日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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ホークス最終戦

対 福岡ソフトバンクホークス 24回戦[M 14勝10敗] H 2 - 4 M (千葉マリン)
勝/清水(直)[13勝9敗] S/荻野[5勝5敗28S] 負/和田[8勝7敗]
HR/田上[3号]

今シーズンのホークス戦の最終戦は、試合前に王監督を送るセレモニーが行われてちょびっとしんみりとした気分で始まりました。
そうかあ、例の「花吹雪」のときもホークス戦だったっけね。ご迷惑をおかけしましたって(笑)
王さんに渡された花束は、ホークスだけに黄色系の感じ。花が何だったかまではちょっとわかりませんでしたが、ノムさんは「ヒマワリと月見草」とか言ってるらしいです。なんかすっかり王監督ありがとう週間です。

それはともかく、試合の方では空気読みませんよ、マリーンズ(爆

直行と和田の先発で始まった試合、相手が和田で竹原がいないのが何とも残念ですが、解説の橋本清さんの話を聞いていると、みんな和田キラーみたいじゃないですか。うーん、なんだかお尻のあたりが落ち着きません。
初回は直行があっさりと三者凡退に打取ると、西岡が「あんた先頭打者ホームラン狙ってたっしょ?」という感じで初球を打ち上げ凡退。久々の「2番早川」がヒットで出塁し、2死からズレータが四球を選びますがサトが凡退で得点ならず。
なんだか、和田の立ち上がりはイマイチです。ここに竹原がいれば・・・

しかし2回裏、ベニー、タスクと凡退で2死の後、本日スタメンの大塚が初球を叩いて三遊間を抜きます。さらに細谷がヒットでエンドラン成功!これは大きかったですね。
先頭にかえって西岡が初球を見事にレフト前クリーンヒットで大塚が生還。さらに早川の打球はライト線際にぽとりと落ちるラッキーなタイムリーです。
和田のコントロールが定まらないところにつけ込んで、2死からたたみかけて2点ですよ。立派立派。
さらに3回裏は、ズレータ、オーティズと連打で無死1,2塁とするとベニーが四球を選んで無死満塁。迎えるバッターはタスク・・・すいません、欲かいちゃいました。ダルから打ったグランドスラムが一瞬脳裏をよぎっちゃいましたが・・・欲張ってはいけませんね。詰まってファースト前、3-2-3でゲッツー(泣)
さらにアキラさんも三振で、無死満塁から得点できず、の荒技炸裂です。

すると、これで気を取り直したのか、次から和田が調子を上げてきます。
中盤は直行と和田の投げ合い。
でも、今日は直行がなんとも良かったです。ストレートも力がありそうな球で、外野に持って行かれても詰まっていますし、また、コーナーに決まるんですよ。見逃し三振がスパスパ取れていた印象がありました。7回までを2安打のほとんど完璧なピッチングです。本当に頼れるエースになってくれて、わたしゃ嬉しくて嬉しくて・・・

和田も4〜6回を1安打に抑え、さすがのピッチングです。
しかし7回裏、ここまで相当数投げさせていますから、そろそろ息切れしてほしいころなんですが・・・と思ったとたんに1死から、西岡、早川と連打で1死1,2塁とチャンスを作ります。しかし、走る姿を見る限りツヨの脚の具合はあんまり良くない感じ・・・続くサトには「ツヨが歩いて帰ってこられるヤツ頼むー」とか言っちゃう私でした。
柵超えはなりませんでしたが、それでも左中間まっぷたつ、ツヨはゆっくり、部長は全力で帰って来る2点タイムリーで待望の追加点です。
よしよし。これで和田もKOじゃ。

なんて思っていたら、7回2/3で和田が1000イニング投球を達成だそうで。
なんか、今年1000イニング達成の試合で勝てた人って・・・俊介、コバヒロ、あとは他所様でだれかいたっけなあ、とにかく勝ててないんですよね。

8回表、直行がつかまり、柴原、中西と連打で無死1,2塁とされたところで代打に本間。ここを併殺で2死3塁としたところで再び代打に田上。しかし田上に投じた初球をスカーンとレフトスタンドに持って行かれちゃいました。
ゲッツーでランナー減らしていて良かったあ(ほっ
しかし、この、得点されて即座に交代というのはどうなんでしょうか?
今日は球数も行ってなかったし、もう少し直行でも良かったような・・・いや、でもスクランブルに備えて少しでも球数を少なく抑えておく方がいいのか・・・ブルペンの方針は固まっているようですけどね。まあ、ピッチャーも総動員態勢ということなのでしょう。

この後はブライアンが大村に粘られながらも打取り、最終回は荻野が相変わらず先頭打者を出しながらも四者凡退で打取り、空気を読まずにホークス最終戦に勝ちました。
最後、王監督がベンチ前に出てきたときに、なにかコールしてあげれば良かったのになあ、ちょっとタイミングが悪かったですかね。

ということで札幌はライオンズが粘るも5連敗。なんだかすっかり借りてきたネコさん状態です。優勝したからいいっちゃ良いのかもしれませんが・・・でもライオンズ応援するなんてこんな事でもなきゃないんだから、勝って欲しかったなあ。

さあ、明日からいよいよ札幌に乗り込んで決戦です。とにかく、周囲のことは気にせず、集中あるのみ!
気持ちだけは負けるんでないよ!!
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by kawasaki-marins | 2008-09-27 17:07 | Comments(2)

勝ちへの執念がドラマを産んだ

対 福岡ソフトバンクホークス 23回戦[M 13勝10敗] H 7 - 8x M (千葉マリン)
勝/清水(直)[11勝9敗] 負/柳瀬[1勝2敗3S]
HR/西岡[12号] 橋本[9号]

あまりにも熱い試合でした。
13時に始まった試合が終わったのは17時近く。実に両チームあわせて13人の投手をつぎ込む総力戦となる熱戦でした。
なんだか、試合開始が遠い過去のようです。そういえば、マリーンズ先発って唐川くんだったっけ・・・

ということで、三連休の最終日、自宅でのんびりとテレビ観戦を決め込む私でしたが、今日の先発の唐川くんには一抹の不安も・・・と、やはり初回から多村、松中に連打、そして大村のタイムリーと先取点を奪われてしまいます。それでもここは1失点にしのぐと、1回裏、いきなり西岡が先頭打者ホームランであっという間に取り返してくれましたよ。
今シーズン4本目の先頭打者ホームランですって。そういえば先日のバファローズ戦でも打ったけど、その時は後が続かなかったなあ・・・なんてちょっと嫌な記憶もアタマをよぎっていたりして(^^;;
案の定、続くバッターはパタパタと打取られてあっという間にチェンジです。うーん、先日の再現にならなきゃいいけど・・・いきなり弱気な私でした。

2,3回、唐川くんは無失点に抑えてはいますが、どうにも簡単にバットに当てられているのが気になります。で、ランナーを出すとなんだか少々不安そうに見えるのは私の思い込みでしょうか・・・結局4回、先頭の松田をヒットで出塁させてしまうと続く小斉にタイムリーツーベース、さらに1死とるものの本多にもタイムリーで2失点、3-1とされてしまいました。
ここでボビーは唐川くんを降板、本日43歳になるコミさんをマウンドに送ります。
コミさんはさすが、森本、多村とあっさりと打取ります。
しかし、先発が4回もたずに降板とは・・・ピッチャーのやりくりが苦しくなりますよ。ただでさえ、この所中継ぎ陣総動員ですからね・・・

でも、打撃陣が頑張ってくれています。
勝ち越しを許したその直後、今度はタスクが4回裏の先頭打者ホームラン。きれいな弾道でライトスタンドに突き刺さりましたよ。さあ、反撃の狼煙があがりました。
と、ガトームソン少々浮き足立ったか、ズレータにストレートの四球。さらに大松が左中間深いところにツーベースで無死2,3塁となったところで、サブローがバットにのせるようにして三遊間破った当たりは大松までホームインの2点タイムリー、イッキに逆転です。これでサブまで帰ってくれば・・・と思いましたが後続は続けず、1点差まで。
しかし、点を取られた直後に取り返せるというのは、勢いがある証拠と言って良いのではないでしょうか。

