日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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タグ:10vsファイターズ ( 22 ) タグの人気記事

なんとか三タテは免れる

対 北海道日本ハムファイターズ 24回戦 [M 13勝10敗1分] F 1 - 5 M (千葉マリン)
勝/コーリー[3勝3敗] 負/増井[3勝4敗]
HR/

今日も暑い暑い。週末のマリン開催が最後だと分かっていながらも、風が吹き抜ける部屋から一歩も出る気にならない私でした、すいません軟弱で。
結局今日もテレビ観戦。
ですが、試合開始が2時だとばっかり思い込んでいて、1時半過ぎにテレビをつけたらあれれ、もう2回じゃありませんか(汗)

試合は0-1でマリーンズがリードしていましたが、2回表だというのに7番からの打順。なにがあったかと思ったら、コーリーってば初回から2死満塁なんて盛り上げていたのですね(汗
マリーンズのほうは、井口のツーベースからテギュンのタイムリーとのこと、良い形で先取点が取れていたようです。

2回は、トントンと2死をとるものの、今日もサードスタメンの根元の悪送球がついてしまった内野安打から2人ランナーを出しますが、最後踏ん張り無失点。
この、根元の悪送球、ではありますがエラーがつくのはちょっと気の毒でした。

2回裏、ファイターズ先発のルーキーの増井でしたが、先頭の大松に四球、さらに的場が送りバントを試みるものの失敗、ですが打席で粘って四球をもぎ取ります。無死1,2塁となって、本日一軍登録で即スタメンの角中が送りバントで1死2,3塁とチャンス。1番のツヨに還ると、キャッチャーが球を逸らしたその直後の甘い球をすっかーんと左中間まっぷたつ、もちろん走者2者がかえって0-3と差を広げます。
この後は根元、井口と凡退でしたが・・
さらに3回裏は1死満塁から代わったピッチャー菊地から的場が犠牲フライ、っていうか良い当りだったのに稲葉の好守備に阻まれたというべきでしょう。ホントだったらライトオーバー少なくとも2者生還の当たりでしたね、ありゃ。まったくファイターズの外野は固いったらありゃしません。

4回表、中田、鶴岡と連続ヒット、さらに飯山の送りバントで1死2,3塁とピンチを招くコーリーでした。田中賢介にセンター前、ツヨが飛び込むも惜しくも鼻先を抜けて行く当たりで1点を失いますが、ひちょりをゲッツーに仕留めて1失点、今日はそれほどいい状態ではなさそうでしたが、よく粘ってくれました。
その裏、取られた分は取り返せ、とばかりに先頭のツヨがツーベースで出塁すると、本日2番の根元が送って1死3塁、結局テギュンの犠牲フライで1点追加、1-5といい感じで得点を重ねて行きます。
テギュンの犠牲フライって久々に見た気がします。シーズン序盤は、ヒットにはならないものの、ここぞと言う所では犠牲フライで得点してくれていたのが思い出されます。
テギュンの調子も、もう底は打った、という感じはありますが、もう一度エンジンがかかってくれるのが本当に待たれます。

と、前半は調子良く得点を重ねていたマリーンズですが、後半になってパッタリ・・・5回以降は毎回を三者凡退のマリーンズなのでした。
さすがにこの暑さの中、試合を早く終わらせようと言う選手の配慮でしょうか(そんなワケはない)・・・だったら相手の攻撃も早く終わらせれ、ということですが(大汗

5回までを1失点で粘ったコーリーの後を受けて6回を薮田が締めます。さすがにコレで行けるだろ、と思って競馬にチャンネルを移した間に、どうやら古谷が崩れて大ピンチ、晋吾がその後を締めてくれたようでした。昨日の悔しさをはらした、かな(見てないですが)

マリンに戻すと、8回晋吾。賢介にヒットを許し、ツヨより1本リードを許してしまいましたが後続は三者三振!うひょー。
9回は4点差ですがコバヒロが登場で三凡締め、後半の打線はちょっとアレでしたが、なんとか三タテを免れ、今シーズンのファイターズ戦を終了。今年は対戦成績がよかったとはいえ、やっぱりなんだか苦手意識がある相手ですから、この終わり方は良かったかなと思います。




さあ、後はファイターズに他の上位チームいじめをしてもらうことを期待しましょう。ええ、ライオンズでもホークスでも、存分に蹴落としてくださいませ。

明日は移動日となりますが、少しでも体力回復に努めてもらって、火曜からのバファローズ戦で少しでも勝星を積み上げてもらいたい所です。
そしてまたライオンズ、ホークス、イーグルスと厳しい試合が続きますなあ・・・来週末あたりが山場になりそうです。
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by kawasaki-marins | 2010-09-05 17:26 | マリーンズ2010 | Comments(4)

まさに熱戦。

対 北海道日本ハムファイターズ 23回戦 [M 12勝10敗1分] F 1 - 0 M (千葉マリン)
勝/林[1勝1敗] S/武田(久)[5敗14S] 負/小野[4勝3敗]
HR/

ぐやじいーーーー!!!
ペンの力投に報いることができなかった打線が情けなし・・
ダルに負けていない素晴らしいピッチングだったのに。しかも10回までも投げてくれたのに。
どうして1点が取れないかなあ・・・ああ、本当に悔しいですよ。

今日は、午後から火災報知器の点検があったため、出かけることもせず、最初からテレビの前にスタンバイでした(笑)
今日は、ファイターズがダルビッシュ、マリーンズがペン、という先発の顔合わせ。ペンは先の登板時も決して悪くはなかったと思うのですが、いかんせん相手が悪い、なんとか2点以内に抑えてくれれば・・・なんて思って見ていたのですが。
そんな私の想像を遥かに超えて灼熱の空の下、それ以上に熱い投手戦になっていたのでした。

