日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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卓球合宿?

金曜〜土曜で、熱海に行っていました。平日やすみの間はリゾートクラブの宿が取りやすいだろうから、このうちに行ってしまえということで、真夏に温泉というのもアレですが行ってみたのでした。

そんなわけで、昼過ぎに出発し、夕方に宿に着くスケジュールで出かけたのですが・・・クルマを出すときにぽつぽつ降って来たなあと思ったら、東名高速に乗るあたりから急な大雨。高速を走るうちにどんどんひどくなり、港北あたりではもはや路面の排水が間に合わず、対向車線からの水しぶきが飛んでくる状態でした。
夜のニュースで見たのですが、羽田あたりでも飛行機が飛べなかったり、アチコチ冠水したりという集中豪雨だったのですね。
その集中っぷりは、横浜町田ICのあたりでスパッと雨が上がりあっという間に青空が見えて来たことから良くわかりました。地図を見てもらえばすぐ分かると思いますが、東名川崎ICから横浜町田までは直線距離で10kmちょっとくらいでしょうか。
あめお・・・やっぱりお祓いしてもらった方がいいのかしら(^^;;

行った先では、再び温泉卓球家族大会。
卓球台があると聞いて、中学時代は卓球部だったという亭主はマイラケットを掘り出して来て、さらには新しいラケットまで買ってくる気合いのはいりようでした。
卓球のラケットって、表面のラバーを自分で選んで貼るものだとは知りませんでした。プレースタイルに合わせて種類を選ぶそうです。テニスでもガットをいろいろ種類があるそうですが(そんなことはまだ分からない私^^;;)機械を使ってガットを張るテニスと違って、自分で貼れるのは楽しそうでいいなあと思いましたね。
今回亭主いわく「テニス始めたんだからこっちの方が合うかもよ?」ということで、今回初めてシェイクハンドスタイルのラケットを使ってみます。
卓球なんて遊びでしかやったことはありませんでしたから、ペンホルダータイプのラケットでは、当てて返すだけだったのが、少し「振る」イメージができたかも・・・ということで、経験者(?)の亭主に「思ったより上手いじゃん」と言わしめることができたのでした。ほほほ。

今日はのんびり朝風呂を楽しみ、熱海のMOA美術館を見て帰ることにします。
これがまた凄かったです。エントランスから延々とエスカレータで未来的な空間を抜けて行くと、そこにあるのは能楽堂やら秀吉の黄金茶室の復元、さらには尾形光琳の白梅紅梅(残念ながら今の時期はレプリカ展示でしたが・・)さらには企画展示で茶道の道具という日本美術の世界が展開するギャップが面白かったですが、その収蔵品の層の厚さにびっくり。
今回展示されていないものも沢山あるようですので、展示企画をチェックしてまた見に行きたいなと思いました。ということで図録を買って来ちゃいましたよ(^^

さらに特別展ということで、三代目徳田八十吉の作品の展示がありました。
九谷焼なのだそうですが、表面のガラス質にこだわり、黄色〜青の釉薬の発色がものすごくきれいでした・・・まるで深い湖をのぞきこむような色彩と、ガラス質の輝きが、ひとつの宇宙を作っているような雰囲気。
先の歴史的な茶道の道具展示で時代を感じつつ最近のこういった作品をみると一気に時間の渦の中に投げ込まれたような感じがしてきますね。

伊豆・箱根方面、いままでそんなに気にしていませんでしたが首都圏から近いこともあって美術館や博物館が充実していますね。結構ハマりそう・・

ということで、金曜の神戸と土曜の大阪(これはデーゲームだったとは!)は見ていません。
土曜のゲームは最後だけちょっとみたので勝ったのは知っていますし、金曜はスポーツニュースで、復帰試合で好投のマーフィー様が守備に足を引っ張られたらしいということは見ていますが・・・
金曜の試合は録画してるんですが、見るのは気が重いなあ・・
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by kawasaki-marins | 2011-08-27 23:18 | 日々雑事 | Comments(0)

What is 伊豆?

週末、というか変則休みの夏の金曜から、一泊で伊豆高原に行っていました。
別に何をするというでもなく、温泉でも入ってノンビリするべえ、なんて思っていたのですが、行く道すがら「これは、海水浴の用意をしてくるべきだったね」というリサーチ不足っぷり。
それでも、途中の「ぐらんぱる公園」とかいうところで、お花畑を堪能し、さらにはおもしろ自転車の数々を試してみたりするうちにいつの間にか時間が過ぎています。

夕食は妹娘が「回転寿司がいい」と言い出すので近くのお店を探して行ってみましたら、結構地魚があって、それなりに楽しめました。「しいら」なんて初めて食べたかも・・・
宿に戻ると、卓球台があり、中学時代は卓球部だったという亭主はウズウズしている様子。姉娘も「球技大会で卓球やったから少しできるよー」ということで、温泉卓球大会になるのでした。
私なんて小さい頃の「ピンポン」以来やったことがありませんが、なんだかみんなでムキになって最後には勝負に(^^;;
妹娘も最初は当てることすらできなかったのが、最後にはそれなりですが打ち返せるようになって、勝負に参加していましたよ(^^;;

翌日土曜は、朝食後、宿から徒歩で10分ほどの所にある「ねこの博物館」へ。ネコとふれあえるというのがウリでしたが、いやいや、何が凄いって大型ネコ類のコレクションが凄い。剥製なんでしょうけれど、ライオンやトラ、ヒョウ、チーターからヤマネコ、あげくの果てにはケーブライオンとかいう、絶滅したライオンの化石まで・・・なんだかヤバい匂いすらしてくるコレクションの数々です。
最初は付き合い程度のつもりでいた亭主が一番感動していたようです。
お目当てのネコちゃんたちとのじゃれ合いも堪能して、開場時間から一時間半ほどでしょうか。宿のチェックアウトの時間になりますので後ろ髪引かれながら博物館を後にします。

宿をチェックアウトしてからはクルマで大室山に向かいます。
遠くから見て、きれいな台形の山の形と、周囲の山とはちがうきれいな黄緑色の山肌に「これはUFOの秘密基地に違いない」ともり上がっていました(^^;;
なんでも4000年ほど前の噴火で吹き上げられた軽石が積もった山なんだそうで、それにしてもきれいに積もったものです。山肌は毎年山焼きをするそうで、700年前から続けられているため大きな木も生育せずにきれいなままなのだそうです。山焼きする所も見てみたいものです。

最近山登りに目覚めた亭主としては歩いて登りたかったようですが、徒歩の登山は禁止されていて、頂上に上がるのはリフトしかありません。ということで素直にリフトに乗り頂上へ。頂上と言っても、一番標高が高いのはリフト終点から噴火口のちょうど対面あたり。一周1kmほどですのでお鉢巡りとしゃれ込みます。登ったときは晴れていたのに、お鉢半分まわる頃にはあっという間に雲の中・・・なのにまた戻る頃には晴れているってどんだけ・・・
大室山のふもとには「伊豆シャボテン公園」もありましたが、道が混まないうちに帰りたかったので、今回はお土産コーナーでサボテンを買うだけでパスでした。

