日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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草津よいとーこ♪ スキーもいいよ編

お正月の蓼科に引き続き、2月に入って最初の週末、またまたスキーに行ってきました。

今回は群馬県は草津です。この、草津国際スキー場で妹娘がスキーデビューしたのが、昨年1月の最後の週末ですから、ちょうど1年が経ったことになるわけですね。早いものです。
昨年は私と妹娘で初級スクールに入っていましたので、滑ったのは奥が深い・・というか縦長の草津のなかでも下半分、しかも、時間切れで初級向けロングコースの「しゃくなげコース」を滑ることができませんでしたから、本当に下のほうだけ滑っておしまいだったわけです。

ということで、今回はロープウェーを使っていちばん上まで上がるのが楽しみでした・・・が、このロープウェーがしょっちゅう止まっているみたいなんですね。上州名物からっ風ですからね、普段の行いが試されるわけですよ(え?)

ということで、土曜は例によって早朝に出発です。
昨年は4時台に出発して8時前に着いたような記憶がありましたので、今回は5時頃出発でよかんべえ、なんて気楽に構えているうちに、なんだかんだと出発は5時半近く・・・この時間になると関越の渋滞に引っかかる可能性も・・・というか、引っかかりました(汗)
圏央道から関越道に出て、鶴ヶ島から少々混んでいましたし、さらには藤岡JCTをすぎて前橋あたりでも渋滞。なんだかんだと40分くらいロスしてしまったでしょうか。やっぱり上信越道に出たほうがよかったかな・・と軽く後悔しながら、渋川伊香保ICで降りて草津を目指します。
が、ここからがまた遠い。
インターを降りたのが7時半すぎ、下道をテケテケとなんだかんだスキー場に着いたのが9時をまわっていました。4時間かかってしまいましたね・・・今年は道路にはほとんど雪はなく、非常に走りやすかったのですが。

ふもとの駐車場にクルマを停め、早速支度。幸いにもロープウェーは動いていました、よかったあ。
ということで、まずは足慣らしで、昨年滑り損ねた「しゃくなげコース」に向かいます。
ゲレンデベースから、天狗山クワッドリフトに乗り、さらに降りたところから殺生クワッドに乗り換えます。リフトに乗っていると硫黄の匂いがしてくるのが如何にも草津。
殺生クワッドの足もとにはしゃくなげが群生する岩場で、なんともスキー場らしからぬ雰囲気でいい感じです。

しゃくなげコースは気持ちのいい林間コースで、のんびり滑るにはとてもいい感じです。個人的にはかなり好きなコースですね。ただ、途中道路を越える橋があって、そこでちょこっと上り坂になっているのが・・・いえまあ、上りだけならいいんですが、橋で狭くなっているところに人がたまっちゃうわけで、ちょっとココだけが残念な感じでした。

ロープウェーで上がるとほとんど中級以上のコースなので、もう少し足慣らししてから・・と思っていたのですが、亭主がいわく、上のほうは雲がかかってきそうだというので二本めにはロープウェーに乗ることにしました。
このロープウェーからの景色が素敵でした・・・もはやスキー場というよりは「雪山」という風情。
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ロープウェーを降りて、さらにもう一本リフトで上がると、絶景が待っていましたよ。
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湯釜方向じゃないかと思うんですが、違うかな???
展望台と書かれた看板がありましたが、ポンと鉄製らしき手すりが雪の上においてあるだけで、とてもこわくて展望台の先っぽには近寄れませんでした(汗)

景色を楽しみたかったのですが・・・妹娘がはやく滑ろうとヤキモキしています。ちび娘には景色なんか目に入らないようですよ(大汗)
ということで、リフト脇の絶壁のようなコースを迂回するべく「トドマツコース」へ、ここからさらに「振子沢コース」に入ります。
途中、なんてことないところでモサモサ雪にエッジをとられて一度転んでしまいましたが、ほかは何とかズリズリとクリア、おおー、我ながら頑張れるようになったなあと感心感心です。

でもまあ、やっぱり私がいちばん遅くて、亭主と娘たちはさきにスイスイと、ロープウェーの麓駅で待っているのでした。
ここで、お腹も空いたのでお昼にすることにしました。ロープウェー乗り場のそばにある「青葉山レストラン」で、私は和風にぼしラーメンをいただきました。しっかり煮干しのダシが効いていて、なかなか美味しかったですよ。最近ではスキー場の食事も美味しくなりましたね。昔はそりゃあもうアレでしたからねえ(汗)

お昼ごろからお天気が少しアヤシくなって、中腹あたりでも雨になっていました。
雨を避けて、下のほうで滑っているうちにけっこうバテバテ。ですが、娘たちはまた上から滑るといいだし・・・んじゃまあもう一回行ってきますかとロープウェーに乗ります。
ですがこんどは、雲がでてきて視界がありません。あらま大丈夫か知らん。
先ほどと同じく、トドマツ→振子沢、と思ったのですが、振子沢と清水沢の分岐で、清水沢に入ってしまったのです。

太ももからふくらはぎがパンパンでヘロヘロの私、清水沢の結構きびしい斜面にもはや抑えが利かず、最後の急坂で3回もコケてしまうしまうありさまでした。ううーん、体力が残っていれば・・・というのは負け惜しみかなあ?

清水沢を抜けてしゃくなげコースでさらに降りていきます。
ですが、最初はご機嫌ですべっていたこのコースももはや体力が限界という感じで、とにかく転ばないようにとたらたらと進むのが精一杯。とにかく、上がったからには降りなきゃいけないのがツライところです。
長いコースは楽しいですが、体力がアレだとしみじみと実感しましたね。体力アップ頑張らねば。

ということで、これで夕方4時近くなり、初日の土曜はこれでおしまいにすることにしました。
今回は翌日の日曜も滑る気十分ですからね。
宿は前回とおなじ、リゾートマンションの一室です。掛け流しの温泉を堪能して、しっかり疲労をとる・・・と、あっという間に寝ちゃいました。いい運動しましたものね。さあ、明日明日。
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by kawasaki-marins | 2013-02-05 00:38 | 日々雑事 | Comments(0)

絶景!蓼科スキー旅・・・ピラタス編

ブランシュでの絶景スキーから、一夜明けて日曜。今日は、宿からほど近い北八ヶ岳の「ピラタス蓼科」でスキーです。
ここではロープウェーで上がる、標高2200m以上のゲレンデトップの樹氷が見られたらいいなあと期待。
亭主は、先日、調子に乗って買っていたスノーシューでの山歩きの予定ですので、私と妹娘とで滑ることにします。

宿でのんびり朝食にして、8時過ぎにチェックアウト、クルマでいざ出発!と思ったら。
クルマの中に放置していたペットボトルの水がカチコチに凍ってるのを発見。さすが寒いですねー。
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スキー場まではほんの10分ほどでしょうか、山道をぐいぐいと登ると・・・ん、スキー場の手前に水族館なんかあるし。こんな山の上に水族館とは、ちょっと気になりましたが、今日はスキーですってば!

