日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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タグ:10vsバファローズ ( 24 ) タグの人気記事

イチ!!!!

だぁーーーーーっ!!!

対 オリックスバファローズ 24回戦 [M 16勝8敗] Bs 4 - 5 M (千葉マリン)
勝/成瀬[13勝11敗] S/伊藤[1勝2敗1S] 負/伊原[3敗]
HR/今江[10号]

勝った、勝ったよ!!
ヒヤヒヤの試合でしたが、ギリギリ逃げ切り、3位でシーズン終了。
日本シリーズへの挑戦権を手にすることができました。これまでファイターズとの3位争いというのには良い思い出はなかったような気がするのですが、今年はやってくれました。0.5ゲーム差で3位。冷や汗もののシーズンでしたが・・ここまでよく頑張ってくれました。

今日は、ゴリの逆転ツーランとか、今岡のヘッスラでのホームインとか、サブローのガッツポーズつきタイムリーとか、内くんの好投とか・・・
それよりなにより、祝・初セーブ伊藤ちゃんです。

9回表、3-5で2点リードの時点で、マウンドに出て来たのが伊藤ちゃんというのにはビックリしました。いえ、クローザーでも十分にやっていけるピッチャーだとは常々思ってはいたのですが、この状況で伊藤ちゃん・・しみじみ。

とりあえず、今日はこれから最終戦セレモニーをテレビで見ます・・・と思ったら中継してくれないでやんの。Jスポのけちーっ!!

ま、明日の支度もしなきゃなので良いんですけど(負け惜しみ^^;;
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by kawasaki-marins | 2010-10-01 21:53 | マリーンズ2010 | Comments(4)

ニイっ!!

対 オリックスバファローズ 23回戦 [M 15勝8敗] Bs 2 - 3 M (千葉マリン)
勝/内[2勝] S/小林(宏)[3勝3敗29S] 負/長谷川[3敗]
HR/

内くん2日連続の勝利投手。この土壇場でギリギリ頑張ってくれているのがなんとも嬉しくてしかたありません。

序盤、まずは吉見がよく踏んばってくれました。いったい今日は何回ガッツポーズをかましていたのかってくらい気合いが入っていました。
5回こそランナーを出して1死1,3塁とピンチを迎えますが、どん詰まりのセカンドゴロを微妙なタイミングと見たのか、ホームには返球せず、ダブルプレー。
バッターランナーを先にファーストでアウトにしていましたので、サードランナーのホームインは認められましたが、ヘタすればこのまま吉見が崩れて連打を喰らってもおかしくないシーンだっただけに、このゲッツーが効きましたね。

その直後1死からツヨが四球を選び、すかさず盗塁で1死2塁。キヨ坊のレフト前、突っ込むには厳しいかと思われましたが、サードコーチャーの腕はまわり、躊躇なくツヨがホームに突入、その気迫が返球を逸らしたようにも見えましたね、返球が逸れて余裕のセーフ、良い形で追いつくことができました。やっぱスピードスターなんだってば。

6回表、先頭の後藤にセンター前ヒットを打たれ、無死1塁となったところで吉見は降板、昨日に引き続き内がマウンドにあがります。
内は北川をセカンドダブルプレー。ここも井口がランナーにタッチの後、ファーストへの送球が逸れたもののちょうどバッターランナーにタッチでゲッツーという良い形で取れました。
自分が出したランナーを仕留めてもらって、ベンチの吉見の嬉しそうな顔(笑)勝ちたいという気持ちがものすごく伝わってきましたよ。
この回、内がしっかりと締めて、吉見がほっとした顔で内くんを出迎えるべえ、と、立ち上がった絵に癒される私でした。この後も吉見&内のツーショットがなんともいい感じ。兄弟みたいでしたね(^^

内の好投に応えるべく、打線も頑張ります。
6回裏、先頭の今江が軽くセンター前、続く福浦師が気迫さえ感じる送りバントを一発で決めて1死2塁。さらにテギュンが軽く右方向に流してセンターやや右寄り、今江ホームインで勝ち越しタイムリーです。このテギュンもイイ顔してたなあ。来日初年ということでいろいろとキツいこともあるでしょうが、とにかく頑張れ。頑張る姿にファンは付いていくですよ。

7回も内が続投、ここも三者凡退ですっぱりと締めて、昨日同様流れをつなぎ止めます。
打順は下位とはいえ、2者連続の三振には痺れましたね。こういうピッチングが勝ちを呼ぶはずです。

バファローズも7回から継投、先発の長谷川から西に繋ぎます。この西くんがまた、今後ともロッテを苦しめてくれそうなピッチャーですが、ツヨが本日2本目のヒットで出塁するとキヨ坊が送り・・井口、サブローと凡退。今日のサブちゃんはちょっと影が薄かったかも(汗)。それでも、久々に守備もいいところをちょこっとだけ見せてくれていましたけど。

