日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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タグ:10vsイーグルス ( 22 ) タグの人気記事

サンっ!

対 東北楽天Gイーグルス 24回戦 [M 11勝13敗] E 2 - 7 M (千葉マリン)
勝/内[1勝] 負/川井[3勝7敗]
HR/サブロー[19号] 今江[9号]

まずは1勝。
テレビをつけて、いきなり相手の攻撃で2死満塁だった日にはビックリしましたが、なんとかマーフィーが牧田を三振に仕留めてギリギリな立ち上がりを見せてくれました。
そして初回、今シーズン初めて4番に座ったサブローがいきなり4番らしい仕事を決めて、ツーランで先制です。
でも、スイマセン、初回の先制がなんだか恐かった私でした(^^;;

しかし、2回にはマーフィーはいい感じに立ち直りあっさりと三者凡退で締めると、その裏、今度はボブの四死球でランナーを溜め、的場が絶妙の送りバントを決めて1死2,3塁とすると、ツヨがキッチリとレフト線への2点タイムリーツーベース。0-4と差を広げます。
マーフィーも立ち直っているし、何とかなるか?と思ったのですが。

4回表、またまたマーフィーが四球でランナーを溜めると嶋と枡田のタイムリーで2点を失ってしまいます。なおも2死満塁であっさりと逆転されそうなシーンでしたが、渡辺直人の当たりは1,2塁間抜けるかと思われましたが井口が飛びついて抑え、さらに膝立ちの体制からファースト送球がぴったりハマって難を逃れます。このプレーにはシビレましたね。さすが井口!

その裏、ランナーを出すも的場が送りバントを失敗して、ちょっと嫌な感じが強くなってきました。
5回表、力みすぎているのでしょうか、先頭の高須に四球、続く山﨑武司を併殺に仕留めて2死としますが、ルイーズ、牧田と連続四球で2死1,2塁。まあ、芸風っていえばそうなんですけど、5回(正確には4回2/3)で8個の四球というのはさすがに心臓によくありません、さすがにここでベンチは継投を選択、マウンドには内が送られます。

今日はその内が見事に期待に応えてくれましたね。
5回はこのところ好調な嶋を三球三振に仕留めて見事な火消しっぷりを見せてくれると、6,7回をぴしゃりと三者凡退。相手に行きそうだった流れをがっちりとつなぎ止めてくれました。
こうなると野手陣も気持ち良く仕事ができるってもんで、7回裏にはボブから代わった川岸から、井口のタイムリーと今江のツーランで3点を追加して2-7と引き離します。

このまま、8回は伊藤、9回は5点差ながらもコバヒロが締めて、まずは1勝。
大阪では、ダルがリリーフ登板で意地をみせたファイターズが4-0で勝っていますので、いよいよ負けられなくなりました。
残り2試合、とにかくこの2試合を勝つしかないです。もう後のことは考えなくていいので、意地だけは見せてくれマリーンズ!!
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by kawasaki-marins | 2010-09-28 21:58 | マリーンズ2010 | Comments(0)

鬱憤をはらしたところですな(汗

対 東北楽天Gイーグルス 23回戦 [M 10勝13敗] M 12 - 2 E (仙台)
勝/マーフィー[12勝6敗] 負/松崎[1勝2敗]
HR/井口[15号] サブロー[18号]

仙台でのイーグルス戦は今日が最終。最後の最後で呪いから解放されたのか、序盤から相手ピッチャーを打ち込んでいますよ。
初回、ツヨのヒットから相手のエラーがらみで1点、2回は無得点も3回は井口のレフトへの大きなツーランを含め5点、4回も晩ごはんの支度で目を離した隙にサブローがスリーランですって。
5回、ようやっと座って晩ごはん!と思ったとたんに今江の2点タイムリー、なんだかんだと前半で11-0と試合を決めてしまいました。
そして、なによりも5回のヒットで、あっさりとツヨが本日3安打、今季26回目の猛打賞で、なんとイチローの記録に並んでしまったそうですよ、こりゃ大変なことです。
しかも今日の3安打で今季197安打、残りは6試合。行けますね、200本。ていうか、行っちゃえ!
そして、それもありますが打率もちょっと欲が出て来ちゃいます・・安打数もいいですが、やっぱり首位打者・・と思ってしまう私でした。

その間、マーフィーは球数は多いながらも無失点ピッチングです。そして、なんだかんだと8回までを132球1失点で投げてくれました。この所のグダグダ継投で疲れているだろう中継ぎ陣を休ませてくれる、まさにエースピッチですね。本当に今シーズン素晴らしい仕事をしてくれています。マーフィー様がいなかったら・・と思うと、いえいえ、マーフィー様が中継ぎのままだったら、と、この人が先発にまわって本領発揮となった巡り合わせに、本当に縁の不思議さを感じます。

と、私が落ち着いたとたんに試合も落ち着いてサクサク進むこと(苦笑
いえ、この後も移動がありますし、さっさと終わってくれたほうが助かると言えば助かるのですけどね、でもちょっと物足りない・・すいません、ファンはワガママです(^^;;

今日は上2チームがお休みですし、札幌ではどうやらファイターズが勝っている模様、とにかく勝てて良かったです。っていうかもう残り6試合、全部勝つ気でいかないと!
こうなりゃアレですよ、ここで8連勝かまして、奇跡の8連勝とか何とか・・・勢いついたら恐いよ、ウチは(爆
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by kawasaki-marins | 2010-09-21 21:28 | マリーンズ2010 | Comments(0)

