日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

タグ:08交流戦 ( 24 ) タグの人気記事

人が良いっていうか(違)

対 中日ドラゴンズ 4回戦[M 1勝3敗] M 5 - 7 D (名古屋D)
勝/吉見[8勝] S/岩瀬[2勝2敗22S] 負/清水(直)[5勝6敗] HR/ウッズ[19号]

今日は、昼から出かけていて、帰ってきたのが7時過ぎ、試合は録画してるから・・でも結局途中から見てしまう私でした。
5回終わって5-5の同点、マウンドには直行がいますが、なかなかいいピッチングです。立ち上がりが今ひとつだったようですね・・・ドラゴンズは、先発中田のはずが既に朝倉となっています。
フムフム、直行は打たれたけど、中田を打ち込んだようですね。打線はまだまだ何とか好調を維持しているようです。

が。しかーし。
5回裏から見ていましたが、ランナーを出せど返せないいつものロッテ風味・・・なかなか勝ち越すことができません。
直行も5,6回と三者凡退の好投を見せてくれますが7回、先頭のデラロサにヒットを許し、送りバントで進められると代打で登場の立浪を歩かせ、先日横浜から移籍してきた小池に2点タイムリーツーベースを打たれ勝ち越しを許してしまいます・・・

打ててないわけではないだけにもどかしい終盤、ランナーを出してもゲッツーとか。アライバのイバがいなくても、ドラゴンズの内野はなかなか堅いですね。
結局、この2点で試合は決まってしまいました。
今年の交流戦は10勝14敗と大きく借金を増やす結果になってしまいました。

これまでのパターンだと交流戦後に失速、てなもんなわけですが、今年、これ以上に失速してしまったらいったいどうなるのでしょう・・・5月の不調がふたたびとか(考えない考えない^^;;)最悪の状態は5月だったね、と言いたい所ですが、まだまだこの下があるような気がするのがロッテの凄い(^^;)ところですから・・・

休みのあいだに投手陣の立て直しをお願いしたい所です。打撃陣の好調維持もね。

あー、そうそう。
7回のマスコットのパフォーマンスですが、ドアラのバック転の前にクールもやってたみたいですね。クールがしりもちついたらしいですが、ちょっとぐらい映してくれてもいいんじゃないの(泣)でも、クールがバック転失敗って珍しいかもです。遠征でちょっと緊張していたのかもしれませんねぇ。
ドアラも微妙に着地でこけて、マスコットバック転対決は五分、あるいはドアラの微妙な勝ち、の結果通りの試合だったわけですね、なるほど。
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-06-22 21:55 | マリーンズ2008 | Comments(0)

ま、進歩はしてるんじゃないの?

対 中日ドラゴンズ 3回戦[M 1勝2敗] M 1 - 6 D (名古屋D)
勝/川上[5勝3敗] 負/小野[3勝3敗]

2日休んで、いよいよ交流戦の最終カード、10勝12敗どうしの対決です。ここで負けた方が交流戦の負越しが決まっちゃうんですねえ。
で、ドラゴンズは川上憲伸が先発ですって。憲伸といえば、昨年も一昨年も、あわやノーヒットノーランか?という試合でしたから、もう試合開始前から悲観してますよ。

ところが、今年は初回にいきなり福浦がヒットを打ってくれたので、いきなりノーノーはなし。ちょっと安心する私でした。

しかし、マリーンズの先発の晋吾、今年はどうも調子が上がりません。
初回から、横浜から移籍してきた小池に四球を与えると、ノリにヒットで1死2,3塁、続くウッズが犠牲フライで1点献上してしまいます。さらに、続く和田にタイムリーで、初回にいきなり2点を献上。

あーあ、相手は憲伸だから、初回の2点は大きいよね・・・といきなり暗くなる私でした。
それでも、今日は、今江が憲伸から2安打を含め4安打、さらに4四球もらったりと塁上を結構賑わせていたんですけどねえ。なんで点が取れないんでしょうかねえ。
5回は2死1,2塁から福浦が四球を選び満塁、サブローが粘るも低めギリギリのフォーク?で三振・・・最近ふたたび「満塁で点を取ったら死んじゃう病」が再発している雰囲気ですから(^^;;

なんだかんだと塁上を騒がせて、川上憲伸を6回で引きずりおろすのですが、既に0-4。
さらに、せっかく憲伸を引きずりおろしてこれからというところで2失点を重ね0-6と引き離されてしまいます。
8回は、ドラゴンズ3人目の平井の代わりっぱなを三連打で1点を返し、さらに四球をもらって1死満塁と追撃ムードが高まりますが、根本の代打のズレータがライトファールフライ。それでもタッチアップで点が取れるかと思いましたがライトの英智の好返球でホーム封殺ゲッツー・・・結局1点しか返せませんでしたよ(泣)
やっぱり「満塁で点を取ったら死んじゃう病」の再発です。

っていうか、この試合の残塁が14って、ナンですかそれ!ってなもんです。ヒットも10本、決して個々の選手の調子が落ちているわけではないだけに、もどかしいったらありゃしません、まったくもう。
まあ、今年は憲伸をマウンドから引きずり降ろしたと言うことで多少は進歩していると言うことにしておきましょう(弱っ

結局、交流戦負越しが決定。
せめて明日は、ドラゴンズも一緒に負け越してもらいましょうよ・・・ってなんだか後ろ向きだなあ・・(^^;;
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-06-21 22:26 | マリーンズ2008 | Comments(0)

案の定(^^;;

対横浜ベイスターズ 4回戦[M 2勝2敗] M 1 - 4 YB (横浜)
勝/小林[2勝1敗1S] S/寺原[2勝5負8S] 負/渡辺(俊)[5勝4敗]
HR/大松[10号] ビグビー[4号]

昨日あれだけ打っちゃいましたからねー、もう、日本中のロッテファンの不安が的中といって良い試合だったんじゃないでしょうか。
さくさくと試合が進んで、帰宅すると既に5回裏、テキストライブを見ている限り、気持ちよくホイホイと空振りしていたようですね(^^;;

俊介もヒットは打たれていたようですが、7回2失点なら十分に試合を作ったと思いますので、やっぱり原因は昨日の打ち過ぎ。まるで二日酔いのようですね。って、そもそもお酒が飲めないので二日酔いってどんなもんだか分かっていない私ですが。

