日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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冬に向けての覚え書き(冬道ドライブ編)

あー、昨日は惜しかった。仙台でのイーグルス戦で、一瞬でも田中まさおに勝てると思った私が甘かったですよ・・・ああ、でも惜しかった。せっかく井口が2,000本目のヒットをホームランで派手に決めたのになあ。
9回裏の盛り上がりはすごかったですね。さすがの益田くんもすっかり飲まれていたように思いました・・・

ということで、冬道(雪道)ドライブ編をちょっとメモっておこうかと。

冬道でなにが大変って、凍結していたり、雪が融けかかってべちょべちょだったりと、一定しない路面の状況と、なによりもとにかく、どういう状況であれ「滑る」ということです。
滑らないための鉄則としては

 ・急ブレーキ、急ハンドル、急発進など、急激な操作厳禁
 ・滑り止め装備は必須。今時スタッドレスは当然として、最低限チェーン。

というところでしょうか。
特に、スタッドレスについては、雪の降らないエリアのドライバーさんだと色々と誤解があって、「四駆なら、スタッドレスやチェーンなくても大丈夫でしょ?」(←論外)とか「オールシーズンタイヤなら大丈夫?」(←状況によりけりだけとやめてほしい)とか、恐ろしい言葉をよく聞くわけです。2月に草津に行ったときも、ロープウェー乗り場で、滑り止めなしで登ってきてしまったらしきクルマが立ち往生していましたが、いや、勘弁してほしいと。

とにかく滑り止め装備は必ず用意してください。滑り止めとしては以下のようなものがあります。

◎スタッドレス(もちろん4輪に装着)
 ◯シーズンに夏タイヤ(ノーマルタイヤ)と交換してしまえば、一冬そのまま過ごせます。ドライブ途中でのチェーン着脱の手間がないのはとにかく楽ちん。
 ◯乗り心地も夏タイヤとほぼ変わらず。燃費はやや落ちるかも。
 △年数が経ってゴムが硬くなると、溝が残っていても滑り止め性能が落ちるので、冬タイヤとしての利用が厳しくなりますが、その場合は、若干夏タイヤより性能は落ちますが、夏タイヤとして利用することも可能です。
 ×お値段。まあ、夏タイヤ程度ではありますが。
  
△ノーマルタイヤに非金属(ゴム/樹脂)チェーン(駆動輪に装着)
 ◯着脱が楽なように工夫されているものが多い
 △金属チェーンに比べれば乗り心地は多少はマシ。
 △最高速度50km/h程度。いやどうせ冬道は飛ばせませんけどね。
 △お値段。タイヤのサイズにもよりますが1〜3万円程度かな。
 ×着脱が面倒、というかつけどころに迷う。
 ×長距離走ると切れてしまう(切れたら修繕できない?)
 ×案外とかさばる。小さめのトランクくらい。
 
△ノーマルタイヤに金属チェーン(駆動輪に装着)
 ◯かさばらない
 ◯スタッドレスでもダメな凍結坂路でもこれがあれば登れることもある
 ◯安価。〜1万円程度
 △最近では着脱が楽なように工夫されている
 △かさばらない。
 ×着脱が面倒、というかつけどころ(ry
 ×最高速度30〜40km/h。いやどうせ(ry
 ×乗り心地最悪
 ×意外とすぐ切れる。針金や応急用ワイヤーなどでの修理は可能。

関東南部や東海エリアで、雪が降るのなんか年に何度もないというところですと、そもそも滑り止めって何?状態の人が多いわけですし、積もるかどうか分からない雪のために何万円もかかるものを用意するのもねえ、というのも分からないではないです。
ですが、そういう人が、たまに雪が積もってもクルマででかけちゃうと「首都圏大雪で道路が大混乱」的なニュースになってしまって、雪国の人にわらわれてしまうわけで・・・クルマで出るなら何かしらの用意はしてもらいたいと思うのですよ。最近では、特殊な布で作られたカバータイプの滑り止めもありますので、こういうのを用意しておくのも手だと思いますね。

クルマでスキーに行こうなんていう人でしたら、とにかく滑り止めは必須です。行き先にも寄りますが、最低でもチェーンは用意しなくては、命を捨てに行くようなものです。いや、自分の命だけならいいんですが(←よくない)、巻き添えになる人もいるかもしれないということを考えて、とにかく万全の用意で臨んでもらいたいです。


