日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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乗鞍春スキー・スキーはフリーダムだぜ、編

三連休の初日は真冬の寒さとサラッサラのパウダースノーでした。 一晩明けると、外には青空が広がっています。ですが、宿の軒下にはつららがびっしりとぶら下がっています。さすがに高原はまだまだ冬ですね。
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スキーは宿の乾燥室に置いてありますから、朝食を済ませると即飛び出して行く子供たちでした。前日にある程度コース配置も覚えましたので、とりあえず、お昼に夢の平リフトを降りた三本滝レストハウスで合流、ということで放流です。
私は姪っ子と娘たちとで、夢の平コース〜木の影コースで競争してみました。割と広いコースで、さほど混んでいるわけでもなかったのでかなり真剣勝負になりましたよ。 妹娘にハンデをつけて先にいかせて、高校生の姉娘、姪っ子たちと後から追いかけることにしました。木の影コースの急な斜面で追い抜いたのですが・・・余裕かましてリフト前の緩斜面を流していたら、最後の最後で逆転されてしまいました(^^;;<
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前の日に転んで打った左肩が痛かったですが、リベンジ目指して兎待ちコースに行ってみますが・・・やっぱりモコモコは難しい。非圧雪のカベ(当社比)で、やっぱりコケてしまいました(^^;;
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お昼は、前日に食べそびれてしまった「山賊バーガー」にしましたよ。でっかい方が「親分」で3〜4人前。今回は4人で分けました。小さい方は「子分」です。 マスコットキャラクターの「さんぞくっく」に会えなかったのは残念でしたが、バーガーを食べられたので良しとしましょうか。
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昼食後はみんなで、かもしかリフトでスキー場の最上部に上がってみました。
このスキー場では、バックカントリーに出て滑ってもいいことになっていて、リフトを降りたさらに上まで、自力で登って滑っているツワモノたちも多かったですね。まあ、私はそんな体力も根性もありませんが・・(^^;; ですが、リフトを降りたかもしか平からの景色も絶景ですってば。
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途中の小さな丘に登って眺める景色は素晴らしかったです。遠くに見えるのは八ヶ岳かなあ?お正月に、八ヶ岳のピラタスから乗鞍岳が見えていたのですから、見えていておかしくありませんものね。
かもしかコースの上部はかなり急な斜面でしたので、ここは無理せず迂回コースをまわって降りました。 前日は景色どころではなかったので、改めて休暇村方面にも行ってみます。こちらも、なかなか気持ちよく滑りやすいコースでした。

しかし、このスキー場、何だかいろんなところに滑りあとがあるんですが・・・リフトの下にもたくさんの滑りあと、っnていうか入ってくる人が結構いますよ? ふつう、こういうところって「リフト下滑走禁止」とかって立札があるよねえ、と思って、リフト下にあった立札を見ると・・・「頭上注意」って、え、滑っていいんですか! なんかフリーダムでいいですわぁ、このスキー場。
これくらい、どこでも自由自在に滑れたら楽しいだろうなあ。 しかし、兎のカベ(勝手に命名)をクリアできないようじゃ、まだまだ一万年早いわ!というところでしょうか。上手くなりたいです・・・

二日目はいいお天気になり、午後になると多少気温も上がって雪も少々重くなってきましたが、それでも、この時期と思えば十分にいいコンディションでした。 気持ちよく滑って、リフトの終了のアナウンスが聞こえてくる頃に宿まで降りて、今回のスキーは終了です。

夜もよく晴れて、星がきれいに見えていました。子供たちにはいい思い出になったかな。 いやぁ、雪よし、温泉よし。かなり気に入りましたよ、乗鞍。トップシーズンは寒そうですが、これだけの雪で滑れるのなら頑張る価値があるってもんです。 また、是非ともいきたいスキー場です。できれば、もっと上手になって・・・(^^;;
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by kawasaki-marins | 2014-03-26 22:40 | 日々雑事 | Comments(0)

乗鞍春スキー・白い粉でハイテンション編

3月、春分の日の三連休を利用して、またまたスキー旅行に行っちゃいました。今回は、九州在住の甥姪を誘って、総勢6人での旅となります。
行き先は乗鞍高原のMt乗鞍スキー場です。
2月も後半に入って宿泊を探したら、メジャーなところはどこもいっぱいだし、空いていてもいいお値段・・・そんな中でなんとか想定に収まったのがこの乗鞍高原だったというわけです。九州から来る甥姪のスケジュールを考えると、この際2泊で張り込みましたとも。

木曜の夜にこちらに来てもらって、金曜の早朝発、2泊すれば金曜日土曜日と、2日間ガッツリ滑れるという目論見です。

レンタカーのステップワゴンくん(もちろんスタッドレス付き)に6名乗車&荷物&3人分の板を詰め込んで、土曜の早朝5時過ぎに自宅を出発です。
途中、中央道双葉SAで富士山休憩をとり、松本ICまでおよそ3時間。そこからさらに上高地方面へ小一時間、スキー場に着いたのが9時ごろでしたか。
リフト券付きプランでしたので、宿でリフト券をもらって、亭主と甥姪はレンタルへ。宿泊がスキー場直営だったので、レンタルは半額になりました。ラッキー(^^)v