8回表は、ベイスターズのマウンドに寺原が登場。懐かしい顔だなあ、なんて思って見ていましたが、1死満塁からズレータ、サブローと打取られて得点ならず。せめて内野ゴロの間に1点くらい取って追いついていれば流れを持ってこられたかもしれませんが、もう、今日は全然みなさん粘る気配すらありません、暑い時はさっぱりしたものが欲しくなりますから、と、意味不明なことが頭に浮かびます。

8回裏は、俊介に代打を出した関係で、マウンドにはブライアン。
しかしブライアンがビグビーにツーランを浴びて突き放されてしまいました。これでどうやら集中力が切れたみたいで、9回表は寺原にあっさりと三連続三振で締められておしまいです。なんだか寺原もクローザーっぽくなってきましたねえ。

まだまだ、勢いだけで勝っている雰囲気ですので、こういう競った試合になると脆いですね。
とはいえ今週末でいよいよ交流戦もおしまい、なんとか交流戦を五分で終わりたいと思うのですが、相手はドラゴンズです、なかなか厳しそうですね・・・

あー、それにしても今日は試合が早かったです。
ちょっとしか見られなかったので、なんだか物足りないですよお。
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-06-18 21:04 | マリーンズ2008 | Comments(0)

打ちましたね〜

対横浜ベイスターズ 3回戦[M 2勝1敗] M 14 - 1 YB (横浜)
勝/成瀬[4勝3敗] 負/桑原謙[2敗]
HR/サブロー[1号] 西岡[7号] ズレータ[5号] オーティズ[6号] 里崎[5号] 吉村[15号]

今日からハマスタ連戦。
私の職場が横浜の鶴見ですから、もう、逆向きの電車に乗るのが辛くって(^^;
しかも、セのホームですから携帯パラパラもないし・・・と、公式のテキストライブを追うのでした。

ベイスターズの先発、桑原謙って誰?と思ったら、今日もルーキーが先発なんだそうです。しかし、一昨日もデビューの若者を打っていますから、この所は新人育成は封印しているようですよ・・・と思ったとたんに、今日も初回から容赦ありません。
初回は、福浦タイムリーとサブローのスリーラン、早川のタイムリーで5点を先取します。

でも、この所の流れからすると、それはそれで不安だったりする私(^^;;
今日のマリーンズ先発の成瀬は、この所あまり調子が良くないようですからねえ。今日もこの5点をひっくり返されちゃったりして・・なんて思う私なのでした。

でも、なにやらヒットを打たれながらも粘っている様子。っていうか、ベイスターズも相当チーム状態が良くないんだろうなあ、と思わせる雰囲気です。

さて、いつものように帰り道を急ぎ、帰宅すると・・・とりあえずひっくり返されてはいない・・・どころか!
なにがあったのか良くわかりませんが11-0と突き放していますよ。
なになに、ベイスターズ2番手の秦から、西岡のツーランと今江のタイムリーと、それとズレータのスリーランですか。

って、え、ズレータ?
福浦さんはもう交代ですか。うーん、やはりどこか痛めている所があるのでしょうか。心配です。
なんて思っていたら、サブローもあっという間にベニーに交代、さらにさらに、野手をざくざくと交代させて行きますよ、今日のボビー。
いつの間にかサードはオーティズだし、セカンドにマッチ、ショートも早坂になってます。外野も南、大塚、さらには竹原と、総とっかえ状態。
いつの間にか替わっていないのはバッテリーだけになっています。こういうケースも珍しいですね。

帰宅して4回表からは、中盤以降パッタリのパターンかと思わせてくれます。しかも5回の裏には吉村にソロを被弾する成瀬。なんてったって、7点リードをあっさり追いつかれるロッテですからねえ、不安がいや増すというものですよ。
しかし、7回にはオーティズのツーラン、8回にはサトのソロとホームランで追加点、14-1と突き放します。とりあえず、今日の試合はさすがにもう大丈夫でしょう。でも、これだけホームランを打ってしまうと、明日が心配になるのでした。

今日の成瀬、球を見る限りあまりいい感じではないのですが、それでもベイスターズ打線の調子の方がもっと悪い状態のようで、かなり助けられた雰囲気。まあ、とにかく今は勝ち星のひとつひとつが薬みたいなもんです。

8回は伊藤が登板、この所少しずつ落ち着いてきた感じですね。今日も、150km/hのストレートで三振というのがありました。バッターの懐にあの球がきたら、そう打てませんよ、これから伸びて欲しい投手です、ホントに。

9回は今日一軍登録されていた松本幸大が登場。一軍初登板ですよ。
去年のオープン戦で見たんだったか、コントロールがあやしい印象でしたが、今日はいい感じの荒れ球というレベルに落ち着いてきていますね。なんせ今、ブルペンがこういう状態ですから、チャンスはたんまり転がっていますよ。頑張ってほしいですね。

しかしまあ、この3試合の打線の極端さはいったいなんなんでしょうね。
ピッチャーがダメなら俺たちが打たなきゃ、と奮起したといえばそうなのかもしれませんが、それにしても極端です。まあ、そんな所がロッテなんですけど。

なんか、気がつけばもうひと頑張りで交流戦の借金を返せそうな所まで来ましたよ。
なんとか五分で乗り切りたい所ですね。
という目線で交流戦の順位表を見ると、パの他のチームは、この交流戦でたんまり貯金したんですねえ、いいなあ。
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-06-17 21:59 | マリーンズ2008 | Comments(0)

全員劇場はドラマッチック

対阪神タイガース 4回戦[M 3勝1敗] T 9 - 10x M (千葉マリン)
勝/荻野[3勝3敗9S] 負/渡辺[3勝1敗] HR/金本[11号] 葛城[1号]

もうね、あのお方が荻野くんに何か言い残して行ったとしか思えなかったのですよ。
「逆転されなければok」とかなんとか。
その薫陶が行き届いていたのか、9回表は同点でしのぎ、その裏、代打ズレータの一振りとオーティズの激走で幕を下ろしたのでした。

今日は、コバヒロが先発。この所のコバヒロのふがいなさに、我が家では「コパピロ」に格下げになっていたコバヒロですが、初回は三者凡退と上々の立ち上がり。ウデも振れていますし右裾にも泥がついています。これならまあ「コバピロ」に格上げ!とかなんとか、もう勝手にヒドいことを言っていますよ(ファンの方ゴメンナサイ)