あとは、寒さ対策や積もった雪の対策も必要ですね。

◯ブースターケーブル
寒いと、バッテリーが弱りがちで、エンジンがかからなくなることもあります。なので、通りがかりの親切なクルマにお願いして電気を分けてもらえるようにブースターケーブルがあるといいです。これくらいのことでJAFなどに頼むのも悲しいですし、冬に限らず、バッテリーが上がってしまったときにはさくっとお願いモードですぐに何とかできますし。困った人にはもちろん電気を分けてあげられますし。

◯雪はらいの「棒」
ウチではずっと「棒」とか「あの棒」と呼んでいました。どうやら世間では「スノーブラシ」と言うらしいです(^^;;)
クルマを停めた状態で雪が積もると、雪をどけるだけでもひと苦労です。これがあるとラクチン。
今年の冬の、東京の大雪のときにテニススクールに行っていたのですが(朝は降っていなかったのが1時間半ほどのレッスンの間に10cmちかく積もっているとか、どこの雪国ですか状態でした)、帰るときに隣に停めていた人にお貸ししたらよろこんでもらえました・・・が、滑り止めなしで大丈夫だったのかなあと心配もしました。

◯古毛布とか古いバスタオルとか
雪に閉じ込められたときは、エンジンを切って待つがよろしい(ガソリン温存、排ガスの車内侵入を嫌うなどの理由)ので、毛布ならそのときの防寒になります。ぬかるみなどにハマったときにはタイヤの下に敷いて脱出の助けにも使うので、良いものはいりません。
超寒いところでは、夜中にバッテリーにかけて放熱をふせぐという使い道もあるそうですが、そこまで寒いところには行ったことありません。残念ながら?

△スコップ
豪雪地帯では必須。これがあるとないとでは、クルマを出せる状態になるまでの時間が段違いです。まあ、スキー場とか観光地などの、お客さんがきてナンボのところでは除雪がしっかりしているのでなんとかなっちゃいますけど。

△牽引ロープ
はまっちゃったら助けてもらいましょう(汗)
レガシィなら本来助けてあげる側になりそうなもんですが、そこはそれ、ドライバーのウデですからね。助けてもらうことを前提にしてますよ。


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ちなみに、あめおに装備の雪対策用具。奥の黒いのが金属チェーン(スタッドレスのサイズ(※)にしています)半透明のプラケースに入っているのが牽引ロープとブースターケーブル。手前は雪かき用スコップとクルマから雪をはらう「棒」
冬に限りませんが、カーゴにはブルーシートを敷いてあるので、何かと重宝しています。奥にあるのはもうオンボロの寝袋なので雪で閉じ込められてもなんとか・・なるのか?

あとは、冬になったら、滑り止め用に2Lのペットボトルにでも砂(そこいらの砂場の砂でOK)を詰めて積んでおこうかなと思っています。滑るポイントには道路脇に砂袋が積んであったりしますけど、多少自分で持っていたら安心かな・・・と。

(※)タイヤのサイズのなんてこったい!
あめおは夏タイヤに225/45R18なんていうデカイのを履いていますが、これだとあんまりお高いので、スタッドレスはワンサイズ下げて225/50R17(これも適合サイズです)にしたのですよ。そしたら、なんと悲しいことに、ノーマルとスタッドレスだと、チェーンの適合サイズが違うという悲劇が。
チェーンの適合サイズは通常それなりの幅があって、似たようなサイズなら同じチェーンでカバーできるのですが・・・ちょうどサイズの変わり目のところだったようです。とほほ。

ということで、どうせシーズンインにはタイヤ履き替えてしまうことを前提に、スタッドレス用のサイズの金属チェーンを用意。一昨年の蓼科のように、凍結した斜面はスタッドレスではどうにもなりませんからね。

まあ、こんなのはレアケースだと思います。
たいていは冬タイヤも夏タイヤも同じチェーンで行けると思いますから(そもそもタイヤも同じサイズで選ぶ人のほうが多いんじゃないかしら^^;;)雪なんか積もらないけど、というエリアの方でもチェーン一組(布製の滑り止めでも)用意しておくのがよろしいかと思いますよ。
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# by kawasaki-marins | 2013-07-27 16:53 | マリーンズ2013 | Comments(0)

冬に向けての覚え書き(リフト券編)

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は既に体力の衰えを実感しています・・・とほほ。暑いの苦手ですしー。

ということで、雪の季節を心待ちにしているのですが、いやいや、その前に野球シーズンを見届けなくては。

そんなわけで、冬に向けての覚え書き。
いずれも2012-13シーズンなので変更あるかもしれません。

・草津国際スキー場
 リフト券    大人/4,000円 小人(小学生以下)/3,200円
 ファミリー券  大人1名+子供1名で 6,000円
 前売り券    大人のみ 3,000円(子供も利用可)
        (前売サイトにて購入)

