日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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タグ:11vsファイターズ ( 21 ) タグの人気記事

かき回しちゃいます。

対 北海道日本ハムファイターズ 23回戦 [M 10勝10敗3分] F 2-2 M (千葉マリン)

対 北海道日本ハムファイターズ 24回戦 [M 11勝10敗3分] F 5-6 M (千葉マリン)
勝/ペン[2勝1敗] S/薮田[1勝2敗30S] 負/ウルフ[12勝10敗]
HR/井口[6号] 中田[16号]

土曜にはホークスがリーグ優勝を決めてビールかけでした。口惜しいけど、おめでとうございます。
苦手の?クライマックスを勝ちきれるかどうか、見せていただきましょう(←エラそうにスミマセン^^;)

その裏では、ファイターズもとマリーンズの連敗明けのドツボ対決です。ドツボとはいえ、ファイターズは2位を死守したいところなんですが・・このカード、終わってみればマリーンズの2勝1分、ファイターズも相当ドツボなようです。
土曜にはお互い拙攻を繰り返し、両者二桁安打を並べながらも2得点・・・ドツボですなあ。

そんな中、今江がまたまた、手に死球が当って相当痛そうな雰囲気。骨折とかしてなきゃ良いんですが・・・

日曜はペンが好投。ケガ明けということもあってか5回までの登板でしたが、1失点のみのまずまずの内容でした。来季も残留ということだそうですから、期待が持てそうです。

それにしても、内野、特に二遊間を見ていると、ちょっと寂しい思いがよぎります。
セカンドの井口を見ていると、なんだか守備範囲が狭くなっているように感じますし、ショートの根元については今更何をいわんやと。3回の失点だってこれがツヨなら・・という思いは否めませんでしたね。

それでも、その裏の攻撃の先頭でヒットを放ち、逆転の口火を切ったのは良しとしましょう。根元らしい良いヒットだったと思います。これがコンスタントに打てればいいんですがねえ。3割打てるようになれば「攻撃は最大の防御」とでも言い張れるんですが(違う?)
正人が送って、マッチがレフトオーバーのタイムリーツーベース。あっさりと追いつきます。さらには伊志嶺のボテボテのピッチャーゴロが内野安打になると、この送球で無理をしたファイターズの先発のウルフが太ももを痛めたということで降板、マウンドにはルーキーで初登板と言う乾が上がります。
デビューでこの状況とは気の毒に・・・とは思いましたが、そこは空気を読まないロッテ打線、スクランブルのルーキーに襲いかかり、なんだかんだとこの回5点を奪い、1-5と逆転しました。

6回には代わった中郷が中田にスリーランを打たれて4-5と詰め寄られますが、その裏には井口がソロ。久々に見るホームランじゃないかしら。井口もすっかり帳尻体質に染まっているようです(汗)

7回には、6回から投げている古谷のワイルドピッチで1点を失いますが、大谷に繋いで締め、逃げ切り体勢に入ります。
今日の大谷は良かったです。この人、先発だといろいろ考えすぎてるんじゃないかと思いますね。
2三振でピンチを切り抜けてのガッツポーズが良かったなあ。
実は昨夜見た夢で、大谷くんとお散歩してたのは吉兆だったのでしょう。起きたときは「なぜ大谷・・・?」と非常に謎だったのですが。

そんなわけで、8回は連投のロサが何とか抑え、9回には薮田が久々の気がする三者凡退で締めて、引き分けをはさんでの3連勝となったのでした。

リーグ優勝こそ決まりましたが、CSの出場を賭けての勝負は、ファイターズ、バファローズ、ライオンズの三つ巴になって来た感があります。ここでかき回せば・・・と思ったら、次カードはホークスですか。なんか勢いでやられそうな予感(汗)
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by kawasaki-marins | 2011-10-02 20:00 | マリーンズ2011 | Comments(0)

連勝って・・・いつ以来?