仙台で勝てたよぅ・・

対 東北楽天Gイーグルス 22回戦 [M 9勝13敗] M 9 - 7 E (仙台)
勝/小野[5勝4敗] S/小林(宏)[3勝3敗28S] 負/山村[2敗1S]
HR/西岡[10,11号] 山﨑(武)[26号] 聖澤[5号]

いんやあー、長い試合でした。5時間超えですって・・・デーゲームで始まって、終わるのは他所のナイターが始まる時間って・・見てて疲れました。っていうか、今日はなんだか午後はウトウトしながらなんとなく耳で追いかけていたので、詳細はちょっと・・・

初回、ツヨの先頭打者ホームランと福浦師のタイムリーで2点を先取。今日こそ、という気持ちと、今日も・・・という気持ちが交錯です。
ですが、ペンは少々不安定な立ち上がり。
2回に山﨑武司にソロホームラン、3回は高須のタイムリーで1点ずつ失いますが、その後は立ち直って来た・・・と思ったのですが。
4回表に今江のタイムリーがあったらしくて(^^;)、5回終わって3-2。なんとか1点リードです。

気がつけば6回、1死から清田がヒットで出塁。そういえば、今日は打線をいじくって、2番に今江、5番にDHで福浦師、そして清田が8番にまわっています。これが上手くハマっていました。やっぱりツヨゴリがくっつくとパワーが自乗でアップですよ。
斉藤が送って2死2塁となってツヨが気合いのツーランホームラン!本日2本目です。
しかし今日のツヨは、ずっと厳しい表情。ホームランでもニコリともしません。相当、気合いが入っている様子です。さすがに4位転落が目の前ですから、必死なわけです。
さらに、ゴリがヒットで続くと井口のタイムリーで生還。途切れません。なんか2005を思い出す・・・6-2とリードを広げました。これで多少は気が楽になるはず。

と思ったら、その裏、いつの間にか内が登板しています。で、バタバタしているうちにタイムリーで2失点6-4と詰め寄られ、ベンチはあわてて古谷をマウンドに送ります。
この所のバタバタ継投が始まってしまった様子。
もう少し、ペンに頑張ってもらう手はなかったものか・・と思ってみるのはボウズのちょんまげ。いや、どうでも良いんですがペンってああ見えてまだ25歳なんですねえ(汗)

7回は、2死からなんだかんだと満塁まで持ち込むと、ツヨが執念の内野安打で1点を追加、7-4としますが、その裏、先頭の聖澤までを古谷に託すもセカンド深い当たりで惜しくも内野安打。無死1塁で薮田に繋ぎます。盗塁と進塁打で1死3塁から、三塁線を抜けるかという当たりをゴリがきわどく抑えますがその間にランナーホームイン。7-5となります。
この後も、センターフライかと思われた当たりでツヨとキヨ坊が交錯するとか、ひやりとするシーンもありましたが何とか大けがには至らなかった様子。薮田はランナーを出しながらもこの回は1失点のみで切り抜けました。
っていうか、確かに聖澤は左打者ですが、ここは頭から薮田ってことにはならんのですかね?
8回伊藤ちゃんか晋吾で繋いで9回にコバヒロでキッチリ繋げばOKでしょ?と思うのですが、どうもベンチの考えが見えません。単に右左で継いでいるだけ??
なんかこう、ベンチのバタバタがすべてにおいて悪影響を与えている気がしてならないのですが・・

8回は薮田続投、で、良かったのか悪かったのか・・
ここで聖澤にツーランを浴びて同点に追いつかれてしまうのでした。
結果論的には、薮田続投で駒を残していたから延長を乗り切れた、という説もあるんですけどね(汗)そもそも論的には伊藤なり晋吾なりだしてれば打たれてなかったかもというのもあって。まあ、後からなら何でも言えちゃうわけですが。

結局試合は7-7で延長に入ります。いやあ、長い試合になりました。
打線は8回から登板の片山の前に沈黙。しかし9回10回を伊藤が投げてキッチリ3人ずつで締めてくれます。
10回11回は小山から追加点を奪えず。
しかし11回を晋吾が1死1塁から名人芸のゲッツーで締めるといよいよ試合は最終回12回。

清田、マッチと凡退であっさり2死ランナー無しとなりますが、打席にはツヨ。本日既に猛打賞を達成、シーズン25回目の猛打賞です。
そしてここでも素晴らしい集中力でライト前に抜けるヒットで出塁。2死1塁。
本日既に4本のヒット量産のゴリが振り抜くと、レフトがややセンターよりだったせいか、がら空きのレフト線へと抜けます。
ツヨがホームをめがけて疾走、返球が微妙なバウンドで帰ってきますがタイミングは悪くない、ブロックをする嶋に対してタックルするツヨ。タッチおよばずホームイン、勝ち越し点です。
もう、テレビの前で思わず叫んでしまう私でした(^^;;

モロにタックルが入って顔をしかめている嶋、急遽交代で中谷がマスクを被ります・・ちょっと申し訳ない気もしましたが、これぞプロの醍醐味ってことでご勘弁願いたいところ。
さらにこの後井口が四球を選ぶと、テギュンがタイムリーでこの回2点を勝ち越すことができたのでした。