・上越国際スキー場
 リフト券    大人/4,000円 小人(小学生以下)/2,500円
 ファミリー券  なし?
 前売り券    大人/2,500円 小人(小学生以下)/1,500円
        (前売サイトにて購入)

・ブランシュたかやま
 リフト券    大人/4,000円 小人(小学生以下)/2,500円
 ファミリー券  大人1名+小人1名で6,000円、
         他の組み合わせあり。
 前売り券    あるらしいけど、入手は結構むずかしいぞ!
 その他     小人は信州スノーキッズ倶楽部利用可

・ピラタス蓼科
 リフト券    大人/4,000円 小人(小学生以下)/2,300円
 ファミリー券  なし?
 前売り券等   中央道双葉SAにて、クーポン券あり
        (2,000円分を1,700円で販売)
 その他     小人は信州スノーキッズ倶楽部利用可

・サンメドウズ清里
 リフト券(土日)大人/4,500円 小人(小学生以下)/3,500円
     (平日)覚えてないです、スミマセン。
 ファミリー券  大人1名+小人1名 6,500円、
         他の組み合わせあり(うろおぼえ!)
 前売り券等   中央道双葉SAにて、前売あり
         大人/3,400円 小人/2,300円(土日・平日共通)
 その他     小人(小学生以下)のスクールは1日リフト券コミ
         1日7,000円、半日スミマセン覚えてません。

春スキーシーズンになると、割引料金になるスキー場がほとんどですね。天神平のときも春スキー料金でした。

ウチで使っているリゾートクラブの施設でも近隣スキー場の割引券を置いてあったりしますが、前売りのほうが率がいいかもしれません。

こうやってみると、ブランシュの強気っぷりが目立ちますねー。泊まりで行けて、宿泊とのセット券ならお得感けっこうあるんですけどねー。
一泊二日でリフト券1日つき、というケースが多いかとは思うのですが、朝に受付して引換券をもらうことになるので、ウチのように、スキー場に朝イチで到着とかだと使いにくいです。よっぽどスキー場から近ければいいんですが、翌日は半日で帰ることがほとんどですし・・・でも泊まりのときは宿泊セットプラン使いますけどね。

最近教えてもらったのですが「ブラックボックス」という宿泊プランが気になっています。宿は選べないけど格安らしい・・・
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# by kawasaki-marins | 2013-07-21 22:24 | 日々雑事 | Comments(0)

滑りおさめは天神平で

最近ではマリーンズの観戦記事が全然書けていませんが、試合は見ています。見てはいるのですが、なにせ主婦っぽい仕事をしながらなので、集中して見ていられないのですよ。
そんなわけで、観戦記事までなかなか手がまわらずにいます。

でも、そんな中、ゴールデンウィークにはスキーの滑りおさめに行っていたりするわけですが(^^;

私自身は、今回の連休は谷間の4/30〜5/2もお休み、なのですが、娘たちの学校は通常のカレンダーどおり、さらに亭主は帰省の飛行機が平日しかとれなかったため単身で帰省。
ということで、なんだか専業主婦的な連休になっていました。
まあ、たまにはそういうのも悪くないとは思いますが、ちょっとくらいはお出掛けだってしたいですものね。
ということで、亭主は帰省中でしたが、5/3の憲法記念日に娘たちと3人で、谷川岳天神平スキー場へと向かうのでした。

日帰りですので、できるだけ渋滞は避けたいと思い、朝は5時前に出発。ですが、調布インターから中央道にあがると、あら、かなり混んでいます。流れてはいますが、速度的には40km/h出るかどうかで、八王子まですでに渋滞の表示が・・・ありゃー。
ですがまあ、八王子JCTからの圏央道は特に混むほどでもなくスムーズに流れ、3月に追突された鶴ヶ島JCTから先も、多少渋滞はありましたが、7時半ごろに水上ICという当初の目論みからおよそ1時間遅れで8時半ごろに高速を降ります。
水上ICからは下道で30分ほど、水上の温泉街を抜けて、谷川岳ロープウェイ乗り場に着きます。

高速を走っているときには、山藤の咲いている様子も見えていたのが、山を上がるにつれて桜が咲いている様子に変わり、ロープウェイで山に上がって行くとあっという間に雪景色になります。
ううーん、日本の自然って素晴らしい。