立ち上がり三者凡退のペン、2回以降も、時折ランナーを出しはしますが、角度のあるストレート(ああ、そういうのにいつもやられているマリーンズが、こんどは相手を手玉にとれるなんて!)と、ブレーキの利いたカーブで相手を翻弄、ホイホイと内野ゴロの山を築き上げていきます。
ところで、今日は、昨日の走塁の際に脚を痛めたらしき今江がスタメン落ち、代わってサードには根元が入っています。このところ調子は決して良くない根元、立ち上がりから少々守備でもやらかしてくれていました。
根元の記録に残らないけど限りなくエラーに近いプレーなんかもありましたが、ペンはテンポ良く淡々と投げています。前回の福岡の登板時も思ったのですが、なかなか肝の据わったピッチャーではないでしょうか。そんなこんなで、なにげにスゴいピッチングになっているんですけど・・・!

対して、立ち上がりは少々制球に苦しんでいるっぽいダル。
ですが、ここぞという所でのストレートはさすが、ルーキーあたりではもはや格が違うとすら感じさせるものですね。
そんなわけで、前半は外野に飛んだ打球は数えるほどという、見事な投手戦が繰り広げられていたのでした。

今日は、もう9月だというのに、ウチの室内の温度計でも36度近くを差しているような猛暑、グランドの上はどんだけ暑いかと思えば、後半になれば相当消耗してくるはず。
今日は、ペンは1回あたり10球そこそこでこなす省エネピッチを見せてくれていますから、逆に制球に苦しんでフルカウントにもつれ込むことの多いダルのほうが消耗が大きいはず、なんとか打線は粘って、とにかく1点を取ってくれれば!
と、思ってみていたのですが。

打線は、もう1本が出ない、いつものアレです・・フンづまり打線。
6回は1死から井口がツーベース、テギュンのライトフライでそつなくタッチアップ、福浦師が四球を選ぶも、格及ばず清田三振。
9回は、ダルから代わった宮西がマウンドへ。1死から清田が見事なツーベースで出塁、さらに大松が四球を選んで1死1,2塁となったところで、マットンに代えて今江を打席に送りますが、初球を叩き左中間に飛ぶも糸井の手中へ・・風の向きも悪かったとは思いますが、ファイターズの外野はほんとうに固いです。
しかしまだ2死1,2塁、一打サヨナラのチャンスは続きますが、根元も似たような方向に、しかしやや力なく打ち上がり、あっさりとチャンスを逃すのでした。

延長10回、グラウンド整備を待ちきれず(?)、グラブを持ってマウンドに向かおうとするペンの姿に、わたしゃ思いっきりやられちゃいましたね。
そのペン、最初は少々気落ちしたのか先頭の糸井を歩かせ、二岡に送られ、さらに中田の当りは三塁線抜くか!という当たりを根元が間一髪押さえるも内野安打で1死1,3塁とピンチを迎えてしまいます。しかし、これで再び気合いが入ったのか、代打登場の今浪を三振に仕留めると、飯山をサードゴロで見事に切り抜けました。
もう、お客さんはスタンディングオベーション!
私もテレビの前で腕を突き上げていましたね。

それほどのピッチングを見せてもらっていながら・・・
11回はコバヒロ投入で無失点に締めますが、その裏も得点ならず。
12回は、いっそコバヒロ続投でいいじゃん、とも思ったのですがマウンドには晋吾。
しかし、今日の晋吾は内角へのコントロールが利きません。延長に入ってから、キャッチャーが的場から斉藤へと代わったことも影響しているような気がしてなりません。
先頭の糸井にツーベースを許して無死2塁、面倒な奴を出塁させてしまった、と思いましたら案の定、続く二岡のライトフライでタッチアップ、1死3塁。すると晋吾は動揺したのか、中田、大野と連続で死球を与えて1死満塁・・ヤバい。ヤバいです。
迎えるバッターは飯山。何とか詰まらせて内野ゴロ、ホーム封殺できれば・・と思っていましたら、なんと外野に飛ばされ、普通のランナーなら帰ってこられないような浅いライトフライで糸井がタッチアップ。この後、離塁が早かったのではないかと晋吾がアピールしていましたが認められず、あまりにも痛すぎる1点を失ってしまったのでした。

しかしここはホーム。12回裏、なんとか逆転を狙います。
最終回出て来た武田久から、先頭の根元が四球を選ぶと、ツヨが送って1死2塁。この送りバントには執念が見えました。今年のツヨは本当にすごい気迫を感じます。
続く岡田の打席で塀内を代打、一瞬、塀ちゃんの殊勲打を妄想する私がいましたが、あっさりとレフトフライ・・2死2塁で井口が粘り四球をもぎ取り2死1,2塁。
ここで打席にはテギュン。
なんとか、なんとか追いついてくれ・・セカンドランなーが根元なら、一打で追いつく可能性は十分にある。
手に汗握るとはこのこと、フルカウントからさらにファールで粘るテギュンでしたが、最後は低めの球をひっかけてサードゴロ・・・投げ損ねろ!(をい)との願いも空しく、最後の最後で失点してしまっての負けとなってしまったのでした。

もうね、本当に、ペンに申し訳ないです。
今日は、どうしたってペンに勝ちをつけてあげなくてはいけない内容だったと思いますよ。
日本のエースとも呼ばれるダルと、対等以上に渡り合ってくれた、堂々たるピッチングでした。なによりも10回のお客さんの反応がそれを物語っています。
次こそは、なんとか勝ちに結びつけてほしいと、心底思いますね、ホント。

