日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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タグ:11vsホークス ( 21 ) タグの人気記事

最終戦で新エース誕生?

対 福岡ソフトバンクホークス 24回戦 [M 10勝13敗1分] H 5-2 M (千葉マリン)
勝/唐川[12勝6敗] S/薮田[1勝2敗31S] 負/藤田[1敗]
HR/

3月の震災の影響で開幕が遅れ、どうなることかと思った今シーズンですが、なんとか無事にレギュラーシーズン終了、パ・リーグはこのマリーンズ対ホークスが最終戦となります。
まあ、この後はクライマックス・シリーズと日本シリーズがありますが、これはもう傍観者ですからね。気楽に楽しみたいと思います。

さて、週末は天気が崩れるという予報で、午前中は川崎の我が家あたりでも結構雨が降っていたのですが、お昼くらいには雨もやみ、どうやらマリンも開催される様子。いっそマリンかかわQ行きたかったのですが今日はマンションの排水管の掃除の日、部屋で待ってなくてはいけないのでまあ仕方ありません。
その代わりと言いますか、かわQのシーガルズ対シルバースターはユーストリームで中継があるということですので、iPadで観戦。マリンはテレビ観戦です。なんだかひとりで忙しかったかも(^^;;

マリーンズは結局最下位、チームのホームラン数はおかわり君ひとりに負けるというていたらくで終わるシーズンですが、最終戦の今日は12勝目をかけて唐川が登板、ホークスとは相性が良い・・・と思いますのでなんとか頑張ってもらいたい。
攻撃陣もなんとか最後くらいは決めてもらいたいです。

初回からランナーを出しますが先取点ならず。
2回裏、無死から今江がヒットで出塁すると続く清田のところでエンドランを仕掛けてきます。これが見事成功で無死1,3塁。こういう野球、序盤には結構やってたよなあ・・サトが狙いすぎて三振すると続く角中が犠牲フライを放ち先取点。結構必死な感じのカッちゃんでしたが、しっかり仕事をしてくれました。

4回には内川、松田と連打、さらに小久保にタイムリーで1-1に追いつかれてしまいますが、5回裏に畳み掛ける攻撃が見られましたよ。
5回裏、ホークスは山田から藤田に繋ぎます。ううーん、なんか思いで登板的な香りが・・
まあ、それはともかくこの回打順良く、先頭の伊志嶺が四球を選ぶと、岡田パパの三塁線への送りバントが見事に内野安打に化けて1,2塁。ここで藤田から大隣に継投。これが藤田の600試合登板だったらしく、花束をもらっている様子が映されていました。そう言えばこの人も丈夫で長く頑張ってくれましたね・・・やっぱり思い出登板???

ひと息ついて、井口の打席でなんとダブルスチールを仕掛けます。これが成功で無死2,3塁。そういえば5月に行った西武ドームで岡田パパ&オギタカのダブルスチール見たっけなあ。あの試合がサブちゃんのロッテでの最後の試合になるなんてあのときはカケラも思いませんでしたっけ・・・
それはともかく、今日はなんだかやたらと積極的にしかけていますよ?
シーズン中ずっとこのくらい積極的に行ってればちょっとは違ったんじゃないかなあとおもうんですけどね。
で、井口が見事に2点タイムリーで1-3と勝ち越しです。いやあ、気分良く決まりました。
カスティーヨ凡退も今江がまたまたツーベース。井口は三塁ストップでしたが、清田のサードゴロでホームに突っ込み、これがフィルダーズチョイスを誘ってセーフ、1-4と差を広げます。
さらにさらに、サトが今度はタイムリーでこの回4点、1-5と差を付けることができました。

投げてるのは唐川だし、良いんじゃね?ということで気楽に観戦。
7回にも1点を失いますが、岡田パパの2盗3盗なんてのも見て、なかなかご機嫌の試合になったのでした。

ヒーローインタビューは唐川。
来季の開幕投手も狙っちゃうよー的な口ぶりですんで、これは期待しちゃおうかなと思ってみたりするわけですが・・・成瀬ピンチじゃん(笑)