5回は高木さんが登場、2死から柴原を歩かせるものの無失点で締めると6回も続投しますが、無死から小斉の代打仲澤にヒットを許します。高谷に田上の代打が告げられたところで、ボビーも高木さんに代えて伊藤をマウンドに送ります。
伊藤もこの所本当に安定してきました。マウンドさばきも余裕が出て来たと言うか、馴染んできた感じがします。結局田上は併殺、本多もレフトフライに打取り無失点で切り抜けます。

すると6回裏、1死からズレータが左中間を抜くツーベースで出塁すると大松がレフトの頭上を越えるタイムリーツーベースで1点を追加、5-3とします。サブローが内野ゴロもその間にランナー進塁で2死3塁となると福浦師が上手くセンター前に打ち返して弟子を生還させるタイムリー。さらにベニーが四球を選び2死1,2塁となったところでホークスベンチはガトームソンをあきらめ、三瀬に継投です。
それを見てボビーは塀内に代えて竹原を代打に送ります。
竹原、ここは粘りますが結局四球。タイムリーを期待のシーンではあったのですが、まあ、地味でもとにかく出塁する事が重要ですかね。
2死満塁で、今日はここまで2安打の西岡にまわります、が、狙ってたろー、ツヨ!という感じでここはライトフライに倒れて三者残塁でした。残念!

このまま行けばコミさんに誕生日白星プレゼントだなあ・・・なんて思っていましたが、しかしこの三連戦の流れはそんなに甘くありませんでした。

7回、回をまたいで伊藤が続投。今日は、中継ぎ陣の代えどころが難しいですね・・先を考えるとこまめに継いでいくしかないのですが、しかし先発があまりにも早く降板してしまいました・・・
先頭の森本を三振にとりますが、多村に本日猛打賞となるヒットを許して1死1塁です。
ここから左打者というところで松本が登場。しかしさすがに主軸相手は少々荷が重かったか、松中、大村と連打を許して1死満塁とされてしまいます。
ここで王監督は柴原に代えてレストビッチを代打に送ります。
それに対してはブライアンをマウンドに送るボビー。
ストレートで攻めて最後変化球で空振り三振を奪います。松田も追い込むものの、高めの球をレフト線へ打たれてタイムリー、結局2点を失い6-5と詰め寄られてしまいます。とはいえ、やはりブライアンの闘志はいいです。チームにも闘志を呼んでくれます。

1点差に詰め寄られての7回裏、先頭のオーティズ、橋本と連続ヒットで無死2,3塁。ズレータの当たりは詰まり気味にセンターライナーでしたが、オーティズが必死にタッチアップで1点を追加します。離塁がはやかったとの王監督(と、解説の本西さんもね^^;;)の抗議もありましたが、ここはホームインが認められ7-5。

後は川崎、荻野で逃げ切ってくれ・・・と思ったのですが、田上、本多と微妙ながら連打で無死1,2塁、送りバント成功で1死2,3塁とされたところでこの三連戦大当たりの多村がタイムリー・・・本多までホームインで7-7の同点に追いつかれてしまいました。
しかし、もう残りピッチャーいませんもの。
残っているのは荻野と先発要員の直行、成瀬だけです。川崎くん、ここはなんとか踏ん張り松中、大村と打取り、とにかく同点でしのぎきります。

しかし8回裏、柳瀬を崩せず三者凡退・・・こりゃ、延長を覚悟です。9回をどうする。川崎くんに踏んばってもらうしかないのか、あるいは荻野に後を託すのか・・・と思っていたらなんと!

リリーフカーに乗って登場したのはなんと直行!

一気にマリンのボルテージが上がります。
なんですか、この頼もしさは。リリーフカーに乗っている姿なんて見慣れないので妙に直行が大きく見えますよ。もう、中三日とか次の先発をどうするんだとか、気にしていてはいけません。エースまでつぎ込んで、これは勝たなくてはいけない試合なんだと、決意が新たになるマリンですよ・・・このなかにいたかったなあ・・・

直行、2死から打取ったはずの当たりが2本ヒットになってしまいますがここは無失点で抑えます。さすがの迫力ですね。

そして9回裏。
先頭のオーティズが凡退も、タスクが四球を選び1死1塁。ズレータが気持ちで持っていった当たりはライト線際に落ちて大きくバウンド、その間にランナーは2,3塁に進塁します。タスク、ホームインできたっしょ、というツッコミはなしにしましょう。
続くのは大松の守備固めで入っていた大塚アキラ。
1死だしスクイズも・・・と、ホークスベンチはいったんマウンドに集まり作戦を確認します。
が、小細工なし。初球ストレートを素直に打ち返した当たりはセンター前に!!
サヨナラタイムリーはアッキーラの一振りでした。
良くやった、アキラ、良くやった!!!

直行までつぎ込んで、絶対負けられない試合に最後、最高の仕事をしてくれた勝負師・大塚アキラでしたよ・・・一塁をまわるアキラさんに、部長が駆けつけて水をかけるのが早いのなんの(笑

しかしまあ、もちろんこの人がヒーローインタビューなんですがこの喰えなさ加減はどうですか(^^;;
そんなところがたまらない、アッキーラさんなんですけどね。

これで、総力戦でホークス戦を三連勝。明日からは移動日なしで所沢三連戦、なんとか勢いで勝ち越しを決めてくれれば、まだまだCSホーム開催もアキラメナイでいけるはず。
疲れもきているとは思いますが、もう残りもわずかです。最後の踏ん張りを見せて欲しいですね。私も、およばずながら応援しますよ、もちろん。
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by kawasaki-marins | 2008-09-15 20:50 | マリーンズ2008 | Comments(2)

あ”

対 福岡ソフトバンクホークス 22回戦[M 12勝10敗] H 5 - 9 M (千葉マリン)
勝/小林(宏)[5勝11敗] 負/和田[8勝5敗] HR/松田[15号]

今日はなにやらかにやらとお昼前からお買い物。野球は録画しとけば良いや、とか思ったんですが、録画のセットを忘れて出かけちゃいましたよ・・・トホホ。

途中途中、携帯でチェックしていたのですが、昨夜ナイターから帰ったまま充電するのを忘れていたので、6回表、4-6と詰め寄られ1死2,3塁、ピッチャーはコミさんから松本くん、松本は本多をセカンドゴロに打取りますがその間ランナー生還で5-6、なおも2死3塁、なんてシーンでバッテリーが切れてしまった私の心中お察しくださいませよ・・・もう、買い物中も気はそぞろ、ってなもんです。

かえって真っ先にmacを開いて結果チェックする私(^^;;
一瞬、スコアを見て昨日の試合のスコアかと思っちゃいましたが、勝利投手コバヒロで今日のスコアと納得。逃げ切れて良かったあ。

ということで、今日の試合は全然見てないので、夜のプロ野球ニュース頼りなんですが、水田が出てきたんですって??
昨日散々「水田でてこーい」と叫んでいた私としては、こりゃ見たかったシーンです。
まあ、水田もぶつけようと思ってたわけじゃないですけど、やっぱりね、ここはアレですよ、一番気合いが入る相手というか何と言うか。
で、ズレちゃんがタイムリーですか。よしよし、良くやった。

昨日はロッテらしからぬ一発攻勢でしたが、今日は繋いで繋いで得点を重ねて行ったようですね、やはりホークス戦ということで燃えるものがあるのでしょう。もう、残り少ないので後の事は気にせずガンガン行っちゃってください。

さあ、とにかく目先の借金返済と、ちょっとでも貯金を作る事です。
帳尻の秋。ここと決めた短期決戦には強い、らしいので、この勢いを消さず最後まで突っ走れるかなと期待して・・・いいかな?