どうやら、また来る気でいるようです。例の、マリンにも広告のある会員制リゾートですから(汗)
城ヶ崎なんかの海の方も面白そうですし、なにげに伊豆、あなどれません・・・が、なんだかちょっと寂れた雰囲気もありました。ペット連れ可というお店や施設が多くて、この辺に活路を見出そうとしている様子が伺えます。首都圏からですと出かけやすい距離感ですし、ペット連れですとクルマで移動することが多いですから、その辺取り込めると伊豆もまだまだ捨てたものではない感が出てきますね。

行く道は海沿いでしたので、帰り道は伊豆スカイラインを通ったのですが、お天気が悪く、どんどんどんどん霧が出てあっという間にあたりは真っ白・・・こ、これは!ここでフォグランプを使わなかったらいつ使うのか!ということで、使いたかったフォグランプを前後つけて走るあめおでした。
でも、あめおのフォグは効いてるのかなんなのか良くわからない・・RAV4のときは黄色いフォグをつけていましたが、あれは黄色い光が霧にうつるのでなんか働いている気分になるのですが、あめおのは普通に白い光なのでなんだか微妙。リアは赤ですが、そっちもなんだか微妙。まあ、効いていた、と思いたい所です。自分で見てるわけじゃないから分からないですよね。

帰宅して夕方4時過ぎ。マリンの試合は十分に見られる時間ではありましたが、録画してあるからいかあ、とテレビを譲ります。最後の方だけ見ていましたが伊藤ちゃんの調子の悪い様子はオールスター前からなのでかなり心配・・
ということで、試合は録画してあるんですがどうしましょ。

対 東北楽天Gイーグルス 10回戦 [M 3勝6敗1分] E 4 - 0 M (千葉)
勝/永井[4勝3敗] 負/マーフィー[2勝2敗]
HR/

対 東北楽天Gイーグルス 11回戦 [M 4勝6敗1分] E 2 - 6 M (千葉)
勝/渡辺(俊)[5勝5敗] 負/ヒメネス[4敗]
HR/
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by kawasaki-marins | 2011-07-31 12:17 | 日々雑事 | Comments(0)

元気出そうぜ!

何を思ったか、この週末は箱根まで山登りに行ってきました。

震災だ停電だと、世の中は大変なことになっていますが、私が家でイジイジしていたって仕方がないわけで・・・私に今できることは、仕事をキッチリやることと、子供たちも前向きな気持ちにさせること。
なんてのはコジツケなんでしょうけどね(汗)
まあ、ともかく思い立って行ってきましたです。

金曜の夜、仕事から帰ってから出発。ガソリンは地震前から3/4ほど残っていましたので、箱根往復くらいなら問題ありません。クルマの中で夕食のおにぎりを食べつつ、宿には9時頃到着しました。先日、衝動買い的に加入してしまったリゾートクラブの宿です。元々はどこかの保養所?という雰囲気で、フローリングのリビングと和室の寝室の二間続きという贅沢な部屋。なかなか居心地が良かったです。普段は人気でなかなか予約も取れないようですが、こんな状況のせいかあっさり取れちゃいました(汗
その晩はお風呂(もちろん温泉)に入って就寝。
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翌朝土曜日、8時すぎに朝食を済ませ、いざ、金時山に向かいます。
とはいえ、亭主はここ1年くらい職場の同僚などと近所の山(高尾山とか御岳山とか)を歩いているので、それらしいクツなども持っているのですが、私と娘たちはそんなものもなく、普段のスニーカーです。
せめて手元は軍手をはかせ、服装は重ね着で調整しやすくしていますが・・・まさしく「そんな装備で大丈夫か?」状態です。
お天気が悪ければ即あきらめるつもりでしたが、幸いまずまずのお天気。

宿からクルマで10分ほどの金時神社の駐車場にあめおを停めて、お参りしてから登りはじめました。
最初はイイ感じでてくてくと歩きはじめます。お天気も良いこともあって、すぐ暑くなり、オーバーの下に着ていたジャージを脱ぐ状態でした。
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少し行くと金時宿り岩と看板があり、まっぷたつに割れた大きな転石がありました。石の足もとには、つっかえ棒のつもりか、枯れ枝が沢山差し込まれていました。
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しかし先に進むと雪が残っていて足元がぬかるんでいたり、結構急な斜面であっという間にドロドロ(汗)谷に沿って登って行く道のようで、ほとんど見晴らしもききません・・・途中、休憩を2回とり、もう2/3くらいは来たかなあ?結構キツいぞこれ、なんてへたりながら歩いていると、唐突に山頂でした。
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楽しみだった富士山は、あいにくと山頂付近に雲・・・でしたが、思いがけず箱根のカルデラがいい景色でした。
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っていうか、こんだけボッコリ凹むって、中のモノはどんだけ出たのかとヘンなところで自然のスケールに感動するのでした。

頂上には11時頃つきましたので、ひとしきり景色を堪能した後、茶屋でお味噌汁を頼み、持ってきたおにぎり(コンビニで調達したものですが^^;;)でお昼にします。
小一時間ゆっくりして下山することにしますが、来た道は結構急だったうえ、かなりぬかるんで足元が悪かったので、茶屋で話を聞いて、乙女峠経由のルートをまわることにしました。
こちらも、途中雪が残っていたり、多少はぬかるんでいる所もありましたが、来た道よりはかなり足元も良くて安定していました。教えてもらって大正解でしたね。
しかし・・・私も立派な中高年(の「中」、と強調するのですが^^;;)なのですねえ、降りる道で右膝にピリピリ来るのですよ。ま、まあ、若い頃からちょっと違和感のある所ではあるのですが・・・たまらず、道ばたに落ちていた木の枝を杖に使うのでした。でも、一本あるだけでめちゃくちゃ楽になりますね(汗)

金時山から途中小休止を入れて1時間くらいでしょうか、途中の小さな山を抜けて乙女峠に到着です。こちらの道は尾根道で見晴らしがよく、富士山方面がどんどん晴れてくる様子がわかりました。
乙女峠では、ほぼ雲が晴れた素晴らしくきれいな景色になりましたよ。そう言う意味でも大正解なルートでしたね。
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赤いオーバーの人がiPhoneに富士山をおさめている私(汗)

ここからは沢沿いに国道138号まで降りますが1時間足らずでしたか。下り道では妹娘の早いこと。体重が軽い分、バランス良くひょいひょいと降りて行きます。下り最速のハチロク娘だー(意味不明)なんて話しながら降りてきました。
乙女口に降りて、クルマを停めた金時神社までは国道を歩いて15分ほどでしたか。12時頃に金時山山頂を後にして、途中休憩を入れながらのんびりと3時間ほど。
登山用の地図では標準タイムで1時間半ほどで書かれていた帰りルートでしたが、まあそんなもんでしょう。妹娘に合わせた・・・つもりが、どうやら私のペースだったようです(大汗)