12回裏は当然コバヒロ。
もう、祈る気持ちでした・・先頭の高須にヒットを許して出塁されてしまったときはもう泣きそうでしたが、山﨑をゲッツーに打取り、最後ルイーズを外角の変化球で空振り三振にとったときは・・・

良かった・・・良かったです。
とにかく、言いたいことはいろいろあったような気もしますが、勝てたことでとりあえずは良し。
とりあえずは勝つことが一番のクスリです。残りはたった7試合。もう余計なことは考えず一気にいっちゃいましょう。
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by kawasaki-marins | 2010-09-20 19:55 | マリーンズ2010 | Comments(2)

呪われているとしか思えない

対 東北楽天Gイーグルス 21回戦 [M 8勝13敗] M 6 - 8x E (仙台)
勝/小山[5勝4敗10S] 負/小林(宏)[3勝3敗27S]
HR/清田[2号] 聖澤[4号] 牧田[2号] 高須[5号]

今日も姉娘は学校へ。ということで私もいつも通りに起きて朝ご飯を食べさせ(今日はお弁当はなし)、洗濯なんぞを済ませてぼけーっとしておりましたです。
昼を過ぎて仙台の試合開始。

初回にツヨ四球、清田が送って井口、テギュンが四球で1死満塁、今江はセンターフライも浅くタッチアップならず、しかし続くサブローが2点タイムリーで先取点です。なおも2死1,2塁、本当は、ここでさらなる追加点が欲しかった所ですが、後は続かず。今日は、何点でも余計にほしいところですからね。先発は吉見だし(^^;

ですが1回裏、先頭の聖澤への初球を、カツーンとライトスタンドに持って行かれてしまいます。あまりにあっさり持って行かれたので、ダメージもないくらい(汗)
この後はしっかり3人で締めます。
しかし、2回も1点、3回も1点を失い、初回の2点をあっさりと引っくり返されてしまいました。
ベンチも我慢ならず、ここで吉見から川越に交代。

4回表、2死1,2塁とランナーを溜めて、清田の当たりは大きく伸び、左中間スタンドに飛び込むスリーラン、これで5-3と再逆転します。
ですが、川越が4回には牧田にソロを喰らって、スコアボードにはきれいに毎回裏に1が並び、5-4。

5回表は1死から、今江、サブロー、大松の三連打で1死満塁、ここで斉藤に代えて福浦師を代打に送ります。さすが福浦師、粘りに粘って右中間!と思った当たりは、牧田のダイビングキャッチに阻まれライトライナー、ですが犠牲フライとなりなんとか1点を追加、6-4と再び2点差。なにかこうアヤシすぎる試合展開ですが、とにかくリードを守っています。なんとか逃げ切ってほしい・・と思うのですが・・・
4回途中から、川越の後には内がマウンドへ。内くんは頑張って5回も無失点、6回からは伊藤ちゃんがマウンドで、6回はきっちり抑えます。

7回表、先頭の今江がヒットで出塁、続くサブローが左中間に良い当りを飛ばすも、今日はレフトに入っていた内村がスーパーキャッチ。で、飛び出してというか、抜けたつもりでセカンドも超えていた今江が慌ててファーストに戻るもそりゃ間に合わずあっさりゲッツー。今日はイーグルスの外野陣が素晴らしい動きをしているのが何とも悔しいです。
その7回裏、回またぎの伊藤が、先頭の内村にヒットを許すも、続く聖澤をサードゴロ。バッターランナーをアウトのあと、途中出場のファースト塀内がサードを狙ったランナーを刺し、良い所を見せてくれました。
ですが、続く渡辺直人に四球、ここで伊藤から薮田に継投するベンチでした。

・・・なんか最近、こらえ性のない継投している気がするんですが。

ここで薮田、ランナー無視でバッター勝負でしがた、その隙をついて渡辺直人が二盗。で、高須にタイムリー打たれていてはダメでしょうに・・・
これで一気に流れが悪くなりましたね。まあ、それまでも良くはありませんでしたが。

それでも1点リードで9回裏、もちろんコバヒロがマウンドに上がりますが、今日のコバヒロもなんだか冴えません。
いきなり内村にヒットで無死1塁。四者凡退四者凡退と唱えるうちに聖澤に送りバントを決められると、渡辺直人の三遊間抜けそうな当たりはツヨがギリギリ止めるも内野安打で1死1,3塁。五者凡退五者凡退・・・唱えるも。
高須を追い込みながらも捉えられてしまった当たりは、せめて犠牲フライ・・との願い空しく、レフトスタンドに吸い込まれて行くのでした。

2日連続のサヨナラ負け。20時間前にサヨナラ負けを見たばかりなんですが・・・ちょっと立ち直るのに時間がかかりましたね。
マウンドでがっくりと膝をつくコバヒロ・・・神戸でのジョニーを思い出してしまう私です。そりゃ相当堪えると思いますが、責める気にはなれませんね。ここまでクローザー1年生として十分以上の仕事をしてくれていると思います。願うのは、このショックをきれいサッパリ、前任者のように翌日にはケロッとした顔をしていてほしいということだけ。
とにかく、仙台では呪われているのがはっきりしましたから、こうなりゃもう逆呪いを何か・・と思う私でした。


