日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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ジンクス勝負

対 埼玉西武ライオンズ 24回戦[M 14勝10敗] M 1 - 2x L (所沢)
勝/渡辺(俊)[3勝13敗] 負/岸[13勝5敗]
HR/西岡[14号]

ツヨの先頭打者ホームランでも、俊介には効かなかったようです。
8回まで無失点、のらりくらりといい感じで投げていたのに、9回、先頭のナカジーにヒットを許し、おかわり君を歩かせ、代打の佐藤友亮が送りバントをきっちり決め、そして最後に・・・大した当たりではなかったんですが、おかわり君に代走赤田将吾が効きましたね。あーあ。

散発6安打、2失点で負け投手です。
ライオンズは、先発の西口から岸への必勝体制とはいえ、もう1点くらいなんとかならなかったですかねえ。
7回表、四球がらみで2死満塁まで持ち込みますが、早坂の当たりは一塁線を抜けず。
9回表のサトの当たりも、もうほんのひと伸びでスタンドだったのに。そこまで行かなくても、G.G.があんなにでかくなければフェンス直撃だったかも・・・

昨日一昨日とあれだけ打っていながら、エース級が出てくるとこれですもんね。まあ、仕方ありませんが・・・それだけに俊介不憫なり。

ツヨの先頭打者ホームランでも、俊介は勝てませんでしたね。
それでも、今シーズン6勝くらいにはなってたと思うんだけどなあ。星回りも悪かったですよ、ホントに。2005なんか、俊介の時はいくらでも打ってたのになあ。
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by kawasaki-marins | 2009-10-01 22:24 | マリーンズ2009 | Comments(0)

空気読んでませんね

対 埼玉西武ライオンズ 23回戦[M 14勝9敗] M 9 - 3 L (所沢)
勝/小林(宏)[4勝13敗] 負/許[1勝2敗]
HR/細川[3号]

秋雨シーズンでしょうか、しばらくお天気がぐずつくみたいですね。所沢も寒かろう、なんておもいつつ今日も私はテレビ中継です。
かえりがけにコンビニによって牛乳を買って帰ると、テレビでは既に3回表。おやおや、今日も4-1でマリーンズがリードしているではありませんか。なにせ今日の先発はコバヒロですので、いつ崩れてもいいように、点はいくらでも欲しいぞ、なんて思っていましたが。

今日は久々にコバヒロの良いピッチングを見ましたね。
なかなかに球のキレもよさそうで、時々ランナーを出してはいますが要所を締めてキッチリと打取っています。このピッチングがいつまで持つか・・・なんて思ってゴメンナサイ!
今日は8回までを初回の1点と途中で細川に打たれたソロホームランの1点に抑えてくれました。
いつも・・・とまでは言いませんが、3回に2回をこのピッチングができれば・・・ねえ。
来シーズンはきっちり最初からお願いしたいですよ。

打線のほうもなかなかに好調、7回のサトのタイムリーで必死に走ってホームインする大松が可愛かったりとか(代打登場の竹原が送りバント!ってのもありましたね)、南が好調で今日もマルチ、どころか猛打賞だとか、なんだか嬉しいですね。

ということで、9回にはとどめを刺すように連打で3点をもぎ取り、空気を読まずにライオンズを痛めつけるのでした・・・昔からアレです「西武には負けられない」です。

真面目なことをいうと、昨年は若い選手をうまく乗せて、ノリノリで優勝したライオンズが、今年はちょっと舵を切り損ねてBクラスって、なにやらマリーンズが優勝した翌年ともちょっとだぶるような気がしなくもありません。
・・・常に勝てるようなチームには勢いとか、ネタというものは必要ないということですか(自爆

ああ、残り試合が少なくなって、なんだか寂しいです。
なんだかんだ言って、やっぱり選手が一生懸命な試合を見るのは楽しいですよね。
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by kawasaki-marins | 2009-09-30 22:58 | マリーンズ2009 | Comments(0)

こっちのほうがショック!!

