日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
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歴史がまたひとつ

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 6回戦 [M4勝3敗] M 7 - 0 H (福岡D)
勝/成瀬[2勝] 負/杉内[2敗]
HR/大松[2号]

これから祝勝会の中継をみます(笑
記事はまた後で。今日の、鬼気迫る成瀬は本当に素晴らしかったです。

・・・ということで、今日の試合。

今日は、ファイナルステージ初戦とおなじ、成瀬対杉内の対決となりました。
お互い中4日、おそらく最初から6戦目までもつれたら行くぞ、ということになっていたとは思うのですが、成瀬はファーストステージからも中4日でまわっていますから、疲れが残っていないかと少々不安でもありました。

しかし、立ち上がりからそれは見事なピッチング。成瀬の生命線であるコントロールが見事に生きて、3回まで打者一巡をパーフェクトに抑えます。

対する杉内も気迫のピッチングでしたが、成瀬に比べるとややコントロールがバラツキ気味。打者の当たりも、立ち上がりは野手正面ながら外野まで良い当りを飛ばしています。気負いすぎているのかなんなのか、こういう時のお杉は打てる、ような気がしてならない私でした。
3,4回に四球をもらいますが、ヒットはサトの1本のみで得点ならず。

しかし5回、打線が杉内に襲いかかります。
テギュン、大松とアッサリ2死となるのですが、サトがセンター前へ2本目のヒットで出塁すると、1番に戻って、ツヨがレフト前に落ちるヒットで続きます。キヨ坊がしぶとく四球を選んで満塁とすると、続く井口のインコースに攻めて来た球が、暴投かと思いきや死球で押出し。思いがけない先制点となりました。これで動揺したのか、続くサブローも四球で2連続の押出し。
杉内の性格の激しさが悪い方向に出ていたように思いました。ここで、中継ぎ待機の和田が出て来たら嫌だなあ、と思っていましたが杉内続投。そして今江のピッチャー返しの当たりが、飛び込むショートのムネリンの前を抜けてセンター前、2点タイムリーとなります。
ホークスベンチはここでようやく森福に継投、今岡が打取られてしまいますが、結局この回、4点を挙げてかなり優位に立ちました。

この間も絶妙のピッチングを続ける成瀬、先取点を見てもニコリともせず、相当に気持ちの入った表情です。成瀬の中には、2007年プレーオフ最終戦の、あの悔しさが甦っているのでしょうか。
4回、5回とランナーは出しますが、びくともせずに堂々たるピッチングでした。

6,7回は和田に継投。ここはさすがの和田、打てません。辛うじて井口がヒット1本打っただけ。
和田の気合いの入った表情に、杉内とはまた違った芯の強さを感じます。

8回には、ファルケンボーグが出てきますが、シーズン中と違って、今日は恐くありませんでしたよ。先頭の今江がショート深い所への内野安打で出塁すると、今岡に対して代打に塀内。かつて、一度の失敗からガチガチになってバントが決められなかった塀内の面影はありませんでしたね。
三塁線ギリギリに見事なバントを決めて1死2塁。
続くテギュンがライトフェンス直撃のタイムリーで貴重な追加点をあげます。
さらに、大松が低めの球をすくいあげるように打った打球はひゅうーっと伸びて、ライトポールギリギリくらいにスタンドイン。静まり返る福岡ドーム。大松のツーランで、大きな、大きな追加点をあげて7-0。流れをがっちりとつかんで離しません。

さらに、今日の成瀬は鬼気迫るというか、もう鬼神のようなピッチング。
7回には多村にヒットを許しますがそれだけ。8回も先頭の松田にヒットを許しますが、即併殺で仕留めます。
9回も、もちろん続投。プレッシャーに心が折れてしまったかのようなホークス打線を三者凡退。最後は小久保をショートライナーで打取り、見事に無四死球完封で日本シリーズへの挑戦権を勝ち取ることができたのでした。

もう9回2死でズームアップされたツヨは涙腺切れる一歩手前。ライナーをジャンプして捕球するなり、うずくまっての男泣きです。
昨年の秋から、よくぞここまでチームを立て直し、引っ張って来てくれた・・立派にキャプテンとしての役目を果たしてくれたと思います。野球選手としても、一人の人間としても、本当に成長したと思うと同時に、こんな選手がロッテにいてくれることが嬉しくてなりません。

そして、成瀬。2007年に、札幌ドームで見つけられなかった何かを、ここ、福岡ドームで見つけることができた、そんな感じがしました。見事にリベンジしてくれた・・そう思います。

2005年のように、また「勝負勘」言われていますが、そう言いたくなるくらい勢いがあったということにしておきましょう。もっとも今度は、勢いづいたセ・リーグ代表を迎え撃つ立場になって、真価が問われることになるわけです。
勢いだけのチーム・・・ではあるのですが(汗)

祝勝会のビールかけのお開きで、ツヨが「まだ試合はある」と言ったときの顔が実に頼もしかったです。シーズン3位ではあっても、堂々と優勝のホークスを降して日本シリーズの挑戦権を勝ち取ったのです。パ・リーグ代表として、他のチームの想いもしっかり受け止めて、力一杯に闘ってもらいたい、そう思います。
もう一度、ビールかけ、やってもらおうじゃありませんか!
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by kawasaki-marins | 2010-10-19 21:45 | マリーンズ2010 | Comments(6)

ラストステージへ!