ロープウェイを降りてゲレンデに出ると、まぶしいほどの雪、しかも、夜の間に多少降っていたようで、きれいなふかふかの雪でした。なんてラッキー!
4本あるリフトのうち、3本が動いていて、コースも閉鎖されているのは、上級向けの下山コースとゲレンデ向かって右手の急斜面。閉鎖されていようがいまいが、私には影響ありません(苦笑

最初はまんなかの短い初級コースで滑りましたが・・・初級とはいえ真ん中の辺りはソコソコ急で、例によってずりずりと横向きな私なのでした(汗)
その後は左手の高倉山コース。中級コースということですが・・・やはり私にはかなり厳しい(大汗)コースの端っこにはコブ
、それ以外も新雪ボコボコのコースを、やはり必死のボーゲン横滑り状態。でも、転ばずに降りてこられたのは自分でも感心です。
ですが、娘たちは平気な顔で滑ってくるようになってしまいましたよ。まあ、妹娘はまだターンしきれずに最後は得意の?ハの字直滑降になってしまっていましたが。

さらに、せっかく来たのだからと、右手の天神峠リフトにも乗って展望台に向かい、峠裏の中級コースにもチャレンジです。
ここもかなり厳しい(激汗)
最初の急な斜面のあとは、緩くはなりますが狭くもなり、結構ヒヤヒヤものでしたね。

姉娘は、自分の板を履くようになって、なんだか急に上達したように見えます。本人も手応えがあるようで、小さなジャンプ台が作ってあったところでジャンプにチャレンジ・・・ですが、あっさりこけていました(苦笑

朝のうちは思いがけずふかふかの雪で楽しめましたが、だんだん気温があがって雪がモサモサしてくると、このコースではもはや私にはかなり厳しくなってきました。
ということで、帰りの渋滞もイヤですし、ゲレンデのレストランでお昼をとったあとは早めに切り上げて今シーズンの滑りおさめとすることにしました。

今シーズンは、アヤシいながらも私と娘たちそれぞれが、上達を実感できたのではないかと思います。
個人的には、何年かかるか分かりませんが、簡単なところでいいのでバックカントリーとかの粉雪をけたてて滑れるようになりたいなあなんて思ってみたり見なかったり。
姉娘は、スノーパークとかでしつらえてあるジャンプ台(キッカーっていうんですか?)でジャンプできるようになりたいらしいですし、妹娘はと言えば、もちろん目標は草津の天狗の壁のコブ!なわけで、来シーズンにむけて、三人三様の目標らしきものが見えてきました。

来シーズンも楽しめたらいいなあ。
ということで、今季のスキーはおしまいです。次の冬まで半年・・・長いような、でも野球もありますから長くはないかな。
今年のマリーンズは、前評判以上に頑張っています・・・が、昨年も夏で大失速しちゃいましたからねえ。
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# by kawasaki-marins | 2013-05-06 00:01 | 日々雑事 | Comments(0)

開幕カード勝越なら十分

対 オリックスバファローズ 2回戦 [M 2勝] Bs 4 - 5x M (千葉マリン)
勝/中郷[1勝] 負/松本[1敗]
HR/李大浩[1号]

対 オリックスバファローズ 3回戦 [M 2勝1敗] Bs 5 - 1 M (千葉マリン)
勝/ディクソン[1勝] 負/ゴンザレス[1敗]
HR/清田[1号]

土曜日は、前日のナイターが終わって15時間ほどでデイゲームが開始。これまた縺れて4時間44分の延長12回、サヨナラの犠牲フライで決着と言う、前日とおなじような試合になりました。つまり総力戦のグダグダ・・・いきなりこんなに選手を突っ込んでいいのかしらと、見ているほうが心配になりますよ。だいたいが、出足は選手もやる気十分なんですが、疲れてくるとあっという間に落ちて行くのがこのところの定番パターンですからねえ(^^;;

日曜はちょっと買い物にでかけていて、試合を見たのが6回裏終わる位から・・・ん、マウンドには吉見さん、って負けてるし。
でもまあ、個人的には失点シーンは見ていませんし、清田のホームランも見られたのでOK。
今年の吉見さんはベテランのお仕事なのかな・・でも頑張ってもらいたい。かつてコミさんがやっていたように、シーズン通してみたときには、とても大切なポジションです。

そんなわけで、今日はメモだけ。
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# by kawasaki-marins | 2013-03-31 22:41 | マリーンズ2013 | Comments(0)

開幕、いきなり総力戦

対 オリックスバファローズ 1回戦 [M 1勝] Bs 2 - 3x M (千葉マリン)
勝/服部[1勝プロ初!] 負比嘉/[1敗]
HR/

いよいよ2013シーズン開幕しました!
今年の開幕はマリン。あれ、マリンで良いんだっけ?というくらいこのところアレげなマリーンズですが、でもやっぱりホーム開幕は嬉しいですね。
評論家などによる今年の順位予想は散々ですが、なあに、そういう状況は慣れてますから・・・ええ、慣れていますとも・・・って、やっぱり、いきなり悔しいので目にもの見せてやってくれ!

