日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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タグ:08vsバファローズ ( 24 ) タグの人気記事

後は負けられない

対 オリックスバファローズ 24回戦[M 10勝14敗] M 6 - 1 Bs (大阪D)
勝/渡辺(俊)[13勝7敗] 負/岸田[4勝1敗] HR/ベニー[5号]

さて、苦手のバファローズ戦もシーズンはこれで終わり、プレーオフに行くとなると、第1ステージで絶対当る相手ですから、最後くらい締めておかないとヤバいってなもんです。
ということで、今日は秋分の日、お昼は「大阪喰うぞ」ということで娘たちとたこ焼きなんて食べてみたりして(笑)
いえ、たまたまタコがお安かっただけなんですけどね。でも最近では近所のスーパーでもたこ焼きの粉が手に入るようになりましたから、気楽に楽しめるようになりました。アレって、小麦粉だけじゃちょっと食感が違うんですよね。浮き粉とかって、小麦粉でんぷんを混ぜているらしいですが、むしろ浮き粉のほうが入手しずらかったりします。

まあ、たこ焼き談義は関西の皆様には足元にも及びませんのでこのへんにして今日の試合です。
先発は俊介と岸田。実はぼけーっとしてて1回の表裏を見逃してしまっているのですが、どうやら両者三者凡退で始まったそうですね。
見はじめたのが2回表、タスクがライト前ヒットで出塁するところから。続くズレータがサードゴロもタスクは進塁、1死2塁とチャンスを作ります。

するとここからが見事でした。大松が1,2塁間を抜くヒットでタスク生還、これはビックリしましたね。タスク良く走りました。でもその間に大松がなんで1塁ストップかな?とか言わない言わない(←言ってるって^^;)
さらにベニーのヒットで1,2塁とすると、早川のセンター返しがゴロでセカンドベースの脇を抜けていき大松生還、2点を先取です。
この後、本日一軍登録の細谷が三振、西岡も三振と倒れますが、2点取れたのは大きいですね。

2回裏、1死から後藤にヒットを許すと日高を打取り2死1塁から北川に死球で1,2塁、大引の打席であらびっくりのダブルスチールを仕掛けられこれが成功で2死2,3塁、大引には四球で2死満塁とピンチを迎えています。
しかし、ここは俊介、粘りかたを知っています。9番打者の小瀬をショートフライに打取って無失点で切り抜けました。

3回表は先頭のオーティズが初球から三遊間を抜くヒットで出塁、畳み掛けるチャンス!と思ったのですが、続くサトのピッチャー返しが岸田のグラブに吸い込まれ、オーティズも飛び出したまま戻れずゲッツー。こりゃついてません。
3,4回は両者無得点でしたが5回表、先頭の早川がセンター前に落ちるヒットを脚でツーベースにしてチャンスを作ると、続く細谷がいったんは送りバントかと思わせつつも粘って粘ってレフト前にクリーンヒットを飛ばします。当然早川が生還で3点目。今日は部長が大当たりでしたね。

俊介もリズムが良くなってきていますし、今日はいいお天気で窓から入る風が気持ち良く、なんだかウトウトしている私でした・・・が、6回表、ベニーのツーランでハッと意識が戻りましたよ。どうやら大松が四球で歩いてベニーちゃんがレフトの黒い人たちのあたりに放り込んでくれたようです。ベニーちゃんのホームラン、久々ですね。最近ではめっきりパワーが落ちた感じで、持ってっただろうという当たりもフェンス手前だったりする事も目につくようになっていましたから、なんだか嬉しいですねえ。

8回はローズのタイムリーで1点を返されてしまいますが、今日は俊介が良いピッチングを見せてくれました。しかし球数121球を考慮したのか、2死ながらローズのタイムリーで降板。川崎が後藤にベースカバーで負けて内野安打をゆるすも日高を打取り、1失点に留めます。

打線は、7,8回と本柳に抑えられてしまいましたが、9回は加藤大輔から、早川、細谷の連打でまた1点。細谷くん、今日は2安打2打点、立派なもんです。まあ、ホントは送りバントだったんじゃないの、というツッコミは無しね(^^;

ということで、たこ焼き喰ったご利益なのか(違)、シーズンの対バファローズ最終戦は良い形で勝つ事ができました。
もう、一個も負けられませんからね、残り7試合、気持ちだけは切らさないで行きたいものです。

と、この後、西武ドームのE対Lを見てたんですけどね。
これがまた凄い試合になっていて、8回裏、満塁からゴトタケの走者一掃のタイムリーでライオンズが逆転、胴上げに王手!と思ったら9回表、選手がガチガチであっという間に満塁、フェルナンデスが満塁ホームランで再逆転ですって。
結局、産みの苦しみってやつなんですかね、そのまま、イーグルスの勝ち。
ライオンズのマジックはのこり「1」ですよ・・・

で、明日はマリーンズが所沢に乗り込むわけですよ。
本当だったらもう、今日決めてもらって、明日は二日酔いのヘロヘロな人たちと試合をしたかったところなんですが・・・

去年みたいな口惜しい思いはしたくないよね。あとは勝つのみ!!
明日だけは絶対負けるんじゃないよ!!

と、必要以上にイレ込む私でした(^^;;
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by kawasaki-marins | 2008-09-23 18:36 | マリーンズ2008 | Comments(0)

ロッテキラーだらけ(泣

対 オリックスバファローズ 23回戦[M 9勝14敗] M 1 - 5 Bs (大阪D)
勝/小松[14勝3敗] 負/唐川[5勝4敗]
HR/里崎[15号] 後藤[13号]

今日は少々早く帰宅して、始球式から中継を見ることができました。
始球式はなんと、アサヒ飲料チャレンジャーズのキャプテン・マーサこと河口正史選手ではありませんか!ありゃびっくり。
なんだか、清原と親しげにしていましたが、知り合いなのかな?案外とマーサって小さいんだなあとビックリでした。っていうか清原がでかいのか。190cm近いんですもんね。

マリンでも、オービック・シーガルズと何かコラボがあったら良いのになあと思う私。もちろん鴎つながりもありますが、実はシーガルズの練習場は習志野。選手も幕張あたりをウロウロしてたりするらしいですしね。しみけんとか来たら嬉しいんだけどな。実はガルズのTシャツも買っちゃいました。
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マリンでも違和感ないでしょ(^^;;

っと、試合の方。今日は唐川と小松というルーキー対決です。小松がここに来て良いピッチング、新人王への一番手です。そういえば、前回もなんかやられた印象が・・・
なんて思っている間に、西岡、オーティズと連続で外野フライに倒れます。本日久々スタメンマスクのサトが3番、あー、サトもやっちゃった・・と思ったらこれがセンターバックスクリーンに飛び込むソロホームランで1点先制しました。