タイガースの先発はデビュー初先発の鶴。初物に弱いマリーンズですから、こりゃ新人接待モードかと思いきや、いきなり西岡がヒットで出塁すると、今日は根元がきっちりエンドランを決めて無死1,3塁。さらに本日3番の福浦がぼてぼての当りながらもライト前に抜けるタイムリーで1点を先取します。
先取点を取られて動揺したのか、続く大松は四球で無死満塁。でもロッテだしなあ、相手はデビュー戦だしなあと、ちょっと疑り深く見ていた私でしたが、ここはサトがうまくセンター前で2点タイムリー、さらにオーティズのレフトへの当りは突っ込んできた金本が捕れずこれまたタイムリーとなり、一気に0-4とします。
さすがに3年目とはいえデビュー戦、昨日のように引っ張るわけにもいかず、タイガース岡田監督ここで投手交代。鶴から江草に交代です。

鶴くん、かなり悔しいデビューになってしまいましたね・・・とはいえ、今日はどうもかなり緊張している雰囲気がテレビの画面からも伝わってきましたから、きっと本当のところはこんなもんじゃないのかなとも思います。
さて、替わった江草の代わりっぱな、初球をベニーがひっぱたいていきなりセンター前タイムリーでさらに2点追加、昨日に引き続き初回に6点をとるマリーンズでした。

大量点をもらったコバヒロ、かなり飛ばしている雰囲気。今日はかなり低めへの意識があったと思います。2回は四球のランナーを出しながらも無失点に抑えます。
その裏、先頭の福浦がこんどはキレイにセンター前ヒットで出塁、さらに大松が2個目の四球で出塁するとサトがライトフライ、ここで福浦よくタッチアップで進塁しましたね。この進塁が効いて、次のオーティズのちょっと浅めのレフトフライが犠牲フライとなり福浦さんふたたびタッチアップで得点を追加します。
福浦師匠、まだ本調子ではありませんが、今日のこの積極的な走塁は嬉しかったです。

しかし3回表、先頭の矢野がヒットで出塁すると、関本にもヒットを許し2死1,2塁、新井に四球で2死満塁とした所で金本を迎えます。
ここはもうドキドキ・・・ここを抑えたら「コバピロ」から「コバヒロ」に格上げだよ!とかなんとか言っている私(^^;
コバヒロ、ここは金本をファーストゴロに仕留めてなんとかこと無きを得ます。
試合を終わってから思うと、ここを抑えられたのが非常に大きかったですね、いえ、ホントに(汗)

しかし、例によってマリーンズ打線、先発を叩いても2番手が打てません。
2回こそ、江草からようやっと1点をもぎ取りましたが3回以降きっちり抑え込まれています。さらに5回からは橋本健太郎が登板するもやはり打てず。

すると6回表、コバヒロが再び「コパピロ」に格下げです。
先頭の関本、新井と連続ツーベースを許してしまいます。新井の打球は大きく打ち上げられていたためと、大松の機敏必死な処理で得点を許さず2,3塁。しかし金本に犠牲フライで1点を返されます。いや、犠牲フライで良く済みましたよ、これ。部長が突っ込んできて良く捕ってくれました。逸らしたら・・・なんて思ったらもう涙ちょちょぎれもののプレーでしたよ、ホントにもう。
しかし桧山にもタイムリーヒット、さらにフォードのショート深い所への内野安打のあいだに3点目を奪われます。

いやいや、しかしまだ3-7・・・でも、去年の9回の大逆転劇が脳裏をよぎるのですよ・・・

それでもその裏、橋本健太郎が制球を乱し西岡と福浦が四球で2死1,2塁で大松にまわります。大松の振り抜いた当りはライトフェンス直撃、もたつく間になんと大松が三塁に到達、当然2者生還のタイムリースリーベースです!これで3-9と再び突き放します。

7回は晋吾が登場。本人のブログも昨日はブルペンで待機していたとありましたから、出てきてもオドロキはなかったのですが、これが交流戦だからなのか、交流戦が終わった後のローテーションがどうなるのか、ちょっと気になる今日この頃です。
7回は晋吾がきっちり三者凡退に抑えてくれます。
が、8回、新井にヒットを許すと、金本にライトスタンドへ簡単に放り込まれるツーラン・・・え??5-9と詰め寄られ、さらに桧山にもヒットを許してしまう晋吾でした。

ここで高木に継投・・・ですが、ちょっと席を外している間に高木さんはミッション完遂ですよね、とにかくアウトカウントはひとつ増えていて、既にマウンドにはソニックがいます。
しかしソニック、代打で登場の葛城に簡単にホームランを許してしまいます。え。7-9と追い上げられてきました。
去年の悪夢が頭をよぎります・・・っていうか7点差あっても安心してみられないんですか、ロッテは(泣)
さらになんだかんだで再び2死満塁とされ、打席には新井。もうダメだー(泣)と泣きが入っていましたが、ここで登場はブライアン。
新井はもう打ち気満々ですが、ブライアンの荒れ球に手を出してくれて、これが見事に三球三振!!!ブライアン!ブライアン!ブライアン!!!

今日はもう、3回の2死満塁から金本、そしてここでは新井と広島兄弟を打取れたのがキモでしたよ、ホントに。

しかし打線は7回は太陽、8回はジェフ・ウィリアムスにきっちり抑えられてしまいます・・・
それでも、まだ2点ですが勝っています。
が、最後のマウンドに上がるのは荻野。まーちゃんではありませんが、どうも最近まーちゃんの教えを忠実になぞっている気が・・・
と、先頭の金本がツーベース、さらに桧山の当りは、根元がよく止めましたが送球が遅れて内野安打。無死1,3塁となり、鳥谷にあっさりタイムリーを許します。
逆転されなきゃいいのよ・・・ひたすらソレを祈る私でした。
ツヨが、荻野に声をかけに来たり、根元となにやら打ち合わせていたりと、一生懸命仕事していたのが印象的でしたね。いろいろ、ツヨなりに頑張っているようです。
しかし結局、矢野に犠牲フライを許して同点に追いつかれてしまいました。
代打で出てきたバルディリスを三振に取った時は、なぜか「まーちゃんの呪いだ・・」と思っている私。呪いって、あなた(^^;;

でも、今日はホームです。少なくとも、もう2回の攻撃はあるわけですよ。
しかも、9回守備固めしてましたから、9回裏の攻撃はサブローから。え、サブ??とか思った私。でも今日はなんでサブちゃんベンチだったんでしょうか。また脚かなあ、と少々心配でしたが・・・
しかし、サブロー、サトと、タイガースの渡辺の前にあっさりと凡退ですよ。
でもこれで「次の回、今江にまわるなあ」とか思っている私、ええ、今日は今江がノーヒットだったんです。
しかし、オーティズが四球を選び出塁すると、次のやはり守備固めに入っていた大塚の打席で、代打にズレータです。

そうだ、この人が残っていたんだ!