対 北海道日本ハムファイターズ 22回戦 [M 10勝10敗2分] F 4-5x M (千葉マリン)
勝/ロサ[3勝4敗] 負/武田(久)[2勝2敗34S]
HR/陽[5号]

昨日、ようやく連敗脱出したマリーンズでしたが、連敗を脱出したのはマリーンズだけではなくファイターズも10連敗で止めたのでした。連敗を脱出した直後の直接対決です。
ここまで来てしまうと、ロッテファン的には「パ・リーグをかきまわせ」しかないのですが、冷静に考えるとファイターズに勝つとホークスのマジックを消してしまうと言う板挟み状態。
ですが、ホークスの優勝は時間の問題でしょうが、2位以下についてはまだまだ予断を許さない状況。ファイターズの足踏みのあいだ、バファローズとライオンズが詰め寄っていますから、ここでのロッテの「仕事」によってはまだまだパ・リーグは面白くなる・・・でしょう。ま、ウチには関係ないけど(汗)

そんな今日は、マリーンズが唐川、ファイターズが斎藤という組み合わせ。若い二人のイキのいい投げ合いを期待したのですが・・・技巧派といいますか、頭脳派の二人の投げ合いですんで、なんかちょっと期待とは違いますなあ(汗

帰宅してテレビをつけると・・・3-1で負けています。なんでも初回に陽岱鋼がソロ、そこからさらに失点を重ねて3失点だそうですよ。それでも、すぐに1点を返せたのは良かったでしょう。
2回には岡田のタイムリーでさらに1点を返して3-2と詰め寄ります。
しかし4回表、1死2塁で大野に対してすっぽ抜け球が後頭部に死球。危険球退場となってしまいます。この後はスクランブルの大谷がなんとか1失点で抑えてくれたのが大きかったですね。大谷のあとの中郷も好投。中郷はこの苦しいチームの状況の中、中盤をよく作ってくれています。

4-2と差を広げられてしまい、斎藤は5回を投げて降板。相変わらず大事にされていますなあ。
ですが、6回には岡田が2本目のタイムリーで1点、7回には角中の浅いセンターフライで三走のアチャが果敢にホームに突っ込み同点に追いつき、唐川の負けと斎藤の勝ちを消しました。よしよし。

なんて思っていたら8回は増井のまえに三者三振で、こりゃ同点止まりかと思いましたよ。9回はファイターズの守護神、武田久なわけですし。時間も、もはや残り少なく延長はなさそうな雰囲気でしたし。
でも、良く喰らいつきました。
3番今江が凡退で3時間半を越えて延長がなくなりました。
アチャがよく見て四球。代走で工藤が二盗すると、井口は勝負してもらえず1死1,2塁。6番DHは福浦の代走から入っていた塀内・・・二走は工藤ですし、ちょっと期待したのですがライト前に抜けるも満塁止まり。やっぱり持ってないのか、この男(涙)
しかし、塀ちゃんが繋いでくれたチャンス、1死満塁、バッターボックスにはここまで2安打1犠飛の角中。犠牲フライで十分なシーン、どうするかと思ったその刹那、初球の変化球に喰らいついて行った打球は三遊間抜けてサヨナラタイムリー!!!

ベンチから真っ先に水を持って飛び出してくるのが清田。良いですねえ、こういうの。
こういう雰囲気、すっかり忘れていたような気がします。

さあ、少しは勢いつけて、来季に向けて良いとこ見せてもらいたいもんですね。
ところで、角中くんには応援歌まだなのー?
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by kawasaki-marins | 2011-09-30 23:27 | マリーンズ2011 | Comments(0)

また三タテ・・・

対 北海道日本ハムファイターズ 21回戦 [M 9勝10敗2分] M 1-2 F (東京D)
勝/ケッペル[10勝9敗] S/武田(久)[2勝1敗33S] 負/大谷[3勝9敗]
HR/