しかし・・・亭主たちを待つ間に見上げるコースはなかなか難しそう。この、一番下のリフトを上がった先は緩斜面がメインという予習をしていなかったら相当ビビってますよ。なんせ、エアーの台まで作ってあるちゃんとしたモーグルコースなんて初めてみましたもの。もちろん、入り込む気はサラサラありませんけどね(^^;;

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スキー場に着いた時にはいい感じでサラサラと雪が降っていて、これは、今日のスキーは期待できそうです・・・が。

早速、乗鞍山麓リフトでスキー場中腹へ上がりますが、雪は降り止む気配もなく、またさらに、風が強くなってきました。
コースの様子見でやまぼうしリフト、休暇村リフトとまわってみましたが、景色なんてわかりゃしません。
このスキー場のメインらしき、夢の平クワッドに乗る頃には、やまぼうしリフトが止まったので、一回下りると上がってこられなくなるという、とんでもないアナウンスが!

慣れないスキー場ですので、ここはひとまず夢の平クワッドで、その周辺のコースを滑ることにしました。

リフト一本ではありましたが、その割に広いエリアに、バリエーションに富んだコースが揃い、初中級な私たちには十分に楽しめるエリアでした。
何よりも、九州のほぼ人工雪のスキー場しか知らない甥姪(一昨年に蓼科に行っていますが、お天気悪かったし・・)には、ハイシーズン並みのサラサラパウダースノーは初体験ですよ。そりゃもう、多少寒かろうが風が強かろうが、テンション上がりますよね。
個人的にも、スキー板の上をサラサラと流れて行くかのような、これほどのパウダースノーなんて始めてです。いやほんと、新潟あたりの新雪じゃ比較になりませんわね。とても3月も後半だなんて信じられないような最高の粉雪でした。

個人的に気に入ったのが、夢の平クワッドを降りて右手にある、林間コースと兎待ちコースです。
林間コースは短いながらも林の中をくねくね抜けて行く感じがいい感じですし、コース脇の林の中にも滑りあとがあって、お気軽にツリーランの雰囲気を楽しめ・・・いえ、ツリーランなんてしたことないから、本当にそうなのかはわかりませんが(^^;;
まあともかく、娘たちも甥姪も気に入って楽しんでいましたよ。

兎待ちコースには、途中結構なカベ(当社比)があり・・・ここで思いっきり吹き溜まりにアタマから突っ込んでコケましたとも、ええ。

とにかく、今まで経験した中でも最高級のパウダースノーを堪能しました。
ですが、風がどんどん強くなり、スキー場は吹雪の様相に。
ついに、夢の平クワッドも停めるというアナウンスが入ったのが2時過ぎでしたか。これで初日はスキーは諦めて、宿にチェックインすることにしました。
白濁の温泉が楽しみなのです・・・が、宿にたどり着くのは、朝に見た中上級なコースを降りなくてはなりません。
何を間違えたか、上級コースに迷い込み、必死に降りましたとも、ええ。

宿はスキー場直営の「ライジングサンホテル山百合」となります。
冷えた身体を宿の温泉で温め、なかなか凝った和洋折衷の会席風のお料理に舌鼓。建物は古くて昔ながらの雰囲気でしたが、なかなかいいお宿でした。大当たりです。
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by kawasaki-marins | 2014-03-26 15:53 | 日々雑事 | Comments(0)

恒例!草津は国際スキー場編

一夜明けて日曜日、空模様は怪しいながらも何とか雨は降らずに持ちこたえてくれそうな雰囲気です。ということで、午前中はスキーにすることにしました。
ですが、亭主は自分の板がないので(スノーシューは自前なんですがね(^^;;)滑らず、前日に湯釜まで行っているので歩く気もないらしく、一人で温泉に入っているとか言ってますよ。
なので、お昼にゴンドラ乗り場の駐車場で待ち合わせることにして、私は娘たちと滑ることにしました。

朝はのんびりしてたので、移動があった土曜より滑り出しが遅いんですが・・・まあ、そんなもんですね(^^;;

で、2日目はせっかくゴンドラ乗り場まで上がって来たのに、いきなりそこからしゃくなげコースを降りるとか。まあ、朝いちのウォーミングアップにはちょうどいいですけど。

ですが、下に降りるとパラパラと雨が・・・大した雨ではありませんでしたが、やっぱり上をメインに滑ろうということになりました。気温も上がって、ゴンドラを降りたてっぺんでもプラスの気温になっていました。山の上は少し晴れ間も見えて、まるで春スキーの陽気でしたね。

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ゴンドラ乗り場は少々並んでいて、6人乗りのゴンドラはきっちり乗合です。で、2本目だったかなあ、乗り合わせたご夫婦なんですが、乗り込んでくるなり「アロー」って、なんか、しゃべってるのもフランス語っぽいですよ?ということで、思わず聞いちゃいました「あーゆーふれんち?」

話してみると、旦那さんはフランス人で、奥さんは台湾人、東京に住んでいるそうで、旦那さんは日本語も少し話せました。奥さんは日本語はダメですが英語ができるので、ゴンドラの中は三カ国語+漢字がちゃんぽん。スキー場の案内地図を見ながら、湯釜までどのくらいかかるのか、とか、温泉施設の漢字の読み方とか、観光案内状態でした。
奥さんの方はスキーは持っていなかったので、旦那さんが滑っている間どうしようかと思っていたのかな?