ということで、駐車場にクルマを停めてスキーの準備です。
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亭主はひとりでロープウェーにのって山頂に向かいますが、私と妹娘はまずはウォーミングアップから滑りはじめることにしました。

このスキー場は、リフトは2本しかありませんが、メインはロープウェーで上がっての4kmのロングコース、コースガイドには初中級とありますが、YOUTUBEなどの動画でチェックしてみると、途中、私には絶壁のように見える急斜面が出てきます・・・転げ落ちるしかないのか?
と、ともかく、最初はいちばん短いリフトの初級コースで足慣らしです。

陽のあたるコースで、生憎なザリザリ雪。ですが、なんとか踏んばりながら滑ることができました。
調子に乗って、長いほうのリフトでも滑ります。こちらも、多少傾斜はきつくなっている感じがしましたが、なんとか滑れました。

ということで、いよいよ本命、ロープウェーで山頂に向かいます。ロープウェーからは、昨日のブランシュ展望台からの景色にも負けない絶景です。案内のアナウンスもあって、かなりいい感じでした。ワクワクしながら山頂駅を降りるとそこは・・・別世界が広がっていました!
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樹氷ですよ樹氷。もう、ただひたすら「きれい・・」という言葉しか出てきませんでしたね。
天上界とはこのことかと思いましたよ、ええ。

ひとしきり、景色を堪能して、いよいよ4kmロングコースに突入です。
「樹氷コース」は、樹氷の森の中を進むコースで、これがまた神秘的な感じの素敵なコースでした。これが直接「カモシカコース」に繋がります。カモシカモースの終盤に、問題の「絶壁」があったのですが、なんと、これを転ばずにクリア。ええ、もちろんズルズルのハの字横滑りですけど(汗
これをすぎるとさきに滑った長いほうのリフトのコースに合流するので、あとはなんとかかんとかです。
絶壁のあたりまでは結構ふかふかの粉雪(でも所々、ちょびっとですがアイスバーンが!)だったので何とかなったのかな・・・雪質は大切ですね(^^;;
一度、頂上から降りてきて、休憩をはさみ、もう一度ロープウェーに乗って上から滑ることにします。
ちょうど私たちが降りたロープウェーに亭主が下りで乗るところですれ違い、じゃ、降りたら合流でおしまいにしようと言うことで、今日の最後の一本をじっくり滑ろう・・・と思ったのですが、妹娘がスイスイとさきに行ってしまうので慌てて追いかけるわけですよ。
なにせ、怖いもの知らずの「ハの字直滑降」でガンガン飛ばして行きますから・・・オトナにはあんなのできません!あれでちゃんとブレーキもかけられていますし、転んでるボーダーさんなんかも避けて行きますから何とか滑れている・・・んですよね?まあ、心配なので近々もう一度スクールで教えてもらおうかと思うのですが。

そんなわけで、コースの途中はひたすら滑るのに集中。なかなか写真まで余裕はありませんでした。
うう、やっぱりスキーのグローブでも使いやすいコンパクトデジカメほしいなあ(^^;;

コースは少ないのですが「ピラタス蓼科」素敵すぎます。ここはまた来たいなあ。この景色は一見の価値ありです。
ロープウェーはスキーやボードの人だけでなく、山歩き目的の人や、ふつうのコートにブーツの観光の人まで、いろんな人が乗っていましたので、スノースポーツをやらない人にもお勧めしたいスキー場です。
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by kawasaki-marins | 2013-01-07 22:29 | 日々雑事 | Comments(0)

絶景!蓼科スキー旅・・・ブランシュ編

遅くなってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。
まあ、まだ松の内ということでご容赦ください(汗

年末年始は、亭主の実家@宮崎に帰省していました。宮崎と言っても山沿いなので案外寒い!霧島の韓国(からくに)岳の裾野、えびの高原で、生まれて初めて氷の上のスケートを体験してきました。最初は、スキーでアイスバーンに乗り上げてしまったときのような恐怖感がありましたが、さすがにエッジがかかるので、2時間もリンクで粘ればなんとか立って歩くくらいは・・・娘たちはなんとなく滑る形になっていましたが(汗)

で、自宅に戻り、こんどは4〜5日の土日で蓼科にスキーに行ってきました。
わが家から蓼科方面というと、中央道で行くことになります。先だっての笹子トンネル事故のあと、事故のなかった下りトンネルを使っての対面通行でなんとか開通させていますが、渋滞が心配なところ。
ですが、お正月のUターンの状況を見る限り、迂回されているのか、東名はぎっしり混んでいるのに中央道は目だった混雑はありませんでした。ならばまあ、日曜の帰りは問題なさそう・・ということで、当初は2日目の日曜はさっさと帰宅のつもりでしたが、2日目も午前中はスキー&亭主はスノーシューで山歩きということにしました。

ですが・・・出かける前日になって、姉娘が「宿題がおわらないー」と、泣きついてきました。
まあもう中3ですからね、ここは「自分が悪いんだから家でやってなさい」と、ひとり残して、亭主と妹娘を連れて3人で出かけるのでした。
今年はこのあと2月にもスキーに行く予定がありますので、そのときに、ということで姉娘も納得できるかな・・・ということではあるのですが、大丈夫かいな、宿題は(大汗)

