日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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開幕カード勝越なら十分

対 オリックスバファローズ 2回戦 [M 2勝] Bs 4 - 5x M (千葉マリン)
勝/中郷[1勝] 負/松本[1敗]
HR/李大浩[1号]

対 オリックスバファローズ 3回戦 [M 2勝1敗] Bs 5 - 1 M (千葉マリン)
勝/ディクソン[1勝] 負/ゴンザレス[1敗]
HR/清田[1号]

土曜日は、前日のナイターが終わって15時間ほどでデイゲームが開始。これまた縺れて4時間44分の延長12回、サヨナラの犠牲フライで決着と言う、前日とおなじような試合になりました。つまり総力戦のグダグダ・・・いきなりこんなに選手を突っ込んでいいのかしらと、見ているほうが心配になりますよ。だいたいが、出足は選手もやる気十分なんですが、疲れてくるとあっという間に落ちて行くのがこのところの定番パターンですからねえ(^^;;

日曜はちょっと買い物にでかけていて、試合を見たのが6回裏終わる位から・・・ん、マウンドには吉見さん、って負けてるし。
でもまあ、個人的には失点シーンは見ていませんし、清田のホームランも見られたのでOK。
今年の吉見さんはベテランのお仕事なのかな・・でも頑張ってもらいたい。かつてコミさんがやっていたように、シーズン通してみたときには、とても大切なポジションです。

そんなわけで、今日はメモだけ。
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by kawasaki-marins | 2013-03-31 22:41 | マリーンズ2013 | Comments(0)

開幕、いきなり総力戦

対 オリックスバファローズ 1回戦 [M 1勝] Bs 2 - 3x M (千葉マリン)
勝/服部[1勝プロ初!] 負比嘉/[1敗]
HR/

いよいよ2013シーズン開幕しました!
今年の開幕はマリン。あれ、マリンで良いんだっけ?というくらいこのところアレげなマリーンズですが、でもやっぱりホーム開幕は嬉しいですね。
評論家などによる今年の順位予想は散々ですが、なあに、そういう状況は慣れてますから・・・ええ、慣れていますとも・・・って、やっぱり、いきなり悔しいので目にもの見せてやってくれ!

ということで、開幕戦。
マリーンズは、少し身体が締まったと評判の成瀬が開幕マウンドに上がります。まあ、流石に開幕マウンドも慣れたもので、まずまずしっかり立ち上がり。
対して、バファローズは金子千尋をマウンドに送り込んできますが、肘を傷めてオープン戦は登板がなかったという状態。舐めとんのかコラァ・・・と思ったのは一瞬でした。キレキレのピッチングにあっさりひねられるマリーンズ打線でした。

今年の注目は何と言っても伊東新監督。
今までは憎き仇敵ですが、それだけに味方になってくれるのはチョット複雑ながらも期待するものは大なのです。
その伊東監督が組んだ打線は、今までのマリーンズを変えてくれそうな・・・

1 SS 根元
2 LF 角中
3 3B 今江
4 2B 井口
5 1B 福浦
6 DH サブロー
7 RF 清田
8 C 金澤
9 CF 岡田

うん、真ん中辺がアレげですが、何となく新鮮な感じもします。9番の岡田パパから、1番根元と2番角中という繋がりで機能したら、面白いことになりそうですよね。ちょっと楽しみですよ。

4回に清田のヒットから繋いで根元の犠牲フライで先制した時はいい感じでしたが、ぶっつけ本番でもさすがエースのちぃちゃんです。なかなか後が続きません。
たいして成瀬は・・・もう、いつ飛翔してしまうかと(ボールが)ヒヤヒヤもの。5回に坂口、T岡田の連打から追いつかれてしまうと、続く6回に、脛に打球を当ててしまって交代となります。ベンチレポートでは相当悔しがっている様子が伝えられてきましたが、まあこれは仕方ありません。すでにケガ人続出の投手陣ですから、ここは無理しない。