8回は伊藤ちゃんが、2死からロッテキラー後藤を歩かせてしまうも、ロッテキラー北川を仕留めてこと無きを得ます。
その裏、1死から代打の今岡がヒットで出塁すると、なんだかんだで2死1,2塁、ランナーはいずれも代走でセカンドにマッチ、ファーストに岡田。的場の打席で、代わっていた古川が暴投をかまし、マッチがセカンドからホームイン、この1点が効きましたよ、ホント。

9回はもちろんコバヒロ。
もう、ここまで来たらなんだってコバヒロです。コバヒロ心中です。
いきなり、イッキに大きなレフトフライでドキッとさせられると、バイナムにかるくライト前にあわされ、1死1塁。ここでバファローズは代打にT岡田。ですがここはコバヒロが勝ちで2死1塁。
バッターは喜田剛、いきなり初球をスカーンと叩かれて打球が伸びる・・同点!と思いましたが、ホンの数十センチの差でフェン直、ランナーが還って2-3ですが、まだ1点リード。
もう、心臓が止まるかと思いましたよ。ですが、まだ生きてます、首の皮いちまいつながっています。
バファローズはさらに代打攻勢、田口を代打に投入、切り札を切ってきます。
しかし、センター方向の当たりも詰まらせてセンターフライ、岡田パパがキッチリと余裕の捕球でゲームセット、なんとかリードを守りきりました。

今日は、本当にみんなの勝ちたいという気持ちが伝わって来た良い試合でした。
これで、泣いても笑っても明日の試合でケリがつきます。今年は消化試合ゼロ、見るほうもキツいシーズンですが、こうなりゃ最後、目一杯、野球を楽しませてもらおうじゃありませんか!
最後、しっかり楽しんでおいで!
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by kawasaki-marins | 2010-09-29 22:11 | マリーンズ2010 | Comments(0)

超混戦リーグ・パシフィック

対 オリックスバファローズ 22回戦 [M 14勝8敗] M 4 - 6x Bs (大阪D)
勝/比嘉[2勝1敗] 負/薮田[2勝5敗1S]
HR/後藤[16号]

お昼に買い出しに出かけて、帰って来たら妹娘が「ピーターラビット」のアニメなんか見てたもんですから、野球はその後から。
しかも、途中は亭主に中山競馬場のオールカマーなんぞに変えられてしまったりと、視聴環境としてはあまり良くない日曜日でした。

初回に3点を失う先発のペンでしたが、その後は立ち直りキッチリと締めていた様子。
ですが、マリーンズも木佐貫をなかなか攻めきれずにいたようです。ちぃちゃんは打てるくせに、木佐貫は打てないあたりがロッテらしいって言えばらしいところですかねえ。
それでも、大阪ドームの中継にチャンネルを変えた時には6回、2-3と差を詰めてきたところでした。

そして7回、バファローズのマウンドには平野(佳)、1死から大松のヒットで出塁すると代走に岡田。岡田はすかさず盗塁を決めて1死2塁、清田がヒットで1,3塁と繋ぎます。
ここで、昨日大活躍の的場に代えて角中。今シーズンいまだノーヒットなのですが、一本出れば変わる・・と思ってみていましたがここも三振。なかなか片目が開きません。
しかしながら、角中三振の隙に清田が盗塁を決めて2死2,3塁とした所でツヨ。
ですが、バファローズバッテリーは勝負に来ません。敬遠で2死満塁。
バッターは今江にまわります。
ここが勝負所・・もう、テレビの前で正座な私。
平野はストレートで押してきますが、少々高めに浮いている感じ。ゴリは見極めながらも粘って粘って、カウント2-2から外角に来たストレートを捉え、ギリギリライト前に落ちる2点タイムリーで逆転です、よっしゃと盛り上がる我が家。

ところが、逆転してホッとしたところで、テレビは中山競馬場へ・・途中、野球の様子を見たときには、7回裏、2死1,3塁から坂口の大きなセンターフライを岡田がフェンスにぶつかりながらもジャンピングキャッチという意地のプレーを見せてもらいましたとも。

この辺中山と行ったり来たりしながら、経過を追うのですが・・
8回裏、晋吾がつかまり、森山がヒットで無死1塁、晋吾の牽制をテギュンが逸らして無死2塁とされると、なんだかんだで2死3塁から、T岡田の当たりが詰まりながらも1塁の脇を転がってライト前タイムリー。同点に追いつかれてしまいました。
逆転されなければ(ry

9回表は岸田から斉藤がヒットで出塁、ツヨがセーフティとなるかという絶妙のバントを決めましたが、サードのバルディリスの好守備のまえに普通に犠打。この後は今江が三振、井口が四球も、テギュンも三振と締められて無得点。
ここで点を取れなかったのが厳しかったですね。

9回裏は晋吾が今度こその三者凡退で締めますが、10回表は、ルーキーの変則サイドスロー比嘉にあっさりと抑えられてしまいます。打てそうもないですね、ありゃ。
こんなピッチャーが出て来るんですもの「薮田とコバヒロが残っている分有利?」なんて思っていた私が大アマってもんですよ。
10回裏、その薮田が登場。
ですが、またまた先頭の森山に、サード裏に落ちるヒットでセカンドまで許してしまうと、続く後藤に。ライト最上段に飛び込むサヨナラホームラン・・・