この後は最終戦セレモニーまで中継があり、見ているうちになんだか寂しい気分になって来ちゃいました。今年はこれで終わっちゃったなあ・・・昨年が凄い終わりかただっただけに、なおのこと寂しい気分がつのりますね。
また来季、課題も壁も山積みですが、ぼちぼちと頑張って行きましょうかね。って、私が何を頑張れば良いんだかということは突っ込まないように(苦笑

今季はなんだかサボリ癖がついてしまいましたが、来季は心機一転頑張ろうと思いますよ。
そんなわけで、このオフは少し充電期間を置こうと思っています。こんな調子で気が向いたらのぼちぼち更新が続くと思いますが、どうぞお見捨てなきよう、よろしくお願いいたします。
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by kawasaki-marins | 2011-10-22 20:27 | マリーンズ2011 | Comments(0)

11勝目はいい感じで勝利

対 福岡ソフトバンクホークス 23回戦 [M 9勝13敗1分] M 2-1 H (福岡D)
勝/唐川[11勝6敗] S/ロサ[3勝4敗1S] 負/金澤[1勝1敗3S]
HR/

すっかり消化試合モードの今日この頃、記事を書くのもすっかり遅れてしまっている私です。なんだか億劫になってしまって・・・
せめて勝っていれば気持ちも乗るのですが・・・なんて、この試合は勝っていますが(汗)

そうだ、試合やってるんじゃん!と気がついてあわててテレビをつけたら3回終わる所でした。
唐川と杉内という、エース格対決。ロッテ的には唐川はエースと言って良いと思うんですが、ホークス的にはエースって大隣でしょ?え、違う?それじゃ和田?もう凄いピッチャー目白押しで誰がエースだか分かりゃしませんもん。

しかし、ここはクライマックスシリーズに向けての練習試合モードかと思いましたら、予想に反して唐川と杉内の気合いの入った投げ合いになりました。
おお、消化試合でもこんな締まった内容とはいいですねえ。
特に唐川が素晴らしく良かったです。ストレートが本来の伸びを見せてくれて、変化球がまた効果的に決まるわけですよ。本人もニコニコしながら投げてましたから、相当の手応えがあったものと思います。こういうピッチングが通してできれば、来季はもっと楽に二桁勝利に到達するでしょうね。期待しましょう。

毎回のようにランナーは出すのですが、あまり不安は感じないでみていられました。これは、唐川の調子もよかったのでしょうが、久々の一軍復帰のサトの効果があったようにも思います。やっぱり、サトがいるとチームが締まりますね。サトの後継をどうするか、しばらく悩みどころになりそうです。もちろん、マッチや金ちゃんもいるわけですが、マッチだってしばらく内野手状態だったのが急にマスク被れって感じで今季は厳しい感じがしましたし、金ちゃんもなあ、リード面ではまだまだという感が。昨年のドラフトで入団した小池くんは期待のキャッチャーですが、キャッチャーを育てるのは時間がかかりますからね。しばらく悩ましい所です。

ですが、唐川の好投に応えられない打線・・・まあ、杉内を打てったってそりゃ無理ですわね。こちらも、毎回のようにランナーをだしますが、返すことあたわず。
ううーん、あのキレキレの変化球なんとかしてください。なんだか杉内が投げるときだけ物理法則が違っているようにすら見えますよまったくもう。

そんなわけで、試合は9回まで0-0、杉内は7回で降板したものの、8回をファルケンボーグ、9回を馬原じゃ状況は何も変わりません。
唐川は「先発ピッチャーは完投が醍醐味」とか言っているらしく、9回までをキッチリ0点に抑えてくれました。こりゃまた頼もしい限り。

試合は延長に入り10回表、勝ちパターンの札を先に切ってしまったホークスはマウンドに金澤を送り込んできました。
先頭の岡田パパがいきなりヒットで出塁し、盗塁を決めて進塁しますが井口、カスティーヨと凡退。クリンナップって・・・と思っていましたが清田が四球を選びます。
そういえば、ここはチャンステーマは今季新しくつくったやつではなくて、昨年からのテーマでしたね。縁起が悪いと言われ続けてようやくあきらめた・・・のかしら?
なんて思っているうちに、今江が前進守備のセンターの頭上を大きく越えるタイムリーツーベース。あわやフェンスオーバーという当りでランナー二人が生還、2-0と10回にして先取点です。