でも・・あっさり2ストライクと追い込まれてしまいます。あー、これで外角低めにスライダーで空振りじゃん。やっぱりゴリちゃんに期待するしか・・・なんて思ってごめんなさい。ちょっと高めに入ってきた球をズレータが振り抜き、右中間深い所に抜けて行くじゃありませんか!!!

「オーティズ!走れ!!!」

オーティズが必死で走ります。三塁を駆け抜け、ホームにヘッドスライディング!!
サヨナラですよ、サヨナラ!!

「ズレータ!!!」

テレビの前で腕を突き上げて叫んでいました。
肌寒くなっていたので、窓を閉めていて良かったですよ(^^;;
ズレータも良く打ちましたが、オーティズの激走も素晴らしかったですね。

昨年の悪夢を振り払うようなサヨナラ勝ちでなんとか連勝。しかもタイガースに三連敗させてしまう、空気読まないロッテでした(^^;;
っていうか、アレですよ、アレ。
交流戦の優勝が遠くなって「交流戦をかき回せ」モードになってきたんじゃないかと思ってみたりする今日この頃なのでした。っていうか、全然もう順位とか分かっていないんですが(汗)

いやあ、今週末はショボーンとしているんじゃないかと思っていたのですが、なんだかんだと意気揚々です。とはいえ、いろいろと言いたいこともありますが、まあ、この状況は勝つのが一番の栄養です。とにかくムードが良くなってくれば、選手も個々にちゃんと考えてくれる・・・かな(^^;;
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-06-15 18:03 | マリーンズ2008 | Comments(2)

最後までヒヤヒヤ(^^;

対阪神タイガース 3回戦[M 2勝1敗] T 6 - 10 M (千葉マリン)
勝/清水(直)[5勝5敗] 負/アッチソン[4勝4敗]
HR/ベニー[3号] オーティズ[5号] 西岡[6号] 鳥谷[5号] フォード[3号]

今日はまあ、いいお天気でした。
朝から溜まった洗濯。午前中に干したのが、昼には乾いて第二弾を干している間に試合が始まってしまいました。
で、いきなり直行がピンチを迎えています。
先頭の赤星にヒットを打たれたらしく、すかさず仕掛けてくるタイガース、関本がバスターエンドランを決めて無死1,3塁、さらに新井のライトフェンス直撃のタイムリーを大松がもたついている間に2点を奪われてしまい、バッターランナーは三塁へ。あちゃーってなもんです。
しかし、この後金本、林を連続で三振に打ち取ります。ここでサードランナーを返させなければ、まだまだ反撃の目はあるかも・・・と、なんとか直行2失点で踏みとどまりました。

するとその裏、先頭の西岡が四球を選び出塁、根元がエンドラン失敗らしき空振りも、西岡が単独盗塁の形になり無死2塁、そのまま根元凡退も、本日3番に復帰の福浦が四球で1,2塁とした所で、こちらも4番に復帰のサブローがタイムリーで1点を返すとさらに大松もタイムリーであっという間に同点に追いつきます。なおも1死1,3塁で続くサトもタイムリー、あっさりと逆転です。
さらにオーティズが良い当りも若干伸びが足らずにレフト犠牲フライで1点追加で2-4、ランナーを一人おいた所で、ベニーが久しぶりの大きなあたりでレフトのタイガースファンを黙らせるツーランをかっ飛ばしてくれました。
一挙6点で逆転ですよ、凄いじゃありませんか。

なんて思っていたら、さらに2回もサブローのタイムリーで1点を追加、さらに3回は先頭のオーティズが初球をレフトスタンドに運ぶホームラン。続くベニーがヒットで出塁した所で、タイガース岡田監督もたまらずにピッチャー交代です。
タイガース二番手には阿部、今江が凡退するも西岡が一度はライト方向に鋭いライナーでのファールを飛ばした後に、今度は打ち上げた・・・と思ったあたりが、高くあがったのが幸いしたか、風に乗ってライトスタンドに飛び込むツーランホームランとなりした。いやあー、ビックリです。っていうかホント、ツヨってばパワー付きましたねえ。

しかし、タイガース2番手の阿部が好投、いつものように、先発を打ち崩したものの2番手以降にキッチリ抑え込まれてしまうパターンを踏襲の予感です。
直行のスタミナにも若干不安がありますからねえ、10点取っても正直安心できないのがロッテです(^^;;

悪い予感はけっこう的中。

直行も立ち上がりは別としても、序盤はいいピッチングを見せてくれましたが、4回あたりからちょっと球が高めに浮きはじめます・・・心配しながら見ていたら、6回、先頭の鳥谷にソロを被弾。そろそろアレか、と思ったら、葛城をヒットで出塁させてしまい、じわじわと進塁されて犠牲フライでこの回2点を失います。

7回にはブライアン登場ですが、今日はぱっとしません。先頭から2連続でヒットを許してしまいます。無死1,3塁のピンチで金本を迎え、高木が火消しにあがります。高木対金本という同級生対決、お互い40歳で、一線級の勝負を見せてくれると言うのは素晴らしいですね。金本が引っ張った当りですが、福浦がキッチリ押さえてファーストゴロ、この間の1点はやむなしですが、いい勝負を見ました。
さらに代打で高橋光信が送られ、粘られた挙句にヒットを許しますが、鳥谷を併殺に打取り、きっちりと仕事をこなしてくれる高木さんでした。
この回結局1点を失い5-10と追い上げられてきます。

8回は川崎が登場・・・も、代打で登場の先頭打者フォードを、解説陣が散々にクサしている間にソロ被弾です。
一昨日、今日と2試合登板でホームラン3本は、本人にとっても結構キツいでしょうね。なんとか気持ちを切り替えてくれることを祈るのみです。
結局、ソニックが登場で相手に行きそうな流れを断ち切ってくれました。
この回から、外野は守備固めで、センターに大塚が入っていましたが、やはりアキラさんの守備はうまいですねえ。藤本のセンターフライなんて当たり前に捕ってましたが、そういう所にホレボレとします。