そりゃあ、バファローズもこの試合負けたらプレーオフの可能性が消えてしまうということで必死だったわけで、なんとも濃い試合になっていましたよ。
ウチも・・毎日が綱渡りで必死の試合です。
どこも本当にギリギリ必死で、最後の最後までもつれています。こんなシーズン初めてですよ。

唯一順位争いに関係ないイーグルスですが、ここがまたかつてのロッテを彷彿とさせる、リーグの引っ掻き回しっぷりですから、もう大混戦、順位争いは混沌。ワケわかりません。
コレを書きながら、札幌で試合をしているライオンズを心のどこかで応援している私(^^;;

いやいや、そういうことではなくて。
マリーンズ、残りはもう負けられないんだーっ!
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by kawasaki-marins | 2010-09-26 17:55 | マリーンズ2010 | Comments(2)

一流への道標

対 オリックスバファローズ 21回戦 [M 14勝7敗] M 6 - 2 Bs (大阪D)
勝/成瀬[12勝11敗] 負/金子(千)[17勝8敗]
HR/

関東地方は昨日までの肌寒い雨とは打って変わって、今日は秋らしい清々しいお天気になりました。
昨日は、イースタンで、浦和マリーンズが優勝を決めて(ウチの近所の稲城グランドですってよ、もう!)来週は新潟だーーっ!と気合いが入った所ですので、一軍のお兄さんたちもきっちりプレーオフを決めてもらいたい所です。

ということで、今日は13時のプレーボールを間違えずにテレビの前(笑)
途中、湯沸かし器の修理にガス屋さんが来たりと、少々バタバタはしておりましたが、ツヨのシーズン200本目のヒットと201本目で27回目の猛打賞となるヒットはしっかり見ましたとも。

もともと、一流になれる選手だとおもって見ていたわけですが、コレまでは本人にそういう自覚がないような感じで、いい選手なんだけど・・・というところに留まっていたわけですが、キャプテンという立場を与えられて(昨年のアレもあって?)、一気に精神的に大人になった、という感じがしますね。本当に、頼りがいのあるイイ男になりました。
これが、ツヨが本当の一流選手として覚醒するステップになるだろうなあ、と思います。
ええ、まだまだ上がある選手だと思いますよ、この子は。

ということで、なんでもプロ入り初だというのにひとつも初々しくないマットンの猛打賞とがっちり噛み合って、今日は金子千尋を打ち崩し・・とは言っても、ちぃちゃんもあんまり調子はよく無さげでフラッと真ん中に入ってくる球が多かったようにも思うのですが、まぁとにかく、福岡での嫌な負け方を振り払うような勝ちが・・・振り払う・・うーん・・

9回裏のコバヒロ劇場もまあ、振り払うための儀式みたいなもんだと思いましょう。
少なくとも、今日は見ていて気分のいい勝ち方でしたしね。

とにかく、残り4試合、勝て!
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by kawasaki-marins | 2010-09-25 17:14 | マリーンズ2010 | Comments(5)

明後日のために。その1。

対 オリックスバファローズ 20回戦 [M 13勝7敗] M 2 - 6 Bs (大阪D)
勝/木佐貫[10勝10敗] 負/渡辺(俊)[8勝7敗]
HR/カブレラ[23号]

今日は仕事が少々おそくなるわ、台風が近づいているということで電車がおくれるわで、普段より1時間以上帰宅が遅れてしまいました。娘たちは腹を空かせて・・って、姉娘ももう晩ごはんぐらい適当に支度してくれても良いんだけどなあ・・甘やかしてしまったか(汗

そんな今日のマリーンズ、先発は俊介だったはずなのに、テレビをつけるとあれれ、古谷がマウンドにいます。電車でiPhoneの速報をチェックしてたときは初回の2点でリードしていたのに・・・でも、速報の画面で見ていても俊介の及び腰加減はよく伝わって来ていましたので、おどろきゃしませんでしたよ。
結局、今日はずっと2-6で負けっぱなし、打線は木佐貫の前に沈黙、っていうかなんかゲッツーばっかりだったような気が・・・

そう言えば、今日は不振のテギュンをついに4番から下げて、福浦師が4番って・・(汗)
3番井口、4番福浦、5番今江、という、ハマればスゴそうなクリンナップ。テギュンは6番で気楽に、ということなんでしょうか。とにかくラストスパートにこの人の爆発力は必須だと思いますので、何が何でも当たりを取り戻してもらいたい所です。
福浦師と今江はまあ、いまのところソコソコの調子は維持していますが、井口がちょっと下降線なのが気になりますかね・・

それでも、古谷以降の継投が頑張ってくれたのは嬉しかったです。
古谷の後の川越がちょっと打たれてしまいましたが、ピンチを迎えて根本が踏んばってくれましたし、久々の伊藤ちゃんの姿も見られて良かったです。伊藤ちゃんが帰ってくると、後ろにかなり余裕が出ますものね。

