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日々の活動記録、つーことで。


今年もまったりとマリーンズの応援ができることに感謝。
by kawasaki-marins
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見ているだけで疲れました

対 オリックスバファローズ 7回戦 [M 5勝2敗] M 7 - 11 Bs (大阪D)
勝/木佐貫[3勝4敗] S/レスター[6S] 負/大嶺[2勝2敗]
HR/サブロー[6号] バルディリス[2号] 赤田[6号]

今日も良いお天気で、洗濯物の乾きが早いこと(笑
・・・なんか、週末は洗濯ばっかりしているような気がしなくもありませんが(汗

ということで、出かけるでもなく家でテレビ観戦の、およそ引きこもり的生活な私です。
試合開始は13時、今日はちゃんとプレーボールから見てますよ。
今日の試合は変なところからリズムがおかしくなってしまったような気がします。

3回表、1死からオギタカが三遊間を抜けるヒットで出塁、すかさず井口の打席の初球で二盗を決めます。実は初回にも盗塁を決めていて本日2個目。バファローズの先発の木佐貫はもう気になって仕方ありません、何度も牽制を入れるのですが・・その牽制がオギタカのふくらはぎに当ってしまうというアクシデントが発生です。
オギタカはいったんベンチに引っ込み手当。解説の村上隆行さんいわく(そういや村上さんの解説、なかなか面白かったですよ)テーピングしていたのだろうと言うことで、結構時間がかかっていました。なんか、この辺からいやーな感じが・・・結局この回、オギタカ&井口のダブルスチールなんてのもありましたが無得点。
オギタカのふくらはぎは心配ないようでした。

すると4回裏、先頭のカブレラにヒットを許すと、続くT-岡田は打取るものの続く北川にホームラン!・・・と思ったら、審判団が協議を始め、これはファールだと言うことになりました。
こりゃラッキー、と一瞬思ったんですが・・・
ベンチでこりゃ参ったなあという感じで苦笑いの北川、対する大嶺はこの大ファールでビビったのか、結局北川に四球。これはみすみす相手に流れを渡してしまったと思いましたね。
すると案の定、バルディリスにヒットで1死満塁。そして昨日もホームランを打っている山崎浩司に2点タイムリーです。
せめてここで止められれば、さっきの幻のツーランだと思って諦めもついたのですが、さらに続く鈴木に四球で再び1死満塁として、坂口のショートゴロの間に1失点。
正直、ここで試合の流れはバファローズに行ってしまったと思いましたね。

しかし、5回表にはランナーを進めて井口の内野ゴロの間に1点を返し、まだまだ完全に流れは渡さないぞという意地を見せてくれました。
ここで、ピッチャーは踏んばらなきゃ、ねえ。

ですがその裏、先頭の後藤を四球で歩かせてしまうと、内野ゴロで塁を進められ2死3塁、そして今度は北川がタイムリー、さらに今度はバルディリスがツーラン、この回あっさりと3点を失います。
こんなことをしていては、どんどん相手に流れが行っちゃいますよね・・・

と、思いましたがマリーンズ打線の勢いは侮れません。
6回表、疲れが出て来た感のある木佐貫を攻めます。先頭の大松が初球を叩いてヒット、続くサブローも初球をレフトスタンドに運ぶツーランで3-6と追い上げます。
さらに福浦師がツーベースで出塁すると、ここでバファローズは木佐貫をあきらめて平野に繋ぎますが、今江がタイムリーで4-6、まだまだ流れを渡さじと粘ります。

ですがですが・・・その裏、大嶺をあきらめてマーフィーをマウンドに送ったのですが、コレが大ウラ目。
なんだかんだと、赤田にツーラン、マーフィーから大谷に繋ぐも、またまた北川に2点タイムリー、さらにこれでもかでバルディリスにタイムリーでこの回5失点、4-11と大きく差を付けられてしまいました。
さらに7回表は平野の前に三者凡退。これで完全にダメか・・・と思いましたね。

ですが、7回裏を古谷がなんとか無失点で抑えると8回表、夢を見させてくれるマリーンズ打線でしたよ。
8回は平野から岸田という、ほとんど反則のような継投をしてくるバファローズ、おそらく今後のリリーフ体勢を探っているのだとは思いますが、それにしても豪勢なもんだなあと思っているとあっさりと大松、サブローが倒れて2死。
しかし、福浦師がレフトの脇を抜けて行くツーベースで出塁すると、サト、今江がヒットで続き2死満塁。こりゃアレだ・・と思ってみていたら、ツヨがしぶとくもレフト前へのタイムリーで1点を返します。さらにオギタカで押出四球を選び6-11としたところでバファローズはたまらずレスターに交代。
しかし、急な出番でまだ落ち着かないのか、レスターは井口に対して押し出し四球、7-11とマリーンズが4点差に詰め寄ります。
ここで迎えるのはテギュン。一発出れば同点のチャンスです。

すいません、マリーンズファンはここで思うのです「満塁のピンチだ」と。

ココまで4三振のテギュン、ココはボールをバットに当てるものの、ボテボテのショートゴロ。
夢は夢のままでした。

しかし、今日はまだまだ終わりません。8回裏を秋親が「ビハインドだけど、劇場ってこうやるのか?」とばかりに5者凡退を見せてくれると9回表、もう一度粘ってみせるマリーンズ打線なのでした。
先頭の大松がツーベースで出塁、サブローはあっさりと三振するも、福浦師のショートゴロはなぜか焦った山崎がお手玉で1死1,2塁。さらにサトが四球を選んで1死満塁。
一発出れば同点、何とか繋いでビッグイニングをつくって欲しい・・でも満塁はチャンス?ピンチ?もうワケわかりませんよ(^^;;
次の今江が、初球を打ちにいってもらいたいのか、粘ってほしいのか、悩んだ私が悪かったのでしょうか、今江三振で2死満塁。
そして1番に戻ってツヨも、1,2塁間抜けてくれ・・と願うもあっさりとセカンドゴロに仕留められて、やっぱり満塁はピンチだったんだと改めてなっとくさせてくれたのでした。
今日、ここまで残塁がいくつだったか、数えてしまったのが悪かったのでしょうかねえ・・

もう、ココまで見るだけで疲れる試合でした。
交流戦前の最後の試合を勝って挑みたかったところですが、残念。
今日なんか、得点をとってもすぐ吐き出す、ってなもんで、ちょっと投手陣がアレな感じだったのが心配ではあります。
交流戦のスカスカのスケジュールでなんとか投手陣を立て直していけるといいんですけどねえ。
by kawasaki-marins | 2010-05-09 21:07 | マリーンズ2010
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