さて、例によって土曜の早朝、5時半に自宅を出発しました。7時頃に笹子を通過し、8時半ごろにはスキー場に到着です。
今回は、昨年2月に行って、お天気が悪くて残念だった「ブランシュたかやま」に再チャレンジですよ。個人的には、最後に足を痛めて降りられなくなってしまった「もみの木樹氷コース」のリベンジもありますしね(^^;;

中腹の第2駐車場にクルマを停め、最初は「フェアリーコース」で足慣らしです。リフトから見ていると、短めの緩斜面で、これなら余裕!と思っていたのですが、リフトを降りてすぐのところがちょこっと急な斜面になっていました。「ダマされたー!」とさけびつつ、それでもズルズルとなんとか降りられたので、このコースを何度か滑ってウォーミングアップ。

その後は山頂へ向かうリフトに乗ります。
この日は、絶好のお天気。頂上の展望台からは、まさに360度のパノラマが広がります。最近ではすっかり山歩きにハマっている亭主は夢中になって写真をとりまくり、てくてくとすこし離れた尾根まで歩いて行ってますよ。
私も行ってみたかったのですが、スキーブーツで歩く妹娘が雪にずぼずぼと足を取られて大変そうだったので、ふたりで展望台で待つことにしました。
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ですが、展望台からの眺望でも絶景。
北アルプス〜中央アルプス〜南アルプス、さらには八ヶ岳と富士山、振り返れば浅間山まで。昨年は、これを九州の甥姪に見せてあげたかったのですが、残念でなりません。
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スキーグローブを外すとさすがに寒く手がかじかみますが、それでもiPhoneで写真を撮ってみましたよ。
グローブでも使いやすいコンパクトデジカメほしいなあ(^^;;

と、絶景を堪能してからは、いよいよ個人的なリベンジ「もみの木樹氷コース」に向かいます。
今回も往路は私の運転でしたが、さすがに慣れたクルマですし、昨年のアキレス腱の不安もありませんでしたから、あっさりとリベンジ完了。途中のリフト乗り場手前の急な斜面も、もみの木コース最後の急斜面(←前回はここでコケて動けなくなりました)も、なんとかクリアです。
なーんだ、やればできるじゃん!

調子に乗って、短めの中級コースとなるファンタジーコースなんかも滑ってみましたが、必死のハの字片滑りで転ばずに降りられましたよ。ん、もしかして、少しは上達している???
お昼を食べてからは、妹娘は亭主に任せて、主に「もみの木コース」でノンビリ滑りました。
急なところでもだいぶん落ち着いて滑れるようになったかな・・・

4時をすぎると、リフトも止まりはじめますので、無理せず早めに引き上げることにしました。
宿は、ブランシュからは小一時間、蓼科温泉の方になります。
夜はのんびり温泉に浸かって・・・あっさり就寝。

翌日は、宿の近くの「ピラタス蓼科」に行く予定です。
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by kawasaki-marins | 2013-01-07 21:40 | 日々雑事 | Comments(0)

初すべり、イエーィ!

11月、勤労感謝の日の三連休ですが、初日金曜は妹娘の小学校の発表会、2日目の土曜は姉娘の登校日、ということで、あまり三連休のような気もせずにいます。
そんなわけで?2日目の本日、ほいほいと丹沢に山歩きにいった亭主と、学校に行った姉娘をほっぽらかして、妹娘とふたりで、今季はつ滑りにいってしまうのでした。

クルマのタイヤも金曜のうちにスタッドレスに履き替えて、準備は万端。
先日届いた妹娘のレンタルスキーと、梅雨時に待ちきれずに買ってしまったわたしのスキーをあめおのカーゴルームに放り込み、一路、東名高速は御殿場へ向かいます。

目的地は、10月からオープンしているスキー場、「スノータウン・イエティ」です。
富士山の裾野、とはいえ、標高自体はそれほどでもなくいってみれば3合目・・くらいでしょうか。そもそもが降雪量もあまりないエリアで、コースは人工雪、雪のない景色のなかに、白い雪のコースがつくられているのはなんだかふしぎな感じがしますね。
自宅から比較的近いスキー場、ということもありますが、イエティのメルマガに登録してみたら、半額クーポンが入手できたので、それじゃ、まあ、ふたりで初滑り行ってきますか、ということになったのでした。

今日はお天気もあまりよくなく、自宅を出るときにはぽつぽつと雨も見えていたのですが、上では雪になるかどうか・・・というくらいな雰囲気です。お天気がよければ、富士山の景色もきれいなんだろうなあとは思うのですが。まあ、富士山なら自宅からも職場からもみえているからいいです。
なんだかんだと朝7時に自宅を出発、東名高速を御殿場で下りて、裾野の自衛隊の演習場の脇をすり抜けて富士山にすこし足をかけるとそこにイエティ。途中、東名で事故渋滞があったり、山道で路線バスに前を塞がれたりで、到着は9時半近くなってしまいました。それでも2時間半ですから、まあ近いですよね。

オープンしているコースは1本のみですが、初中級コースということで、わたしでもなんとか滑れるくらいです。よかった(汗)妹娘もスイスイと滑っていきます・・・というか、もはやわたしなんか置いてけぼり(大汗)さっさと滑り降りてはリフト乗り場で母を待つ子なのでした。数本滑って、一息入れたあとには「もう、好きに滑っていていいよ」と、わたしが音を上げている状態・・・どっちが保護者やら(爆汗)

そんなこんなでそれなりに楽しんでいたのですが、お昼をすぎてきますとだんだんに混雑してきました。そもそもがこのスキー場、スノーボードの人が多く、スキーはほんの1割程度でしょうか。なんだかんだといわれていますが、ゲレンデ上での相性の悪さはたしかにあり、へたっぴいのわたしでは、スノボーの人の動きを避けきれなくなってきてしまいました。

そんなわけで、午後1時過ぎには滑るのを切り上げて、ちょっとショップなんかも冷やかしてみながら引き上げることにしました。日帰りスキー、しかも娘とふたりだけなんて、初めてですから無理は禁物、往復の運転もありますからね。

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ですが・・・帰路も、御殿場市内で道が混み、さらに東名にあがっても、またまた事故渋滞。
ありゃまあ・・・
結局、帰路は途中休憩もありましたが、午後2時に現地を出発して、自宅に到着したのが6時近くになってしまったのでした。
ううーん、事故渋滞はともかくとして、御殿場じゃなくて、裾野ICに出たほうがよかったのかな?悩ましいところですね。