そのまま宿に戻って温泉でゆったり。夕食はカジュアルスタイルながらもコース料理を奮発してみましたら、腹ぺこの妹娘もほとんど大人1人前食べちゃいました。
夕食後も温泉で身体をほぐして就寝。
日曜の本日は、のんびりとチェックアウトして、せっかくだからと箱根彫刻の森美術館を見て帰ってきたのでした。

この世の中が大変なときに・・・という思いもそりゃありますが、でも、元気出さなきゃね。
ニッポン、ファイティン!
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by kawasaki-marins | 2011-03-27 22:14 | 日々雑事 | Comments(2)

とんでもないお買い物(大汗

この週末は、亭主のおごりで房総に出かけていました。

急に「行くべえ」と言い出すのでビックリ。秋頃に「鴨川に行きたい」と言っていたのを覚えていてくれていたようで、しっかり鴨川に一泊でした・・・でもね。今年の春キャンプは鴨川には来ないのよ(汗)

まあ、せっかくですので常春の南房総を楽しんでこようと、館山のほうをぐるりとまわってドライブがてらの小旅行と相成りました。途中、お花つみの花畑もたくさんあったのですが、一泊する前にお花を持って行くのもねえ、と見送ってしまったのがちょっと残念だったかな・・

日曜の今日は、鴨川シーワールドへ。
昨年、「くじら博物館」に行ったときは、本当はシャチも期待していたのですが、残念ながら名古屋の水族館に移籍した後だったのです。それがちょっと心残りだったのですが、ここでリベンジです。

のんびりとホテルを後にして、シーワールドに入ったのが11時ちょっと前くらい。11時からイルカのショーがありましたが、既に座席は一杯でしたので、11時半からのシャチのショーに照準を合わせて先にシャチのプールの観客席に場所をキープします。
プールではシャチがずっと泳いでいましたが・・・

デカイ!
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バンドウイルカなんか問題じゃない大きさに圧倒です。迫力が違いますね。

そうこうするうちにショーが始まると、飼育員さん(っていうのかな?)と一緒にショーを見せてくれるシャチのダイナミックな動きに釘付け状態。シャチ、かっちょええ・・・
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なのですが、ジャンプのスピードについて行けない私がシャッターを切っても、映るのは水しぶきばかりでしたよ(汗)
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まあとにかく、迫力のあるショーでした。シャチ兄さんかっちょええ・・・

続いて向かったのは、ベルーガ(シロイルカ)のショーです。
ベルーガというと、だいぶん以前ですが某白いお父さんが出てくるシリーズのCMで、「島根のおじさま」として登場し、バブルリングを吐いていた愛らしい姿が印象に残っています。
そんな可愛らしさのイメージが先行していたのですが、ショーを見てビックリ。
自ら発する音波を利用したエコロケーション(ソナーですね)の実演ですとか、ベルーガ同士のコミュニケーション、人の声を聞き分けて反応する様子、さらには、人の声を真似して「ピヨピヨ」だの「オハヨー」だの言われた日にはもう・・・カワイイというイメージからは考えてもいなかった人間との高度な交流に驚くばかりでした。
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そうそう、「島根のおじさま」みたいな「バブルリング」も見せてくれましたよ!写真に撮りそびれちゃいましたが・・
あと、ベルーガっていえば準地元、横浜の八景島シーパラダイスにもいるんですよね。これも見に行かねば!と密かに燃えているのでした(^^;

他にも、イルカのショーと、笑顔で有名なアシカのロッキー一家のショーを見て、園内をひと回り。
トドやセイウチも沢山いました。
鴨川シーワールドは、海棲ほ乳類に興味のある方には強くお勧めしますね。私は、今まで行かなかったことが悔まれました・・・

それでも、帰る時間を考えると2時過ぎにはシーワールドを出なくてはなりません。っていうか寒かったこともあって妹娘と亭主が(^^;)ぐずり気味でしたので少し早めに帰途につきます。途中ちょこちょこと買い物をしながら木更津からアクアライン。混雑していたトンネル内で追突事故があったのを横目に通り過ぎますと、トンネル内で「事故があったので云々」というアナウンスがありましたが、反響してしまってまともに聞き取れませんでした。ベルーガのようなエコロケーションの能力があったら果たして聞き取れたのでしょうか??
しかし、こんな海底トンネルで事故と言うのもぞっとしませんね。
アクアラインからは、首都高のK6川崎縦貫で大師まで。これがもう少し川上までのびてくれると便利なんだけどなあ・・・

ところで、今日のタイトル。
いや、実はすごいものを買って(?)しまった我が家なのでした・・・リゾートクラブに加入ですって(大汗

まあ、どちらかというと庶民向けのもので、そんな高級なところでもありませんが・・・会員に庶民が多いだけあって週末なんかは予約が取りづらいということもあるようですが、それでも近場に施設が多いこともあって、上手に使えれば結構お得なんじゃないかと考えて、決めてしまいました・・本当に元がとれるのか??

あめおでドライブの強力な武器になる・・・といいなあと思っていますですよ。
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by kawasaki-marins | 2011-02-20 22:15 | 日々雑事 | Comments(2)

紀伊半島一周の旅、高速は混むぞ編

さて、2泊3日の南紀の旅もいよいよ終わり・・・というか、帰りの渋滞を考えたら、3日目はもう朝から帰途につくしかありません。
本当なら6時前には出たい所ではあったのですが、結局ノンビリお風呂に入ったり、せっかくなので朝食も食べたりしているうちに8時すぎ・・ありゃ、こりゃイカン。
ホテルを出たのが8時半頃となってしまいました。

帰りは、白浜のすぐそばまで高速が来ている阪和道、南紀田辺ICから高速に上がって後はひたすら東京方面に向かいます。
の、つもりだったのですが、いきなりトラブル発生でした。

途中、山の稜線に並ぶ発電用の風車を見て「風の谷だね^^」なんて言っている間にも、既に渋滞が発生、カーナビ情報では有田ICの先あたりが少々混んでいるようでした。まあ、数キロのことなのでこんなのは混んでいるうちに入らん!と、渋滞のお尻に到達。ですが、先の上り坂の様子を見ているともうどんどん流れているようです。
渋滞もちょうどほどけるくらいかな、なんて思っていたのですが、待てど暮らせど、動きません。
おかしいなあ・・先にはクルマはいないのに?
と思っているうちに、先のクルマから人が降りていたりします。ん、関西人の「イラチ」とかいうやつで我慢できなくなったのか?と思っていましたが、亭主も何かおかしいと感じたらしく道に降りて様子を見に行きます。
そして分かったのが、10台ほど先で追突事故があったということ。渋滞の中での事故らしく、対面交通の阪和道ですからそうなると避けようがない状態。ありゃまあ。そういわれて先を見れば、確かに事故らしき雰囲気・・うあ、けがしている人もいそう・・ひどくなければ良いんですが。