この間、マリーンズ打線は2番手の阿部、3番手の太陽にいいようにされています(泣)なんでちょっと目先が替わると打てないかなあ、まったくもう。
特に今日は福浦の不調が目につきました・・・っていうか、先発メンバーの8人までがヒットを打ちながら、最後一人打てなかったのが福浦っていうのが、なんとももう厳しいですね。まあ、2回出塁してくれてはいますが・・・
とはいえ、暖かくなってきましたから、ぼちぼちエンジンがかかってくれるでしょう。ベニーちゃんも暑くなってきたとたんに本日猛打賞ですからね(^^

今日は最後、荻野が登場。
新井、金本と打取り、最後代打で桧山が登場。2ストライクからファールかと思われた打球は実はフェアで、え?という一瞬の間の後にサトがファーストに送球で試合終了。

序盤は、2005年の日本シリーズを思い出させるかのような猛攻でしたが、どうにもその後が尻すぼみでしたねえ。
とはいえ、なんとか粘って勝利。序盤の貯金が効きました。
点は取れるときに取っておかないとね(汗)

しかし、こういう尻すぼみで終わった試合の後は・・・明日はどうなるかしらん。

そうそう、今日のヒーローインタビューはベニーちゃんとツヨでしたが、ツヨってば途中から本日の始球式ゲスト?の千代大海を呼び出しちゃうんだもの(^^;;
なんだかもう、分け分からないヒーローインタビューでしたが、なんだか楽しかったですよ。これくらいで相撲協会もグダグダ言わないよね?
今日のFWSのお客さんは、千代大海ともハイタッチしてました。いい記念になりそうですねい。
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-06-14 18:37 | マリーンズ2008 | Comments(2)

若者対決!

対広島東洋カープ 4回戦[M 1勝3敗] C 8 - 5 M (千葉マリン)
勝/横山[2勝] S/永川[2勝10S] 負/川崎[3敗1S] HR/嶋[2号] 赤松[4号]

今日は唐川くんの先発。カープも前田健太くんだそうで、こりゃまた楽しみなフレッシュ対決ですよ、と、朝からワクワクしてましたよ。
たまたまちょいと早く帰れて、最初からテレビで見られましたが、やっぱり晩ご飯を支度しながらのチラ見の私(^^;;
主婦はつらいよ(^^;;

それはともかく、唐川くんは初回アレックスにヒットを打たれるも無失点、まずまずの立ち上がりでした。とはいえ、なんかアレックスに投げる時は弱気な雰囲気がただよって、いやーな感じを残していたのが気になりましたが・・・

その裏、なんとかルーキーを援護したいマリーンズ打線ですが、先頭の西岡がいきなりバントヒットで出塁すると、エンドランを失敗し、送りバントを失敗した根元が帳尻を合わせるかのようなライト線へのタイムリースリーベース。出来過ぎですってば。
さらにマエケンの立ち上がりを攻め、サトがタイムリーツーベース、さらにPLの先輩のサブローが容赦なくタイムリーで、初回いきなり3点を奪います。

3点もあれば、と思いましたが、3,4,5回と地味に1点ずつ返されてしまいます。今日はどうやら変化球を狙われていた様子。やはりプロは厳しいですね。
とはいえ、まだまだ唐川くんは勉強の段階、一軍でしか分からないものをどんどん肌で感じて成長して行って欲しいです。
結局、5回に栗原にタイムリーを打たれた所でレスキュー高木さんに後を託します。
高木さんはさすがの救援を見せてここは同点まででなんとかしのげました。

さて、打線はというと、初回3点を奪いますが、それで開き直ったらしいマエケンの前に後がパッタリと途絶えるいつものロッテ風味です。っていうか、マエケンもなかなかのモノですね。特に、カーブは絶品です。これもなんだか将来楽しみな子ですね。

6回は高木さん続投でした。
え?ここは継投じゃないの?変に打たれてランナー出してから慌てて継投とかって、最近の負けパターンじゃ・・・と思っているウチに先頭打者を歩かせてしまいました。
ここで伊藤が登場で、コントロールの良くなった所を見せてくれます。いやあ、あのストレートがコーナーに決まれば、そうそう打たれませんですよ。なんて思っていたら、
それでも6回裏、先頭の大松がショートの送球ミスで出塁すると、続くサブローが容赦なく本日3本目のヒットを後輩から奪います。

ここでマエケンは降板、後は梅津が登板します。オーティズ凡退も、ここまで無安打で後輩にちょっと遠慮していたらしい(^^;;)今江が、後輩の勝ちを消すセンターオーバーの2点タイムリー。

よっしゃ!

と、思ったんですけどね。

7回は伊藤が続投。

これって・・・(泣)

いえ、決して伊藤ちゃんがどうとかってワケじゃないんですよ。むしろ、いったん浦和から帰ってきてからはものすごく安定してきたと思っていますもの。
でも、こういう継投はどうかと。自分からみすみす流れを手放しているような気がしてなりません。

案の定、伊藤ちゃんが1死からアレックスにツーベースを打たれた所でソニックに交代。

だから、こういう中途半端な交代はちょっと・・と思っているうちに、ソニックがベテランの前田にタイムリー打たれてます。
さらに慌てて川崎に繋ぐボビーですが、これって傷口広げてますって。
ランナーを一人背負っての川崎、代打で登場の嶋に持って行かれちゃいました(泣)逆転のツーランです。6-5と逆転を許してしまいました・・・

こうなるともはや流れはカープです。
7回裏、2死からですが大松のピッチャー返しが、ピッチャー横山のダメ元で出してみました的グラブにすっぽり。

8回には赤松が川崎からソロアーチで5-7。
9回にはブライアン投入も、アレックスの詰まったライト前の当りにサブが突っ込みますが後ろにそらしてスリーベース、さらに中継が乱れてホームイン。ランニングホームランにこそなりませんでしたが、バッターランナーがひと回りして帰ってきちゃいました。8-5とだめ押しです。
でも、この回、ブライアンは良かったですよ。この外野のお笑いプレーにも腐らず、素晴らしいストレートで三振は見応えがありました。

何となくね、若手投手を育てたいという意図は分かるのですが、それにしても中途半端な継投になってしまいました。
結局、後手後手にまわってしまって流れを相手に渡してしまったのが敗因ですかねえ。

そうは言っても、ひところよりはまだマシな状態じゃないかと思うので、後は上昇するのみ!
今日は、唐川くんがランナーを出したりするたびにツヨがちょこちょこ声をかけに行ってるのがなんとなく良かったですね。まあ、何を言ってるのかはツヨなんでアレかなあ、なんて思いつつも、昨日のヒーローインタビューですっかりツヨを見直した私ですから(^^;;)

週末はタイガース戦ですねえ。いったいどうなることやら・・・(汗)
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-06-12 23:06 | マリーンズ2008 | Comments(0)

よっしゃ三連勝っ!!

