしてしまうのでした。それにしてもプロ野球選手って7月生まれって多いような・・なにかあるんでしょうかねぇ?

水曜は晋吾と多田野の先発。今季、中継ぎでの登場はありますが、先発は初の晋吾・・・久々の先発は素晴らしいピッチングでした。こんなにいいピッチングなのに、打線がまた多田野を崩せず。結局0-0のまま引き分け。試合の進行も早く、3時間半ルールのもとで延長12回まで行ったというのも見事。いやそういう問題ではありませんが(汗)

それにしてもファイターズとは相性が悪いです。
そういえば、交流戦あけてからホークスとはまだ対戦してないんですね。シーズン当初からの三すくみ状態が続くのか、あるいはどこからか崩れるのか・・下位のチームも含めて混戦模様です。
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by kawasaki-marins | 2012-07-11 22:34 | マリーンズ2012 | Comments(0)

土日もいろいろと。

土日は久しぶりにノンビリ・・・したような、そうでもないような。
なんだかんだと、手を抜きつつも炊事洗濯くらいはしておかないと明日から困っちゃいますしね。日々のゴチャゴチャが面倒・・主婦は面倒なんだーーーっと、叫んでも何も変わりゃしませんが。

さらにはこの週末はテニスの四大大会のひとつ、最も歴史と格式のある(なのかな?)ウィンブルドンの決勝だったりするわけで、夜更かしテレビな毎日だったわけです。
土曜の夜の女子決勝はセリーナ・ウィリアムズ対アグニエシュカ・ラドワンスカ。女子とは思えない筋肉からのパワーテニスのセリーナと、緻密なテニスのラドワンスカ、いろんな意味で(^^;;)非常に対照的な対決ではなかったかと思いますが、結果はパワーに経験というプラスをもったセリーナが格の違いを見せつける優勝。セリーナは女子ダブルスもお姉さんのヴィーナスとのペアで優勝、一人で二つタイトルをゲットです。っていうかこの姉妹、二人でどんだけタイトルをもっているのかと・・・凄すぎますね(大汗)

日曜の夜はいよいよ男子シングルスの決勝。
地元イギリスのアンディ・マリーと、言わずと知れたロジャー・フェデラーの決勝戦となります。
序盤は地元の期待と声援を一身に受けたマリーが出足鋭く攻め込みます。しかし、途中雨が降りだして40分ほどの中断の後、屋根が締められてインドア状態となってからのマリーが、なにかリズムを崩したのかサーブが決まらなくなってきます。ストロークで粘るプレーが身上のマリーではありますが、長身からのサーブもかなり武器ですので、これが決まらなくなってくると苦しくなります。
対するフェデラーはと言うと、これがもうどんどんプレーが冴えて切れまくり。セットカウント1-1からの第3セットあたりからはもう好きなように打っている感がありました。

しかし、マリーも必死の反撃。なにしろ地元イギリス人ですから、もうスタンドはほぼすべてがマリーの応援です。第4セット、いよいよ後がない状況ではスタンドからのマリーコールが・・・テニスってこういうのアリなの??とビックリしましたね。

結局はフェデラーが貫禄勝ちという感じで7回目のウィンブルドンの優勝という、歴代1位タイ記録を達成したのでした。
敗れたマリーは声が出ません・・・インタビューにも「もうちょっと・・でも簡単なことではない」と、絞り出すように答えるのが精一杯。悔し涙をこらえながらも何とかインタビューに答える姿に、この試合に懸けた想いの大きさを伺わせるのでした。
普段から勝負にクールに見える人でも、これほどまでにいれ込むグランドスラムというのは、やはり特別な試合なんですね・・現在25歳というアンディ・マリー、これからさらに強くなりそうです。

それと、試合とは直接関係ありませんが・・・
スタンドで観戦していた、もうすぐ3歳と言うフェデラーの双子のお嬢ちゃんたちがめっちゃカワイイんですよ。この子たちが将来テニスプレーヤーになって、ウィリアムズ姉妹みたいになっちゃったらどうしようとかいらん妄想が(汗


昼間のマリーンズはこんな感じ。
金曜のナイターに引き続き、先発が失点しますが2番手以降が踏んばってくれて、打線もなんとか粘りを見せてくれると言う、負け越したにしても悪い形ではなかったかなと思いました、
根元が2試合連続弾とか一体なにごとかとビックリですよ。統一球で飛ばないと言われていますが、きちんと芯を捉えていれるのでしょうね。根元に関してはキャンプの猛練習(熱をだして寝込むほどの!)が実になり、さらに自信を呼び込んで良い循環になっているように思います。あとは守備、特に送球をなんとかひとつ・・・え(汗)

しかしまあ、打線のこの粘りが最後まで続けば・・・わわわわ・・・わたしはいったい何を妄想しているんだああ・・・ヤバいヤバい。

対 オリックスバファローズ 10回戦 [M 4勝5敗1分] Bs 5 - 8 M (千葉マリン)
勝/大谷[1勝2敗] S/内[1勝4S] 負/吉野[2勝1敗]
HR/根元[5号] スケールズ[3号]

対 オリックスバファローズ 11回戦 [M 4勝6敗1分] Bs 4 - 3 M (千葉マリン)
勝/平野[4勝3敗] S/岸田[2勝1敗14S] 負/内[1勝1敗4S]
HR/根元[6号] 李大浩[14号] 竹原[1号] 大引[3号]
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by kawasaki-marins | 2012-07-09 22:30 | マリーンズ2012 | Comments(0)
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