その裏、薮田投入かと思ったのですがマウンドにはロサ。
ですが、ここで妹娘を歯医者に連れて行かなくてはいけない時間になっちゃいました・・・2点じゃひとつも安心できねえ・・と思いつつ待ち時間に携帯でチェックしていたら、あらら1点を失うロサ。もうヒヤヒヤでしたが、とにかく勝てて良かったです。
唐川に11勝目をつけてあげることができて良かったですよお。

さて、残りは4試合、とくに明日月曜のライオンズ戦は所沢だけじゃなく大阪方面からもプレッシャーがかかりますが・・・個人的にはライオンズの最下位からの超下克上なんてのも気になりますが、どうなるでしょうか。
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by kawasaki-marins | 2011-10-16 17:35 | マリーンズ2011 | Comments(0)

昨日のアレは何だったのかしら

対 福岡ソフトバンクホークス 20回戦 [M 8勝11敗1分] H 0 - 1 M (千葉マリン)
勝/渡辺(俊)[7勝7敗] S/薮田[1勝2敗28S] 負/攝津[11勝8敗]
HR/

今日もデーゲーム、テニスのレッスンのあとに買い物も済ませ、家でお昼を済ませると既にマリンは試合が始まっていました。
今日は俊介と摂津の先発。昨日の試合で勢いがついているであろうホークス打線を抑えられるのかどうかという話ですが、俊介は巧みにタイミングを外してホークス打線の打ち気を逸らしています。

しかし、相手は攝津。これまた捉えることができません。
2回にアチャと角中がヒットで出塁してからは3,4,5回とヒットなし。
大場も打てないけど攝津も打てないよなあ。杉内は結構打ててる印象もあるのに何でだろう・・

ですが6回裏、2死から伊志嶺が久々のヒットで出塁すると盗塁で2塁に進むと、岡田パパのピッチャー返しがセンター前・・・と思われたものが回り込んだ本多に捕られてしまいます。
ですが、伊志嶺が快足飛ばして一気に本塁突入。本多のバックホームはなんだか腰砕けバックホームで勢いなく、伊志嶺が一瞬早くホームイン!

これが決勝打でした。
この後も俊介はのらりくらりのピッチングで8回までを無失点。球数もそれほどではなかったのでこのまま完封いくのかと思いましたが、最終回は薮田登場で先頭打者を歩かせながらも無失点で締めて0-1の厳しい試合に勝ったのでした。

昨日とは打って変わってのこの最小スコア。おそらくホークスファンの皆様は「昨日の分が残っていれば」と思っていたことでしょう。
この三連戦、合計の得点でいえばマリーンズが6点に対してホークスが18点。それでもマリーンズが勝ち越したというのは、頑張ったというよりは、チーム力の低下を示唆しているようにもおもえます。
この極端さはなんだかなー、とは思いますが、まあこんなのもロッテらしいということで(汗
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by kawasaki-marins | 2011-09-11 21:45 | マリーンズ2011 | Comments(2)

トホホな試合

対 福岡ソフトバンクホークス 19回戦 [M 7勝11敗1分] H 18 - 3 M (千葉マリン)
勝/大場[7勝1敗] 負/マーフィー[2勝5敗]
HR/内川[11号] 里崎[5号]

まあ年に1,2回はこんな試合があるもんですけどね・・・交代でベンチに戻るマーフィーが珍しくも怒りをあらわに、グラブを投げつけてたところから大炎上大会の幕が上がりました。

それにしても見事な打たれっぷりでした。3回まで2失点、4回にもさらに1失点でマーフィーから大谷に交代すると内川にパカーンとスリーラン。

もう、出るピッチャー出るピッチャーポコポコ打たれること打たれること。
どんだけ打たれれば終わるのか、見ているのも辛い状況。出て来たピッチャー全員がきちんと失点しているわけですが、ピッチャーの自責点を合わせても10点。投手野手と協力して失点していた様子が良くわかるというものです。
交代を告げるマリンのアナウンスの谷保さんの声からも怒りを感じましたよ・・・とほほ。