唐川くんも今日は頑張ってくれています。今日はしっかりとコントロールが決まっていい感じ。前回のタスクからキャッチャーが代わった影響もあるのかなあ?
1,2回を三者凡退、3回も先頭の日高にヒットを許しますが後続を断ち得点を許しません。

しかし、小松を打てない打線でした。2回にズレータ、3回にオーティズがそれぞれヒットで出塁しますが後が続きません。
っていうか、今日はなんだかみんな大きなのでも狙っているかのようなバッティング、あっさり浅いカウントから簡単に打って凡退です・・・もう少し粘るとかないですかね。

4回裏、ここまで好投していた唐川くんですが、先頭の下山の当たりをサードに入っているオーティズがはじいて出塁させると、カブレラにヒットで無死1,2塁とピンチを迎えます。さらにローズを歩かせて無死満塁、ここで打席にはロッテキラーの後藤。
なんかもうイヤーな予感はしたのですよ。
予感は最悪の形で的中(泣)
後藤の打球はライトスタンドに・・・じっくりと打球の行き先を確かめてから腕を突き上げる後藤。あーーー、もう、口惜しいったらないですよ。

あっさりと1-4と逆転を許してしまいます。
この辺、粘りきれないのがまだまだ若い唐川くんですね・・・来年に期待です。

さらに5回も、塀ちゃんの中継のミスもあってカブレラにタイムリースリーベースで1点を追加されてしまいます。
もちろんバファローズびいきの解説、加藤英司さんですが、今日は唐川くんを不憫がってくれていましたよ・・・良いんだか悪いんだか。トホホ。
ここで唐川降板、高木さんが火消しの技を見せてくれます。ローズ、後藤の連続三振はお見事でした。
さらに6回からは伊藤が登板、6回、先頭の北川こそ歩かせてしまいますが、それ以降はきっちりと7,8回を三者凡退に打取る安定したピッチングを見せてくれました。この人も、今後がとても楽しみですね。いずれはコバマサのポジションを引き継げる人材ですから。

結局4回以降は小松の前にヒットが出ず。ランナーもサトが四球で2回でたっきり。
7回も、安打性の当たりを後藤、塩崎、ローズと、次々とファインプレーで凡打にされちゃいましたよ・・・トホホ。どっかの内野とはえらい違いです(泣)
淡々とゲームは進み、あっさりと小松に完投させてしまうのでした。だから、もう少し粘れってばさ・・ねえ、せめて中継ぎ陣でも使わせられれば明日に繋がるっていうのに。

裏ではファイターズがダルをたて、渚を立てたホークスをボコボコにしたらしく、ロッテはあっさりと4位に後退です。
この調子ですと、明日は落とせない試合になりますね。俊介、頼むですよ・・
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by kawasaki-marins | 2008-09-22 21:14 | マリーンズ2008 | Comments(2)

まだまだぁ!!

対 オリックスバファローズ 22回戦[M 9勝13敗] M 1 - 6 Bs (大阪D)
勝/岸田[4勝] 負/清水(直)[10勝9敗]
HR/西岡[11号] ローズ[35,36号] カブレラ[34号]

気がつけば三タテ喰らっちゃいました。
ありゃ。
えーい、土曜からマリンに戻って仕切り直しじゃあ!!

ということで、今日の試合ですが、何でも初回に西岡が先頭打者ホームランで1点を取ったそうなんですが、2回裏にローズのソロで追いつかれ、さらに3回裏、カブレラのソロ、さらに後藤のタイムリーで1-3と引き離された・・・あたりから見はじめました。

直行も、悪いというほど悪いわけでもないのですが、見るからに力んでいるのがわかります。力が入りすぎての空回り・・・昨年あたりまでは良くあったけど、今年はあんまりなかった気がしますけどね、やっぱりここ一番で、気持ちもイレ込みすぎたかもしれません。

この三連戦、みんな力が入り過ぎ・・・ゴリちゃんが抜けてなんとか、という気持ちばかりが空回り、今日あたりは少々疲れが出てきているような気もしなくもありません。
岸田の変化球にホイホイと振らされてしまいます。
何とかしなきゃという気持ちを逆手に取られてしまったかもしれません。

終盤、バファローズの選手はますます集中、守備でも良いプレーがひょいひょいと出てくるもんなあ。ホント、今、一番強いですよ。

それでも、途中登板の松本くんがなかなかのピッチングを見せてくれたのは嬉しかったですね。この変則左腕の松本くんと、やけっぱちストレートの伊藤くんの目処が立てば、なかなか豪勢な中継ぎ陣ではないでしょうか。あとは、ロングリリーフと、谷間の先発として、ヒゲの剃り跡も青々しい彼が出てきてくれれば・・そろそろ、ヤバいっしょ。

ま、この三連戦はなかった事にして(^^;
また、借金返済から始めましょう。

秋風吹きはじめたら、ロッテの季節。
秋花粉も飛びはじめているようです(ぐじゅぐじゅ
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by kawasaki-marins | 2008-09-11 21:24 | マリーンズ2008 | Comments(0)

めちゃくちゃ疲れる試合でした・・・

対 オリックスバファローズ 21回戦[M 9勝12敗] M 10 - 11x Bs (大阪D)
勝/山口[4勝2敗] 負/荻野[5勝5敗24S]
HR/里崎[14号] 大松[21号] 早川[5号満塁] 下山[10号]

えーっと・・・今日の先発って誰でしたっけ?ってくらいもつれた試合になりました。

例によって携帯チェックしながらの帰宅、少々遅めになり、テレビをつけたのが3回、ズレータが四球を選ぶところでした。既に1点を先取されているのはチェックしていましたが、サト、どうしたの?

サトが逆転ツーランだったそうですよ。お、今日こそはソニックに勝ちをつけてあげられるのか、と期待しちゃいました。で、早々にバファローズの先発の中山が降板、本柳がマウンドに上がります。

しかし、逆転してもらったその直後の3回裏、先頭の下山がソロホームランであっさりと試合は振り出しにもどります。うーん、こういうパターンってヤバいよね。と、思った通りと言うか、今日のソニックは今ひとつでした。ホームランの後は動揺してしまった・・・というよりは力みすぎたのか、コントロールが定まりません。2死満塁まで持ち込まれつつ、なんとか日高を併殺にとってここは同点でしのぎます。

が、4回裏、大引、小瀬と連打で無死1,2塁。さらに坂口にタイムリーで再び勝ち越しを許します。
さすがにここでマリーンズもピッチャー交代、小宮山がマウンドに上がります。
ここはコミさん、さすがの火消しで下山を併殺。この間1点を失いますがこれはやむを得ません。さらにカブレラを打取り、なんとか2-4と2点差に留めます。

すると、このコミさんのピッチングで打線も目が覚めたのか、5回表、1死から竹原の代打で大松が久々のソロホームラン。反撃の狼煙をあげます。
サトが四球を選び、ズレータがセンター前でつなぎ、サブが倒れるもベニーちゃんも四球を選んで2死満塁、ここでバッターは早川。昨日の粘りを期待する私でしたが、それ以上の結果を出してくれました。

今度は部長がグランドスラム!

