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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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勢いづくと恐いです

対 オリックスバファローズ 3回戦 [M 3勝] M 10 - 4 Bs (大阪D)
勝/小野[1勝] 負/木佐貫[1勝1敗]
HR/赤田[1号] カブレラ[4号]

今日もなんだか、お花見と言うには肌寒いお天気・・・明日から、姉娘が入学前のオリエンテーション合宿とかで2泊3日で出かけますので、午前中はその支度なぞ。着替えやらなにやらでリュックはパンパンです。
明日は妹娘の入学式もありますので、仕事はお休みの予定。なんか気楽な週末ですね。

ということで、寒いので暖かいうどんなぞ作ってお昼を済ませますともう試合が始まります。
試合開始はちょっと落ち着かずにみていましたので、ツヨがヒットで出塁も牽制で刺されたなんて知りませんよ、知りませんとも(^^;;
直後にオギタカが四球で出塁、2盗を見事に決めてくれました。これで7個目の盗塁ですよ、凄いです。なによりも成功率の高さが素晴らしいのです。昨日初めて失敗したのですが、これも走るのがミエミエのシーンで外されての失敗ですからまあ、仕方ない感じです。

続く井口がいい感じでレフト前、テギュン三振も、大松が四球を選び、2死満塁。ここでサブローですが、この人春先はてんでダメですから、変化球に空振りふたつで2ストライクに追い込まれてちょっと目を離した隙に2点タイムリーですって。しかもなぜかチェンジ・・さてはサブちゃんオーバーランか?と思ったら大松が欲張ったみたいですね。まあ、先の塁を狙う積極的な姿勢ということにしておきましょう。
初回に2点を先制、こりゃいい感じだと思ったら・・・

立ち上がり、晋吾の調子が非常にアヤシかったです。
初回こそ三者凡退で打取りますが、2回裏、カブレラにセンター前、ラロッカは死球、T-岡田に四球であっという間に無死満塁の大ピンチです。球のキレはある感じなのですが、どうもコースが決まらない。昨年コミさんに言われたという「ストライクゾーンで勝負しろ」という言葉は晋吾の頭の中から消えているのでしょうか?という雰囲気でした。
しかし、ここはバックがもり立ててピンチを切り抜けます。下山の当たりは井口が抑えてセカンドライナー、ランナー戻れずにゲッツー。さらに鈴木の当たりは三遊間抜けたか!と思わせましたが、ゴリが見事に止めてサードライナー、なんと、逆ZGSです。

これで流れをつかんだか、3回表にまたまた打線が大爆発。
先頭の荻野が凡退も、井口がヒットで出塁、テギュンが四球を選び1死1,2塁、大松の打席で木佐貫の暴投がありランナー進塁で2,3塁。大松得意の引っぱりでライト前タイムリーで井口生還、なおも1死1,3塁でサブロー、初回のタイムリーのリプレイの後のライブ画像は、まるで再度のリプレイのように同じようにファースト横を抜けるタイムリーとなりテギュン生還、4-0となります。
続く福浦師が四球を選んで1死満塁、ここでサトの打席、今までなら勝手にホームランのサインを自分に出していたシーンですが、今年のサトは違いますよ。右打ちなのか、それでも打球は思いがけず伸びてライトフェンス直撃。普通ならツーベースコースではありますが、上がり方が微妙だったのか?1死ということもあり、走者は打球の確認しながらの走塁となり大松のみホームイン。まあ、仕方ないか・・・
引き続き1死満塁のシーンで今江、今年はどうよ?と思いつつ見ていましたが、ここはキッチリ三遊間を抜いて2点タイムリー、7-0と引き離します。
1番に戻ってツヨが初球をサードファールフライで倒れ、オギタカがこの回2回目の凡退(^^;;でしたが、打者一巡、一気5点のかため打ち。昨日に引き続いてのビッグイニングですってば。