とはいえ、今日は左の和田に対して、ずらりと右打線だというのにスタメンマスクがタスク、サトはやはり再びヒジを傷めているのかと心配な日々です。
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by kawasaki-marins | 2008-09-14 18:55 | マリーンズ2008 | Comments(4)

ゴリちゃんようやくお立ち台

対 福岡ソフトバンクホークス 21回戦[M 11勝10敗] H 6 - 9 M (千葉マリン)
勝/小宮山[3勝2敗] S/荻野[5勝5敗25S]負/ホールトン[4勝5敗6S]
HR/橋本[8号] 大松[22号] サブロー[5号] オーティズ[11号] 田上[2号]

今日は久々のマリン観戦、「ポ」の皆様とご一緒させていただいて、エキサイティングな試合を堪能いたしましたよ。
とりあえず、先に失礼いたしましたが、なんとか日が変わる直前に無事に帰宅いたしました。環八からニコタマにはいるところで道を間違えなければもう15分早かったのに(笑)

ちょっと遅くなりましたので、試合経過は明日追記しますが、とりあえずこれだけは。

「ポ鴎会」で勝ったど〜!!

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ということで、一晩あけての観戦記です。

昨日は、姉娘のバレエのレッスンが午前中だったので、これなら行ける!と意気込んでいたのですが、レッスンの後に発表会に向けての衣装合わせがあり、これがおちびちゃんから始まったので5年生の我が娘の衣装合わせが終わるのは3時ちかくになってしまいました。これが誤算。
このあと慌てて出発したもんだから、ボードは忘れるわ、フラッグは忘れるわ、ポップコーンのバケツ(Pop'n Cap)も忘れるわと、無い無い尽くしでした。

三連休の初日の夕方、というせいなのか道は混んで、三件茶屋まで1時間近くかかるし、首都高にあがろうとしたらなぜか入り口でETCが引っかかっちゃうし。なにやら不安な立ち上がりでした。
その後も順調に渋滞にハマって、結局マリンについたのが2回終わる位。
だいたいこの辺だろうと「ポ」の皆さんと合流すべくウロウロしていたらwabisukeさんに亭主を発見していただいてなんとか合流を果たせましたよ。
その頃にはすでに0-2。あれれ、なる坊良くないねえ・・・とどうにも不安がよぎっていたのでした。
しかし、腰を落ち着かせて、親は「豚玉丼」娘たちは「ロコモコ」で晩ご飯を食べていると・・・ちきしょー、晩ご飯なんか食べてる場合じゃないじゃん!

3回裏、無死から早川が死球で出塁、さらに西岡がヒットで無死1,2塁とします。続く堀が送りバントを試みますが小飛球で失敗、しかし続く福浦の打席ではありそでなかったシチュエーション、部長&ツヨシのダブルスチールが成功で1死2,3塁とすると福浦の内野ゴロの間に部長生還で1点を返します。
よーし、コツコツ返そうぜ!と、お箸を持つ手で皆さんとハイタッチ!(スイマセン^^;)

さて、そろそろ豚丼に乗っているタマゴを崩して・・・うふふ(はあと)、なんて思ってたら、本日四番のタスクのふわーんとあがった当たりは案外と伸びてライトスタンドの最前列当たりにスポっと飛び込みましたよ!
イッキに逆転のツーランです!!
これが盛り上がらないでかーーー!!とばかりに盛り上がりますよ、うんうん。

ごはんを食べてたんで、写真を撮ってない(泣)
とか思ってたら、さらに大松までライトスタンドへ、今度はライナーで一直線のホームラン。弾道マニアの誰かさんに見せてあげたかったなあ、と思うシーンでしたよ。

もう、お箸を持ちつつハイタッチ、危なくて仕方ないってなもんです、スイマセンでした皆様・・・

逆転してもらって、なる坊も調子を上げてきます。4回5回と三者凡退。
しかしこちらも、5回に福浦師匠の粘り勝ちヒットがありますが追加点には至りません。

すると、6回表。
先頭の多村がサード・オーティズのエラーで出塁すると、松中、大村と連打で無死満塁。さらに松田に2ボールとしたところで成瀬突然にトラブルか、井上コーチやボビー、がマウンドに向かい、そのまま降板です。後の情報によると脚がつったということで・・・ここでマウンドに向かうのは伊藤。
このピンチにどう対処してくれるか、見所です。#30の教えなら「逆転されなきゃOK」ですからねー
しかし伊藤、松田にセンター前にゴロで抜け、2点タイムリーを許し同点とされます。ツヨが一生懸命追うものの届かず。どうも守備範囲が狭くなっているようで、ツヨの体調が心配になります・・・
無死1,2塁で送りバントですが、これは小飛球に打取り1死。ここで代打に柴原を送り込むホークスベンチ、これが効を奏してこれもセンター前に抜けて再び満塁。
伊藤も緩急つけてがんばっているようなんですが・・・うーん、センター前にゴロで抜けるのがなんとも悔しい!!
田上の当たりは、またセンター前に抜けるのか?と思わせましたが、ツヨシが飛び込んでショートライナー、しかし体勢わるくトスできずゲッツーはなりませんでした。ホークス打線は1番の本多にまわりますが、ここで伊藤から小宮山に継投。
コミさん明日誕生日だねー、なんて思いましたらキッチリ本多をサードフライに打取ります。さすがの投球術です。

追いつかれたその裏、意地を見せてくれるマリーンズ打線でしたよ。
大松が狙ってたろという三振に倒れた直後、サブローの当たりはガツンとレフトスタンドへ!ふたたび勝ち越しです。
さらにベニーが凡退もオーティズが振り抜いた当たりは打った瞬間行ったー!の当たり。
もう、この辺ハイタッチの嵐でワケわからなくなってるポ鴎会でした。
さらにさらに、早川が粘って粘って勝ち取った四球の後、代わった三瀬からツヨがレフト線に抜けるタイムリーで3点を追加します。
しかし、投手交代のたびに「水田出せーー!」な私って(^^;;
ええ、今日はゴリちゃんの弔い合戦(だから死んでないって^^;;)ですから。

7回はブライアンが登場。
しかし、この人はホントに気合いが入っていて大好きです。今日も、根元の悪送球でランナーを出しますが、ランナーが塁を離れていると見るや即座にベースカバーに入りボールを寄越せと要求、この仕草からなにからすべてに闘志あふれるプレーはシビレましたよ。この回、ずっと「ブライアン!!」と叫びまくる「ポ」の人々でした。
するとその裏、投手交代の隙に、とかき氷を買いに出た間にサブローヒットとベニーちゃんタイムリーで1点追加です。バー・マジックでかき氷を待っていたお兄さんと「まだあと7点くらい^^;;ほしいよね」なんて会話は、お互い春先を思い出してのことでした。これで8-4引き離します。

あ、バーマジックのかき氷、美味しかったですよ。シロップじゃなくて、氷がすでに味つきです。抹茶味とマンゴー味。マンゴーの方は果肉がゴロゴロ乗っててなんだか嬉しいです、450円とちょっと割高ですがおすすめしちゃいます・・・って、もう残り少ないマリンですけど。

しかし8回表、川崎がマウンドに上がりますが1死から代打の仲澤にヒットを許すと続く田上にツーラン・・・あれ?春先にもどったかとドキドキしましたが後続は断ち失点は2点に留めます。これで8-6。
するとその裏、本日ヒットなしながらも活躍の早川がようやくツーベースで出塁すると西岡も四球で続き、地味にズレータがタイムリーで9-6。
荻野くんのために、1点でも余計にとってあげていて欲しいですが、この回はここまで。