なんて思ったら、このあとが大変なことになっていきましたね・・・

中郷が緊急登板で繋いでくれたと思ったら、7回1死から、ルーキー松永がいきなりデビューです。左腕から角度のあるボールが入りますが・・・緊張しているのでしょう、力んでいる様子がありあり。牽制すらアッチャコッチャしていて、根元やら福浦師も一生懸命に声をかけていましたよ。
ですが、希望がたっぷりのストレートとスライダーで7回を切り抜けると8回も続投で2死。打線の左右に合わせた継投でハンパ感この上ないのですが、李大浩にはこれも久々な伊藤をぶつけて無失点継投。

1-1から試合が動かなくなってきましたよ。
マリーンズが9回に、ことはクローザーでという益田を送ると、バファローズも9回には平野を投入。結局試合はいきなりの延長となります。
こうなると、投手陣の駒不足なマリーンズがキツイ・・・10、11回を南昌が必死で抑えてくれたのは収穫。このあたりのポジションのピッチャーにとっては、一球一球がアピールですからね。
ですが12回表、コロッケ香月が勝ち越され、ベンチ入り最後のピッチャー、服部まで投入となりました。まさに総力戦。
服部は怪しいながらも糸井を3球で打ち取り、最終12回裏の攻撃に望みを託します。

今シーズンから3時間半ルールがなくなり、以前の通り延長は12回までとなって、この試合もすでに4時間半を超えています。どんだけ野球好きなんだとぼやきつつも、やっぱりみてるんですけどね(^^;;

さて、1点勝ち越されての最終回。
先頭のサブローがセンター前にゴロヒットで出塁すると、すかさず代走。ですが、代走もすでにほとんど出払っていて、ここで出てきたのは、数日前に緊急トレードでマッチに代わって加入の川本。ここで清田に送らせると、金澤が四球を選び1死1,2塁。
ここでバファローズは左打者が続く打順に対して、吉野を送ってきました。お、中山の方が嫌だったぞ、ちょっと助かった・・・と思って見ていましたら、ここはキャプテンの岡田パパが脚を生かして内野安打でなんと満塁となり、本日の先取点を挙げている、1番の根元につなぎます。
吉野はコントロール怪しく、根元が押し出し四球をもらって同点、いよいよマリンが盛り上がるのは、ここで角中。たまらず中山をマウンドに送ってきたバファローズでしたが、かくなかは狙い過たず、浮いて入ってきた初球をきっちりセンターに上げて、サヨナラの犠牲フライ!

開幕戦からいきなりの総力戦となりましたが、最高の盛り上がりで勝つことができたのでした。良かったよお・・・
お立ち台には、サヨナラ打の角中と、これがプロ初勝利となるニンニン服部。ちょっとウルウルしていたような気がするのは気のせいじゃないような・・・

さて、翌日土曜はデーゲームなんですが、大丈夫ですかいのお(^^;;
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by kawasaki-marins | 2013-03-30 10:34 | マリーンズ2013 | Comments(0)

体育に思う

四十を越えていいトシのオバサンが、テニスだスキーだと調子に乗って始めてみて、最近思うのは・・・なんで若い頃からやってなかったのかなーということです。
体力やら反射神経やら、なにやらかにやらの衰えを日々感じる今日この頃、まあ、それを何とかしたくて身体を動かしはじめたということはありますが、若い頃からやっていれば上達も早かっただろうに・・・と、ちょっと後悔してみたり。

だいたいが、子供のころからどっちかと言うとドンくさかった私、小中の体育の授業でも、いかに無難に時間を過ごすかがテーマだったわけで、成績はお情けで3という感じでしたか。中学校でも、ペーパーは良かったのにやっぱり3・・・(汗)
まあ、そんな私でしたので、年齢がすすみ、体育なんぞという強制的な運動機会がなくなると、当然のように身体を動かすということもほとんどなくなっていくわけです。
大学時代にちょっとだけですが、体力維持と称して、スポーツクラブのプールの時間限定格安プランで週2,3 回泳いでいたくらいでしょうか。

やがて就職し、子供が産まれてなかなか時間の自由も利かず、時々思いだしたようにエクササイズプログラム的な(そう、あのビリー隊長に入隊してみたり^^;;)ものをしてはみるものの、ちょっと成果がでるとなんとなくやめてしまう・・・という生活が続きました。

中高の部活動でも、熱血青春的ななにかに馴染めずに積極的に文化部でしたので、上達しつつ競い合うという所謂「スポーツ」的なことをすることなく人生ココまできたわけです。
まあ、それでもソコソコ健康は維持してきていますので、それで不足はないといえばそうなのですが・・・