これで晋吾が立ち直れれば・・・と思ったのですが。
3回裏、大引、坂口と簡単に2死を取ると、続く赤田にライトスタンドに運ばれてしまいます。ソロで良かった、と思ったら、続くロッテキラー後藤がヒットで出塁、カブレラの高く上がった大きな当たりは、やられた!と思っていたらこれはライトフェンス直撃まで。しかし高く上がった分時間が稼げてスリーベース、当然後藤はホームインでこの回2点を失います。
2回は無死満塁で無失点だったのに、3回は2死ランナー無しから2失点ですって。野球って面白いですね。

しかし、この後は晋吾は立ち直り、キレを生かす本来のピッチングに戻って来たように思いました。4〜7回は散発2安打無失点で抑えます。
バファローズも木佐貫続投、4,5回は無得点でしたが6回、先頭のオギタカがヒットで出塁すると、井口の三遊間深いところへの当たりは内野安打、というか、ショート大引が捕球したときにはオギタカ既に2塁到達でファースト送球しか無かったというのが実情ではないかと。オギタカがいることで本当にチームにいい効果が出ているのですね。そしてこの内野安打が井口の日本での1000本目の安打だということで、花束の贈呈がありました。今日は井口デーでしょ。これで猛打賞、ヒーローインタビューも井口・・・と思ったんですけどねえ。
さらにテギュンの当たりは3塁ベースに当る内野安打で今度はマリーンズが無死満塁。
大松がキッチリとライトに犠牲フライでオギタカ生還、8-2とします。しかしこの後サブローが併殺というのはロッテらしいところですね。

さらに7回、さすがにここでバファローズベンチは木佐貫から阿南に継投です。
左腕の阿南を見て、マリーンズベンチは福浦師に代えて今岡。今岡はいい当りながらもセンターフライに倒れますが、サト、今江、ツヨと三連打で1死満塁とすると、オギタカのショートゴロか??という当たりは、大引が回り込んで1塁ランナーのツヨにタッチの後にファースト送球も、オギタカの脚が勝りセーフ、さらにツヨへのタッチもできていなくてオールセーフ、もちろんその間にサト生還でタイムリー内野安打となったのでした。いやー、やっぱりこの脚はものすごい武器です。
どうせなら井口に1001本目、と思ったのですが、ココは押出し四球。そういや、今日の井口は、タイムリーは無かったんですね。

これで10-2として、2日連続の二桁得点です。
なんかね、ベンチの岡田監督の顔を見ていたら、2005年の日本シリーズを思い出してしまう私でした、フフフ。

8回裏、マーフィーが登板、1死から後藤が振り逃げで出塁の直後、カブレラにツーランで2点を返されますが、ラロッカ、T-岡田と打取ります。この人、風使い系ピッチャーのようですから、ドームだと良さが半減のような気もしなくもありませんね。
9回はコーリーが、無失点で締めて、今日も気分良く勝利です。ヒーローインタビューは井口を期待したのですが、初勝利をあげた晋吾でした。まあ、中盤良く立ち直って7回までしっかり投げてくれましたから、文句はありませんけどね。個人的には、なんとか5回まで崩れずに・・・なんて思ってたので、晋吾ごめん、ってなモンですし(^^;

なんとなんと、このカード三タテしちゃいましたよ・・・昨年は開幕から対バファローズ5連敗ですから、これで昨年の貸しが多少は返せた気がしますね。
凄いなあ、開幕から3カード勝ち越しが41年ぶりってことは、もしかして4カード連続勝ち越しなんてロッテ史上初なんじゃないでしょうか?データが出てこないみたいですよ(笑

うあ、なんかどんどんと逆帳尻が恐くなってきました。これだけ調子が良いと、反動も相当大きいような・・・(汗
やっぱり貧乏性な私なんですね・・・
by kawasaki-marins | 2010-04-04 17:48 | マリーンズ2010
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