日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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タグ:10vsライオンズ ( 23 ) タグの人気記事

私が見るのがいけないのか?

対 埼玉西武ライオンズ 24回戦 [M 13勝11敗] M 3 - 14 L (所沢)
勝/帆足[11勝8敗] 負/ペン[1勝3敗]
HR/中村[20号] 高山[10号] 大島[2号]

今日はお昼前にちょっと出かけていて、初回はiPhoneの速報チェック。初回に先取点が入ってしめしめとおもっていましたら・・・帰宅してテレビをつけて、いきなりおかわりスリーランってどうなんでしょ。
今日のペンは前回のような気迫もなく、なにやら不安定な感じ。初回に4失点、2回にも1失点でマウンドを降ります。
ですが、これも焦りすぎのような・・・このところ、投手陣の不安定さが際立っているということはありますが、なんかこれはあまりに早すぎる継投にも感じました。

3回からは晋吾。ですが、3回に1失点、そして4回、2死1,3塁からおかわりとの勝負を避けて歩かせると、案の定といいますか、高山に初球グランドスラムですってよ。あっさりと3-10と突き放されてしまいました。
もう、悪い予想ばかりが大当たり、どうにもなりません。

こちらの打線は、良い当りも内野で止められ、相手の当たりは微妙ながらもすり抜けて行く・・ツキもあるのかもしれませんが、なんかこう、全体的に選手も気持ちが途切れているような印象。
所沢でエリア的には準ホームみたいなもんで、球場半分にぎっしりのマリーンズファンの応援が空回りしているようにすら感じます。
まあ、キヨ坊や福浦師のマルチとか、悪いことばかりじゃありませんが、それにしても・・・

今年の投壊状態、このチーム状態でよくやって来たと言うべきか、選手がふがいないと言うべきか、私には判断つきませんが・・・イイときは良いのですが悪いときが悪すぎで、見ていて本当にツライものがありますね。

晋吾の後は川越がなんとか踏んばってくれますが、やはり長いイニングを期待することはできず。
5,6回と無失点で来たものの7回には大島にツーランを許して降板。
この後の根本も8回裏に平尾に2点タイムリーを献上。
出るピッチャー出るピッチャー、みんながキッチリと失点しているのではどうもなりません。

後ろからの追い上げが恐い今日この頃、なんとか気持ちをプレーオフに切り替えてもらって、チームを立て直してもらいたいと思うのみです。
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by kawasaki-marins | 2010-09-12 16:28 | マリーンズ2010 | Comments(6)

試合のせいじゃない脱力感

対 埼玉西武ライオンズ 23回戦 [M 13勝10敗] M 2 - 4 L (所沢)
勝/涌井[14勝7敗] S/シコースキー[2勝3敗33S] 負/吉見[6勝7敗]
HR/

いや、試合はまあ、いいんですが(良くないけど

何がアレだって、試合の最中に、堀幸一戦力外というニュースが発表されたことですよ。

確かにまあ、年齢的なこととかはあるとは思うのですが、今季、下では絶好調だったと聞いているので、なんかあるのかなあ・・というかんぐりぐりぐりでしたけど。
フロントに残留要請したったって、どういう立場かにもよりますよねえ。

結局、現役続行希望で戦力外ってことだそうで・・うーん。
どうしてこう、ロッテという球団は・・・(涙
先日、横浜の佐伯が戦力外というニュースを見て、淋しいなあと感じていた矢先なだけに、なんかこう、切なくて仕方ありません。

で、今岡は来季契約するんだそうで。
なんだかなあー。

え、試合・・・
追突事故を起こしたという、前方不注意な涌井なんですから、打ち崩す隙はなかったんですかねえ?最近では、中継ぎ継投もなんだかムリしてるっぽいし。いえ、まあ、この時期多少の無理は仕方ないと思うんですが、だからといってここで2点ビハインドで8回裏にコバヒロ投入しても、ってことですよ。
先発が崩れて直後に薮田ってのも、なんかこう何度もあると意図が伝わらないし・・・謎継投になってしまっていますよね。
最後、大松の特大ファール2本が惜しかったねっ、ということで。
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by kawasaki-marins | 2010-09-11 20:36 | マリーンズ2010 | Comments(2)

あきらめるのにはまだ早い

対 埼玉西武ライオンズ 22回戦 [M 13勝9敗] M 8 - 12 M (所沢)
勝/藤田[6勝3敗] 負/小野[4勝4敗]
HR/福浦[12,13号] 今江[8号] フェルナンデス[8号] 中村[18,19号] 片岡[11号]

所沢大花火大会はマリーンズが負けちゃいました。
今日は絶対に勝たなくてはいけない試合だったのに・・・

そういえば、今日の先発は成瀬と西口。
序盤、なんかフルカウントまで粘り込むことが多かった両投手、最初に失点したのは成瀬でした。
3回裏、先頭の阿部を四球で歩かせ、送りバントで1死2塁、で、片岡の当たりは詰まっていたのに変なバウンドをしてツヨのグラブをすり抜けます。これが内野安打となってこのグダグダの間に1点。
この直前の攻撃で、先頭の大松が歩いたものの的場が送れず三振ゲッツーでチャンスを逸する、なんてシーンを見ていただけにイヤーな予感がよぎりましたよ。