事故があったのは、有田南インターの出口からほんの2,300mほどの所、あめおが止まっている位置でも、インターの出口から100mほどでしょうか。後ろに並んだクルマで、要領のいい人はさくっとインターで降りているようですが、さすがにこの位置からはそうも行きません。おとなしく待っているうちに、救急車や消防のクルマが到着。少々おくれて警察も到着しました。こりゃ、開通までしばらくかかるなあと思ってみていたら、高速機動隊の青いツナギの警察官が渋滞の後ろに向かって走って行きます・・???
しばらくすると、先ほどの警察官が後ろから、止まっているクルマに声をかけながら再び前方へ。何かと思ったら、ここで止まっているクルマをバックで戻して、前のインターからおろすと言うことでした。
まあ、下道でも、ここで止まっているよりはずっとマシですので、コレは助かった、と思って指示に従います。100mほどのことではありますが、高速でバックで走るという、珍しい経験をしました。

インター出口では、先ほどの警察官が後続のクルマを停め、バックで戻るクルマを先におろしています。ここでまた事故でも起こったらシャレにならんなあ、と思いながら有田南ICを降ります。
さて、次のインターは・・・と思ったら、1kmも行かずに次の有田ICで復帰できるではありませんか。知らない町で下道を引き回されないですんで助かりました。っていうか、こんなにICが近い所って初めて見た気がしますよ(笑)

この後はしばらく順調に流れ、紀の川SAで亭主から私に運転交代。
最近開通したと言う第二京阪→新名神というルートを考えていたのですが、しまった、どこから第二京阪に入ったら良いのかわからない(汗
ということで、おとなしくカーナビさんの言うことを聞いていたら、松原JCTから天理方向、高速は終わっちゃうのであれあれ?と思っていたら、自動車専用の一般国道に導かれます。ああ、これが名阪国道というやつですな、と納得しながら走るのですが・・・

自動車専用とはいえ一般国道ですので制限速度は60km。ですがクルマの流れは100km近いです。そんななか、あめおは走りたいとだだをこね、私の右足はアクセルを控えるために緊張。
一般道なんだから30kmオーバーで免停ですよねえ?如何にも覆面パンダさんが出てきそうな雰囲気プンプンだし・・結構飛ばしながらもオービス前で減速するクラウンに付いて行こうとしたら、もしかして覆面さんだと思われたのかあっさり引かれてしまうし・・・運転とは違う所で緊張する道でしたね(大汗)

それでも、特に流れが滞ることもなく名古屋まで。湾岸長島SAで休憩を入れて再び亭主の運転に交代しました。
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  名港トリトン。なぜにトリコロール(^^;;

この後は徐々に混みだし、小笠PA(だったかな?)から私が運転です。
さて、いよいよ渋滞に突入です。ダラダラと流れる渋滞で静岡県内を私が運転すると、本格的に詰まっている神奈川に入る所で亭主に交代。
駒門PAにもわき水があるのですね・・・しまった、今回も水タンクを積んでいない!
手近にあったペットボトルと、コーヒーを入れていた保温マグに水を詰めますが、マグの方は少々コーヒーくさくなっちゃいました(^^;;

このへんから、横浜町田ICまで3時間以上とか言ってますが、下に降りて渋滞を回避しても同じくらいの時間でしょうか。ナビさんに聞いても、大井松田で降りて小田原厚木道路に抜けて再び厚木ICで東名に合流とかって言っているので、もうこれはあきらめて東名でダラダラと帰ることにします。
もう少し早くmixiつぶやきのコメントに気がついていれば、御殿場で降りて下道コースもあったようですが・・ま、こんなもんですな(汗

海老名では圏央道とのジャンクションになる部分の工事が進んでいて、コレができたら、我が家的にはそれなりに使い出があるかな?なんても思ってみたりしているうちに、なんとか午後9時過ぎに東名川崎にたどり着きます・・・出発時のナビさん予想は東名川崎に17時着(渋滞入らず)だったのですが、実に4時間遅れですね(汗)

まあ、それでもなんとか子供たちを翌日の学校にさほど響かない時間に寝かしつけることができて、ようやっと一息つくのでした。

なんのかんの言っても、幹線道路はまだまだ不十分だなあと感じますね。
東京の東側で言えば、とにかく外環はちょっとでも伸ばしてもらいたいと思いますし、圏央道の八王子から東名までができたらかなり嬉しい。
沿線の住民の言い分もわかりますが、現在では大深度地下の利用などで技術的に解決する方向も取られていますので、少しでも便利になると良いなあと勝手ながら思うのでした。

ということで、先週に引き続いて高速割引の恩恵を受けてのグランドツーリング。気がつけば往復1345kmということで、まあ、良く走ったものです。この南紀往復での燃費は、燃費計で12.4km/Lほど。渋滞もあったし、まあ十分でしょう・・・でも100L以上消費していることになるのですね(汗)

先週とあわせて軽く2000km超えてるし(^^;;
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by kawasaki-marins | 2010-10-15 00:16 | 日々雑事 | Comments(8)

ゴンドウ君とバンドウ君、そしてペンギンたちの運命やいかに・・編

8月に双子の赤ん坊パンダが産まれ、つい先日その子たちに名前がついたということで、パンダお祝いムードになっている白浜。いいタイミングではありますが、その分混みそうではありますね。
お昼のちょっと前につきましたが、案の定、メインの駐車場はいっぱいで、サブの駐車場に回されます。
ホテルで前売り券を購入していたのでそのままエントランスへ。
場内に入ると、いきなりショップやレストランがあって、なにやらディズニーランドを思わせる雰囲気です。
ですが、いきなり通路の噴水でフンボルトペンギンが泳いでいたり、通路脇に大きなインコがいたりと、アドベンチャーですよ。
ペンギン、放し飼いにされてて平気なのかな?
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15時からのパンダの赤ちゃん公開は外せませんが、それ以外は特に計画は立てていなかったので、中で様子を見ながらの行動です。
まずは、手近な「ペンギン王国」へ。
建物の中で、ガラスで区切られたエリアにプールがあって、そこに、いるわいるわ、びっしりとペンギンが・・・ん?