対広島東洋カープ 3回戦[M 1勝2敗] C 0 - 1 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[5勝3敗] 負/大竹[2勝8敗] HR/

ツヨシに言われちゃいましたよ、三連勝で喜んでいるなんて情けないって(^^;;
今日は昼間は蒸し暑かったですが、夕方からはいい風が吹いてきました。マリンも結構風があったようで、おかげさまの俊介好投です。

さて、例によっての携帯パラパラから。
初回、カープ先頭の赤松に粘られます。携帯の画面だと当った?と思ったシーンもありましたがどうやら自打球。しかし粘られた末にいきなりレフト前ヒットを許してしまいます。
続く東出には送りバントを決められますがアレックスは三振、しかし栗原を歩かせ、いきなりピンチでしたが、慌てず騒がず嶋を三振にとって切り抜けます。
今日の俊介は制球が良さそうです。もともと、そんなにピンポイントの制球と言うわけではありませんが、この所あんまり良くありませんでしたから、今日は安心して見ていられそうな雰囲気でしたね。

とはいえ、ピッチャーが好投すると打線が打てないのが世のマリーンズ打線の常。ちょろっとメールを読んでいる隙に、西岡、根元と連打で無死1,2塁から三者凡退だったそうですよ。なんてこったいです。

2回の連続三振を見て、今日の俊介の出来の良さを確信して電車を降ります。
例によって妹娘を迎えに保育園経由で帰宅すると、既に3回を終わっていました。今日はテンポが良いですね。投手戦の様相です。

帰宅してテレビをつけるとちょうどCM。夕食を支度しながら試合を見始めると・・・いきなり根元がやらかしてくれましたよ。何でもないセカンドゴロをさばいた所までは良かったのですが送球が逸れます。今日はファースト福浦ですが、さすがに福浦さんでもアレは捕れません。
しかしここも俊介、慌てず騒がず。後続をキッチリ打取ります。最後の三振をとった緩い球はもういかにも俊介でしたよ。
でも、その裏ズレータ、大松、サブローときっちり三者凡退なのがまったくマリーンズです(^^;;

しかし俊介めげません。
5回表はお返しとばかりに三者凡退に打取るとその裏、先頭の本日7番の福浦がレフト線へのヒットで出塁。すかさず今江が送りバントを決めると、続くベニーが四球を選び1死1,2塁となり、1番の西岡にまわります。
ここで西岡がレフトフェンスの手前ギリギリに落ちるタイムリーツーベースで1点を先取します。これは上手く打ちましたが、それでもあんなフェンス際まで飛ぶってのはやっぱりパワーアップしているんですねえ。
1点先取してイケイケムードでしたが、根元の当りはショートの梵が追いついてアウト。流れを掴みきれず、続くサトもきっちり三振でした。

ちょっとイヤな雰囲気になりましたが6,7回を俊介がキッチリと三者凡退。しかしその裏も三者凡退(泣)
なかなか、いい感じの投手戦です。

8回、守備固めで左から大塚、早川、サブローと堅い外野に入れ替えるボビー、今日は俊介に賭けるようです。
1死から小窪に、気がつけば初回の先頭打者以来のヒットを許してしまいます。カープは代走に木村(キムタクではないんだな^^;;)を送ります。梵が凡退、先頭に戻って赤松の打席で、木村がちょこちょこプレッシャーをかけつつ盗塁。今のサト、やはり盗塁を刺せませんね・・・故障のせいだとは分かっていますがサミシイもんです・・・
しかし打席の赤松を打取りこと無きを得ます。

8回裏、先頭の西岡が今度はライトへのフェンス直撃ヒット。いやー、本当にパワーがつきました。本日2番の根元が送りバントを試みますが、球が転がらず三塁で西岡アウト。続くサトがショートへの併殺打で追加点ならず。今日はちょっと根元とサトが冴えませんでしたね。まあ、サトは昨日「ドカン」を決めちゃったばかりですからもう打ち気満々なのはわかりますが(^^;;

しかし、今日の俊介は本当に良かったですよ。
9回も当然の続投、簡単に2死をとり、4番の栗原にセンター前ヒットを許しますが、これもピッチャー返しが大きく弾んだ、ちょっと俊介アンラッキーなヒットです。最後の打者は嶋、ショートゴロに打取り、見事0-1の完封を飾りました。

俊介、今年初完封だったそうで、ちょっと意外な感じもしますが、とにかく今日はストライク先行で遅い球もいい感じで、俊介の良さがフルにあらわれていたと思います。
俊介が完投してくれて、リリーフ陣も少し息がつけたかな・・・

少しずつ、攻守噛み合ってきたのかな・・・なんとかこの辺から上向きにお願いしたい所ですが、最近じゃすっかり弱気な私です(^^;

そういえば、今日の解説の本西さん、ツヨシを評して「オレのチームはこんなんじゃないと思って云々」
はっとしました。ツヨの少々独りよがりっぽいプレーがちょっと気になっていた私でしたが、考えてみればまだ23歳の若造、そういう気持ちが空回りしていたのだと思えば納得です。
「俺たちの誇り」とか歌いながら、すっかり誇ることを忘れていた私を許しておくれ。
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-06-11 21:31 | マリーンズ2008 | Comments(0)

雨、神宮、ビハインド

対東京ヤクルトスワローズ 4回戦[M 3勝1敗] M 5 - 3 YS (神宮)
勝/小野[3勝2敗] S/荻野[2勝3敗9S] 負/鎌田[2敗]
HR/西岡[5号] 里崎[4号] 今江[5号] 福地[3号]

いやあ、出ましたね。って、お化けじゃありませんが(^^;;
満塁じゃなかったのが残念ですが、5回表、1-2の1点負けている状況から、サトの逆転ツーラン!鳥肌ものでした・・・