ですが、ここに来て特に目の色変えて競い合うでもないレベル、下手でも楽しけりゃ良いじゃん的な開き直りの中で「スポーツ」を始めてみて、若い頃にこの楽しさに気がついていれば、今頃もっと楽しかったのかなあ、なんて思ってみたりするわけです。
学校の体育のなかで、こういう「スポーツの楽しさ」ってあったかなあ・・・思いだしてみても、ただ、ひたすらイヤだった記憶しかないのですよ。

体育の時間の中で、ひたすら運動に対する苦手意識と辛さだけが意識されてしまって、その後の人生のなかで、身体を動かす楽しさというものを知らないままにきてしまい、もったいなかったなあと思いますね。
まだそれなりに身体が動かせるうちに(老後の基礎体力ということも見据えつつ^^;;)、楽しんでいければいいなあ、なんて思ってみたりする今日この頃、さて、どのくらい上達できるでしょうか・・・
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by kawasaki-marins | 2013-03-23 15:44 | 日々雑事 | Comments(2)

新潟行って春スキー・・・新雪ぱふぱふ編

一晩明けて日曜の朝、窓の外には思いがけず素晴らしい景色が広がっていました。
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越後湯沢界隈はちょうど山にはさまれた谷間になっている地形ですが、その谷間に朝もやが立ちこめて、まるでミルクの海のようにも見える、幻想的な景色になっていました。
民宿のちょっと大きい宿だと思って侮っていましたね。ゴメンナサイ。

ですが、娘たちはこんな素敵な景色に目もくれず、いつからリフトが動くかとソワソワしています。朝食が7時半からということですから、昨晩、iPhoneでスキー場のホームページをチェックしたら、8時からとなっていましたから、慌てなくて良いんじゃない?と思っていたのですが。

朝食の時間になり、食堂に行くと、窓から見えるリフトはもう動いているじゃありませんか!
妹娘なんかガッカリしちゃっていますよ。ですが、朝食はしっかり食べておかないと滑る力もでませんからね!ということで、朝食を済ませて、娘たちはリフト券の引換券を自分で持ってとび出して行きましたよ、あらまあ。
まあ、上のオフィシャルホテルの前のゲレンデで滑っていていいから、待ってなさいと言い含めて放流です。私と亭主は、荷物をまとめて宿のチェックアウト。クルマはそのまま駐車場に置かせてもらって、娘たちを追いかけます・・・が、あれ、まだリフトに乗っていませんでしたよ?姉娘がブーツを履くのに手こずっていたようです(^^;;
母に似て、脚太いからなあ・・・バックル締めにくいときはいちばん上のパワーベルトを先に締めちゃえば締めやすいよ、というデブの必殺技を教えてあげるのでした(^^;;

日曜は、やはり帰りの渋滞を避けたいので、スキーは昼には終わりにして帰る予定ですので、当間ゲレンデで前日滑り残したところを攻めていくことにしました。
リフトを乗り継いでいくと・・・なんか前日よりも雪がきれいで、野うさぎやらキツネ?タヌキ?の足跡もくっきり。木にも雪がかぶさり、どうやら、ゲレンデには雪が降ったようでした。
連絡リフトから見える丘の景色には、縦横無尽に野うさぎの足跡。まさにウサギ天国ですが・・まあ、さすがに本体は見えませんね(^^;;

そして到着した当間ゲレンデは・・・新雪がぱふぱふ、滑ればキュッキュの最高の状態でした!!
まさかこんな時期で、こんなゴキゲンな雪が楽しめるなんて、まさに早起きは三文の得。気持ちよかったですねえ、うふふ。
しかも、リフトに乗っているときに、小さな黒いかげがチョロチョロっと前を横切るのに気がついて、リフト脇の林を見ると、なんと、リスの姿が!おおーっ、なんて可愛いんだぁ( ´ ▽ ` )