動きません。人形・・かと思いましたが、どうやら彼ら大半が寝ていた様子。
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時々、気合いの入った子がプールに飛び込んで泳いでいたりしますが、いや、動かなくても可愛いぞペンギン。
そしたらなんと、ペンギンの中に混じって人間もいるのですよ。しかも、ペンギンにはさまれて記念撮影なんかしてるじゃありませんか!う、うらやましいぞ・・・そんなイベントもあったんですね。先着何名様ということで、とっくに締め切られていましたが・・うーん、予習が足らなかった(涙)

この後はテレテレと様子を見ながら、サファリパークに向かい連結バスの「ケニア号」に乗ります。しかしこれが結構並んでいて30分ほど待ちました。なんだかディズニーランドっぽい(笑)並んでいる間に、こんなものまで見つけましたよ。
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  ファイティーにしか見えません(爆)

サファリは、草食動物エリアは徒歩でも入れて、結構動物に近寄ってみていられる様子。それも良い感じです。
ですが、肉食動物のエリアはバスでなければ入れません、結構種類も多く、なかなか楽しめました。
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バスを降りると、ちょうどイルカのショーが始まる時間。これを見てパンダの赤ちゃん公開に向かえばちょうど良いくらいの時間になりそうです。
ということで、前日に引き続いてイルカ&クジラのショーです。
こちらにも、ゴンドウクジラがいました。鼻先が丸いのであれっと思っていたらやはりゴンドウくん。さらにバンドウイルカも出て来て、前日のくじら博物館に比べるとこちらはなかなか凝ったショーになっています。

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  調教師のおねいさんとダンス

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  お兄さんリフト

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  一緒に泳ぎます

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  いやもう、どんだけ出てくるのかと

イルカとクジラの区別って、実はサイズだけなんだそうですが、こうやってゴンドウ君たちとバンドウ君たちが一緒に泳いでいるのをみていると、どっちがどっちやら、です(汗)
常々、生まれ変わるならイルカがいいとつぶやいている私ですが(最近ではオカメインコにも心惹かれていますが^^;;)ゴンドウ君も非常に心惹かれるものがありますね。(←だから同じだって・・)

ショーが終わって、14時過ぎ。パンダの赤ちゃんを見るには少し早めに行っていたほうがいいというホテルの掲示を見ていたので、15時の公開ならそろそろ・・と思って移動するのですが、すでにパンダの建物の前は長蛇の列でした。
それでもじきに列はじわじわと流れ出し、いよいよ赤ちゃんパンダの前へ。

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ぬぅあんじゃぁぁこりゃぁぁ・・・
か、カワイイ、可愛すぎる。もう当たり前に垂れてます。うあ・・・
時々、もじょっと動いて伸びをしたり、もうこりゃ地上最大の暴力ですな(爆)

なんでも、このアドベンチャーワールドは、中国の研究施設以外では世界で一番パンダの数が多いらしく、この双子、海浜と陽浜のほかにもお父さんとお母さん、全兄弟のお兄ちゃんお姉ちゃん、ちょっと複雑な関係の腹違いのお兄さんお姉さんがあわせて4頭と、合計8頭のパンダがいるのです。
いやあもうダメ。
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建物のなかには両親と兄さんたちがいましたが、展示されている前では立ち止まらないようにということでしたのでゆっくりは見られず。
その代わりというわけでもありませんが、外の運動場にはお兄さんお姉さんが出ていたので、こちらはゆっくりと眺めることができました。
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いやぁ、パンダってどうしてこうも絵になるんでしょうか。たまりまへんなあ。

この後はちょっと休憩の後、亭主が乗りたいと言うので観覧車に乗ってみます。
私は全然意識していませんでしたが、これがまた、素晴らしい眺めでした。アドベンチャーワールド内はもちろん、海がまたきれいなこと・・
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山がきれいに削られて空港になっているのも、なかなか無い景色ですよね。
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さらに、海獣館でホッキョクグマやラッコを見ます。
そして、ここにも大量のペンギンが・・・も、もしかして閉園後に、このペンギンが数羽、シロクマのプールに投げ込まれたり・・してないよね(汗)ってくらい大量にペンギンがいましたよ。
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  泳ぐと凄いんです

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  ヒゲペンギン。名前の割にカワイイ(笑)

ずっと眺めていたかったのですが、閉園時間の17時も迫り、浜辺で夕日を見るという野望もありましたのでそろそろ帰り支度。
帰りがけに、フラミンゴの脇をとおったら・・
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こいつが妙に人慣れしていて、人のカメラを平気で覗き込んできましたよ。焦った(汗)
で、そのときにゲットしたのがこれです。
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かわまりは、フラミンゴのはねをてにいれた。チャララララーン♪

もちろん、引っこ抜いたわけではなく、プールの水面に浮いていたのをひょいっと拾ったものです。
なんかレアアイテムをゲットした!という感じですね。役に立たないけど(笑

そんなこんなで5時頃にはアドベンチャーワールドを後にして、浜辺からの夕日を目指します。
ホテルからも見えていた白良浜というところで、ギリギリ日没に間に合いました。
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薄暮の浜辺をしばらくお散歩して、ホテルに戻りとりあえずお風呂。
前日と同じくイタリアンでしたが、内容はもっと良かったかも(^u^
なかなかに贅沢な食事をノンビリ堪能して、やっぱり寝る前にもう一度温泉・・と思っていたのですが寝落ちでした(汗)

考えてみたら結構歩いてますし、お天気も予想外に良くなって暑いくらいでしたから、それなりに疲れていたのですね。
最終日はひたすら運転して帰るだけ、しかも果てがしれない渋滞つきですから、もう早く寝るのが一番。やっぱり朝風呂を楽しみにすることにして、さっさと寝てしまうかわまり一家でした。

つづく・・・
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by kawasaki-marins | 2010-10-13 22:55 | 日々雑事 | Comments(0)

紀伊半島一周の旅、太平洋はデッカイよう編

さて、ぐっすり眠って2日目の朝、心配だったお天気もすっかり良くなっていました。
部屋から海が見えて、これがまたなかなかの景色。まさに白浜、白い砂浜が見えています。朝風呂に行くと、昨晩は夜景だった展望風呂からの眺めが絶景かな絶景かな。雲が立ち上る山方面と、白い砂浜方面が両方向に展開している様子が本当に素晴らしかったです。
朝からすっかりゴキゲンで朝食も調子に乗ってお腹いっぱい食べて、2日目は時間はあまり心配することなく行動開始です。

一番の目的のアドベンチャーワールドもクルマで10分ほどと近いので、行きがてら、白浜界隈の観光スポットをチェック。
三段壁を目指して出発しますが、途中、千畳敷という文字にひかれてそちらからまわることにします。
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おおーっ、太平洋!ご機嫌な海が広がっていました。

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お水を買って気がつきました。なんと奥大山の水!ヘンな所で関西を実感です。関東界隈では南アルプスの水ですから(笑)
そういえば、身近に関西弁を操るひとが多いので、大人が関西弁を話している分には全然違和感を感じない身体になっている私ですが、ようやっとしゃべり始めたくらいの小さい子も関西弁なのには異国情緒を感じますね。