さて、今日は、姉娘の運動会の代休ということもあり、川崎市から通知があった妹娘の健康診断と姉娘の予防接種に行くことにしてお休みしていました。
午前中はそれでもなんとかお天気は持っていたのですが、昼頃からパラパラ・・・それも夕方にはいったんあがって薄日さえ射していましたが、5時半くらいからあっという間に崩れてカミナリがゴロゴロし出しました。神宮球場は、我が家から東に直線距離で10〜20kmくらいでしょうか。だいたい、こちらの天気が30分後には神宮に届くという感覚です。
6時20分の試合開始には我が家の回りでは稲光が走っていました。こりゃ、神宮も間もなく・・と思っていたら、案の定、2回あたりから神宮でもゴロゴロ鳴りだしたようで、テレビで鳴っているのか外で鳴っているのかよくわからない状況(^^;;
それでも7時過ぎる頃には、ピークは過ぎたな、と言う感じでしたので、神宮もいずれ落ち着くかなあ、と思いつつのんびり晩ご飯を食べていました。

おっと、試合。
初回にいきなり西岡が先頭打者ホームラン、オーティズが歩き、サト、ズレータと三振もサブローがヒットと、立ち上がりコントロールの定まらない村中を攻めますが、結局は西岡のソロのみ。
今日のマリーンズ先発は、本日一軍再登録の晋吾。ポンポンと2死を取りますが、青木、畠山と連打で塁を埋められますが、ユウイチを打取りこと無きを得ます。
とはいえ、この辺かなり雨が強いようでしたので、ピッチャーには気の毒な状況でしたね。

2回、ベニーが四球を選びますが、後続が続けず。この辺からテレビからもゴロゴロと聞こえてくるようになっていましたね。
その裏、先頭の田中浩康の当り、オーティズ良く押さえましたが内野安打。さらに武内ヒットで無死1,2塁、川本のレフトへの当りは守備の乱れも誘い、2点タイムリーツーベース。雨のせい・・・ですよ。うん。
この後も、オーティズへの当りを良く押さえながらも足もと定まらず送球が逸れたりと、神宮のグラウンドは相当な状況のようです。
そんな状況でしたが、なんとか後続は断ち、1点差に留めることができました。

そして3回、先頭のオーティズがショートの頭を超えるキレイなヒットで出塁するとサトが四球、ズレータの当り損ねライトフライを捕球した所で画面が稲光で一瞬白くなります。こりゃヤバいっしょ。
と思った通り、いい所なんですがここで中断。まあ、この頃には我が家のあたりは落ち着いて、雨もほとんどあがっていましたから、30分くらいで再開できるかな、とは思っていましたが・・・でも、再開の最初の打者はサブローなんだよね、サブちゃん、案外とこういう状況って集中力が抜けてダメなんだよね・・・と思った通り、ここは得点なりませんでしたね(爆)

結局3,4回は両者無得点。
しかし、今日はオーティズの所に良く飛びます。そして、オーティズ良く捕ってくれました。まあ、序盤は足もとが悪いせいか、踏んばりきれなくて送球が乱れがちではありましたが、よくがんばってくれたと思います。やっぱり、オーティズはセカンドですね。イキイキして見えます。

そして5回、先頭の西岡が四球を選んで出塁、オーティズ凡退の後、サトの打席で西岡盗塁を決めます。なんか久しぶりに見た気がしますよ、西岡の盗塁成功(^^;;
西岡もチョロチョロしていい仕事をしていましたが、ここでサトが!
広くなったという神宮なんのその、逆転ツーランホームランをレフトスタンドに放り込んでくれましたよ。
満塁じゃなかったのが残念ですが、これで交流戦3年連続逆転ホームラン。相性いいんですねえ、神宮。
この後、ズレータ、サブローと良い当りを飛ばしますが生憎と野手真っ正面という感じで追加点はなりませんでした・・

が、その裏、先頭の福地にソロを許してしまう晋吾・・・ちょっと不用意だったんじゃないかしらん・・・(涙)
それでも、後は打取り、同点で踏みとどまります。

すると6回表、替わったばかりの鎌田から、こちらも先頭の今江がまたまたレフトへソロホームランです!おおー、なんか空中戦の様相を呈してきました。
ベニーがヒットで出塁、南が三振で晋吾の打席ですが、ここは代打に根元を送ります。しかし、スワローズここでピッチャー交代、右の鎌田から左の佐藤賢を送ってきます。代打の代打で竹原登場。初球を捉えた良い当りはセンターフェンス手前で捕球されちゃいました。去年だったら入っていたかなあ(^^;
結局この回4-3と再びリードを奪い返します。

7回もサブローのタイムリーで追加点をあげ5-3。サブとゴリがいい感じで当ってますね。うふふ、ってなもんです。
7回裏からは伊藤が登板、2死から宮本にヒットを許し左の青木を迎える所で高木に交代、高木さんここはきっちりワンポイントを決めてくれました。

8回はスワローズも高木をマウンドに送ってきます(^^;;
っていうか、画面を見ずに音声を聞きながら「なんでウチのバッターなのにマウンド高木さんなの?」とか思っていたのは内緒(^^;;
しかし福浦、大塚と代打を送りましたがここは三者凡退・・・
その裏、マリーンズはソニックをマウンドに送ります。
今日はソニックいい仕事をしてくれました。4,5,6番と三振を二つ含む三者凡退で決めて最終回に繋ぎます。

9回表はこちらも2,3,4番と主軸でしたが三者凡退・・でも2点リードしています。あと一踏ん張り。
最終回のマウンドには荻野が送られました。2死1,2塁と、劇場を開演しながらも最後宮本をファーストライナーで辛くも逃げ切り。
先頭打者にカウント0-3まで行ったときにズレータが声をかけてくれたのがなんだか良いですねえ。ズレータ良いヤツだなあ。

ということで、ホントに久しぶりの連勝です。しかも、なんだか苦手だったヤクルトに勝ち越し・・・なんだか嬉しいですねえ。
明日のお休みがどう働くかは、もう考えません(笑)

今晩は久しぶりに気分良く寝られそうです。
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-06-09 23:23 | マリーンズ2008 | Comments(2)

いろいろ考えました

対東京ヤクルトスワローズ 3回戦[M 2勝1敗] M 4 - 3 YS (神宮)
勝/シコースキー[2勝1敗] S/荻野[2勝3敗8S] 負/林昌勇[1勝2敗14S]
HR/オーティズ[4号]