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 5回戦 [M3勝3敗] M 5 - 2 H (福岡D)
勝/内[1勝] S/小林(宏)[2S] 負/ファルケンボーグ[1敗]
HR/清田[2号]

昨日勝って、まだ試合ができる崖っぷちマリーンズ。
今日も勝てば、最後まで試合ができる・・・勝ち負けというより、ひとつでも余計に試合が見たいという気持ちが強い、というのはなにか不思議な感覚です。
やっぱりほら、3位だし、なんかこう遠慮深くねえ・・・なんて言ってみますが、しょせんはKYなマリーンズですから、何が起こるか分かりませんよ?

と、一生懸命急いで帰宅してもテレビをつけると既に0-1でホークスに先取点を許しています。あらまあ。
急いで、ホワイトシチューの手抜き晩ごはんを支度すると、既にマウンドには晋吾が。
大嶺を2回であきらめるとは、すっぱりと割り切ったものです。まあ、シーズンとはワケが違う、負ければ明日がない試合ですから必死です。
ですが、打線は大隣を捕まえられません・・あれ、あれれれ?という感じで打取られて行きます。

0-1のまま迎えた6回表、ホークスは個々まで好投の大隣からファルケンボーグに継投してきました。
ファルケン・・・シーズン中は打てた覚えがありません。バットにかすりもしなかったような印象だけが残っています。こりゃヤバい。この後はファルケン→摂津→馬原と決められてしまうのか?
6回は案の定、サト、ツヨ、キヨ坊と期待を持てる打順ながら、アッサリ三者凡退に抑えられてしまいます。

その裏、4イニング目になる晋吾が1死から小久保にヒットを打たれた所で、マリーンズは内に継投。
多村をセンターフライに仕留めますが、松中にヒットを許して2死1,3塁、松田へはいつのまにかフルカウント。しかしインコースのきわどいコースに投げた変化球を松田が見逃すと、球審はこれをストライク!
この三振が効きました。なにか、見えない流れがググっと寄って来たような気がしました。

7回表、ホークスはファルケンボーグが続投。
しかし、先頭の井口が右中間まっぷたつのツーベースで出塁、無死2塁とします。
続くサブローはバントの構え。オリンピック予選以来のバントを決めろ、と祈るものの立て続けに失敗してあっさり2ストライクと追い込まれてしまいます。しかし、ここでファルケンボーグの暴投、ランナーは労せず3塁へ。
これでサブちゃん、多少は気が楽になって、スカーンと捉えた当たりが左中間へ!
もちろん井口生還の同点タイムリーです。
なんと、ここまでシーズンではかすりもしなかったファルケンボーグから連打で同点ですってよ?

ここでホークスはファルケンボーグから摂津に継投。
これ、逆だったらどうだったのかな・・なんて思ってみましたね。摂津→ファルケンだったら、気持ち的にキツかったかも。
いやいや、とにかく摂津から今江がキッチリ送りバントを決めて1死3塁とすると、DH今岡に代えて、いよいよ切り札投入です。代打、福浦。俄然もりあがるレフトスタンド。
そして、さすが福浦師。期待に応え見事ライト前に運ぶ逆転タイムリーです。
ランちゃんを肩にとまらせ「ししょーーー!」と叫ぶ私。ランちゃんビビってバタバタと部屋を飛び回ります(汗

続くテギュンが、ギリギリ三遊間を抜いて繋ぎ1死1,2塁。大松の内野ゴロがゲッツー崩れで2死1,3塁。そして続くサトが右中間ギリギリ抜いてのタイムリーツーベース!
このシーン、なんだか2005年を思い出してしまいましたよ・・・今回、福浦師には代走マッチが出されていましたが、なぜか福浦師がホームに飛び込んでガッツポーズする姿がまぶたに浮かんできました。
さらにこの後四球もらって2死満塁で清田でしたが、ここは惜しくもライトフライ。
ですが、なんと7回表に3点を奪って逆転してしまいましたよ。

逆転してもらって、7回裏も内くんが続投。
長谷川、山崎、そしてムネリンの3人をびしっと締めて、マリーンズに来た流れを渡しません。もうね、頼もしいのなんのって・・(涙)