ってことで、今日は私の誕生日ということもあり、夕食は外食。最初は焼き肉でタン塩!とも思ったのですが、最近(といっても3ヶ月くらい前?)近所にできたというもつ鍋屋さんに入ったのでした。なんか美味しそうだったんですもの。
ということで、もつ鍋と手羽先を堪能。まだもつ鍋には暑いかなあとも思いましたが、美味しいものは食べられちゃいますね。
で、先週のホークス戦の前に来るべきだった!と気がついたのでした。

もし、もしプレーオフに残ってホークス戦ということになれば、もう一度もつ鍋を喰らいに行くぞ!と、目先の勝負は忘れて決心する私でした。
とにかくプレーオフには何が何でも残るのだあーーっ!!
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by kawasaki-marins | 2010-09-19 21:29 | マリーンズ2010 | Comments(2)

牛タン喰いたい、というより喰わねば!

対 東北楽天Gイーグルス 20回戦 [M 8勝12敗] M 3 - 4x E (仙台)
勝/青山[5勝1敗1S] 負/小林(宏)[3勝2敗27S]
HR/金泰均[21号]

初回の1点が入っていればなあ・・・
ツヨがセカンド内野安打で出塁、清田が送って井口が三遊間抜く当たり・・微妙ながらもホームに突っ込んだツヨだったのですが、惜しくもタッチが早くアウト。
これが得点になっていれば・・ればればたらたら未練たらたら。

なにせ今日は岩隈対成瀬だったわけですから、ウチの成瀬はおいといても、とにかう岩隈をどうやって崩すか、あるいは崩せなくとも浅いイニングで引きずりおろすか、という事だったんだと思いますよ。
3回、1死満塁から、そつなく山﨑武司の犠牲フライで得点できたイーグルスと、4回、ノーヒットで2死満塁とチャンスをもらいながら斉藤の三振でみすみす逃してしまうマリーンズ。

いえ、ケガで離脱しているメンバーがどうとか言ってたらそりゃキリがないんですけどね・・こういった巡り合わせも運、というよりは実力のうちなわけだと思いましたですよ、とほほ。

6回にはテギュンの久々の一発で1-1と追いつくのですが、その裏、1死1,3塁から嶋にスクイズを許してしまうあたりが・・・いや、一瞬スクイズ?とか思いながらも「ないない」なんて思ってしまった私が言うのもアレではあるのですが。

それでも、初回の走塁ミスを取り返すかのように、8回表、自らヒットでチャンスを作り、初回と同じく清田が送り、井口の今度は左中間まっぷたつでキッチリホームに還ってくるツヨがすごい。この辺は意地でした。

そして9回表、岩隈から青山に継投のイーグルスから、1死ながらも大松がヒットで出塁すると、代打福浦師、ですが凡退。続く角中がしっかり見極めて四球は良い仕事でした。これで2死となるも1,2塁、スコアリングポジションにランナーを進めることができたわけです。
そして1番に戻ってツヨが、見事にセンター前に勝ち越し猛打賞タイムリー!
3-2と勝ち越したんですよ?9回ですよ?次はコバヒロが投げるんですよ?

でも。
仙台には相当恨みをもたれているらしく。
2死2塁から鉄平に死球で2死1,2塁となり、迎えるのは4番山﨑武司。
クリンナップというのはこういう仕事をしなくてはいけないのですなあ。山﨑がレフトにタイムリーを放つと、続く中村ノリがこんどはライトへ、サヨナラタイムリー・・・

まあ、どうして仙台だとここまで勝てないのかしらん。
昔、準ホームとしてお世話になっていた時代に誰かが何か不義理でもしてたんじゃないかと思ってみたり。

福岡ではホークスが勝ち、札幌ではファイターズが勝ったらしく、ついに3位同率でファイターズにならばれてしまいました・・・ヤバい。非常にヤバいです。
明日こそ!
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by kawasaki-marins | 2010-09-18 23:54 | マリーンズ2010 | Comments(0)

しぶとく粘っています

対 東北楽天Gイーグルス 19回戦 [M 8勝11敗] E 2 - 4 M (千葉マリン)
勝/成瀬[11勝11敗] S/小林(宏)[3勝1敗26S] 負/ラズナー[4勝9敗]
HR/西岡[8号]

昨日の分が少し残っていたかな(笑
今日は、唐川の抹消に伴って、中5日で成瀬が先発でした。さすがに弟分の穴埋めということで、アニキ分がふがいないところは見せられない、ということでしょうか、なかなか気合いの入ったピッチングを見せてくれています。
初回に1点を先取して、ちょっと目を離したすきにツヨがツーランだそうで、今日は序盤の得点シーンが見られていません。まあ、相手の得点シーンをみてしまうよりは何千倍もいいですけどね(^^;
6回にはテギュンのもうちょいでバックスクリーンというツーベースから福浦師のタイムリーという嬉しい得点シーンが見られましたのでOKです。