さて、なんとなく足慣らしもして、いよいよスキーシーズンも始まりです。
今年はすこしは上手に滑れるようになりたいな・・・大きなスキー場でもいろんなコースが滑れるようになりたい、と、ちまちまと初級コースでしか滑れないわたしの野望です。
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by kawasaki-marins | 2012-11-24 23:09 | 日々雑事 | Comments(0)

トリまみれ

大型連休の後半はお天気が崩れてくると言うことでしたので、前半三連休の最終日の今日は、娘たちとちょっとお出掛けしてきました。
新東名も開通したことですし、やっぱりここは走ってみたいぞということで、無理矢理に西に目標を探して、常々、行ってみたいと思っていた「掛川花鳥園」に行くことにしました。ここなら新東名も堪能できそう・・・と思ったのですが、花鳥園は元祖東名の掛川インターのすぐそばでした。ですが、新東名の森掛川インターからもそれほど遠いわけではありませんし、やっぱり新東名で(笑)

ということで、遅くなるのもイヤでしたので、自宅から2時間ちょっとを見込んで朝7時ごろに出発しました。東名川崎インターから東名に乗り、順調に西に向かいます。
箱根のあたりのコーナーを気持ち良くクリアし、御殿場ジャンクションから新東名へ。おおー、新しい道は気持ちいいですね。いや、新しいだけではありません。設計速度が140km/hという道路線形のおかげのようですよ。
大きな声では言えませんが、混んでいないことをいいことにそりゃもうアレなスピードで気持ちよくドライブしてくれるあめおでした。ちょっとお巡りさんが恐かったのですが(汗)、後にいたクルマはアメ車っぽい黄色いスポーツカー。まさかこれが覆面パンダさんということはありますまい・・・ん、もしかしてリードブロッカーにされているような(大汗)

ま、まあいいです。幸いにも覆面パンダさんにも出会うことはなく、無事にほぼ見込み通り、9時少し過ぎる頃に掛川花鳥園に到着しました。
早速入場すると、入り口には看板フクロウがいました。入ってすぐのお土産売り場はあとで見ることにして奥に進みますと、いきなりそこにはペンギンが!テンションが上がりますね。

10時から、ペンギンに餌やりができるということでしたので、時間を見計らって再び来るとこんな状態。まるで池の鯉(汗)


この奥にはインコやら何やらが放し飼いにされている大きな温室があります。小さなカップに入ったエサが販売されているので、それを購入すると・・・インコが寄ってきます(笑)
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まんまとやられています(苦笑)
しかし、よく見ると、後頭部から首までハゲちょろけのインコも結構いて、やはり無理はかかっているのだなあと思わされます。インコやオウムは知能が高い分、ストレスも感じやすいようで、ストレスから自分の羽根をむしってしまうものがいます。ここにいる子たちはお互いに羽づくろいをしながらもむしってしまっているような感じでした。ちょっと人間のエゴを感じさせられて後ろめたい思いもしながらも、でも、これだけ無節操にいろんな鳥が飛び交う状況というのもなんだか凄いと思って見たりするわけです。

久々にK100Dを持って行ったのですが、レンズは広角一本。他にはiPhoneだけですので、いくら人になれている鳥とはいっても、全然太刀打ちできやしません。
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そうこうしているうちに屋外でバードショーをやるという案内が流れてきましたので、そちらも見に行ってみることにします。
フクロウの飛行から始まり、ヘビクイワシ(でもワシじゃありません)が蛇を取るときの再現と、最後はベニコンゴウ&ルリコンゴウインコの飛行という内容。時間的には30分足らずだったと思うのですが、なかなかこういう大きな鳥が飛ぶ姿というのは見られませんし、自由にというわけには行きませんが、広い屋外で飛ぶすがたはいいものです。
ヘビクイワシって・・・今日はちょっと緊張気味だったのか、期待していたハイキックはみられませんでしたが、思ったよりも美しい姿を見ることができて、十分満足。


そんな調子で一通りみてあるくうちにお昼となり、娘たちの腹ぺこの声に、お昼は最近ちょっと小耳にはさんだ静岡県で展開されていると言うハンバーグのお店に行ってみようと、炭火焼ハンバーグの「さわやか」に行ったのでした。
噂通りの大迫力のハンバーグに満足して、早めの帰途につきます。
帰りは新しくないほうの東名に掛川インターから乗り、途中の清水ジャンクションで新東名へ(だって通ってみたかったんですもの)海老名あたりで若干混みましたがそれほどのものでもなく、すんなり4時前には帰宅することができました。

テレビをつけると、マリンはまだ試合中。バタバタしている間にどうやら勝ったらしく、ルーキーの3人がお立ち台に呼ばれていましたよ。試合は録画してありますので、またあとでゆっくり見ることにします。
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by kawasaki-marins | 2012-04-30 22:31 | 日々雑事 | Comments(0)

福島スキー旅行@たまには贅沢グルメ旅編

今回の福島スキー旅行は、勝手ながら福島応援と銘打っていますから、かなり豪勢に行っちゃうことにしました。そもそも、勢いでホテルプルミエール箕輪の予約をした時点で安くは済まないわけですが。
何せ、部屋がいきなりゴージャス。広々としたツインのベッドルームに、お風呂もなんとシャワーブースまでついている豪華版。まあ、お風呂は大浴場に行っちゃいますから使いませんでしたけどね(^^;
良かったのは、今回ツインルーム2部屋にしたのですが、中にコネクションのドアがあって連結して使えるようになっていたことですね。ある程度ファミリーの使い勝手も考えてあったのですね。予約の時点では分からなかったので、こういう情報が先にあると良かったのにと思いました。

宿泊費は前払いみたいなものですから、今回はかかりませんが、食事は別です。山の中のことですので近所にお店があるでもなく、必然的にホテルの食事。
これがまた、豪勢なコース料理だったりするわけで(汗)親子4人分、会席料理(といっても一番リーズナブルなコースですけどね^^;;)を奮発してしまうわけでした。
食事の予約が遅くなってしまったため、予約の時点では夜8時の食事時間だったのですが、チェックインの時に「6時半か7時に空きができたので変更できますよ」と言ってもらえて、7時に変更できたのもありがたかったです。
これに限らず、ホテルのスタッフの方の対応がとても親切で、快適なホテル滞在となったのも嬉しかったです。スキー場とホテルが直結ですから、ずっとホテルにいるようなものですのですからね。