今日は、幸いにもというかライオンズ、ホークスと揃って負けてくれたので、なんとか踏みとどまっていますが、下からのファイターズの追い上げがなんとも不気味になってきました。
明日はなんとしても勝たなくては!
ここで三タテなんて喰らって、ファイターズに勢いつけてしまったら、一番ヤバいのってマリーンズだと思うんですよ・・あんまり根拠はありませんが(汗)
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by kawasaki-marins | 2010-09-04 21:21 | マリーンズ2010 | Comments(0)

流れが悪すぎでした

対 北海道日本ハムファイターズ 22回戦 [M 12勝9敗1分] F 4 - 1 M (千葉マリン)
勝/ウルフ[2勝3敗3S] S/武田(久)[5敗13S] 負/吉見[6勝6敗]
HR/稲葉[15号]

今日からファイターズとの最終カードです。
早いもので、この試合を含めて残り21試合、9月なのに順位争い、しかも上位争いをしているなんて・・今年はいったいどうしちゃったのでしょう。

今日は、必死に追い上げるファイターズが、これまでリリーフで投げて来たウルフを先発に回すと言う勝負をかけてきました。これって、まるでマーフィーを先発に回したときみたいです。
しかもウルフって帽子を取ると・・今年のトレンド、輝くタイプですよ、こりゃイカン。

初回、吉見は先頭の田中賢介にヒットを許してツヨの最多安打に並ばれてしまいますが、後続は断ち無失点。
すると、ツヨも負けじと先頭打者ヒットで出塁しますが、続く清田が初球を打ってゲッツーって・・・今までリリーフして来たピッチャーなんだから、粘れば絶対ぼろが出る、と言ってるのに(テレビの前からじゃ聞こえません)序盤はもうあっさりとホイホイ打取られて行くマリーンズ打線。

今日の吉見は決して悪いとは思わなかったのですが、ちょっと目を離した隙に3回表、四球でランナーを出して稲葉にツーランですか。これでかなり焦りが出てしまったようでした。
個々の投球を見ていれば、良いものは持っている投手なのですが、とにかくこの人はメンタルですね。これがキッチリと良いほうに向けばいつかのようなスゴいピッチングになるのに・・・なにかこう、迫力をだす工夫が必要かも。ヒゲはやすとか(爆)

2点を先取されたその裏、3回になってようやっと的場や岡田が粘ってみせますが・・なんかチグハグしています。

結局今日はこの後もチグハグを引きずって、ずるずるとツキも逃して負けでした。
5回裏、先頭の今江がセンターオーバーのツーベースで出塁すると、大松のレフトフライで果敢にもタッチアップで三塁へ進塁。このとき、勢い余ってちょっと脚を傷めたふうだったのが気になりますが、すぐにプレーに復帰。
ですが、1死3塁のこのチャンスで、的場に代えて根元を代打に送るベンチ・・・これってどうなんですかね?少なくとも3回の打席では都合9球ほど粘っていたマットンだったのですが、代わった根元はあっさり初球を詰まらされてファーストゴロ。しかもバットはまっぷたつ。せめて犠牲フライ・・とか思っちゃいけなかったですか?
さらに岡田も粘りは見せてくれましたが内野ゴロで得点ならず。
ここで1点でも取れていれば、多少は雰囲気が変わったとおもうのですが。代打陣が手薄なのがしみじみと身にしみましたね。

しかも、ここでマットンを引っ込めたのが後々響いていると思いますよ。
6回表、中田のヒットから、四球やら暴投やらでバタバタとランナーを出し1死1,3塁とされると、あっさりと田中賢介にタイムリーで1点を追加されてしまいます。
この後は薮田に繋いで、なんとかここは1失点でしのぎ、6回裏は先頭ツヨの本日2本目のヒットから、なんだかんだと2死1,3塁として、福浦師のあまりにも上手すぎるタイムリーで1点を返しますが、ファイターズも、ウルフを引っ張るようなことはせず、ここで榊原に継投、ゴリが打取られて後が続かず。
それでも3-1と2点差となりましたので、ワンチャンスあれば・・と思うのですが、なかなか攻めきれません。

7回裏も、先頭の大松が四球で出塁すると、斉藤凡退も岡田の代打に送られた塀内がシブくライト前ヒットで1死1,2塁としますが、建山からツヨが粘ってポイッと打った当たりは、サードの裏に落ちるかと思いきや、小谷野が背走でジャンピングキャッチって、なんじゃそりゃー!
大松飛び出してあっさりゲッツー、チャンスがあまりにも簡単に消えてしまいましたよ・・・

こりゃダメだ・・と、8回表も回またぎでヘロヘロの古谷が田中賢介にタイムリーを許し、決定的な4点目。
憎たらしいのは、9回に宮西を送り込み、2死で武田久に交代するファイターズベンチ。なんじゃそりゃ。

ということで、今日はどうにも流れに乗れなず不完全燃焼のままの負け。
でも・・・明日はダルが出て来ちゃうんですよね。ウチはペンですか、そうですか。
ま、ファイターズ戦は勝ち越し決まってるわけなんですけど・・でも、ここに来てホームで三タテは困ると思うんですのよ?
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by kawasaki-marins | 2010-09-03 22:50 | マリーンズ2010 | Comments(0)

東京ドーム恐るべし

対 北海道日本ハムファイターズ 21回戦 [M 12勝8敗1分] M 7 - 0 F (東京D)
勝/唐川[4勝3敗] 負/中村[1勝1敗]
HR/サブロー[14号=満塁ドームラン]

今日は、帰宅途中にウェブチェックをしていましたら、ちょっとショックなニュースがありました。
われらがアッキーラ兄貴こと、大塚明が今季限りの引退を表明とのこと・・まあ、確かにこの所のケガなどもあって、覚悟はしてはいましたが、それにしても非常に残念です。
もっとも、来季はコーチとしてマリーンズに残るそうですので、それはそれで楽しみ。外野も良い選手が出て来ていますので、とことん鍛えてもらおうではありませんか。
そりゃ、アッキーラさんが外野守備コーチ以外って考えられないですしね。
だいたい昨日今日と、ファイターズ外野陣の好守備を見せつけられてちょっと口惜しかったりしますから、そりゃもう、どんどんアッキーラさん級を育ててもらいたいと期待してみたりするわけです。