当間いいですわあ。あんまり混んでいないし、雪もいいし・・・ですが、お昼にはあがらなくてはいけませんから、時間を見計らいつつベースに戻ります。
ホテル側は南側になるので、戻るに従ってだんだん雪がモサモサになり、こんどは如何にも春スキー。ちょっと急なところで何度かコケてしまいましたがまあ、自分としては頑張りましたよ、ええ。
ということで、今回もとても充実のスキーになりました。これだけ広いスキー場で、それなりに一通りのコースを滑れたというのは、なんだかちょっと自信がついたような・・・でもそれは春の新潟の柔らかい雪に助けられたせいもあるかな、とは思いますが・・・まあ、それなりに進歩はしているということで(^^;;

12時頃にはスキーを引きあげ、インターまでの途中にあった道の駅でお昼を食べて、お米やらお酒やらを買い込んで帰途につきます。
渋滞を避けたつもりではあったのですが、やっぱり多少は混みました。最後、八王子から中央道でべったり渋滞に鳴っていたのが一番ガッカリでしたが。
帰る途中で、ディーラーさんに立ち寄り、追突された修理を依頼。思ったよりゆがみがきていたようで、修理には結構かかりそうなことを言われてしまいました・・ちょっとショックです。
こちらの過失ゼロですので、修理に出している間の代車も都合してもらえるのですが、さすがにスタッドレスじゃないだろうなあ・・・3月中にもう一回くらい、スキーに行きたいなあと思っていたのですが、ちょっと厳しそうです。うーん。

いっそ、4月にかぐら、という手もなくはない・・・え?
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by kawasaki-marins | 2013-03-19 23:13 | 日々雑事 | Comments(0)

新潟行って春スキー・・・トラブル発生編

3月16〜17日の土日を使って、越後湯沢方面に一泊スキー旅行に行ってきました。

この暖かくなってくる時期に新潟といのはちょっとばかり選択を誤ったような気がしなくもありませんが、まあ、今年も大雪で、質はともかく量は間違いないだろうということで・・・というか、前売りのリフト券を買ってあったのですが、関越が混むなあと思ったらなかなか二の足を踏んでいたというのが実際のところかもしれません(汗)
ということで、日帰りもなんだからと、お安い宿を取って1泊2日で上越国際スキー場に行くことにしましたよ。

例によって土曜の早朝、関越の渋滞に引っかかりたくないと思って5時前に自宅を出発しました。
珍しくも朝から亭主の運転で、中央道から圏央道に入り鶴ヶ島JCTまで順調なドライブ・・・だったのですが。
関越道に入りそれなりにクルマが混み出し、いまにも渋滞が始まりそうな臨界状態だったのでしょう、鶴ヶ島インターのすぐ手前で前のクルマが急ブレーキ!危ないっ!とこちらも急ブレーキで、なんとか追突は避けられたのですが次の瞬間に「ガツン」

え・・・? え・・・? な、なに?

とっさには何が起こったのか分かりませんでしたが、ハンドルを握っていた亭主は冷静に「追突されたー」と、うしろを確認しています。
追い越し車線にいたので少々難儀しましたが、なんとかインター出口手前で路肩によせて状況を確認。幸いにもお互い怪我はありませんでしたが、とりあえず警察に連絡して事故の確認をすることにします。
携帯で電話してから30分ほどでしょうか、道路パトロールと警察のパトカーがやってきて、まずは我々が停車している場所では危ないからと、インター出口手前の管理施設前に移動します。
そこで、事故の確認。警察官からしてみればよくある追突事故ということで、淡々と、お互いの免許証やら車検証やらの確認をして、「じゃ、あとはお互いの連絡先を交換してもらって、まあ、追突事故ですからわかりますよね?」という感じで、あっさり終わります。
なるほどね、お巡りさんは過失割合なんかははっきり言わないんですね(ニヤリ

ということで、亭主と相手方のドライバーさんがお互い連絡先を交換、相手が任意保険の連絡先に電話して、月曜に改めて連絡するということを確認して分かれます。
ウチは、どうやらクルマも本体には影響無さげなので、このままスキーに向かうことにしましたが、相手方はフロントが結構ぺったりと潰れているようで、引き返すことにしたようでした。やはりスキーに行く予定だったそうで、ちょっと気の毒な気もします。

3年くらい前にも追突された経験があるので、なんかこう、妙に落ち着いていられたというか・・・こんなのに慣れてもなんも良いことありませんけどね(大汗)