対 埼玉西武ライオンズ 22回戦[M 13勝9敗] M 13 - 3 L (所沢)
勝/小野[8勝7敗] 負/石井(一)[9勝9敗]
HR/南[3号] 中村[45号]

今日はショックなニュースが・・・日曜のマリンの騒ぎも心配ではあるのですが、それよりもこっちです。「最後の勇者」高木さんが戦力外通告だなんて(涙
もうひとりの「勇者」中嶋はファイターズでコーチ兼任ですが、高木さんにも、なんとか現役続行の道を見つけてほしいです。



高木 ロッテ戦力外通告も現役続行を希望
9月29日7時4分配信 スポニチアネックス
 ロッテが高木晃次投手(41)に戦力外通告を行っていたことが28日、分かった。同時に球団職員への転身も打診したが、高木は現役続行を強く希望しており態度を保留。

 球団関係者は「サポートできることはやっていきたい」と話しており、移籍先を探すことになる。高木はオリックス、ダイエー(現ソフトバンク)、ヤクルトを経て、02年からロッテでプレー。主に中継ぎで活躍し、23年目の今季は16試合で0勝0敗0セーブ、防御率5・73。8月下旬から2軍調整中だが、169試合連続無敗のプロ野球記録を継続している。
最終更新:9月29日8時55分




さてさて、試合。
日曜のマリンの件がありましたので、今日の所沢の外野で何か騒ぎが起こるんじゃないかと気が気ではなかったのですが、とりあえず今日は落ち着いて外野応援があったようですね。
もっとも、まだマリンで最終戦を残していますから予断はゆるさない状況でしょうけれど・・・ヘンにフーリガンみたいな連中が出てこなければ良いんですが。ちょっと心配です。
まあ、ビジターで騒ぎを起こされるのもみっともないですし、今シーズンは最後まで野球に集中してほしいものです。

ということで、試合のほうは、初回から飛ばしています。
帰宅してテレビをつけたら、南のタイムリーのシーン。こりゃいいもん見たとほくほくしていましたら、その裏は早坂がセンター大きな当たりをフェンスにぶつかりながらも捕球のナイスプレー。いいですねえ、こういうの。なんだかんだ言いながらも、若い子たちが頑張って来季のチャンスをつかもうとしています。

2回の堀のファーストへのゴロがホーム返球もセーフ、フィルダーズチョイスとなってさらに1点を追加、いきなり5-0ですって。
もっとも、6点差までは安心できなくなっている私ですけどね(ええ、福岡のコバマサナイトの4点差から、さらに安心できるハードルは上がりましたよ)

2回裏、四死球で塁を埋め、こりゃアレか、晋吾の点をもらった後の・・・と思っていましたがG.G.を併殺、いったんはホッとしましたがその後連打で1点を失う晋吾でした。
とはいえ、ここを1点で凌げたのは良かったと思います。

この後も石井一久を打ち込むマリーンズ打線でした。
4回は四球で出たランナー二人、マッチと西岡がダブルスチールで1死2,3塁とすると、堀のゴロで抜けるセンター前で二人生還。今日は堀さん絶好調です。まさに中年の星ですね。高木さんもまだまだイケますってば。

さらに5回、石井から代わった木村から、南がツーラン!
早坂のタイムリースリーベースと堀のサード強襲のタイムリーでこの回も4点を奪います。これで11-1となり10点差。今日の晋吾もいい感じで相手打者を詰まらせていますし、さすがに安心してもいいかな、なんて思う私でした。

しかしまあ、本当にこのチームは9月にならないとエンジンがかからないんですねえ。いつものことではありますが(^^;;

7回にはおかわり君にツーランを打たれますが、まあ、おかわり君だから仕方ないです。
すると8回には今江がタイムリーでさらに2点を追加。
ライオンズの投手陣がホイホイと四球をくれたこともありますが、そのランナーをちゃんと返せているのがいいですよね。いつものもどかしさがなく気分良く試合を見ていられます。