真ん中低めのストレート?を上手くあわせて振り抜いた当たりはライトスタンドに一直線!です。うっひょー!!
ベンチ前でハイタッチのときは、例のゴリちゃんも一緒でしたよ。首根っこ掴まれてましたけど(笑)
さあ、これで7-4と再逆転、勢いがついたでしょ。

と思ったんですけどね。
今日はもう、何が起こるかわかりません。

その裏、1死から北川のあわや三塁線抜けるかという当たりを、本日スタメンのサード細谷が見事なキャッチ。ファーストに送球もなかなかのものでしたが、ファーストズレータ・・・ポロリと。ここが師匠なら・・・
1死1塁となります。続く後藤をタイミングを外して三振に打ち取り2死1塁、しかし日高には上手くあわされて三遊間を抜かれます。
さらに本日大当たりの大引にタイムリーで1点を返されます。

ここでコミさんから高木さんに継投しますが、高木さん連日の火消し失敗、小瀬にレフトオーバーのタイムリーで2点を追加され7-7の同点に追いつかれてしまいました。

まだまだ5回。今日は長くなりそうです(^^;

すると6回表、バファローズは本柳から川越に継投。すると2死から大松が四球を選ぶとサトが右中間まっぷたつのタイムリーでまたまた1点勝ち越し。サトは三塁を欲張ってアウトでしたが、追いつかれて即また勝ち越せるのは大きい、と思いましたよ。

でも、やっぱり今日はめちゃくちゃです。
6回裏からは伊藤が登板。先頭の下山を打取りますが、カブレラのヒットで1死1塁。続くローズの当たりはゲッツー!と思ったのですが。とんでもない事がおこります。

ローズシフトでセカンドの後ろにいた西岡がゴロを捕りトスするものの、セカンドに誰もいずにポールがこぼれます。ツヨが自分で入れば良かったのかもしれませんが・・・このプレーでセカンド付近に内野手が集まってサードに誰もいないと見て取ったカブレラがサードに向かいます。サトと伊藤が追いかけますが間に合わず、ゲッツーでチェンジ・・・のはずが1死1,3塁とされてしまいます。
この辺、ゴリちゃんが抜けただけでこんなに内野の連携が崩れるんですかね・・・ちょっとショックでした。

結局ここでブライアンに継投。後続を連続三振はお見事でした。
でも、伊藤ちゃんも悪くないですよ。このところ、気持ちに余裕ができた感じで良いピッチングを見せてくれていただけに、また崩れないか心配ではありますが、もうそんな事を言っている場合でもなくなってきたので、とにかく必死で頑張って欲しいですね。

すると7回表、ズレータ、サブローの連打で無死1,3塁からベニーちゃんがタイムリーで9-7とします。
さらに先ほど満塁ホームランの早川が今度は送りバントを(珍しく左打席できちんと^^;)決めて1死2,3塁としたところで代打にタスク。しかしタスクは浅いレフトフライでタッチアップはならず、2死2,3塁。
続く根元がレフト前にうまく落とすタイムリーでさらに1点追加で10-7と、なんとか流れを掴んだかと思わせてくれました。

7回裏はブライアンが続投、小瀬を歩かせるもののこの回は無失点です。

しかし8回裏、川崎が登板すると先頭の下山のサードへの当りを細谷に代わった塀内がはじいてしまい無死1塁。カブレラヒットで2,3塁とされると、ローズがきっちり犠牲フライを打ち上げ10-8と追い上げられます。

8,9回と無得点に終わるマリーンズ打線は、なにやら嫌な予感を感じさせます。
そして9回裏。荻野が登板します。

先頭の日高を歩かせ、大引にヒットで無死1,2塁。小瀬が送って1死2,3塁。
今日も劇場開演です。
坂口は犠牲フライでアウトが増えて2死2塁。

ここで、よりによって苦手の下山。気持ちで攻めきれなかったのかな・・・四球を与えてしまいます。これで弱気が出てきてしまった感じ。ズレータやツヨがマウンドによってきて何やら話をして行きますが、カブレラも歩かせてしまい、2死満塁。
そしてローズ。
ライト前に落ちるライナーはサブが必死にバックホームするも間に合わず、セカンドランナーまで生還、サヨナラとなってしまいました・・・

粘りに粘った総力戦は、結局一歩及ばず。

ええい、とにかく誰でも良いから、ゴリちゃんをヒーローインタビューに引っ張りだしてあげてください!!
今日は、部長がゴリちゃんを抱えてのヒーローインタビューかなと期待したんですけどね。残念でした。

しかし、バファローズ強いなあ・・・
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by kawasaki-marins | 2008-09-10 23:06 | マリーンズ2008 | Comments(2)

粘りが足らない!

対 オリックスバファローズ 20回戦[M 9勝11敗] M 3 - 4 Bs (大阪D)
勝/小松[12勝3敗] S/加藤(大)[2勝3敗32S] 負/渡辺(俊)[12勝6敗] HR/

福岡から移動して大阪ドームでのバファローズ戦です。シーズン終盤を迎えて、一番調子のいいチームではないでしょうか。なんとかしっかりバファローズに喰らいついて行きたい3連戦です。
しかし、マリーンズは骨折で今江が離脱。あまりにも痛すぎます・・・と思ったら、あれれ。ベンチにいるじゃありませんか。ゴリちゃん、の、ぬいぐるみでしたが(笑)
ちらっと見ただけですが、右手に包帯してましたよ・・・とほほ。
さあ、ゴリちゃんのためにもなんとかここを勝ち越してマリンに帰りたいところです。

が、帰りの電車で携帯パラパラをチェックしていると、初回はあっさり三者凡退。その裏2死まで見たところで電車を降り、妹娘のお迎え。
支度もできての帰り道、テキストをチェックしながら歩いていると2回裏、先頭の北川を西岡のエラーで出塁させてから、あれよあれよと連打を喰らい、あっという間に3点を失います・・・あちゃー、小松が良さげな雰囲気だけに、ちょっと厳しいかも、といきなり弱気な私でした。