ですが、4回表、先頭のツヨが四球で歩くと、晩ごはんの支度でちょっと目を離したすきに清坊が続き、井口のタイムリーで同点。さらに残ったランナーを福浦師がスリーランでお掃除、さらにさらに、今江がとどめのソロで西口を沈めます。
よしよし、これで5-1、さすがにこれで決まった・・・・と思いますよね、普通は。

ですが、これで終わらない、とんでもない試合になって行くのでした。
5回は2死から清田がヒットで出塁するものの盗塁失敗でチェンジ。その裏、坂田にツーベースを許すと、阿部にもヒットで無死1,3塁とピンチをつくる成瀬。細川を辛うじてショートゴロに仕留めるも、片岡に犠牲フライでこの回1失点、5-2となります。

さらに、西口の後を引き継いだ岡本篤志を打てずにいるあいだに、6回裏、先頭のナカジがショートへの内野安打で出塁すると、続くフェルナンデスにツーラン・・5-4と、あっという間に1点差です。
なーるーせー・・今日は外野に飛ぶ打球が多かったからイヤーな感じはしたんですけどね。
さらにさらに、続くおかわり君にレフト場外かという超特大のソロであっさりと5-5の同点に追いつかれてしまいました。
ノーアウトですよ、ここまで。
たまらず投手交代、いきなり薮田を突っ込むベンチでした。いや、ここはランナーもいないんだしそこまでしなくても・・と思ったんですが、さすがに薮田はこの後を前は見なかったことにして三者凡退で締めてくれました。なんとか同点でしのいだ・・つもりだったのですが。

7回表、先頭の大松が鋭いゴロで抜けるライト前で出塁すると、今度は的場がキッチリ送って1死2塁。続く打者は岡田でしたが、ここは代打に角中。角中しっかり見て四球を選ぶと、打席はツヨ。
ライオンズはここで岡本篤志から小野寺に継投。しめしめと思いましたですよ、はい。
ここで流れた「西武には負けられない」で気合いが入ったか、ツヨは左中間に大きな当たり、あと1m高ければ・・と思いましたが、走者一掃でスリーベース、7-5と勝ち越しました!
ランナーを三塁に残して、打席は同点タイムリーの井口でしたが、ここは三振・・ここで3点差にできていれば完璧に流れを持って来ることができたようにも思うのですが、だめ押しが効かないマリーンズ打線でした。

ですが、なんとか2点を守りきれれば・・・
なんて思った私が甘かったです。
7回裏、薮田が回またぎ。だめじゃんそれーーー!と思ったとおり、細川、片岡と連続ヒットで無死1,2塁、栗山の送りバントを素早く三塁封殺で1死1,3塁としましたが、ここで薮田から晋吾に交代。
い、いかん、後手後手のヤバい流れ・・と思ったとおりといいますか、なんとかナカジを三振に仕留めるも、フェルナンデスの当たりは三塁線を抜けます。ラインの外にバウンドしていたのでファールかと思いきや、フェアグラウンドでゴリのグラブに擦っていたと言うことでフェア、これがタイムリーとなり7-6と詰め寄られます。
これだけならまだ良かったのですが。ここで、抗議に入ったのがリズムも狂わしてしまったような気がしてならない私でした。
ランナーを2人残して、おかわり君がスリーランでおかわり・・・7-9と再逆転を許してしまいます。

8回表、先頭の福浦師が美しすぎるスイングでライトスタンドに叩き込みます。ここで1人でもいいのでランナーがいれば・・巡り合わせが悪いですよ。流れがすっかり悪くなってしまっています。
この後は今江、テギュン、大松と連続で凡退・・8-9。
それでも、まだ1点差だと思えば気合いも・・と思ったのですが、空回りしてしまいました。

8回裏は一軍復帰して、一昨日大阪で1イニングを投げた伊藤ちゃん。
ですが、伊藤ちゃんが大誤算になってしまいました。
先頭の坂田をあるかせてしまうと、またまた送られ、なんと細川にヒットでランナーを溜めてしまいます。よりにもよって片岡にライトスタンドへスリーラン。
これでさすがに決まってしまいました。

このあと、ヘロヘロになりながらも伊藤が何とか抑えますが得点は8-12、4点差で最終回です。
いやいや、こないだは楽天が最終回引っくり返してサヨナラしてたし・・という微かな希望も何処へやら、ブライアンの前に、代打・根元、バットにかすりもせずに三振。角中がレフトのポールのすぐ外を通っての外野スタンドに飛び込む大ファールを打つも結局三振、ツヨが「最後の打者は嫌じゃ」と言う感じで四球を選びましたが、清田はそこまでのキャリアもなくあっさりとファールフライ、本日大活躍の片岡に捕球されて万事休す。

今日の試合を勝てないと、自力優勝の目が消えてしまうと言うことでしたが・・コレから本当に他力本願な日々ですよ。
ちょっと真面目に書くと、他力本願の他力というのは、決して他人をアテにすると言うことではなく、仏様の導きを信じるということなんだそうです。
自分の力を信じて、内なる御仏の声に耳を澄ませば、自ずと何かが見えて・・・くると良いのですが(汗)