さて、試合ですが、今日はマリーンズが唐川、ファイターズがルーキーの中村です。
中村には前回、プロの厳しさを教わってしまいましたが、唐川も復帰戦はしっかり勝てたようで(見てない・・)若いピッチャーの投げ合いにワクワクするおばちゃんなのでした。

立ち上がりは両者、ランナーを出しながらも併殺で凌ぐという、同じようなパターン。
しかし、両投手徐々に調子をあげてきているのか、3回裏を唐川が三者凡退で仕上げると、4,5回はマリーンズ打線も三者凡退で仕留められてしまいます。

しかし6回表、1死から、今江がきれいにセンター前に弾き返すと、続く井口が四球王の貫禄で歩き、テギュンはセンターライナーに倒れるも福浦師が投手の動揺をさそってか四球で2死満塁。
ここでバッターボックスにはサブロー。
スイマセン、正直期待していませんでした。ですが、バッターボックスに入るサブローの表情が、珍しく引き締まっています。これは、もしや、引退表明をしたアッキーラさんに捧げる一打・・・それは考え過ぎかもしれませんがちょっと期待してみていましたら、2ストライク1ボールのカウントから・・ああーっ、打ち上げちまっ・・・いや、フェンス直撃か・・・って、入っちゃったよ(汗)、な一打でグランドスラムですって。

正直、これがあるから東京ドームは恐ろしい。こんな恐ろしい球場でいつも試合をしているセ・リーグのピッチャーに同情しますね。
これで4-0とリードを奪います。
しかし、この後気落ちせず大松を三振に打取った中村もなかなかのモノですね。これからが嫌なピッチャーです。

さらに7回、代わった加藤武治から、井口が2点タイムリーで追加点。さらに井口を2塁において、テギュンがレフト前に打ちますが・・昨日からの悪い流れか、井口をホーム突入させるも、レフト・ひちょりの好返球でアウト。ああーもう、昨日からテギュンの打点が2点消えています。
8回は、清田のタイムリーがありましたが、稲葉の好判断で三塁でランナーアウト。
勝ってはいるのですが、なんか無性に口惜しい・・・

ですが、唐川は淡々と相手打線を封じ込めます。
伸びるストレートは以前より良くなった感じ。さらに大きなカーブを効果的に決めて、6回まで1安打、7回以降は少々疲れも出たかランナーを出しますが、要所は締めて9回を4安打、もちろん無失点で今季初の完封勝利となりました。

いやー、やっぱイイですね、唐川くん。
なんていうか、相手チームが「唐川相手じゃ仕方ない」と思えるピッチャーになってくれそうな雰囲気が出て来たようにすら感じました。
明日は、母校の成田高校が準決勝で東海大相模と対戦、神奈川県民的にはちょっと微妙ではあるのですが、いやいや、こうなると成田高校応援ですよね(^^;;
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by kawasaki-marins | 2010-08-19 22:09 | マリーンズ2010 | Comments(0)

タラレバが欲しい

対 北海道日本ハムファイターズ 20回戦 [M 11勝8敗1分] M 5 - 7 F (東京D)
勝/糸数[1勝1敗] S/武田(久)[5敗10S] 負/渡辺(俊)[8勝6敗]
HR/糸井[14号] 福浦[9号]

勝てたような・・気がしないでもなくもない試合でしたね。
例によって帰宅してテレビをつけると、今日はいきなり0-3で負けています。
さらに3回裏、俊介ってばボロボロ・・屋根があるからダメなのか、風がないからダメなのか。
ひちょりヒットと稲葉タイムリーで0-4、これはひちょり良く走ったなあ。さらに小谷野に死球で糸井がヒットで無死満塁。紺田に四球で押出し、0-5。もうどうにもならず、ここで俊介は降板、とにかく間をもたせるために川越がマウンドを繋ぎます。代わりっぱな、中田にタイムリーを打たれるも、鶴岡をホームゲッツー、今浪に四球で二死満塁とするも田中賢介を打取って、よくもまあ、この回3点で済んだなあと。

正直、これであきらめていました。ここまで打線は糸数の前に沈黙・・でしたし。先週の中村に完封された記憶も新しいうちに、今度は糸数にやられるのか・・と思ってました。
しかし4回表、ツヨが内野安打で出塁すると、今江もヒットで繋いで無死1,2塁、井口ピーゴロの間に進塁して1死2,3塁。
ちょっと目を離した隙に、テギュンがタイムリーで2点を返すと、続く福浦師がツーラン!
おお?あっという間に4点かえしちゃいましたよ?4-6と、それほど悲観するようなスコアでもなくなってきました。

さらに5回表。
清田の痛そうな死球から、今度はツヨが三遊間で無死1,2塁、今度は今江がキッチリ送って1死2,3塁。なんかいい感じ、と思ったら、井口がセンター前にタイムリー・・・ですが、セカンドランナーのツヨがちょっと無理目にホーム突入でアウト・・うーん、無理することなかったのに。
と思ったら2死2塁から、ふたたびテギュンが三遊間を抜きます。
続け続け、と思ったのですが・・今度も井口が無理目のホーム突入でアウト・・・え??