ということで、開幕戦。
マリーンズは、少し身体が締まったと評判の成瀬が開幕マウンドに上がります。まあ、流石に開幕マウンドも慣れたもので、まずまずしっかり立ち上がり。
対して、バファローズは金子千尋をマウンドに送り込んできますが、肘を傷めてオープン戦は登板がなかったという状態。舐めとんのかコラァ・・・と思ったのは一瞬でした。キレキレのピッチングにあっさりひねられるマリーンズ打線でした。

今年の注目は何と言っても伊東新監督。
今までは憎き仇敵ですが、それだけに味方になってくれるのはチョット複雑ながらも期待するものは大なのです。
その伊東監督が組んだ打線は、今までのマリーンズを変えてくれそうな・・・

1 SS 根元
2 LF 角中
3 3B 今江
4 2B 井口
5 1B 福浦
6 DH サブロー
7 RF 清田
8 C 金澤
9 CF 岡田

うん、真ん中辺がアレげですが、何となく新鮮な感じもします。9番の岡田パパから、1番根元と2番角中という繋がりで機能したら、面白いことになりそうですよね。ちょっと楽しみですよ。

4回に清田のヒットから繋いで根元の犠牲フライで先制した時はいい感じでしたが、ぶっつけ本番でもさすがエースのちぃちゃんです。なかなか後が続きません。
たいして成瀬は・・・もう、いつ飛翔してしまうかと(ボールが)ヒヤヒヤもの。5回に坂口、T岡田の連打から追いつかれてしまうと、続く6回に、脛に打球を当ててしまって交代となります。ベンチレポートでは相当悔しがっている様子が伝えられてきましたが、まあこれは仕方ありません。すでにケガ人続出の投手陣ですから、ここは無理しない。

なんて思ったら、このあとが大変なことになっていきましたね・・・

中郷が緊急登板で繋いでくれたと思ったら、7回1死から、ルーキー松永がいきなりデビューです。左腕から角度のあるボールが入りますが・・・緊張しているのでしょう、力んでいる様子がありあり。牽制すらアッチャコッチャしていて、根元やら福浦師も一生懸命に声をかけていましたよ。
ですが、希望がたっぷりのストレートとスライダーで7回を切り抜けると8回も続投で2死。打線の左右に合わせた継投でハンパ感この上ないのですが、李大浩にはこれも久々な伊藤をぶつけて無失点継投。

1-1から試合が動かなくなってきましたよ。
マリーンズが9回に、ことはクローザーでという益田を送ると、バファローズも9回には平野を投入。結局試合はいきなりの延長となります。
こうなると、投手陣の駒不足なマリーンズがキツイ・・・10、11回を南昌が必死で抑えてくれたのは収穫。このあたりのポジションのピッチャーにとっては、一球一球がアピールですからね。
ですが12回表、コロッケ香月が勝ち越され、ベンチ入り最後のピッチャー、服部まで投入となりました。まさに総力戦。
服部は怪しいながらも糸井を3球で打ち取り、最終12回裏の攻撃に望みを託します。

今シーズンから3時間半ルールがなくなり、以前の通り延長は12回までとなって、この試合もすでに4時間半を超えています。どんだけ野球好きなんだとぼやきつつも、やっぱりみてるんですけどね(^^;;

さて、1点勝ち越されての最終回。
先頭のサブローがセンター前にゴロヒットで出塁すると、すかさず代走。ですが、代走もすでにほとんど出払っていて、ここで出てきたのは、数日前に緊急トレードでマッチに代わって加入の川本。ここで清田に送らせると、金澤が四球を選び1死1,2塁。
ここでバファローズは左打者が続く打順に対して、吉野を送ってきました。お、中山の方が嫌だったぞ、ちょっと助かった・・・と思って見ていましたら、ここはキャプテンの岡田パパが脚を生かして内野安打でなんと満塁となり、本日の先取点を挙げている、1番の根元につなぎます。
吉野はコントロール怪しく、根元が押し出し四球をもらって同点、いよいよマリンが盛り上がるのは、ここで角中。たまらず中山をマウンドに送ってきたバファローズでしたが、かくなかは狙い過たず、浮いて入ってきた初球をきっちりセンターに上げて、サヨナラの犠牲フライ!