そんな出会いもあったりしつつ、午前中だけで上から下までの草津自慢の8kmになるロングコースを2本分とプラスアルファ滑れば上出来でしょう。

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12時ちょい過ぎには亭主とも合流し、ゴンドラ乗り場の横の青葉山レストランでお昼ごはんにして、草津を後にするのでした。

帰り道も軽井沢経由。くるときはてっぺんまで綺麗に見えた浅間山でしたが、帰りは雲がかかっていました・・・が、それがまた綺麗でしたねえ。
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by kawasaki-marins | 2014-02-07 10:02 | 日々雑事 | Comments(0)

恒例!草津で温泉スキー

2月アタマの週末、なんと、2週連続のお泊まりスキーで、草津に行ってきました。2月になると、姉娘の登校日が増えてなかなか出かけられなくなってしまうので、行ける時に行っておかねば!というわけです。
例によって、某リゾートクラブの温泉マンションで宿泊、特に狙ったわけでもないのですが昨年、一昨年とほぼ同じ時期となりました。

ということで、土曜は早朝5時に出発。中央道から圏央道を経由して関越道へ入ろうとすると、鶴ケ島ジャンクションの先で事故とのことで若干渋滞していました。どうやら、3台の玉突きだったようです・・・うーん、我が家も昨年3月にやっちまったあたりですよ。この辺、追突が多いんですね 、気をつけねば。

さらに進むと、高崎あたりではいつもの渋滞がすでに始まっている様子。昨年はそのまま関越道で失敗した記憶がありますから、ここは上信越道に入って軽井沢側からのアクセスを狙います。
これが正解で、上信越道では渋滞もなく、軽井沢からも浅間山がきれいに見えてなかなかゴキゲンなドライブとなりました。

そんなこんなで草津国際スキー場の駐車場に入ったのが8時半ごろでした。まあまあ順調でしたね。

リフト券を購すると・・・
リフト券には「卓」という、謎の名前?がプリントされています。どうやらスタッフの方の名前のようで、この人を見つけると何かイイコトがあるっぽいのですが・・・スタッフの人がつけてる名札なんて、小さくてわかりませんってばー。

そんなわけで、リフトに乗っている間は娘たちと「きっとあの人が卓さんだよ」「この足跡は卓さんのだね」と、卓さんに関する妄想がどんどん広がっていくのでした(^^;;

今回の草津は雪が少ない感じ、お天気は良かったものの、雪はしばらく降っていないようなザリザリの雪でした。なかなか、草津のベストコンディションに出会うのは難しいですね。
ですがその分、草津独特の雪山景色はますます雰囲気があったように感じましたね。
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この写真は二日目ですが(^^;;

いきなりゴンドラの頂上に上がります。ゴンドラからカモシカを見つけたのですが、写真は撮りそびれてしまいました。残念。
ゴンドラを降りますが、その上のリフトがまだ動いていませんでした・・・って、え"。ゴンドラ降り場のすぐ下の「本白根のカベ」を降りなきゃいけないんですかぁ。
いきなりの試練でしたが、草津のてっぺんはさすがに雪がやわらかくて、なんとかかんとか、ボーゲンで必死に降りることができましたよ。
うぉーー!すげぇ、我ながらすげぇーー!と、ひとりで盛り上がって、その勢いで一気に振子沢コースを滑ります。
うん、なんだか上手くなった気が・・・気のせい?

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ゴンドラ乗り場からさらに降りるしゃくなげコースは、林を滑り抜ける感じが気持ちよくて、かなり好きなコースのひとつです。

午後からは亭主が湯釜まで歩くといって行ってしまいましたので、娘たちと滑りました。
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なんだかんだと、昨年は最後の急斜面でコケまくり、泣きそうになりながら降りてきた清水沢コースも、怪しいながらも何とか転ぶことなく滑ってこられましたし、やっぱり上手くなっている気がしますってば、ふふふ。

その勢いで、今まで横目で見るだけだった青葉山ゲレンデに上がって見ましたが・・・
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しまったー、奥に見えていた緩やかな方のコースは袋小路。帰るには必ず真正面の急斜面を降りなきゃいけないんじゃありませんか!

でも、ここも、大きく回り込んで緩いコース取で滑っていけば何とか降りられましたよ、うん、やっぱり少しは(ry

調子に乗って一日滑って、気がつけば最終時間の案内がアナウンスされるころ。湯釜から降りてきた亭主とも、うまい具合にゴンドラ乗り場で合流、最後にもう一回、一番上のトドマツコースから一番下まで通して滑りました。昨年よりも疲労が少なく感じるのも上手く(ry

とはいえ、一日滑ればそりゃもう、身体に温泉が染み渡りますねぃ。
草津のお湯で癒されて、晩ごはんを食べたら、もうあとは一瞬にして寝ちゃいました。

翌、日曜のお天気は、気温が上がって雨も落ちてくるような予報になっていますが・・・うーん、やっぱり草津のベストコンディションには当たりませんねえ。
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by kawasaki-marins | 2014-02-04 21:44 | 日々雑事 | Comments(0)