そして9回、荻野が登場でドキドキしましたが、多村を1球で打取ると、松中、大村と外野フライで仕留めて三者凡退。先日のサヨナラの悪夢は払拭されたでしょうか。

いやあもう、ロッテらしからぬ一発攻勢で勝ちましたよ。「ポ」では盛り上がる事まあ。なんかいハイタッチしたのかもうワケわかりません。
久々のマリンで、12連戦のアタマを勝てて本当に良かったです。

ということで本日のヒーローインタビューはサブちゃんと荻野くん。
サブちゃん「コミさん3球で勝ち投手なんてずるい(笑)」とか荻野くんの「コミさんの推薦とみんなのブーイングで(笑)」などと、コミさんネタのインタビューだったのは翌日がコミさん43歳の誕生日だからでしょうか。
まだまだ、ベンチの雰囲気は明るいようです。この明るさがあれば大丈夫。ロッテだもん。

ゴリちゃんもようやくお立ち台、さいごライトスタンドからのコールでは「サブロー」「荻野」に加えて「今江」コールもあり、やっぱりマリンは良いわあ、と思いつつ、帰りが遅くなるぞ、とこそこそと先に失礼する我が家でした。

現地でご一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました!!
なんか、気がつけば娘たちがいろいろとお菓子なんかいただいてるし、最後は妹娘がオセンベなんか抱えてるし、なんだかもうお世話になりっぱなしで本当にありがとうございます。
また、今度はCS、そして日本シリーズで!!
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by kawasaki-marins | 2008-09-14 00:16 | マリーンズ2008 | Comments(2)

神様仏様、タスク様〜!!

対 福岡ソフトバンクホークス 20回戦[M 10勝10敗] M 7 - 6 H (福岡D)
勝/シコースキー[5勝1敗1S] S/荻野[5勝4敗24S]負/三瀬[2勝1敗]
HR/橋本[7号] ズレータ[6号]

昨日は1点差ゲームを物にして勢いをつけたいマリーンズ。今日はコバヒロが先発です。なんとか調子をもどしかけ、勝ちかたも徐々に思い出しつつあるという印象のコバヒロ、ここでチームの勢いに乗って欲しいところです。
対するホークスは和田。
ですが・・・・あれ?竹原がスタメンにいないんですけど。和田キラーの竹原は、いるだけでプレッシャーだと思うのですが、これが吉と出るか凶とでるか。

と、立ち上がり、今日はいいお天気でしたのでたまっていた洗濯の第二弾を干している間に西岡、オーティズ、今江と三連打であっさり1点先取ですって。ベランダからちょろちょろとテレビが気になってもう(笑)
さらに本日4番のズレータが大きな犠牲フライで2点目。和田の立ち上がりを叩きます。
しかし1回裏、西岡の悪送球になっちゃいましたが、福浦師なら余裕で取ってたよなー、のエラーで先頭の本多を出塁させてしまうと、松中がきっちりタイムリーで1点返されてしまいました。
とはいえ、今日のコバヒロには「上から目線」を感じます。なんとか頑張ってくれそうな雰囲気。2,3,4回としっかり1安打無失点です。
こうやって、打者を見下すくらいの勢いで投げられるようになれば大丈夫・・・だと思うのですが。

ところが、和田も立ち直ります、というかウチの打線があっさり風味。
2〜5回をパーフェクトに抑えられてしまいます。ホークス目線だと「1回がなければ・・・」というところでしょうか。
どうやら、初回の三連打で打てる気になってホイホイと振っている雰囲気。1回に20球以上投げさせたというのに、その後は省エネさせてたらだめじゃん。

すると5回裏、先頭の松田に四球を与えてからコバヒロが怪しくなってしまいます。
高谷が散々昨日の送りバント失敗をクサされながらも(でも、昨日も2回目はキッチリ決めてるのにね)送りバント成功で1死2塁。森本のピッチャー返しはセンター前に抜けて1,3塁。そして本多にライトオーバーのタイムリーツーベースです。これで1塁ランナーが還ってこなかったのはラッキー!と思ったのですが・・・
1死2,3塁から、続く城所の打球はコバヒロの足元に止まりますが、コバヒロ一瞬球を見失います。慌ててホームに返球、タイミングは十分にアウト!と思ったのですが、サトのミットからボールがこぼれていてホームイン、逆転されてしまいました(泣)
それでも、この後の大村、松中と打取り、1点差で留めたのはギリギリがんばってくれました。

しかし7回裏。
2安打と1四球で2死満塁としたところでコバヒロ降板、松中を迎えるところで高木さんを火消しに送ります。が、今日は高木さんの火消し失敗・・・松中を歩かせて押し出しでした(泣)
さらに小久保を迎えて小宮山を送りますが、小久保の300本目となるツーベースでさらに2点を追加、6-2と突き放されてしまいます。
まあ、こんな事もありますよ・・・とはいえ、せっかく昨日勝てたのにもったいないなあ・・・トホホ。

8回表、代打攻勢をかけるマリーンズ。ベニーに代えてマッチは脚で稼いだ内野安打、さらに大塚に代えてなぜかここで竹原は三遊間をポテポテと抜くヒットで無死1,2塁、ここから上位に繋がるから、多少は・・・と思いましたが、西岡、オーティズ、今江と凡退で得点ならず。
8回裏は伊藤が登板、やけっぱちストレートは今日もなかなかにやけっぱち、なかなかカウントが整えられずヒヤヒヤしましたが、球威でキッチリ打取ります。なにやらこの人もコバマサみたいな雰囲気がしてきましたね。

こりゃ、次は馬原が出てくるんだろうなあ、もうダメかなあ。たまには馬原も劇場くらいサービスしてくれないかなあ、と既に弱気な私でした。

4点差ながら、9回表は案の定、馬原が登板です。
先頭のズレータが内野ゴロで凡退ですが、続くサトが初球をキレイにあわせてセンター前に運ぶと、なにやら風雲急を告げます。我が家の近所も試合開始の時はあれだけ晴れていたのにぽつぽつと降ってきました(関係ないって^^;)
慌てて洗濯物を取り込むと、サブローが四球を選び1死1,2塁。さらに続く大松もセンター前で1死満塁!!
来ました、きましたよお・・・レフトスタンドからの応援も「ミラクルおこせ!」なんてかけ声が聞こえてきましたよお・・・なにやら神懸かりの雰囲気になってきました。

そしてここで、マッチに代えてタスクが代打に送られます。そりゃー続け〜!!!一発出れば同点だ!(とは言うものの、実は一発までは期待していませんでした・・

と。

タスク、ここで馬原のストレートをドンピシャで捉えて、打った瞬間「行った〜〜!!」と叫ぶに値するグランドスラムですよ。
近所迷惑を顧みず叫びました「タスク、タスク!タスク〜!!!」

いんやあ、もう神懸かりです。ダルから打ったグランドスラムも凄かったですけど、これもお見事。ここ一番というところで凄い仕事をしてくれました。

さらに気落ちした馬原から早川がヒットでさらに1死1塁と攻めるマリーンズ打線。
しかしさすがに王監督はここで馬原を下げ、水田をマウンドに送ります。
西岡がヒットで1,3塁、オーティズ三振も今江が右手に死球で再び満塁です。
しかし、今江がかなり痛そうな様子・・・当ったのは手首の上あたりでしょうか、結局ゴリちゃんはベンチに下がります。骨に影響があるような感じには見えなかったのですが、そうは言っても硬球が100km/h以上のスピードで当るんですからね、そりゃ痛いです。で、代走は塀内。
この回2回目の満塁で迎えるのはズレータ。少しずつですがボールにバットが当るようになってきている感じはするので、ここは何とかひとつ外野に・・・と思ったのですが、良い当りもライトに移動した城所に捕られてしまいました。
城所、今日はセンター、ライトで良い守備してましたね。打つ方はまだ課題が多いようですが、そうは言っても昨日今日と良いところで打っていますし、こりゃ密かにロッテキラーに名乗りを上げてきそうな選手です。