成瀬は今日は7回までを4安打無失点。球数は多くなっていましたが7回2死から、牧田にスリーベースを打たれた後の嶋の三振なんかシビレましたね。
7回裏、イーグルスは薮をマウンドに送ってきましたが・・・薮のコントロールが定まらず、先頭の岡田パパが四球を選んで盗塁を決めると、今日はここまでツーベース、ホームラン、シングル、と3安打を稼いで猛打賞確定、スリーベースが出ればサイクルのツヨも結局四球。清田三振のあと井口もショートゴロで2死となりますが、テギュンも四球を選んで2死満塁となります。
さすがにイーグルスはここで薮をあきらめて片山へと継投。左の片山に対して、福浦師を下げてムニスを代打に送りますが、生憎とショートフライに終わります。ここでだめ押し、といきたかったんですけどね・・・

すると8回、成瀬もさすがに120球を超えて疲れも出たのか、1死から渡辺直人にツーベースを許すと鉄平に四球で1,2塁、さらに山﨑武司の打席ではボークを取られて1死2,3塁とピンチを招いてしまいます。
結局山﨑も歩かせてしまい、さすがにここで成瀬降板。
ですが、1死満塁という、ホームランが出れば逆転されてしまうという大ピンチです。

ここでマウンドには晋吾。
ルイーズにはシングルタイムリーで1点、さらに中村ノリにはショート微妙な当たりで併殺狙いに行きますが一塁はセーフでその間に1点を失います。
2死1,3塁となって草野が打席に入りますが、ここはファーストゴロに仕留めて「逆転されなければOK」の教えは守られたのでした。
この後は8回裏に岡田に代打竹原→代打の代打根元と送った関係で、DH解除してセンターに清田、ライトにムニスを投入。守備を緩めて(?)排水の陣を敷いてコバヒロ登場です。
っていうか、それなら最初から岡田パパに代打コバヒロでも・・・とか思う私を許してください(大汗)
コバヒロが珍しくも三者凡退で締めて苦手のイーグルス相手に連勝、カード勝ち越しを決めました。

まあ、昨日リリーフ陣の無駄遣い(^^;)してますから、成瀬としては完投しなくてはという意識が強かったのだとは思いますが・・・晋吾&コバヒロ以外はお休みできたことと思いましょう。
明日は吉見が先発ですから、明日もリリーフ陣に頑張ってもらわなくてはいけない予感ですし(汗

ということで、今日はホークスが負けてライオンズが勝ち、ですから、ライオンズが首位に立って0.5ゲーム差でホークスと同率2位なんだそうです。うあ、もつれていますねえ。
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by kawasaki-marins | 2010-09-02 23:01 | マリーンズ2010 | Comments(0)

だから明日にとっt・・・

対 東北楽天Gイーグルス 18回戦 [M 7勝11敗] E 6 - 16 M (千葉マリン)
勝/川越[3勝2敗] 負/永井[8勝9敗]
HR/福浦[10号]

思いもかけない乱打戦になりました。
今日は2回表から見ていたのですが、初回にエラーがらみで井口の犠牲フライで1点を先取していたらしく、0-1とリードしてました。
俊介のピッチングはなんだかアヤシイ雰囲気プンプンでしたが、まあ、だんだん落ち着けば・・という感じで3回表まで無失点。

3回裏、先頭のツヨがヒットで出塁するとすかさず盗塁、久々にツヨの盗塁が成功するところを見たような気がしましたよ。さらに清田が四球を選び、井口もヒットで無死満塁、ここでテギュン・・すいません、素直に6-4-3でその間の1点、2死3塁というシーンを思い浮かべていました。
ですが、今日はスカーンとライト前タイムリー!いい感じで2点目です。
さらに福浦師の1塁線への当たりは3-4-3をイメージしちゃいましたが、これがまたファーストに入っていたルイーズがエラーでこの間に2者生還。タイムリーエラーをもらって0-4。
さらにさらに、今江が右中間への大きな当たりは惜しくもフェンスギリギリ手前で落ちてタイムリーツーベース、この回相手のミスに乗じて、永井から一気に5点を奪うことができました。

これで何とかなるだろう・・と思ったのですが。
俊介がおかしいです。ヘンにコーナーを狙えば入らない、高めに浮くことも多く、簡単に狙い打たれて、ルイーズ、草野、嶋と三連打であっさり1点を返されてしまいます。
無死1,3塁から中村真人の当たりは俊介の足元直撃で三遊間に大きく跳ね返りこれもタイムリー。
2-6となって、さらに無死1,2塁とピンチが続きます。
渡辺直人、聖澤と2人を打ち取って2死2,3塁としますが、内村を歩かせてしまうと、鉄平の当たりは右中間これもフェンスギリギリで走者一掃のタイムリーツーベース。5点取ったその直後に5点を返されてしまいます。
さすがにコレではマズいと、山﨑武司を迎えて、マリーンズは投手交代、俊介から川越に継投です。
川越はさすがに落ち着いたもので、ここの山﨑をセンターフライに抑えてなんとかリードを保ったままチェンジ。
後々、この継投が効いた、と思ったわけですよ。