8回表、ホークスのマウンドには森福が上がります。ランナーは出しますがここは無得点。

8回裏、マリーンズは内に代えて伊藤をマウンドに送ります。ですが、さすが#30、魅せてくれます。っていうか、本気で寿命が縮まりましたよ、まったくもう!
先頭の本多にいきなりツーベースを許すと、本日3番のオーティズにレフト線を抜かれて本多生還、1点を返され3-2と詰め寄られてしまいます。
しかし伊藤ちゃん、これで本気になったとばかりに、無死2塁から小久保を三振に仕留め、多村をサードゴロ、ランナー動けず2死2塁とすると、代打ペタジーニに勝負、これもセカンドゴロに仕留めて、なんとかリードを守りきるのでした。
最近、ますます#30が前任者と被って見えて仕方ありませんよ(汗

そんなこんなで1点、いや0.5点でもいいから追加点が欲しい9回表。
しかし、続投の森福の前に大松、サトとアッサリ凡退であっという間に2死です。
1番に戻って、ファイナルステージに入って調子が上がらないツヨでしたが、ここは三塁線を超えてのヒット。2死1塁、キヨ坊が繋いでくれれば・・なんて思っていましたら、いきなり初球を振り抜くとまるで打球がレフトスタンドのロッテファンに呼ばれるかのようにぐんぐん伸びてスタンドイン!
なんとツーランホームランで5-2と一気に突き放しましたですよ!!

さあ、あとは9回裏、コバヒロが締めてくれるのを祈るのみ。
5者凡退まではヨシ、なんて覚悟を固めましたが、あっさりと三者凡退で締めてくれました。

勝っちゃいました。これで、最終戦まで試合ができることになりました!
なんだか、ここまで頑張ってくれたのが、本当に嬉しい・・勝たなくては最後までできなかったわけではありますが、勝ち負けと言うよりも、なんというか、最後まで試合ができるという、それが本当に嬉しいです。

明日は、勝つにせよ負けるにせよ、最高の試合で締めてもらいたい・・そう思うのみですね。
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by kawasaki-marins | 2010-10-18 22:37 | マリーンズ2010 | Comments(2)

悪夢は甦らず。

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 4回戦 [M2勝3敗] M 4 - 2 H (福岡D)
勝/渡辺(俊)[1勝] S/小林(宏)[1S] 負/陽[1敗]
HR/今岡[1号]

今日は久々にパーマ屋さんに行ったら結構時間がかかって、帰って来たらすでに試合が始まっていました。マリーンズが1-0でリード、先制点は今岡のソロだそうです。よしよし。
帰宅して、遅めのお昼ごはんを食べながら見ていました。お昼ごはんは、明太子巻(笑)
ええ、もう担げるゲンはなんだって担ぎますってば。

今日は、マリーンズの先発が俊介、ホークスが陽。
俊介はシーズン後半は失速してしまって打ち込まれるケースが増えて、ついには登録抹消となってしまったのですが、その悔しさをはらしてもらいたい、と思ってみていました。
今日はキャッチャーもサトがスタメン、この二人のバッテリーを見ていると、やっぱりバッテリーの相性みたいなものはあるのかなあと思わされました。
的場が悪いというワケではありませんが、サトのときのほうがのびのびと投げているような雰囲気がありますね。そんなわけで、今日はのびのび俊介が自在に緩急を操り、まさにホークス打線を手玉にとるというピッチングを披露してくれました。

対して打線も、今日はキッチリと仕事をしてくれます。
今岡の先制弾に続いて、4回は四球で出したランナーを大松のタイムリーで返し1点、6回には先頭の今江が右中間を破るツーベースで出塁すると、先制弾の今岡がきっちりと送り、テギュンの内野ゴロの間に生還という渋い追加点。さらに9回には先頭のツヨが久々のヒットで出塁すると、清田の打席で盗塁を決め、内野ゴロが進塁打で1死3塁、そこで井口のサード強襲ヒットで生還。
9回表を終わって4-0とリードします。

普通の状況なら、これでかなり気が楽になるはずなのですが、そうはならないのがロッテファン。
ええ、私の胸中を去来するのは、2005年のあのコバマサナイト。4点差というのがトラウマになっています(汗
しかし、8回まで無失点ピッチングの俊介ですから、今日は・・・

やっぱり。

先頭の本多のあたりは右中間大きな当たり。守備固めでセンターには岡田が入っていましたが、思いのほか伸びてフェンス際に落ちます。岡田パパ、フェンス際まで追いついていたのは凄かったなあ。
ですが、惜しくも届かず。サブちゃんのカバー素早くなんとかツーベースに留めます。
続く松中の当たりは、詰まってレフト方向へ。しかしコレが微妙なあたりに落ちて・・なんと、レフトの清田とショートのツヨが交錯、お互いに膝をぶつけてしまったらしく、しばらく立ち上がれずにいます。これで無死1,3塁。
打取っている当たりだけにダメージが大きかった・・・しばらく立ち上がれずにいたツヨとキヨ坊でしたが、一度はタンカが呼ばれますが何とか立ち上がりプレー続行、レフトスタンドからはツヨシコールと清田コールが続きます。