しかし、土壇場で同点に追いついたマリーンズ。いいぞ、粘ってるぞ。
ここからは投手リレーも勝負がかかります。
9回裏は川崎。
サードに入った塀ちゃんの送球ミスもありましたがここは無失点で切り抜けます。ここから先は、失点は許されません。

10回表、塀ちゃんのエラーに調子を合わせてくれたような松田の送球ミスでサトが出塁しますが、後が続きません。サブローの内野安打でランナー入れ替わりますが大松が三振、タスクの打席でサブローが盗塁を仕掛けますが刺されてチェンジです。

この辺から、急に大粒の雨がバラバラと振りだし、あっという間に大雨です。スカパーの受信も怪しくなり、ついには「受信できません」の黒い画面が・・・ええーー、良いところなのに・・・地球温暖化はこんなところにも影響が出てしまうのですね。危機感をもって生活せねば(とはいえ、それどころではない私^^;;)
とりあえず、携帯のパラパラ中継に移行です。

10回裏は川崎が続投。これはおそらく最初からそういう予定でしょう。
2死からヒットで出塁の松田が同じように盗塁を仕掛けてきましたが、ここはサトがしっかり刺しました、良かったあ(ほっ)
両者、似たような仕掛けを見せてくれています。良いのやら悪いのやら・・・

ああー、我が家は突然停電!
しかし、携帯で見てますから、試合は見てますよ。「うん、文明の利器はカミナリに勝った」とかワケのわからない事をつぶやく私でした。

11回表は10回途中から登板の三瀬の前に三者凡退。流れを手放しそうな雰囲気・・・
ですがその裏をブライアンがキッチリ三者凡退で締めます。まだまだわかりませんよ。
そして12回表、途中から守備に入った根元、今江の代走で出た塀内、そして4番ズレータと、どうにも微妙な打順・・・引き分けなら十分だ、と自分に言い聞かせる弱気な私でした。
案の定、根元は良い当りながらもサード真っ正面ライナー、塀内もショートフライと凡退であっさり2死。迎えるのはズレータ。うーん・・・
と、引き分けの算段をしていた私を許してください(^^;;

カウント2-2、ストライクあと一個で勝ちが無くなると言う最後の最後、ひょいっとすくいあげたような打球はぐんぐんと伸びて行きます・・・

え? え?? えええーーー!!!

さすがズレータ、当れば飛びます。バックスクリーンにドッカーン!の値千金勝ち越しソロホームラン!!!

ズレーターーー!!

近所の皆様すいません、本日2回目の絶叫です。
ここで良く打ってくれた、ズレータ!
やっぱり、一発あるというのは大きな武器ですね・・・ようやく大砲が目覚めてくれたのでしょうか、そうだと思いたい、起死回生の一発です。

この後はサトが歩きますがサブが凡退で結局勝ち越しは1点のみ。
最後は荻野に託されます。
12回裏、代打攻勢をかけるホークス。
途中出場の荒金に代えて本間をセカンドゴロ、そしてこれも途中出場の辻に代えて多村・・・あ、まだこんなのが残ってたとは!・・・しかしきっちり三振に打取ります。これで2死。しかし迎えるバッターは松中。さあどうだ!

で、いきなりスカパーが回復します。
テレビでは既にレフトの応援団が盛り上がっていますよ。あ、勝てたのね。

と、ホッとしつつ携帯を見ていると、松中は歩かせますが小久保をファーストファウルフライに打取り、1点差を守りきる荻野くんでした。小久保をチョイスするあたり、コバマサの教えが生かされている・・ワケじゃないって(^^;;

こにホークス戦2連戦を連勝できたのは非常に大きいですね。
これで、見事に借金返済、勝率も五分に戻しました。
ここからですよ、ここから。ネバネバの粘りを見せてくれる事を期待してます。

明日が移動日で、明後日からは今一番調子にのってるバファローズ戦です。
ここを踏んばれれば・・・とにかくガンバレ、マリーンズ!!
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by kawasaki-marins | 2008-09-07 18:47 | マリーンズ2008 | Comments(2)

だんだん首の皮が厚くなってきましたよ

対 福岡ソフトバンクホークス 19回戦[M 9勝10敗] M 5 - 4 H (福岡D)
勝/シコースキー[4勝1敗1S] S/荻野[5勝4敗23S]負/水田[1敗]
HR/オーティズ[10号]

いやもう、今日はまさしくシーソーゲーム。
ここでもう1点、とか、ここで抑えれば、という願いがことごとくはね返され、なかなか流れをつかみきれません。

本日の先発は、マリーンズが成瀬、ホークスがホールトン。打ててないわけじゃない印象なんですが、実は勝ててないというのは相性なのか・・・
初回はマリーンズ打線はポコポコと打ち上げてあっさりと三者凡退、こりゃいかん、という感じです。
しかしなる坊も頑張ります。初回は復帰早々3番の多村を含め三者凡退に打取ります。

2回は、この20打席ヒットが出ていないと言う小久保にヒットを打たれますが、あとをしのいで無失点。
3回、先頭の大村にいきなりツーベースを許すと続く高谷が送りバントを試みますが、成瀬が三塁に送球でアウト、1死1塁となります。しかし、本多の当たりはポテンとレフト前に落ちるアンラッキーで1,2塁。さらに森本は打取り2死としますが、多村の三遊間抜けるかという当たりを今江が良く押さえましたがセカンド送球が一歩及ばずセーフ、2死ながら満塁のピンチで松中を迎えます。
成瀬、ここは松中を三振に打取ります。なんだか中途半端なスイングをしている松中。今日は正直ひとつも恐くなかったですね。いつもこうなら助かるのですが(^^;;

この間、3回4回と三者凡退のマリーンズ打線。4回なんて根元、今江、橋本(これが2,3,4番)が連続三振ですってば。
しかし4回裏は負けじと成瀬も三者三振。いやあ、今日は両チーム三振が多かったです。

5回表、サブロー、大松と4回から引き続き5連続三振としたところで、オーティズ、ベニーと連打、さらに早川のレフト線ギリギリの当たりがフェア、バウンドしてフィールドシートに飛び込みエンタイトルツーベース、オーティズがホームインです。
勢いでベニーちゃんもホームに還っていたようなのですが、ベニーちゃんは戻されちゃいました。そこで、球が松中のグラブに当って飛び込んだんじゃないかとボビーが抗議していましたが認められず・・・と言っても、これがグラブに当ったかどうかで変わるんですっけ?どっちにしてもボールデッドで進塁2個じゃないかと思うのですが・・・晩ご飯の支度中だったので音は聞こえていませんでしたので・・・
ボールデッドになった時点でベニーちゃんがドコにいたかという問題なのかしらん?調べてみても良くわかりませんでした。だれか教えてくれると嬉しいです。

ま、まあ、とにかく部長のタイムリーで先取点です、なる坊頑張れ!
と思ったら、その裏、またまた大村に先頭打者ツーベース、今度は高谷がしっかり送って1死3塁。内野ゴロの間に大村生還であっという間に追いつかれてしまいました。
あちゃー、ってなもんです。

しかし、ここにきて粘るマリーンズ。
6回表、根元のツーベースと今江のタイムリースリーベースで即勝ち越しです。無死3塁、なんとかゴリちゃんもホームに返しておきたいマリーンズでしたが、タスク、サブロー、大松とあっさり凡退。サブ、大松と連続三振はちょっと萎えました。スクイズとは言いませんが、せめて犠牲フライの一本くらい・・・
まあ、ホールトンをつかまえかけてる雰囲気でしたし、一応主軸だし、ランナーを残しておきたかったのかしらん、とも思いますけどね。なかなか流れをつかみきれません。

するとその裏、粘れないのがなる坊でした。
多村、松中と打取り2死まで取るのですが、小久保、田上と連打で2死1,3塁とされると松田の当たりは三遊間を割るタイムリー、さらに本日大当たりの大村がセンター前。早川のホーム送球が三塁側に逸れて2-3と逆転を許してしまいます。
しかし、ここで大村に代走。とりあえず嫌なヤツはいなくなった、とホッとする私でした。