ということで、今日の試合は、金曜からの三連戦に向けてチャージしてたんですよ、多分。
ナニをチャージしてたのかはともかくとして(大汗

でも、ライオンズもホークスも今日は勝ってしまったのでひとりおいて行かれそうな気がしなくもありませんが。バファローズといいファイターズといい、必死にAクラスをねらってきていますから、とにかく今季は気が抜けません。

勝てよ、勝ってプレーオフは相手を迎え撃ってやりたいもんですよね。
とにかく、シーズン1位は悲願です。勝ちたいじゃん!
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by kawasaki-marins | 2010-09-08 22:13 | マリーンズ2010 | Comments(2)

明日、あしたっ!

対 オリックスバファローズ 19回戦 [M 13勝6敗] M 4 - 5 Bs (大阪D)
勝/金子(千)[15勝7敗] S/平野[6勝1敗2S] 負/マーフィー[11勝6敗]
HR/福浦[11号] 田口[3号] バルディリス[11号]

ふぅ、試合見終わった後に亭主が最近買っていた「ODDS GP!」の3,4巻を読んでたらこんな時間になってしまいました(汗)競輪マンガの最高峰といえば「ギャンブルレーサー」であることに疑いはありませんが、青春小僧の競輪マンガでこれもなかなか面白いです。どう見てもおねいさんより老けて見える秋谷師匠が何ともいえず好き(はあと)

今日はちょっと仕事も長引いて、帰宅するとすでに試合は3-2。なんとか1点はリードしていますが、ちと不安な感じ・・・
ちなみに、マリーンズの3点は、無死満塁からテギュンさんのゲッツーの間に1点(をい!)と、その直後に福浦師のツーランだそうです。
バファローズの2点は、1回裏に内野ゴロの間の1点と2回裏に大引の犠牲フライだそうで、タイムリーは打たれてないし、四球も今日は少ないらしい、まあ、デフォルトっていえばデフォルトの2失点。

ということは・・・
マーフィーはいつものとおり中盤以降はきっちり立ち直り、3回以降は無失点です。
ですが、金子千尋も、いつもほどのキレは感じられず、それなりにランナーを出せはするのですが、要所はきっちり締められてしまいます。
序盤見ていないのでアレですが、中盤以降はそれなりに締まった良い試合になっていますね。

ですが、私は本日マリンで開催されている、Xリーグの開幕シリーズ、オービック・シーガルズ対ハリケーンズの試合が気になって、各所の実況をチェック(汗)
シーガルズ、かなり気合いが入っているようでガンガン押している雰囲気でしたよ。

なんて他所をチェックしていたら・・
6回裏、下位打線が相手ながら、三者連続三振なんて決めてしまうマーフィー様、しかしコレがウラ目に出たような気がしてなりません。
7回裏も続投すると、1死から坂口をセカンド内野安打で出塁させてしまうと、続く森山の代打で送られた田口がパカーンといい音させて左中間スタンドに持って行ってしまいました・・とほほ。逆転ツーラン。
確かに、球数いってたし、ちょっと不安は不安だったんですよね・・7回から継投に入っていたら、と思ってしまう私でした。
この後もランナーを出してしまいますが、薮田がキッチリと決めてくれてなんとか1点差に留めます。
しかし8回裏、バルディリスにソロ被弾で3-5・・ああーっ、終わってみればコレが悔まれる。

この間、打線はちぃちゃんを捉えきれず・・・ランナーを出しても返せない・・・ストレス溜まります。

9回表、120球以上投げたちぃちゃんに代わって、マウンドには平野が上がります。
なんとか、捉えたい、必死の気持ちは伝わりました。
先頭の福浦師がサード深い所へ内野安打、今江がライト前で続くと、代打塀内がバント、しかし三塁送球でアウトかと思われた刹那、平野が悪送球、この間にランナー生還で1点を返し、なおも無死1,2塁。さらにピンチバンターで根元が絶妙のバントを決めて1死2,3塁としたところで、取っときの切り札、本日一軍登録のサブローが代打です。

サブ、粘って四球で1死満塁・・・打ってほしかったけど、続くバッターはツヨ。まだまだチャンスですよ。ツヨ粘るもしかし最後は外角のボール球くさいストレートに空振り三振。
まだまだあ!清田が追い込まれながらも、右方向に打った打球、抜けるか!と思ったのですが、ちきしょ、ロッテキラーがこんなところにいましたよ、後藤がきわどく追いついてセカンドゴロ・・・

結局、追いつかない程度の反撃となってしまったのでした。
ですが、この9回の粘りは良かったですよ。今日の負けは、悔しいけど仕方ない、あしたあした。
あしたこそ勝つんだ!といえる試合だったと思います。

・・・え、バファローズはあした木佐貫なの(汗)
ウチは屋根があるとダメな俊介だし(大汗)明日って神戸じゃ・・・ないんだ、残念。

ええーい、細かいこたぁどうてもいいや、とにかく勝て!勝つんだ!
今日は、ライオンズもホークスも勝っちゃったんだし。
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by kawasaki-marins | 2010-09-07 23:50 | マリーンズ2010 | Comments(4)