この試合、ついに不調の井口を外したスタメンを組んできましたが・・・今江、サトの離脱も効いて、打線はまるで浦和マリーンズ。ううーん。
来季を見据えて、という感じにも思えないのはどうしたもんでしょうかねえ。

大谷は頑張ってくれたと思いますが、序盤に失点してしまったのはこのチーム状況からは痛かった。
だいたいが、2点取られたら引っくり返せる気がしませんもん。
なんでしょうねえ、この脱力感・・・ほほほ、チャンネル権を奪われても取り返す気力が沸かないのですよ(汗)

こないだまでファイターズには勝ち越してるし、なんて思っていたのがあっという間に借金持ち。あーあ。でも、マリン行きたいなあ・・こんなときこそ声だしたいじゃないですか、ねえ。
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by kawasaki-marins | 2011-09-17 12:39 | マリーンズ2011 | Comments(0)

お残しは許しまへんで

対 北海道日本ハムファイターズ 19回戦 [M 9勝8敗2分] M 0-4 F (東京D)
勝/ウルフ[12勝7敗] 負/成瀬[10勝11敗]
HR/稲葉[10,11号]

対 北海道日本ハムファイターズ 20回戦 [M 9勝9敗2分] M 1-2 F (東京D)
勝/武田(勝)[10勝9敗] 負/唐川[9勝6敗]
HR/

出したランナーはきちんと返しましょう。残したら、野球の神様のバチが当たりますよ?

成瀬だって、唐川だって、決して悪くなかったと思うのですよ。唐川に至っては、今日は素晴らしいピッチングだったと思います。ま、成瀬の一発病はありましたが、それにしたって2本ともソロですから責められませんよ。

ですが、なんの工夫もない攻撃・・どうなんでしょ、打順をちょいと入れ替えて工夫しているフリをしているとしか見えませんねえ。
キヨ坊の4番はビックリしましたが、サブちゃんの跡取りだと思えば、ありと言えばありかと。ちょっと早いかなとは思いましたけどね。

ですが、こうやって打線をいじくってみても、何を恐れているのか分かりませんが、勝負に行ってませんもの。
個々のバッターが塁に出ても、結局は個人技の成り行き任せ。これだけ脚の使える選手がそろっているのに・・・って、今季は何回こんな愚痴をこぼしたことか。はぁ。

時々、投手陣大炎上のときも、そりゃまあありますが、力投してくれているケースの方が多いと思いますよ。野手陣だって、それなりにヒットの数はあるんですが・・・これは何がどうというつもりじゃありませんがアレなわけでしょうねえ。

まあ、落ち着くポジションですよ、最下位。
でも、もっとなんというか・・・ほら、もう9月ですし、アレですよアレ。アレが見たいですねえ。

で、明日の先発は大谷ですか。
昨日今日と、先発が頑張ってくれたので、継投策で頑張れる、といいんですけどねえ。
でも、サトが故障で離脱でありゃ・・と思ったら、今日は早々に今江まで脚を傷めて交代してしまいましたから・・弱り目に祟り目。どうにもなりません。

なんか投げやりなのは気のせいじゃあありません。
だってねえ、誰とは言いませんが複数年契約なんていうニュースを聞いちゃうと、じゃあサブちゃんはなんだったのかと。いや言うまいと思っていたんですが・・・やっぱり胸は痛むわけですよ。
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by kawasaki-marins | 2011-09-14 23:45 | マリーンズ2011 | Comments(0)

三タテじゃないだけいいんじゃないかと。

対 北海道日本ハムファイターズ 17回戦 [M 9勝6敗2分] F 6-1 M (千葉マリン)
勝/ダルビッシュ[16勝4敗] 負/唐川[8勝5敗]
HR/小谷野[5号]

対 北海道日本ハムファイターズ 18回戦 [M 9勝7敗2分] F 8-2 M (千葉マリン)
勝/石井[3勝] 負/大谷[3勝8敗]
HR/スケールズ[8号]