この局面、とにかく4点リードしているのですから、もうサードのポンちゃんはあきらめて、なんとか松中以下を仕留める方向でお願いしたい、と思ってみていました。
が、続く小久保がセンターにタイムリーで1点を返され、無死1,2塁。
トラウマが・・・トラウマが甦ります(汗汗

さすがにここで俊介をあきらめ、コバヒロを投入するマリーンズベンチ。
コバヒロは続く多村をインフィールドの内野フライに仕留めて1死1,2塁。いや、インフィールドが宣言されてるんだから、ムリに取りに行かなくていいから(^^;;
続く松田に代えて送られたのがオーティズ、途中、オーティズ特有の大きなスイングがサトの耳あたりに当っていたがっていましたが、大事にはいたらずプレー続行。
しかしコバヒロ、オーティズに四球で1死満塁、ホームランが出たらサヨナラの大ピンチです。
トラウマが・・・(泣

続くペタジーニの当たりはレフト方向へ・・ヤバい!脚を痛めてる子たちの方向、しかもまた微妙な位置への当たりでしたが、今度はツヨがグラブを回してしっかり捕球の意思表示をしてショートフライで仕留めました。ほっ。
これで2死満塁。

しかし、続く柴原になんと死球で押出し、4-2と詰め寄られます。
トラウマが・・・

続く打者は、このシリーズラッキーボーイになりそうな山崎、山崎パン祭、なんて応援ボードがありましたが、祭は困るぞ、祭は・・・
ドキドキしながら見ていましたが、なんとか打ち上げさせてキャッチャーファールフライに仕留め、きわどく逃げ切ることができました。

これで星勘定は2勝3敗。崖っぷちの状況は変わりませんが、もう1日、マリーンズの試合が見られます。なんとか、なんとかもう1試合勝って、最後まで粘りきってもらいたい。もう気持ちはそれだけですね。

そして明日の先発は・・・なんと大嶺。なんと言う因縁・・・どういう結末が待っているのか、ドキドキです。
がんばれ、マリーンズ!
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by kawasaki-marins | 2010-10-17 20:04 | マリーンズ2010 | Comments(0)

タイムリーなしで負けるんかいっ!

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 3回戦 [M1勝3敗] M 0 - 1 H (福岡D)
勝/ホールトン[1勝] S/馬原[1S] 負/マーフィー[1敗]
HR/

かえすがえすも悔まれる、初回の1失点・・・四球、エラー、そして暴投で1失点。
これ以降を、投手陣が粘って粘って無失点に抑えただけに、悔しい、そして痛い1敗になってしまいました。

あーーー、悔しい。

悔しいので、これからモツ鍋を喰らいに行ってきます。
明日は明太子で朝ご飯にします。
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by kawasaki-marins | 2010-10-16 17:59 | マリーンズ2010 | Comments(2)

ペンが不憫で・・(涙

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 2回戦 [M1勝2敗] M 1 - 3 H (福岡D)
勝/和田[1勝] 負/ペン[1敗]
HR/清田[1号]

さて、大事な初戦を取って意気上がる・・・はずなんですが、今日の私はテンションが上がらず。だって、ホークスの先発は和田ですよ?打てそうもありません。
マリーンズの先発がペンという時点で、もうペンが不憫でならない私でした。

今シーズンも、ダルに投げ勝ち、試合は負けた試合を始め、好投しても報われないイメージが。
で、ダメなときも目につくもんですからイマイチ評価しにくいピッチャーなわけで・・・

そんなペンですが、序盤、速報でチェックする限りは決して悪くはなかったと思います。結局、テレビの前に落ち着いたときには晋吾がマウンドにいたのですが・・今日は、3回までに3失策というバックに負けをつけるべきでしょう。

打線は、苦手の和田を初回、2回と粘りに粘って、2回で50球くらい投げさせていたでしょうか。4回くらいで和田をひきずりおろせれば・・と期待してみたのですが、私がテレビを見はじまった頃にはさくさくと皆さん三振あそばして(涙

明らかにボール球なのに手が出てしまう、相当変化球がキレているようです。結局今日は三振13個ですって。昨日の成瀬のように、立ち上がりはイマイチも、どんどん調子を上げて、完投をゆるしてしまうという、嫌な感じの負け方。
いえ、こちらのリリーフも、晋吾→薮田→内と繋いで、4回以降は1安打無失点ですから、決して悪くはありません。投手陣がつなぎ止めている流れを、明日はがっつり奪い返しましょう。ここで和田が完投ということは、このシリーズにはもう出てこないってことでもありますからね、多分。気が楽になるってもんでしょう(ちょっと違?

どっちにしろ今日の負けは計算の内、初回にキヨ坊がホームランなんか打ってくれちゃうからちょっと夢みちゃっただけです。
さ、明日あした。
明日の晩はガッツリもつ鍋を喰らってきますので・・・って、明日はデーゲームですってば(汗
まあ、明日ではまだ決まりませんからね。
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by kawasaki-marins | 2010-10-15 21:08 | マリーンズ2010 | Comments(0)

まずは1勝!