関越スキー旅・天神平は吹雪編

土曜はかぐらスキー場で雪山コーヒーを堪能しましたが、なにぶん宿が水上でしたので、再び関越トンネルを抜けるのもちょっと億劫です。
なので、冷静に考えれば時間的にはあんまり変わらない気もしますが、亭主が一昨年でしたか、夏に登山に行った時に、登山バッジを買い忘れたと言って悔しがっていた谷川岳、天神平スキー場に行くことにしました。帰途を考えると昼には引き上げなくてはいけませんので、規模的にもちょうどいいかな、とも思いましたしね。

宿で朝食を済ませて、出発したのが8時半ごろでした。道中、R291を進むと水上ICを過ぎるあたりで、ノルン水上スキー場のコースが綺麗に見えました。出発する時に、宿のお兄さんに「これからどちらまで?」と聞かれて天神平と答えると、今日はお天気が心配ですねえ、と言われたことが頭をよぎります。
ですがまあ、谷川岳に行きたい理由もありますし、何とか半日持ってくれれば・・・と、甘い期待をしてみたりするわけです。

が、山の上にはしっかり雲がかかっています。うーん、ちょっと厳しいかな。
まあ、ともかく行ってみましょうかね。

屋内駐車場にクルマを停めて支度をして、リフト券を買おうとすると・・・今日は、一番下の天神平リフトしか動いていないというアナウンスが。
うーん、まあどうせ半日ですし、亭主はスノーシューで歩きたいそうなので、ともかくリフト券を買って、フニテル(ケーブル2本式のゴンドラをフニテルというそうです。なんかカワイイ名前ですねえ^^)で上がります。

しかし、やっぱり上がるとこんなもん。
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センターの短いコースですが、5本ほど滑ると風も雪もどんどんひどくなって、とうとうセンターの天神平リフトも停まってしまいましたよ。ついにリフト全滅です。とほほ。

もっと上手くて体力があれば下山コースを滑るところですが、そもそもへたっぴいなうえに、降り切った所から再度ゴンドラに乗るまでの距離がハンパなく遠く、これを板を担いで歩くのかと思ったら・・・根性なしでスミマセン(^^;;

亭主は、上の展望台まで(上まで上がるリフトのちょっと上に展望台があるのです)スノーシューで登るといって行ってしまいましたから、おいて行くわけにもいきませんので、レストランでコーヒーゼリーなぞいただきながら待つことにします。

ですが、待っている間にも、雪も風もどんどんひどくなって・・・待ち合わせの12時、下手すりゃ、スキー場のコースのすぐ脇で遭難しているんじゃないかと不安になってきた頃、亭主がてくてくと降りてきたのでした。

正直、スキーとしては少々物足りませんでしたが、そんなところも含めて、天神平スキー場はかなりお気に入りだったりします。
また、春先にでも来ようっと。

ということで、レストランでお昼・・・なのですが、5月にきた時に美味しかった記憶のある牛丼がないですよ?ここだと思ったんだけどなあ。牛丼が食べたかったのになあ・・と、スキーよりもこっちがショボーンな私でした(^^;;

この後、1時半ごろ駐車場を出て、渋滞にも引っかからずに、買い出し込みで4時過ぎくらいに自宅に到着。
渋滞さえなければ本当に楽なものなんですがねえ・・・
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by kawasaki-marins | 2014-01-29 21:39 | 日々雑事 | Comments(0)

関越スキー旅・かぐらで雪山コーヒー編

年明けの蓼科に引き続き、またまたスキー旅のかわまり一家です。いえね、新年度から、姉娘の学校が土曜日も全部登校日になってしまうので、来シーズンは泊まりで行くのが難しくなるなあと、今シーズンがちょっとハイペースになっているわけですよ。

と、いうことで、今回は関越方面に行くことにしました。ですが、宿泊がいつもの例のリゾートクラブ利用なんですが、水上、というか上毛高原あたりなのですよ。スキー場からは、ちょっと離れた場所になるので、どうすんべえと思案の結果(そんな大げさじゃありませんが)どうせ移動しなくちゃいけないなら、いっそ関越トンネル抜けてかぐらまで行っちゃえ!となったわけです。

そんなわけで、今回はかぐらスキー場です。本当なら、一泊二日で滑り倒せればいいのですが、まあ、今回は一日。例によって朝一で出発して、
若干の渋滞もありましたが、何だかんだ9時過ぎにはみつまたのロープウェイに乗れたんだったかな、バタバタしてて、時間を確認してませんでした(汗
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今回の目的は二つ。
みつまた〜かぐら〜田代の広大なエリアをとにかく行って帰ってくること(ゲレンデサーカスっていうんですか?)と、雪山眺めながら、てっぺんでコーヒーを飲む!ことです。
なので、そこは抜け目なく、途中の谷川岳PAで谷川岳の湧き水を汲んできていますよ、ふふふ。

みつまたロープウェイからかぐらゴンドラに乗り換えてかぐらエリアに到着。でも、案外と難しいかぐらのコースはパスして、早々に田代への連絡コースに入ります。
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のんびり景色を楽しみながら滑っていくと、じきに田代エリアのコースが見えてきて・・・