ええーい、それでもまだ希望がすべて消えたわけじゃないんだ。
あきらめません、勝つまでは。
明日は勝とう、勝たなきゃ行けないんだぜ、プレーオフ。ふふふ。
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by kawasaki-marins | 2010-09-10 22:14 | マリーンズ2010 | Comments(0)

ブラックブラックナイトで勝ちました

対 埼玉西武ライオンズ 21回戦 [M 13勝8敗] L 1 - 2 M (千葉マリン)
勝/唐川[6勝3敗] S/小林(宏)[3勝1敗24S] 負/長田[4勝2敗]
HR/

昨日で今カードの勝ち越しを決めて、ライオンズとの差を縮めることができたマリーンズ、どうせならここでサンタ・・・さんが来てくれると良いなあ、なんてちょっと弱気な私。
ですが、今日は明日のロッテを背負って立つべきピッチャー、唐川くんが先発です。ここで踏んばれずしてどうする、ってなもんです。

が、ライオンズは西口。そりゃ、たしかに近頃では全盛期のような、もう手も足も出ないぞ、というピッチングは鳴りを潜めていますが、そうは言っても西口です。簡単には打ち崩せないだろうなあとも思うわけですよ。
そんな私の予想が(めずらしく)当って、初回、片岡の内野安打&盗塁、タッチアップで1死3塁から、ナカジのタイムリーで1点を先制されてしまうと(ここは見てない)、そこからはお互い我慢の試合となりました。

試合を見ていたのは2回裏から。
今日の西口ってば、なんだか昔のようなキレを感じます。西口と言えばスライダー、スライダーと言えば西口、かつての全然打てねーよ、な雰囲気が甦っているような気さえします。マリーンズ打線は、毎回のように四球でランナーを出すのですが、なかなか西口を崩せません・・こりゃやばいですよ。

逆に、唐川の序盤はちょっと厳しげな雰囲気。3回に至っては、初回に片岡に引っ掻き回されて失点した同じパターンで1死3塁のシーンを迎えます。しかし、さすが男の子。2度も同じ轍は踏まない、とばかりに投げ込むと、その気合いがツヨのファインプレーを呼んでナカジをショートゴロ、さらにおかわり君も三振に仕留めてさすがのピッチングです。
こういったところの気持ちの強さも魅力な唐川くんなのでした。

4回も両者無得点で1-0のビハインドで迎えた5回表。
4回までは毎回ヒットを許していた唐川でしたが、この回、原、片岡、栗山の三人をこの試合初めての三者凡退にしとめます。特に栗山の当たりなんか右中間フェンスギリギリの第飛球でしたが、清田がよく追いついてくれましたね。

これで多少は流れを引き寄せることができたのでしょうか、その裏、マットン、清田と連続で三振で2死となりますが、1番に戻ってツヨがセンター前にゴロで抜けるヒットで出塁すると、続く今江の当たりもセンター前抜けるかという当たり、ナカジがよく追いつきましたが送球までできずに内野安打。2死からトントンと連打で2死1,2塁とします。
打席には調子が上向いて来ている井口。この井口は上手かったなあ、高めに来たストレートを上手く合わせてかるーくライト前、ツヨもちろん生還で1-1に追いつきます。
さらに2死1,2塁でテギュンがよく見て四球、2死満塁で福浦師でしたが、良い当りもライトフライで逆転には至りませんでした。惜しい。

しかし、同点に追いついてもらって、ここからどんどん調子を上げてくる唐川。もうね、見ていて頼もしいったらありゃしませんよ、ホント。相手チームから「唐川じゃ仕方ない」と言ってもらえるピッチャーにまた一歩近づいた感がありましたね。

ですが、打線はもう一本が出ません。
6回裏も、先頭のサブローがヒット、続く大松が四球で無死1,2塁となり、的場に送りバントを指示するのでしたが、ここは西口のオニのようなフィールディングで三塁封殺。
ええもう、マットンがボールを当てた瞬間にマウンドからダッシュしてきていましたもの。三塁方向に上手く球の勢いを殺した、良いバントだったと見えたのですが、ここは西口の守備を褒めるしかありませんでしたね。
1死1,2塁から、清田が西口から2個目の三振で2死1,2塁。
ここでライオンズベンチは西口を下げて岡本篤志をマウンドに送ります。ツヨが四球を選んで2死ながら満塁としたときは行けるか?と思ったのですが、ちょっと目を離した隙にゴリが凡退。誕生日で2安打うちながら、ヒーローになり損ねましたね(苦笑)

7回は両者無得点、1-1のまま、試合は終盤です。
継投策のライオンズは8回に長田をマウンドに送って来ました。
先頭のサブローが四球を選ぶと、大松のヒットでサブローは三塁まで激走、ですがこの時太もも裏を痛めてしまったらしく、ベンチに退き、代走に岡田が入ります。結果的にこれが吉に出ましたね。
無死1,3塁から、外野フライで良いんだからと強攻策のマットンは、しかし三振。1死1,3塁となって打席には清田。ここでも、外野フライで十分・・と、いきなり初球をひっぱたくとレフト浅めのライナー。さすがの岡田パパでも厳しいか?と思われましたがタッチアップでホームに突入、非常に危険なタイミングではありましたが、返球のバウンドが僅かに高くタッチには遥かに及ばず、楽々のセーフ、嬉しい嬉しい追加点となりました。