すると4回裏、イーグルスも永井から松崎に継投してきたのに乗って、今度はマリーンズがたたみかけます。
この回先頭のツヨでしたが、良い当りもレフトフライ、しかし清田がヒットで出塁すると、井口の当たりはキャッチャーフライ・・・高く打ちあがって、嶋が落下点でぐるぐる回っています。え?と思ったその瞬間、打球は三塁側のラインの上へぽとり!
いやあ、確かにマリンは難しいのでしょうけれど、ノムさんいなくて良かったね(笑)という守備でした。
これで1死1,2塁とすると、ふたたびテギュンがタイムリー!さらに福浦師の詰まった当たりは、詰まったが幸いでショートの裏にぽとりのポテンタイムリー。ゴリがヒットで出塁して1死満塁とすると、今度は大松がセンター前に抜けるタイムリーでさらに1点。5-9と差を広げます。
ここでイーグルスは松崎から山村へ。
ですが、的場がよく見て四球押出し、5-10、1死満塁。
岡田パパは内野ゴロでホーム封殺で2死満塁となりますが、この回2回目のツヨはレフト前にヒット。レフトが処理をもたつく間に2者生還、5-12、2死2,3塁。さらに、清田の当たりは左中間に伸びて、思わず「行け!」と叫ぶ私でしたが、惜しくもフェンス直撃まで、しかし余裕の2者生還で5-14。なんとこの回8点も取ってしまい、嫌な流れは一瞬で吹き飛んでしまいました。

するとこの後、なんと5回だというのに薮田を投入するマリーンズ。
まあ、乱打戦の流れを切りたいから良いピッチャーを投入、というギャオスの解説は理解できますが・・・後のことを考えると、どうする?と思いましたね。
案の定といいますか、5回を薮田が締めて、確かに流れはがっちり握り込んだのですが、6回を根本、7回を古谷、さらには8回晋吾9回コバヒロと、必勝パターンのリレーとなるのでした。
確かにね、川越を5回も続投というのは恐かったので継投策は正解だとは思いましたが、そのメンバーが・・・うーん、ほんとだったら上野あたりがこういうシーンのロングで経験を積むと良いのかなとも思いましたが、昨日散々でしたしね・・リリーフの使い方というのは難しいものです。

まあ、豪勢すぎる投手リレーも功を奏して、5回以降は7回に鉄平に許したスリーベースからの1点だけ。この時は高く上がった打球がファイトフェンスギリギリに落ちて来たのですが、そのこともあってセンター岡田のカバーが早いことまあ、感動しちゃいましたね。

5回以降は、途中大松に代わって出場のムニスが犠牲フライで1点と福浦師のソロで1点を追加して、最終スコアは6-16、大差がついた試合になりました。
これで晋吾コバヒロってのもアレなわけですよ。ねえ。

まあ、昨日ケロッと負けたのはすっかり忘れているようです(苦笑
今日はツヨが猛打賞で、シーズン21回の猛打賞というのが球団記録だとか。ということで、5打席5安打のゴリと一緒にヒーローインタビューでした。
そう言えば、ツヨゴリのそろい踏みヒーローインタビューってあったっけ?最近はとんと見ていませんね。なんか豪勢な感じ、後ろのついたてもオーラに霞んでいましたよ(^^;;

ということで、明日も・・打てると良いなあ。

ところで、明日と言えば、唐川くんがヒジの張りだかで登録抹消とか(涙)
まあ、若いので無理だけはしてほしくないとは思いますが、ここで抹消は痛い。サブローの抹消に引き続いて非常に痛いです。
ということで明日は成瀬が中5日で登板となるそうです。このところ打たれている成瀬ですから、ここで良いとこ見せてほしい、と思ってしまうと、なんか聖澤あたりに一発喰らいそうな予感が・・(をい)
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by kawasaki-marins | 2010-09-01 22:57 | マリーンズ2010 | Comments(2)

100勝「目」献上。ウチだけで100敗ry

対 東北楽天Gイーグルス 17回戦 [M 6勝11敗] E 8 - 2 M (千葉マリン)
勝/岩隈[9勝8敗] 負/マーフィー[11勝5敗]
HR/

まあねえ、岩隈の100勝がかかってて、勝てそうもありませんでしたからねえ。
マーフィーも今日は踏ん張りが利かなかったようです。奥さん、マリンに来なかったのかな?
それよりも、上野のピッチングが心配でなりません。すっぽぬけまくりで、どうしちゃったのかしらん・・ケガの影響とかじゃありませんように。

大塚明のとり天弁当食べたいなあ。
とり天、ウチでもよく作るんですが、大分の食べ物だったのか。知らなかった。
とり天→チキン南蛮は関係あるんだろうか・・・

岩隈の100勝見られたので良かったことにしておきます。
これで気持ちと気合いを入れ直すように!
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by kawasaki-marins | 2010-08-31 22:06 | マリーンズ2010 | Comments(0)

夏休み、まとめて。

対 東北楽天Gイーグルス 16回戦 [M 6勝10敗] E 3 - 6x M (千葉マリン)
勝/薮田[2勝4敗1S] 負/小山[3勝2敗9S]
HR/鉄平[7号] 今江[7号=サヨナラ]

今日は、イーグルスが田中、マリーンズはペンという先発。この顔合わせを見ただけで、なんか微妙な雰囲気を感じますね。
案の定、熱戦の高校野球から慌ててチャンネルをマリンに合わせると、4回、3-1で負けてます・・・でも待て、まさおから1点取ってるんじゃん!と、微妙な期待を持ってみたりする私でした。
すると4回裏、四球で出したランナー2人を清田がタイムリーで還して3-3の同点に追いつきます。おお、今日のまさおはあまり調子が良くなさそう。つけ込む隙があればいいのですが。