ということで、今日のヒーローインタビューは南ちゃん、もちろん。
堀さんでも良かったけど(^^;)、南ちゃんの朴訥とした感じが良かったわあ、とほのぼのしているおばちゃんなのでした。来シーズンはビッグチャンスくるかな、来ると良いなあ。


あとは、とにかく最後まで騒ぎを起こさないでほしいです・・・いや、まあ、騒ぎくらいならいいですけど(いいのか??)とにかく何が何でも事故だけは起こさないで、なんとかシーズン締めくくってほしいと思います。
このご時世、マリーンズがいつまでも千葉にいる・・あるいはチームがあるか、なんて何の保証もありませんもの。せめて世間様は敵にまわさない方向でお願いしたいところです。
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by kawasaki-marins | 2009-09-29 22:41 | マリーンズ2009 | Comments(0)

今、一番強い??

対 埼玉西武ライオンズ 21回戦[M 12勝9敗] L 2 - 3x M (千葉マリン)
勝成瀬[10勝5敗] S/シコースキー[8勝5敗13S] 負/松永[1勝1敗1S]
HR/G.G.佐藤[21号]

祝・成瀬10勝!

いやー、さすが9月ですね。5カード連続の勝ち越しですって。
これが最初からできてれば・・・それができるようなロッテじゃないですか(^^;;
ま、まあ、ここまで来たらもう目先の1勝に喜んで楽しみましょう。パ・リーグをかき回せ、ですよね。

ライオンズの先発は西口、最近では西口もそれほど嫌じゃなくなってきました。考えてみれば、松坂さえいなければライオンズでエースを張ってただろうピッチャーですが、巡り合わせってもんでしょうか。
しかし今日は調子がよくないようです。コントロールが決まらず、球数が多い感じ。年寄りですから、球数投げさせればそれなりにチャンスができるでしょう、と自力なんだか他力なんだかよくわからないですが、何とかなりそうな気持ちで見ていました。
ということで、3回、大松のタイムリーとタスクの犠牲フライで2点を先制です。

今日の成瀬は・・・前回、前々回のような凄みは感じないのですが、うまいこと球が荒れているのかなあ、なんとなく打者を打取っていきます。
しかし、5回表、先頭の佐藤友亮にヒットを許し、続く銀ちゃんのサードゴロがゲッツーになるか、と思ったのが悪送球でファーストはセーフ、続く三浦にヒットを許してしまうと1番に帰って片岡のタイムリーツーベース、ランナー2者生還で2-2の同点に追いつかれてしまいました。
直後、栗山に四球を与えてしまった時はドキッとしたのですが、ナカジー、おかわり君と連続でライト大松へのフライに打取りなんとか同点までで踏みとどまります。

しかし6回表、G.G.佐藤の変態的ソロホームラン。芯をはずしているのに、力でレフトスタンドに持って行かれてしまいましたよ。なんなのこの人。
勝ち越しを許してしまいました。

ですが、6回裏、マリーンズ打線は5回から登板している松永を攻めます。
っていうか5回裏も四球を2コもらいながらも無得点・・・ああ、もういつものアレだあ、なんて思ってみていたのですが、現在のライオンズの中継ぎ陣はウチと変わらないじゃん状態のようです。
先頭の今江が三振も、塀内が粘って四球をもぎ取り、さらに西岡も四球で1死1,2塁。
ここで早川が右打席に入っておもいっきり振り抜いた当たりは、行った!と思ったのですが、惜しくもホンの10cmくらい足りませんでした、フェンス直撃ツーベース、しかし2塁ランナーの塀内生還で1点を返しました。さらに続く福浦師も粘って粘って・・・あ、やっちまった、と思わせておきながらサードとレフトのちょうど真ん中、絶妙な位置に落ちるポテンヒット。ツヨは余裕で生還、よっしゃ同点!と思ったら、ツヨのすぐ後ろにもんのすごいスピードで部長が迫っています。