岡田パパの脚はものすごい武器ですね!オギタカも速いですがパパもそれ以上に速い。岡田パパとオギタカで外野を固めるところが見てみたいなあと心底思いますね。もう一人は南ちゃんがいいなあ。うあ、無敵外野だ・・・

っと、妄想はおいといて。
1-2と勝ち越した9回裏は、もちろんコバヒロ。唐川も納得の継投ですね。
先頭のおかわり君の三遊間への鋭い当たりは、ツヨが身体を張ってショートライナー。ツヨの気合いも見事です。
続くフェルナンデスの大きな当たりは一瞬ひやりとしましたが、ライトに入った清田が追いついてライトフライ。
さらに代打で登場のブラウンを難なくセカンドゴロで、珍しく三者凡退のコバヒロ。
ライオンズを競り落とし、なんと三タテ、されたんじゃなくて、なんと喰らわし遊ばしまして、首位から引きずりおろしてしまいましたよ。

と、これを書いている時点で福岡ドームは4-4のまま延長。この試合の結果によってはアレがコレだったりするのですが、個人的にはホークスに勝ってほしいと思うのでした。
だって、守るというより、叩きのめしに乗り込むほうが勢いづきそうでしょ?
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by kawasaki-marins | 2010-08-26 22:26 | マリーンズ2010 | Comments(2)

サブちゃん価値ある一発

対 埼玉西武ライオンズ 20回戦 [M 12勝8敗] L 2 - 3 M (千葉マリン)
勝/小野[4勝2敗] S/小林(宏)[3勝1敗23S] 負/工藤[2敗]
HR/サブロー[17号]

今日は渡辺俊介と石井一久という、なんだか渋い対決になりました。
序盤から、両投手それぞれの持ち味を発揮、俊介はテンポ良くのらりくらりなピッチング(なんじゃそりゃ^^;;)、石井一久は決め所で力強い投球を見せてくれます。

それでも3回裏、1死からツヨが石井一久からちーむ初ヒットで出塁します。続く今江が・・しまった、ピッチャーゴロゲッツーか?と思われた当たりでしたが、打球を捕った石井が振り返りざまセカンド送球・・が逸れてチェンジのはずが1死1,2塁。この後ちょっと目を離した隙に、石井の暴投があって1点を先取していましたよ。

しかし、これくらいでは海千山千な石井あたりは崩れませんね。この後はふたたびキッチリと締めてきます。
ですが、いつの間にか調子を上げてきたツヨが5回、今度は先頭打者として三遊間深いところへの内野安打、今度は今江がキッチリ送って、井口のタイムリーで2点目を追加。
この試合の流れですと非常に大きな追加点でした。

俊介は、テンポ良くのらりくらりと(ってどんなピッチングだっての^^;;)打者を翻弄、2回には本日復帰スタメン4番のおかわり君に三遊間抜かれるヒット、5回には相性悪げな栗山にいきなりツーベース、と、2度先頭打者をヒットで出塁させてしまいますが、何とかしのいで6回を3安打無失点でまずまずの仕事です。

7回も俊介が続投ですが、1死から代打で登場の星にヒット、さらに大島にもヒットで1死1,3塁とされたところで代打にブラウン登場。ここで俊介から晋吾に継投のマリーンズベンチでした。
うーん、俊介で良かったような気もしなくもありませんが・・
晋吾はブラウンを併殺に仕留めて、ここは無失点です。

ですが8回表、先頭の片岡に死球を与えてしまうと、栗山のヒットで無死1,3塁と、先ほどよりヤバいピンチです。
ここで打者はナカジ。ナカジの打球はボテボテのサードゴロ、今江のダッシュ鋭くセカンド封殺、併殺を狙って1塁転送はしかしナカジの脚がまさってセーフ、この間サードランナー生還で1点をかえされてしまいました。
ま、まあ、ここで1点は仕方ない、それでもランナーが減って1死1塁となりましたから、あとはひとつひとつアウトを取って行くんだ・・・と思ったら本日復帰のおかわり君がツーベースヒットで1死2,3塁、さらにフェルナンデスに三遊間破られて1点を失い、2-2の同点に追いつかれてしまいました。
それでも石井義人をセカンドゴロゲッツーに仕留めて逆転は許しません。晋吾だって#29ですからね、#30の教えはキッチリ守ってくれました。「逆転されなければOK」

すると8回裏、福浦師、サブロー、大松という左右左の打順に対して、工藤公康をマウンドに送ってくるライオンズベンチ。
福浦師が粘るもファーストゴロで1死。こりゃヤバいか、と思ったら。
続くサブローがすっかーんと、今日もレフトスタンドに放り込みます。いやあ、きれいなホームランでしたねえ。
追いつかれた直後の1点、今日の展開ではこれは値千金、非常に貴重な追加点でした。
この後は大松凡退、マットンが今日もマルチとなるヒットで出塁しましたがさらなる追加点はならず。