なんて思った私が甘かったですね。つけ込む隙があってもつけ込めないのがロッテ。この後5,6,7回と、毎回のようにランナーは出しますが、ホームに返せないのでした。

しかし、同じく5,6回はランナーを出しながらも好守、好牽制でランナーを刺し粘りを見せるペン。マリンでは初登板となりますが、このクセのある球場でまずまずのデビューだったのではないでしょうか。クオリティスタート?って最近よく言われる6回3失点でなんとかしのぎました。
ストレートは結構力がありそうですし、マーフィーほどかわす感じではありませんが変化球の制球もそこそこありそうなので、上手くハマれば十分先発の一角を担ってくれそうです。

その後は、7回を古谷、8,9回を晋吾が抑えます。
しかし、マリーンズも8回から登板した青山を攻めきれず、試合は延長へ。
10回からはコバヒロ投入、サヨナラがあるホームでは、切り札から投入というのは定石ですね。昨日は大劇場を披露していたらしいコバヒロですが、10回はいつもの四者凡退、11回はかっきり三者凡退で締めてくれます。
しかし打線は・・10回までは青山を打てず。11回裏は半袖小山が登場でしたが、福浦、大松、清田とちょっとは期待できるメンバーでもあっさり三凡。

11回表は薮田投入。トントンと2死から、先頭の聖澤にもどり、三塁側ベンチ前に飛んだファールフライを今江と的場が飛び込み、今江が見事なスライディングキャッチ!
これで負けが無くなり・・最後の攻撃は8番的場からとなります。

一人でもランナーが出れば、ファインプレーで意気あがる今江にまわる、と皮算用。
続投の小山に対して、この後の守備はないので的場に代えて根元を代打に送るマリーンズベンチ。
根元はしっかり四球を選び、無死1塁、岡田がキッチリ送って1死2塁。先頭のツヨに戻って、四球。こりゃ小山の本領発揮なのか、もしかして今江も四球で四球王の井口がサヨナラの押し出し四球・・・という図が一瞬浮かびましたが、今日の今江の勢いはそんなもんじゃありませんでした。
2球、はっきりしたボール球を見送ると、ストライクを欲しがったか、ど甘めのストレートをフルスイング、打球はぐんぐん伸びてバックスクリーンへ!サヨナラスリーランとなって試合を決めてくれたのでした。
ベースをまわる今江が、前を走る西岡に「早くまわれ!」とジェスチャーしていたりとか、なんか笑えるのは何故(笑)

ということで、久々のテレビ観戦は勝てて嬉しいですね。
休みの間は速報チェックだけで、ちょっとヤクヤキュウ切れでしたし(汗)

そんな今年の夏休みは、12日木曜からでした。
なにせ年休貧乏な私ですので、亭主の実家への帰省に合わせてぎりぎりまで仕事してました。12日の夜の便で宮崎へ。今回は、2月に亡くなりました亭主の母の初盆になりますのでなんだか慌ただしい感じです。
我が家が空の人になっている間に、マリンでは唐川くんの復帰戦のファイターズ戦が始まり、飛行機を降りてからは速報チェック。ヒットは打たれながらも粘る唐川、ピンチでは、これまでいいように打たれていた二岡をしっかり仕留めていたのが何とも言えず嬉しかったです。何とか・・という感じでしたが勝てて良かったですよ。

13日はお盆の支度、地方によっていろいろとやり方があるんだなあと改めて面白かったですよ。
お墓に提灯を持って行って(初盆だともらった提灯を全部ぶら下げて行くそうですよ。R-@@@@@-R←こんな感じ(どんな感じじゃ!)で竿にぶら下げて行くのが本当なんだそうですが、子供たちも一緒にクルマで行ったもんですから、今回については個々に提灯を持つことにしてお墓に向かう親子三代。
お墓の前で迎え火を焚いて提灯に移し、さらに、お迎え隊が帰宅するのに合わせて家の前でも迎え火を焚くというのは、亭主の実家ローカルルールのような気がします。留守番のヨメ2人が、お墓から出るからと連絡をもらって時間を見計らって焚いていたわけですが、これはたぶん、家の前の迎え火というメジャーなやり方を取り入れたものと思われます。こうやって家々の「しきたり」ができていくわけですな(^^;;
で、この日はカードが代わって楽天戦。成瀬が粘っていたようですが、打線が1安打に押さえ込まれてラズナーに完封負けだそうで。なんで打てないですかねえ、ラズナー。

14日は初盆の法要、お坊さんに来てもらってお経をあげてもらって、親族で会食という、まあ、そんなもんかなという流れでした。お坊さんが軽自動車で登場(まあ、若いお坊さんでしたし^^;;)といのはなんかほのぼのして(?)いい感じでした。
亭主を含め、男どもは九州らしく焼酎で撃沈(苦笑)真っ赤な顔で転がっている亭主兄弟がそっくりなのが今更ながら可笑しかったですね。そんな亭主たちをほっといて速報チェックしていると、吉見が頑張ってくれた雰囲気、相手のミスで勝てた試合ではありますが、吉見の覚醒を期待したいなあ、と思ってみたりするわけです。