逆転サヨナラならずで口惜しい・・

対 オリックスバファローズ 18回戦 [M 13勝5敗] Bs 5 - 3 M (千葉マリン)
勝/山本[8勝9敗] S/岸田[6勝5敗9S] 負/ペン[1勝1敗]
HR/T-岡田[29,30号] 金泰均[20号]

今日はお昼頃から、近くの図書館まで。借りていた本の返却だけのつもりが結構アチコチつまみ読みをしていたら時間が経ってしまうものですね。
帰りがけに買いだしもして帰宅すると5時近く。バタバタと晩ごはんの支度を始めたら、娘たちにテレビをとられてしまい、DVDで「アラジン」を見るはめに。なんでも、姉娘の学校の宿題なんだそうですよ。英語の宿題だと言うことで、英語の音声で見なくてはいけないのかと思いましたが、そこまでは必要なく、日本語でストーリーをアタマに入れておけば良いようです。春休みに「美女と野獣」で同じ課題が出ていましたが、現在の日本では「美女と野獣」を入手するのが非常に困難で(中古でも平気で1万円とか言ってますし、レンタルですらなかなかないのです・・・と思ったら、10月に復刊されるようですね^^;;)「アラジン」に代わったもののようです。今後、授業で使うのでしょうね。

ということで、その後も引き続きレンタルで借りて来た「ティンカーベル」のなんたらかんたらを見ていたので、結局試合は7回裏から。
しかし、チャンネルを合わせて、いきなりマウンドに金子千尋がいたのにはビックリでした。
バファローズも、あとが無いと見えて必勝態勢です。
今日は、ツーランを含めて、テギュンが3打点をあげていましたが、それ以上に、点を取った直後にT-岡田のホームランで簡単に追いつかれ、さらには追い越されてているというのが嫌な感じでした。

ちぃちゃんから、8回に平野、9回は岸田と必勝リレーのバファローズ。対するマリーンズも8回を薮田、9回を晋吾と繋ぎ勝ちへの執念を燃やします。
ですが8回は先頭のテギュンがいきなりヒットで出塁も、本日5番のサブロー凡退、平野の気合いの前に大松、代打の根元が連続三振で得点ならず。
9回は1死から清田が四球、ツヨの当たりは遊エラーを誘い1死1,2塁、さらに今江三振も暴投があって2死2,3塁と一打同点のシーン。ここで岸田-鈴木のバッテリーは井口勝負を避けて2死ながら満塁となります。ノーヒットで満塁、なんとかここで追いつきたい・・今日のテギュンは久々のホームランも出ていますよ。
ですが・・・ライト線長打コース!と色めき立った当たりはボール一個分ラインの外へ・・結局最後は落ちる球を空振りでスリーアウト、試合終了となったのでした。

まあ、後がないバファローズの必死さに負けた、と言うことになりますが・・・ああーーーっ、くやしいーー。
火曜日からは、首位のライオンズとの3連戦、現在ライオンズとは3ゲーム差ですので、ここでなんとかひとつでも差を詰めておきたいところです。
それにしても8月ももう終わりなんですが、こんなに盛り上がっていていいんでしょうか(汗)
すっかり貧乏性な私なのでした・・
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by kawasaki-marins | 2010-08-22 21:49 | マリーンズ2010 | Comments(2)

アチコチで派手に花火大会

対 オリックスバファローズ 17回戦 [M 13勝4敗] Bs 6 - 7x M (千葉マリン)
勝/小林(宏)[3勝1敗22S] 負/菊地原[1敗]
HR/カラバイヨ[4号=満塁↓] 井口[13号=満塁!] サブロー[15号] 大松[15号=サヨナラ!]

今日は野球三昧な一日でした。
午前中はたっぷり溜め込んだ洗濯、そんなこんなしていたら、もうお昼、1時からレッスンに向かう妹娘ですのでそれに間に合うようにお昼にすると、そんなこんなで甲子園の決勝が始まりました。
東海大相模(神奈川)対興南(沖縄)という、いずれも好投手を擁し、さらにパワフルな打線でここまで勝ち残って来たチームの対決でした。
途中、興南の打線が大爆発、1-13と予想外に得点差のついたゲームとなりましたが、最後まで一生懸命な高校生たちは・・・やっぱり見てると切ないなあ。
個人的には、地元でありながら(あるが故に?)素直に東海大相模に気持ちが入らないのですが、それでもなんかこう切なくなってくるんですよね・・