9回裏はコバヒロ登場で今日はちょっと安心の4凡で締めて、なんとライオンズに連勝。このカード勝ち越しを決め、対ライオンズ戦も負越しがなくなりましたよ。

今日はホークスが負けているので、なんと1位のライオンズと2位ホークス、3位マリーンズがそれぞれ0.5ゲーム差でしのぎを削るという状況。おおー、マジ面白くなってきました。

明日は唐川と西口・・うあ。これもある意味ギャンブル・・
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by kawasaki-marins | 2010-08-25 22:29 | マリーンズ2010 | Comments(2)

勝ちを粘りで絡めとりましたね

対 埼玉西武ライオンズ 19回戦 [M 11勝8敗] L 2 - 9 M (千葉マリン)
勝/マーフィー[11勝4敗] 負/許[6勝9敗]
HR/サブロー[16号]

これぞエースのピッチングですよ。
今日のマーフィーは、序盤みるからに調子が悪そう。例によっての初回の失点でもありますが、よくもまあ1,2回に1点ずつの2失点で済んだものだと思いました。
なんて言いますか、ブライアンのように派手に表面に表すわけではありませんが、バッターに向かって行く気持ちというのは非常に強いピッチャーだと思います。今のマリーンズ投手陣の中なら一番気持ちが強いピッチャーじゃないかしらん。

テレビをつけたら1回裏、すでにライオンズに1点を先制されていましたが、ツヨが出塁して二塁盗塁を決め、さらに今江が送って1死3塁。井口が三振に倒れるもテギュンが四球を選び2死1,3塁。ここで本日不肖の弟子に代わって5番に入っている福浦師が、粘って粘ってタイムリー。あっさり追いつきましたよ。

こりゃいい感じだ、と思ったのですが、今日はマーフィーがいつも以上に苦しんでいる感じです。2ストライクに追い込むのは早いんですが、決め球に苦しんでいるのか、まいどまいどにフルカウントまでもつれていきます。
2回表も、2死1,2塁から佐藤友亮に軽く合わされて1失点。途中、的場との息もあわず、マーフィーがマウンドに的場を呼ぶのに、気がつかず?なんていうシーンもあってヒヤヒヤものでした。
うーん。打線が援護できるかどうかが今日のポイントでしょうか。見るに許銘傑もそれほど良いわけでもなさそうですし。

しかし2回裏、1死からマットン、清田と連続ヒットで1死1,2塁としますが、ツヨのセカンドゴロが微妙にゲッツー・・ええーっ、本当に1塁ツヨアウトなの?アウトのジェスチャーみてずっこけてましたけど・・・

3回表、四球がらみでなんだかんだと2死満塁、迎えるバッターは高山。嫌な感じですが、ここはツヨがさっきのゲッツーのお返しと言わんばかりの好守備でショートゴロ。難を逃れるマーフィーでした。
しかし許は調子をあげて来ている様子、3回裏はあっさり三凡・・・とほほ。
4回表もまたまた四球がらみで1死満塁。ここで打席は今日からスタメン復帰だというナカジ・・こりゃダメだと思いましたね。
ですがナカジ、久々で力んだのかショートバウンドのボール球を振ってくれて三振、さらにホセ・フェルナンデスは、またまたツヨの好守でショートゴロ、再びピンチを脱するマーフィーでした。
ですが4回裏も許のまえに4人で攻撃を終わるマリーンズ・・こりゃ、マーフィー様の粘りも見殺しにされるのか、と思いましたね。

5回表、この試合初めて先頭打者を打取ったマーフィー、直後にツーベースを許すも後続は断ち、5回を2失点、120球と苦しみながらも何とか最低限の先発の役割を果たします。
するとその裏、先頭の清田が本日2本目のヒット、続くツヨが粘ってフルカウントに持ち込むと、ランナーのスタートに合わせてきれいにショート頭上を越えるヒットで無死1,3塁とチャンスを作ります。
今江に対しては許が内角を攻めてくるもストライク取れず四球、無死満塁・・もしかしてピンチ?って思いますよね、ロッテファンなら(自爆)
井口、テギュンと連続で三振、もしかしていわゆるpzgsとかってやつ・・・覚悟しました。
しかし、本日の5番は頼れる師匠、福浦です。
またまた粘ってインコースの球を振り抜いた打球が、飛びついて来たファーストのフェルナンデスのミットを弾く強襲ヒット、その間に清田とツヨが生還、2-3と逆転しましたよ。
2死1,3塁となり、サブローの打席で許が暴投、難なく4点目。それで許が動転したのか、甘く来た球を振り抜いた当たりは、切れそうで切れず、風に流されたかレフトスタンドに飛び込むツーラン、2-6と一気にたたみかけます。
おお、満塁からランナー残してませんよ、今日はロッテと西武が入れ替わったみたいです(自爆

さて、5回を投げて直後に逆転してもらって、マーフィーに勝ち投手の権利がついたし、ここからは継投かな、と思いますよね、ふつう。
ですが、今日は120球を超えていたマーフィーを続投。ビックリしましたね、これは。
そして、マーフィーの気持ちの強さを再確認でした。
逆転してもらって気が楽になったということもあったでしょうけれど、球数も相当いっていて、キツい状況だと思いますよ、ですが、6回表を三凡に仕留めて、誰にも文句をつけられない勝ち投手の権利を手に入れました。