開幕戦からいきなりの総力戦となりましたが、最高の盛り上がりで勝つことができたのでした。良かったよお・・・
お立ち台には、サヨナラ打の角中と、これがプロ初勝利となるニンニン服部。ちょっとウルウルしていたような気がするのは気のせいじゃないような・・・

さて、翌日土曜はデーゲームなんですが、大丈夫ですかいのお(^^;;
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# by kawasaki-marins | 2013-03-30 10:34 | マリーンズ2013 | Comments(0)

体育に思う

四十を越えていいトシのオバサンが、テニスだスキーだと調子に乗って始めてみて、最近思うのは・・・なんで若い頃からやってなかったのかなーということです。
体力やら反射神経やら、なにやらかにやらの衰えを日々感じる今日この頃、まあ、それを何とかしたくて身体を動かしはじめたということはありますが、若い頃からやっていれば上達も早かっただろうに・・・と、ちょっと後悔してみたり。

だいたいが、子供のころからどっちかと言うとドンくさかった私、小中の体育の授業でも、いかに無難に時間を過ごすかがテーマだったわけで、成績はお情けで3という感じでしたか。中学校でも、ペーパーは良かったのにやっぱり3・・・(汗)
まあ、そんな私でしたので、年齢がすすみ、体育なんぞという強制的な運動機会がなくなると、当然のように身体を動かすということもほとんどなくなっていくわけです。
大学時代にちょっとだけですが、体力維持と称して、スポーツクラブのプールの時間限定格安プランで週2,3 回泳いでいたくらいでしょうか。

やがて就職し、子供が産まれてなかなか時間の自由も利かず、時々思いだしたようにエクササイズプログラム的な(そう、あのビリー隊長に入隊してみたり^^;;)ものをしてはみるものの、ちょっと成果がでるとなんとなくやめてしまう・・・という生活が続きました。

中高の部活動でも、熱血青春的ななにかに馴染めずに積極的に文化部でしたので、上達しつつ競い合うという所謂「スポーツ」的なことをすることなく人生ココまできたわけです。
まあ、それでもソコソコ健康は維持してきていますので、それで不足はないといえばそうなのですが・・・

ですが、ここに来て特に目の色変えて競い合うでもないレベル、下手でも楽しけりゃ良いじゃん的な開き直りの中で「スポーツ」を始めてみて、若い頃にこの楽しさに気がついていれば、今頃もっと楽しかったのかなあ、なんて思ってみたりするわけです。
学校の体育のなかで、こういう「スポーツの楽しさ」ってあったかなあ・・・思いだしてみても、ただ、ひたすらイヤだった記憶しかないのですよ。

体育の時間の中で、ひたすら運動に対する苦手意識と辛さだけが意識されてしまって、その後の人生のなかで、身体を動かす楽しさというものを知らないままにきてしまい、もったいなかったなあと思いますね。
まだそれなりに身体が動かせるうちに(老後の基礎体力ということも見据えつつ^^;;)、楽しんでいければいいなあ、なんて思ってみたりする今日この頃、さて、どのくらい上達できるでしょうか・・・
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# by kawasaki-marins | 2013-03-23 15:44 | 日々雑事 | Comments(2)

新潟行って春スキー・・・新雪ぱふぱふ編

一晩明けて日曜の朝、窓の外には思いがけず素晴らしい景色が広がっていました。
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越後湯沢界隈はちょうど山にはさまれた谷間になっている地形ですが、その谷間に朝もやが立ちこめて、まるでミルクの海のようにも見える、幻想的な景色になっていました。
民宿のちょっと大きい宿だと思って侮っていましたね。ゴメンナサイ。

ですが、娘たちはこんな素敵な景色に目もくれず、いつからリフトが動くかとソワソワしています。朝食が7時半からということですから、昨晩、iPhoneでスキー場のホームページをチェックしたら、8時からとなっていましたから、慌てなくて良いんじゃない?と思っていたのですが。

朝食の時間になり、食堂に行くと、窓から見えるリフトはもう動いているじゃありませんか!
妹娘なんかガッカリしちゃっていますよ。ですが、朝食はしっかり食べておかないと滑る力もでませんからね!ということで、朝食を済ませて、娘たちはリフト券の引換券を自分で持ってとび出して行きましたよ、あらまあ。
まあ、上のオフィシャルホテルの前のゲレンデで滑っていていいから、待ってなさいと言い含めて放流です。私と亭主は、荷物をまとめて宿のチェックアウト。クルマはそのまま駐車場に置かせてもらって、娘たちを追いかけます・・・が、あれ、まだリフトに乗っていませんでしたよ?姉娘がブーツを履くのに手こずっていたようです(^^;;
母に似て、脚太いからなあ・・・バックル締めにくいときはいちばん上のパワーベルトを先に締めちゃえば締めやすいよ、というデブの必殺技を教えてあげるのでした(^^;;