ということで、スキーを堪能してお風呂に入り、一休みすると夕食の時間です。
山のものなら菜の花やそら豆、よもぎやたらの芽などなど、海のものならホタルイカや鯛や稚鮎といった春の食材がふんだんに使われた会席料理は、見て美しく食べて満足。ちょっとお行儀悪いかなと思いつつもiPhoneでちょこっと写真なんか撮ってみちゃったり(^^;;

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スキーに来たのに春の食べ物というのもまた贅沢な感じで、妹娘もほぼ一人前食べてしまっていましたよ(汗)

食事の後は、ロビーでのピアノ生演奏で楽しみました。
3階建ての建物が吹き抜けになっているロビーで、音がきれいに響く作りになっているようでした。これはおそらくこの建物のウリなのだと思いましたね。
とてもスキーに来たとは思えない優雅な夜を過ごして・・・でもさすがに一日滑っていたわけですから部屋に戻るとバタンキューでしたけどね(^^;

翌朝も7時ごろまでノンビリ寝ていました。ですが、朝食は早くしたかったので先にパンを買い込んで来ておいたもので部屋で済ませ、8時からのリフトの運行開始にはゲレンデに出て待ち構えている娘たちなわけでした。

2日目は、スキーは12時頃に切り上げて帰途につきます。
昼食は、お蕎麦がいいなあとカーナビにおすすめを聞いてみたら、インターに向かう道すがらの「まるひ」というお店が出てきましたのでここに向かうことにしました。
これが正解。天ぷらつきのもりそばを頼みましたが、お蕎麦ももちろんですが、ほんのり甘くてショリショリとした食感のヤーコンと、ほろ苦いふきのとうの天ぷらが美味しかったです。
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応援、なーんて、エラそうに口幅ったいことを言っちゃいましたが何のことはなく、普通にしっかりおもてなしされて楽しんできた、大満足のスキー旅行でした。
こんどは磐梯山方面も行ってみたいですね。磐梯山は大規模なスキー場がたくさんありますから、こちらも楽しめそうです。
また来るぜ、福島!
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by kawasaki-marins | 2012-03-20 12:14 | 日々雑事 | Comments(0)

福島スキー旅行@快適スキー生活編

3月17〜18日の土日を使って、今シーズン3度目のスキーに行ってきました。
今回は福島応援とこじつけての箕輪スキー場です。なんと宿泊はホテル・プルミエール箕輪。ここって、スキーブーム華やかなりし頃から、ゲレンデサイドのゴージャスなホテルだと評判ではなかったかしらん。

なんでまた、そんな豪勢なホテルかと言えばこれにはワケがありまして・・・例のマリンにも看板のあるリゾートクラブでこちらのホテルと提携していたのですが、今回震災の影響ということで4月一杯で提携が打ち切られることになってしまったのでした。
部屋はツインしかなかったため、家族で利用ということですと使いにくいかなと二の足を踏んでいたのですが、そういうことなら今回ちょっと張り込んでしまえと、思い切って奮発したわけです。
ということで、遠回りながら福島応援スキーツアーとなったかわまり一家なのでした。

出発は例によって土曜の早朝。3時起きで4時前には出発です。
今回は首都高経由で東北道へ。早朝の東北道は他にも増して大型車が多いですね。特にカーキャリアが目につくのは気のせいではないと思います。東北の復興が進んでいる象徴、だと思いたい所ですが、それを横目に遊びにいくわが家・・(汗)まあ、こういう応援もありますよね(大汗)

東北道から磐越道に入り、磐梯高原ICからR115を通って安達太良山の隣の箕輪山へ向かいます。インターを降りるといきなり雪国という風情、ICにもほど近い磐梯山にも多くのスキー場が見えますが、今回はちょっと脚をのばすことになります。
まあ、箕輪もインターから30分ほどですから、そんなに遠いわけではありませんけどね。
そんなこんなでスキー場に到着したのは7時半ごろ。ほぼ予定通りでした。

ホテルは通常のチェックインですと15時からということになるのですが、今回スキー場利用ということで、スキー関連の施設については朝イチから宿泊者として利用できました(部屋は2時半くらいには、ということでしたが)。リフトは宿泊者価格(なんと2日券で3,000円!)ですし、専用のロッカーも朝から利用できました。レンタルは割引がなかったのがちょっと残念でしたが・・・でもまあ、リフト券がお安く買えた分をレンタル2日分に回せたと思いましょう。なんて言っても福島応援ですし(^^;;

そして今回は、私のスキーブーツのデビューですよ、ふふふ。スキー板とストックはレンタルですが、金具を自分のブーツに合わせてもらうのがなんだか照れくさかったです(汗)
いやー、もう快適。今まで無駄に辛い思いをしてきたのだという事を改めて実感しましたね。スキーだってなんだか上手くなったように感じます。まあ、初級コースをようやっとプルークボーゲンで下りてくるレベルな私ですが、ちょっとは自信をもって滑れるような気がしてきましたね。
ですが、足は快適だったのですが、お天気が・・・

当初、天気予報をチェックしていた時点では当日は雪ということだったのですが、朝方こそ雪がぱらつく感じもありましたがこれがどんどんと雨に変わってきました。さらにはかなり濃い霧も発生、10年ものの亭主のお下がりウェアでは染みてくるわ、視界はきかないわでもう心折れそう・・・っていうか折れました。2時半ころには部屋が用意できるということでしたので、その時間でさっさと引き上げる私。
根性で滑っている亭主と娘たちを横目に、荷物を運び込み、ウェアを広げて乾かしているのでした。
コースも上の方ですと、雪を踏むと「キュッキュッ」という感触で、雨さえなければこの季節でもかなりいい感じの雪だったであろうと思わせるだけに、本当に雨が恨めしかったですよ。ああーっ、あめおか、あめおのせいなのか?