この後はもうマリーンズのペース。
6回は代わった野上からツヨと井口のタイムリーで2点、8回には若い岩尾から今江がタイムリー。
7回からの継投は7回を薮田、8,9回と古谷が無失点で締めて、最終スコアは2-9と気がつけば大勝。
マーフィーと福浦師の粘りが呼び込んだ勝利でしょう。いやもう、見ていて疲れる試合でしたが、勝てばよし!です。

ここで大事な3連戦のアタマを取れたのは大きいですね。なんとか上位に喰らいついて行きたいところです。
明日は俊介と石井一久・・・俊介の出来次第、でしょうか。前回は屋内でしがた、今度は屋外、風も吹くでしょ、そりゃマリンですし・・と期待してみるのでした。
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by kawasaki-marins | 2010-08-24 22:58 | マリーンズ2010 | Comments(0)

勝ち越せたからいいことにしておきます

対 埼玉西武ライオンズ 18回戦 [M 10勝8敗] M 6 - 12 L (所沢)
勝/小野寺[1勝1敗] 負/橋本[1敗]
HR/フェルナンデス[3号] 石井(義)[6号]

速報で先制したのを知って、帰宅してテレビを見始めれば、4回表、大沼が本領発揮で「黙ってたってればぴたりと四球」でいつの間にか1死満塁、打席には岡田・・・というシーンで、今日もアホ亭主の録画予約が・・なんなのよもう。同じスカパーだから切り替えられないじゃないのよ。

ほんの15分後に戻ると、マウンドには小野寺が。
大沼KOシーンは見逃したのでした。
これでも、この5-0のまま終われば気分良く見てられたのですけどね。

その直後、4回裏。
いきなりコーリーが四球で崩れます。2者を四球で歩かせて1死1,2塁で迎えるバッターがフェルナンデス、なーんかヤバい雰囲気を感じたら・・初球の甘い球をすっかーんとレフトスタンド上段へ持って行かれちゃいました。
急遽マウンドにはハシケン。ですが、これがまたピリッとしません。代わりっぱな、石井義人にヒット、さらに四球死球で今度は満塁となり上本にタイムリー、片岡はなんとか三振にとって2死満塁となったところで古谷に継投。
しかし古谷も急な登板で落ち着かず、連続で押出し四球・・この回一挙に6点を失って逆転されてしまいました・・・
しかし、この流れでハシケンに負けがついてしまうのも、なんだかかわいそうですね。

こうなってしまうと、流れは完璧にライオンズ。
この後も出てくるピッチャーどうもならず、結局最終スコアは6-12、気がつけばダブルスコアでしたとさ。

まあ、このカード勝ち越せたからいいとします。
明日から対戦するホークスも、連勝が止まったそうですから、明日からのマリンでまた仕切り直し、ということでお願いしますです。

そういえば、この数日、元阪神の薮を取るとか取らないとかのニュースが流れていましたが、結局テストするものの不採用だったようです。うーん、ちょびっと期待していた私がいたのですが・・・そのかわりというのか、育成の山室くんを支配下登録したとのこと。もしかして、浦和に隠していたた秘密兵器??と期待してしまう私でした。
まあ、支配下登録と言っても、一軍に上がってこられるかどうかはまた別の話ではあるのですけどね。
とにかく、若いピッチャーに取っては、チャンスはチャンスなんですよね。誰か、伸びて来てくれる子がいるといいなあと願うのみです。
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by kawasaki-marins | 2010-07-29 22:45 | マリーンズ2010 | Comments(0)

相変わらず空気読めないマリーンズ

対 埼玉西武ライオンズ 17回戦 [M 10勝7敗] M 9 - 4 L (所沢)
勝/渡辺(俊)[8勝4敗] 負/平野[1勝2敗]
HR/井口[10号] 石井(義)[5号]

今朝は珍しくちょっと涼しい風が吹いていて、少しホッとしました。それでも昨日から「サウナドーム」の別名を(またの名を「冷凍ドーム」とも言うらしい^^;;)持つ西武ドームですから・・・と思ったら、今日は珍しくテギュンがスタメンから外れていましたよ。なんでも体調不良で病院で点滴うけているとか・・さすがに疲れが来ているのでしょう。しっかり休んでこれから迎えるであろう山場でしっかり仕事をしてもらいたいと思います。

そんな今日のスタメンは・・2番今江がDH、4番がレフト大松で5番にファースト福浦、7番にサードで細谷が入っています。ゴリちゃんの肩(ひじ?)の状態は良くないのでしょうか・・こちらも心配です。そういえば、いつの間にか9番岡田がなにげにハマっているという事実、ちょっと嬉しかったりします。

そんなスタメンにビックリしながらの序盤の速報チェックでしたが、初回に井口がソロで先制したのは良かったのですが、その裏さっそく俊介が2点を献上、守備のミスがあったようですので、俊介の立ち上がりがどうだったのかは微妙。
後からダイジェストを見ている限りは、あまり良い立ち上がりではなかったようですが・・

