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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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呪いは解けた!!

対 埼玉西武ライオンズ 10回戦[M 7勝3敗] M 8 - 6 L (所沢)
勝/シコースキー[5勝3敗1S] S/荻野[1勝1敗8S] 負/星野[1敗]
HR/井口[12] 中村[24号] 片岡[6号] サブロー[8号]

いやーもう、胃に悪すぎです。
11回表、先頭の西岡がレフトフライに倒れると、続く福浦に代打田中マッチ。相手投手は左の星野でしたからまあ・・・なんて思っていましたら、そのマッチがレフトの脇を抜けるツーベース、代打策がばっちりハマります。
3番大松が引っ張ってセカンドゴロでマッチが三塁に進むと、続く井口は露骨に歩かされて2死1,3塁、ここで迎えるのはサブロー。敬遠、ではありませんでしたが、ここは「サブをなめんなよ」なシチュエーションですよ。
しかしもう、ドキドキで画面を直視できない私はヒザにmacを抱えてチラ見。

と!

サブローの振り抜いた当たりはレフトスタンドに吸い込まれて行きます!!
勝ち越しスリーランで8-5としました。よっしゃーーー!!!ですよ。

まさか、これでサブの呪いは解けるよね?ね?

しかし、相当呪いの根っこは深かったようです。
11回裏、マウンドには荻野。
下位打線からあっさりと2死までとりますが、上位に帰って片岡に右中間へのツーベースを許すと、栗山を歩かせて2死1,2塁。これはまあ、無理するところではないと思いますが、ナカジーがセンターオーバーのタイムリー、片岡生還です。
今日の片岡は、9回の同点ソロといい、なんか凄みを感じましたね。
おっと、それはともかく、西武ドームは凄いことになっています。
2死2,3塁で迎えるのはおかわり君。ここで一発でちゃうとサヨナラです。もうね、スリルとサスペンスの荻野劇場。こんなシチュエーションを作るまでに成長した・・・んなわけ無いじゃん!
一旦は捉えられたか!という当たりもあってもうまともに画面を見ていられません(泣)

最後はおかわり君を三振に仕留めてゲームセット。もう、なんでこんなにドキドキかなあ。

ヒーローインタビューは、もちろんサブロー。
今シーズン、サブローがホームランを打った試合は勝てていない、という呪いを振り払う決勝打となってくれる・・・といいなあ。
なんせ、一昨日の試合では、ホームで大松がホームランを打つと負けない、というジンクスが消えちゃったわけですから。

なんかもう、試合序盤が遠く感じます・・・

今日は直行と帆足が先発。昨年は帆足にいいようにあしらわれていましたが、今年はどうやらその帆足を克服したらしく、結構打っているんですよね。
なので、今日は直行のでき次第、とおもって見ていました。
帰宅してテレビをつけると、2回、どうやら竹原のタイムリーの直後でした。イイところを見逃した・・と思いつつ、例によってチラ見で晩ごはんを支度していると、いつの間にかセカンドランなーが入れ替わっています。およよ、今江もタイムリーツーベースですって。いいですよ、この感じ。今日も帆足をKOじゃあ、なんて盛り上がってみます。

さらに4回、先頭の竹原が四球を選んだところで帆足降板。KO・・と言っていいのか微妙ですが、まあとにかく先発を引きずりおろしました。ライオンズのリリーフ陣の不安定さにつけ込めるか、続いて出てきたのは大沼です。大沼って、時々凄い時があるからなあ、なんて思ってみていましたが、今日はいつものコントロールがアヤシい大沼でした。満塁まで攻めて、スタメン堀に変わって代打に福浦を送ると、福浦師はきっちり犠牲フライで1点を追加、3-0と差を広げます。
ここで、弟子・大松が畳み掛けられれば良かったのですが、残念ながら凡退。でもまあ、満塁で点も取れたし、いい感じですよ。うひひ。

なんて思っていたら、今日の直行、微妙ながらも踏んばっていたのが6回にちょっとつけ込まれます。
先頭のナカジーにツーベースを許すと、おかわり君にもツーベースで1点を返されます。なおも無死2塁から石井義人のセーフティっぽい送りバントでおかわり君進塁、1死3塁でさらにG.G.佐藤がタイムリー・・・2点を返されてしまいました。

それでもまだ1点リード!
8回は変わったばかりの「サイドトルネード」岩崎から、井口が粘って粘って、ひょいっとレフトスタンドに運ぶソロで4-2と差を広げます。
しかしその裏、この回から登場の伊藤がお返し君、じゃなくておかわり君にソロ被弾。最近の伊藤ちゃんの被弾が多いような気がしますが・・・どうかしらん。
さらに、直後の石井義人のレフトへの当たりは、守備固めに入っていた大塚アッキーラさんがまさかの目測誤りでツーベースとしてしまいます。猿も木から落ちる、カッパの川流れ、アッキーラさんも目測誤り。

しかし、これでウチの流れだったのが大きく変わった気がしました。

続くG.G.を三振に打ち取って、嫌な予感は外れたか?と思わせておいて、続く大崎の当たりは伊藤ちゃんの脇を抜けてセンター前、浅めに守っていたサブローがいい場所に返球しますが、サトのタッチをかいくぐって石井義人のホームイン。タイミングは十分アウトでしたが、ほんのわずか、ランナーがミットの先を走り抜けて行きました・・・悔しいっ!
これで4-4と同点に追いつかれてしまいます。これは縺れそうな予感です。

9回表、西岡のヒットと大松のタイムリーで1点を勝ち越し、なんとかこれで決めてくれ!
と思うのもつかの間、マウンドに上がったブライアンが片岡にソロを許して5-5。

10回はライオンズの小野寺に対し、1死から代打・バーナムJr.がしっかり粘ってヒットで出塁、当然、代走に早坂を出し、先ほどドジったアッキーラさんに代えてタスクを打席に送りますがタスク凡退。2死1塁。
サトがしぶとくレフト前で繋ぐと今江はユニフォームをかすったくらいの死球で2死満塁。
しかし、続く西岡の打席で・・・今江が飛び出し、捕手の野田に刺されてしまいます。何やってるんじゃあ!

ますます流れはヤバい・・・と思いましたが、10回裏はブライアンが「さっきはごめんね」の魂の三者凡退。なんとか流れを引き止めて、サブの勝ち越しスリーランに繋がったわけですね。

いやもう、どうしてこうヒヤヒヤさせてくれるのかと。
よくよく思い出してみると、劇場開演していたのは投手だけじゃなくて、大塚劇場も再演してたりと野手もアレでしたよ・・普通に勝たせてほしいですね、ホントに。

ということで、4位のライオンズに1ゲーム差と詰め寄ったらしいではありませんか。
もしかして、ライオンのシッポをつかめそう???
どういうわけか、今季はライオンズには勝ち越してますしね、ここで弱った白ネコさんを叩いておける・・・いや、それができるようなチームなら今頃こんなに苦労してませんわね(苦笑)
ということで、あまり期待しないで明日に期待(←どっちじゃ^^;;)しましょっと。

とにかく、これでサブローのホームランの呪いは解けた!
ということにしてくださいねー
by kawasaki-marins | 2009-06-30 23:02 | マリーンズ2009
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