で、あまり日もないので15日の今日、昼間の飛行機で帰途につくのでした。
途中、お昼を食べたりして帰宅すると15時過ぎ。3泊4日を留守番していたオカメインコのランちゃんはちょっとスネた顔をしていましたが、カゴから出して構ってあげているうちにちょっとは機嫌をなおしてくれた・・かな(^^;;
荷物を出して洗濯したりしながら、甲子園の高校野球、仙台育英-延岡学園の試合を見ていました。
ちょうど、仙台育英が7-7の同点に追いついたところで、これまでは結構な打撃戦の雰囲気だったのが、私が見はじまってからは守り合いの雰囲気。両チームに野手の好プレーが続出で、見応えのある良い試合でした。
基本、東日本応援の私でしたが、まあ亭主の実家繋がりと、なによりジョニーの母校ということで、ここは延岡学園応援。でしたが、延長12回表の仙台育英の攻撃、1死満塁とされたところから長打で2点、さらに犠牲フライで3点を勝ち越され10-7で仙台育英が勝利。高校野球は試合後を見るのが切ないので、大慌てでマリンにチャンネルを変えたら・・・あら、今日は17時プレーボールだったのですね、既に4回で3-1と負けているところでした(^^;;

ということで、冒頭に戻るわけです。
私は明日までお休み取っているのですが・・・明日はロッテは試合が無いんだなあ。高校野球がありますけどね、これは見ていると何とも切なくなるのが・・
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by kawasaki-marins | 2010-08-15 22:29 | マリーンズ2010 | Comments(0)

おら、ワクワクしてきたぞ(汗

対 東北楽天Gイーグルス 13回戦 [M 4勝9敗] M 3 - 9 E (仙台)
勝/永井[7勝7敗] 負/コーリー[2勝3敗]
HR/的場[1号=5年ぶり!]

こりゃ何か手を打たねば、と思って、帰り道にスーパーに寄って笹かま買ってきたのですが、どうも紀文の笹かまではダメだったみたいです。
牛タンもあれば・・と思ったのですが、無かったところで嫌な予感はしたんですけどね。

ということで、帰宅してテレビをつけると、ちょうどコーリーがピッチャー返しの打球を手に当て、ベンチにいったん引き上げるところからでしたよ。
こりゃイカン!と思ったとおり、コーリー続投もポコポコ打たれてあれよあれよと4失点。
テレビをつけたときには2-1で勝っていたのが、あっというまに2-5と逆転されてしまっていました。

で、晩ごはんの支度ができて落ち着いたところで・・・
3回表、今江のショート深い位置へのゴロがギリギリセーフか、と思われたのですが審判のコールはアウト、しかしこれに納得できない西村監督がベンチを飛び出して来て、勢い一塁塁審を小突いてしまって、即退場となってしまいました・・
連敗が込んでいて、西村さんも相当煮詰まっていたのか、と思いましたが、この前にも西村さんが内野安打のジャッジに抗議していたらしく、まあ、相当イライラしていたのでしょうねえ。
結局この後は青山コーチが監督代行となりました。

しかし、監督の退場でも今ひとつ盛り上がらないマリーンズベンチ。ここいら辺がアレかなあ、監督一年生の経験不足なところでしょうか。
少なくとも、良かったころのボビーであれば、とにかく選手が言えないことを言ってくれた、というような盛り上がりを作ってくれたところでしょうけれど・・・

まあ、何を言っても仕方ありませんね。
この後は3〜6回を秋親が1失点(自責1)、根本1失点(自責1)と繋ぎます。
その間、打線も、なぜか今日は当っているサブローのスリーベースから、福浦師の内野ゴロの間に1点というしょぼい追加点で6回を終わって3-7。微妙ってば微妙なんですが・・

7回表、3番井口からの攻撃、四球王の貫禄で歩いた井口でしたが、テギュンが初球をひっかけてあっさりゲッツー。もう見ていて萎え萎えでしたね。さらに大松もあっさり凡退、クリンナップと言うのは自分たちで塁上をきれいにするということでしたっけ(汗)

7回裏からは、先日育成から支配下登録されて一軍に上がって来た山室が登板。ここはちょっと気を取り直してみていましたよ。
デビューがこんな状況でちょっと残念でしたが、一生懸命に低めを意識して投げていたのは良かったかなと思います。なかなか球威も良さげな雰囲気。
ですが、四球でランナーを出した後、的場がボールを弾いて盗塁成功させちゃうとか、8回もショートへの打球をツヨが弾いてしまうとか、ちょっと不憫なところが見え隠れでした。
山崎武の懐へ投げ込んだ球がヒジにあたって死球となって、ドヤされるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、ひとつもひるんでいない強気な表情がなんだか心強かったですね。
まあ、山崎も勝ってる余裕でそんなに露骨なことはしていなかったようですが。

ですが結局、この後ライトへのタイムリー。
ですが、エラーのランナーと、サブローが打球処理をもたついて死球のランナーがホームインということで記録上は自責なし。このあたりは、デビューでアレだったのを不憫がってくれた野球の神様の帳尻合わせでしょうか。

相手には永井の完投を許し、これであっさりと7連敗。仙台では14連敗ですって。
まだまだヒトケタ・・・ではあるのですが、なにかこの雰囲気にワクワクしている私って・・・なんか来そうな予感がするんですよね。
明日は大阪に乗り込んで、乗ってるオリックスと三連戦。神戸が2回というのもなんかこう、昔の記憶が刺激されるところがありますし。
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by kawasaki-marins | 2010-08-05 21:46 | マリーンズ2010 | Comments(2)
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