帰宅するとようやく2回裏が終わったところで0-3と大きなリードを許してしまいます。
小松だけに、大松あたりが打ち崩してくれないかなあ、なんてアホなことを考えながらチラ見です。晩ご飯の支度ですからね・・・
すると、あれれ。
先頭のサトがヒットで出塁すると、根元が四球を選び無死1,2塁としますが、塀ちゃんが送りバントを決められず結局外野フライに倒れ、西岡も三振・・・今日はどうも西岡が良くないですね、エラーの後だけにりきんでしまったのかもしれませんが。
たちまち2死1,2塁となってしまいます。
しかし続く早川が粘りに粘ってレフト前に運んだヒットはタイムリーになり1点を返します。この部長の粘りは素晴らしかったですよ。これだけ粘られれば、ピッチャーも根負けするってもんです。
さらに本日3番のタスクの打席でワイルドピッチ、1塁にいた早川が進塁で2,3塁となります。ここでタスクが良い仕事してくれました。レフトオーバーの2点タイムリーツーベース、試合を振り出しに戻します。
しかし続くズレータは凡退で逆転はならず。

3回裏は俊介が三者凡退に打取ると、4回は両者無得点。試合は落ち着いてきたかと思われましたが、5回、再び俊介が捕まります。
1死からカブレラにヒット、ローズを打取るも、北川にヒットで2死1,2塁。ここでロッテキラーの後藤にまわります。
嫌な感じはしたんですよね・・最初の打席もツーベースでしたから・・・と、案の定、ライト線へタイムリーツーベースです。
あっさり勝ち越されてしまいました。
俊介はなんとかここは1失点に留めますが、この1点は結構いやな感じです。

5,6回とノーヒットに抑えられるマリーンズ打線。
それでも7回は1死からサブロー、サトの連続ヒットで1,2塁とチャンスを作りますが、続く根元の大きなセンターフライでサブローがタッチアップしようとしたところでなぜかダブルプレー。サブの離塁が早かったというよりは、サトがサブを追い越してしまった?ような審判のジェスチャーでした。ここはボビーも確認だけでベンチに戻ります。
でも、こういうわかりずらい時は、審判に説明して欲しいなあと常々思う私でした。

マリーンズは6回から俊介を下げ、高木さんをマウンドに送ります。小瀬、坂口と左打者を料理したところで、代打に下山が告げられますが、マリーンズはここで伊藤を送ります。
伊藤がこのところ良いピッチングしてますよ。今日も、この下山を三振に打取ると、7回はカブレラ、ローズ、北川と主軸を力で打取る三者凡退。ここはなかなか痺れましたね。さらに8回もしっかり三者凡退に抑えて味方の反撃を待ちます。
やはり、ストレートの球威がありますから、力勝負にいけるのが良いです。
解説の本西さんなんかもコバマサとの類似点を指摘していましたが、来年が楽しみですね。

しかし、伊藤の好投空しく、8回は菊地原に三者凡。今日は西岡がさっぱりでした。うーん、オリンピックのケガがまたぶり返してきたか。それとも、ゴリちゃんのことも気負いすぎているのか。気負いすぎているだけなら良いんですが(良いのか?^^;;)ちょっと気になります。

9回は、今、一番嫌なクローザー、加藤大輔が出てきます。
先頭のタスクが根性でライト前に落として出塁しますが、続くズレータの当たりはバットをへし折られてセカンドベースのすぐ脇。抜けれくれればという願いも空しく、後藤がベースのすぐ後ろで捕球し、ベースを踏んで即1塁に転送でゲッツー・・・とほほのほ。
最後は大松があっさりと三振で、大事なこの三連戦のアタマを落としてしまいました。

今日は、ロッテキラー後藤にやられた!

というのもありますが、なんだか打線がみんな力みすぎているような気がしました。ゴリちゃんが抜けて、何とかしようという気持ちは良くわかるのですが、もう少し肩の力を抜かなきゃと、素人目にも心配です。
それでも、部長の粘りやタスクが当っているのは好材料。
今日、一軍登録の細谷くんも、なんとかここでチャンスをつかんでくれれば・・・と思うのみです。

明日はソニックが先発。
先発に戻っての3試合、見殺され続けていますから、明日こそは絶対勝ちをつけてあげてください!
そうじゃないとあまりに不憫で・・・
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by kawasaki-marins | 2008-09-09 21:29 | マリーンズ2008 | Comments(2)

もう一押しが足りない

対 オリックスバファローズ 19回戦[M 9勝10敗] Bs 6 - 2 M (千葉マリン)
勝/金子[8勝8敗] 負/小野[4勝4敗]
HR/カブレラ[28号]ローズ[31号] 塀内[2号]

ムネリンが足を疲労骨折していたそうですね・・・うーん、無理してオリンピックに行ったのがやはり悪かったのでしょうか。ツヨは大丈夫かしらん、心配です。
でも、ツヨがケガでもマリーンズには塀ちゃんと正人がいる!と言っていいのか悪いのか微妙ではありますが、ここに来てこのジミーズが頑張ってますよ。

今日も、帰宅してテレビ中継を見はじめたのは2回から。
今日の晋吾、初回にカブレラにタイムリーで1点を先取されてしまっていましたが2回はなんとなく両者無得点。しかし3回表、1死2塁からカブレラにライトへのホームラン。解説で「カブレラは追い込まれると上手く右方向に打ちますからね」の声がかかったとたんにこれですもの。参ったなあ。
と、参っている間に続くローズにもバックスクリーンに運ばれるホームランですって。
これで4-0と引き離されてしまいます。

しかしその裏、先頭の塀内が完璧にライトスタンドに運んで1点を返します。
景気づけの一発で上位にまわして勢いつけたいところですが、しかしまだ金子千尋を捉えられず。この回は塀ちゃんのソロのみ。

で、ベンチに帰ってハイタッチする塀ちゃんの、まだ痛い頭を叩いたのは誰ですか!カワイソウに、塀ちゃん笑いながらも「痛いよー」とかなんとか言ってたじゃありませんか。まったく不憫な子です(^^;
でも、このガーゼがツキを呼んでくれているような気がするので、傷が治ってもずっとつけてたらどうでしょうかと言ってみたりなんかして(^^;;

4回は、2死からバファローズ小瀬を内野安打で出塁させてしまいますが、晋吾の牽制の餌食に。やっぱり牽制が上手いですね。
なんて思ってたら、6回から晋吾のあとを引き継いだ松本も7回に四球で小瀬を出塁させますが再び牽制でアウトにします。左投手というアドバンテージはありますが、なかなか松本くんの牽制も上手かったですよ。
っていうか、1試合で2回牽制に引っかかった小瀬、ベンチでかなり落ち込んでいましたね。良い選手だと思うので、こういうポカが無くなってきたらかなり嫌な相手になりそうです。