こんなトラブルで小一時間余計にかかりましたが、鶴ヶ島から先は、混雑はしていたものの渋滞することはなく、順調に関越トンネルをぬけると・・・そこは雪国でした!
お天気も良くて、まっ白に輝く山々が見えると、一気にテンションが上がりますね。もう、先ほどの追突事故のことなんかすっかり忘れているのでした(^^;;

上越国際スキー場は、塩沢石打インターからほんの10分ほど。越後湯沢界隈のスキー場はアクセスの良さが魅力ですね。宿の駐車場にクルマを停めて、ゲレンデに直行。なにしろ広いスキー場なので今回は親子一緒に行動することにします。
ということで、コースの選定は亭主に任せて私はただ必死について行くのみ(苦笑)
それでも、お天気が良くて最高の景色を楽しみながら滑ることができるようになってきましたよ。
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やたらと上下するリフトを乗り継いで、たどり着いたのが当間(あてま)ゲレンデの展望台でした。
あっちが十日町?とするとあっちが小千谷方面かなー、なんて、多少は土地勘ありますからね、ウソかもしれないですが娘たちに指差しつつ説明したりして(大汗)
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そんなこんなで、ゲレンデ全部滑るぞ!と気合いが入っている亭主になんとかかんとかついて行くことができたのは、我ながら進歩したなあと思ってみたりみなかったり。
ま、まあ、もちろん斜度30度越えてコブができているような大別当の壁とかは迂回ですけど・・・っていうか、迂回コースも結構厳しかったですが(大汗)それでもズリズリと、春の重たい雪をかきわけかきわけ滑って行くことができました。うん、今シーズンの「いろんなコースが滑れるようになりたい」という目標はかなりいい線いってませんか?

赤い屋根のオフィシャルホテル前の美奈ゲレンデ(マザーズゾーン)から、パノラマゲレンデ(パノラマゾーン)→当間ゲレンデ(フォレストゾーン)→大沢ゲレンデ(アクティブゾーン)とひとまわり。その後は再びパノラマゾーンへ。おやつの時間で「おしるこ茶屋」を目指します。
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疲れた身体にやさしい甘さのお汁粉が・・・ああー、んまいー。
レギュラーサイズとミニサイズがあり、ミニサイズにしたのがちょっと悔まれるくらいでしたよ(^^;;

この時間になると、徐々にリフトも停止してきます。なるほど、ワケわからないほど広いスキー場ですから、一斉に停めると、きっと取り残されてスキー場から出られなくなる人が出てくるんでしょうね。上り下りの両方にお客さんが乗っているリフトというのも、なかなか小さいスキー場ではみられない光景です。
おやつのお汁粉を食べたあとは、林間コースでのんびり降りることにして、初日は終わることにしました。

宿は、残念ながらオフィシャルのホテルではなく、その下の民宿ですが、それでもかなり大きな宿で、十分に快適に過ごすことができました。なにしろ、宿のスキー乾燥室でブーツを履いてそのままリフトに乗れるんですから、娘たちはもう翌朝何時からリフトが動くのかとウルサいことまあ・・・便利な宿というのも良し悪しですなあ(苦笑)
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by kawasaki-marins | 2013-03-18 23:17 | 日々雑事 | Comments(0)

おにゅ〜板のでびゅ〜

3月3日はひなまつり・・・だったのですが、きれいさっぱりすっからかんに忘れておりました。

実は、前日の土曜に、姉娘を連れて神田まで。
小柄な亭主の血を受け継いでしまったのか、中学3年間で数センチしか身長が伸びていないので、もうそろそろいいだろうと、姉娘のスキーセットを購入に踏み切ったのでありました。

もう少しでパラレルターンが完成しそうな雰囲気の姉娘ですが、この娘はあんまり運動神経の良い方ではありませんから、このタイミングで道具を揃えれば、5年や10年は使えるだろうと思ってみたりするわけです。なので、多少は良いものをそろえてあげようかなあなんて思ってみたりみなかったり。
まあ、気に入った道具であれば長くつづけてくれるだろうと言う思惑コミで、おもいっきり予算オーバーになっちゃいましたが、姉娘が気に入ったもので揃えることになったのでした。はぁ。