2日目も朝一番からスキーでした。なにより娘たち、特に妹娘の気合いがただ事ではありませんでしたね。ゲレンデサイドで移動時間がありませんし、スキーは2日分でレンタル済み、もちろんリフト券も2日券ですから、もう即飛び出していきました。曇り予報でしたが朝には多少霧雨みたいなのがぱらつき、初日に勝るとも劣らない濃霧。視界数十メートルというところでしょうか。よくもまあこんな所でスキーなんて・・・と言いつつ私も滑っているのですが(汗)
それでも10時すぎくらいには霧も晴れてきて視界が利くようになりましたので、気合いの入った娘たちは亭主に任せたまま、一人でのんびりと初級コースで自主練していました。
ホテル前のリフトで上がって滑れる「E.T.」コースと、ファミリーゲレンデは傾斜も緩くてちょうどいいところ。さらにもう一本上がって山頂からの迂回コースは所々キツい所もありますがなんとかかんとか滑ってこられるレベルになっています。

と、のんびりしていましたらなんと。妹娘は中級コースチャレンジしていたと言うではありませんか。プルークボーゲンで転びつつもクリアしたとか。
・・・え”。母ちゃんがいちばんへたっぴいなんですか、そうですか。予想外に早い妹娘の上達にちょっとびびっている母なのでした。初級コースなら当たり前の顔をして一人で滑ってくるようになっちゃいましたし、妹娘の追い上げにかんたんに捲られてしまう母でしたよ。とほほ。
姉娘はと言うと、なんだかスキーが並行に揃いつつある雰囲気ですし。あらまあどうしましょう状態です。

まあ、私としても今までになく充実したスキーになりましたので文句はありません。
これは何よりも自分のスキーブーツの効果ですね。足が痛くないというのはこんなにも快適で、足に合うということでこんなにもスキーの扱いが楽になるというのが嬉しいです。
今シーズンのスキーはこれでおしまいになると思いますが、来シーズンに向けていいイメージで終われたかな、と思います。
今までは、5年に一回レベルのスキーでしたが、もう少し根性入れてやりたいもんですねー。
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by kawasaki-marins | 2012-03-18 23:46 | 日々雑事 | Comments(0)

スキー旅行@女神湖は全面凍結なのですよ

さて、土曜日のスキーを終えて(私は脚を引きずりつつ)宿泊先のコテージに向かいます。

今回は「ホテルアンビエント蓼科」のコテージですが、2棟連結タイプというちょっと珍しいタイプでした。要は二世帯住宅のように、玄関が2箇所あるのですが、中ではドアで繋がっているというもの。それぞれのコテージが2LDK相当でしたので、2家族8人には十分な広さでした。
コテージに内風呂もありましたが、せっかくですのでホテルにある大浴場で温泉に入ることにしました。クルマで移動になるのですが・・・コテージは道から少し降りた所で、日が落ちて道はすでに凍結。坂道ではレンタカーのヴェルくんがズルズルと・・・滑ってしまって登れません。え”。
一応、4WDだしもちろんスタッドレスも履いています。でも滑る。とりあえず、坂のうえまでは歩いて上がり、クルマは空荷でなんとか登ることができましたが・・・これは、翌朝が心配、という予感は的中してしまったのでした。

夕食はケータリングのお鍋。コテージに食材を配達して置いてくれていますので、それを煮て食べるわけですが・・・豚味噌鍋ということで味噌味のスープに野菜と豚肉が入るものでしたが、お肉のボリュームがものすごかったです。野菜が足りないかも、と思うほどにお肉のボリュームが(笑)これだけあれば若い人たちののスキー合宿にも良さそうです。
味も十分に満足。鍋の食材と一緒にお米も配達されていて、気を利かせて炊いておいてくれていたのですが、お鍋でお腹いっぱいで、とてもご飯まで食べられませんでしたよ。

翌日は、お昼すぎには帰途につかなくてはなりませんが、午前中くらいならスキーをする時間もなんとかなりそうなので、宿の近くのスキー場に行こうかという話で、はやめに・・・と思いつつもなんだかんだと夜中近くに床につくのでした。

そして翌朝。
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前日がハードだったこともあり、のんびりと朝食にしてさあ出発しようかと外に出ると。
なにやら坂の下あたりにクルマが数台、人も何人かが集まっています。
昨晩滑った坂ですがもしや・・・と思った通り、滑ってしまって上がれないとのこと。ざっと見た所、皆さんもちろんスタッドレス、あるいはチェーンは装着されているようですし、ミニバンではありますが4WDというクルマも数台。ですが皆さんダメなようです。こりゃ、重量級のヴェルくんではもっとダメだなあ、とあきらめモード。話を聞いてみれば、コテージの管理棟に救援を頼んでいるということでしたのでやむなく待つことになりました。
これではちょっとスキーをする時間はなくなりそうです。まあ、子供たちは雪で遊んではしゃいでいましたのでいいんですけどね。

ほどなく、砂と融雪剤を積んだ軽トラと、4輪にチェーンを巻いたランクルがやって来て、登れないクルマを牽引していきます。
ヴェルくんも牽引してもらわなきゃイカンだろうと、牽引フックを探してみますが、あれ、バンパー下あたりにそれらしきものはなく、取説を見てみると、なんと、フックの金物を取り付けなくてはいけないとのこと。
バンパーに直径5cmほどのカバーがあって、それを外さなきゃなのですが、あれ、車載工具にドライバーの一本もないのですかね。っていうか、昔からトヨタって車載工具にドライバーないんだよねえ(庶民のクルマだけ?)。最初は鍵でこじ開けようとしたのですが上手く行かず、結局部屋からスプーンを持って来てこじ開けたのでした。車載工具にドライバーくらいないと不便ですなあ。
長さ20cmたらずのねじ込み式のフックを取り付けようとしますが、あらら、取り付け部のネジが錆びてしまっているらしくねじ込めません。まあ、仕方ないと、フックのネジ部をリザーバタンクのブレーキオイルにつけてねじ込むと言う荒技(苦笑
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しかし、そこまでしてフックを取り付けましたが、数台牽引されていくうちに融雪剤も効きだしてなんとかヴェルくんも自力で登れる程度になっていたので、あっけなく外すことに。まあ、今時こんなフックがあるんだとひとつ覚えたということで(汗)なんせ、後でチェックしてみたらあめおも取り付け型のフックでしたから(^^;;