さて、今日も微妙に不安定な晋吾は5回を4失点で降板、6回からは松本が登板します。代わった6回を三者凡退に打取り、いいリズムを作ってくれそうな雰囲気の松本くん。
この人も、こうやってストライクゾーンに入ればいいピッチングになるんです。
なんて思ったら7回、コントロールが怪しくなり先頭の小瀬を四球で歩かせてしまいます。しかし前述の通り小瀬を牽制で刺したあとは、坂口を三振。2死ランナー無しで村松に代打で下山が告げられてマウンドをあとにします。もう少し信頼されるようになったら下山でも投げさせてもらえるようになるかな。
代わった伊藤は下山に力勝負。最後はストレートを空振りで三振にとります。相変わらず、この人のストレートは力強くて良いですね。あとは願わくばもう少しコントロールをなんとか。やけっぱちストレートもキライじゃありませんが(^^

と、これで良いリズムを作れてきたのか、あるいは単に千尋ちゃんがばててきたのか、7回裏、ズレータ、ベニーと凡退で2死となるも、塀内、根元の連続ヒットで千尋ちゃんから菊地原に継投も、福浦師のタイムリーで1点を返し4-2と詰め寄ります。
ここでたたみかけたかったんですけど、サブローは凡退。もう一押し欲しかったです。

しかし8回表、伊藤が続投、先頭は打取るもののローズの大きなレフトへの打球はフェンス際に落ちてツーベース、下山が続き1死1,3塁とピンチを招きます。
ここで左の後藤に対して高木がマウンドに上がりますが、タイムリーを許して5-2。さらに日高にはスクイズですって。これで6-2と差を広げられてしまいました。

結局この後は、9回裏に加藤大輔からズレータ、ベニーが連続安打で無死1,2塁と可能性を見せてくれますが、塀内、根元、福浦と左打者三人があっけなく倒れておしまいでした。この3人のうち一人くらい何とかして欲しかったんですけどねえ。
塀ちゃんの神通力も、今日は打ち止めだったようですし(爆

まあ、明日からはファイターズ戦、ここで多少なりとも間を詰めたいところではありますが・・・え、明日は俊介対スウィーニー・・・いやあ、試合のテンポが早そうですねえ(汗
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by kawasaki-marins | 2008-08-25 22:14 | マリーンズ2008 | Comments(0)

老練とはこのこと

対 オリックスバファローズ 18回戦[M 9勝9敗] Bs 4 - 9 M (千葉マリン)
勝/小宮山[2勝2敗] 負/山本[8勝4敗] HR/ローズ[30号]橋本[6号]

今日はせっかくの日曜だというのに朝からあやしいお天気。昼頃から雨が降りだし結局午後はずっと雨です。今日のマリンはどうかなあ、と思いながら、片付けをしたりしながらのんびりテレビ三昧な怠惰な休日です。
今日は、マリーンズが唐川、バファローズが山本省吾。
唐川くんもぼちぼち攻略されてしまっていますし、それよりも何てったってここまで山本省吾を打てていないマリーンズ打線。少々不安の方が大きいのが正直なところです。お天気をチェックしてみても、どうやらこちらで降っている雨が千葉の方にも届きそうな雰囲気ですからね・・・

マリスタは、試合開始時点では雨は降っていない様子です。
初回、坂口、塩崎とあっさり2死を取ると、カブレラのインハイを攻めた球が当たってしまいます。そういえば死球は初めてじゃない?と思って見ていると、カブレラに睨まれて動揺したのか続くローズに四球、さらに北川にも死球を与えてしまって2死満塁とピンチを作ってしまいます。
しかしここは日高をファーストへのファールフライ。本日一軍復帰即スタメンのズレータが怪しく追いますが、何とか捕球します。いやー、それにしてもズレータがファーストでホッとする日が来るとは思いませんでしたよ(爆)
今日は、怪しいながらもファーストゴロもしっかり捕ってくれていましたからね。ズレータ守備はこの一生懸命さが愛らしいです(かなり感覚が麻痺しているらしいです^^;)そりゃあ、ファースト堀さんとかファーストアキラさんとか、凄いものを次々と見てしまいましたから・・・

さて打線は、今シーズンさっぱり山本をつかまえられなかったのですが、今日はちょっと違います。外角の球を見切って、逆らわずに上手く打ってきました。
初回、1番のマッチは凡退するも2番(!)タスクがヒットで出塁、今江が凡退もサブローがこれまた上手く右方向に流してヒットです。
しかし・・・ズレータは外角を見切れず凡退。どうも、今日の不安点はズレータの外角低めのような気がしました。

2回表は唐川が立ち直り三者凡退。このままなんとか立ち直って行って欲しいですが・・・どうも不安は残りますね。
その裏、ベニーがヒットも無得点。

3回表、急に雨が降り出したマリンスタジアムでした。
その中、先ほどの期待空しく、唐川が崩れます。
坂口、塩崎と連続三振は見事でした。しかし、カブレラへは先ほどの死球を引きずっていたのかインコースを攻めきれません。甘く入ったインコースを打たれて2死1塁。続くローズに甘く入ったストレートを簡単にレフトスタンドに運ばれてしまいます。うーん、やはりまだ動揺が残っていましたかねえ・・・
2-0と先制点を許してしまいました。

しかしその裏、先頭のマッチがヒットで出塁し反撃開始です。
タスク凡退も今江が三遊間抜くヒット、サブローがライト前に上手く落とし1死満塁でズレータ。ちょっと不安だったのですが、これが上手い具合に真ん中外よりの打ってくださいと言わんばかりのコースに来た球を振り抜いてレフトへのタイムリーツーベースです。ご祝儀ご祝儀。
さらに1死2,3塁から竹原が四球を選び再び満塁でベニーがセンターオーバーの2点タイムリー。2-4と逆転しましたよ。
1死1,3塁からは職人・大塚明が初球をクールにスクイズ決めてくれて5点目。アキラさんはバントも上手いんです。うひひ。

ということで、先取点を許した直後に逆転です。山本を打ったのがまた嬉しいじゃありませんか。
で、安心してちょっと目を離した隙に4回表、三連打で1点を返されてしまった唐川でした。うーん、今日はちょっと厳しいかもしれません。ランナーを出しても平気なように練習する時間が欲しいところですね・・・
1点失い、さらに坂口にヒットで無死満塁としたところで、小宮山に継投となりました。今日も、唐川くんはコミさんのお説教となりそうな予感です。