今日は、住んでいるマンションの管理組合の総会なんぞありましたので、午前中はそちらに出席、さらに、姉娘の試験みたいなものがありまして、亭主と娘たちが都心方面にお出かけでした。
今年は、管理組合の理事の当番なので、顔を出さないわけには行きません。本当は亭主が出席する方が面倒がなくていいのですが、姉娘と亭主で出かけるため、私が出席というわけです。まあ、管理組合もややこしいことはなくすんなりシャンシャン、理事の顔合わせも滞りなく進み、今年一年、大きなトラブルがないことを祈るのみです。

そんなわけで、帰宅するとすでに亭主と娘たちは出かけた後。
久々にのんびり・・・と思ってmacを開くと、秋葉原で通り魔事件とかってニュースですよ。え?秋葉原・・・確か亭主たちは神田あたりに行っているはず。もしかしたら、秋葉原もまわっているかも・・・
ちょっとドキドキな時間を過ごしましたが、亭主から「秋葉原のホコテンが閉鎖されているけど何か事故?」というメールが入り、被害を受けた方々のこともありながらも、ちょっとホッとする私なのでした。

それにしても大変な被害になってしまって・・・身勝手な犯人の行動に怒りを覚えます。被害者の皆様にお見舞いとお悔やみを申し上げます。

そんな日でも、のんびりと野球が見られるのは、幸運以外の何ものでもないんですね。とはいえ、なにやら最近、身近にイヤな事件が多くて不安がいや増します。

さて、今日の試合は新装なった神宮球場でナイター。
成瀬の立ち上がりを狙われ、宮本がヒット、青木を打取るも畠山、田中浩康と連打で1点を奪われます。序盤〜中盤はもの1点が重い試合でした。

だいたい、打線がスワローズの先発松井を打てません。ひと回りパーフェクトに抑えられ、3回2死からの初安打が成瀬の右中間一番深い所に転がったスリーベースってどういうことですか。っていうか、にゃーちゃん案外と脚が速かったんですね、侮っていました、ごめんなさい(って、フツーは全力疾走のにゃーちゃんなんて見られませんもんね)。で、ここはなんとしても成瀬を返さなきゃいけない状況でしたが、根本が三振に倒れてしまいました。
成瀬、がっかりしなければいいけど・・と思いましたが、しかし2回からはしっかり立ち直って6回まで無失点です。

5回にも実はチャンスがあって、今度は1死2,3塁で成瀬の打順。
好投しているし、さっきのヒットもあるし、で、ボビーは強攻策ですが、ここは成瀬三振、さらに根本も三振でここも得点なりませんでした。
それでもめげない成瀬、偉かったですよ。うん。

そして7回、先頭の大松が三振も、オーティズ、サブロー、今江と連打で1点を返し再び成瀬の打順。さすがに、ここは成瀬に代打福浦。福浦はなんとか最低限の犠牲フライを決めて勝ち越します。
さらに、根本がヒット、代打西岡が四球で満塁とした所でサトの打順にまわります。

みんな、期待してますね(笑)レフトスタンドの応援も、チャンステーマが変わりました。でも、今日は雨じゃない・・・雨が足りない!とテレビの前であきらめモードな私でした、ゴメンナサイ。
スワローズ4番手の五十嵐(松田優作に似てますね^^;;)とサトの勝負は息詰るものでした。150km/h超えのストレートとちょっと落ちる変化球で攻めて来ますが、サトも粘ります。しかしカウント2-3から結局ストレートにサトが空振三振・・やっぱ、雨が降ってないとダメなようです(^^;;

それでも、この回勝ち越した!と思ったんですけどね。
7回からはソニックが登板、しかし、今日のソニックあんまりキレを感じません。やっぱり連投はキツいのかなあ・・と思っているうちにヒットが続いて満塁。続く田中浩康になんと押し出し四球を与えて同点、左の青木を迎える所で川崎を送りますが、なんと暴投で逆転を許してしまいます。あちゃー、ですよ。

それでも今日のロッテはしぶといです。
8回スワローズは押本が出てきますが、1死から大松がセンター前、さらにオーティズ凡退もサブローがヒットで続き、1,3塁としたところで今江が初球をセンター前に同点タイムリーです。おおおーっ!
今日のサブはいい感じですよ。うふふ。

そして9回、2死からサト、ズレータと連打で2,3塁としますが、あえなく大松が凡退で勝ち越しならず・・・
その裏、マリーンズはブライアンをマウンドに送ります。
が、先頭の川本がヒットで出塁代走川島、送りバントで1死2塁、福地を三振に打ち取りますが、宮本がセンター前に抜けるヒット・・・サヨナラかと思われた刹那、センターからストライク返球が帰ってきました!サトも完璧なブロックでホームタッチアウト!!
途中南を代打で使った関係でサブがセンターに入っていた、それが幸運でした。まあ、南ちゃんセンターでもやってくれたと思いますけどね(^^

これで、何か流れが変わりました。
延長に入った10回表、先頭のオーティズが替わった林昌勇の初球を叩くとこれがバックスクリーンを直撃のホームラン!!勝ち越しですよ。
この後、今江が「あらビックリ、してやったり!」なセーフティバントを決めるなんてのもありましたがここは1点勝ち越しのみ。
しかし、10回裏は荻野があぶなげなく締めて、何とか勝つことができたのでした。

ヒーローインタビューはオーティズでしたが、今日はサブも、ゴリちゃんもヒーローですね。成瀬に勝ちをつけてあげられなかったのが残念でしたが、とにかく今はチームが勝つことです。

明日は雨かなあ(何を期待しているんでしょうか、まったくもう^^;;)
[PR]
by kawasaki-marins | 2008-06-08 23:46 | マリーンズ2008 | Comments(2)
最新のコメント
ジュリーママさん> ま..
by kawasaki-marins at 00:05
いちいち同感です!大多数..
by ジュリーママ at 19:25
かんざん先生> 雪山が..
by kawasaki-marins at 22:40
体重移動と板の反発が自分..
by gs_kanzan at 14:19
ジュリーママさん> 国..
by kawasaki-marins at 07:06
国枝選手、カッコよかった..
by ジュリーママ at 09:06
座長さん> 現地に行か..
by kawasaki-marins at 22:49
最新のトラックバック
レンタカー
from レンタカー情報ナビ
万年補欠から4番バッター..
from 3日で一流の打撃コーチになれ..
もし、わずか3ヶ月で球速..
from 【野球】ピッチング・スピード..
初めてのドラフト会議
from Anything Story
日本シリーズをより楽しく!
from 日本シリーズをより楽しく!
画像一覧
フォロー中のブログ
おすすめサイト
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル