日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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タグ:10交流戦 ( 25 ) タグの人気記事

お祭り

2010オールスター第1戦 全セ 4 - 1 全パ (福岡D)
勝/前田(健)[C] S/藤川[T] 負/和田[H]
HR/山﨑(武)[E]

今日はオールスター第1戦。
ダルビッシュが打たれていたあたりから見ていました。
ま、お祭りですからね、交流戦のお返しは謹んで受け取っておきましょうか(負け惜しみ^^;;)
結局6回終わって3-0とセ・リーグが押しています。っていうか、ここまでパ・リーグは井口のツーベースだけですって。だめじゃん。

そんな中でも、7回にはコバヒロが登板。
気がつけば、キャッチャーはサトだし、ファーストとセカンドはテギュンと井口がスタメン、いつの間にかツヨがショートに入って、なんだかオッソロしくロッテくさい内野陣。このときサードがナカジーってのがまたアレなんですが。

で、ツヨがやらかしてくれてたりなんかして。ファーストはチームメイトなんだから、遠慮がなかったのか、チームメイトなんだからもう少しなんとかしろと言うべきか。
スイマセン、パ・リーグの皆様、なんかウチの子たちが脚を引っ張っていたみたいで・・

8回裏は岩瀬から、かつての僚友、山﨑武司がソロを放ちますが、9回は藤川球児の火の玉ストレートの前に、サト、片岡、ナカジが三連続三振・・・やられちゃいましたが、これは圧巻でしたね。
城島もど真ん中に構えてるだけ、ストレート勝負で分かってても打てないんだ、これが。やっぱりスゴいです。どうして2005年は打てたんだろう・・(^^;;

明日は、新潟に移動してのゲーム、福岡から新潟というのもなかなかに大変そうですね。
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by kawasaki-marins | 2010-07-24 00:27 | 日々雑事 | Comments(0)

勝ち投手は内くんでお願いします

対 阪神タイガース 4回戦 [M 1勝3敗] T 8 -9x M (千葉マリン)
勝/小林(宏)[2勝1敗11S] 負/藤川[2勝1敗13S]
HR/ブラゼル[19号] 井口[5号サヨナラ!]

今日はどこかドライブでも行きたいなあと思っていたのですが、思いのほかアチコチから洗濯物が沸いて出て(ってどういう家庭じゃ^^;;)なんか結局洗濯日でした。とほほ・・・
お昼は野菜たっぷりで焼うどんなんて作ってみて、阪神撃退じゃ、なんてこじつけてみたのですが・・・いやはや、疲れる試合になりましたですよ。

初回、俊介のピッチングを見たときから、ヤバい予感が全開。
今日の俊介はどうにも良くありません。思ったとおり、という感じで新井にタイムリーを許して1点を失います。っていうか1点で済んで良かったという感じ。
しかし、タイガースのスタンリッジも似たようなものでしたね。
同じく初回、四死球含めていきなり1死満塁、ここで大松が2点タイムリーであっさりと引っくり返しましたよ。

さらに2回も井口の2点タイムリーとテギュンのタイムリーで3点を追加、1-5と差を広げます。
これでなんとか俊介に立ち直ってもらいたかったのですが、どうも今日は弱い俊介でした。
3回にはヒットと四球で1死満塁から、ブラゼルに犠牲フライ。ここは犠牲フライとはいえ、俊介の勝ちだ、と思ったのですが・・

4回裏にはタイガース2番手の上園から、またまた満塁に持ち込んで大松の2点タイムリーで2-7と再び突き放します。
しかし、俊介が踏んばりきれません。
5回表、なんだかんだとブラゼルにツーランを許してしまいます。さらにランナーを出して林威助にタイムリー、5-7と詰め寄られたところでマウンドを降ります。
ここは古谷が本日ノーヒットの鳥谷を打取ってなんとかリードを守ります。

6回は内が登板。
2番の平野、3番のマートンと調子のいいバッターに連打で無死1,2塁とピンチを作りますが、金本をファーストゴロで打取ると、続く新井、ブラゼルを三振に仕留めて自作自演の内劇場を披露。それでも、主軸を前にして、今日の勝ちは内くんに付けてあげたいと思わせる堂々たるピッチングでしたね。特に、ブラゼルに大きなファールを打たれた後に落ちるスライダーで仕留めた内容は素晴らしかった・・よくぞここまで帰ってきてくれたと、涙がにじむ私でした。

7回に両者1点を追加して6-8として9回表。
もちろんコバヒロが登場、ですが、どうもコバヒロがいけません。
先頭の城島にヒットを許すと、代打の関本にストレートで四球。おやおや・・と思う間もなく、林威助にタイムリーで7-8。いや、まだリードしているぞ、と思っていましたら、無死2,3塁から、鳥谷の打席でワイルドピッチ・・・あっさりと同点に追いつかれてしまいました。
あちゃちゃ・・・先日のリリーフ失敗を引きずっているのかしらんと心配です。

しかし、なんとか後続を断って8-8の同点どまり。
逆転されなければOKなんだよ、と思いつつ、9回裏の攻撃に託します。

先頭のサブローが四球を選ぶと、続く途中出場の塀内がこの試合2本目の送りバントを決めます。途中バスターの構えも見せてくれたのには萌えましたよ、私は(^^;
サトが四球を選び1死1,2塁。
ここでタイガースベンチは藤川を投入・・・そりゃそうだよなあ。
バッターは南。延長を考えたらもう控えの外野手いませんし・・・と、やはり三振。しかし、そこでランナーがダブルスチールを決めて2死2,3塁。
バッターは1番に戻ってツヨ。しかし、この所ツヨが調子悪いんですよね・・
カウントは2-2、藤川の渾身のストレートは高めのボール球ですが、思わずツヨ空振りで三振。うーん、今日もまた延長戦、しかも今日も試合が長いです。
他にも、代打登場の竹原とか、タイガース中継ぎで川崎登場とか、いろいろと見所はありましたが、もう記憶の彼方ですよ・・・(^^;;

さてさて、延長に入って10回表。
ここまで、古谷→内→伊藤→薮田→コバヒロと、ピッチャーを次々と投入していますから、明日から4日間お休みだしここはコバヒロに任せるしかないと思う私でした。
10回表は先頭の金本にヒットを許してドキドキさせますが、後続は仕留めて無失点。8-8のまま10回裏の攻撃に繋ぎます。
10回裏は今江から。しかし、藤川のストレートとフォークのコンビネーションに三振・・・とほほ、と思っていましたら。
3番井口、今日最高の仕事をしてくれました。
初球をきれいに振り抜いた当たりはそのままライトスタンドへ!!!
藤川に土をつけるサヨナラホームランですよ!!!

いやー、ヨカッタヨカッタ。このところ、嫌な感じの負け方が続いていたので、本当に良かったです。試合の中身はいろいろとアレでしたが、勝てば良いんです(by俊介)
これで4日間のお休みが入りますから、勝てて気が楽になってお休みのほうが良いですよね。
先発陣にはしっかり喝を入れて立ち直してもらうのは必須ですが。

ところで、ヒーローインタビューの後、ライトスタンドで挨拶している井口にクリームケーキ?を噛ました覆面男は誰ですか(爆
実況席では「西岡?」とか言っていましたがちゃんと別にいたようですし・・・
ま、如何にもロッテですけどね(汗
井口もとんだ災難でしたなあ。
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by kawasaki-marins | 2010-06-13 19:16 | マリーンズ2010 | Comments(0)

やっぱり悔まれる

対 阪神タイガース 3回戦 [M 3敗] T 4 -2 M (千葉マリン)
勝/久保[5勝4敗] S/藤川[2勝13S] 負/吉見[2勝2敗]
HR/ブラゼル[18号] 城島[10号] 金本[6号] 今江[4号]

今日は午前中は新宿まで買い物。で、ちょこっと南口のサザンテラスの入り口あたりにあります、宮崎県のアンテナショップに行って「冷や汁」でお昼ご飯にしてみました。でも、せっかくの冷や汁なのに暖かいご飯だったのがちょっと残念!冷や汁には冷やご飯でしょう・・ん?亭主の実家だけじゃないですよね??

で、帰宅すると間もなくマリンのタイガース戦が始まったのですが・・
ああー、やっぱりソニックを出したのが悔まれる試合になってしまいました。
やっぱ、いいピッチャーですよね。力のある球に変化球。マリーンズにいたときだって、突発性炎上だけがネックだったわけで。
吉見も、初回からピンチを作りながらも気合いのピッチングを見せてくれたのですが、2回にブラゼルを相手に失投をバックスクリーンに持っていかれたのがショックだったかも。
他のピッチャーなら、昨年さんざんやられていますからね、ブラゼルの怖さは良く知っているのですが、吉見は知らなかったワケで・・とほほ。
この後は、ソニックにキッチリと抑えられてしまうマリーンズ打線でした。もうアレじゃないですか、タイガースのエースはソニックで良いんじゃないですか?
っていうか、自分でも未練たらしくて嫌なんですが、本当だったらソニックがマリーンズのエースを張っているはずだったんですから・・あああ・・・

それでも、吉見が5回まで投げて打たれたのが城島のソロと、金本のタイムリーですから、なんとか試合は作ったと言えるとは思うのですが・・・相手が悪かったですね。
その後は内→古谷が金本にソロ被弾→秋親劇場で6回以降は1失点で、リリーフ陣が踏んばってくれました。特に内くんが一軍復帰から頑張ってくれているのがおばちゃん的には嬉しくて仕方ありません。

マリーンズ打線では、一人気を吐いていたのが今江。
6安打のうち3安打を一人で稼ぎ、さらにソロホームランでソニックの完封を阻止。でも、3点差になったことで藤川が登場ってワケでもあったのですが(^^;;
9回裏はその藤川をなんとか攻略しようとしているのですが、1死からサブローが四球を選び1死1塁。福浦師が粘って粘ってチャンスを待ちますが最後はタイミングを外されてセカンドゴロ、2死1塁。サトに代えて本日一軍登録の竹原が代打登場、センターに打ち上げちまった!という当たりが案外と伸び、守備にも助けられてセンターオーバーのタイムリーツーベースでなんとかアピール。
しかし、続いて代打攻勢もムニスは最後フォークに空振りで三振、追いつかない程度の反撃となってしまうのでした。

うーん、いくら交流戦の勝ち越しが決まったとはいえ、だからって連敗は嫌だなあ。
しかもタイガースにここまで勝ちなしですからね、最後の明日はキッチリ勝ってもらいたいものです。交流戦が終わったら4日も空くわけですし、明日は何が何でも勝つですよ!
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by kawasaki-marins | 2010-06-12 17:16 | マリーンズ2010 | Comments(0)

点は取れるときに取らなきゃだめです

対 広島東洋カープ 4回戦 [M 1勝2敗1分] C 12 -7 M (千葉マリン)
勝/大島[1勝] 負/川越[2勝2敗]
HR/石原[6号] 金泰均[16号] 嶋[2号]

5時間何分ですって?
満塁で点取れない残塁を・・・何回見せられてしまったのか。
さすがに今日はもうダメです・・明日、明日があるって。
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by kawasaki-marins | 2010-06-10 23:41 | マリーンズ2010 | Comments(0)

カープファンの応援は凄いです

対 広島東洋カープ 3回戦 [M 1勝1敗1分] C 2 -2 M (千葉マリン)
HR/栗原[7号]

なんというか、2試合見た気分ですね。
前半はマエケンvs成瀬の投手戦、そして後半はいろいろと劇場(苦笑

今日は1回裏、なんだか分かりませんが2死3塁でテギュンが三振するところから見ていました。
今日は、カープがマエケンこと前田健太、マリーンズが成瀬の先発です。広島でも同じ組み合わせでゼロ負けしていますから、ホームに戻ってリベンジ!の気持ちはもちろん強かったと思います。

しかし・・・やっぱマエケンはスーパーエースでした。今日は大きく落ちるカーブとおそろしく切れるスライダー、そしてコーナーにびしっと決まるストレートで翻弄されまくるマリーンズ打線でした。今日の球審のストライクゾーンがまた広くて、例によっていいピッチャーの前ではホイホイと三振の山を築き上げていきます。
こりゃもうどうにもなりません。マエケンがまた楽しそうに投げていて、思わずマエケンも可愛いぞ、なんて思ってしまう私なのでした。

しかし、成瀬だって負けていませんよ。
初回こそ見ていませんが、3回までをパーフェクトに抑えています。見ていて、決して絶好調という感じではなかったのですが、低めを意識して投げていたのは良くわかりました。
ですが、4回表。
1死から梵にヒットを許してしまうと、内野ゴロで進塁、2死2塁から4番の栗原の当たり。
そんなに伸びるとは思わなかったのですが、今日はいつもとは逆の風向きということもあったのか、思いがけずググッとのびてライトスタンドに飛び込んでしまいました。
ああーっ、相手がマエケンだけに2点というのは重い。重すぎる・・・

6回表にも、梵にヒットを許しますがここは無失点。この後も成瀬はしっかりと踏ん張り、8回をこのホームランの2失点、都合3安打に留めます。
そして9回、1死から、またも梵の痛烈な当たりが、今度はサード今江の股間を抜けて2塁到達。先日の神宮での宮本のトンネルを思い出させるシーンです。
続く代打の会沢の当たりは大きな外野フライ。2死2塁となって本日ツーランを打っている栗原を迎えます。
マリーンズベンチはここで成瀬に代えて・・・え、秋親ですか。
伊藤でも薮田でもなくて秋親。なんか微妙な雰囲気ただよう我が家のテレビ前でした。
秋親は結局栗原を歩かせ、続く広瀬にセンター前。ここは途中からセンターに入っている南の肩を警戒で2死満塁。ここでマリーンズにとどめを刺したいカープは代打に切り札、前田智徳を送って来ました。
俄然もりあがるレフトスタンド、ここは一体何処じゃ?というくらいの前田コールでした。
もうこっちは画面を直視できませんでしたね、すいません。
しかし、真の劇場王・秋親の本領はここからでした。
追い込んで、低めのスライダーを振らせて三振!!

この秋親の粘りが流れをつなぎ止めたのでしょうか。
その裏、先頭のツヨの当たりはサードの小窪が押さえるだけになって内野安打。ここでなぜか大松に回せ回せとブツブツつぶやいている私でした。今日、マエケンから8回まで3安打に抑えられていたのですが、そのうち1本が大松。打席を見ていても、素人目ながら比較的マエケンに合っている雰囲気もあったように思うのですよ。
今江、井口と凡退しますが、テギュンが粘って、マエケンからこの試合初めての四球を勝ち取り2死1,2塁となって大松が打席に入ります。
そして、大松キターー!!ですよ。

マリーンズのチャンステーマを打ち負かすような前田健太コールが響く中、大松がやってくれました。
右中間まっぷたつフェンスに届く当たりで2者生還。これがもう少し伸びていたら・・一瞬行ったかとも思ったのですが・・いやいや、とにかく同点に追いついたんです、立派なもんです、大松良くやったですよ!

この後はサブローが期待に違わず凡退で延長に入ります。
マリーンズは定石通りコバヒロから投入で、コバヒロはお約束のように四者凡退。
10回裏は打順を考えると期待してはいかん、と思いましたが、マエケンに代わってマウンドに上がった高橋建の前に三者凡退。うーん、いくら左投手だからって、福浦師にムニスを代打で出すかなあ。ちょっと微妙。
11回は薮田。今日は、やたらと気合いが入って、梵セカンドゴロの後は会沢、栗原を連続三振に切って捨てます。これはお見事でした。
その裏はしかしマリーンズも三者凡退。とほほ。

そして12回、マウンドには伊藤ちゃんです。
しかし、この伊藤ちゃん、今日はいつもの迫力がありません。いきなり広瀬にツーベース。さらに守備から入っている天谷を歩かせてしまいます。無死1,2塁・・ヤバい。非常にヤバいです。
代打で登場のフィオレンティーノ、略してフィオは送りバントの構え、でしたが、これがピッチャー真っ正面、伊藤ちゃんすかさず三塁送球で1死1,2塁。よっしゃと思った次の瞬間、石原に初球を弾き返されて1死満塁とピンチは拡大。
うあ、秋親先生の劇場どころじゃなくなってしまいましたよ。
迎えるのは途中代走から出場の木村。うあうああうあああいとーーうああああああいとーーーちゃーーん!(解説:木村のピッチャー返しの当たりを伊藤がダイレクトで捕球、サード送球で飛び出していたランナーアウトでゲッツー!)

ふう。伊藤ちゃんの大劇場で負けはなくなりました。
しかし、1試合に2回の劇場はちょっとキツいですね(汗

でも、この試合まだまだ見所は残っているのです。
12回裏、打席に入るのは9回にテギュンの代走で出場の塀内。ここで打てば男になれるぞ、塀ちゃん!サヨナラ打で涙のお立ち台を夢見なかったロッテファンはいないと思う・・・のですが、その夢打ち砕かれて塀ちゃんあっさり三球三振。ある意味期待通りと言うかなんというか。
でも、この最後に出て来たベイルって打てない系ピッチャーのような気が。
大松も三振、サブローが、最後は嫌だとばかりに三遊間抜いてヒットにしますが、ムニスが打取られて結局引き分けに終わってしまうのでした。

いやあ、8回おわって8時半と、前半はいいペースの試合だったのですが、結局試合が終わったのは10時過ぎですよ。
でも、見応えはある試合でしたね。
負けてもおかしくない試合でしたから、よくぞ引き分けに持ち込んだと言うものです。でも、9回の大松の当たりがもうちょっと・・・

悔しいから、明日は勝とうぜ!
ん?ところで、この引き分けで交流戦の勝ち越し決定ですね。エラいじゃん!
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by kawasaki-marins | 2010-06-09 23:21 | マリーンズ2010 | Comments(2)

味方の援護を呼ぶマーフィー

対 東京ヤクルトスワローズ 4回戦 [M 3勝1敗] M 14 -2 YS (神宮)
勝/マーフィー[5勝] 負/村中[3勝5敗]
HR/金泰均[15号満塁] サブロー[10号] 里崎[8号]

先のエントリー通り、今日はお休みを取っていました。ということで、頭痛に悩まされながらもなんだかんだとプレイボールから試合を見ることができました。
昨日は嫌な感じの負け方をしたので、なんとか今日は吹っ切りたいところではありますが、よくよく考えてみたらけが人続出で戦力的には低下して来ているところなので、このままずるずる行っちゃうんじゃないかという不安が・・・ブルブル

しかし、今日はマリーンズは救世主・マーフィーが先発です。なんとか希望を繋いでほしいものです。スワローズは若い村中、どういうピッチャーかは良くわかりませんが、なんとか攻略してほしいと願うのみです。
そういえば、今日はオーソドックスにピッチャーを9番に入れる打順を組んできました。これがどう出るかも気になるところです。とはいえ、交流戦のビジターは今日で最終なのですが。

なんて思っていましたら、序盤は両投手とも適当に荒れ球で打線を打取っていきます。両投手、四球でランナーを出しながらも後続を締める1回の表裏でした。
2回も四球をもらいますが得点には至らず。
マーフィーは徐々に調子を上げて来ているのか、2回裏は三者凡退でした。

3回表、打ち気満々のマーフィーでしたが内野ゴロ。
しかし1死からツヨの痛烈な当たりが三塁線の宮本の股間を抜き2塁到達です。これ、宮本にエラーがついてしまうのが可哀想なほどの当たりでしたね。
1死2塁として今江が追い込まれながらもキッチリセンターへのタイムリー!
1点を先取しました。

しかし5回裏、先頭の飯原にツーベースを許してしまうと、内野ゴロで三塁に進められ、2死3塁となります。ここで青木のピッチャー返しはマーフィーのグラブに当ってショート方向へ、しかしコレが結局内野安打になりランナー生還。さらに昨日の立役者、田中浩康の当たりはライト線ギリギリに落ちるタイムリー・・・サブちゃん取れなかったかなあ(ショボーン
1-2と昨日に引き続いて逆転を許してしまいます。

この所逆転負けが続いていますから、なんか嫌な流れ・・・と思っていました。
しかし、マーフィーの凄いところは、のらりくらりと相手打線をかわしながら、いつの間にか味方打線にリズムを呼び込むところにあるようです。
7回表、アカペラの「We Love Marines」がレフトスタンドから聞こえてくると、これに発奮したのかなんなのか、マリーンズ打線が爆発です。
先頭のムニスこそピッチャーゴロで凡退でしたが、1死からサトが四球を選んで出塁すると、ここから怒濤の攻撃です。なんでも連続ヒットのパ・リーグ記録に並んだということなんで、全部書いてみますよ。

 (1) 南が初球をスカーンとレフト前/1死1,2塁
 (2) マーフィーへの代打・青野がピッチャー返しでセンター前。祝!復帰後初ヒット/1死満塁
 (3) 先頭に返ってツヨの打球はショートとレフトのギリギリ中間にポトリと落ちる超ラッキータイムリー、マーフィーの喜びっぷりがなんともカワイイ!/1死1,2塁

スワローズはここで投手交、村中→増淵

 (4) ゴリもピッチャー返しでセンター前/1死満塁
 (5) 井口のボテボテ三塁前は当たりが幸い、タイムリー内野安打/1死満塁
 (6) テギュンが振り抜いた当たりは間違いなくレフトスタンドへのグランドスラム!/1死ランナーなし
 (7) ランナーいないので併殺の危険がなく気楽に打ったサブローもレフトスタンドへ/1死ランナーなし

スワローズたまらずバッテリー総取替え、ピッチャー・吉川、キャッチャー・衣川

 (8) さっきは凡退だったムニスがツーベース。ムーちゃんも脚速いっす!/1死2塁
 (9) さっきは四球だったサトが今度はライトスタンドへツーラン!/1死ランナーなし
 (10) 南ちゃん、この回2本目のヒットで、パ・リーグタイ記録だそうですよ。

この後は代打登場の岡田がサードゴロ、ランナー入れ替わり、さらにツヨもショートフライでチェンジとなるのでしたが、いやー、今日も凄いもん見てしまいました。

8回表は控え組が見せつけます。1死1塁から塀内がセカンドゴロかと思った当たりでしたが、セカンドの悪送球で1死1,3塁。すると、サブローの代打で登場の清田がタイムリーツーベース、これがプロ初打点ですよ、よしよし。さらにピッチャー伊藤の代打で根元もタイムリー、この回も3点をあげて結局14点を奪います。

リリーフ陣は7回を伊藤が淡々と締め、8回は古谷、先頭の青木を歩かせたときはドキドキしましたがその後は逃げてなかったと思います。9回は薮田が、好調という感じではありませんでしたが戦意喪失のスワローズ打線を切って捨てて最終スコア14-2で大勝となったのでした。

なんかこう、神宮球場でグランドスラムに縁があるマリーンズですね。今日はサトの時みたいに雨じゃないしダメだろう、なんて思っていたら、サトじゃなくてテギュンに出ましたよ(笑

ところで、今日は他所のゲームもいろいろと凄いことになっていましたね。
横浜では直行がKO、ファイターズが13得点、広島じゃなくて福山?では、バファローズが取りも取ったり21点。しかしカープも10得点という壮大なおバカ試合が繰り広げられていたそうで。

対して名古屋、東京ドーム、甲子園では緊迫した試合。
名古屋ではライオンズが岩瀬を打っての逆転勝ち、後楽園では9回まで0-0でイーグルスが粘ります。最後は5人内野の奇策を展開するもその上を超えるサヨナラ犠牲フライで負け、甲子園ではホークスが藤川を打って追いつきそのまま12回引き分けに持ち込みます。

結果パ・リーグの4勝1敗1分ということで、今年のパ・リーグの勢いは凄いですね。
パ・リーグファンとしては嬉しいことこの上なし。でも直行がKOというのがやっぱり引っかかりますが・・・

交流戦は残り2カード、パ・リーグのホームでの試合となりますので、後はもうどれだけ差を広げるかということになりそうです。うひひのひ。
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by kawasaki-marins | 2010-06-07 22:48 | マリーンズ2010 | Comments(2)

今頃三連敗

対 東京ヤクルトスワローズ 3回戦 [M 2勝1敗] M 3 - D (名古屋D)
勝/増淵[2勝1敗] S/林昌勇[1敗7S] 負/伊藤[1勝1敗]
HR/田中[2号] 相川[4号]

うーん。もしかしてゴリの打点はのr(ry

今日は良いお天気のなか、神宮球場でのデイゲーム。こりゃビールが美味しそうですね。
先発は、スワローズが由規、マリーンズは俊介。笑っちゃうくらい対照的なスタイルで投げる投手の対決となりました。
それと、今日は初めて一軍登録されたムニスがスタメンでレフトに入っています。大松が昨日足の甲を痛めたということらしく、ちょっと心配ではありますが、それでも抹消されていないのでたいしたことはない、と思いたいところです。っていうか、それでも竹原じゃないのか・・・それがちょっと寂しい今日でした。

しかしまあ、由規、速いです。156km/hなんていうストレートも決まって、ホイホイとマリーンズ打線は三振していきます。
それでも3回、先頭の俊介が四球を選び出塁すると、続く岡田が内野ゴロ、ゲッツーコースの当たりでしたが、岡田の脚でなんとか一塁ランナーは残ります。
続くツヨも四球を選び1死1,2塁として今江がバットを粉砕されながらも三遊間抜けるゴロがタイムリーとなり岡田が生還。しかし返球時ツヨがセカンドを超えてサードを狙っていたところを挟まれてしまって、セカンドに戻るのですが、ここにちょうど今江も到達、前の走者が優先されるということで今江がアウト・・こんなん滅多に見られませんね(^^;;

さらに5回、1死から俊介が、今度は上手く流してのライト前ヒットで出塁、なんだか俊介の打撃もサマになってきましたね。岡田が凡退も、ツヨがセンター前にゴロで抜けるヒットで2死1,2塁となります。そうは言ってもセカンドランナーが俊介だから微妙だなあと思っていましたら、由規暴投で2死2,3塁となり、続くゴリが今度は右中間をまっぷたつ!
もちろん2者生還のタイムリーツーベースとなりました。

これで、俊介が「ヒーロー独り占め」だろうと思ったんですが、そんなにプロ野球は甘くありませんでしたね。
この後ちょっと用事で見られなかったのですが・・・俊介が崩れ、さらに伊藤ちゃんも今季初被弾で逆転を許してしまいました。さらに久々の内くん登場もこちらも被弾ですか。
結局最終スコア3-6で負け。
今季初の三連敗となってしまいました。

うーん。
今日はたまたま俊介の打撃が(笑)調子良かったので先制点も取れたのですが、どうもこの8番にピッチャーと言う打順が上手く行っていない気がします。他にもピッチャーの代え時を見誤ったりと、どうにも指名打者なしの野球が上手くないような気がします。
まあ、今季は明日の神宮で最後ですけど。
あ、日本シリーズに出たらそこでもやらなきゃ・・←先走り過ぎ(^^;;
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by kawasaki-marins | 2010-06-06 19:27 | マリーンズ2010 | Comments(0)

鬼の居ぬ間、でも鬼門だったのね

対 中日ドラゴンズ 4回戦 [M 2勝2敗] M 6 - 7 D (名古屋D)
勝/中田(賢)[1勝1敗] S/岩瀬[15S] 負/吉見[2勝1敗]
HR/中川[1号] 金泰均[14号]

今日は、小学校の運動会でした。姉娘の卒業と入れ替わりで妹娘が入学。6年前はこんなだったのねえと思いながらの参観となりました。
朝は早起きしてお弁当。姉娘は今日は登校日でしたのでこちらのお弁当も作らなくては・・とやっているうちにアタマがとっちらかって来ましたが、何とか作り終えて小学校に向かいます。
児童数にして500人そこそこの学校ですので、贅沢を言わなければ特に場所取りなんかもしなくてもお弁当を食べるスペース位は十分にとれますし、のどかなものです。
妹娘も、実に楽しそうにかけっこやダンスを披露してくれていました。っていうかちょっと調子に乗り過ぎ(^^;;
姉娘とは全然違ったキャラを見せてくれています。

そんな運動会が15時頃に終わって、てくてくと帰宅。今日のナゴヤドームは15時からでしたので特に録画もせず、いつもの調子で初回の攻防が終わる頃から見ていましたが・・・今朝早かったこともあってさすがに疲れました。
見ているうちにウトウトと・・・相手のミスに乗じて点を取っていたのは良かったような気もしますが、それにしても攻撃がなんかアレです。
うーん、今年のベンチは、ピッチャーを打線に入れるのが苦手なのかもしれません・・・

それでも3-1と勝ち越していたのですが、中川ってあまり聞かない選手にツーラン。どうやらケガで苦労していた人らしく、実況席は盛り上がっています。ウチで言ってみれば青野が本格復活したくらいの盛り上がりかなあ・・・なんてぼーっと思っていましたら。
いつの間にか投手陣炎上で3-6としっかり勝ち越されてしまっています。

川上憲伸がいなくなったんだし、名古屋でも一個くらい勝てるんじゃないかと淡い希望を持っていたのですが、昨日今日といきなりツヨが大ブレーキ。月間MVPをもらって気が抜けたわけでもないでしょうに、2日で6三振というのはいただけません。
次から次へとスピードスターが誕生していても、やっぱり核弾頭はツヨなんですねえ。

ということで、7回にテギュンがタイムリーで4-6と詰め寄るも8回裏には荒木にタイムリーを許して再び3点差。9回表には岩瀬からまたまたテギュンがツーランを放つも、いわゆる追いつかない程度の反撃となってナゴヤドームでまたまた連敗なのでした。なんでもナゴヤドームは8連敗とか。そんなに勝ってないのか・・・とほほ。
何でそんなに名古屋と相性悪いんでしょうねえ。

今日はさすがにちょっと疲れましたんでこんなもんで。
早く寝よ。←ふて寝も入っているらしい(苦笑
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by kawasaki-marins | 2010-06-05 19:29 | マリーンズ2010 | Comments(0)

久々にチキンな薮田を見た

対 中日ドラゴンズ 3回戦 [M 2勝1敗] M 4 - 5x D (名古屋D)
勝/平井[1勝1敗] 負/小林(宏)[1勝1敗11S]
HR/大松[11号] 和田[17号]

あーーーーーあぁぁぁーーー
ま、いつかは止まるものですけどね。コバヒロ無失点記録。
でも、よりによって自分の誕生日に止めなくてもいいんじゃないかと言ってみるわけです。

今日は、久々に一軍登録の大嶺が先発。ドラゴンズはチェンということで、期待の若手対決です。
ですが、序盤はどちらもなんか微妙な雰囲気。
特に大嶺はなんかビビリが入っている感じ。かわそうとか逃げようとかしているピッチングに見えて仕方がありませんでした。
そうじゃないだろうよ・・・個人的には、西武ドームでデビューしたときのカブレラから奪った三振が目に焼き付いて離れませんよ。あんな圧倒的なピッチングができるピッチャーのはずなのに。

初回に森野にタイムリーで1点を失いますが、3回は今江のタイムリーで追いつきます。
その3回裏、1死から大島に内野安打を許し、さらに森野を歩かせて1死1,2塁で4番のブランコを迎えるピンチ。ここで西本コーチがマウンドで大嶺に声をかけます。
ここで何を言ったのかしらん。「そうそう打たれるもんでもない」位のことは言ったような気もしますが、とにかくこれで何か目が覚めたらしい大嶺。
ここはストレートでブランコを併殺に仕留めてピンチを凌ぎました。

大嶺はこういう力勝負ができるピッチャーのはずなんです。
これで気持ちが落ち着いたのか、大嶺が4回、5回を三者凡退に仕留めます。

打線のほうは・・・チェンも今ひとつ調子が良くないらしく、毎回のように四球だヒットだでランナーを出すのですが、ここぞというところで打取られて5回までゴリの1点のみ。
しかし6回表、調子の出て来た大嶺に援護弾がでましたよ。
先頭の大松がスカーンとライトのポール際に持っていきました。これで2-1と勝ち越しです。

さらに、続くサブローが四球を選び、サトが送ったところで打者は大嶺。ここは1死2塁ですから送らせても・・・と思ったのですが、代打で青野を送るベンチでした。

実は、ここが失敗だったのではないかと思う私。
せっかく大嶺の調子が上がって来ていたのですから、ここは続投だったんじゃないかしらん。
まあ、こんなことを言ってもボウズのちょんまげなんですが。
結局、この回は追加点ならず。

6回に古谷と秋親投入、7回は伊藤が締めて、2-1のまま、なんだかんだと8回表。
2死2,3塁から今江がライトオーバーのタイムリーツーベース。ライトのセサルが追うもフェンスに激突という当たりでした。
これで4-1。ここから薮田→コバヒロと繋いでいける!と思ったのですが。

久々に見ましたね、チキンな薮田。
8回裏、ストライクが入りません。表情も弱気、ボールにも語りかけていません。
それでも、先頭の荒木を歩かせても、2番大島を併殺に仕留めて、なんとか凌げるかと思ったのですが・・森野を歩かせてしまい、さらにブランコの当たりはゴリが弾いて1,2塁。
ヤバい。実にヤバい流れです。薮田が完璧にチキンと化しています。そしてここで迎えるのは和田。最悪。昔の記憶がいろいろと甦ってしまいます。
初球、ど真ん中に甘く行ってしまいました。もちろん打たれました。スリーラン・・・あっという間に同点に追いつかれてしまいます。
それでもこの後はなんとか断ち切って、同点どまりで凌ぐのですが・・・

9回をハシケンで行くも、2死1,2塁とされて森野を迎えるところで松本幸大へ。しかし森野に打たれて満塁。ブランコのライト前!という当たりは、大松が信じられないスーパーキャッチで何とか凌ぎます。
このプレーで1年分の守備ポイントを使い切っていなければ良いのですが・・(汗

10回はピッチャーに代えて岡田を代打に送りますが、粘ったものの平井の前に凡退。後続も今日はイマイチだった南、ツヨと打取られて結局三者凡退。
10回裏からはコバヒロを投入。そしてセンター守備を岡田に代えています。南だって守備は悪くありませんから、守備は相当期待されていますね。そういえば、今日のスタメンは9番に当て馬のマーフィーでしたから、左右で南と岡田を使い分ける作戦だったワケですが。
で、コバヒロは、ここは例の如くの4者凡退でした。

11回は続投の平井の前に2番の今江からの打順でしたが、あっさりここも4者凡退。それなりにバッテリーを追い詰めてはいるのですが、ここぞというところで決め手に欠けています。
ここまで、どうも今日は流れが悪いなあと・・・

そしてその裏。
2死2塁からいったんは森野勝負に行くのですが、ワイルドピッチでランナーが三塁へ進塁したところで勝負をあきらめ、ブランコ勝負へ。
どうしたって流れが悪すぎます。
9回裏は、大松の年に1度あるかどうかのスーパーキャッチで難を逃れましたが、そんな奇跡は2度は起こらず、三遊間を抜かれてサヨウナラ・・・
コバヒロに失点と負けがつくのでした。

でも、この展開でコバヒロは責められません。なんかもうどっち付かずな采配のベンチでしたし、とにかく流れが悪すぎでした。
7回の、ドアラとクールのバック転対決でクールが負けてるし。

・・・すいません、もう今日はダメです。
明日は妹娘の運動会。お弁当の仕込みもしておかなくては・・・
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by kawasaki-marins | 2010-06-04 23:21 | マリーンズ2010 | Comments(2)

借りは返した

対 読売ジャイアンツ 4回戦 [M 2勝2敗] G 1 - 8 M (千葉マリン)
勝/成瀬[7勝5敗] 負/ゴンザレス[3勝7敗]
HR/

今日の関東地方はさわやかな良いお天気になりました。室内で仕事をしているのがもったいなかったですね。夕方、退社時刻も気持ちのいい風が吹いていて、こりゃナイターも気持ち良く見られそうだなあと思うのでした。

で、例によって序盤は速報チェック。
スタメンを見て、あらビックリ。今日はセンタースタメンに岡田が入っています。育成から支配下登録されて、この所の外野手けが人続出の状況に急遽一軍登録となり、実は昨日のうちに守備固めで一軍デビューしていたのでした。
普段からファームを見ている方々から聞こえてくる噂では、かなりの俊足で守備は間違いないとのこと。打撃は少々物足りないようではありますが、個人的には期待してしまうタイプの選手です。ということで、ビックリはしましたが、非常に楽しみでもありました。

先発はマリーンズが成瀬、ジャイアンツがゴンザレス。
初回、いきなり坂本にツーベースを打たれて、小笠原の犠牲フライで1点を失う成瀬でしたが、ちょっと目を離した隙に1回裏、簡単に追いついていました。
帰宅してテレビをつけると2回1-1の同点の状況から。
ランナーはいたようですが、2回表を無失点で抑えると、その裏、先頭のサブローがヒットで出塁すると、続くDHの福浦師が左中間まっぷたつのツーベースでサブローがしっかり走ってホームイン、あっさりと勝ち越していました。
さらにこの後サトがショートゴロでセカンドアウトとなりランナー入れ替わり、さらに岡田のプロ初打席もファーストゴロでしたが、セカンドアウトで2死1塁、凡打ながらランナーとして塁上に残りました。
ここで岡田、走りましたよ。あっさりとプロ初盗塁を決めます。おおーっ、ウワサ通り速い!
コレはぜひともホームまで帰してあげてほしいなあと思いましたが、ツヨ凡退で岡田残塁に終わってしまいました。ちょっと残念でした。

3回は両チーム三者凡退で、流れが落ち着くのか、と思われましたが4回裏、今日もマリーンズ打線は元気です。
先頭の大松から、サブロー、福浦と三連打で無死満塁。ここで迎えるのはサト。ごめんなさい、ゲッツーの間の1点かな、なんて思ってましたが、見事に三遊間を抜く2点タイムリー。1-4と差を広げて、先ほど初盗塁を決めた岡田の打席にまわります。
ここは無死1,3塁、スクイズもあるのか?と思っていたら初球からフルスイング。後からコメントを聞くと、同い年のツヨに「フルスイングしてこい」とアドバイス?されていたようですね。
センター方向にちょっと詰まった当たりは、きっちり長野の前でバウンドしてヒット、もちろん三塁ランナーは生還で、プロ初安打はタイムリーとなったのでした。良かったねえ、子供たちも見ているかなあ。でも、まだ小さいからわからないかな(^^;;
ジャイアンツはここで先発のゴンザレスをあきらめて、オビスポに続投。マリーンズ打線はこの後さらに今江のタイムリーもあり、この回一挙4点をあげ、1-6と試合をほぼ決定づけるのでした。

今日は、成瀬も調子が良さそうです。
変化球がコースに決まって、ホイホイとバッターを打取っていきます。球が低めに来ているためか、今日はゴロが多かったような気がしますね。
前回のマエケンとの投げ合いも良かったですし、ようやっと成瀬も本来のピッチングを取り戻して来ているような感じです。

6回裏、ジャイアンツはオビスポから金刃に継投です。すると先頭のサトがヒットで出塁。岡田が送りバントを試みますが、サトがセカンドでアウト。コレはバントが少々強かったのもありますが、小笠原の守備も良かったです。送りバント失敗で1死1塁となりますが、ランナーに残ったのは脚の速い岡田ですからまあ若干はプラスだな、なんて思っていましたら、ここも岡田が走ってきました。二塁盗塁は余裕のセーフ。なんと、いきなり1試合に2盗塁ですって。いやー、速い速いとは聞いていましたが、これほどとは。
今度こそホームに迎え入れてあげたいと思っていましたら、ツヨもどうやら同じ気持ちだったらしく、こんどは右中間まっぷたつ!
もちろん岡田生還、さらにツヨも三塁到達でタイムリースリーベースとなります。
2番の今江が右中間方向へ犠牲フライでツヨも生還、この回さらに2点を追加、1-8とだめ押ししました。
岡田は途中、こりゃ左中間抜けちゃうか?という当たりもあっさりと捕っていたりと、守備でもなかなかのところを見せてくれました。このアッサリ感は、大塚アッキーラさんにも通じるものがあるような・・・一軍に残ってほしい選手ですね。ああーっ、でもオギタカや早坂が帰ってきたら、どうしましょう。もうよりどりみどり(妄想が、妄想が止まらない・・^^;;

おーっと、少し落ち着かねば。ふっふぅ(深呼吸

成瀬は2回以降いい感じで投げています。こうなると初回の1点がもったいないな・・連続無失点試合が途切れてしまっていたわけですから、なんて欲をたかってはいけませんね。
7回成瀬続投、100球を超えて来てそろそろ継投かな、と思いましたが、今日は130球あまりを投げて完投勝利となりました。
こういう逃げないピッチングが毎回できれば、エースの看板をそろそろ許してもらえるようになるのではないかしらん。なんだかんだと言ってもやっぱり成瀬をエースと呼びたいと思う私なのでした。

ということで、今日のヒーローインタビューは1失点無四死球完投勝利の成瀬と、プロ初ヒット初打点初盗塁と2個目の盗塁、好守備もさりげなく見せてくれた岡田が並びます。
少々緊張気味ながら、さすが世間に揉まれてきた人らしく、きちんとインタビューに答えてくれる岡田。次のヒーローインタビューも待ってるから、女房子供たちのためにも頑張れ、岡田パパ!
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by kawasaki-marins | 2010-06-02 22:20 | マリーンズ2010 | Comments(2)
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