見えてきたのは、田代湖。
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朝が早くてお腹も空いたので、ここでお昼にしてひと休みすることにしました。
休憩後は、さらに田代エリアの端っこ目指して滑ります。こうなると、方向音痴な私はひたすら亭主についていくのみ。
どこをどう滑ったのか、正直分かっていませんが(^^;;)、気がつけばドラゴンドラの乗り場前にたどり着きました。
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今回は、かぐらは一日だけなので苗場との共通リフト券ではないので、残念ながらドラゴンドラには乗れませんけどね(^^;;

ということで、無事に端っこまでたどり着きましたのでボチボチと引き返すことにします。
引き返す途中、リフト降り場のそばでちょこっと高くなっていたところがあったので、そこに登って休憩・・・のはずだったのですが、これがまた、ふわっふわの雪が積もっているもんですから、ずぼずぼハマってほんの3mほども登るのにひいコラ言ってましたよ。
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しかしその甲斐あって、景色は絶景。
ここでいよいよ、亭主持参のジェットボイルとかいう湯沸器でお湯を沸かして、雪山コーヒーにしましたよ。
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雪山であったかいコーヒーなんてもう、贅沢の極みですねえ、うふふ。
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で、家族4人で荒らした雪の足跡です(大汗

そんなこんなで、午後3時過ぎごろにはかぐらゴンドラの降り場まで到着。
かぐらスキー場のてっぺんのコースを滑りたいという亭主を放流して、私は少し休憩です。
しばらくして帰ってきた亭主と合流して、ゴンドラ下のコースからみつまたエリアを降り、みつまたロープウェイで下界に降りてきたのでした。

結構な距離を滑った・・・と思いますよ。もうヘトヘト、4時過ぎにはみつまた駐車場を出発して本日のお宿に向かいます。
帰りがけにも、谷川岳PAで、今度は10Lのタンクに水を汲んで行きます。もちろん。

宿に着いたのは5時ごろ。真沢(さなざわ)の森という、日帰りでも温泉に入れるところで、まずは温泉につかってホッと一息。
晩ごはんを食べるともうそのまま爆睡!でしたとさ。
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by kawasaki-marins | 2014-01-28 13:12 | 日々雑事 | Comments(0)

新年恒例?蓼科スキー旅・絶景ピラタス編

一晩あけて日曜日。朝食を済ませて宿からクルマで10分ほどのピラタス蓼科スキー場に向かいます。
宿の朝食が8時だったので、それからスキーをクルマに積み込んだり何だりしていたら、結局出発は9時ごろになっちゃいましたが・・・まあ、ロープウェイが動き出すのも9時だそうなのでOKです。

前日とは打って変わって、雲ひとつない青空が広がる景色にワクワクですよ、もう。
亭主は今日もスノーシューで山歩きと言っていますから、娘たちとリフトに向かうことにします。

まずは、下のリフトで足慣らし。
ロープウェイが来るのを見計らって、早目に乗り場に向かい、窓側に立ちます。だって、ロープウェイに乗っている7分間も絶景ですからねぇ。
ということで、ロープウェイからの絶景を堪能して頂上です。
少々残念ながら、樹氷はほとんど見られませんでしたが、なんのその。快晴の景色は絶景そのものでしたよ。
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のんびりと森の中のコースを滑っていくと、景色も徐々に表情を変えて行きます。
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遠くに見えるのは御嶽山。
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御嶽山の右手には乗鞍岳も見えます。行ってみたいなぁ。
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もちろん、北アルプスも。
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いやもう絶景。
なのですが、妹娘はひたすら滑りたいらしく、景色なんかにゃ目もくれずにさっさと滑って行ってしまうのでした。こらこら、少しは景色も楽しもうよ、ねえ。

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ということで、蓼科山と一緒にアルゴリズム行進、なんだそうです。我が娘ながら謎です。

こんな感じでまったり滑っているうちに、亭主からも連絡が入り、お昼には合流。道路が混まないうちに帰りたかったので、クルマでパンの昼食にして、なんだかんだ13時半ごろに帰途につきます。

諏訪南ICから中央道に乗ったのが14時半ごろ。そこからスイスイと混むことなく、帰宅したのが16時半ごろでしょうか。食料買い出しコミでこれなら合格ですな。荷ほどきして一息ついてちょうど17時でした。

高速が混まなきゃ楽なんですけどねー。

ということで。
一年の計は元旦にありと言いますし、今年の目標として・・・アレ、言っちゃっていいですか?ぱ、ぱ、パラレルターンができるように・・・なりたいです!
緩斜面なら、なんとなく・・・できるような気がするんですけどねー。
ええ、がんばりますよ。
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by kawasaki-marins | 2014-01-06 22:23 | 日々雑事 | Comments(0)

新年恒例?蓼科スキー旅・雲のブランシュ編

明けましておめでとうございます。今年もこのブログをボチボチと続けて・・・いけるといいかなぁ?
時々、思い出していただけると嬉しいかわまりです。

さて、この年末年始ですが、年末は大掃除らしき何かでバタバタ。大晦日、元旦は亭主実家で嫁稼業。実家に顔出せば母が風邪ひいて飯炊要員と、案外と働き者なお休みだったわけです。
そんなわけで?連休最後となる土日は、昨年のお正月と同じパターンではありますが、一泊二日で蓼科スキー旅となるのでした。