帰宅してテレビをつけると2回裏、俊介の様子はさほど悪いとも思えませんでした。
しかし、マリーンズ打線もライオンズの先発の平野を捕まえきれない雰囲気です。うーん、テギュンが抜けて打線をいじっているのが影響しているのかいないのか。あるいはキャプテン・ツヨシのご成婚が影響・・してるのか?
なんて思っていましたら4回表、先頭の井口が四球で歩くと、続く大松は外角の球を上手いこと流してレフト線へツーベース。

上手くなったなあ、師匠の薫陶が行き届いているらしいぞ、なんて勝手に思ってみていましたら・・・ああーーっ、亭主の録画予約が起動。15分ほどですがちょっと他所に行ってしまいました(涙)
その間に、その師匠がタイムリーで同点に追いつき、さらにサブローの併殺の間に追加点だそうで、戻って来たらいつの間にか3-2と逆転しているじゃーあーりませんか。
ゲッツーの間に、というのは微妙ですが、ゲッツー王を争うサブちゃんですからまあ、そういう芸も見せとかないと、ということですね、わかります。

この辺から俊介はトントン拍子に調子を上げて、ライオンズ打線をホイホイと手玉にとっていきます。え、もうチェンジ?ってなもんでしたね。

すると6回表、先頭の今江がヒットで出塁すると、井口凡退のあと、左の土肥がマウンドに上がります。
対左のワンポイントであろう土肥から、大松がそれはそれは大きな当りをライトポールのはるか上空へ。きわどい当りでスタンドからも「ビデオ」コールがありましたが、残念ながらこれはファール。ヘンな間があいて影響がなければ良いけど・・と思いましたが、ここも、外角の球を素直に流すと三遊間を破り、1死1,2塁。福浦師三振で土肥はお役御免、岡本篤志が出てきますが、サブローが今度はタイムリーでしっかり打点を上げて4-2と差を広げます。

7回には、セカンドに岡田をおいてツヨのセカンドライナーで飛び出した岡田が帰塁も、微妙なタイミングでアウトでゲッツーというシーンもありましたが・・間に合ってたような気もするタイミングなんですけど、まあ、言うまい。

そんなこんなで流れを引き寄せたいライオンズは、8回表に工藤を投入してきました。
俄然盛り上がる西武ドーム。ライオンズファンだけじゃなくてマリーンズファンも声が出ちゃいますね、これは。
先頭の今江が粘るも変化球に引っかかってサードゴロ、井口は堂々の四球を選び1死1塁。続く大松は格の違いを見せつけられて三振。ここはすごい歓声でした・・・
しかし、弟子を打取られた福浦師が、ここは本気のライト前で2死1,2塁とすると、続くサブローに対してはスリーボールから勝負を避けて四球。次の細谷勝負にきたライオンズバッテリーでした。
そりゃそうですよね、工藤が一軍デビューした頃(1982年)、まだ影も形もなかった細谷(1988年生)、格が違うってもんです。
しかし、時代は確実に代わっていました。なまじっか工藤のことを知っているであろう大松(1982生)と、おそらくそんなに知らない細谷。知らないことは強いのか、追い込まれながらも三遊間を抜くヒットが2点タイムリーとなり、工藤をKOです。
この、空気を読まないあたりが立派なロッテの選手ですなあ、細谷くん(苦笑)

この後を引き継いだのが谷中。岡田、西岡と連続タイムリーで結局この回5点を奪い、ここで試合を決めました。
9回裏、完投した俊介でしたが、石井義人にツーランを許してちょっと最後ミソがついてしまいました。そのせいかヒーローインタビューもちょっと不機嫌。そんなところが俊介らしいですね(汗)

ライオンズは太平洋クラブのユニの呪いか、ずるずるの6連敗、ホークスが赤ユニの威力なのか9連勝だそうで・・うあ、もうぐちゃぐちゃなパ・リーグ上位争いなのでした。
なんとか、ここにくっついて行きたいマリーンズですね。

明日の先発は、ライオンズがまたまた大沼、マリーンズがコーリーという、なんとも両チームの台所事情が見えて涙ちょちょ切れものの組み合わせ。ここでライオンズを叩いて、勢いを付けてマリンでのホークス戦に備えたいところですが・・・いや、微妙。
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by kawasaki-marins | 2010-07-28 22:32 | マリーンズ2010 | Comments(0)

白星スタート

対 埼玉西武ライオンズ 16回戦 [M 9勝7敗] M 5 - 3 L (所沢)
勝/マーフィー[9勝2敗] S/小林(宏)[2勝1敗17S] 負/許[5勝7敗]
HR/里崎[9号] 福浦[7号] 大松[14号]

ようやっと今日からリーグ戦再開です。長かったなあ(苦笑)
しかし、いきなり敵地に乗り込んでの首位攻防とは・・しかもライオンズはオールスター前を4連敗していますから、相当気合いが入って来ていると見るべき。
ここに、マリーンズはマーフィーをぶつけます。
やはり、今、一番頼りになるのはマーフィー様なのですね。