姉娘が景色をスケッチするのを待ち、次は三段壁に向かいます。
何の予習もしていなかった私でしたが、姉娘が「ここって自殺の名所なんだって・・・」と恐いことを言い出します。うーん、幸いながら霊感と言うものにはほとんど縁のない私ですがちょっと嫌かも・・・
ですが、景色はやはり素晴らしいですね。
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ここには、三段壁洞窟と呼ばれる崖の割れ目の洞窟があり、降りて行って見学ができるようになっています。エレベータが設置されていて・・大人1200円。高い!と思いましたが、亭主が「もう二度と来られないかもよ?」と、エレベータで下りることにします。クレジットカードで割引が効いたのがちょびっと嬉しかった庶民な私(^^;;

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奥の建物にエレベータが設置されています。

エレベータで下りると、湿気の高いむわっとした空気。その昔は熊野水軍の秘密基地だったそうで、洞窟の中にはまつられている弁天様の他に、水軍の小屋なども再現されて展示されていました。
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  弁天様

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  洞窟の中から

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  テッペンの飛び出した所が獅子岩

この写真、テッペンの飛び出した所が獅子にみえるんだそうですが、私には、マリーンズのマスコットのクールにしか見えません。うん、これは幸先がいい。獅子よりクールだ!なんて一人午前中からゲン担ぎな私でした(^^;;

洞窟をひと回りして、そこいらの土産物店で自家製という梅干しを購入し、いよいよ本命、アドベンチャーワールドに向かいます。

長くなるので、つづく・・
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by kawasaki-marins | 2010-10-13 21:19 | 日々雑事 | Comments(0)

紀伊半島一周の旅、どんだけ「あめお」やねん編

我らがマリーンズはシーズン3位、ギリギリでプレーオフに滑り込み、10月の三連休に所沢に殴り込みをかけることになったのでした。

しかーし。

わが家はこの連休は旅行へ。
南紀白浜アドベンチャーワールドでパンダを見るぞ!ついでに太地町くじら博物館でクジラを見るぞ、でも覆面パンダはまっぴら御免だぞツアー」を敢行するのでした。(タイトル長っ!)

ということで、金曜の夜中のうちに自宅を出発。深夜1時ごろに東名川崎で東名高速に乗り、あめおはご機嫌に西に向かいます。この時間なら全然渋滞もなく、大型トラックが多くて少々神経は使いますがそれなりに流れていて、だいたいの予想通りに距離を稼ぐことができます。
我が家的暗黙の了解で、深夜の東名西行きは浜名湖サービスエリアで運転交代。今回もほぼ順調に午前4時頃に交代となりました。この辺、適度に混雑していて、あめおもおとなしく走らざるをえず(をい!)、燃費が伸びること伸びること。今回、いままでの新記録14.2km/L(平均燃費)を記録しました。まあ、ほぼ100%高速という条件で、一瞬の数字ですけどね。
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浜名湖で交代して、名古屋は伊勢湾岸道ですり抜けて四日市、鈴鹿方面へ南下。そういえば、この連休は鈴鹿でF1が開催されるので混むかなあ、と思ったのですが、道路沿いに看板は出ているもののそれほどでもなく朝6時頃には鈴鹿も抜けて、安濃サービスエリア(あのSAで「あのさ」^^;;)で一旦休憩、家から持って来たおにぎりで軽く朝食です。
勢和多気ジャンクションで紀勢道に入り、現在できている紀勢大内山インターで高速を降ります。ここから先は一般道、国道42号をひたすらたどることになります。
高速を降りて、山道になったところでちょっとした展望台になっているところがあり、そこで亭主と交代。たいしたこと無いつもりでいましたが、それでも伊勢湾をぐるっとまわった感じですね。

この時点で朝7時半ごろ、東名で静岡を過ぎる頃から降り出した雨は、もうかなり本格的に降っています。本格的というか、もはや大雨の様相。峠道では「降水量300mmで通行止め、ここまでの雨量249mm」なんて表示もあったりして、こりゃちょっとヒヤヒヤです。
自分の足元は良くても、地面が滑ってしまったら、そりゃひとたまりもありませんからね(汗
ですが、なんとか峠道を抜けて気がつけば海岸を走っています。
ううーん、お天気だったらいい景色だったろうに・・と思わせる海を横目に、42号をひた走り。
熊野古道なんていう看板が見えてくるようになると、山の方が気になって仕方ありません。

しかし、今回は家族の誰もそういう認識はしていませんが、実は結構タイトなスケジュール。とにかく距離を稼げるうちに稼いでおきます。道の駅で休憩を入れつつ先に進みますが、途中「ウミガメがいる道の駅」とかいう看板が見えて、これはちょっと寄って見るべえと。
いるいる、大きなプールにウミガメが・・・4,5匹いましたか。さらに小さい水槽には、保護されたと言う小さいウミガメが入れられています。なんだかんだで10匹くらいはいたのではないでしょうか。何気なく立ち寄った道の駅でしたが、結構良かったです。柄に惹かれて、売り上げの一部はウミガメ保護に寄付されると言う手ぬぐいを購入してしまう私でした。
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しかし、この辺すでに土砂降りの様相。クルマから降りて建物に向かうだけでも足もとが結構ぬれてしまいます。天気予報では「熊野地方、大雨警報」とかって言ってますよ?
この辺って熊野地方ではございませんこと???熊野古道なんていう看板もアチコチに・・・と、
途中「世界遺産・熊野速玉大社」なんていう看板を見つけて、お参りして行こうと寄ってみたのですが、もう道が川のようになっている状況(汗)
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お参りはするものの、カサをさしていてもあめでびっしょり、妹娘なんか全身ぬれねずみ。こりゃもう仕方ないと、着替えを一日前倒しです。ああーっ、洗濯しなきゃ(涙

尾鷲、熊野を抜けて和歌山に突入。
県境からそれほどでもなく太地町、くじらの博物館もほとんど迷うことなく到着しました。
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いやあ、ウワサに違わず、ここは良かったです。
建物を入ると、いきなりコレでもかと骨格標本。まあ、捕鯨で生業をたてている街ですから、骨格標本というよりは廃物利用と言うほうが正しいような気もしなくもありませんが、それはおいといても迫力十分です。

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   シャチの骨格標本
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   クジラのヒゲの配置
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   館内にいくつかあった・・クジラの生殖器(^^;;

そのほか、クジラの各部の標本はもちろん、捕鯨の歴史からクジラ文化まで、人間から見たクジラに関する資料が一通り揃っています。
クジラの生態にかんする資料がもっと充実しているといいのになあ・・この辺は少々物足りなかったかな。その分といいますか、捕鯨に関する歴史的な資料は面白かったですね。日本の捕鯨は1600年頃からはじまったということで、400年以上クジラを利用してきたんですねえ。