それでも3点とれただけマシかなあ・・・

この残暑厳しい中、デーゲームのマリンで最後まで応援していた人たちには、本当に頭が下がる思いです。
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by kawasaki-marins | 2011-09-11 21:28 | マリーンズ2011 | Comments(0)

上野力投で勝利

対 福岡ソフトバンクホークス 18回戦 [M 7勝10敗1分] H 0 - 2 M (千葉マリン)
勝/上野[3勝3敗] S/薮田[1勝2敗27S] 負/杉内[7勝7敗]
HR/

上野の力投が光った試合でした。
今日は珍しく初回から見ていたのですが、1回表に2死から今江のツーベースとアチャのタイムリーで1点を先取しました。
スミイチで相手は杉内、正直上野にはキツい状況だと思ってみていたのですが、8回までを2安打無失点、四球も1個で投げぬきました。
数字をみるとそんなに良かったのか、という感じでしたが、気合いとともに投げる姿は様になっていますね。やっぱり気持ちで投げる系のピッチャーなんだろうなあと思わせる内容でした。

これは完投・完封もあるかなあと思ったのですが、9回には薮田を投入。ちょっと口惜しい思いもあるかもしれませんね。

杉内は堂々の完投負け。マリーンズ打線的にはせっかくお杉からヒット11本を放ちながら2点しか取れていないというのもちょっと寂しい。
それでも5回裏、1死から岡田パパがセーフティバントで出塁すると、揺さぶりつつ今江とエンドランを仕掛けた勝負は見所でした。生憎とライト福田の好守に阻まれてゲッツーになってしまったのですが、こういう攻撃を積極的に仕掛けていく野球が見たいですねえ。
ホームラン打てないんだし、そこで無理して大きいのを狙わなくてもいいですから・・
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by kawasaki-marins | 2011-09-10 09:19 | マリーンズ2011 | Comments(0)

極貧打線マリーンズ

対 福岡ソフトバンクホークス 16回戦 [M 6勝9敗1分] M 0 - 6 H (福岡D)
勝/和田[11勝4敗] 負/大谷[3勝7敗]
HR/松田[19号] 松中[11号]

対 福岡ソフトバンクホークス 17回戦 [M 6勝10敗1分] M 0 - 1 H (福岡D)
勝/大場[6勝] S/ファルケンボーグ[2勝15S] 負/上野[2勝2敗]
HR/松田[20号]

ううう、案の定三タテ・・・しかもこの3連戦で1点しか取れていないというのはどうかと。

水曜は大谷が序盤に6点を失って勝負が決まってしまいました。先週は8点を追いつかれたんだから今週は6点くらい追いつけよなあ、と思ったのですが。とほほ。
大谷は、序盤なんだか球のキレが感じられず、2回はそこを攻められた感があります。ですが、その後を無失点で持ち直してくれたのはちょっと希望かしら。
球のキレを維持できれば、かなりの数字が出るような気がします。大谷の精進を待つ。

この試合の見所は、敗戦処理的な場面でしたが木村雄太と山本鉄矢のデビューが見られたという所ですかねえ。
木村は長身から角度のある変化球を駆使して7回を2三振含む4人の打者で抑えました。もっと球威があるのかと思っていましたのでちょっと意外な感じ。
ヤマテツは8回を三者凡退とまずまずのデビューです。
中継ぎ陣が厳しい状況の現在、一軍でめいっぱい頑張ってもらいたいですね。希望の光です。

打線は・・・ランナーは出せていないわけじゃないんですがねえ。和田さんから点を取ろうなんてそんな畏れ多いことはできませんやね(ヤケッパチ)

そして木曜、先週その追いつかれた上野が意地を見せられるかというマウンドでした。上野は緩急使って4回までを1安打に抑えるピッチング。やはり先週の登板が口惜しかったのか、マウンド上で吼えるピッチングです。
ですが5回裏松田にソロホームランを許します。決して失投というわけではなかったと思うのですが、今日はこれが重い1点になりました。

なにしろ、ホークスは大場。今日は決して打てていないのですが、攻めても攻めてもて点が取れないロッテ打線です。
2回は2死ながら満塁のチャンスを逸すると、終わってみれば二桁残塁で得点なし。
8回なんか先頭打者が出塁したところで井口にバントの構えまでさせながらも結局得点にならんのですよ。井口もバントできませんでしたけどね。
相当重症な繋がらない打線です。