コミさん、満塁から打取った当たりを自らはじいてしまって1点を許しますが、その後はカブレラをホーム封殺ゲッツー、ローズをファーストゴロで打取り逆転は許さず4-5とリードを守ります。さすが見事なピッチングを見せてもらいました。
この後も7回までパーフェクトに抑えてくれます。なんというかもう魔術的なピッチングですね。さすがにもはや球威はありませんが、コントロールとアタマでここまで投げられるのですね・・・試合終了後には解説の本西さんと実況の谷口さんがしきりと今日のヒーローは小宮山だと言っていましたが、全くその通りです。とはいえ、コミさんがヒーローインタビューなんて出てくるわけもなく、ズレータとベニーちゃんだったワケですが(^^;

さて、打線は今日は頑張りましたよ。
4,5回と三者凡退に打取られてしまいますが6回、先頭のベニーが四球、大塚が送り1死1塁で正人も四球を選び1死1,2塁となったところで、マッチがセンターオーバーのタイムリーツーベースで2点です。坂口が浅く守っていたところを頭上を抜けて行きましたからね、こりゃ気分が良いってなもんです。
これで4-7。なんとかなりそうな気がしてきました。

8回からは小宮山から川崎に継投。先頭を四球で歩かせてしまいますが後続はあぶなげなく断ってしっかり勝ちパターンを作ります。
するとその裏、四球で出塁したマッチをランナーに置いて、大久保からタスクがライトスタンドにツーラン、だめ押しです。

9回は4-9と5点差がありますが、用意していた勢い上という感じで荻野が登板。小瀬、坂口と簡単に打取りますが塩崎の当たりは途中変わった塀内へのショートゴロながらも送球がやや逸れてエラー。エラーというのもちょっと可哀想な当たりでしたけどね・・・塀ちゃんってなんか不憫です。
続くカブレラにヒットで劇場開演ですが、5点差あればさすがにヒヤヒヤという事もなく、ローズを打取って試合終了。

先に書いた通り、中継陣はしきりとコミさんヒーローと言っていましたが、まあ、コミさんもあんまりこういう場に出てきたくないタイプという感じですし、結局ズレータとベニーちゃんでした。ズレータの外角低めは相変わらず安全牌コースなのが不安って言えば不安なんですが、実戦のカンを取り戻してもらうしかありませんね。

ということで、4位浮上。なんか今シーズンはバファローズとの順位争いが熾烈です。っていうかこの打線は本気で恐いですもの。新ロッテキラー・後藤も帰ってきちゃったし、今日もぼてぼてのゴロを素手でさばいてアウト、なんて良いプレーしてましたからねえ・・・まあ、今日は苦手の山本を打てたのが大収穫ですけどね。
速いところ借金返済しちゃいたいですね・・・パ・リーグの現状を見る限り、プレーオフは十分狙える範囲な訳ですし。
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by kawasaki-marins | 2008-08-24 22:25 | マリーンズ2008 | Comments(0)

いろいろと心配ですが

対 オリックスバファローズ 17回戦[M 8勝9敗] M 8 - 5 Bs (大阪D)
勝/大嶺[2勝2敗] S/荻野[4勝4敗18S] 負/コロンカ[1敗]
HR/今江[8号] カブレラ[23,24号]

昭和モダン建築巡礼 西日本編
磯 達雄 / / 日経BP社

いきなりですが、最近読んだ(というか眺めた、かな^^;)本に突然、我らが堀幸一の名前が出てきてビックリしました。野球なんて何の関係もない建築の本ですよ。そこに堀幸一。何かと思ったら、堀さんの出身校の建物のレポだったのでした。そんな「モダン建築」なんていう本に掲載されるような、ちょっとハイソば環境で学び、鍛えていたのですね、我らがコーイチは。

で、その堀さんがスタメン、しかもファーストです。うーん、福浦師匠はまたどこか傷めているのでしょうか?左投手が先発でも、ファースト堀さんというのはかなりの荒技ですものね・・・心配です。
さらに、サードは細谷がスタメン。ゴリちゃんは昨日の死球はどうなんでしょう・・また骨折なんてことは・・・心配です。
もう、今日はスタメンを見ただけで心配な試合でしたよ。トホホ。

しかも、バファローズの先発は、最近獲得したらしいコロンカとかって左投手。こりゃいかんのパターンにハマるのかと、試合前からかなり不安でした。
しかし、予想は良い方向に外れます。
先頭の大塚が三振のときはまだ暗雲ただよっていた私の目前ですが、続く堀がお手本のようなセンター前、さらにベニーちゃんがフェンス直撃のツーベースで1死2,3塁。
4番サブローが犠牲フライと本当に最低限の仕事をしてあっさり1点先取しました。
さらに、タスクがこれまた上手くピッチャー返しでセンター前にタイムリーで2点目っです。
左投手先発で本日スタメンの竹原がしっかり四球を選びましたが、細谷が「結果は怖れずに振ってこい」と言われた、とばかりのやる気満々のスイングも三球三振。しかし、初回にあっさりと2点先取できました。不安はひとつ解消です。
初回打席は三球三振の細谷でしたが、その裏はファールフライを滑り込んでの捕球と守備で魅せてくれました。まだまだ、もらえるチャンスは少ないでしょうが、しっかり経験を積んで欲しいですね。

2回裏に先頭打者にヒットを許し、後藤のタイムリーで1点返されますが大嶺がなんとかしのぐと3回表、さらにコロンカを攻めるマリーンズ打線でした。
1死から、ベニー、サブローと連続ヒットで塁を埋めると、タスクが四球を選び1死満塁。ここで打席は竹原。気分は盛り上がりますよ。竹原良く見て押し出しの四球。打って欲しかったとは思いますが、打席でしっかり球が見えている雰囲気がしましたね。
さすがにこれでバファローズベンチはコロンカを下げて川越をマウンドに送ります。

あちゃー。川越とは。
これぞ、ヤブをつついてヘビを出す、ってヤツじゃないですか・・・なんて思っていたら、続く細谷の打席で代打福浦。師匠の当りは川越のグラブをはじき、その間にさらに1点が入ります。2死2,3塁で本日スタメンセカンドの田中マッチは四球、再び満塁となりますが、スタメンショートの正人に代わって塀内は凡退、さらなる追加点はならずでした。しかしこの回、2点を追加して4-1と突き放します。

ですがその裏、1死からカブレラにスッカーンとバックスクリーンに運ばれてしまいます。大嶺−タスクのバッテリー、ちょっと不用意な入りかただったような気も・・・まあ、ソロなんで良いですけどね。そういえば大嶺くんのデビューの時もカブレラに打たれたような気が・・・相性ですかね。これで4-2となります。
大嶺しかしこの後は立ち直り、4回は三者凡退、5回はヒットを許すものの2三振としっかり締めてくれました。次に心配なのは6回のスタミナ切れですね(汗)
5回には、川越の後を受けた清水から、竹原のツーベースと今江が手の痛みを押してのツーランホームランで2点を追加して6-2と中押し。

さらに6回にも、先頭の塀内が上手く打ち返してのセンター前と大塚が選んだ四球で無死1,2塁とすると、堀が送りバントで1死2,3塁、投手代わって香月からサブローがバットを折られながらも左中間2点タイムリーで8-2と突き放します。
しかし、ホームインした塀ちゃんが頭を抱えてうずくまってしまいましたよ・・どうやらこのとき、サブの折れたバットが三塁ランナーだった塀ちゃんの頭を直撃したらしいです。結局、立ち上がれずにタンカで運ばれる塀ちゃん・・・当った場所が場所だけに心配です。後の情報ですと頭部打撲&裂傷って・・本当に大丈夫でしょうか?