そうこうしているうちに、クジラのショーの時間になって、外の、湾を利用したいけすに移動します。3頭のゴンドウくんたちが見事なショーを見せてくれました。ハナゴンドウ、コビレゴンドウ、オキゴンドウの3頭だったかしら。
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ショーの後は、餌やり体験タイムもあって、3匹ほどのイワシを購入して(200円!)をゴンドウくんたちに放り投げてあげます。多少外れても身体をうまくくねらせて上手に食べるもんですね。
なによりも、間近にみるゴンドウくんたちが可愛らしいのなんの(^^
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名残は惜しいのですが、ここから白浜までも3時間くらいかかるということですので3時をメドに白浜に向けて出発しました。

途中、本州最南端の潮岬をとおりますので、せっかくだから寄ってみることにします。
江ノ島のように、ちょこんと飛び出した島なのですが、一応陸続きになっていますので本州の一部・・なんかインチキくさいですが、とにかくそういうことで本州最南端。

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さっさと写真だけ撮って、あとはひたすら42号を白浜へ。
海岸のワインディングが続く道でしたが、途中、前を走っていたスズキのスイフトくんが速かったなあ。っていうか、亭主に「運転がヘタになった」と言われてショックだった私でした。コーナーが一発で決まってないと指摘され、そういえば・・と反省。
まあ、それでもなんとかかんとか、宿に到着、こういう所はカーナビ様々ですね。

雨でぐしょぐしょでしたので、チェックインするなり、とにかく温泉へ!
最上階の展望大浴場からの景色は・・・既に暗くて良くわかりませんでした(汗)
お風呂に入ってサッパリして夕食。レストランで地元食材を使ったというイタリアンのコース料理でした。こんなの実に久しぶり(^-^)で、美味しくいただきましたよ。お料理ももちろん美味しかったのですが、こだま酵母とやらの丸パンが美味しくて・・3個、いや4個だったかも、ぺろりと平らげてしまう私でした。

寝る前にももう一度温泉につかろうかな・・と思っていたのですが、さすがに疲れてしまったらしく、部屋に戻って一息つくともう寝落ち。まあ、朝風呂を楽しみにしましょうか。

とにかく、雨にたたられるあめおのお出かけ、姉娘までもが「お祓いしたほうがいいんじゃない?」
と言い出す始末。確かに、あめおが通る後は雨の爪痕がくっきりと残っていたりして(汗)
九州に行ったときの東名の山崩れとか山陽の大雨被害とか・・いやいや、偶然、ですよね・・・

ということで、翌日のお天気に不安を残しながらも、初日はいつの間にかぐっすり眠ってしまうのでした。

つづく・・
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by kawasaki-marins | 2010-10-12 21:26 | 日々雑事 | Comments(2)

北関東ドライブ

まるで私の誕生日を祝ってくれるかのような(ぜってー違)の5連休、本当は特に予定もなくて、適当にアメフトでも見に行こうかと思っていたのですが、急遽、亭主の勤め先の保養所にキャンセルが出て取れたということで、せっかくだからいくべえと、日曜〜月曜の一泊の予定でお出かけでした。
行き先は、2年前のゴールデンウィークにも行った那須の保養所です。
もう少し後なら紅葉もきれいなのでしょうけど、紅葉には微妙な季節。それでも温泉はお楽しみです。

先日、お盆に実家で散々益子焼きやらなんやらの自慢をされていたのを思い出し、実家の母を誘って「ドライブがてら益子を案内して」と頼んでみたら、「笠間の方がいいかも」と、結局笠間まで脚を伸ばしてみました。笠間と益子って近いんですね、笠間ってもっと水戸の方だとばっかり思っていたら、栃木との県境からすぐだったので拍子抜け。でも、クルマでの移動も楽で、たまになにか良い物はないかとドライブがてら覗きにいくのにはちょうどいい感じがしました。
今回はまあ、ざっと見て歩いて普段遣いのお鉢をいっこ買った位でしたが、作家物が展示してあるギャラリーなんかがずらっと並んでいて、時間があったらゆっくり見てみたいですね。

東北道、常磐道は渋滞でびっしりでしたが、北関東道はすかすかで、あめおも気分良く走ってくれましたよ。っていうか、こんなに走るクルマとは・・・実際に乗ってみて改めてビックリでした。

時間もそこそこに、実家組と分かれて笠間を出発し、一路那須へ。
宿舎についたのが結局6時ごろでしょうか。夕食には和牛とおぼしきローストビーフやら鮎の塩焼きやらと、なかなかに贅沢な内容でした。
のんびりと温泉のお風呂につかり、展望室なんてのがありましたのでそこから夜空を見上げてみると、まさに満天の星。夏から秋への季節の移り変わりを感じる星空でした。
那須の中腹から関東平野を眺めると、南の都市部が、まるで夕焼けが残っているかのように明るいのにはちょっとビックリでした。

翌日は、特に何も調べていなかったので宿舎に置いてあった周辺の案内を頼りに「沼っ原湿原」のハイキング。クルマでほんのすぐまで上がれるのですが、そこまでが山道、ワインディングも楽しいあめおでした。ところが、途中未舗装路もあったりして、まるでWRCラリーのように土煙をけたてながらの走行。駐車場についたときには、まあ勇ましい姿になっていましたよ(笑)
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駐車場から、てくてくと15分も歩けば沼ッ原湿原に出ます。遊歩道も整備されていて、お散歩にはちょうどいいコースになっていました。

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今回は沼ッ原ともう一ヶ所深山ダムに行ってみることにします。沼ッ原から深山ダムへと抜けるハイキングコース(登山路?)もありましたが、軟弱な我が家はダムまでクルマで移動。ふたたび未舗装路を含む山道を気分だけはWRCドライバーになって駆け下り、ふたたび駆け上がります。(表現は当社比^^;;)

深山ダムは、それほど大きなダムではありませんでしたが、これが紅葉の季節だったらきれいだったろうなあ。でも、徐々に黄色っぽくなってきつつある山々もなかなかの物でしたよ。
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ダムの上流にも脚を伸ばしてみました。
しばらく森の中でお散歩していると、山栗が落ちていたりして、ちょっとだけ拾って帰ってきましたよ。
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帰り道、実は東北道沿線に父の実家がありまして、お彼岸にここまで来てお墓参りのひとつもしないのもなんだなあとちょっと叔母のところにも顔を出してみましたら、結局泊まって行け、ということになり、これから帰っても渋滞にハマるなあと思ったらその言葉に甘えてしまう私なのでした。なんせ、田舎のことで使っていない家を遠くから来た親戚用にしていたりして、その辺は気楽なのです。

ということで、予定外に一泊して、今朝、まだ高速が混みだす前にさくっと帰って来たと言うわけでした。
ランちゃんは餌や水は余計に入れておきましたのでまあ、それは大丈夫でしたが、人間が帰ってくるなり「ピヨー!!ピヨー!!」と大騒ぎ。やっぱり2晩もあけていると、トリなりになにか変だと思うのでしょうね。