初日、5日の土曜日は例によって早朝5時の出発・・・のつもりが、ガソリン入れたりしていたら5時半になりました。それでも、中央道は順調に流れて、ブランシュたかやまスキー場に着いたのは8時半ごろ。まずまずのペースですね。

中腹の第二駐車場にクルマを停めて、私と娘たちはスキーです。ですが、亭主はここからリフトを使って車山までスノーシューで歩くそうですよ。お天気が微妙ですが、ブランシュの展望台から尾根づたいに車山ならまあ、途中エコーバレースキー場の上も通るわけですし、逃げ道は何とかなるでしょうか。
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ということで、ブランシュですが、この辺りは年末に雪が降ったきりだそうで、案の定ガリガリのコースでした。
それでも、朝イチでロマンチックコースなんて行ってみたり・・・あやしいながらも、なんとかロマンチックコース→ファンタジーコースと抜けるコースを転ぶことなく降りてこられたのは進歩しているのかなと思ってみたりするわけです。うん、きっとそうですよね、ふふふ。

朝のうちこそ多少も青空が覗いていたのですが、お昼ごろからだんだん雲が厚くなり、チラチラと雪も落ちてきました。
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雲が降りてきて視界も悪く、やむなく、中腹のファンタジーコースを中心に滑ることにしました。
個人的には、脚がけっこうキツかったのでちょうど良かったのですが、娘たちは少々物足りないようで、視界が悪い中、再度頂上まで上がってみたりしましたが、コースがあちこちでつながっていて、何だかワケがわからなくなっていましたよ。たいして広くないスキー場で助かったかもです(^^;;

そうこうするうちに、亭主からも、車山スキー場から下山したから白樺湖でピックアップしてくれと連絡が入りましたので、スキーは4時前には引き上げて亭主のピックアップに向かいます。

白樺湖まで降りたら、きれいに晴れていていい感じ。雲は山の上だけなんですね。亭主が言うには、車山スキー場では、上の方のリフトは下りしか乗せていなかったとか。こんなに近いのに、だいぶん状況は違うんですね。山はやはり侮れません。

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蓼科山も、頂上は雲の中。

ということで、無事に亭主と合流して、今夜の宿に向かいます。
ええ、例のリゾートクラブ。今年はこんなポスターが貼ってありましたよ(^^;;
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by kawasaki-marins | 2014-01-06 21:54 | 日々雑事 | Comments(0)

初滑り!

真夏のマリンの写真から一転、真冬のスキー場の写真とか、どんだけ放置しているのかというハナシですが(汗
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12月15日の日曜に、群馬県のたんばらスキーパークに初滑りに行ってきました。
雪のたよりを聞いてウズウズしていたのですが、なんだかんだと都合がつかず、それでも無理やり都合をつけて日帰りで行くことにしたわけです。

そういうわけで、行くと決まればどこに行くかが問題でした。

わが家からのアクセスが良いのは、いつもの清里あたりなのですが、いかんせんこのあたりは寒いばかりで本来雪は少なく、基本的には人工雪頼りです。なので、この時期では雪が少なく、コースに雪を敷いてあるだけ状態。滑れるコースも少ない状況です。
5月に行った天神平はその点良さげですが、どうやら週末はお天気が荒れそうな雰囲気・・・というか、かなり激しく雪が降っているようで、リフトが動くかも怪しいようです。

そこで、天神平からもう一山手前、たんばらスキーパークにいってみることにしました。
初級向けのコースがメインで、しかも、比較的コースが長いようです。うん、私にはちょうど良さそうですよ、ふふふ。
実は、25周年記念とかで、オープン前に前売り券がお安くなっていたので買ってあったりしたので、ここで、たとえコースが少なくても割引券なら納得できるっしょ、ということなわけです(汗

ということで、例によって早朝まだ暗いうちから活動開始です。自宅を出発したのが5時40分ごろ。高速道路は順調に流れ、八王子から圏央道経由で関越道へ。上里PAでトイレ休憩をとったのが7時10分ごろでした。さらに順調に流れて、沼田ICで高速を降りたのが7時半をすぎたあたりでしょうか。
沼田からの一般道は、途中から結構な山道になり、雪が積もり始めていますよ。さすがにこっちも降りますなあ。
ですが、スキー場に向かうと思しき車が何台か、脇に逸れてチェーンを装着したりしています。案外とスタッドレス装着していない車が多いんですねぇ。

それはともかく。
スキー場の駐車場に入って8時過ぎ、ブーツを履いたりなんだりと支度しているそばから、サラサラの粉雪がクルマのラゲッジに降り込んできますよ・・・実は、こんな日に「あの棒」を忘れてきているんですよ、一生の不覚。
まあともかく、自宅を出て、3時間で滑り出すことができるのですから、関越方面も便利になったものですね。