7回表、先頭はオーティズ。初球の緩い変化球をブィンと振り抜いた当たりはレフトスタンドに一直線。あっさりと同点に追いつきます。
これは、逆転されても気持ちを切らさない、非常にいい一発でしたね。
さらに続くベニーの当たりをショートがはじいて無死1塁。なんだかんだと2死3塁まで持ち込みますが勝ち越しにはいたらず・・・粘るんですけどね。

とにかくまあ、なかなか流れが掴みきれない、落ち着かない試合です。

しかし8回、ホールトンから水田に継投すると1死からタスクが四球を選び、サブローが初球をキレイにレフト前に運びます。亭主は2三振のサブを見て「今日はニセモノだろ?」とか言うのですが「いやあ、ホンモノなんだけどねえ・・・」と言葉を続けようとしたとたんのヒット。うふふのふ、です(^^;
これで1死1,2塁。大松に打順が回るところで、マリーンズベンチが動き出しそうな雰囲気です。まずは、2塁にいるタスクに代えて大塚を代走に送ります。それを見てなのか、ホークスベンチは水田に代えて篠原をマウンドに送ります。
そこですかさず大松に代えてサト。サトは結果三振でしたが、大塚、サブローのダブルスチールが見事に決まり2死2,3塁、ここで最近打撃好調のオーティズにまわります。
オーティズ、期待に違わず、センター前に2点タイムリーで5-3、勝ち越しに成功です!

いくら何でもこれで流れを持ってこられたでしょう。
8回裏は川崎がきっちり締めてくれます。ここに来て、見事なピッチングが続きます。気がつけば最多ホールドでファイターズの武田久とならんでリーグ首位だそうですよ。

さらに9回は荻野が登場。
先頭の松田にヒットを許して今日も劇場です。さらに今日は、レフトの大塚が助演男優賞か、前進していた頭の上を超えた城所の当たりは結局タイムリースリーベースで1点を返されてしまいます。
しかし、ここからが凄かった・・・
高谷、本多と連続三振ですよ!!荻野くん、三振を取れるピッチャーじゃないから云々言われていますが、ここは総毛立つようなピッチングを見せてくれました。凄かったあ・・・
結局2死3塁とすると、最後代打の本間もセカンドゴロに打取り、綱渡りのような勝利。
でも、こういう接戦を取れたのは大きいです。さらに言うと、来週末はマリンでホークス戦ですから、ビジターで取れたのは非常に大きい。
ここで、さらに首の皮が厚くなってきたマリーンズですよ、うひひのひ。

明日もなんとかこの粘りで、借金を返してしまいたいところです。コバヒロも調子は良くなってきていますし、勝ちかたを思い出してきてくれたような気もします。なんとかひとつ、5割復帰をお願いしたいところですね。
それからが面白くなりますよ、ホント。
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by kawasaki-marins | 2008-09-06 22:40 | マリーンズ2008 | Comments(2)

風が敵になった日

対 福岡ソフトバンクホークス 18回戦[M 8勝10敗] H 10 - 6 M (千葉マリン)
勝/佐藤[2勝1敗] 負/川崎[1勝4敗1S] HR/松中[22号] 渡辺(正)[1号]

今日のマリンは相当風が強かったようですね。我が家でも、窓全開でなかなか気持ちのいい風が入ってきました。
でも、今日はその風にやられた感じ・・・

先発はマリーンズが唐川、ホークスがJPことパウエルです。
初回、先頭の本多にセンター前を許しますが、続く明石の避けたバットに当ってサードの頭の上を超えるヒットになってしまったとき、今日はツキがない、と思いましたですよ。
無死1,2塁から、3番松中は松中シフトの逆をつく1,2塁間を抜ける当りでタイムリー。次の松中の打席はばっちり松中シフトがハマっていただけにやはり不運さが際立ちます。
しかし次の小久保は併殺に打取りますがその間にランナー帰って2点目。最後は松田を打取りますが、結局この回2点を失う唐川でした。
ま、まあ、王監督が無事だったご祝儀みたいなもんだ、と思ってみますが・・・パウエルって最近調子悪そうですが打てるかなあと心配な私です。

1回裏、先頭の早川がいきなりライト線抜けるツーベースで出塁すると根元の大きな外野フライでタッチアップして進塁、福浦四球でサブローに期待しますが、ここは内野ゴロの1点のみ。しかし、いきなり1点を返せたのは良いんじゃないですか。

さらに2回裏、今江がツーベースで出塁するとタスクが四球を選び、無死1,2塁で竹原。ここは送りバントのサインが出ていたようで2回バントを試みますが失敗。やけっぱちで引っ張った当りはレフト前にタイムリー。結果オーライですがこれで追いついたのは良かったですよ。一塁上での竹原のホッとした笑顔がまた良かったですね(^^
続く正人がお手本のようなバントを決めてランナーを進め、早川のライトフライでタッチアップ!と思ったのですが、大村→本多→高谷と完璧な中継が決まってタスクのホームインならず。タスクもキャッチャーだから、無理なツッコミはできなかったかな(^^;;
とはいえ、やっぱり今日はツイてない!と思わせるシーンでした。

唐川も徐々に立ち直り、2回から4回は無失点に抑えます。
今日は風が強くて、なかなか変化球のコントロールが難しかったようですが、これもマリンをホームとする限りは克服しなくてはいけない壁です。常に10m/s以上あるような日も年に数日ありますからね、今年はとにかく日々勉強、良い経験になったと思いましょう。

しかし、5回。その風にやられちゃいました。
1死から、本多を打取った・・・と思った大きくあがった福浦師へのファールフライは大きく風に流されているようで、師匠もなかなか落下点に落ち着きません。結局取れずに単なるファールになると次の球(だったっけ?)をあっさりとヒットにされてしまいます。嫌なランナー出したなと思った瞬間にあっさりと2塁を落とされます。
明石を歩かせて塁を埋めますが、松中に粘られ、最後、タスクが外角高めに要求した球がすっと真ん中に甘く入ってしまいます・・・松中が見逃すはずもなく、ライトスタンドにぶち込まれるスリーラン。5-2と勝ち越されてしまいました。

これで決まっちゃったかな。そう思いました。
福浦師のミスってばミスなんですが、こういうときに踏んばろうという気持ちは表情からはかいま見えたのですが、少々パニックになってしまった感も見え隠れ。まあ、これは場数を踏むしかないですね。数年かかるかとは思いますが、もちろんじっくり待ちますよ。なんてったってまだ19歳、これからが大切です。

しかし、今日のマリーンズ粘ります、というかパウエルが唐川くん以上に落ち着きません。
6回裏、パウエル続投するとタスクがヒットで出塁。続く竹原もピッチャー返しですが、パウエルが素手の右手を出して止めます。さすがにキャッチはなりませんでしたが、セカンドに送ってタスクがアウト、ランナー入れ替わります。
続くのは前の打席できれいなヒットを打った正人、ここに来て打撃の調子が上がってきているのか、ボールもよく見えている雰囲気、と思ったら何とまあ。レフトスタンドまで運ぶツーラン!しぶとく5-4と追い上げます。

さらに7回裏、先ほどファールフライを捕りそこねた福浦がヒットで出塁すると、サブロー、大松と倒れるも今江のツーベースで2死2,3塁となります。ここでタスクが2点タイムリー!逆転しちゃいましたよ、およよ。

この間、6,7回を無失点でしのいでくれた松本の存在は今日は忘れてはいけませんよ。
この後の悲喜劇の伏線だったのかも・・・(そんなワケはないか^^;