6回裏、8-2とリードして気分的には楽になったと思われる大嶺がマウンドに上がりますが、先頭の坂口にヒットを許します。このところ、坂口が当ってますね。脚もあるし、あんまりランナーに出したくないんですけどね・・・なんて思っていたら、続く北川への初球がすっぽ抜けて頭を直撃してしまいます。ヘルメットをはじいてボールが飛び、倒れ込む北川に心配そうな大嶺でしたが、危険球で即刻退場。北川はベンチ奥で手当?の後ちょっと氷のうを当て、アンパンマン顔でニコニコしながら一塁ベースに向かいます。こっちも大丈夫か心配ですよ・・・ちゃんとこの後病院で見てもらうんだよ。

まあ、誰がどう見てもすっぽ抜けなのは明らかなので、試合の雰囲気がヤバくなるという事はありませんでしたが、それにしてもなんだか今日は単純な意味で危ない試合になっていますね。疲れもあると思いますし、いっそう注意してください。

っと、試合の方は無死1,2塁と、ロッテ的にはピンチです。
大嶺の退場のあとは高木さんがマウンドに上がりますが、なにやら動揺しているのか内野陣、続く日高のなんでもないゲッツーコースのゴロも堀さんのトスが若干逸れて2塁セーフ、無死満塁とピンチを広げてしまいます。
続く北川のサードゴロ、今度こそゲッツーと思いましたが5-4-3と狙うもファーストはセーフ、この間に1点を失います。
1死1,3塁で、ロッテキラー後藤の打席はしかし三振。ようやく2死です。
ここで小瀬に変えて濱中というところで、小宮山が登板。ドキドキしましたが、レフトフライに打取り、なんとか無死満塁のピンチを1点でしのぎきりました。

7回もコミさん続投、カブレラに本日2本目のツーランを浴びて8-5と詰め寄られますが、伊藤が後を断ちます。
8回は伊藤が続投、先頭をストレートの四球で歩かせた時はどうなることかと思いましたが、下山の三振はお見事でした。この後は川崎→荻野と繋いで、なんとか逃げ切る事ができましたよ、ヒヤヒヤ。

まあ、今日は大嶺くんということで、中継ぎをある程度使う事は織り込み済みだったかとは思うのですが、それにしても予想外の形で年寄りを働かせることになって、この辺は反省点ですね。打線が頑張ってくれていたので何とかなったかな・・・
とはいえ、ホームランを打ったと言っても昨日の死球の影響が気になるゴリちゃんに、せっかく調子を上げてきていたのに、バットがぶつかるなんて不運な塀ちゃん、心配のネタは尽きません。
塀ちゃんなんて、今日の6回のヒットを打ったときなんか、久しぶりに明るい良い表情してましたからね、本人も調子の上向き加減を実感していたんだと思いますよ。ケガがたいしたこと無く早く治ってくれる事を祈るのみです。

明日からはホークスと3位をかけての直接対決です・・・が、明日から亭主の実家に帰省の我が家。ちょうどロッテと入れ替わりですね(^^;
しかも今回は帰ってくるのが日曜・・・月曜から仕事再開だと思うとちょっと厳しいですが、ま、しゃーないですか。シロクマ食べられるかなあ。
という事で、この間おそらく携帯からのしょーもない更新だけになってしまうかと思いますがご容赦ください。
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by kawasaki-marins | 2008-08-12 23:07 | マリーンズ2008 | Comments(0)

神戸くんには大きく育って欲しいのよ(大きいけど)

対 オリックスバファローズ 16回戦[M 7勝9敗] M 4 - 2 Bs (大阪D)
勝/渡辺(俊)[10勝4敗] S/荻野[4勝4敗17S] 負/金子[7勝8敗]
HR/カブレラ[22号]

昨夜はオリンピックのサッカー予選、日本対ナイジェリアを見ていましたが、こりゃもう、全然レベルが違っていましたね。個人技、体力、そして試合の展開の作り方と、すべてにおいて相手が上回っていました。24歳以下の若い選手ということを差し引いても、これからしばらく日本は国際試合では苦戦しそうな予感です。
特に、どうやってシュートまで持ち込むか、ドコでシュートに行くかというイメージがあんまりないんじゃないかしらんという素人ながらの印象です。相手側はその辺が(フィジカルで優勢だったということもありますが)上手く組み立てられていたなあと感じました。
それにしても、アフリカ系の手足の長い選手がドリブルする姿って、本当に美しいです・・惚れ惚れしますね。

っと、今日は、午前中から娘たちと「崖の上のポニョ」を見に行きました。
個人的には、久々に映画館でみる映画じゃないかしらん・・・この、お魚のポニョの顔が妹娘にそっくりで(笑)こりゃ見に行かねばと思った次第。
すべて手描きというアニメの絵はとても心地よく、決して大掛かりではないストーリーですが、海の描写にただ圧倒されていました。
とはいえ、ナウシカとかラピュタのようなカタルシスを求めて鑑賞すると少々肩すかしを食らう感じはあるかもしれません。でも、これはこれで、何度も見たくなる映画ですね・・・きっとDVD買っちゃう気がします(^^;

途中、道ばたで号外を配っていたのに気がつきながらもスルーしてしまったら、それが北島の金メダル速報でしたよ。後で、スポーツニュースで見なくちゃ。

なんて、のんびり買い物をしたりして帰ってくるとすでに6時過ぎ。
大阪ドームでのバファローズ戦も試合が始まっています。
2回表、今江の、ショートがしりもちをつくような内野安打で出塁すると、続くタスクの大きな当りはレフト守備に入ったローズの頭上を超えてフェンス直撃のスリーベース、今江生還で1点を先取します。
しかしその裏、2死から後藤チャラ男、前田の連打で1点を失う俊介・・・しかし、今日の実況席は、2死から下位打線で点を取ったと、オニの首を取ったかのような大騒ぎ。「慌てるんじゃないって、後藤は立派なロッテキラーなんだから」と、ロッテファンなんだかなんだかわからない事をつぶやく私でした(^^;;