最初は、ベースからリフト一本上がって、ファミリーコースで足慣らし・・・なんですが、あらら、傾斜がゆるいところに、ふっかふかの新雪がたっぷり積もっていて、ゆるゆると・・・とまっちゃうよー、坂くれー坂ー!そんな状態(^^;;
なので、次はさらに上に上がって、いきなりですがセンターコースにチャレンジしてみます。
けいしゃの変化があって、結構楽しいコースですが、途中ちょっと止まって一息入れようとしたら、コース脇のふわっふわに突っ込んで、思いっきり前のめりにコケました。初滑りですでにヘロヘロな私でした。

この日オープンしていたのは、ファミリーコース、センターコース、ウッディーコースとチャレンジコースの4コースでしたが、思ったよりも滑りがいがありました。
ずっと雪が降っていたので、あいにくと景色までは見られませんでしたが、ふもとにあるたんばら湖も見えるそうなので、それも気になります。

お昼を食べて、少し滑って14時ごろ、ベースのお店でおやつのクレープもしっかり食べて、今日は引き上げることにしました。いやもう、久しぶりのスキーはけっこうこたえます。もう、あっという間にヘロヘロで、娘たちは早々と放流。姉娘も高校生になってかなり上達してきたので、二人で放流する分には多少は心配も減ってきました。・・・うーん、体力つけなきゃ。あ、体重も減らさなきゃ(汗

そうそう、ここはリフト券に次回割引券がついていて、来場回数に応じて割引率が上がっていくという仕組みなのですが・・・あれ、イキナリ割引率最大の割引券がついてましたよ?妹娘の小人当日券には一回目割引券だったので、前売り券のパワーで割引率上がってるのかしら?でも、そこまでされたら、また行ってもいいなと思っちゃいますね。十分日帰り圏ですし、何より私にはちょうどいいコースですしね。
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by kawasaki-marins | 2013-12-17 22:53 | 日々雑事 | Comments(0)

冬に向けての覚え書き(冬道ドライブ編)

あー、昨日は惜しかった。仙台でのイーグルス戦で、一瞬でも田中まさおに勝てると思った私が甘かったですよ・・・ああ、でも惜しかった。せっかく井口が2,000本目のヒットをホームランで派手に決めたのになあ。
9回裏の盛り上がりはすごかったですね。さすがの益田くんもすっかり飲まれていたように思いました・・・

ということで、冬道(雪道)ドライブ編をちょっとメモっておこうかと。

冬道でなにが大変って、凍結していたり、雪が融けかかってべちょべちょだったりと、一定しない路面の状況と、なによりもとにかく、どういう状況であれ「滑る」ということです。
滑らないための鉄則としては

 ・急ブレーキ、急ハンドル、急発進など、急激な操作厳禁
 ・滑り止め装備は必須。今時スタッドレスは当然として、最低限チェーン。

というところでしょうか。
特に、スタッドレスについては、雪の降らないエリアのドライバーさんだと色々と誤解があって、「四駆なら、スタッドレスやチェーンなくても大丈夫でしょ?」(←論外)とか「オールシーズンタイヤなら大丈夫?」(←状況によりけりだけとやめてほしい)とか、恐ろしい言葉をよく聞くわけです。2月に草津に行ったときも、ロープウェー乗り場で、滑り止めなしで登ってきてしまったらしきクルマが立ち往生していましたが、いや、勘弁してほしいと。

とにかく滑り止め装備は必ず用意してください。滑り止めとしては以下のようなものがあります。

◎スタッドレス(もちろん4輪に装着)
 ◯シーズンに夏タイヤ(ノーマルタイヤ)と交換してしまえば、一冬そのまま過ごせます。ドライブ途中でのチェーン着脱の手間がないのはとにかく楽ちん。
 ◯乗り心地も夏タイヤとほぼ変わらず。燃費はやや落ちるかも。
 △年数が経ってゴムが硬くなると、溝が残っていても滑り止め性能が落ちるので、冬タイヤとしての利用が厳しくなりますが、その場合は、若干夏タイヤより性能は落ちますが、夏タイヤとして利用することも可能です。
 ×お値段。まあ、夏タイヤ程度ではありますが。
  
△ノーマルタイヤに非金属(ゴム/樹脂)チェーン(駆動輪に装着)
 ◯着脱が楽なように工夫されているものが多い
 △金属チェーンに比べれば乗り心地は多少はマシ。
 △最高速度50km/h程度。いやどうせ冬道は飛ばせませんけどね。
 △お値段。タイヤのサイズにもよりますが1〜3万円程度かな。
 ×着脱が面倒、というかつけどころに迷う。
 ×長距離走ると切れてしまう(切れたら修繕できない?)
 ×案外とかさばる。小さめのトランクくらい。
 
△ノーマルタイヤに金属チェーン(駆動輪に装着)
 ◯かさばらない
 ◯スタッドレスでもダメな凍結坂路でもこれがあれば登れることもある
 ◯安価。〜1万円程度
 △最近では着脱が楽なように工夫されている
 △かさばらない。
 ×着脱が面倒、というかつけどころ(ry
 ×最高速度30〜40km/h。いやどうせ(ry
 ×乗り心地最悪
 ×意外とすぐ切れる。針金や応急用ワイヤーなどでの修理は可能。

