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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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勝たせてもらった感はありますが

対 東北楽天Gイーグルス 10回戦 [M 7勝3敗] M 7 - 5 E (仙台)
勝/荻野[2勝1敗8S] S/シコースキー[5勝3敗3S] 負/小山[1勝3敗2S]
HR/鉄平[3号] 山崎(武)[15号]

いや、よく勝てました。
序盤はイーグルスのルーキー藤原のまえにいいようにあしらわれてしまい、なんと4回までパーフェクト。いつもの新人ご接待モードです。この藤原、力のありそうなストレートと変化球を上手く散らして組み立て、とてもここまで未勝利とはおもえないいいピッチングでしたよ?
これは、何かのきっかけで崩れるクセでもあるのか、とも思ってみたりするわけですが・・いや、打てそうもありません。

対する成瀬は・・・序盤は散々の出来でしたね。
1〜3回まで、毎回のようにランナーを出す苦しいピッチングでした。そして3回、先頭の渡辺直人の当たりにセンターのサブローが間に合わずワンバウンドのヒットにしてしまうと、続く中村ノリの打席で成瀬のワイルドピッチの球が跳ねて・・・サトがうずくまっています。
こりゃ相当辛そうです。いったんはベンチに戻り、マッチがキャッチャーの支度を始めますが、それでも少し落ち着いたか、サトが改めて防具をつけてグランドに戻りました。

なる坊、これに答えなきゃダメじゃん!と思ったのですが・・・
ノリこそ打取りますが犠牲フライでランナーは三塁へ。さらにセギノールにツーベースで先制点を許してしまうと、今度は山崎武司にも、これはエンツーのフェンス超えで2点目を追加されてしまいました・・・
この後は、なんとかなる坊も立ち直ってきたのですが、打線は手玉に取られっぱなしです。

それでも7回表、1死から堀さんが右中間まっぷたつのヒットでノーヒットノーランを免れます。ライトのエラーもついて一気に三塁まで。
本日も3番の井口が足元に当る死球で出塁して1死1,3塁とすると、大松がひっかけてありゃま・・・と思った当たりですが、セカンドに入っていた草野があっちこっちと悩む間に三塁ランナー生還、さらには大松も一塁セーフで1ようやっと1点を返しました。1死1,2塁、これで1-2ならまだまだですよ。
イーグルス藤原は多少動揺したのか、サブローに四球で1死満塁、迎えるバッターはサト、なんとか・・と思ってみていましたが、この人の頭の中は「バックスクリーン一直線」のような気が・・・(^^;;
ピッチャー返し、のつもりの打球は少々詰まり気味のうえピッチャー真正面。
結局ホームゲッツーで逆転のチャンスは一気に潰えたのでした(泣)藤原って良いピッチャーじゃん、トホホ。

するとその裏、成瀬が鉄平にソロ一発。再び点差は1-3と2点差に広げられてしまいます。
一番ダメなパターンですよ。なる坊、しっかりしないとお家も手抜き施工されちゃうよ???

でも8回表。
先頭の竹原が三振も、続くベニーがフェンス直撃のツーベース。もうほんの30cm・・・代走に早川が送られると、今江がきっちり初球をレフト線へのタイムリーツーベース。2-3と差を詰めます。

ここで、イーグルスは藤原をあきらめ、小山に繋ぎます。
よしよし半袖、とか思っていたら案の定、西岡がしぶとくセンター前で1死1,3塁。さらに堀に代えて代打にタスクを告げると、ノムさんはそれに対して有銘をマウンドに送ります。
するとボビー、タスクを引っ込めてマッチをバッターボックスに送ります。
何とかチャンスをつかみたいマッチが必死に有銘に喰い下がり、外角の変化球に食らいついて左中間スタンドへ・・・ま、まあワンバウンドでエンツーでしたが、立派にタイムリーツーベースで3-3の同点に追いつきましたよ。
なおも1死2,3塁、イーグルスバッテリーはここで井口を敬遠、1死満塁と塁を埋めます。
そりゃ、7回のゲッツーもありましたからね・・・(汗

しかし、大松に対してストライクが決まりません。結局大松は押出し四球でマリーンズ逆転。
ノムさん、たまらず有銘を下げ、今日一軍登録という福盛をマウンドに送ります。
しかし、久々の日本のマウンドで感覚が戻らないのか、表情も硬いままの福盛、サブローに押出四球で5-3となりました。さらにサトがライトに大きな犠牲フライで6-3、続く竹原もタイムリーで7-3と差を広げます。

序盤のやられっぷりが違う試合みたいでしたね。

しかし。安心するのはまだ早いのです。
8回裏、7回からマウンドに上がっていた荻野が、セギノールにヒットを許し、続く山崎武司に・・・1500本安打はホームランで、と言っていたそうではありませんか・・・メモリアルなホームランを提供、7-5とヒヤヒヤゾーンに詰め寄られてきましたよ。

こちらもやむなく伊藤に継投。今日はなんとか伊藤ちゃんも凌いでくれましたが、ひと頃の凄みがちょっと無くなってきちゃったかなあという感じもしました。シーズンの疲れもでるころに、ブルペンの役割分担の変更の影響が気になります。まあ、伊藤ちゃん自身はそれほど役割が変わっているわけでもないようにも思いますが、でも順番なんかもありますからね。

9回は福盛きっちり復活してきました。でも9回裏はブライアンがきっちり締めて、なんとか逃げ切り、なんか納得いかない感は残りますが、勝ち投手は荻野くんだそうですよ。ここは伊藤ちゃんでしょうよー!なんか不憫な人だなあ。

ヒーローインタビューはマッチ。チャンスをつかみたいと言う必死の気持ちが、ここ一番の結果に繋がっているんでしょうねえ。とにかくチャンスをつかむために何でもやる、という前向きな姿勢がとても良いです。この人がベンチにいてくれると本当に何かと心強くなりますね。お守り代わり・・・なんて言ったらファンの人に怒られちゃいますが、いいムードを作ってくれる人なんだなあと思います。しっかり一軍定着を果たしてほしいですねえ。

と、気がつけば4位浮上なんですって???
ま、キープできなきゃ意味ないし(苦笑
by kawasaki-marins | 2009-07-08 22:29 | マリーンズ2009
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