明日からは大阪ドーム。この辺で切り替えられないとちょっとヤバい。まあ、何がヤバいのかは良くわかりませんが、とにかくまだ3位の目はあるわけですからね。もうじき9月になることですし、打線の奮起を待つことにしますよ。
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by kawasaki-marins | 2011-08-25 21:30 | マリーンズ2011 | Comments(0)

ヤバい負け方だったかも。

対 福岡ソフトバンクホークス 15回戦 [M 6勝8敗1分] M 1 - 8 H (福岡D)
勝/ホールトン[13勝5敗] 負/成瀬[9勝9敗]
HR/

日曜に買い出ししたときに、何を思ったか白モツを買っていたので、今日はどうしようかと考えていてふと思いついたのがモツ鍋。だってほら、相手はホークスですから・・・と思ったんですけどねえ。モツ鍋はちゃんと圧力鍋で下ゆでして、なかなか美味しかったんですけどねえ。

三連戦のアタマを成瀬で落としたのは痛いです。
今日はなんだか全然集中できなくて、8回表の残塁グランドスラムしか覚えていませんが、なんだか成瀬がポコポコ打たれていたような気がします。

8回表もねー、1-4で負けてる所から、井口がなんとか2死満塁でアチャに繋いだときはホントのグランドスラムが一瞬見えたんですよ。見えたんですが・・・あとほんの僅かで切れた大ファールを見たときに、終わった・・と思いましたね。

ま、完封負けじゃないだけマシってことでいいんじゃないでしょうか。しかし最近はこういう形になるとリリーフ陣まで打たれちゃいますね。ゴエ様とか中郷くんとか、ちょっと前まではかなりいい感じのピッチングをしていたと思うんですが。
吉見さんは、やっぱりなにかを背負わないとダメなんじゃないでしょうか。凄いときの吉見さんが見たい。みたいよう。

なんて言ってる場合じゃなくて、アタマを落としたということは、もしやこのカード三タテを覚悟しろということなんでしょうか・・・はぁ。
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by kawasaki-marins | 2011-08-24 00:16 | マリーンズ2011 | Comments(0)

千葉の敵は福岡で・・・討たれた(泣)

対 福岡ソフトバンクホークス 14回戦 [M 6勝7敗1分] M 1 - 6 H (福岡D)
勝/大場[4勝] 負/上野[2勝1敗]
HR/

なかなか借金を返しきれませんねえ。
前回、熱射病になりそうなマリンの試合でホークスを完封した上野でしたが、やはり続けて勝てるほどホークスは甘くありませんでした。
帰宅して、バタバタと晩ごはんを支度してさあ、野球をみるぞ・・と思ったときには。

あれれ。0-6と大量リードをゆるしていますよ。
しかもマウンドには中郷がいるし・・・え、その前には服部が出てたんですか。で、松中へのワンポイント失敗ですか・・・
こないだマリンで初めてナマ服部(なんか微妙な表現^^;;)を見たのですが、なんというか線が細いんですよね・・・その昔、本当にたまたまなんですが、ブレーブスの星野伸之のデビュー(初先発?)という試合をテレビで見ることができたのですが、ひょろひょろの身体つきから、ひょろっとした球が投げ出されてくるんですが、これが打てない。でろんとした変化球とストレートのコンビネーションだと思うのですが、打てないんですよ。あれよあれよという間に完投勝利、そしてその後の活躍は皆さんご存知の通りなわけです。

そんなピッチャーもいますから、細いからダメとは一概には言えないと思うのですが、少なくとも今の服部くんの状態では少々厳しいものがあるかもしれません。これという方向性が見えてこないんだなあ。

この後は特に見る所もなく、大場の前にあっさりひねられちゃいましたか。
ゴエ様のさすがベテラン劇場風味でもひとつも慌てやしないピッチングとか、どうせ7回から吉見さん出すなら、いっそDH解除して「スラッガー吉見」を見せてくれればいいのにとか、まあそんなもんです。

なんで打てないんだろうなあ、大場。勝ったコトってありましたっけ?あのくりくりの瞳にやられちゃうんでしょうかねえ。ホークスの投手陣はやっぱり脅威ですねえ。
まあ、2勝1敗なら御の字。