関東南部や東海エリアで、雪が降るのなんか年に何度もないというところですと、そもそも滑り止めって何?状態の人が多いわけですし、積もるかどうか分からない雪のために何万円もかかるものを用意するのもねえ、というのも分からないではないです。
ですが、そういう人が、たまに雪が積もってもクルマででかけちゃうと「首都圏大雪で道路が大混乱」的なニュースになってしまって、雪国の人にわらわれてしまうわけで・・・クルマで出るなら何かしらの用意はしてもらいたいと思うのですよ。最近では、特殊な布で作られたカバータイプの滑り止めもありますので、こういうのを用意しておくのも手だと思いますね。

クルマでスキーに行こうなんていう人でしたら、とにかく滑り止めは必須です。行き先にも寄りますが、最低でもチェーンは用意しなくては、命を捨てに行くようなものです。いや、自分の命だけならいいんですが(←よくない)、巻き添えになる人もいるかもしれないということを考えて、とにかく万全の用意で臨んでもらいたいです。


あとは、寒さ対策や積もった雪の対策も必要ですね。

◯ブースターケーブル
寒いと、バッテリーが弱りがちで、エンジンがかからなくなることもあります。なので、通りがかりの親切なクルマにお願いして電気を分けてもらえるようにブースターケーブルがあるといいです。これくらいのことでJAFなどに頼むのも悲しいですし、冬に限らず、バッテリーが上がってしまったときにはさくっとお願いモードですぐに何とかできますし。困った人にはもちろん電気を分けてあげられますし。

◯雪はらいの「棒」
ウチではずっと「棒」とか「あの棒」と呼んでいました。どうやら世間では「スノーブラシ」と言うらしいです(^^;;)
クルマを停めた状態で雪が積もると、雪をどけるだけでもひと苦労です。これがあるとラクチン。
今年の冬の、東京の大雪のときにテニススクールに行っていたのですが(朝は降っていなかったのが1時間半ほどのレッスンの間に10cmちかく積もっているとか、どこの雪国ですか状態でした)、帰るときに隣に停めていた人にお貸ししたらよろこんでもらえました・・・が、滑り止めなしで大丈夫だったのかなあと心配もしました。

◯古毛布とか古いバスタオルとか
雪に閉じ込められたときは、エンジンを切って待つがよろしい(ガソリン温存、排ガスの車内侵入を嫌うなどの理由)ので、毛布ならそのときの防寒になります。ぬかるみなどにハマったときにはタイヤの下に敷いて脱出の助けにも使うので、良いものはいりません。
超寒いところでは、夜中にバッテリーにかけて放熱をふせぐという使い道もあるそうですが、そこまで寒いところには行ったことありません。残念ながら?

△スコップ
豪雪地帯では必須。これがあるとないとでは、クルマを出せる状態になるまでの時間が段違いです。まあ、スキー場とか観光地などの、お客さんがきてナンボのところでは除雪がしっかりしているのでなんとかなっちゃいますけど。

△牽引ロープ
はまっちゃったら助けてもらいましょう(汗)
レガシィなら本来助けてあげる側になりそうなもんですが、そこはそれ、ドライバーのウデですからね。助けてもらうことを前提にしてますよ。


e0095468_16194169.jpg

ちなみに、あめおに装備の雪対策用具。奥の黒いのが金属チェーン(スタッドレスのサイズ(※)にしています)半透明のプラケースに入っているのが牽引ロープとブースターケーブル。手前は雪かき用スコップとクルマから雪をはらう「棒」
冬に限りませんが、カーゴにはブルーシートを敷いてあるので、何かと重宝しています。奥にあるのはもうオンボロの寝袋なので雪で閉じ込められてもなんとか・・なるのか?

あとは、冬になったら、滑り止め用に2Lのペットボトルにでも砂(そこいらの砂場の砂でOK)を詰めて積んでおこうかなと思っています。滑るポイントには道路脇に砂袋が積んであったりしますけど、多少自分で持っていたら安心かな・・・と。

(※)タイヤのサイズのなんてこったい!
あめおは夏タイヤに225/45R18なんていうデカイのを履いていますが、これだとあんまりお高いので、スタッドレスはワンサイズ下げて225/50R17(これも適合サイズです)にしたのですよ。そしたら、なんと悲しいことに、ノーマルとスタッドレスだと、チェーンの適合サイズが違うという悲劇が。
チェーンの適合サイズは通常それなりの幅があって、似たようなサイズなら同じチェーンでカバーできるのですが・・・ちょうどサイズの変わり目のところだったようです。とほほ。

ということで、どうせシーズンインにはタイヤ履き替えてしまうことを前提に、スタッドレス用のサイズの金属チェーンを用意。一昨年の蓼科のように、凍結した斜面はスタッドレスではどうにもなりませんからね。

まあ、こんなのはレアケースだと思います。
たいていは冬タイヤも夏タイヤも同じチェーンで行けると思いますから(そもそもタイヤも同じサイズで選ぶ人のほうが多いんじゃないかしら^^;;)雪なんか積もらないけど、というエリアの方でもチェーン一組(布製の滑り止めでも)用意しておくのがよろしいかと思いますよ。
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by kawasaki-marins | 2013-07-27 16:53 | マリーンズ2013 | Comments(0)
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