日曜は、やはり帰りの渋滞を避けたいので、スキーは昼には終わりにして帰る予定ですので、当間ゲレンデで前日滑り残したところを攻めていくことにしました。
リフトを乗り継いでいくと・・・なんか前日よりも雪がきれいで、野うさぎやらキツネ?タヌキ?の足跡もくっきり。木にも雪がかぶさり、どうやら、ゲレンデには雪が降ったようでした。
連絡リフトから見える丘の景色には、縦横無尽に野うさぎの足跡。まさにウサギ天国ですが・・まあ、さすがに本体は見えませんね(^^;;

そして到着した当間ゲレンデは・・・新雪がぱふぱふ、滑ればキュッキュの最高の状態でした!!
まさかこんな時期で、こんなゴキゲンな雪が楽しめるなんて、まさに早起きは三文の得。気持ちよかったですねえ、うふふ。
しかも、リフトに乗っているときに、小さな黒いかげがチョロチョロっと前を横切るのに気がついて、リフト脇の林を見ると、なんと、リスの姿が!おおーっ、なんて可愛いんだぁ( ´ ▽ ` )

当間いいですわあ。あんまり混んでいないし、雪もいいし・・・ですが、お昼にはあがらなくてはいけませんから、時間を見計らいつつベースに戻ります。
ホテル側は南側になるので、戻るに従ってだんだん雪がモサモサになり、こんどは如何にも春スキー。ちょっと急なところで何度かコケてしまいましたがまあ、自分としては頑張りましたよ、ええ。
ということで、今回もとても充実のスキーになりました。これだけ広いスキー場で、それなりに一通りのコースを滑れたというのは、なんだかちょっと自信がついたような・・・でもそれは春の新潟の柔らかい雪に助けられたせいもあるかな、とは思いますが・・・まあ、それなりに進歩はしているということで(^^;;

12時頃にはスキーを引きあげ、インターまでの途中にあった道の駅でお昼を食べて、お米やらお酒やらを買い込んで帰途につきます。
渋滞を避けたつもりではあったのですが、やっぱり多少は混みました。最後、八王子から中央道でべったり渋滞に鳴っていたのが一番ガッカリでしたが。
帰る途中で、ディーラーさんに立ち寄り、追突された修理を依頼。思ったよりゆがみがきていたようで、修理には結構かかりそうなことを言われてしまいました・・ちょっとショックです。
こちらの過失ゼロですので、修理に出している間の代車も都合してもらえるのですが、さすがにスタッドレスじゃないだろうなあ・・・3月中にもう一回くらい、スキーに行きたいなあと思っていたのですが、ちょっと厳しそうです。うーん。

いっそ、4月にかぐら、という手もなくはない・・・え?
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# by kawasaki-marins | 2013-03-19 23:13 | 日々雑事 | Comments(0)

新潟行って春スキー・・・トラブル発生編

3月16〜17日の土日を使って、越後湯沢方面に一泊スキー旅行に行ってきました。

この暖かくなってくる時期に新潟といのはちょっとばかり選択を誤ったような気がしなくもありませんが、まあ、今年も大雪で、質はともかく量は間違いないだろうということで・・・というか、前売りのリフト券を買ってあったのですが、関越が混むなあと思ったらなかなか二の足を踏んでいたというのが実際のところかもしれません(汗)
ということで、日帰りもなんだからと、お安い宿を取って1泊2日で上越国際スキー場に行くことにしましたよ。

例によって土曜の早朝、関越の渋滞に引っかかりたくないと思って5時前に自宅を出発しました。
珍しくも朝から亭主の運転で、中央道から圏央道に入り鶴ヶ島JCTまで順調なドライブ・・・だったのですが。
関越道に入りそれなりにクルマが混み出し、いまにも渋滞が始まりそうな臨界状態だったのでしょう、鶴ヶ島インターのすぐ手前で前のクルマが急ブレーキ!危ないっ!とこちらも急ブレーキで、なんとか追突は避けられたのですが次の瞬間に「ガツン」

え・・・? え・・・? な、なに?