甲子園の決着がついて、夕方に買い出しに出かけて帰ってくると、今度はちょうどマリンの試合が始まったところでした。
今日は、マリーンズが吉見、バファローズが中山という先発でした。
吉見は、立ち上がりはランナーを出しながらも粘って凌ぐ感じ、要所は締めてこれぞ!という球も決まっていましたので決して悪くはなかったと思うのですが、4回、ちょっと目を離した隙にカブレラ、T岡田にヒットを許し、さらにバルディリスを歩かせて1死満塁とすると、カラバイヨに失投を捉えられてレフトスタンドに運ばれてしまいました。
これですっかり意気消沈の吉見、この後はもうボロボロ、さらにランナーを2人出してしまいました。まあ、なんとか併殺で凌ぐことができたのですが、5回表もさらに無死1,2塁とされてカブレラにタイムリーを許して5-0とされてしまいます。正直こりゃもうダメだ、と思いましたですよ。

しかし。
5点目を入れられて、吉見は降板、ここでマウンドには上野が上がります。
代わりっぱなのバルディリスは歩かせてしまいましたが、カラバイヨを三振、続く前田大輔をライトフライに仕留めて、流れをつなぎ止める気迫を見せてくれました。

すると今度はマリーンズ打線が奮起です。
5回裏、大松ヒット、まっとん内野ゴロもランナー進塁、さらに清田が内野安打で1死1,2塁。ツヨがピッチャー返しでセンター前、これで1死満塁とします。
ところが・・ここで今江に代えて正人を代打に送ってくるベンチ。???もしかしてゴリちゃんケガ(冷や汗・・)
正人も必死に粘るも、内角ギリギリの球に見逃し三振。これが決まっては仕方ないか・・という球でしたね。
そしてこの所調子が上がっている井口を迎えます。フルカウントまで粘り、真ん中当たりに入って来た変化球を一振り!ぐんぐん打球が伸びてバックスクリーンですよ、グランドスラム返しですよ、よっしゃーー、ですよ!!

5-4と1点差に詰め寄ります。
しかし6回表、先頭の大引の当たりはレフトフェンス直撃、跳ね返った球の処理をもたつく間に三塁到達、無死3塁とちょっと嫌な状況になってしまいます。オオマチュ・・・
それでも上野は気迫のピッチング。坂口はツヨの好捕球もあってショートライナー、下山をサードファールフライでランナーを返させず2死をとります。
上野くんってば結構カワイイ顔してるので「気迫」とかいうと、なんだか似合わないんですが、でもピッチングからはとにかく気合いを感じるんです。期待もたくさんかかっていますし、なによりも今、彼自身も必死だと思います。とにかく頑張ってもらいたいピッチャーですね。

ところが、ここから左打者が続くということで後藤を迎えて上野から古谷に継投。これがウラ目で、ロッテキラー後藤の面目躍如・・タイムリーで1点を追加されてしまいました。
カブも歩かせてしまい、なんとかT岡田で切ることができましたが・・・この1点は重い、と、思いましたね。

ですが、マリンに吹く風はもう秋風らしいです(^^;;。
この裏、代わった前田祐二から、好調な福浦師がきれいにセンター前で出塁すると、サブローがよいしょと打った当たりが思いがけず伸びてレフトスタンドに飛び込むツーラン、あっさりと6-6の同点に追いつきました。
お、まだ流れはこっちにも残っているようですよ?

7回からは薮田を投入、さすがのピッチングで7,8回を無失点です。
対して、バファローズも7回途中から平野を投入、7,8回は。あれよあれよと三振に取られてしまうマリーンズ打線でした。

9,10回は晋吾と岸田。昨年だったら先発で対決していそうな顔合わせですが、9回の攻防です。
晋吾は少々制球に苦しみましたがしっかり締めて無失点、ですが打線も「オレが決める病」でホイホイ三振。

そして11回。マリーンズはいよいよコバヒロ投入です。12回のことも考えてなのか4者凡退で留めたコバヒロに対して、11回裏は左の菊地原をマウンドに送るバファローズ。
マリーンズ打線は左の大松から。

スイマセン、正直ここで「右の代打は・・・竹原か、今のオオマチュよりは・・・」なんて思っていた私が悪うございました、大松さんごめんなさい。

大松の一振りはギュイーーーンと音がしそうな弾道でライトスタンドに突き刺さりましたね。
サヨナラの一振り、お見事でした。
8月に入って初のホームランだったそうで・・・大松も帳尻体質になってしまったような気も(汗)
いやいや、素直に喜ぶのじゃ。よくやった、大松ぅーー!

今日は、二子玉川の花火大会があったようで、ウチのベランダからも遠くに見えていましたし、その後も、ちょっと離れたところで花火が上がっていました(たぶん公園墓地のだと思います)。
マリンもハデに花火大会だったなあ、と、夏の終わりをしみじみと楽しませていただきましたよ。

今日は札幌でライオンズが負け、仙台でホークスが勝ったようです。
そろそろ、他所のチームの勝ち負けも気になるようになってきました・・っていうか、今の時期にこれだけ楽しめてるって良いですね。今年は混戦パ・リーグなので、なおのこと盛り上がります。
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by kawasaki-marins | 2010-08-21 23:32 | マリーンズ2010 | Comments(2)