なんだか投打噛み合いません。打線も噛み合いません。
秋の長雨というべきか二百十日というべきか、雨でぐずぐず蒸し暑い中、みているこちらの集中力も持ちません。
もう、ダルが投げるときは表裏ダルにして、ダルから打てた方が勝ちでいいじゃんとか、まともにモノが考えられません・・・
休み明けの唐川くんはちょっと暑さに負けたかなとか、大谷くんのスタミナは球のキレにすぐあらわれるよなあ、とか思って見るのですが思うだけ。

そんなことより心配なのは、今日、足に折れたバットが直撃した伊藤ちゃんです。
抱えられてベンチに下がるそのユニフォームのふくらはぎにはくっきりと血の染みが・・・その後の情報では、骨には異常はないものの打撲と挫創ということで、たぶん何針かは縫うようなことになっているんじゃないかと想像しています。
ううーん、たいしたことがなければいいのですが・・

今日はもう仕方ありませんが、明日からは伊藤ちゃんの弔い合戦(いや、大丈夫だし)ということで、投手陣野手陣に奮起してもらわなくては!

いろいろと細かいところで気になることもあるんですが、なんか集中力が切れていて覚えてられません・・・ちょっと夏の疲れがでてきているのかしらん。
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by kawasaki-marins | 2011-09-01 23:02 | マリーンズ2011 | Comments(0)

久々に快勝!

対 北海道日本ハムファイターズ 16回戦 [M 9勝5敗2分] F 3-5 M (千葉マリン)
勝/成瀬[10勝9敗] 負/武田(勝)[9勝9敗]
HR/

今更ではありますが、今朝は南武線、武蔵中原付近の高架からスカイツリーが見えるということに気がついてビックリしています。東京タワーのすぐ左側に背後霊のように見えるのに気がつきましたら、南武線が大きく回り込むのに伴い、視差の影響で東京タワーの後ろを右に動いて行きました。タブン、間違いない。
しかし、思いのほか大きく見えたのにビックリです。

と、そんな火曜、今週はマリンでのホームゲームです。
落ち着いて座れたのは例によって3回くらいでしたか。ですが、今日の成瀬のピッチングがキレキレな雰囲気なのは晩ごはんの支度をしながらもわかりましたよ。
それと、2回の先頭打者が井口だったり、どうやら打線も手を入れて来ているようです。
今日は、扁桃炎から復帰の伊志嶺を1番において、2番岡田パパ、3番今江と、ついに井口を3番から動かしてきました。
ッて言ってもアチャの後ろに持って行ったわけですが・・・ううーん、井口ひとりが打席で元気がありません。調子が悪いのは相当ドツボにハマっているようです。

ですが、上位が繋がると攻撃力としてはだいぶんちがってきます。
4回裏、先頭の岡田パパがショートの後ろに落ちるヒットで出塁すると、今江がレフトへグンと伸びる打球でツーベース。打球が速すぎたのかランナーは三塁ストップでしたが、無死2,3塁とチャンスです。さらにアチャが変化球をギリギリに捉えて左中間にツーベースで岡田パパ生還。
え、ランナー三塁ストップ?ま、まあいいか(汗)
ドツボな井口がサードゴロでランナー動けずにいましたが6番のキヨ坊がセンターに大きな当り。フェンスオーバー・・・にはおよびませんでしたがセンターオーバーでこれもツーベース・・ですが、センター糸井の守備範囲を考えてランナー待機だったのか、ここも1点のみ。
ツーベースが続く割には1点ずつしか入らないんですが(汗)え、それは贅沢ってもんですかそうですか。
この後は角中がいい当りながらもライト犠牲フライ。当りの鋭さはあったんですが惜しかったです。
まあいいです。とにかく、防御率1点台、マリーンズが超苦手とする武田勝から3点も取ったんですからもうかったもどうz・・おっと、このセリフは封印だ(^^;;