もしかして、この回無理してなかったら逆転まであったんじゃ・・
三塁コーチャーの上川さん、ちょっと欲をたかってしまいましたかねえ。三塁コーチャーも煩悩を捨てなくてはならないポジションだということに気づかされた試合でした。

それでも、この後は4回に川越がピンチを迎えると根本、6,7回を上野、8回を薮田と繋いで、4回以降は6回に陽のタイムリーの1失点に留め、なんとか希望も繋いでくれましたが、6回の林から、建山→宮西→武田久と繋がれて逃げ切られてしまいました。

うーん。
俊介がもう少し踏んばってくれていたら、とか、川越がいきなりタイムリー打たれてなければ、とか、5回のホーム突入が、とか、タラレバが山盛りな試合になってしまいました。

そういえば、タラの身をゆでてほぐして、やはりゆでてつぶしたジャガイモに混ぜてコロッケにするの、結構おいしいですよ←意味不明。

あしたは・・・唐川対中村。
若くて将来性たっぷりのピッチャーの投げ合いはもちろん楽しみ、なんですが、ルーキーに2勝目を献上してしまうような気もしなくもありません(汗)
唐川見殺し、なんてのはなしにしてほしいものです。
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by kawasaki-marins | 2010-08-18 23:15 | マリーンズ2010 | Comments(3)

ケッペルのほうが・・

対 北海道日本ハムファイターズ 19回戦 [M 11勝7敗1分] M 3 - 2 F (東京D)
勝/マーフィー[10勝4敗] S/小林(宏)[2勝1敗21S] 負/ケッペル[12勝5敗]
HR/井口[12号]

今日から出勤でした。私の職場ではみんな適当にバラバラと夏休みを取るので、休み明けの机の上とメールを見るのはちょっと恐怖な朝でしたね(汗
まあ、休み前に急ぐ話は片付けておいたので、今回は十分想定内の内容ばかりでホッとしましたが。
ということで、夕方になっても暑い中、帰りがけに多少の買い物をして荷物をぶら下げて歩いていたらもう汗だく。たまらず今日もエアコンのお世話になるのでした。

ということで、テレビをつけると2回裏0-2で負けていました・・まあ、今日の先発はマーフィーですから、序盤の2,3点は想定内です。
とはいえ、前回のマーフィー対ケッペルの光輝あふれる対決は、マリーンズの微妙なツキのなさもあって、輝き具合とともに(をい!)ケッペルに軍配が上がっていたのですが・・・今日は打てる、かな・・・

と、晩ごはんの支度でバタバタしていると、3回表、なにやらファイターズの守備で金子誠にトラブル発生の模様。両脇を支えられてベンチに退きます。うーん、もうベテランの域にはいりますから、この暑さとあいまってぶちっとやってしまったのでしょうか。敵ではありますが心配でもあります。
しかし、この回はランナーを出しながらも、井口併殺で得点にはいたらず。

まあ、なんと言いますか両ピッチャー、ランナーを出しながらも不思議とテンポ良く粘りのピッチングで得点を許しません。マーフィーを見ていればいつもの調子、ではあるのですが、両方そんな感じというのも、なかなかに見ていて疲れます、いろんな意味で。

こりゃ、初回の2点が重たい試合なのか?と思いながら見ていましたが、5回表、先頭の的場がヒットで出塁。よしよし、とご飯をよそっていたら、その間にいつの間にか1塁ランナーがツヨに代わっています。的場→清田→ツヨと、内野ゴロで次々にランナーが代わった模様(汗
そして、この所好調な今江がセンター前で2死ながら1,2塁。ここで、先ほどは併殺に倒れた井口でしたが、ポコーンと上手く合わせてライト線ギリギリに落ちるヒット。ツヨは当然ホームインですが、ライトからの鋭い返球も、ファーストランナーのゴリもホームに突っ込みます。
突っ込んだゴリの勢い余って、やや一塁よりで捕球に構えていた鶴岡に体当たりで吹っ飛ばしてしまって、鶴岡もさすがにムッとしたか両チーム本塁付近でもみ合い。金森コーチはいつも輪の中(苦笑)ですが、ここはゴリも故意というわけでなく勢い余ってということで通じたか、特に乱闘ということでもなく両者ベンチに引き上げます。
しかし、これで2-2の同点に追いついたマリーンズ。さらに2死2塁から、テギュン四球で歩きますが福浦師凡退で逆転はなりませんでした。

この後は両投手踏ん張り7回終了まで2-2のまま。ランナーはポコポコ出るのですが、なぜかテンポ良く進む試合でした。6回裏は1死1塁から田中賢介の送りバントが三塁方向への小飛球。これを今江が突っ込みよく捕球し、1塁ランナーも帰れず併殺。ゴリちゃん調子に乗っていますね。

8回表、先頭の井口が初球をポコーンと振り抜くと、東京ドームの右中間スタンドへ。狭いドームとはいえ、逆方向に持って行ってしまう井口もさすがという当たりでした。
これで3-2と勝ち越し。できることなら追加点が欲しいところでしたがこの後は続かず。
1点差でドキドキの試合となってきました。

8回裏は小野晋吾が登板。やはり完全に中継ぎにまわるようですね。1死ランナーなしから、中田のインを攻めて死球を与えてしまいましたが、落ち着いてアウトをひとつずつとって無失点。

9回表は代わった菊地から清田がヒットで出塁すると、ツヨの送りバントが1塁セーフで無死1,2塁となり、今江送りバントで1死2,3塁とします。ここで今日の全打点を稼いでいる井口を迎えますが、ファイターズは勝負を避けて満塁策。テギュン勝負で燃えてほしかったのですが、残念ながら浅いライトフライでタッチアップもならず・・テギュンの状態は非常によろしくありませんね。
さらに指名打者の5番は福浦師の代走で出場の岡田でしたが、ここで代打塀内!
菊地も意地でストレートを投げ込んで来ますが、ヘイポー粘ります。粘りますが・・ちょっと振り遅れ気味・・変化球がアタマの隅っこに引っかかっているんだろうなあ。この辺がどうしても弱気な塀ちゃんで、結局最後もストレートに三振でした(泣)
ストレート一本に絞れてなかったなあ。