クライマックスシリーズ ファイナルステージ
対 福岡ソフトバンクホークス 1回戦 [M1勝1敗] M 3 - 1 H (福岡D)
勝/成瀬[1勝] 負/杉内[1敗]
HR/大松[1号]

さあ、始まっちゃいました。福岡でのプレーオフ第2ステージ。
相手は、今シーズン分が悪いホークス。なんて言っても先発・リリーフともに盤石の布陣を誇る投手陣・・・ライオンズとは非常に対照的な印象がありますね。

そんな大事な初戦を、マリーンズは中4日で成瀬を立てて闘います。
ホークスはもちろん杉内。個人的には和田がくるよりは良かったような気がしなくもありませんが・・・まあ、似たようなものですけど(汗
序盤は速報チェック、成瀬も杉内も微妙な立ち上がりのようです。特に成瀬なんかいきなり2死満塁ですってよ。まったく、歩きながら速報チェックしていて、思わず拳を握りしめてしまいましたよ、お恥ずかしい(^^;;

そんなこんなで、帰宅してテレビをつけると・・・
大松のホームランのリプレイでした。

え。

ホームラン・・・ホームランですって???

しかもスリーラン、いきなり3-0とリードです。
おおーっ、いいぞ大松!

しかし、この後もあまりいい状態とは言えない感じの杉内から、ランナーこそ出すのですが追加点を奪えず、重苦しい展開になって行きます。4回も無死1,2塁から、ちょっと目を離した隙に2死2塁になってるし・・マットンが送りバントを失敗したようでした。
なにかこう、重苦しい感じになっています、

成瀬も、徐々に調子を上げてはいますが、5回、先頭のマツダのセンター前抜けそうな当たりをツヨがよく取ったものの投げられず内野安打となると、続く田上に送りバントを決められ、ムネリンにタイムリーで1点を返されてしまいました。
ですが、この後はよく粘って、ここを最少失点に留めると、続く6回は三者三振!
試合は3-1のまま終盤に入ります。

8回表、先頭のサブローが、7回途中から登板している金澤の初球を叩くと、これが大きく伸びてセンターバックスクリーン!と思われた当たりはビデオ判定の末、フェンスというか、外野の壁のちょうど角に当って跳ね返ったものと判定されてツーベース。ソロで1点より繋がって2点!と思ってみるものの後続が続かず。

なんとか成瀬に援護点をとってあげたい所なのですが、なかなかとってあげられません。
ですが、今日の成瀬はここからが圧巻でした。
8回、9回を自ら志願して投げ、6回以降はランナーを出さず、見事132球完投勝利!
先のことも考えると、リリーフ陣にはムリはさせたくありませんから、ここは良い仕事をしてくれました。

例によって、ひとつも落ち着いてみていられなかったのですが、とにかく、この初戦を取れて良かった・・なんとか、相手のアドバンテージ分を追いつくことができました。

とはいえ、明日は超苦手な和田が投げてくるわけで・・何かないですかね、打倒和田のゲン担ぎ。
ああーっ、嫌そうな顔をしながらホイホイと締められてしまうのでしょうか。
悔しいので何とかひとつ、シーズンの借りを返しておきたい、というか、いっそ貸しを返してもらおうじゃあありませんかね。
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by kawasaki-marins | 2010-10-14 22:16 | マリーンズ2010 | Comments(0)

できれば初回はなかったことに・・

対 福岡ソフトバンクホークス 24回戦 [M9勝15敗] M 3 - 9 H (福岡D)
勝/和田[17勝8敗] 負/コーリー[4勝4敗]
HR/井口[16,17号]

今日は娘たちと午前中から外出。帰りがけに遅めのランチを済ませて速報を見ると・・・(がびーん)

み、見なかったことに・・と思って再度そろそろと見ても、初回に8失点、2-8というスコアで負けています。
コーリーが崩れて、後を引き継いだ吉見も失点を重ねて8失点、初回からというのが精神的にキツいですね。
帰宅して見られたのは、9回表のファルケンボーグから三連打で無死満塁とするも、森福に切って捨てられるところだっただけに、なんともアレです。
2回以降は吉見が立ち直ってくれていたようですので、なんとかひとつ、初回はなかったことにしてもらいたいと思ってみたりするわけですが、打線は井口の意地の2連発だけだった様子。

最近では初回の先制点というのが恐くて仕方ありません・・・

現在20時30分過ぎ、西武ドームではイーグルスが勝っている様子、これって、もしかして、ホークスの逆マジック点灯ということなんですか。混戦パ・リーグ、残り片手の試合数だというのに、まだ順位が決まらないという、大変なことになっています。
マリーンズが残り5試合、うち4試合がバファローズ戦って・・・キッツーいですが、なんとしてもプレーオフに残るんだあー!!