しかし、立ち上がりを速報でチェックしている間に、四球から連打を喰らって初回いきなり2失点のマーフィーです。あらら・・
しかし、帰宅してテレビをつけると、いきなりサトがライトスタンドに叩き込んでいます。ソロですが、3回表に、1-2と追い上げる貴重なホームランです。良いところで打ってくれました。
さらに4回表、本日2番サードでスタメンの細谷がヒットで出塁すると、井口のゲッツーコースのサードゴロでしたがサードの阿部が悪送球でゲッツーどころかオールセーフ!
これはピッチャーもがっかりするシーンでしょうね。2死ランナーなしかと思ったのが無死1,2塁ですもの。しかし、今シーズンは並みいるエース級に当てられていた許はこれくらいではめげませんでした。テギュンが自信をもって見逃した球は、見逃した後にストライクゾーンに入るようなおそろしいほどの切れを見せて見逃三振。これを見せられたら、こりゃ厳しいかと思いましたよ。
続く大松はファーストゴロでセカンドアウト、2死1,3塁となりました。これはゲッツーかと思ったのですが、これが残ったのが大きかったです。
サブローがあっさりと三遊間を抜いて、あっさりと同点。まだ、流れは手放していないようです、面白くなってきましたね。
この後は両投手まずまずの好投をみせてくれて、6回を終わって2-2の同点です。

7回表、先頭のサブローが凡退も、福浦師のあたりは大きく伸びて、センターバックスクリーンへ!おおー、最近、師匠のホームランが増えている気がしますよ。師匠もいろいろと爆弾を抱えていますから、無理使いしていないのが良いのでしょうか?この辺は難しいところですね。

続くサトがきれいにセンター前に弾き返したところで、ライオンズは許をあきらめて藤田太陽をマウンドに送ります。
そういえば、この所ライオンズは昔の太平洋クラブの時のユニフォームを着ているのですが、これがまた微妙な雰囲気を醸し出している・・・そんななか、藤田太陽は似合ってるんですよ、これが(^^;;

ここで、1死から岡田が送りバントを決めて2死2塁。続くのは本日婚姻届を出したという(解説の兄やんもしきりと気にしていましたが^^;;)お誕生日のツヨ、ですが、コントロール定まらないままカウント3ボール1ストライクとなり、ここは勝負を避けるバッテリーでした。ツヨが歩いて、細谷に代打もあるのか?と思ったのですが、ここは細谷勝負。っていうかゴリちゃんどうしたのかしらと、ちょっと心配になる私でした。
しかし、そんな心配を吹っ飛ばすように、細谷がセンター前に抜けるタイムリーでこの回2点目、4-2とリードを広げます。お、そういえば細谷くん今日はマルチですね。打点もついていい感じです。

7回裏、先頭の高山にヒットを許すも、代打登場の上本をセカンドゴロでゲッツーに仕留めるマーフィーでしたが、上本に投げているあたりから変化球がすっぽ抜け、しきりと指を気にしています・・後からの情報では、親指のマメをつぶしてしまったとのこと・・心配するほどではないのでしょうけれど、早く治ってくれないと困るなあと思う私でもありました。
2死ランナーなしの状態から、古谷がマウンドへあがり、坂田をキッチリ打取ります。これは良い仕事をしてくれましたね。

8回に大松のソロで5-2と差を広げると、マリーンズは必勝リレー、薮田、コバヒロと繋ぎます。
薮田が先頭の片岡にヒットを許しながら後続を締める見事な四者凡退を見せてくれると、コバヒロも負けじとばかりに(^^;;)相手に1点を許す劇場を披露。
なんとか逃げ切れて良かったです、いやホント。

ということで、マーフィー様のマメは心配ですが、後半戦を白星スタートとできたことは良かったですね。
熊本ではホークスがイーグルスに逆転勝ちを納めて、どうやらこれで首位交代。
1位ホークス、2位ライオンズ、3位マリーンズ、1位と3位が1.5ゲーム差というのは・・・うあ。盛り上がりますねえ。ついて行けるのでしょうか、マリーンズ???
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by kawasaki-marins | 2010-07-27 22:20 | マリーンズ2010 | Comments(2)

またまたマーフィーに救われる

対 埼玉西武ライオンズ 15回戦 [M 8勝7敗] L 1 - 9 M (千葉マリン)
勝/マーフィー[8勝2敗] 負/帆足[8勝7敗]
HR/

昨日はそんなわけで試合は見ていませんでしたが、最近ではこんなありがたいものもあるのですよね。
本当に今シーズンはマーフィー様々です。何度マーフィー様に救ってもらったのでしょうか。本当に、先発で使ってみて良かったです。何度も書いてますが、中継ぎだけの起用だったら、これほどまでの投手だと誰も思わなかったでしょうね。
適材適所、ということの難しさですね。しかし、これははまると素晴らしい!

2005の俊介のように、打線の爆発を呼ぶテンポの良い投球というのは、他のピッチャーにも見習ってほしいです。
マリンで三タテ喰らわされなくて、本当に良かったです。




もしかして、マーフィー様は知っていたのでしょうか。
呪いの弁当伝説・・・だからマフィンを避けて・・・
こうなると本当に神懸かりですね。
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by kawasaki-marins | 2010-07-19 09:19 | マリーンズ2010 | Comments(0)
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