板は・・アトミックのアフィニティ・エアという、最近流行のロッカータイプの板です。実はこの板の上級モデルのアフィニティ・ピュアというのが、JR東日本のCMで使われていたりするのは知る人ぞ知るところ。
ブーツは、ダルベロのRAYA9という3バックルのブーツです・・・ダルベロ?あまり聞かないメーカーなのでむむむ?と思ったのですが、どうやらフリースタイルスキーなどで使われているメーカーのようです。
店頭ではセールになっていたものではありますが、どちらもそれなりのお値段・・・むむむ。ま、まあ3年でモトがとれる、と思いましょうか。
板は私と共用できそうですしね。
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ということで、買っちまったら飾っておくだけじゃあイケマセン。
早速、翌日3日の日曜日は、おにゅーの板の初滑りということになるのでありました。

向かったのは、先々週にスクール目当てで行ったサンメドウズ清里です。ナンダカンダ言ってそれなりに近いですし、なかなか景色もいいので気持ちよく滑ることができるスキー場です。
亭主は例によってスノーシューを引っさげて山歩き。メインのリフトで上がってさらに登って行きましたよ。

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私と娘たちはスキー、なのですが、娘たちはメインのコースを滑りたがっていますよ・・・え。
最初に緩斜面で足慣らししてから、いきなりメインのパノラマリフトで上まで行くのですが。ひえええ、こんなところ行くんですか???
ようやっとズリズリと滑るのですが、どうも今日は調子が今ひとつ。踏ん張りがきかずにちょっと急になると勢いがつきすぎて転ぶしかない状況に・・・。もう派手に雪煙をあげてすっ転ぶ私なのでした(泣)
しかし、娘たちはそれなりにスピードを殺しながら滑って行くじゃああーりませんか。しかも姉娘なんかかなりパラレルっぽいターンで滑って行きますよ、トホホ。やっぱり母ちゃんいちばんへたっぴいですかい。

ということで、とてもついて行けない母は、娘たちを放流するしかなくなってしまったのでした。
絶対、ふたりで一緒にいることを条件に、メインのコースで滑ってよしと許可。なにかあったら、近くを滑っている人にパトロールを呼んでもらうように頼むのだぞ、娘たちよ。
私はというと、初級のほうのコースでひたすら練習。緩斜面なら、なんとなく私も斜滑降からシュテムターンっぽい形、さらには本人だけが知っているパラレル(内内のエッジ使っていると言い張るだけ?)になってきたので、今日のところはこんなところで勘弁してやらあ、というところ。

あとは、初級コースではありますが、モサモサ雪が溜まっているコース(不整地仕様?)があったのでそこでなんとか滑れるようになりたいなと繰り返しチャレンジするも、雪の塊に乗り上げてまたまた勢いに乗って転ぶというハメになってしまったり。
でもいいです。なんとなくではありますが、重心が後ろ(後傾)になってしまうとどうにもならん、という状況が理解できた気がするので、これはこれで良しとします。

あーだこーだと前回のレッスンを思いだしながら滑ってはみたのですが、一日が終わってみれば「板に働きかける」というのをすっかり忘れていたなあというお粗末。まだまだ修行の道は長いです。

そんな一日ではありましたが、せっかくなので姉娘の板も試してみることにしましたよ。
なんせ今年モデルですからねえ。ふふふ。最新テクノロジーとやらを試してみようではありませんか。ということで、可動式のビンディングをこれ幸いと、2mmだけ大きい私のブーツに合わせて緩斜面を滑ってみました。

ほ、ほう。これは、私でも違いが分かりますよ。

すっと曲がっていく感じは、FR車を運転している感覚に似ています。なにせスキーはへたくそなんで、それ以上に何が言えるわけではありませんが、たしかに私の3年落ちの格安板とは違いますね。
姉娘も滑りやすいと感激しながら楽しんでいましたし、これは良いものを買った・・・ような気がしました。うん、時々は貸してもらおうっと(をぃ)

実はまた再来週には越後湯沢方面にスキーの予定だったりします。今年は雪が多いので、まだまだ楽しめそうですが・・・そんなわけで、気温が上がると花粉が飛んでくることもあるのですが、それ以上に雪が融けちゃいそうでちょっとイヤだったりする今日この頃です。
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by kawasaki-marins | 2013-03-05 21:51 | 日々雑事 | Comments(0)
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