ここで気持ちをとぎらせないように、最後まで気合いを抜くんじゃないっ!
と、自分にカツを入れてみるのでした。
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by kawasaki-marins | 2010-09-23 20:52 | マリーンズ2010 | Comments(2)

山田と言えば秋親はどうしてるかしら?

対 福岡ソフトバンクホークス 23回戦 [M9勝14敗] H 0 - 3 M (千葉マリン)
勝/コーリー[4勝3敗] S/小林(宏)[3勝1敗27S] 負/山田[4勝4敗]
HR/西岡[9号] 井口[14号]

昨日はガッカリな試合を見た後「ヒトラー最後の12日間」なんて映画をやってるのを見つけてしまったので、途中からでしたが見ていました。一部動画サイトでは有名な「総統はお怒りのようです」のシリーズの元ネタですね。
そんな、ちゃかされてしまっている映画ですが、ナチスが崩壊して行く様子を淡々と描いた、今度はアタマから通してきちんと見たいと思わせる映画でした。

そんなわけで今日、関東地方は朝から雨が降っていましたが、夕方にはだいぶんおさまった・・ように思ったのですが、帰宅して自宅最寄り駅を降りるといきなりザーザー降りです。ありゃ、マリンはだいじょうぶかな・・とおもったのですが、試合開始時点ではその雨雲はまだマリンには届いていない模様。ですが、我が家から真西に位置するマリンにはおそらく小一時間で届くだろうなあという予想です。序盤に点をとれれば、無敵の雨野のリリーフが期待できるか、なんて思う私でした。

傘をさして、速報チェックもママならずとにかく急いで帰宅すると・・・お、勝ってます。初回にツヨと井口のホームランがあった模様。育成あがりの山田を打ち込んだみたいですよ。
でもなあ、このところすっかり逆転負けに慣らされてしまっているのでひとつも安心できません。なんとか5回まで粘りこんで、雨野・・・

ですが、今日のマリーンズ先発のコーリーはいい感じで頑張っています。的場が昨日の手首をひっぱたかれたケガ(たいしたこと無くて良かった・・)で今日はお休み、スタメンマスクは斉藤ですが、なにせ昨日のボロボロっぷりがもう哀れを誘うものだっただけに、正直なところ今日のスタメンマスクは心配だったのですが、さすがに意地を見せてくれています。

序盤はコーリーの好投でホークス打線の要所を締めて無失点。
ですが、マリーンズ打線も、初回に山田が降りてからは打てども打てども点にならず・・相変わらずのフン詰まりっぷりです。だから雨野・・・
と、5回表が終わる頃から、にわかに雨足が激しくなります。もう、画面で雨粒がはっきり。こりゃほとんど土砂降り・・マウンドの森福も手はすべるわ、マウンドの泥に脚はとられるわでちょっと大変そう。実はここまで、森福はマリーンズ戦では四球を出したことがなかったそうですが、2死1,2塁から大松に四球で2死満塁とチャンスを作ります。
左の森福に対して、竹原の打席・・ここでなんとしても結果・・と思ったら、あっさりと代打今岡。あらら、竹原ホントにヤバいぞ、これは。
ですが、今岡もあっさりとサードゴロ。追加点は取れませんでした。

6回表、審判が手を広げて「シートだして、シート」というジェスチャーをしていましたが、グランド整備は一度は軽トラで砂を持ち込んできます。まあ、結局はここで中断。
8時を過ぎたくらいでしたが、このときには我が家のあたりは既にほとんど降っていない状況でしたから、試合やっている時間を考えても残り30分で上がるかどうか微妙なところ・・・リリーフ雨野を期待して待っていたのですが・・・途中、ホークス応援団の「白いボールのファンタジー」の演奏に癒されながらも、結局試合は再開。
イヤーな感じでした、正直。

6回表、コーリーは簡単に2死をとるも、小久保、多村と連打で2死1,3塁。およよ、やっぱり流れが変わってるのか?とドキドキしましたよ。
松中を打席に迎えて、マウンドはコーリーから古谷へ。
ですが、古谷は松中を歩かせてしまい2死満塁・・・いやああああ・・・
しかし、フルタク、本当に今年は成長しました、長谷川をきっちり三振に仕留めてピンチを脱します。ここは良かったです、ホントに。
この後は伊藤→薮田→コバヒロと勝ちパターンが帰ってきました。

さて、追加点をとりたい打線ですが、7回、回またぎの摂津から、先頭の今江がヒットで出塁すると、サブローが四球で無死1,2塁、ここで大松に代打、ピンチバンターの塀内です。
ひと頃のガチガチの状態を思うと、こんな所でバントを決めてくれる塀ちゃんがなんと頼もしく見えることか!これで1死2,3塁。
続く打席には途中出場の岡田、ここはスクイズ警戒で外してくるバッテリーでした。それにつられたのかなんなのか、三塁ランナーの今江が飛び出してしまいますが、三塁送球が逸れてごちそうさまの1点追加、0-3と待望の追加点です。
岡田は結局四球、ここでサブローには代走、なんとマットンです。やっぱりサブローの脚の状態は良くないんですね・・とほほ。
斉藤のライトフライでマットン気合いのタッチアップ、2死1,3塁ですが、ツヨも外野フライで凡退、もう少し追加点は欲しかったですが、まあ1点でもないよりいいです。