とっさには何が起こったのか分かりませんでしたが、ハンドルを握っていた亭主は冷静に「追突されたー」と、うしろを確認しています。
追い越し車線にいたので少々難儀しましたが、なんとかインター出口手前で路肩によせて状況を確認。幸いにもお互い怪我はありませんでしたが、とりあえず警察に連絡して事故の確認をすることにします。
携帯で電話してから30分ほどでしょうか、道路パトロールと警察のパトカーがやってきて、まずは我々が停車している場所では危ないからと、インター出口手前の管理施設前に移動します。
そこで、事故の確認。警察官からしてみればよくある追突事故ということで、淡々と、お互いの免許証やら車検証やらの確認をして、「じゃ、あとはお互いの連絡先を交換してもらって、まあ、追突事故ですからわかりますよね?」という感じで、あっさり終わります。
なるほどね、お巡りさんは過失割合なんかははっきり言わないんですね(ニヤリ

ということで、亭主と相手方のドライバーさんがお互い連絡先を交換、相手が任意保険の連絡先に電話して、月曜に改めて連絡するということを確認して分かれます。
ウチは、どうやらクルマも本体には影響無さげなので、このままスキーに向かうことにしましたが、相手方はフロントが結構ぺったりと潰れているようで、引き返すことにしたようでした。やはりスキーに行く予定だったそうで、ちょっと気の毒な気もします。

3年くらい前にも追突された経験があるので、なんかこう、妙に落ち着いていられたというか・・・こんなのに慣れてもなんも良いことありませんけどね(大汗)

こんなトラブルで小一時間余計にかかりましたが、鶴ヶ島から先は、混雑はしていたものの渋滞することはなく、順調に関越トンネルをぬけると・・・そこは雪国でした!
お天気も良くて、まっ白に輝く山々が見えると、一気にテンションが上がりますね。もう、先ほどの追突事故のことなんかすっかり忘れているのでした(^^;;

上越国際スキー場は、塩沢石打インターからほんの10分ほど。越後湯沢界隈のスキー場はアクセスの良さが魅力ですね。宿の駐車場にクルマを停めて、ゲレンデに直行。なにしろ広いスキー場なので今回は親子一緒に行動することにします。
ということで、コースの選定は亭主に任せて私はただ必死について行くのみ(苦笑)
それでも、お天気が良くて最高の景色を楽しみながら滑ることができるようになってきましたよ。
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やたらと上下するリフトを乗り継いで、たどり着いたのが当間(あてま)ゲレンデの展望台でした。
あっちが十日町?とするとあっちが小千谷方面かなー、なんて、多少は土地勘ありますからね、ウソかもしれないですが娘たちに指差しつつ説明したりして(大汗)
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そんなこんなで、ゲレンデ全部滑るぞ!と気合いが入っている亭主になんとかかんとかついて行くことができたのは、我ながら進歩したなあと思ってみたりみなかったり。
ま、まあ、もちろん斜度30度越えてコブができているような大別当の壁とかは迂回ですけど・・・っていうか、迂回コースも結構厳しかったですが(大汗)それでもズリズリと、春の重たい雪をかきわけかきわけ滑って行くことができました。うん、今シーズンの「いろんなコースが滑れるようになりたい」という目標はかなりいい線いってませんか?

赤い屋根のオフィシャルホテル前の美奈ゲレンデ(マザーズゾーン)から、パノラマゲレンデ(パノラマゾーン)→当間ゲレンデ(フォレストゾーン)→大沢ゲレンデ(アクティブゾーン)とひとまわり。その後は再びパノラマゾーンへ。おやつの時間で「おしるこ茶屋」を目指します。
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疲れた身体にやさしい甘さのお汁粉が・・・ああー、んまいー。
レギュラーサイズとミニサイズがあり、ミニサイズにしたのがちょっと悔まれるくらいでしたよ(^^;;

この時間になると、徐々にリフトも停止してきます。なるほど、ワケわからないほど広いスキー場ですから、一斉に停めると、きっと取り残されてスキー場から出られなくなる人が出てくるんでしょうね。上り下りの両方にお客さんが乗っているリフトというのも、なかなか小さいスキー場ではみられない光景です。
おやつのお汁粉を食べたあとは、林間コースでのんびり降りることにして、初日は終わることにしました。

宿は、残念ながらオフィシャルのホテルではなく、その下の民宿ですが、それでもかなり大きな宿で、十分に快適に過ごすことができました。なにしろ、宿のスキー乾燥室でブーツを履いてそのままリフトに乗れるんですから、娘たちはもう翌朝何時からリフトが動くのかとウルサいことまあ・・・便利な宿というのも良し悪しですなあ(苦笑)
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# by kawasaki-marins | 2013-03-18 23:17 | 日々雑事 | Comments(0)
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