結局リードは1点のまま9回裏、マウンドにはコバヒロ・・先頭の田中賢介にヒットを許すとひちょりが送って1死2塁。稲葉には真っ向勝負に行けず四球で1死1,2塁。小谷野のショートゴロの間にランナー進塁で2死2,3塁、一打同点長打でサヨナラのピンチを迎えます。ひえええ・・
迎えるバッターは糸井。もう、いやああーー(涙)
ですが、なんとかかんとか糸井をセカンドゴロに仕留めて、たまらんヒヤヒヤな試合を1点差で勝つ、なんて心臓に悪い試合となったのでした。
でも、勝てて良かったあ。

西武ドームではライオンズ対ホークスの首位攻防、ホークスが逆転勝ちをおさめています。なんとかライオンズの勢いを止めてくれると嬉しいなあと、実に他力本願な私。
それにしても今季のパ・リーグはなかなか抜け出るチームがありませんね。三つ巴どころか四つ巴、五つ巴状態です。最後まで面白くなりそう・・・っていうか、面白くなってくれ、と思うのでした。

・・・ついていけるのか?(汗)
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by kawasaki-marins | 2010-08-17 22:11 | マリーンズ2010 | Comments(2)

ま、ルーキーには弱いですもん

対 北海道日本ハムファイターズ 17回戦 [M 9勝7敗1分] F 4 - 3 M (千葉マリン)
勝/中村[1勝] S/武田(久)[5敗9S] 負/渡辺(俊)[8勝5敗]
HR/

やっぱり、思ったとおり、ルーキーにプロの厳しさを教わってしまったわけですね。
まあ、予告先発でルーキーの初登板と聞いたときに、覚悟はしていたのですけれど・・(^^;;

球速表示そのものはストレートで130km/h台後半程度とそれほどでもありませんが、低めに丁寧に投げられて、さらにそのストレートが手元で結構伸びているような感じもしました。
いきなり先発で起用されるということは、期待もされてますなあ・・・ちょっと羨ましかったりします。
それにしても、この中村くんというのは、なんていうか、日ハム顔ですねえ。もう、立ち姿から「ファイターズの選手」というオーラが立ち上っています。あっさり系で結構おとなしめな顔立ち、見ようによってはちょっとダルっぽいような気もしなくもない、ファイターズに入るために産まれて来たような顔立ちです(なんじゃそりゃ^^;;)

今日は、ちょっと片付けものなどしながらだったので、あまり試合の流れは良くわかっていませんが、まあ、相変わらずもう一本がでなかったということでしょうか。
うーん。井口はぼちぼちエンジンがかかってきたようでしたが、テギュンが相当に煮詰まっていますね。終盤に向けてもうひとがんばり、頑張ってもらわなくてはいけないのですが。

ということで、7回裏に追上げ、9回裏は最後武田久を2死から1,3塁まで追い詰めるのですがそこまで。もう少し主軸に当たりが戻ってほしいなあと思う今日この頃です。

明日からは、亭主の実家に帰省しますので、多分野球記事はお休みです。
ああーーっ、唐川くんの復活登板がみられなーい(泣)
今年は飛行機で帰省なのですが・・日航機事故から25年ということで、アチコチに記事が出ていたりして、なんだか気になって仕方ありません。明日は同じような時間に同じような相模湾あたりを飛ぶんだよなあ・・ANA便なのが心のよりどころです(^^;;
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by kawasaki-marins | 2010-08-11 22:33 | マリーンズ2010 | Comments(0)

ツキもありませんでしたけどね。

対 北海道日本ハムファイターズ 16回戦 [M 9勝6敗1分] F 3 - 1 M (千葉マリン)
勝/ケッペル[12勝4敗] S/武田(久)[5敗8S] 負/マーフィー[9勝4敗]
HR/

夕方、駅から帰宅する道々、空を仰ぐと、なんとなく涼しげな雲。まだまだ暑い日は続きますが、何となく涼しい風も吹いてきて猛暑のピークは過ぎたかな・・という雰囲気もただよっていました。

そんな夕刻ですが、マリンでは魔の時間帯でもあったのですね。
帰宅してテレビをつけると、ひちょりが四球で歩いていました。着替えたりしている間に、稲葉がレフト線ギリギリのタイムリー・・大松、スライディングも届かず、打球処理にモタモタしている間に稲葉は三塁まで。
さらに、高く上がった小谷野の打球は・・・ねーもーとぉー(泣)
薄暮の空にボールを見失い、ボールは根元とサブローの間にぽとり。まあ、よくあることではあるのですが、ホームなだけに悔しいというか恥ずかしいというか。やっぱネモのホームは浦和なのか?それでいいのか?と思わず叫ぶ私なのでした。
今日は、一昨日の死球の影響で井口が欠場、ということでセカンドに根元がスタメンで入っていたのですよ。さらに3番にはDHで福浦師。
そういえば、サトが背中の張りということで登録抹消・・これは痛いですよ。ヒジ肩痛めてて守備が微妙だとしても、代打の切り札で使えばそりゃ相当のプレッシャーをかけられる選手ですしね。で、サトに代えて登録されたのが斉藤ですか。うーん。昨日の東京ドームのイースタンの試合見ていましたが・・・控えの控えという感は否めません。

そんな状況で、なんだか、いきなりバックに足を引っ張られるような形での立ち上がり、さすがのマーフィー様もガックリ来るのでは、と心配しましたが、それは杞憂でしたね。この後は、ランナーを出しながらも粘るいつものピッチング。2回以降は要所を締めて6回までは初回の2失点のみ。
ですが、今日は少々球数が多い感じで、7回はまたまた稲葉にタイムリーで3点目を失ってしまいます。