ところで8回裏、ホークスは代わったばかりの甲藤が、いきなり初球を先頭の清田のアタマに当ててしまいます。まあ、当った本人は明るい顔をしてベンチで「擦ったくらいですよ」みたいな感じだったのでとりあえず一安心でしたが、でも場所が場所だけにしっかりチェックしてもらって欲しい所です。
この後は緊急登板の小椋がガタガタで、連続四球で無死満塁になったにもかかわらず追加点が取れないマリーンズ・・ちょっと心配。

まあ、最後はコバヒロが締めて、セーブもついたので結果オーライということにしておきます。
他所ではファイターズ、バファローズが勝ち、本当に後がない状態です。なんとしてもプレーオフ!

・・・ですが、明日はお休みとなって土曜からせんだいでよんれんせん・・・うあ、なんてこったい!
ここまでイーグルス相手に負けているのは、ここで引き出すための貯金だよね?ね?
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by kawasaki-marins | 2010-09-16 22:57 | マリーンズ2010 | Comments(0)

そりゃ、和田には弱いですけど

対 福岡ソフトバンクホークス 22回戦 [M8勝14敗] H 9 - 0 M (千葉マリン)
勝/和田[16勝8敗] 負/渡辺(俊)[8勝8敗]
HR/

和田を打つとか打たないとかの前に、俊介自滅じゃあ・・・
とにかく今日は最悪な試合でした。福浦師とマットンのケガがたいしたこと無ければ良いんですが・・

うててないワケじゃないんですが、とにかくもう一本。逆に言えば和田に粘られてしまったということでもありますが。いいピッチャーってそういうもんですよね。
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by kawasaki-marins | 2010-09-15 23:12 | マリーンズ2010 | Comments(0)

よくぞ踏みとどまった

対 福岡ソフトバンクホークス 21回戦 [M8勝13敗] H 4 - 5x M (千葉マリン)
勝/古谷[3勝] 負/馬原[5勝2敗31S]
HR/多村[26号]

京浜東北線から南武線に乗り換えるとほどなく窓に雨がついてきて、なんだか夕立みたいだなあと思いつつ、iPhoneであちこちチェックしていたら、どうやら今日の昼間は多摩地区で雨が降っていた模様。沿岸部は全然そんな雰囲気ありませんでしたけどね・・と、しーまったーー、昨晩洗濯干したまんまじゃん、今日は姉娘は部活がある日だから帰るの遅いだろうし、そもそも昼に降ってたら・・と、洗濯のやり直しを覚悟して帰宅したら、あら不思議、洗濯物が取り込んでありました。
どうやら、私より遅く出る亭主が気を利かせて取り込んでくれていた模様。助かりましたよ、マジで。

ということで(どういうことで?)今日からマリンでホークスを迎えて3連戦。
所沢でイイところなく三タテ喰らって帰ってきていますから、ここで気合いを入れ直さないと、真面目な話、プレーオフもヤバい感じになってきます。なにしろここに来てバファローズが勢いづいていますし、ファイターズだって侮れない。
まったく、上より下がヤバいって、如何にも後がない状況になって、今日はついにスタメンからテギュンが外れてしまいました。4番ファースト福浦、うーん、なんかときめく響きではありませんか。さらに、サブローがDHで6番。なんか帳尻くさくなってきました(笑)

晩ごはんを支度しながら見ていましたが、初回の1点は速報チェックでしたし、3回の2点はちょっと目を離した隙に・・・ということで、序盤の得点シーンを見ていない私でした。
しかし、今日のマーフィーは、前回、前々回のメリハリのない感じではなく、ストレートと変化球のコンビネーションが効いています。ホイホイと打たせて取るピッチングで、球数も少なく済んでいます。ランナーを出しても併殺でしのぎ、いい感じで投げています。

ですが7回表、1死から3番オーティズにヒットを許すと、続く小久保を歩かせてしまいます。
なんか嫌な雰囲気・・・ここで間をとる西本ピッチングコーチでしたが、その直後、多村が初球の変化球をスコン、と捉えて打った当たりは何の盛り上がりもなく案外と伸びてライトで跳ね返っています・・フェンスに当ったの?と思われましたが、スタンドに飛び込んでグランドに跳ね返ってきたようです。レフトスタンドのホークスファンも最初は何が起こったか分からなかったくらいなもんですが・・しかしランナーを溜めていたのでこれが痛恨の同点スリーランとなってしまったのでした。
ここまで本当に素晴らしいピッチングだったのに、たった1球の恐さです。