そこからは俊介はいつもの粘り腰。ヒットは許しますが、粘りに粘って得点を許しません。今日は、特にこれが良い、という感じでもなかったのですが、終わってみると四死球が無かったのが良かったですね。試合中はそれほど感じませんでしたが、本人的にはかなり気をつけていたようです。

しかし、打線も金子千尋を捉えきれません。3,4回と三者凡退に打取られてしまいます。
こりゃヤバいかな・・・と思いはじめた5回。先頭打者はタスク。何かが起こりそうな雰囲気・・・?
なぜかちーちゃん、タスクにストレートの四球。すると次の神戸くんの打席で解説の加藤さんしきりとバントをさせないことを不思議がります。でも、ギュウ君はいずれは主軸を打ってもらう人なんだから良いのよ!とテレビの前でツッこむ私でした・・が、ここは良い当りながらもファーストゴロ。
続く塀内がしれっとセンター前にヒットで1死1,2塁となると先頭に戻って早川が脚に死球を受けます。部長のおみ脚になんてことを!と言いつつも1死満塁、チャンスです。続く根元がファールで粘りに粘りますが結局三振。結果三振でしたが、この粘りは見事でした。そして本日3番にはベニーちゃん。
一瞬打ち上げてしまった・・・と思った当りでしたが、外野が深めに守っていた事もあってセンター坂口の突っ込みも一歩及ばず、ボールが転々とする間に三者生還、ベニーちゃんも悠々三塁に到達です。
これで4-1と勝ち越しを決めます。

この後、日高の走塁ミスなどもあり、流れは持ってきた感じ。
8回裏、続投の俊介が先頭のカブレラにソロを打たれますが、その後は川崎がしっかり締めてくれます。

9回表、先頭の今江の手に死球・・・これはヤバいです。あまりに痛そうなゴリちゃんに結局代走が出されて、手をアイシングしたゴリちゃんがベンチ奥に引っ込むところが映されていましたが・・・また骨折とか言ったら辛すぎますよ・・・。何ともない事を祈るのみですが・・・

そして9回裏は荻野が登場。オリックス先頭の後藤を打取ると、続く打席には清原が代打に送られます。荻野、ここは慎重になりすぎたのか清原を歩かせてしまい、下山、坂口と連打で1死満塁と劇場開演ですが、続く森山をファーストフライ、さらにカブレラも詰まらせてファーストフライに打ち取ります。最近、荻野劇場の演出がどんどん大掛かりになっていると思うのは私だけでしょうか?

「ポニョ」みたいに、原点にかえって、劇場の演出は控えめにお願いしたい、と思ってみたりする今日この頃(^^;

さあ、明日も(観戦に)忙しいなあ。
帰省荷物もつくらなくては。休みとはいえ、なんだかあわただしく過ぎています・・
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by kawasaki-marins | 2008-08-11 22:00 | マリーンズ2008 | Comments(0)

淡々と負けました

対 オリックスバファローズ 15回戦[M 6勝9敗] M 0 - 6 Bs (神戸)
勝/山本[2勝8敗] 負/小林(宏)[2勝10敗] HR/

花火だ甲子園だオリンピックだと浮かれている間に、パ・リーグも再開。
オールスター明けは長野のライオンズ戦でしたがここは1勝1敗で切り抜け、お休みを挟んで11連戦ですって。なんだか変則日程でこちらのテンションもおかしくなっています。

さあ、再開初戦はグリーンスタジアム神戸。花火がきれいでしたねえ。

試合?あ、ああ、そういえばロッテの試合もあったんですよね。
序盤、コバヒロのコントロールがいまひとつ決まりません。決して球威が無いわけではない雰囲気ではありますが、微妙なところも取ってもらえず、カウントを整えるのにも四苦八苦な状況。それでも、毎回ランナーを出しながらも3回までは併殺などで切り抜けます。
しかし4回、先頭の塩崎をショートゴロに打取ったかとおもった当りは、ワンバウンド送球が若干ずれてショート正人のエラーで無死1塁。
さらに、ローズを歩かせたりしますがなんだかんだと2死1,2塁までこぎ着けます。
しかし、日高の初球、ストレートを狙い打たれた当りはライト線長打コースで1点を失います。この回は1点でしのぎますが、5回も2点を失い、さらに6回、先頭の北川を歩かせ、日高にまたまたヒット、続く濱中がバント失敗も小瀬を歩かせ2死満塁として降板。

相当悔しそうなコバヒロでしたが、どうにも今日はコントロールが今ひとつで、本人もかなり苛ついていた感じです。微妙なとことを取ってもらえなかったり、タスクとのコンビネーションも良くなかったような感じもあり、なおの事良くなかったんでしょうね。こういう状況でこらえきれないのが、やっぱりまだ本調子ではないコバヒロなんだなあと思わせます。良い時だとこらえてくれるんですけどね・・・

でもここまで4失点。打つ人たちが仕事をしていればなんて事は無いはずなんですが・・・

なんだか良くわかりませんが、山本省吾を打てません。
1,2,3回と、打者一巡をかっきりパーフェクトに抑えられると4回、先頭の本日1番の大塚明がカッキーンと右中間にツーベースを放ち、送りバントで1死3塁のチャンスを迎えます。しかし、続く福浦のピッチャーゴロで、なぜか飛び出すアッキーラ。
そりゃ、アッキーラのポカは考えに入れておかなきゃいけませんが、これはあんまりでしょ・・・トホホ。この間に打った福浦が2塁に進むも、サブがきっちりショートゴロ。
6回も先頭の今江、続く正人と連続ヒットで無死1,2塁とチャンスを作りますが、アッキーラさんがゲッツー。

今日はアキラさんの厄日だったのかもしれません。
アキラさんがらみで、この試合数少ないチャンスが消えて行ってしまいましたよ、トホホのホ・・・

ということであっさり山本省吾に完封を喰らうマリーンズなのでした・・・

さ、切り替えて明日あした。

今日のオリンピックは柔道男子66kg級の内柴選手が金メダルですって。決勝のリプレイだけみましたが、抑え込んでの相手の「参った」で一本勝ちです。
試合の後の嬉しそうな表情がとても良かったですね。ああいう顔を見たくってスポーツ観戦しているような気もする今日この頃。努力が報われるというのは見ていて清々しいです。
とはいえ、その裏には報われなかった努力もたくさんあるという事でもあるのですが・・・それでも、納得できるまで頑張って欲しいですね。

と、根性なしの私が言っててもなんの説得力もないなあ(自爆)
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by kawasaki-marins | 2008-08-10 21:36 | マリーンズ2008 | Comments(0)
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