この後は成瀬がキレキレのピッチング。ストレートで130km/h台ながら、打者が振り遅れていたりするわけですから、相当なもんですよ。
さらに7回には先頭のマッチのツーベースから早坂に送らせると、復帰の伊志嶺が右中間にタイムリースリーベース。今季6本目のスリーベースということで、俊足に長打力も兼ね備えたところを見せつけてくれました。
さらには岡田パパの内野ゴロで突っ込んだ走塁も見事。なんというか、雰囲気ありますねえ、この人。

このあたりからマリンは雨。実は試合を見はじまった頃からこちら川崎北部で雨が降り始めていて、1時間くらいでマリンに届くなあなんて思っていたので予想通りってば予想通りだったんですが・・結構大粒の雨が落ちていましたね。
その雨のせい・・・かも知れませんが、完封完投を狙う成瀬、8回には1点、9回には中田のツーランで2点を失い、ヒーローインタビューでの仕込みを忘れないのでした(違)
完封は逃してしまいましたが、完投してくれたのはグッジョブ。

ヒーローインタビューは伊志嶺と成瀬。やっぱり自虐ネタに走る成瀬でした(をい。
そう言いながらも10勝到達。なんだかんだやっぱりエースなんですなあ。ペナントレースも終盤にはいりますが、もうひと頑張り、大黒柱の頼もしい所を見せてもらいたい。
伊志嶺には雰囲気ありますねえ。すでに主軸を担うバッターです。頼もしいですねえ。
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by kawasaki-marins | 2011-08-30 22:46 | マリーンズ2011 | Comments(0)

雰囲気に負けたような気が・・

対 北海道日本ハムファイターズ 15回戦 [M 8勝5敗2分] F 9-9 M (千葉マリン)
上野-川越-伊藤-ロサ-薮田
ケッペル-石井-榊原-宮西-武田(久)
HR/カスティーヨ[4号満塁!] 鶴岡[1号]

昨日書きましたよ、確かに。
鶴岡がロッテキラーとして覚醒しつつあるって・・・書いちゃいましたよ、確かに。

でも、だからって9回表1点差で薮田から同点ソロかなあ・・・流れというのは恐ろしいものです。
2回にファイターズのケッペルを打ち崩して一挙8点を取ったときは行けると思ったんですけどねえ。

見はじまったのは2回表、ランナーが2,3塁という状況で、鶴岡の三遊間抜けるかと言うあたりをゴリが抑えてサードゴロに仕留めた所から。
その直後に打線が久々の大爆発であれよあれよと連打で4点、さらに何だかんだと満塁にすると打者一巡でアチャが振り抜いた当りはレフトスタンドに飛び込むグランドスラム、これで0-8とリードを奪います。
さすがにこれで楽勝だろうと・・・思った私はまだまだロッテファンとしての修行が足りませんでしたね。昨日の神宮の横浜-ヤクルト戦では、初回に8点を取りながらも守りきれなかった横浜という先例があったせいか、なんだか球場全体がそんな空気を醸し出しているような気がしました。こういう「空気」は律儀に読んじゃうロッテなんだよなあ。

大量点をもらいながらも、先発の上野がなんだかひとりでチグハグしています。
力が入りすぎちゃっているというのか、あるいは2回裏に待たされすぎてリズムが狂ったのか、とにかく見ていて思ったのは「点をもらいすぎちゃったなあ」ということでしょうか。
まあ、このへんは場数を踏むことで力の配分の加減を覚えてもらうしかないのかもしれませんが・・
それでも、気持ちの焦りこそ伺えますが、なんとか踏んばろうとする表情は、おばちゃん的にはかなりキュんとするものがありました。
これも場数のうち。次はなんとかコントロールできるようになれればいいんです。