ですが、お尻に火がついたマリーンズ、必死です。直後7回裏、代わった摂津を攻めます。1死からツヨが本日3本目、シーズン184 本目となるヒットで出塁すると、清田凡退も井口が上手くセンター前にタイムリー。ツヨの走塁が速いのなんの、やっぱスピードスターです。
続く福浦師も四球で出塁しますが、今江は当り損ねのファールフライでだめ押しはならず。
ですが、ここで勝ち越せたのは大きいです。

8回表は薮田続投。ここは久々に鬼神のようなピッチングを見ました。っていうか、ここに来て今日スタメンマスクの斉藤にちょっと不安が・・ああ、この不安が後で的中してしまうのですが。
その裏はお約束通りファルケンボーグにキッチリと締められてしまいますが、なに、1点勝ち越しているのです。コバヒロが4凡だろうが5凡だろうが締めてくれる、そう思ったのですが。

9回表、もちろんマウンドにはコバヒロ。
先頭の小久保の当たりは、詰まりながらもショートとレフトの間に落ちるテキサスヒット。ホークスベンチはここで代走城所を送ります。続く多村の打席で城所が2盗を仕掛けてきます。斉藤の送球が逸れて無死3塁。やばい。ヤバすぎです。
ですが、今日のコバヒロの気合いはお見事でした。
多村を浅いライトフライ、ここはランナータッチアップできず。さらに代打で登場の松中もサードへのファールフライ。これはゴリよく捕ってくれました。無死3塁を2死3塁まで持ち込みます。
ですが、続く長谷川への初球を・・・斉藤が逸らしてランナーホームイン・・・
同点に追いつかれてしまいます。あらら。この直前、逸らしそうな球を良く捕った、と褒めたとたんにコレというのはちょっとショックでした。
ですが、コバヒロ慌てず、長谷川をサードゴロに仕留めて逆転は許しません。

試合は振り出しにもどりましたが、しかしここはホーム。
サヨナラがあるじゃないか!
打順は先ほどエラーの斉藤から・・・ですが、ここは非常に代打を送るマリーンズベンチでした。
代打角中でしたが、ファルケンボーグの前に手も足も出ず。ツヨが粘りに粘って13球、しかし最後は惜しくも三振というのがまた素晴らしい勝負でした。でも三振でちきしょー、です。
清田もあっさり三振に仕留められて、試合は延長に入ります。

10回はコバヒロ続投。キャッチャーは的場に代わり、ここは三者凡退です。
10回裏、井口からの打順でしたが、こちらも代わった馬原のまえに三者凡退。

11回表、外から雨音が・・と思ったらあっという間に本降り、代わった古谷が2死まで取ったところでいきなりスカパーが映らなくなります(泣)
見てない間に城所を歩かせ、多村を歩かせ、映像が復帰したときは2死1,2塁。なにそれー(泣)
いや、次は左の松中、古谷の使命は左打者を仕留めること・・と念じながら見ていたとおり、ここは松中を仕留めてこと無きを得ます。いや、今日はなにげにオオマチュの守備に気合いを感じましたよ。よく捕ってくれた・・と思いましたね。

そして11回裏、先頭のサブローが仕事をしました。本日初安打で出塁して、サヨナラのランナーを出します。脚を痛めているサブに対して、代走マッチ。え、マッチ?とおもいましたがそれもアリか。おそらくマットンにまわったら代打を送る腹づもりでしょう。
続く大松には送りバントをさせるつもりだったようですが結局三振。慣れないことをさせてはイカンです・・せっかくの先ほどの守備も帳消しですよ、これじゃ。
1死1塁で続くのは岡田パパ。外野手がもういない状況で代打も送れず、1死からここも送らせるサインが出ます。パパならセーフの可能性も・・と思っていましたが、馬原の球威に押されてなんだかんだとフルカウント。ここは岡田がよく粘りました。結局四球をもぎ取って、続く的場の打順で、代打テギュン。調子が悪かろうと、そりゃここでテギュンです。
そのテギュンは見事な集中力をみせて初球をライト前へ。1死満塁でツヨに繋ぎました。

もう、俄然盛り上がるマリンスタジアム。
打席には先ほど粘りに粘ったツヨ。ですが、この打席はいきなり初球をひっかけてファーストゴロ・・と思われましたが、ホームゲッツーを狙った送球が逸れて転々、その間にサードランナーのマッチがホームに滑り込み、サヨナラエラーとなったのでした。
ええ、もう勝てば良いんです、ここはとにかく勝たなくてはいけない試合でした。
今日は、本当に全員で掴みとった勝利だと言っていいでしょう。
これでなんとか、プレーオフ出場にも一歩踏みとどまることができた、と思います。
今日の勝ち方を忘れないで、泥臭くてもなんでもいいですからとにかく勝つのですよ。

ところで、今日のお客さんで、ヘルメットの上にツヨのヒットのカウントを作っていたひと、GJです(笑)今日の実況席でも話題になっていましたが、これから毎日来てほしいですね!
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by kawasaki-marins | 2010-09-14 23:28 | マリーンズ2010 | Comments(0)
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