ということで、自然とあめおを堪能した2泊3日でした。

その間のロッテ??
ライオンズファンの皆様ゴメンナサイということですね。まったくもう。
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by kawasaki-marins | 2009-09-22 12:02 | 日々雑事 | Comments(4)

命名「あめお」、んでもって2100km走破

お盆休みの亭主実家への帰省から、先ほど帰宅いたしました。
帰路は宮崎から大阪までフェリーを使ったものの、往復でおよそ2100km、走りましたよ、いやはや。

自宅を8/8(土)夜中の11時頃に出発、往路は、東名川崎からひたすら西へ。
午前3時頃でしたか、暗いうちに名古屋で湾岸に出て「名港トリトン」を渡り、新名神(かな?)で大阪方面へ向かいました。
午前5時に吹田JCT、と目標通りにたどり着いたものの、ここはどうしても混むのですな、渋滞にハマりぬけたのが朝の6時過ぎでした。西宮でいったん給油し「ここで明石海峡大橋を渡るともれなく大鳴門橋も渡れるキャンペーン」(なんじゃそりゃ^^;)を勝手に開催して一旦南下。

明石を渡ったのが朝の7時過ぎごろ。さすが世界一。工事中には一回見学に来たことがあったのですが、完成するとまた違いますね。
雨が降り出す中、今度は四国の瀬戸内側を西へ。9時頃でしたか、津田の松原SAで憧れの讃岐うどんで朝ご飯にし、今度は瀬戸大橋で再び本州へ。この辺から雨が激しくなってきましたよ・・途中事故渋滞もあったりして、思いのほか四国経由が時間を喰っちゃいました。

岡山に渡り、再び西行。しかし、この辺から雨が激しくなってきました・・・とほほ。
レガシィでの遠出は2回目ですが、ずっと雨に祟られている感じ。ということで、青レガシィの名前は「あめお」に決まりましたです(苦笑)
なんてしょーもない話をしているどころではなかったのですが・・後でニュースで見ましたが、この雨の被害はひどかったそうですね。

雨の中、広島あたりで若干混みましたがほとんどスルーで下関、壇ノ浦ではようやく晴れてきて、壇ノ浦PAからは関門橋を堪能いたしましたです。ここで本州に別れを告げていざ九州にタイヤを踏み入れましたよ。
しかし、九州でも福岡ICから太宰府ICまでが土砂崩れの影響で通行止めということで、カーナビさんは福岡高速を迂回しろとおっしゃいます。
最近のカーナビは凄いですねー、どのレーンを走れば良いかも指示してくれるので楽ちんです。でもそのかわり、ドコをどう走って迂回したのか全然わかっていませんでした(苦笑)
なんだか、福岡空港の近くを通ってましたよ?

当初、出発時は午後4時頃に久留米着と予測していましたが、四国をまわって予測は2時間ずれ込み午後6時頃の予測。そしてほぼその予測通りに6時過ぎに久留米在住の亭主の弟くん宅に転がり込みます。カーナビもたいしたものですね。

ここまで、まあ四国に渡ったりして余計に走ってはいますがおよそ1200km、19時間を亭主と二人で走り抜きました。二人で運転だとラクチンです、っていうか一人じゃ不可能ですよ(^^;;
私が700km、亭主が500kmくらいかな、でも吹田の渋滞を亭主が運転したのでまあ、半々という感じでしょうか。この間、娘たちは後部座席でほとんど眠っていたような・・・(^^;;
車酔いする子たちなので、その方が楽なんですけどね(^^;;;

ここで一泊させてもらって、翌日月曜は2台でつるんで宮崎まで。
宮崎までは230kmくらいですか、1200km走った翌日ですからこんなの一息でしたね(笑)
お天気も良くなって、ゴキゲンドライブ日和でした。

途中、煽ってきたアコードワゴンにちょっかいかけかえす私って・・・すいません。でも、ちょっと気分良かったです。何をどうしたかは聞かないでください(^^;;

しかし、宮崎まで1500km近くを走ってきたわけですが、まあ、途中までは暗かったし、交代で寝てた部分もありますが、新型レガシィを一台も見ませんでしたね。プリウスはそれこそ、嫌というほど見ましたが・・・やっぱり売れてないのかなあ、新型レガシィ。
特に山陽道あたりではスバル車なんてほんとうにいませんでした。この辺さすがマツダのホーム、マツダ車が実に多かったです。で、九州に入るとまたスバルも見かけるようにはなるのですが、西に行くほどスバル率(なんじゃそりゃ^^;)は下がる感じでした。
おそらくは、瀬戸内のように降雪が少ない地域では特に4WDという需要も無いんだろうなあ、なんて思ってみたり。
いやいや、もしかしたら工場(群馬県)から近い順に納車されてたりして(そんなワケはありませんね^^;;)

結局、亭主の実家滞在中は、弟くんのセレナで移動することがほとんどで、ジジババ一緒に動く時だけ2台体制だったわけで、ほとんど距離は伸びませんでした。
しかし、レガシィに慣れてしまうと、正直ワンボックスはちょっと怖かったです。結構ハードな足回りで踏ん張りも効く感じのクルマでしたし、運転は実に丁寧でもあるのですが、それでもかなりロールしますものね、さすがに。

で、復路は8/13(木)の午後7時発のフェリーで宮崎港から大阪港まで移動し、大阪港を翌日14日(今日ですね)朝8時ごろ出発、ここもナビ頼りで阪神高速を抜けて、東名は上り線はまだ通行止めということもあり、中央道で帰って来ました。
帰りもやはり吹田が混みました。さらに京都もずっと混んでてなんだかんだと彦根の手前あたりまで断続的にずるずると渋滞・・ここが結構キツかったですね。結局午前中いっぱいかかってしまいました。それでも滋賀を抜けるとすいすいと山梨まで。
笹子トンネルをアタマに10kmほどと、小仏トンネルをアタマに10kmあまりの渋滞がありましたが、まあ、いつものこと・・でもちょっと疲れも出てきてしんどかったなあ。
ハンドルを握りつつ「トンネルにビビってるんじゃねえー、へなちょこめ!」と、ワケのわからない悪態をつくロクデナシの母でごめん、娘たちよ・・・

まあ、八王子からこっちはすいすいで、なんだかんだ午後6時頃には帰宅。クルマだと思って焼酎を大量に買い込んだりと、大荷物を降ろして落ち着く頃には既にナイターも始まっていました。
・・負けてるし(泣)
ということで復路は大阪から550kmを10時間。渋滞が長かった分キツかったですね。

往復トリップメーターで2100kmの燃費は、燃費系で12km/Lとなっていました。まあ、4人乗車の荷物満載で2.5Lターボエンジンだと思えば立派な燃費ではないでしょうか。
・・・街中だと愕然と落ちるんですけど(泣)

とりあえずルートの覚えですんで、細かい感想はまた後で・・・
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by kawasaki-marins | 2009-08-14 20:32 | 日々雑事 | Comments(4)
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