もう、こんな馬鹿試合詳細は省略。
ですが、鶴岡の覚醒にはちょっとヤバい感じがひたひたと・・・まあ、明日からはライオンズ戦で少しは気分が変わるといいんですけどね。
負けなかっただけ良かったことにしましょうよ。
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by kawasaki-marins | 2011-08-18 22:15 | マリーンズ2011 | Comments(2)

勝負というものは・・

対 北海道日本ハムファイターズ 14回戦 [M 8勝5敗1分] F 9-0 M (千葉マリン)
勝/糸数[2勝] 負/大谷[3勝6敗]
HR/

勝負事で勝とうと思ったら、もちろん技術的な実力も大切ですが、なによりも「勝ちどき」を見極める勝負勘のようなものが大切なんだと思った試合でした。

ま、そうは言ってもまずは糸数の変化球の前にことごとく芯を外されていた打線がアレだったわけですが。これが中盤までに1点や2点取れていればまた違った展開だったと思いますよ。

とかなんとか言ったトコロで、あとでゆうのは坊主のちょんまげ。
まあ、負けるときは徹底して、明日の分まで負けちゃえということです。
・・・ん。
だからといって今日取れなかった得点が明日の分だとは限らない?
そりゃまあ、そうなんですよね・・(汗

鶴岡がロッテキラーとして覚醒しつつあるのが気になります。成瀬キラーだけで止めといてほしいんですが、ひょっとして今日の「大当たり」で目覚めてしまったかも?
どんな大当たりだったって、そりゃもう私には理解のおよばない・・・\(--;ヲイヲイ
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by kawasaki-marins | 2011-08-17 22:59 | マリーンズ2011 | Comments(0)

習志野快進撃に福浦師が応える

対 北海道日本ハムファイターズ 13回戦 [M 8勝4敗1分] F 1-4 M (千葉マリン)
勝/成瀬[9勝8敗] S/薮田[1勝2敗24S] 負/ウルフ[10勝5敗]
HR/スケールズ[7号]

土曜からの宮崎帰省より帰ってまいりました。
行っている間、九州では雨が続いてむしろ関東より涼しかったですね。宮崎あたりはさほどでもなかったのですが、熊本など西の方ではかなり大雨だったようでちょっと心配ですが。
そんなお天気でしたので、今年の1〜2月に噴火した霧島・新燃岳の様子も、雲にまぎれて良く見えませんでした。都城の街中はもう火山灰も見えず、一応落ち着いたのかなという感じです。
もっとも、今、日本中で地面が落ち着かない状況ですから、まだまだ予断は許さない状況なのでしょうけど。

今朝、火曜の8時20分宮崎発という飛行機に乗って羽田に帰着。京急→南武線と乗り換えて帰宅するとお昼時でした。部屋の空気を入れ替えるのに窓を全開にすると、暑いながらも風が吹き込み、そのままお昼寝タイム(^^;;
なんだかんだ、やっぱり気が張って疲れたのでしょう・・・何もしてませんが(大汗)

夕方になってもそりと起きだし、なんだかお腹もすかないので夕食は素麺という手抜き。洗濯も山盛りなんだけど・・どうしましょうか。私は明日から出勤です(涙)

そうこうするうちにマリンのナイターも始まります。
初回、1番スケールズの左中間大きな当りを伊志嶺が好捕すると、その裏、伊志嶺がヒットで出塁、さらに岡田がバスターからヒットで続き、井口が倒れるもアチャ四球で満塁。今江が内野フライで凡退のときは、これはいつものアレ・・・と思いましたがゴメンナサイ福浦師匠。師匠のレフト線際へのタイムリー。中田がもたつく間に3者生還で3点を先取しました。

この後も、成瀬が微妙な感じながらも要所を締めて5回までを1安打無失点に抑えます。
4回には工藤のスリーベースから1点を追加して0-4とリードしますが、6回表にはスケールズにソロを被弾の成瀬。このあたりは被弾王の貫禄です。

今日のショートは根元がスタメンで入っていましたが、守備でいいプレーを見せてくれていましたね。ショート候補のドングリーズの面々、もっとギラギラしてポジションを取りに行ってもらいたい。根元も、動きや腕なんか見てれば、そりゃ目の前のポジションに相当気合いが入っている様子は分からないでもないのですが、もっとこう、頑張ってる以上の何かが見たいと思うのはファンのワガママというものなんでしょうかねえ?