福浦師のヒーローインタビューに泣けた

対 オリックスバファローズ 16回戦 [M 12勝4敗] Bs 1 - 3 M (千葉マリン)
勝/成瀬[10勝10敗] S/小林(宏)[2勝1敗22S] 負/木佐貫[9勝9敗]
HR/

本当は、じっくりとアッキーラさんのことを書きたいのですが、何を書いても書ききれないような気がしています。

まあ、何を書くよりも、
「誰よりもロッテらしい選手」
で良いような気もするあたりがアレではありますが。
飄々としながらも、きっと誰よりも努力して。ある意味、天才と言っていい人なんだと思います。

そんな今日の試合は、アッキーラさんと同期入団の福浦師が先制タイムリー、そしてそれが決勝点となり、福浦師のヒーローインタビューとなったのでした。
もうね、アッキーラさんの話を振られたときの師匠の表情をみていたら、なんだか目頭が熱くなるのを感じてしまいました。まだ早いよっ!

アッキーラさんのブログでは、ドラフト3位以下の指名(当時は1,2位は逆指名とかなんとかでウニャムニャな世界だったかと)はビリっけのロッテからの指名で、その最初に指名されたのがアッキーラさんだったそうです。そして12球団の最後の最後に指名されたのが福浦師。(ちなみにその間にいるのが晋吾と諸さんだったりするわけですが)
巡り合わせと言うのは不思議なものですね・・・

今日はそんなわけで、成瀬も良かったし、晋吾も良かったし。最後コバヒロの5者凡退にはハラハラしましたが、十分です。

本当に、ここからは負けられない試合ですね。
また、アッキーラさんがバケツでビールぶちまけられるところを見たいですよ、ねえ(爆)
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by kawasaki-marins | 2010-08-20 23:28 | マリーンズ2010 | Comments(2)

勝つには勝ちましたが・・

対 オリックスバファローズ 15回戦 [M 11勝4敗] M 8 - 6 Bs (神戸)
勝/ペン[1勝=来日初] S/小林(宏)[2勝1敗18S] 負/山本[7勝8敗]
HR/青野[1号] 福浦[8号] 後藤[11号] 北川[10,11号]

今日は朝はよく晴れていたのですが、お昼少し前に、妹娘が以前から欲しがっていた一輪車を見にクルマでちょっと出かけましたら、いきなり雲が厚くなりフロントガラスにポツポツと。まあ、雨というほどのものではありませんでしたが、どんだけ「あめお」なんだと思うわけでした。
結局、手頃な大きさのものがあって買わされてしまう甘い母(^^;;
買い物を済ませて帰宅して、良い風が入るリビングでのんびり読書なぞしておりました。

そうこうするうちに夕方、晩ごはんどうしようかなあと考えているうちに、神戸での試合が始まります。
今日はバファローズが山本省吾、そしてマリーンズは新加入のペン。ちなみに綴りはPENNだそうですよ。
そういえばなんだかヤマショーって打てないよなあ、と、立ち上がり見ていますが、ツヨがいきなりヒットを飛ばすと、今江凡退も井口に死球で1死1,2塁とします。
さらにテギュンの打席ではテギュンは三振もダブルスチールが決まって2死2,3塁。ですが大松の当たりは憎たらしくもセカンドの後藤が好守備を見せてセカンドゴロ。もうちょっとで抜けたのに・・・悔しいーーっ!
初登板のペンに先取点のプレゼントをあげたかったところですが、残念でした。

その、注目のペンですが、初回はトントンと2死をとりますが、3番の後藤に変化球を捉えられて右中間スタンドへ・・・うーん、これは出会い頭。と思いたいところです。
前評判のとおり、ストレートは140km/h台後半ながらも結構力のありそうな雰囲気ですが、変化球はどうなのかな、という初見の印象でした。

2回は案の定と言いますか、あっさりヤマショーの前に三者凡退。しかしペンもまずまずの立ち上がりで2回は両者無得点。

3回表は、マットン、ツヨと連続のヒットと今江の送りバントで1死2,3塁とすると、井口三振もテギュンが四球を選んで2死満塁。ここで大松、昨日の流れから言いますとあっさりセカンドフライ・・と思った当たりでしたが、必死で追う後藤が飛び込むもほんの僅かグラブの先に落ちる、テキサスヒットとなって2者生還、2-1と逆転しました。

これで多少は気が楽になったか、3,4,5回とペンは無安打ピッチング。相手もデータがない状況ですから多少は割り引いて見るべきとは思いますが、まずまずの感じ・・と言いたいところなのですが、この辺、晩ごはんの支度をしながら見ていたので、まだ何とも言いがたいところもあります。
打線のほうは、4,5回とランナーを出しながらも無得点、まあ、昨日の今日ですもんね(^^;;
ところで4回でしたか、井口が守備から交代していたのは、死球の影響かなにかでしょうか?落ち着いてみられていなかったので詳細がちょっと分からず、心配です。