結局この後はスキーはあきらめて、諏訪湖に降りることにしました。
まっすぐ羽田にもどるのも微妙な時間ですので、いったん、「間欠泉センター」をめざします。諏訪湖のほとりで、実際に間欠泉が見られるということ。
ですが、ちょうど駐車場にクルマを停めたときに、間欠泉センターの建物からモクモクと沸き上がる水蒸気・・・あれ。ちょっと遅かったみたいです(汗)

ですが、1時間ほど待てば次の間欠泉がみられるとのこと(間欠泉にフタをして、時間をコントロールしているそうです)、そこで時間つぶしにすぐ近くにある温泉の「片倉館」でお風呂には行ってくることにしたのでした。
この片倉館が大当たり。昭和初期の建築だそうですが、重厚な洋館でとても素敵な建物でした。お風呂場もステンドグラスなどの装飾が本当にイヤミなくいい感じ。間欠泉も見たかったので、ノンビリ入っている時間がないのが残念でした。
こちらもリベンジしたいですね。

ちょちょっと温泉に浸かって、早足で間欠泉センターにもどるとちょうど間欠泉が吹き上がる時間。
周囲の人からは「年々しょぼくなっちゃってるねえ」なんて声も聞こえてきましたが、どうしてどうして、初めて見る間欠泉はナカナカのものでしたね。

この後は一路羽田に向かいます。
しかし、中央道から羽田のアクセスって微妙ですね・・・首都高まで行っちゃうと混みそうでしたので、結局は調布で降りていつもの多摩川沿いのコース。多分、首都高で渋滞にハマっているのと同じくらいの時間には羽田に着けたんじゃないかと思っては見るのですが。まあ、渋滞がなかった分勝ちだ、とワケの分からないことを話しつつ弟くん一家を送って、今回のスキー旅行の締めとなったのでした。

とんだハプニング続きでしたが、なかなか楽しかったですよ。スキー場も温泉も、また来たい諏訪・蓼科エリアでした。
凍結の坂は・・・あめおだったら登れたかなあ?
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by kawasaki-marins | 2012-03-02 07:51 | 日々雑事 | Comments(2)

スキー旅行@蓼科というよりは霧ヶ峰だよね、ブランシュ

2月の25〜26日、福岡から亭主の弟くん一家がやって来て、一緒にスキーに行ってきました。

スキー場は「ブランシュたかやま」、中央道の諏訪ICから白樺湖を越えてもう少し上がった所です。山のテッペンからの景色は絶景ということで楽しみにしていたのですが・・・2
月の上旬には冷え込んで御神渡りがあらわれたという諏訪湖でしたが、予定の前の週あたりから少しずつ気温も上がり、直前にはなんと雨・・・当日も雨まじりの雪という生憎のお天気でした。とほほ。
弟くん一家が一緒で、総勢8人となりますので、今回は我が家のあめお@レガシィ5人乗りはお留守番です。その代わりにレンタカーでミニバンのヴェルファイアwithスタッドレスを借りたので、このお天気はあめおのせいではない・・・いや、お留守番にすねていたのかも(爆)

金曜の夜中にこちらに来てもらい、ウチで仮眠して土曜の早朝に出発と言う少々ハードなスケジュールとなります。亭主たちは夜にビールなんぞ飲んでいるので、朝5時ごろではアルコールは抜けてなさげな雰囲気。やむなく、飲んでいない私の運転で出発となります。
普段はMTの私ですので、ATの運転ってどうなのよと少々不安。
そんなわけで、慣れないクルマに少々緊張しながら運転しているうちに、なんだかふくらはぎのあたりがヤバい雰囲気を醸し出してきました。どうってことはないと思っていたのですが、やっぱりスキーはハードな運動なわけで、これが後まで引きずってしまったのです(汗

諏訪ICを降りて、ビーナスラインで白樺湖を目指します。インター降りたあたりではまだまだ雪は見えませんでしたが、白樺湖あたりになるともう一面の雪景色。弟くん一家も九州で年に何度かスキーに行くそうなのですが、九州ではさすがにスキー場に雪があるだけで、雪景色というのはなかなか見る機会もないと喜んでくれていました。ちょっとホッとしましたね(^^;

宿泊がリフト券のセットプランなので、いったん女神湖畔の「ホテルアンビエント蓼科」(宿泊はコテージですけど^^;;)に向かいます。途中ちょっと道を間違えて除雪していない道に入り込んでしまったりと、少々時間をロスしてしまい、スキー場に着いたのは10時近くになってしまいました。
駐車場では雨でした(泣)いや、でも、上の方は気温が低いはず・・・と期待してリフトで上がります。
中間点に上がる頃にはみぞれっぽく、さらに頂上まで上がるとさすがに雪でした。でもその分視界が悪いし(涙)

そんなこんなで、お天気の状況も悪ければ、私のふくらはぎもいよいよヤバいです。慣れないクルマ、しかも慣れないオートマっていうかCVTで雪道と、なんだかやたらと脚が緊張して張っています。スキーを履いても踏み込むのがツライ状況。ヤバいヤバいと思っているうちにガシガシと転びまくってしまいます。転ぶと起き上がるのに人一倍体力を消耗する私・・・なんだか非常に悪い循環にハマってしまった感があります。

ということで、さんざ転びまくりながらも滑っていたのですが、ぼちぼちリフトもストップという頃合い、ベースまでもう一息というところでいよいよ動けなくなってしまったのでした。
どうやら、アキレス腱のあたりがまた腫れてきている感じ。痛くて板を履くことすらできなくなってしまいました。あらまあ・・・ということでスキー場のパトロールのスノーモービルに乗せてもらって降りるというていたらく。
医務室でシップをもらい、脚を引きずりつつクルマに向かう私なのでした。とほほ・・・
今回はレンタルのスキー靴が合わなかったということもあるかもしれませんが、それにしても少々情けなし・・・

ですが、今回のスキー場の「ブランシュ」は良かったですよ。
頂上からの林間コースの「もみの木コース」は一応初級コースで、途中ちょっと勾配がきつい所もありますが、私でもなんとかかんとか降りてこられます。コースも長くて滑りごたえがありますし、中級コースも比較的勾配の緩いところから、上級コースになると、私なんかじゃ見ただけでもうゴメンナサイなコースまで、広すぎない中に、いろんなレベルの人が楽しめるスキー場だと思いました。