それでも3失点ですから、打線が打てればどってことない点差ではあったのですが・・・攻撃でもツキがない日でしたねえ。

2回、1死からサブローがヒットで出塁すると、続く根元の当たりはセカンドゴロ併殺コース、しかしバウンドが大きく根元の脚が勝った!と思ったのですが、塁審の判定はアウトで併殺完成。
ベンチ前では西村監督が審判にガンつけていますが・・先日の退場騒ぎがあった後だけに抗議はせず。でもね、テレビでリプレイ見てるとこれが完璧にセーフなんですよ。ここは、監督の仕事をしてほしかったなあ。ちょっとガンつけだけじゃ中途半端感がただよいました。
ネモちゃん今日はツキもありません。

さらに4回、ここも1死から、一昨日の代打ホームランから調子のいい福浦師がヒット、さらにテギュンもヒットで1死1,2塁とチャンスを作ります。続く大松の、鋭い当たりのピッチャー返しは当然センター前・・・と思ったら、ケッペルが避けつつ出したグラブに入っちゃいました。テギュン戻れずゲッツー。大松も攻守にツキがありません。

5回裏に先頭のサブローツーベースと、初回のミスをなんとか取り返した根元の左中間へのタイムリーで1点を返しますが、無死2塁から後続が続かず。何とか追いつきたかったところなんですが・・なかなかケッペルを打ち崩すことができません。マーフィーばりにこちらもランナーを出しつつ粘っています。

我慢勝負となった後半も、ランナー出せども点にならず。代打攻勢、と言っても岡田パパに塀内ってあたりが微妙だったりします。ピンチバンターに正人で良いバントを決めてくれますが、その後も続かず・・結局、追加点があげられないまま、なんかこう、欲求不満が溜まって行く試合でしたね。

逆に、ファイターズは7回に稲葉のタイムリーで追加点を挙げて3-1。
この後、8回途中からケッペル→宮西→建山、9回は武田久に締められておしまい。

ツキもなく、決して悪いとは思わないのですが、勝てるとも思えない、盛り上がらない試合でした。
せっかく大阪神戸で3連勝してきたんですから、ホームに戻ってカードのアタマは取りたかったなあ。
まあ、明日はなんとか盛り上げて行きましょう。
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by kawasaki-marins | 2010-08-10 22:33 | マリーンズ2010 | Comments(6)

勝って気持ち良く前半終了

対 北海道日本ハムファイターズ 15回戦 [M 9勝5敗1分] M 6 - 2 F (札幌D)
勝/渡辺(俊)[7勝4敗] 負/八木[1勝3敗]
HR/井口[9号] サブロー[13号] 小谷野[8号]

今日も暑かったですね・・私が通勤に使っている南武線、混むせいもありますが、冷房の効きが悪い気がしてなりません。川崎駅で京浜東北に乗り換えると涼しくてホッとします(^^;;
逆に帰りは、南武線に乗るのが気が重い・・行きも帰りも混む時間帯です(汗)

今日はいつもより少々遅くなって、電車のなかで速報チェックしていたら・・・昨日充電するのを忘れていてバッテリーが切れちゃいました(泣)初回に井口のソロで先制して、吉見が無難に立ち上がっている状況までは追っていましたが、そこからドキドキしながら電車を降りててくてくと歩き帰宅。

テレビを付けると・・・おおっ、2死満塁でテギュンが・・三振でした(泣)
井口はひと頃の調子の悪い状態からは脱したようですが、テギュンはまだ戻らないようですね。慣れない異国で疲れもとれずにいるのではないかと心配でなりません。オールスターも出場なので、お休みと言うわけにはいきませんが、リフレッシュしてくれると良いんだけどなあ・・

その3回の裏、吉見はさくっと三者凡退にファイターズ打線を抑えて、流れは渡さずに踏んばります。ここまでノーヒットだそうですので、今日は期待していいのかしらん?と思いました。

4回表、先頭の大松がヒットで出塁すると、続くサブローがレフトスタンドにライナーでツーランホームランを突き刺します。
2点を追加して3-0、いい感じになってきました・・・が、ファイターズはここで先発の八木をあきらめ、2番手の榊原に継投です。
これがはまって、後続はキッチリと押さえ込まれてしまいました。

するとその裏、今日は行けそうだと思えた吉見でしたが、ちょっと目を離した隙に、小谷野にツーランを打たれていますよ?なにがあったの??
1死ランナー無しから、糸井、中田と連続ヒットで1,2塁とされたところで、吉見はあきらめます。
なんたって、明日からオールスター休みですから、もう今日は総力戦・・と思ったら、なんと俊介が登場ですよ。ビックリしたー。
俊介は代打で登場の紺田、大野を打取り火消し成功。さすがのところを見せてくれます。

5回は、本日サードでスタメンの細谷がきれいにセンター前ヒットを放ちますが得点にはいたらず。
しかし5回裏を俊介が三人で締めて流れをつなぎ止めています。

6回は2番手榊原の前に三者凡退。当りは悪くないのですが・・ファイターズの守備にやられてしまいましたね。
その裏、ランナーをおいて糸井を迎えるところで俊介はお役御免、マリーンズは3番手の古谷が登場、糸井を見逃し三振に切って捨ててワンポイント成功。さらに、中田の打席ではもう伊藤ちゃんをマウンドに送る大盤振る舞いです。
もちろん、ここは伊藤ちゃんの勝ち。

流れをつなぎ止めて7回表、先頭の岡田パパの打球は三遊間深いところ、余裕の内野安打で無死1塁とすると、ツヨがセーフティ気味にバントしますが1塁はアウト、続く細谷のあたりは良い当りでしたが生憎と伸びすぎてセンターライナー。2死2塁で札幌に来てから大当たりの井口が、ここでもしっかりと捉えてレフト前タイムリー、岡田パパは余裕の生還で4-2と貴重な追加点です。
続くテギュンもヒットで続きますが、大松が粘るもショートフライでさらなる加点はなりませんでした。しかし、ここで取れた1点がなんと大きいことか!