8回、ピンチをなんとかしのぐと成瀬の投球数は120ということで、9回は薮田に継投。セーブもつきますから頑張ってもらいましょう・・・なんてもんじゃありませんね、この所の薮田のピッチング。
先頭の糸井こそ内野安打になっちゃいましたが、中田にはストレート勝負で三振、小谷野を併殺に仕留めて一丁上がりってなもんです。
見れば見るほど、薮田って不思議なピッチャーです。先発やってたころのアレはなんだったんだろう・・・この人を見るほどに、大嶺になにか教えてやってほしいと思うのは私だけでしょうか?

仙台で負け越して来ているそうですので、ここで頭を取れたのは良かったかな。
明日は大谷と糸数が先発ということなので、なんとか大谷に援護をお願いしたい所です。
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by kawasaki-marins | 2011-08-16 22:28 | マリーンズ2011 | Comments(0)

負けなくて良かったのか勝てなくて惜しいのか?

対 北海道日本ハムファイターズ 12回戦 [M 7勝4敗1分] M 4 - 4 F (札幌D)
M 上野-服部-伊藤-ロサ-薮田
F 吉川-谷元-榊原-宮西-増井
HR/今江[6号] 中田[11号]

序盤は上野くんが闘志むき出しのいいピッチングだったのですが、例によってと言うか、満塁から点が取れません・・2回は1死満塁から点が取れず、5回も満塁から押出し2個だけですからねえ。代打で出て来た大松は全然だめっぽかったのが心配・・

まあ、3回のゴリのツーランはいい所。
このカードでは、この他にもサトのあと3cmでホームランのツーベースとか、ゴリのあと30cm足らずでホームランなんだけど当りが良すぎてシングルヒットとか、かなりいい当りが目につきましたので、打線もそれなりに復調してきているのでしょう。井口も調子が悪いなりに意地を見せてくれる所が凄いです。
あとは福浦師と弟子オオマチュが心配です。

ということでいったんは4-0とリードをして、上野も頑張っているし行けるか?と思ったのですが、
6回、先頭のスケールズのヒットから糸井のツーベースで1点を返されると直後の中田への初球をスカーンとレフトスタンドに運ばれてあっというまに3点を失い1点差に詰め寄られてしまいます。
あらまあ。
さすがにここで交代なんですが、続く稲葉に対してマウンドには服部。そりゃ左打者に対して左腕というのはわかりますが・・・大丈夫なのか?ちょっとドキドキしましたが、最後は思わず稲葉も文句を言ってしまう低めギリギリで三振。おおーっ。
服部は稲葉へのワンポイントで、この先は1点をまもるべく伊藤ちゃん。

でしたが・・7回1死2塁から代打の二岡にタイムリーを許して同点に追いつかれてしまいます。ちきしょう、なんだか二岡にだけは打たれたくないんだけどなあ。

結局この後は相手の継投の前に引き分けに終わるのでした。
っていうか、9回1,2塁で清田に代打根元って、どういう意図だったんでしょうか?左ということなら、福浦師のほうが調子が悪くても「ココ一番」というところでは期待がもてるんですけどねえ。
根元は一発勝負にはちょっと弱い気がするんですが・・
今日はなんだか代打起用に???でしたね。

まあ、負けなかっただけいいと思いましょうか。札幌で負けなかったんだから立派りっぱ。
さあ、明日はマリン。私も行きますぜ!先発は俊ちゃんかと思いきや、復帰の唐川くんだし(嬉)
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by kawasaki-marins | 2011-08-05 11:04 | マリーンズ2011 | Comments(0)
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