と、ざるうどんに天ぷら、という夏向けの晩ごはんができて落ち着いたところで、6回表。
本日、DHでスタメンの青野が、復帰後初のホームランを打ってくれました。
アウトコースに落ちる球を上手くすくいあげて、ライトスタンドに運んじゃいました。なんかもう、嬉しくて嬉しくて、なんだかテレビの画面が潤んでみえたのは内緒です。
これで3-1、ヤマショーも引きずりおろして、何となくいい感じになってきましたよ。

と思ったら。
6回裏、謎な継投が始まったマリーンズでした。
ペンは5回まで75球、取り立てて多いわけでもなく、つかまった、という雰囲気でもなかったのですが、6回裏、先頭の坂口からの打順で古谷をマウンドに送りました。
先発がアヤシい状態でしたら、左打者が続く打順ということを考えればまあ、考えなくもなくもないですが、素人目には非常に謎な継投。
しかも2死1塁として右打者のカブレラを迎えるシーンであっさりと薮田に継投です。謎すぎです。
ここは何とか薮田がカブレラを三振にとりましたが、なんだかアヤシイ流れになってきているのでした。

ですが7回、こちらも6回途中から登板のレスターが、先頭のテギュンに死球。左手首あたりに当ったようで心配なのですが、テギュンは応急の処置を済ませてランナーに出ます。大松、サブローと凡退も、清田がきれいにセンターへ。テギュンが必死の走塁で2死1,3塁となります。
ここで、先ほどソロホームランを打った青野に代えて、福浦師を代打に送るマリーンズベンチ。
勝負所です。
そして福浦師は、らしい粘りを見せて内角甘く来たストレートを振り抜くと、パカーンという音とともにライトスタンドへ、スリーランです。
さすが師匠。ここ一番でもやってくれます。今年は代打でのホームランも多くてなんだかビックリ。

さすがに6-1となって勝負あったか、と思ったのですが・・まだ7回表でした。
7,8,9回と、どうやって継投するのか、心に一抹の不安がよぎります。
そしてその不安は的中。ここからがとんでもないグダグダっぷり。

7回裏、薮田が回またぎ。嫌な予感はしたんですよ。
先頭のT岡田に四球。で、ロッテキラー北川がライトスタンドに持って行っちゃいました。6-3。
でもまだ3点差、これからスタートだと思って・・・なんて思っているうちに、1死こそ取るものの金子圭輔、赤田と連続ヒットで1死1,3塁。
たまらずここで薮田をあきらめ、伊藤に繋ぎます。

ここでね、どうも的場が御仏の教えに背いて、煩悩に惑わされたんじゃないかと思うんですよ。
ゲッツーを欲張ってか、外角低めを要求するマットン。
ところがその辺読まれていたのか、坂口とカラバイヨに連続でタイムリーを許して2点を失います。
まあ、#30の教えによれば、前任者のランナーは返しても良し、逆転されなきゃOKですから・・なんてドキドキしていましたが。
伊藤ちゃんが、道を踏み外しそうなマットンを救いましたね。
おそらく外角を要求しているであろうマットンのリードに首を振り、内角に縦スラを投げ込む伊藤でした。(Jスポの実況席はしきりとフォークと言っていましたが、伊藤ちゃんってフォークなんて投げられましたっけ?)
これで目が覚めたか、後藤を三振、カブレラは歩かせてしまうものの、T-岡田もここはチェンジアップで三振に仕留めて#30の教えを守る伊藤ちゃん。
ここは痺れましたね。さすが#30を受け継ぐ男です。

7回裏は結局4点を失い、6-5と1点差に詰め寄られます。

8回表、バファローズは平野佳寿をマウンドに送り込んできます。
ですが、今江がヒットで出塁すると、いつの間にか井口に代わった正人に代わって3番にいる根元が右中間まっぷたつのタイムリーツーベース!これは貴重な追加点です、これで7-5。
しかしその裏、伊藤ちゃんの回またぎかとおもいきや、頭からコバヒロを投入のマリーンズでしたが、これまた先頭の北川にまたまたライトスタンドにソロホームランを被弾で7-6。
もう、ワケわかりませんよ(泣)

9回表は、岸田が登板。あっさりと2死に追い込まれますが、福浦師がライトオーバーのツーベースで2死2塁、しかし打順はマットン。正直あんまり期待していなかったのですが、マットンもこれまたライトオーバーの、なんとタイムリースリーベースで、後光射すような(爆)貴重な貴重な追加点を挙げて8-6とします。

9回裏は2イニング目のコバヒロ。さすがに気合いが入ったか、1番の坂口からの打順でしたが、焦るバファローズ打線に効果的にフォークを投じて三者凡退。
グダグダでヒヤヒヤの試合でしたが、なんとかかんとか初登板のペンに白星をつけてあげることができたのでした。

勝つには勝ちましたが、三連勝でもありますが、もうクタクタ・・・いや、面白い試合を見たと言うべきなのか・・・それにしても、6回からの継投は謎でした・・うーん。
青野の復帰初ホームランがとにかく嬉しかった試合ということで、手を打ちますか。
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by kawasaki-marins | 2010-08-08 23:12 | マリーンズ2010 | Comments(2)
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