8回表、1点リードしてもちろん勝ちに行きますよ。
とはいえ、ここでマウンドに上がるのは三連投になる川崎。少々不安はありました・・・
小久保の当りはショート深いところから、正人が良く追いつきましたが送球及ばず内野安打。続く松田はサード強襲ヒットで、打たれた気はしないのに無死1,2塁。さらに大村が送りバントに来ますが、ボールから目がキレて手に着かず川崎どこにも送球できず。
無死満塁、カウント2-3から荒金への最後の球は見逃した!と球場の誰もが思った球でしたがこれがボールで押し出し。ボビーも抗議です。今日は球審のストライクゾーンと選手のストライクゾーンが合わない事しばしばありましたね・・・風が強いと判定も難しいのかと思ってみたり。
抗議のついで(どっちがついで?)にボビーは投手交代、ここで荻野を投入します。
まあ、連戦が続きますからできるだけ消耗させたくないという気持ちはわかるんですが、荻野もすでにロッテ色に染まっていますからね。前のピッチャーが出したランナーはキレイに返しちゃいました(泣)
たまらず伊藤を投入、なんとか伊藤がこの回を終わらせてくれましたが、終わってみれば一挙5失点。勝てるつもりが、あちちちち・・・でしたね。

まだ8回表、8,9回と2回の攻撃チャンスがあるはずなのに、こうなるともうダメなのがマリーンズ。最後は4点差でも馬原が登場。2死から、今江が意地のヒット、大塚が振り逃げなんて見せてくれましたが最後正人はフォークに空振り三振で試合終了。

4時間を超える長い試合はがっくり疲れる試合となりました。
裏で、日本代表がオランダ戦に勝ったのが救いかな・・・G.G.のホームランは見られましたよ(照)←なぜ照れる(^^;

なんかもう、首位のライオンズの勢いが凄いのですが、なんとか、Aクラスに食いついて行けるかな・・・11連戦の前半はなんとか五分、後半も崩れずになんとかしたいところです。
とにかく借金返済にがんばりましょ。(目標が地味ですかね^^;;
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by kawasaki-marins | 2008-08-15 23:09 | Comments(0)

もう、なにやってるんだか。

対 福岡ソフトバンクホークス 17回戦[M 8勝9敗] H 6 - 12 M (千葉マリン)
勝/小野[4勝3敗] 負/新垣[3敗] HR/根元[3号] 早川[4号] 大松[19号]

いやー、今日も野球三昧。
夕方は高校野球、横浜対仙台育英なんて見つつ、マリンの試合が始まると行ったり来たり、というか、甲子園が終盤白熱してもう目が離せません。
仙台育英の1年生ピッチャー・木村くんがなかなか良かったですが、最後はついに横浜のエース・土屋くんが投げ勝ったという試合。木村くんも負けてしまいましたが、この勢いのある球にコントロールがつけば超一級品ですね。先が楽しみです。

高校野球に萌えていたら、マリンの方はサクサク試合が進みます。試合はホークスが1点先取、1-0となっています。今日はお互いに久々の先発、ホークスが新垣、マリーンズが晋吾です。微妙に渚の暴投が楽しみだったりして(^^;;

序盤に1点なら、晋吾の復帰戦もまあまあでしょう、なんて思ってたら4回裏、何やら打線が爆発している雰囲気。
先頭の早川が相手のエラーがらみでイッキに3塁まで進むと、続く根元がなんとまあ、ライトスタンドにホームランで逆転。
さらに福浦ヒット、サブローが渚の暴投まがいの四球で出塁すると大松凡退も今江がヒットで満塁。タスクがタイムリーで1点、さらにベニーちゃんが押し出し四球を選ぶと、打順はひと回りしてこの回2本目、早川がライトスタンドに叩き込むグランドスラムで一挙8点ですって。

こりゃ勝ったも同然、と思った私が悪うございましたよ。

6回に晋吾が打たれて1点与えたところで、伊藤に継投すると、昨日の成瀬よろしく、晋吾が残したランナーをキレイに返して4-8と追い上げられます。その後の連続三振が見事だっただけに、もったいない話ではあります。
結局、7回は高木さん、コミさんを投入するはめに。

それでも7回には、セカンドゴロをツーベースに代えてしまう早川の魔法のような脚を皮切りに、サブローのタイムリーと、ライトスタンドに突き刺さるようなライナーの大松のスリーランで4点を追加して4-12と突き放し、楽勝でしょ、と思いましたよ?

ボビーもそう思ったでしょうね。
9回表はコミさんから松本に継投するとこれが最後バタバタ、結局1死も取れないまま1点を与え、さらに無死満塁なんてピンチで川崎を投入するはめになります。
内野安打2本と四球ですから、若干不運な面もなくはないのですが・・やっぱ、もう少しコントロール欲しいなあ。球のキレはなかなか良かったと思うだけに、いろんな意味でこれも「もったいない」ですね。
川崎も、犠牲フライで1点は許しますがこの後を何とかしのいで、ようやく勝ちました。

それにしても、スコアだけ見れば楽勝っぽいのに、結局先発も含めて6人も投手を使ったというのはちょっと失敗だったかと。
ほら、こういう時のためにもあの人を!ね。”くりくりの瞳にヒゲのそりあとの濃いあの人”がいたら良いんじゃないかしらんと、こっそりつぶやいてみるのでした。

ところで、オリンピックの台湾戦、予想以上に苦戦してるんですが・・・もう少し打ってあげなきゃ。
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by kawasaki-marins | 2008-08-14 23:25 | マリーンズ2008 | Comments(0)

野球三昧の夜

対 福岡ソフトバンクホークス 16回戦[M 7勝9敗] H 3 - 1 M (千葉マリン)
勝/ホールトン[4勝3敗6S] 馬原[4S] 負/清水(直)[8勝8敗] HR/

えーっと、九州帰省の予定だったんですが、ちょっと急な都合で私だけ残っています。
と言っても、たいした話でもないんですが・・・むしろ、亭主とケンカして腹を立ててる方が理由としては大きいかも(^^;;いいのか、そんなんで。

ということで、昨夜は思う存分野球漬けでした。
まずはロッテ。
このマリンの6連戦はオールドユニシリーズということで、昔のロッテのユニフォームで試合をするそうですよ。最近、期間限定ユニが流行ですが、ロッテもついに出しましたね。でも、どうせだったらホークスも昔の南海のユニだったら良かったのに、とか思うのは私だけじゃないはず(笑

とはいえ、ズボンの裾を伸ばして着ている選手が半分以上で、その点は「指導」したかった私ですよ。合格点だったのは、スタメンでは今江、根元、大松、早川、サブローの5人ですね。ちなみに、個人的に似合ってると思った順です。この5人はちゃんとストッキングをあげていました。
でも、ひそかにサードコーチャーの西村さんが一番しっくり来るなあと思っていたのは内緒です(^^;;
センター、遠目で見るハヤカーが弘田に見えてきちゃいました。

試合の方は、途中3回から見ていたのですが、ホークスの先発のホールトンにあわやパーフェクトかという勢い。初回に根元がヒットを打ってなければやられていたような気も・・・とにかく打てません。変化球に合いません。なんか工夫して欲しいところですが、打てそうな気もする球なのでみんな打つ気でなかなか先に進みません。ということで、しっかり7回までパーフェクトに抑えられています。

マリーンズ先発は直行。
前回は大崩れしましたが、今日は立ち直る順番、ストレートにも力がありいい感じでしたが、どうも組み立てがアレです。タスクがまだ実戦感覚に目覚めていないのかなあ。タスクが目覚めるまでって結構時間がかかるから・・・もう少しのようにも思いました。
それでも、球に力があるのでヒットを打たれつつも5回までは無失点。
しかし6回、先頭の明石にスリーベースを許すと続く松中のタイムリーで1点を許してしまいました。この後、どうも集中力がキレた雰囲気の直行、7回も先頭を歩かせて1点献上です。
7回を終わって2-0と、完封されそうな雰囲気・・・ノーヒットノーランじゃなくて良かったと思うべきかと覚悟を固めていた私でした。だって、見せられていたのはパーフェクトなんですもの。