頂上からの景色が見られなかった口惜しさもありますし、これはまたリベンジせねばなるまい。来シーズンになってしまうかとは思いますが、また行きたいスキー場ですね。
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by kawasaki-marins | 2012-03-01 21:58 | 日々雑事 | Comments(0)

妹娘のゲレンデデビュー

新年とっくにあけているというのに、すっかり放置でごめんなさい(汗
お正月のライスボウルとか、テニスの全豪オープンでの錦織くんの快進撃とか、いろいろと書きたいことはあったのですが、なんだか手につかずにいました。まあ、このブログもダラダラと続けていましたから、ちょっとお休みしてリフレッシュ・・・できたらいいなあ(大汗

そんなわけで、キャンプインから少しずつでも調子戻していこうかと思っていたのですが、この週末にかわまり家ではスキーなんぞに出かけていたのでちょっと覚えを書いておこうかと思います。

あけて2012年の成人の日を含む3連休は、一昨年に亡くなった亭主の母の三回忌ということで宮崎に帰省していました。そこで、亭主の弟一家が「先だってスキーに行った」というのですよ。どこのスキー場だかはちょっと失念したのですが、福岡あたりからなら結構行けるみたいですね。で、子供たちも結構ハマってしまったらしくまた行きたいというのです。
それならこっちで一緒に行こうか、と、なんだかんだと2月の最後の週末に行くことに決定したのでした。

しかしながら、わが家のほうはというと、4年ほど前のクリスマスに行ったっきり。姉娘はその間も学校のスキー教室などで年に1回くらいは滑っていましたが、それくらいなわけです。
こりゃ、少し脚を慣らしておかねばなるまいと、例の、マリンに看板があったりする某リゾートの宿泊を当ってみたら、1月最後の週末の草津が取れてラッキー。目指すは草津国際スキー場となりました。

土曜の早朝4時過ぎに自宅を出発、中央道から圏央道を経由し関越道の渋川伊香保ICからは下道、R17→R353→R145→R292と繋ぎます。10年くらい前にR145沿いにある川原湯温泉に来たことがあるのですが、例の八ッ場ダムの工事関連で道路が良くなっていてちょっとビックリでした。冬のことですし4時間見込んでいましたが3時間半くらい、途中休憩を入れても朝8時前にはスキー場の駐車場に到着しました。

ウェアは自宅から着て来ちゃいましたが、スキーはレンタルですので、レンタルショップが開くまでちょっとその辺をウロウロ。
ぱっと目の前にコブコブの斜面(天狗山)があり、なかなか初心者の気持ちを挫いてくれますが、よくよく見れば奥の方には緩い斜面も見えていますし、ゲレンデの案内図をみるとかなり奥が深いスキー場のようですのでまあ、何とかなるでしょう。


今回は、妹娘もスキーデビュー(前回のときはまだ4歳くらいでしたのでスキーは履かずにそり遊びでした^^;)ということで、妹娘はスキースクールのジュニアクラスで教えてもらうことにしました。妹娘に合わせて、私も自信がありませんのでスクールで教えてもらうことにします。この際なので初心者クラスに申し込みましたら、先生1人に対して、午前中は生徒3人、午後は2人という恵まれた環境でじっくり練習することができました。アヤシかった所が良くわかりましたね。やっぱりきちんと教えてもらうと良いものです。

午前中2時間、午後2時間のスクールが終了すると、アヤシいながらも妹娘もいっちょまえにボーゲンで滑れるようになっていました。子供の進歩は早いです。
スクール終了後はリフト券やレンタルの区切りとなる夕方5時まで目一杯滑ります。本当は、草津自慢の(?)ロングコース「しゃくなげコース」にまわりたかったのですが、そこまで上がるリフトの終了に間に合わず断念。難しいコースを迂回しつつなんとかかんとか降りてきたら5時ギリギリになっていました。

なんだかあっという間に終わってしまいましたが、充実感はありましたね。個人的には今までになく転ぶ割合が減少したことが嬉しかったですよ、ホント。転ぶとどれだけ余計に体力を消耗しているのかが良くわかりましたね(汗)
さらには、昨年からテニスを始めた私に亭主がプレゼントしてくれた「スキンズのタイツ」という秘密兵器も投入し、一日フルに滑っていたわりにはとても楽だったように感じました。なるほど、これまでスキーというとやたらとしんどかったのは私の体力だけの問題ではなかったようです。

スキーを終えて宿にチェックイン。今回はリゾートマンションの一室となります。
40平米ほどの1LDKで小さいながらもキッチンもありますが、食事は外のお店でとることにして、とりあえずお風呂。部屋にも浴室はありますが、大浴場がありますのでもちろんそちらに入ります。
さすが草津、リゾートマンションの大浴場でも当たり前のように掛け流しです。気分いいもんです・・・が、草津のお湯はなかなか強烈でした。
温泉の湯船に浸かった手で顔をこすったら、目にお湯が入ったらしくヒリヒリ・・・浸かっているうちに、ガサガサ荒れていたスネのあたりがぴりぴり・・・部屋にあった案内を見るとpH1.7って・・・そりゃ痛いわけですよ。
それでも気持ちよくお湯に浸かってほかほかにあたたまりました。
夕食はマンションの敷地内にあるレストランでとり、同じく敷地内のコンビニで朝食を調達。
朝がはやかったこともあり、部屋に戻るとばったりでした。

翌日は草津の街中を散策しました。お約束の湯畑をまわり、西の河原公園まで足を伸ばしましたが露天風呂には入らず。共同浴場にもそそられましたが、朝は部屋でノンビリしていたこともあり、時間的にはあまり余裕がありませんでしたので眺めて「次は入るぞ」と決心するに留めます。

そんなこんなで久々のスキーで何とか少しは足慣らしになったでしょうか。
妹娘もすっかりスキーが気に入ってくれたようで、イトコたちがいつ来るのかと心待ちにしているようです。
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by kawasaki-marins | 2012-01-30 23:07 | 日々雑事 | Comments(0)
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