とはいえ、週末は苦手の仙台ですから・・・この夏を乗り切るのがしんどそうです。
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by kawasaki-marins | 2011-08-12 09:14 | マリーンズ2011 | Comments(0)

プチ下克上

対 福岡ソフトバンクホークス 13回戦 [M 6勝6敗1分] M 3 - 1 H (福岡D)
勝/大谷[3勝5敗] S/[1勝2敗22S] 負/和田[9勝4敗]
HR/オーティズ[6号] 今江[8号]

昨日の予告先発の時点では正直、大谷見殺し・・・というフレーズが頭の中を駆けめぐっていました。
きょう、帰宅してテレビをつけると、何やら塁上にいるホークスのランナーを刺しているシーン。バタバタしている間に、あらら、オーティズにソロホームランとか・・・

しかし、その後の大谷のピッチングを見ている限り、今日も内容はかなりいい感じです。あとはどこまでスタミナが持つかという問題。しかし、ここまで毎回のように好投しながらも、相手がわるくて見殺し、という試合がいくつあったことか。
なにしろ今日も相手は和田。そういえば大谷の先輩ですが、それはべつにしても、これまで和田を打てたことってあったっけ?状態ですし。

試合は6回までは両投手の前にほとんどチャンスらしいチャンスも作れず、立派に投手戦になっています。
しかし7回表、先頭の井口が気合で四球をもぎ取ると、続くアチャがライトフェンス直撃ヒットで無死1,3塁とチャンスをつくります。続くのは好調の波が来ている今江。犠牲フライで上等、と思っていたら・・・打った瞬間に行ったとわかるレフトスタンドに叩き込むホームラン。このスリーランで一気に逆転しました。
好投の大谷に大きな援護射撃きましたよ。

この後はスタミナがしんぱいでしたが、ランナーを出しながらも7回をキッチリと抑えて立派に仕事をしてくれました。
この後はロサ、薮田と繋いで逃げ切り。
大谷には、自信になる1勝になったと思います。これだけ多彩な変化球を操るピッチャーというもは、ロッテ的には非常に貴重ですし、見ていて気分のいいピッチングですからね。

なんか、思いがけず2連勝でとても嬉しいのですが、個人的には明日こそ勝ってもらいたい。なにしろ、上野が先発ですからね。
今年はピッチャーも若い子たちがどんどん出てきてくれるのがたまらず嬉しい・・・

なんて思っていたら、抹消されていた内が肘の手術をしたとか・・・なんてこった。これからってところなのに(泣

いや、めげてる場合じゃない。
キッチリ治してかえってくるんだよ。みんな待ってる。絶対待ってるからね。
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by kawasaki-marins | 2011-08-10 22:03 | マリーンズ2011 | Comments(0)

こっちも勝てた!

対 福岡ソフトバンクホークス 12回戦 [M 5勝6敗1分] M 6 - 2 H (福岡D)
勝/成瀬[8勝8敗] 負/ホールトン[11勝5敗]
HR/

今日は3回あたりから見ていたのですが、おや、1,2番を入れ替えて来たんですね。
効果があったのかなかったのかはいまいち良くわかりませんでした。なにせ、下位でサトが久々の大爆発してましたから(^^
3回のサトの内野安打からは得点できませんでしたが、4回には2点タイムリー、さらに7回にも右方向へツーベースでチャンスを作り、岡田パパの2点タイムリー内野安打を呼び込むのでした。これは2点目のホームを踏んだ根元も良く走りました。そう言えばこの人も俊足がウリのひとつでしたっけ(汗)

成瀬も今日は好投。
7回こそ、松田、多村と連打でランナーを溜め、オーティズの2点タイムリーで失点しますが、それ以外はほぼ完璧。エースらしい堂々たるピッチングでした。成瀬が踏んばってくれないとどうにもカッコがつきませんやね。

明日は大谷と和田ですか・・・い、いや、余計なことは考えるまい。
大谷くん、めげずに頑張るんだよぉ。
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by kawasaki-marins | 2011-08-09 22:16 | マリーンズ2011 | Comments(0)
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