8回表は頭から高木さんがマウンドに向かいます。松中へのワンポイントもピッチャー返しの球が高木さんのグラブをはじいてヒット。
小久保に対しては久保がマウンドに上がります。小さくない分こっちの勝ちだ!とか訳のわからない事を思いながら見ていますが、ランナーの松中がチョロチョロと一生懸命にエンドランしていますがなかなか打てません。
結局、ピッチャー真正面のライナーで飛び出していた松中も帰れずのゲッツー。こりゃラッキー、と思っていたらそこから松田、大村と打たれて1点献上です。モッタイナイ。
しかし、オールドユニのご利益か、8回裏、2死から神戸がレフト前ヒットで出塁します。おおーヒットが見られた、と喜ぶ私(^^;;
続く早川には金沢を代打に送ると、キンちゃんしっかりと仕事をしてライト前ヒット、ギュウくん必死に走って1,3塁とします。さらに早川の打順で福浦を代打に送ると、さすが師匠は格が違うセンター前ヒットで1点を返し、完封を免れます。
ここでホークスベンチはホールトンを下げて篠原をマウンドに送ります。すかさず、根元に代えて代打竹原でしたが、ここはあえなく内野ゴロ・・ここで打てれば最高だったんですけどね・・・

ま、まあ、完封じゃないだけマシでしょ、とこの辺からオリンピックのキューバ戦とチラチラ入れ替えながら見ています。
結局、最後は馬原に締められて一丁あげられてしまいました・・・

が、そんなのを見ている場合ではありません。
オリンピックの方が、2-2の同点、ダルが攻められて2,3塁というシーンでなんと成瀬がマウンドに向かっていますよ。
うああああ、ここで成瀬はダメだ!!ロッテでは、前のピッチャーが残したランナーはキレイに返すのがお約束・・・と思った通り、なる坊しっかりランナーを返して4-2、ダルの自責点につけてしまいます。他人の財布で勝負するようなもんですよね(違)
次の回はしっかり三者凡退に取りますが、それじゃダメじゃん。
とはいえ、なる坊も復活しそうなピッチングを見せてくれていたので、ロッテファン的には良しとします。
結局この後は打線が続かず4-2のまま負けちゃいましたが・・・キューバですから勝てればラッキーくらいで良いんじゃないですかね。とはいえ、ムネリンがまともにはしれないじゃないですか!ケガが心配です。

っていうかこんなけが人使うなよー。
なんか、精神論(根性論とも言う)で何とかしようとしている星野監督じゃ・・・期待しちゃいけないのはわかってるんですけどね・・・
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by kawasaki-marins | 2008-08-14 11:31 | マリーンズ2008 | Comments(2)

あれよあれよと三タテ喰らいました(泣)

対 福岡ソフトバンクホークス 15回戦[M 7勝8敗] M 2 - 3x H (福岡D)
勝/陽[1勝1敗] 負/荻野[3勝4敗15S] HR/西岡[10号] 小久保[18号]

悔しいっすよ・・・
9回裏1死まで2-1でリードしてたのに・・・
俊介の投球内容だってとても良かったのに・・・

あの、小久保の一発が無ければ・・・

ということで、今日は自宅でのんびりしてました、っていうか、昨夜は子供たちと一緒に寝ちゃって、それで朝は昼近くまで朝寝。なんか疲れてたっていうか目が辛くて、半日寝ちゃっていました。今朝、というか昼(^^;;はおかげさまで多少はすっきり。
娘たちも大きくなって、朝ご飯くらいならあるもので何か食べてくれるようになりましたから楽なもんです。
今朝はお茶漬けで(もちろん、永谷園のお茶漬け^^;;)さらっと済ませていてくれたようです。

と、お昼を済ませると高校野球やってましたよ。今日は北神奈川(だから、ドコが境界なのよ)の決勝、慶応 対 東海大相撲相模でした。見てたら、東海大のキャプテン、大田くんだったかな、なかなかパワーがあります。レフトスタンドに運んだホームランはプロの選手みたいでしたよ。
なんて見ているうちに、福岡の方もプレーボールの時間なのですが、こちらの決勝がなかなか白熱していて、移動できませんでした。

チェンジになってチャンネルを変えると、お、ロッテが1点先取してんじゃん!と思った瞬間に、小久保の犠牲フライで1点返されちゃいました。がーん。

しかし、今日は俊介が粘ります。打たれても打たれても、後続はキッチリ斬り捨てて点を取らせません。
なんとか和田を打ち崩して欲しい・・と思うのですが、しかし和田も粘ります。
それでも、竹原には投げずらそうにしていたのがなんだか可笑しいですが、それでも、お互いに要所を締めるというピッチング、なかなか追加点を奪えずに淡々とゲームが進んで行きます。

その裏では、横浜スタジアムでも熱戦が繰り広げられていました。
先制したのは東海大相撲相模ですが、慶応も取られたら取り返す根性を見せます。しかし中盤4-6と、東海大相模がリードするとなかなか追いつけず、こりゃこれで決まったかな、と思ったのですが、9回表になんと追いついちゃいましたよ、慶応。
結局、決勝は延長にもつれ込みます。

さて、福岡ドームは8回表、先頭のが出塁すると、根元の送りバントと福浦の内野ゴロが進塁打で2死3塁とランナーを進め、大型扇風機状態のサトにまわります。
こりゃどうかな・・と思っていましたが、これがショートの頭の上を超えてタイムリー!!
勝ち越しを決めましたよ、よっしゃー!

しかし9回裏、1死から、小久保に同点ソロ・・・がびーん、
こちらも延長に突入です。

まったく、忙しいったらありゃしません(笑)

10回表まで和田が続投、本日スタメン(もちろん外野^^;)ながらもさっぱり合っていなかった大塚が、バントの構えを見せたり、やる気無さげな空振りを見せたりといろいろ策を練って粘ります。結果、左中間ツーベース。これはさすがアッキーラさんの脚です、良く走ってくれました・・・が、やはり後続続かず得点ならず。
11回は馬原が登場、今江がエラーで出塁しますが得点にはならず。12回は陽が登場、っていうか陽って誰?状態の私ですが、代打の堀のヘルメットに当る死球を出しながらも得点ならず。結局勝ちがなくなります。

マリーンズは10回裏から川崎を投入。高谷、大村、凡退、本多には内野安打を許すも川崎を打取り、すっかり落ち着いたところを見せます。
11回には先頭の松中を川崎が打取ったところで荻野に交代。ここで、伊藤とか小宮山とか無かったかな・・・とか思ってみますが、なんてったって相手は小久保ですからねえ・・荻野は、小久保、松田と打ち取って得点を許しません。

12回裏、勝ちが無くなって、回をまたいで投げるってどうなんでしょうか。
先頭の長谷川をヒットで出塁させてしまうと、送りバントで進められ、四球で塁を埋めますが、辻のピーゴロが進塁打となり2死2,3塁。
そして、本多のサヨナラタイムリーでした・・・くーーーっ!

ハマスタの方も、13回表、慶応が決定的に3点を勝ち越し、結局9-6で慶応が何十年ぶりだかの甲子園出場を決めました。
こちらもなかなかの熱戦でしたね。
東海大相模の打線もなかなかの破壊力でしたが、思いのほか慶応も打ったなあという印象でした。どちらのチームもかなりの完成度でしたね。

ってことで、連日の1点差負けで、ホークスに三タテ喰らっちゃいました・・
うーん、ここは1勝2敗でクリアできればと思ってたんですが、あちゃー、ですね。まあ北海道を勝ち越せたので多少は救いがありますが。
明日はホームに戻って楽天戦、気持ちを切り替えてなんとか少しでも借金返済して行きたいもんです。
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by kawasaki-marins | 2008-07-27 21:53 | マリーンズ2008 | Comments(2)
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