しかし、この辺からどうにも眠くてならない私・・うとうとしながら何となく試合の流れを効いている状態でした。
7回裏は伊藤ちゃんの劇場も無失点。
8回は先頭のサブローが四球で出塁するも後続が続かず、しかしその裏は薮田が締めて三者凡退。

そして9回、武田久を攻めて大松が2点タイムリーでダメを押していましたよ・・
6-2と4点差ついて、コバヒロにはセーブがつかない状況ではありましたが、9回裏はコバヒロが登場して四者凡退。

なんと、札幌でカード勝ち越しできちゃいました。これは本当におおきいです。

福岡では、ライオンズとホークスがつばぜり合いをしていたようですが、結局ペタジーニがサヨナラツーランでなんとホークスがライオンズをスィープしちゃったそうで、混戦深まって前半終了となりました。

後半、楽しみになってきましたね。
マリーンズでは、不安だった先発陣もマーフィー様が踏んばってくれれいる間に俊介がなんとか持ち直して来てくれていますし、コーリーや吉見も、良いところを出してもらえればいい線いけそうなところを見せてくれています。心配なのはファームに落とされてしまった大嶺ですが・・メンタルなんだよなあ。もっと強気に行っていいと思うんですよ、ホントに。十分にそれだけの力は持っていると思うし。

打線も、調子の山谷はあるにせよ、何とかまた繋がりを取り戻して来ているのがいい感じです。心配なのはテギュン・・疲れているなあ。本当はオールスター出場より、休んでもらいたいようにも思うのですが、そこはプロ、お祭り騒ぎでリフレッシュできれば、なんて、勝手に期待してみたりします。

で、オールスター明けはライオンズ戦からなんですって。
首位ライオンズに2ゲーム差なんですよ、マジでここは首位攻防戦になるわけです。うあー。ホークスに三タテ喰らって気合入ってるはずだ・・余計なことを(爆
ともかくも、後半戦が本当に楽しみになってきましたね。
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by kawasaki-marins | 2010-07-21 22:45 | マリーンズ2010 | Comments(0)

短けぇ夢だったなぁ・・

対 北海道日本ハムファイターズ 14回戦 [M 8勝5敗1分] M 6 - 12 F (札幌D)
勝/木田[4勝] 負/大嶺[3勝6敗]
HR/小谷野[7号] 金子[5号] 中田[1号=プロ初] 福浦[6号] サブロー[12号=通算100号] 井口[8号]

今日も暑かったです。札幌は多少は涼しいのかな・・なんて思いつつ、今日は2回の表からテレビ観戦。
いきなり福浦師のソロで先制したときに、実はイヤーな予感がよぎりました。大嶺がヘンに力んでしまうのではないかと・・

その予感が当たったのかなんなのか、2回裏、晩ごはんの支度をしている間にエラいことになってしまっていましたよ。
糸井、中田と連続四球で陽が送って1死2,3塁、スタメンマスクの大野の当りを今江がホームに悪送球。
ここで何かが切れてしまったような気がします。
金子誠の内野ゴロの間に三塁ランナー生還、田中賢介がセカンド難しいところへ内野安打で2死1,2塁。村田のセンター前はギリギリシングルで2死満塁としたところで稲葉を迎えると、あっさりとセンター前に2点タイムリー。
そして、ランナーを2人おいて小谷野がセンターへの大きなスリーラン・・・1-7といきなり試合を決められてしまったと思いましたね。

ランナーの一人や二人、失点の1点や2点でビビってちゃダメなんですよ。すっかり気持ちが萎縮している大嶺には、とにかく最初から最後まで上から目線で投げさせてみたいと思うばかりです。
ピッチングだって、まずは向かって行かないと、かわす意味がなくなるじゃん!

と、すっかり意気消沈していた5回表、先頭のサブローが通算100号となるメモリアルを、こんなどうでも良いようなシーンで打っちゃって・・・なんて思っていたら。
福浦師三振も、サトが素直にセンター前に打ち返して出塁、暴投の間に三塁まで進塁します。岡田はあいにくと内野ゴロで2死3塁となりますが、ツヨが三塁線を抜くタイムリーでさらに1点を返します。2回裏から今江に代わってサードに入っていた根元がこれも素直にセンター前で1,2塁とすると、井口は外角の球を上手く合わせて、これをライトスタンドまで持って行っちゃいました、小谷野に対抗するかのようなスリーランです。なんと6-7と1点差まで詰め寄ります。
しかし、この所すっかりお疲れのテギュンは、良い当りながらもショート真正面のライナーで追いつくところまでは届かず。

・・一瞬ですが、引っくり返せるんじゃないかって、良い夢見させてもらいましたね。ふふっ。

その裏、2死を取りながら、よりによって中田に、プロ第1号となるソロホームランを許す大嶺・・・これで札幌ドームの雰囲気が一変しました。
この後は毎回のように得点を許してじわじわと差を広げられ、気がつけば6-12とダブルスコア。

うーん。
ま、ライオンズも負けて、とりあえず首位までのゲーム差は3.0のまま、と言うことに救いを求めましょうか。

そういえば、バファローズの金子ちーちゃんの連続完封はならなかったようですね。残念。
カープの連続被完封も終わったようで、そちらは良かったねと。

オールスターで、テギュンがリフレッシュできると良いんだけどなあ・・・
と、もはや感想にもなっていないのでした。さ、明日はびしっと勝って、前半を締めたい・・なぁ・・・
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by kawasaki-marins | 2010-07-20 21:53 | マリーンズ2010 | Comments(0)
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