「部長、速っ!」

さすがの部長の脚で一気に勝ち越し。いやー、素晴らしい走塁でした。
もう、これだけで十分に今日のヒーローですよ。

逆転してもらった7回、成瀬は先頭の片岡を打取りますが、栗山にヒットを許してしまいます。この所球数いっての完投が続いていたこともあってか、ここで成瀬は降板。スタンドからは拍手でした。
ランナーを出したタイミングの交代で、ちょっとヒヤヒヤしましたが、マウンドに上がった内が、ナカジーを1球でバット粉々のゲッツーに仕留めます。よし、いいぞ内くん。

8回もヒットで出塁の早川を福浦のタイムリーでホームに返し、微妙ながらも3-6と差を広げます。
部長が出て師匠が返す、なんかいいですねー、うふふのふ。
その裏も内が登板、ランナーを出してしまいますが、G.G.をゲッツーでキッチリ締めます。
いやー、内くんもだいぶん落ち着いてきた感じがしますね。一軍の選手っぽくなってきたというか。

そして9回はブライアン。先頭打者に四球とか、いきなりヒットで無死1,2塁とかもう見事な劇場でしたが最後は片岡を併殺に仕留めて、見事、ライオンズ戦もカード勝ち越しを決めちゃいましたよ。

成瀬も10勝に到達しました。今季、他にウチで10勝できそうなピッチャーって・・・ブライアン(苦笑)
晋吾もちょっと厳しくなってきましたかねえ。

明日からは、勢いづいてる楽天戦、仙台に乗り込んでのゲームですが、とにかくもうパ・リーグをかき回しちゃってください。
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by kawasaki-marins | 2009-09-17 22:20 | マリーンズ2009 | Comments(0)

楽しかったです

対 埼玉西武ライオンズ 20回戦[M 11勝9敗] L 2 - 3x M (千葉マリン)
勝/シコースキー[8勝5敗12S] 負/大沼[4勝7敗1S]
HR/

今日は、平日ど真ん中なのに、試合をみていません。
うふふ。
先週から稲毛海岸翁にさそわれて、うみさん&しーちゃんご夫妻と蒲田で飲み会でした。
保育園のお迎えは亭主にたのんでホイホイと出歩く母ちゃんですが、まあ、年に1回くらいのことだし、たまにはいいよね(^^;;

稲毛海岸さんのオススメの韓国料理屋さん、お料理が美味しかったです。チヂミやチャプチェも美味しかったのですが、なによりチャンジャ(韓国風タラのキモの塩辛。もちろんキムチみたいに辛いです^^;;)の美味しかったこと・・・白ごはんを頼んでしまう私でスミマセン(^^;;
ということで「ポ鴎会」なメンバーですから、6時ごろからお店に入って、野球の話になるのかとおもいきや、しばらくはなんか四方山話で盛り上がるのでした。
 ※注 かわまりは決して走り屋さんではありません。クルマだってノーマルのままだし、別に峠を攻めたりしないし、大黒ふ頭に行ったりしませんよお。

少し遅れてきたうみさんが合流してしばらくすると、やはり野球が気になるんですよね。
携帯でチェックしてみると、1点先取しているではありませんか。
結局私も気になって、iPhoneのプロ野球速報をつけっぱなしでチェック。試合の流れにあわせて4人で盛り上がっているのでした。

無死2,3塁から1点しかとれないし、相変わらずのロッテ野球ですが、9回、大松が送りバントという文字を見た時はびっくりしましたよ。そして最後はサヨナラ暴投ですって。
もう、韓国料理屋さんでハイタッチ。勝てば良いんです。
なんせもう最近では順位とかゲーム差とか「何それ、おいしいもの?」状態の私、目先の1勝が嬉しいんですもの。

ということで、久々に楽しい宵を過ごさせていただきました。
もう一回、念のために書いておきますが、かわまりは決して走り屋さんではありません(^^;;
大人のドライブでおとなしいもんですよ。いや、ホントに(笑)
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by kawasaki-marins | 2009-09-16 22:52 | マリーンズ2009 | Comments(4)

俊介無惨・・

対 埼玉西武ライオンズ 19回戦[M 10勝9敗] L 3 - 2 M (千葉マリン)
勝/大沼[4勝6敗1S] 負/渡辺(俊)[2勝12敗]
HR/

あああ・・・なんで8回、点が取れなかったかなあ。
2回だって、1死2,3塁から点が取れないって(泣)
5回も、無死3塁から1点だけですか・・・とほほ。

勝てない試合じゃなかった気がするのは私だけじゃないと思います。
先発が俊介だったんですもの、なんとか1個でも勝ちをつけてあげたいじゃありませんか。
しかも、相手が涌井だっただけにここで勝っていれば・・と思わせる試合でした。

3回でしたか、帰宅してテレビをつけて着替えたりしていると、レフトフェンス直撃?の当たりをクッションボールの処理も鮮やかに、スパーンと素早いセカンド返球を見せてくれたのは誰?と見たら一軍登録されたばかりの角中でしたよ。最近、一軍の外野手でこんなプレー見たっけなあ。セカンドはセーフにこそなりましたが、良いプレーでした。

俊介、このところあまりに勝星から見放されてしまって、なにか一人で抱え込みすぎているような気もしなくもありません。根が真面目っぽいですからね・・もっと気楽に構えてもいいんじゃないかなあと、ちょっといらん心配もしていたりして。

打線の「出せんっぷり」(ってなんじゃそりゃ^^;)がアレではありましたが、決して悪い試合じゃなかっただけに、やっぱり一度は涌井を叩いておきたいところでしたねえ。
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by kawasaki-marins | 2009-09-15 22:24 | マリーンズ2009 | Comments(2)

これぞエースへの階段

対 埼玉西武ライオンズ 18回戦[M 10勝8敗] M 0 - 1 L (所沢)
勝/野上[2勝4敗1S] S/大沼[2勝4敗1S] 負/唐川[4勝6敗]
HR/

昨日に引き続いての0-1負け・・・今日も17時からの試合だったんですね、夕方お昼寝してしまって、目が覚めて5時頃、それから今週の買い出しに出かけたので、試合を見られたのは6回も終わる頃からでした。
って、それでも6時過ぎくらいだったのに、試合のテンポが早いです。

6回まで0-0、どうやら立派に投手戦の模様、と思っていると、7回裏のライオンズの攻撃が始まるときに放送席では「唐川6回までパーフェクトピッチ云々」の会話が・・・ああああーーーっ、そういうことは言ってはいけないっ!!!

と、思ったその瞬間に先頭の片岡にセンター前・・・パーフェクトどころかノーヒットノーランもなくなってしまいました。
さらに、栗山の大きな当たりはレフト竹原が懸命に追うも、狙ったように左隅に転がりタイムリーツーベース。あっさりと完封もなくなってしまいます。
それでも何とか後続を断ち、最少失点で踏みとどまる唐川・・・だったのですが、相変わらず打線は拙攻。
これはもう、末期症状ですね。個々の選手は頑張っていると思うのですが、その向きがあっていません。三振ゲッツーは見飽きました。
後は選手の意地に頼るのみなのでしょうか。みんな、野球の楽しさを忘れてしまったのでしょうか・・・

これだけ頑張っている唐川も、見事に見殺しです。試合終了時のベンチで悔しそうな顔をする唐川くん、見ていてこちらも切なくなります。これがエースへの階段だとしても、あんまりです。まだ弱冠二十歳の若者ですよ。

後は本当に、帳尻と意地の上位いじめを楽しみにするしかないんですね・・・こんな終わり方でいいのか?マリーンズ!!
なんだか、見ていて本当に悔しくて、もどかしくて、切ないシーズンです。
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by kawasaki-marins | 2009-08-23 20:25 | マリーンズ2009 | Comments(4)

悔しい負け方・・・

対 埼玉西武ライオンズ 17回戦[M 10勝7敗] M 0 - 1 L (所沢)
勝/岸[12勝2敗] 負/小野[6勝6敗]
HR/

勝負というのは紙一重・・・なんですかねえ。
あれだけ崩れそうだった岸を攻めきれず、あれだけ丁寧に投げていた晋吾が最後自分のミスで負けを呼び込んでしまう、非情なものです。

初回からなんだか不安定な岸、先頭の西岡に四球、早坂が送り、さらに三盗を決めるとサブローも四球を選び1死1,3塁といきなりチャンスです。
しかし、大松はレフトフライ、そして本日スタメンマスクのタスクの当たりが「行った!」と思ったその瞬間、なんということか、レフトボカチカのグラブに・・・
先取点だと思ったんですが、悔しいーっ!
2回もランナーを出しますが進められず。
さらに3回も、初回と同じように2死1,3塁でタスク、さっきの借りを返せ!と思ったのですが、なにやら虫かなんかが気になっている様子をみせて・・・あー、こりゃ集中力切らしそう、と思いましたね。あっさり初球を打ち上げちゃいました。

岸だっていつまでもこんなに不安定じゃなかろうに、と思うのですが、序盤は無得点。
しかし、晋吾もいつもの打たせて取るピッチングが冴えています。3回こそランナーを出しますがキッチリ締めます。サタデー晋吾もいい感じですよ。

序盤はこんな感じでマリーンズが押し気味ながらも両者無得点でした。
しかし、岸もさすがにそうそうグダグダしているわけもなく。3,4,5回は連続で三者凡退に仕留められてしまいます。
晋吾だって負けてなく、4,5,6回を毎回三人で仕留めて行き、昨日と打って変わって、試合はいいテンポで進みました。

そうこうしているうちに、二子玉川の花火大会が始まり、ちょっと外に見とれている隙に7回、2死1,2塁というチャンスを作っていますが、西岡の「コレは行ったでしょ!」という当たりを、ライトのG.G.佐藤がこんちくしょう、よくもまあフェンスギリギリで追いついての好捕。ライトスタンドでこのファインプレーを見せられたマリーンズファンは悔しかったろうなあ。
8回も、2死1,2塁のチャンスを作るのですが、ベニーが三振で得点ならず。

再三のチャンスで得点をもらえないでいる不憫な晋吾ですが、今日は踏んばります。8回までこちらは散発4安打、キッチリ抑えています。今日の晋吾を勝たせられなくてどうする、ってなモンですよ。ホントに。

しかし9回も130球を超えて続投の岸の前に得点できず9回裏、こちらは省エネピッチの晋吾でしたが、先頭の原に死球を与えてしまいます。続く送りバントをセカンド送球もそれて、ランナー三塁に進まれてしまいました。ナカジーを歩かせて無死満塁でブライアンに継投ですが・・・上本勝負も福浦師へのファーストゴロが大きく跳ねてホーム送球間に合わず。
サヨナラ負けです。

今日の晋吾は、本当に良いピッチングだったんですよ。
内容は、岸より遥かに良かったのに・・・最後の最後、自分のミスから負けてしまって、そりゃ悔しいだろうなあ。今晩は寝られないくらい悔しい。
あー、もうホント悔しい。悔しいったら悔しいったら悔しい。

昼間の高校野球も、都城商業が負けて残念だったのに・・・あーもうくやしいってば!!!
e0095468_20514971.jpg

(宮崎では都城商業の脇を通ってきましたよ)
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by kawasaki-marins | 2009-08-22 20:53 | マリーンズ2009 | Comments(2)

勝てたので良し

対 埼玉西武ライオンズ 16回戦[M 10勝6敗] M 12 - 7 L (所沢)
勝/上野[1勝] S/シコースキー[6勝5敗9S] 負/帆足[5勝4敗]
HR/堀[3号]

もうなんというおばか試合。
ちょっと帰りがけに買い物をして帰ったら、試合は既に3回。テレビをつけてびっくり、なんとまあ、マリーンズが8-1と大量リードをしています。
この回得点したらしく、さらに2死満塁で大松というシーン、しかしここはキャッチャーへのファウルフライに終わってしまいました。
それにしても、去年はひとつも打てなかった帆足なのに、今年はよく打っていますね。なんでも堀さんのツーランですって、嬉しいじゃありませんか。

しかし、それでもコレくらいの点差ではひとつも安心できないのがマリーンズ・・・
ライオンズ二番手ピッチャー松永が好投する間に、俊介がじわじわと4,5回に2点ずつ失点で8-5と追い上げられてしまいます。
うーん、ヤバい感じ・・・これで俊介を引っ込めるとリリーフ陣がそれ以上に崩れて引っくり返されるのがいつものパターン・・・

だと覚悟していたのですが、今日は松永こそ好投していましたが、その後はライオンズも似たり寄ったりな投手リレー。
どっちがどうして点を取ったのか取られたのか、なんだかもうグダグダ、それでも8回の2死満塁から代打おかわり君をブライアンが三振に切って捨てたシーンでは私もガッツポーズでした。いやー、ここは見応えありましたね。

気がつけば勝利投手は上野、プロ初勝利は、初めてリードしているシーンで投げた試合でゲットです。ヒーローインタビューでは既に水も滴るイイ男、端正な雰囲気の好青年ですね。
うん、これはなかなか・・・って何を喜んでいるのやら^^;;

とにかく、今は目先の1勝と堀さんのヒットです。
明日も、なんとかサタデー晋吾でもいいので勝ってほしいです!
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by kawasaki-marins | 2009-08-21 22:58 | マリーンズ2009 | Comments(0)

新・ストッパー爆誕!(気が早い^^?

対 埼玉西武ライオンズ 12回戦[M 8勝4敗] M 9 - 8 L (所沢)
勝/川崎[1勝] S/内[1S] 負/山本(淳)[1敗]
HR/西岡[6号] 大松[10号] 銀二朗[3号] 中村[25号] 中島[12号]

内くん、よかったねえ。ホント良かったねえ。
ほんっーとーぅーに良かったね(涙、涙・・・

最終12回表、満塁まで持ち込み、大松、井口の連続タイムリーで2点を勝ち越します。
そして勝負は12回裏。
マウンドには11回からマウンドに上がっている川崎が続投ですが、先頭のG.G.こそ打取るものの、続く大崎にスリーベースヒットを許してしまいます。さらに平尾を歩かせてしまうと、代打で登場の三浦にあっさりと初球を弾き返されて1点を返され、9-8と詰め寄られます。
さらに、1番に戻って片岡を歩かせ1死満塁としたところで投手交代。

交代っていったって、ブルペンに残っているのは、今日一軍登録されたばかりの上野と、防御率20点オーバーの内の2人だけ。
さすがにルーキーというわけにはいかず、内がマウンドに上がります。

内くん、今日はものすごい気迫を感じます。
途中交代でマスクを被っているのはマッチ、それも良かったのかもしれません。
バッターの栗山に粘られますが、何度もサインに首を振りつつ、最後はスライダーを振らせて三振!今日のスライダーはかなり切れている印象です。
そして迎えるのはナカジ。もう、本当に後がありません。
しかし、内の気合いのストレートでショートゴロに仕留め、見事にクローザーのミッション完遂しました。よくやった、本当によくやったよ。

クローザー候補、コバマサの跡を継げる男としてずっとみんなが待っていた内くん、ようやくこれでスタートラインに立てた思いです。

もうね、最後の内くんの力投でお腹いっぱいです。
ツヨの7打席全部出塁とか、大松のホームランとか、俊介そういえば4回まではノーヒットだったとか、もう相当遠い過去の物語ですよ。

すいません・・・今日はもう、内くんの「本当のスタート」で胸がいっぱいです。

これからが勝負だからね。ガンバレよ・・
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by kawasaki-marins | 2009-07-02 23:59 | マリーンズ2009 | Comments(2)
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